ひな祭り

曇りのち雨今日はゆっくり寝ることができた。 ゆっくり寝すぎて、起きたのは11時半だった…… 途中9時、9時半と目覚ましが鳴っていたが、9時の目覚ましは止めた覚えがあるが、9時半のは無意識に止めていたみたい。
今日は天気が悪くどこにも行く予定がなかったので、目覚ましでも起きずにこんな時間まで寝ていたのだけど、さすがに一日中家にいたら子供たちがかわいそうだな。

12時過ぎに、お昼ご飯を食べに「三十一番」に。
担々麺を注文したのだけど、これ前に食べたことがある気がしてきた。 ラーメンメニューが豊富すぎるので、なるべく食べたことないメニューを食べたいのだが、いちいちマークしているわけじゃないので重複するのは仕方ないか……
以前、週に3日位ほっかほっか亭でお弁当を買っているときがあったのだけど、その時はショーウィンドウに並んでいるものを、左上から順番に頼んでいった。
ある日はお子様用の「プチランチ」になったり、ある日はほっかほっか亭で最高級の商品「うなぎ」になったりした。 が、重複しないし、メニューを考えるのに時間を使わないし便利だった。 ただ、それは週3で通っていたから成せた技で、このラーメン屋は1~2ヶ月に1度しか来ないので、そもそも前回どこまで注文をしたのかすら忘れてしまうので、スマホにメモするとか、注文する前にこのブログを見返すとかしないと無理だな……
担々麺

その後はスーパーでお菓子等を購入してから、「こどもの国」へ。 ギリギリ雨が降ってない天気だったが、寒いのでずっと中で遊ぶことに。 工作作ったり、飲食スペースでお菓子食べたりで、3時間くらい遊んで帰宅する。

帰宅して、17時半からは英会話レッスンをフィリピンの「Charl Jay先生」と。
会話教材をやったのだけど新人の先生なのでやり方をよくわかっていなかったらしい。 リスニング問題なのに、先生側のテキストをチャットで送ってきたりしていた。
言葉のスピードは速く、速くというか普通のスピードなのだと思うけど、リスニングが苦手な自分からすると超絶速く、あまり聞き取ることができなかった……

夜はひな祭りなのでちらし寿司でも作ることにした。 家にちらし寿司の素があったので、ほとんどそれに頼った感じなのだが。 錦糸卵は自分で作って、無頭エビの下処理をして茹でて、ちらし寿司用の刺し身詰め合わせを購入して盛り付けて、おぼろを購入して盛り付けてちらし寿司は完成。 ベビーコーンでも乗せようと思って茹でたのだが、思ったより固くて味もトウモロコシぽかったので、ちらし寿司の味と合わない感じがしたので乗せるのはやめた。 ちらし寿司の素のパッケージ裏のレシピには「ベビーコーン乗せてもいい」と書いてあったのだけどな。
それとは別にキュウリ、ニンジン、セロリの野菜スティック、麸の吸い物、部位が不明なのだけど鶏肉を塩コショウと酒で味付けして素揚げにした。
これらを作るのに2時間位かかった…… なんで、2時間もかかったのかわからないのだけど、かかったものはかかったのだ…… 特に手際も悪いわけではないと、自分では思っているのだが。
夕飯

今日は雨のため、ジョギングはお休みに。 今日はDMM英会話のプラン変更の日で、1日2レッスンから、1日1レッスンに減らして契約更新した。 4,000円くらい安くなったわけなのだけど、スタディサプリ英会話か、ネイティブキャンプ契約してみようかなと思っている。 DMM英会話は非常に楽しいのだけど、他のも試してみないとわからないので。
しかし、ネイティブキャンプは5,980円なので、2,000円くらい余分にかかるわけなのだが。

契約変更したので、1レッスン追加で受けることができ、フィリピンの「Eugenia先生」と「These World Records Still Haven’t Been Broken」というデイリーニュースについて勉強した。 特に書くことはないのだけど、デイリーニュースをこなせるくらいの英語力がついてきたのだけど、それは単語の勉強をしたからであって、文法については未だに始めた頃とあまり変化がないと思う。
なので、レアジョブ契約してビデオ通話で会話するのもいいのだけど、スタディサプリで教科書的に2ヶ月くらい学ぶのもいいのではないかな、と思っていたのだ。
「習うより慣れろ」だけど、やはりある程度の下地がないと、自分の意見をきちんと言うことができなくて辛い。 最近ようやく現在完了を習得し終えたのだが、これって中2~中3初期に習うレベルのことなんだよな、難しい。
で、最近覚えたのは、dig=掘る、という単語は覚えたのだが、digの過去形はdigedとかではなく、dugで「ダグ」と発音する。 ゲームの「ディグダグ」ってあるけど、あれは「digdug」なのだろうか。 「掘る掘った」とかいう分けわからない意味になるが。
最初「ダグ」という発音だけと聞いて、スペルは「dag」だと思ったのだが、それは間違いで「dug」だった。 前に別の先生に習ったのだけど「スペルにaが入っている単語の発音はʌじゃなくてæの場合がほとんど」と言われていた。 なので「dag」という単語だったらアとエが混ざったような「ダグ」という発音になり、いわゆる日本人がいうはっきりと「ア」と発音する「ダグ」は「dug」と書く。 aがeで、oがaで、uがaの発音になるのが、とてもややこしいが、英語はそういうものだと覚えるしかない。

第15杯目 UDONPy もくもく会

晴れ今日は金曜日なので喫茶店へ。 いつものモーニングを食べるが、読む本がなくてひたすらとスマホをいじるだけの朝になってしまった。
ちょっと早く喫茶店を出て図書館に行ってきた。 予約していた堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズ「高速の罠」を借りる。
モーニング

昼休みは英会話レッスンを、カメルーンの「Philip W先生」と。 エレメンタリーリーディング・シリーズでピカソの「ゲルニカ」についてのレッスンをする。 ゲルニカって村の名前だった。 ずっと落とされた爆弾の名前かと思っていた。 絵の先入観があるからだと思うのだけど、ゲルニカって強そうな名前だなって思っていたので、自然と爆弾の名前だと思ってしまっていたのだと思う。 しかし、村の名前だったらドラクエの中盤に、ほとんど立ち寄ることの無い村とかで出てきそうな名前な感じだ……

19時からは「第15杯目 UDONPy もくもく会」に参加するため、仕事は18時位で終わりにして、空港通り駅から電車で片原町を目指し、勉強会会場に向かう。
10月末に行ったのが最後なので3ヶ月ぶりだ。 もくもく会なので、各人が課題に取り組んで、たまに雑談をはさみながら、という形式だ。
今日は本を参考にしながら、画像処理を扱う部分をやってみた。 写真を与えたら顔を検出して、矩形で囲んだり、そこにモザイクをかけたりするようなものが、たった30行くらいのコードで実現できて感激。
顔検出とか、前にPHPでやろうとしたことがあった気がするけれど、富士フィルムだったかな、どこかのカメラメーカーの作ったAPIに画像を投げて、そこから返ってくるのは顔の位置だけなので、モザイクをかける処理を自前で実装するとかだったと思う。 結局顔認識は作らなかったと思うけど、何かの案件でモザイクかける処理は作ったはず。
勉強会後は「エゾバルバンバン」で2時間位飲み食いと楽しいおしゃべりをして、終電の1本前の電車で帰ってくる。

勉強会で遅くなるのがわかっていたので、英会話のもう1レッスンは25時から。 ガーナの「Archi T先生」と「Earthquake Safety: Are You Prepared?」というデイリーニュースを学ぶ。 が、先生のパソコンが突然クラッシュしたりで、レッスン時間が10分くらい短くなってしまった。 25分確保できなかった場合はDMMにお問い合わせすれば、多分レッスンチケットで返ってくるのだけど、先生にペナルティがいくはずだし、まぁいいか。 マダガスカルでは今日の天気が非常に悪く、レッスン中に突然停電したりで、いろいろと大変そうだった。

NEWレオマワールド

晴れ今日は三女と「NEWレオマワールド」に遊びに行く約束をしてある。 昨年10月に訪問して以来。 三女はレオマワールドが大好きで、日曜日はたいていフリーなので「日曜日どこに行きたい? どこでもいいよ」と言うと、一番に行きたいのが「レオマ」という。 2番目は「ゴールドタワー」。 3番目以降はその時の気分によって変わるみたいだが、トップ2はいつも変わらない。 そんな大好きなレオマに行こうか、と昨夜話していたのだ。
レオマワールドは10時開園なので、朝は早起きせずにのんびりできる。 なので、目覚ましも8時半にセットしておいた。 だが、三女は楽しみすぎて早く目が覚めてしまったらしく、6時位からそわそわしていて「早く起きて」と何度も起こされた。

8時半に起床して、準備をして9時過ぎに出発して、コンビニで朝ごはんを購入してレオマへ向かう。 レオマワールドまでは家から30分くらいの距離なので近い。
9時50分くらいにはチケットを購入して、メインエントランスの前で待機。 今回は「来園者100万人突破ありがとうキャンペーン」というチケットで入場する。 オリエンタルトリップにも入れるフリーパス、ランチバイキング、ホテルの温泉、ごっこタウンや恐竜迷路ジュラシックパニックのチケット付きで、大人4,800円、子供4,300円で、JAF割引でそれぞれ500円引きで購入できる。
だが、前回は全く同じ内容のキャンペーンで、さらに500円ずつ安かったので、実質1,000円高かった……

入場してから、まずはてんとう虫のジェットコースター「レディーバードコースター」、水上のボート「レイクボード デキシークイーン」、不思議な世界の乗り物「レインボーバンディット」に乗ったのだが、いずれも1番目のお客さんとなった。 「レイクボード デキシークイーン」は6台しかボートが無く、1回10分なので、午後から乗ろうとすると非常に混雑する。 レオマワールドの中で、ゴーカートの次に混雑する乗り物ではないだろうか?
いくつか乗り物に乗って、11時45分くらいにランチバイキングを食べにホテルに向かう。 前回はパレードの時間が迫っていて、ゆっくり食事をすることができなかったので、今日は早めにホテルへ行って、ランチバイキングを楽しもうと思う。 ただ、ランチバキングはかなり混んでいて2階席へ案内された。 料理は全て1Fにあるので、2Fと1Fを階段で往復しまくり。 1時間半くらいかけて、ゆっくりとランチバキングを楽しんでお腹もいっぱいになった。
三女はアイス食べ放題なので、ソーダ味のアイスを食べまくっていた。 中に発泡性のラムネが入っていて、それを食べて口の中が刺激的になるのを「酸っぱい!」と言いながら何度もやっていた。

パレードを見て、ごっこタウンで遊んで、夕方のパレードの時間までも色々と乗り物に乗って楽しむ。 夕方のパレードは18時からで、三女はとても楽しんでいて大満足そうだった。
三女のお気に入りの乗り物は「パイレーツ」という船の乗り物で、一番振れ幅の大きい最後部座席に座りたがる。 一番高いところまで上がって一気に下に向かって進んでいくのだけど、下に落ちる時の感覚を「お尻が飛ぶ」と表現していた。 確かにお尻は浮かぶな。 パイレーツは6回くらい乗らされたと思う。
パイレーツは絶叫マシンではないけれど、個人的には絶叫マシンはあまり得意ではない。 だけど、レオマワールドにある程度のジェットコースターなら問題なく乗ることができる。
一番スリルのあるアトラクションは「ビバーチェ」という水上ジェットコースターだと思うのだけど、三女と一緒に乗ったが、これくらいなら三女と一緒に「ワー」って叫びながらちょっかい出す余裕はあるな。 USJとかのジェットコースターだとそんな余裕はないが…… 前回もビバーチェには乗っているが、三女は今回も相当怖かったらしく、「今日はもう乗らない」と言っていた。
ビバーチェ パレード パレード

19時位になって、園内のラーメン屋で夜ご飯を食べる。
豚骨醤油ラーメン
その後、ホテルのお風呂に入って、疲れた体を温めて癒やす。 風呂から出たら、園内を通り抜けて車に戻るだけなのだけど、閉園1時間前のレオマワールドは、もうガラガラで、最後にお客さんが誰もおらず暇を持て余していたスタッフに「パイレーツ」を動かしてもらった。 ジェットコースターも待ち時間0分だし、パイレーツも待ち時間0分。 風呂上がりなのであまり遊んでいたら体が冷えてしまうので、1度だけ乗ってレオマワールドを後にする。

10時~20時まで、たっぷりと10時間遊んで、たらふくランチを食べて、お風呂にも入って、三女は相当楽しんだみたい。 帰りの車では爆睡だった。
今日は結構歩いて足が疲れたのでジョギングは無し。 自分もかなり眠かったので、21時半くらいに三女を寝かしつけながら、目覚ましを23時50分にセットして2時間くらい寝ることに。

24時半からは、英会話のレッスンをセルビアの「Panta先生」と初めてのレッスン。 普通の感じの先生だった。
24時からは、ジャマイカの「Sanisha先生」と2度目のレッスン。 「New Tech Harvests Energy From Tides」というデイリーニュースを行う。 再生可能エネルギーに関する話題で、再生可能エネルギーについて考えさせられた。 再生可能エネルギーって風力とか太陽光とか、電力を起こすのに自然界のものを利用し、例えば石油やガスのように使うと減るものではない、無制限に発生するものを利用して電力を作り出すことを指す。 原子力発電は、ウランとかプルトニウムなどを地中や合成(?)で作ったりして、資源を使うので再生可能エネルギーには入らないらしい。 日本は東日本大震災をきっかけに、全ての原子力発電がストップし、火力発電に頼っていてまだ原子力発電はほとんど回復してない、というのを頑張って伝えたのだが、多分伝わっていない。 自分は、東日本大震災まで原子力発電のある場所はメカニズムなんてほとんど知らなかったので、原子力発電所を持たない国ジャマイカでは、原子力発電に関する知識がない人が多いのではないだろうか? そもそも、この先生も知っていたのかどうか不明だけれど…… だけど、3年以上日本人向けに英会話レッスンをやっていれば、その間に間違いなく311の話とか原子力発電所の話をする生徒はいただろうから、やっぱり知ってたのかもしれない、と思い始めた。

目玉焼きについて

晴れ金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日から新しい本「親子の肖像 アナザーフェイス0」を読む。 これは堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズの6作品目なのだけど、ナンバリングは「ゼロ」となっている。 1より前の時代を描いたものなので「ゼロ」になっていて、初の短編集となっている様子だった。
1話1話が短いので読みやすいが、シリーズ物としてこれまで読んできたので、どうせなら1冊で1話の長編のほうが、気持ちを入れることができて良かったのになぁと思いながら読んでいる。
モーニング

仕事で、昨日からEC2で1台サーバーを追加して色々やっている。 Amazon Linux2でやっているのだけど、明日夜までに設定を終わらせて、そのサーバーに入れるべきプログラムとかをセットアップして動くところまでやらないといけない案件が、急に今日入ってきたので、ちょっと面倒。 しかも自分の苦手なメール系のものなので…… 2年くらい前にさくらのクラウドでCentOS7で構築したときの手順書的なものは残してあるのだけど、ベースは似たようなものだけどCentOS7とAmazon Linux2じゃ微妙に違うので、手順書の通りにコピペでは動かなかった……
ググりながら作業して、とりあえず目処はついた。

夜はジョギングへ。 昨日の9.6kmの疲労が思った以上に残ってるので、今日は軽めで6km。 6kmを33分49秒で、キロ5分37秒ペースだった。

24時半からは英会話レッスンを、インドの「Ushaseng先生」と。 英会話初めた頃の昨年10月末に指名したが、それ以来2度目の指名となる。 デイリーニュースで「Indian Prime Minister Launches Cleanup Campaign」という、5年前の記事を学ぶ。
驚くことにインドでは各家庭にトイレがないのが普通らしい。 2014年時点で「2019年中までに各家庭にトイレを整備しよう」というキャンペーンをインド首相が初めたのだけど、農村部などからは反発もある。 反発する理由が設置費とかなら納得できるのだけど「家の中にトイレを作るなんて衛生的に汚い」とのことらしい。 日本人の感覚からすると、トイレがなく野外でする方が汚いのだが……インドのトイレは日本にあるような水洗トイレじゃなく、汲み取り式とかなのだろうか、それだったら汚いのも理解できる気がするけれど。
だが、トイレがない現状では、夜に女性がトイレに行くと暴漢に襲われるという、とても考えられないような事件が頻発しているらしい。 インドはかなり野蛮な国なのね、まだ。

25時からは、セルビアの「Bojana Mi先生」と、12回目のレッスン。 この先生、美人すぎてやばい、といつも思っている。 が、DMM英会話のプロフィール写真は写真写りが悪く、おばちゃんっぽい写真になってしまっているのがもったいないような、他の生徒に美人なのが知られないのでありがたいような。
デイリーニュースで「Ketchup: America’s Condiment Has an Asian Connection」を学ぶ。 日本の家庭に醤油があるように、アメリカでは97%の家庭にケチャップがあるらしい。 ケチャップはアメリカ人の魂の味か? だが、ケチャップはアメリカ発祥ではなくて、語源は中国語、という内容のレッスンだった。 「ケチャップを何につけますか?」という質問では、なぜか「目玉焼き」と答えてしまった。 目玉焼きには醤油をつけるのだけど、スクランブルエッグと間違えてしまった。 スクランブルエッグにはケチャップだ。 だが、間違えてしまったものを訂正するのも英語力がいるので、そのまま進めたのだけど、先生は「目玉焼き」を知らなかった。 日本では朝食の定番的なメニューだけど、海外には目玉焼きはないのだろうか? 卵自体が新鮮じゃないからだろうか?
ところで、「目玉焼き」を英語で言うときにちょっと困った。 日本語をそのまま変換して「目玉」を「eye, eyes」で言うのは間違っているだろうから、「焼く卵」のように表現したかったのだけど「焼く」の意味の単語はいくつかあって、どれを選択すればいいのか度々わからなくなる。 で、焼くじゃないけど、熱湯に入れるという意味の「ボイル」も焼くとごっちゃになってしまう。
そんな状態なので「焼く卵」を表現したかったのだけど「roast」「grill」「boil」とかが考えられて、よくわからないので「roast egg」と言ったのだけど、案の定通じなくて、「egg on a pan」って伝えて、Google画像検索で画像を探してきて先生に送ったが、先生はその写真を見ても、目玉焼きが理解できなかった。 ググった結果、正解は「fried egg」らしいのだが、fryって揚げ物のイメージがあるけど「焼く」ってことにも使えるのね。 それぞれの単語の違いを調べておかなくては。 それと、ボイルを焼くとごっちゃにならないようにしなくては。
ちなみに、今朝食べたモーニングにも目玉焼きはついている。 この店には醤油はテーブルに置いてないので、いつも塩で食べている。

高知観光をして香川に帰る

晴れ高知龍馬マラソン翌日、昨夜は22時過ぎには寝たのに、目が覚めたのは9時位だった。 やはりフルマラソンの疲労は相当だな…… 足は痛いは痛いが歩けないほどではないし、走れと言われたら少しは走れる程度の痛みだ。 マラソンを初めたばかりの頃に比べると、だいぶ強くなったな。
チェックアウトの準備をして、荷物を全てまとめて1Fのカフェへ。 ここで朝ごはんを食べていく。 少なめのAセットか多めのBセットがあり、Bセットを食べていくことにする。
一昨日の夜会話した人たちと、昨日のマラソンについて話した。 みんな完走していたし、自己ベストを出した人もいた。 大阪から来た人は、キン肉マンのコスプレで走ったというが、コスプレで走れるのは本当にすごいと思う。 仮に6時間くらいのタイムでいいのでコスプレで出場して、と言われても断ると思う。 万全の格好をしていても暑いのに、動きにくい服装になったり、かぶりものをしたりするのが考えられない……

昨日の香港の人たちとも会話をしたのだけど、今日はなるべく日本語を使うようにして話した。 以前読んだ「ジャパン・トリップ」という本で似たようなシーンがあった。 外国人小学生が日本へ交換留学みたいな形で遊びにくる。 小学生たちは日本語を一生懸命覚えて、それを滞在中に使おうとしていた。 受け入れる側の日本人はたまたま英語を喋れる子だった。 なので会話は英語でしてしまった。 だけど、外国人の小学生達は、せっかく覚えた日本語を使いたかっただろう、というような回想シーンがあったのだ。 これはあくまでも本の話なのだが、せっかく日本語を覚えてくれているのに、日本語で話さないのも失礼な感じがしたので、今日はなるべく日本語で、どうしても通じない部分だけ英語で喋るようにした。
滞在は明日までで、明日香川まで移動して、高松空港から帰るらしい。 今日は四万十川に移動して、川辺をサイクリングして鰻を食べるそう。 本当は明日サイクリングの予定だったが、明日は天気が雨の予報なので繰り上げることになったと言っていた。 マラソン走って足が痛い状態でサイクリングは辛そうだ…… 大きな荷物を持って四万十川に旅立っていった。

自分も10時前にはチェックアウトして出発する。 今回の宿泊先はAirbnbで探したのだけど、民泊は楽しいな。 日常では出来ない交流ができるのが魅力的だ。 値段も安い所が多いし、最近はBooking.comかAirbnbで探すことがほとんどだな。 じゃらんとか楽天トラベルも、Booking.comとかで宿がない場合にたまに使うが、優先順位としては3番目とか4番目になる。

今日は丸一日観光ができるのだけど、四万十とか土佐清水の方に行けば観光する所はあるのだけど、これから高松に帰ることを考えると高知市内か南国や大豊付近で観光できるところを探したい。 宿泊先のホストに聞いた所「沢田マンション」というスポットを教えてくれた。 何かと思って調べたのだけど、違法建築のマンションらしい。 沢田さんという人が、業者を使わず自分たちでマンションを建築したらしい。 もちろん許可は取ってないし建築の免許も経験もない。 そんな人達が作ったマンションだが5階建てで100人くらい住んでいるみたい。 規模がでかすぎて既に入居者が多数いるのが既成事実になってしまっているので、取り壊しとかの強制執行も出来ずに今に至るらしい。
そんなB級スポットだが、帰り道方面だし、ここからそんなに遠くないし行ってみたのだ。
沢田マンションは独特の雰囲気で、昭和60年代っぽい雰囲気を醸し出していた。 素人が作ったマンションなので崩壊とかが怖いが、意外に頑丈らしい…… 地下駐車場もあり、それも自分たちで掘ったらしい…… 昔あった「ゲームラボ」「ラジオマニア」って本などで紹介されそうなやばい物件だった……
沢田マンション

次は「龍河洞」へ。 岩手の「龍泉洞」、山口の「秋芳洞」と並んで「日本三大鍾乳洞」と呼ばれるものの1つだ。 過去に何度か来た覚えがあるのだけど、日記を読み返さないといつ来たのかがわからない。 まぁ内容を覚えてないくらいなので、今日来たのは無駄にはならなそうだ。
駐車場は無料だったのだけど、入場料が1,100円もした。 てっきり600円くらいかと思っていたのに、思っていたよりも高かった…… 洞窟は全長1km、高低差が80mくらいあって、ほぼ上り坂になっているらしい。 中にはトイレがないので、事前に行っておくようにと念押しをされる。
自分が鍾乳洞の存在を知ったのは、漫画ドラえもんの「ハワイがやってくる」という話の中で。 鍾乳石は、ポタポタと雫が落ちて固まり、何万年、何十万年とかけて作ってきたのに、それをジャイアンがポキって折って持って帰ってきてしまった。 再生するのに何十万年とかかるのを、ドラえもんの道具で一瞬で済ませる。 ハワイや月も、年に数cmずつ日本や地球に近づいているので、それもドラえもんの道具で一気に近づけてしまおう、という話だった。
龍河洞

龍河洞見学後はお昼ご飯。 帰り道沿いに「おおぞら」という定食屋があったので、そこで食べていくことに。 ランチメニューは魚か肉かがあったのだが、魚は売り切れのようで肉になってしまった。 値段は500円と激安、前払い制のセルフ方式の店だった。 近くに高知工科大学があるので、そこの学生っぽい人たちが食事を楽しんでいた。
このお店は70歳位のおばあさんが一人で切り盛りしているらしく、料理が提供されるまでに非常に時間がかかっていた。 自分が入ったときは、料理提供待ちのお客さんが7名いた。 その7名の後は自分で、すぐに単独のお客さん2名来店して、自分と同じ肉ランチを頼んでいた。 7名の料理提供が終わった後は肉ランチを一気に3つ作ったようなのだけど、入店してから料理が提供されるまでに45分もかかった…… 1人で全てやるのは無理がありそうだ、値段的にも全然利益にならないだろうから従業員も雇えないし、むしろ趣味でやっているような店だろうな。 学生たちはそれを承知の上だろうし、自分は時間が有り余っていたので問題なかったけれど。
おおぞら 肉ランチ

次は早明浦ダムにでも行こうと思って、国道32号線を北上していく。 途中「道の駅 大杉」というのがあって、近くに「杉の大杉」というのがあるので見に行ってみた。 見学料200円必要だったが、200円じゃ維持管理どころか、料金徴収員の給料もペイできてないんじゃないだろうか…… 多分9時~17時まで料金回収員が働いているので、6,000円くらいかかっているはず…… 1日30人も見に来ないだろうな……
杉自体は想像を絶するほど太くて、とても巨大だった。 台風の被害とかで一部ボロボロになっているところもあり、サイボーグ化している部分もあった。 樹齢3,000年とのことで、とても歴史を感じさせるような木だった。
杉の大杉

続いて「早明浦ダム」へ。 四国の水瓶で、香川県はかなりの部分を早明浦ダムの水に頼っている。 夏になると水不足に陥りやすいので、毎日のニュースでも早明浦ダムの貯水率が放送されるし、四国新聞のホームページや紙面では1面に早明浦ダムの貯水率が書かれている。 四国内をウロウロしていたこともあったので、ダム湖の脇は通ったことあるはずだが、こうやってダムの施設をマジマジと見るのは初めてだ。
ダムは高さ106mもある。 Wikipedia等で高知県で一番高さが高い構造物を調べたのだけど、一番高いのが99.3mのマンションだったので、早明浦ダムはもしかして高知県で一番高さのある構造物なのではないだろうか? 今日は水が流れてなかったので、この100mの高さの壁から水が放出される光景を、ぜひ見てみたい。
早明浦ダム 早明浦ダム

ダム見学をしたら、もう行くところも無くなってしまったので家に帰ることに。 大豊ICから高速道路に乗って、18時過ぎには高松に帰ってきてしまった。
さすがに今日はジョギングに行かないのでお風呂に入ってのんびりと過ごす。

夜はフィリピンの「Eugenia先生」と広告業界の巨匠「Andy Warhol」についてのレッスンを行う。
この人はマリリン・モンローの絵を書いた人物で有名らしい。 マリリン・モンローは名前しか知らないような人物だが、さすがにこの絵は見たことがある。 同じ柄をひたすら違う色に塗り分けるの手法もとても斬新だったらしい。 他の代表作は「Campbell’s Soup Cans」というので、アメリカで販売されているトマトソープ缶詰のパッケージなのだが、これは全く知らなかった。 日本に輸入してるのかな?

続いてナイジェリアの「John Ad先生」とレッスン。 デイリーニュースで「Ways to Protect Yourself from Hackers Online」というのを学ぶ。 記事は3年前の記事で、最近のセキュリティ事情とは異なる記述もあった。

Change your password regularly
A very common mistake made by users is to create one hard password, but then never change it. Remembering a long list of complicated passwords can be difficult. But no password is unbreakable. Hackers are better able hack multiple accounts if those accounts all have the same password.

と書かれており、定期的にパスワードを変更しろと。 最近のセキュリティ業界では、パスワードを定期的に変更するのは意味がないと言われている。
強固なパスワードにするのに必須なのは「二段階認証」。 これがなかったら、ひたすら長くて様々な文字種を使ったパスワードを作って、パスワード管理ソフトで管理、サイトをまたいで同じパスワードを使い回さない、という感じかな。 絶対的に信用できるサイト同士で、強固なパスワードを作成しており、パスワードを使い回すのは問題ないと思うのだけど、例えば怪しい海外のサイトや誰が作ったかわからないようなサイトにユーザー登録をすると、そこの管理者がIDPWを入手できてしまうわけなので、それが流出やハッキングにつながる恐れがある。 同じパスワードを使っていると流出した際、他のサイトにも同じパスワードでログインできてしまう。
絶対的に信用できるサイトというものの定義が難しくて、つい先日パスワード流出で大問題を起こした「宅ファイル便」とか、パスワードではないけれど2014年の「Twitter @N 乗っ取り事件」のような感じ、PayPalやGoDaddyというような世界中で何十億ユーザーが使っているようなサービスを運営している企業ですらソーシャルハッキングであっさりやられたりと。
GAFAは信用できそうな感じだけど、まぁどれが安心でどれが危険かというのはユーザーが決めなくてはいけない。 Android, iPhone, Chrome, AWSなど使っている以上、本気を出されたら彼らに全てを掌握されるのは間違いなく、GAFAじゃないけどマイクロソフトですらかなりの部分を掌握できると思う。
本題から逸れたけど、そんな感じのデイリーニュースで英語を学ぶことができた。

Kochi Ryoma Marathon 2019

Sunny day Dear Hong Kong friends and others.
I don’t use Google Translate and other translates.
The Journal has many mistakes below, Please feel and understand sentences my written.



….16th February 2019….

I wake up around at 8:30. I’m going to Kochi Prefecture to running to “Kochi Ryoma Marathon 2019”.
I depeartured at 9 o’clock A.M. and I bought bread, gum and snaks at a supermarket and bought a cup of coffee at McDonald’s. I am taking Highway go to “Kochi Station” from “Takamatsu West Station” by a my car.
In my car, I am listening music using “Amazon Music” by my smartphone. The smartphone is connecting my car sound system to AUX cable. If I have FM radio transmitter then I don’t need an AUX cable.
I was excited listening music while driving, “Kochi station” depature soon and I don’t sleepy while driving.

It’s time early, Let’s go to short sightseeing and have a lunch before The Marathon Celemony. But I had come from Kochi few times, I haven’t want to go to spot. I discover “Godaisan Mountain” on the road sign durling I was driving a my car. Let’s go “Godaisan Mountain”!!
It has 146 meters hight, I think that shorten, But sight from top of the mountain is very beautiful and I feel so good.
Go to observation From observation

I am in near The Marathon course, I check around the course. The course has “Urato Bridge”, 20 to 21 kilometers it appears. The bridge has 45 meters hight and too hard up hill.
I think, that we need to use a little power to running the bridge so We’ll able to get nice result at the Marathon.
After the bridge, the course has very buautiful viewing by the seaside. But today has blow wind. If blow wind tomorrow too, We don’t glad. Because go to forward to wind so hard.

I’m finding a lunch shop durling I go back central Kochi. I found “Beef 100% Humburg” sign. I go to the lunch shop.
The lunch shop “Hungry Bear” has smoke from grilled inside room.
I feel “Is the shop okay?”, few minutes ago I don’t mind smokes.
The humburg made from only beef so it is very meat and meat and delicious I felt.
Hungry Bear Humburg

I am staying “LuLuLu Cafe” from Airbnb between today and the day after tomorrow.
I park a my car at near the cafe and I go to The Marathon Celemony take a road train. I reserved the room in last September.
The staying room

I arrived near the Marathon Celemony Park. There is “Harimaya Bridge” it is very famous spot in Kochi on east side the park. I took a picture the bridge and go to park. I checked in at the park by QR code. Recently few Races prepared QR Code, Many people come so using the technorogy is very smoose. I stay the park only 5 minutes.
Harimayabashi Bridge

Next, I go to Kochi Castle. But I didn’t enter the Castle, I observation the castle and take a picture.
Kochi Castle

I try to walk to the staying room. I need to go to a park on the left side of the castle tomorrow morning. I am thinking how I use road train or walk, I’ll decide after the walk. I found a coffee shop “Masugata” Let’s take a rest. I orderd Hotcake and a cup of coffee, there taste are good.
Hotcake and a cup of coffee

I walked to the staying room for 30 minutes from the castle. I decide, I take a road train tomorrow morning.
There is sevaral children and a foreign man in the staying room, they are studying English language.
The staying room owner “Taro” explain the house’s rule and take to my room together. I have some rest time and I try to studying English by “DMM Eikaiwa“, The website in English is “Engoo“, I studied English with Ghana’s teacher and Zambia’s teacher for 25 minutes per teacher via Skype.

Around 7 P.M., the host Taro invite me dinner at the cafe. I paid 2,000 Yen. I don’t drink alcohol because I have to running the Marathon, I need to keep my body and health. But I ordered two bottles of beer.
I really enjoyed the dinner, the guests are talking each other. A man came from Osaka, He is running and wearing costume “Muscle Man” tomorrow. His friend is mathematics teacher in a high school came from Tokyo. Two wemen came from HongKong, They are studying Japanese Language and speak Japanese Language well. I try to talk to them. I use Japanese and English, They use Japanese and English, Taro helps us translator, He speeks English well.
Why are they came from Kochi? They could not entry the HongKong Marathon Beause the Marathon was entried over 100,000 people. The race quota is 22,500, they were not get it.
Why are they study Japanese Language? They said “Japanese Language is sounds good example ‘Ganbare~ Ganbare~'”. They use studying Japanese by a software “Duolingo”. They can feel Chinease character in Japanese Language. If they are not understand Japanese Language when a sentense includes Chinease Character. They showed “安全第一” to me.

The dinner party finished at 10 P.M. I set alarm clock at 6 A.M and I sleep soon.
BINTANG Bass



….17th February 2019….

I get up 5:50 A.M. I setted alarm clock yesterday night, but I get up before ringing If I am having excited.
I bought a riceball at nearby Lowson. I bring a banana, I ate a banana and a riceball before race prepare.

I go out 7 A.M. beofre 10 minute. I take a road train from “Asahimachi 1Chome Station” to “Masugata Station”. I met 3 people staying same cafe waiting the road train at the station.
The train come, I supprised, The train fill of human.

The Marathon quata is 12,000, many people are staying around a park. I take a restroom few times. I take a my luggage to a staff at 8 A.M.. The Marathon is different start place and goal place, they carry our luggage to goal place.
I’m C block, I enter C block and waiting start time 9 A.M.. I feel cold because it is not get sunshine. I try to move my hands to my body fast speed because of my body gets hot.

Start time come, we hear a gun sound and starting the Marathon. I run slow pace because the road is crowed. I run only 800 meters I take a restroom. I lost 60 seconds.
My body so hot soon, My body inside make heat and heat. I remove gloves. The Marathon has many aid looks water and drinks spot sometimes fresh tomatos, bananas, breads, sweet snaks. I often got water and drinks, I ate fresh tomatos only because I ate other food so my mouth became dry and dry I certainly need to water.
Distance of around 10 kilometers the course has several tunnels. The tunnels are dark inside, we carefull.

Many audience cheer for us and say “Ganbare, Ganbare”. Sometimes the audiences are playing instruments orchestra. I listen thease musics “Makenaide” by ZARD, “Runner” By Explode Wind Slumps, “Ultra Soul” By B’z, etc, I got energy from those songs.

At 20km distance, I try to uphill at “Urato Bridge”, I run slow and care my heart. The bridge has 1 kilometer distance. I can see the top of the bridge but there is not near.
The bridge ended I running beautiful seaside road. This road is very long, go straight for 10 kilometers and turn back for 5 kilometers. Today has a little blow wind.
My halfway’s time is 1 hour 46 minutes 5 seconds. The time addtion twice equals 3 hours 32 minutes 10 seconds. I need to less 2 minutes 10 seconds so I get achieve less 3 hours 30 minutes.

I decide, I follow a man same my speed. He cut off blow wind I can running to easy. The first man is wearing light yellow pants simillar me. I follow him for 3 kilometers.
But he is slowly soon. I need to change follow person. Next, I follow who is wearing orange shirt between 25 kilometers to 35 kilometers. But 35 kilometers distance he is slowly.
I passed him and making speed myself.

I’m looking sign of “5 kilometers to go”. But I am feeling stomachache. I think that next rest room I go? But I have only few minutes. If I take a rest room so I don’t get achieve 3 hours 30 minutes.
4 kilometers to go, I have only 19 minutes 45 seconds. I need to running pace of 4 minutes 50 seconds per a kilometers. I am faster than last distance.
I am moving to large my arms, raise up to straight my back, looking forward not down, I am changing my body condition and mind.
1 kilometers to go, I am looking long uphill, it looks too hard for tired body. I never give up, I keep speed. My heart was explode soon before entered the goal stadium. The Marathon goal is soon, I running more fast and fast so finished the race.
My record is 3 hours 29 minutes 30 seconds. It is 2nd faster time of me.

After the race, I eat too much, Vegitables soup made by highschool students, fried fish etc.
The stadium Vegitable Soup Fried fish

I met president “Joh” of my wife’s compnay. He came from Kochi yesterday and go to Kagawa by highway bus today.
Joh and I go to hot spring nearby the stadium. We refreshed and go to Kochi Station by bus.
We eat and drink alcohol and talk about the race at Izakaya “Konkotei“. He achieved the best time 5 hours less and pleased himself.
We said “Good bye” each other, He go to Bus station. Next, We are attending the race “Tokushima Marathon” at 17th March at Tokushima Prefecture.

I came back staying room at 8:30 p.m.. I was very tired. I sleep at around 10 p.m..



….18th February 2019….
I wake up at 9 a.m.. I don’t cure tired of yesterday. My legs and knee bones hurt. I eat breakfast at the cafe.
The Muscle Man and his friend and Hong Kong friends are eating at the cafe too. I talk to them about yesterday race.
They were finished the race and enjoyed the race and tired. The Muscle Man and his friend go to them hometown by an airplane.
Hong Kong friends go to Shimant River, they will enjoy to riding bicycle along river and eating eel. They have large luggage looks so heavy. I hope to see you next time at Hong Kong Marathon 2020.

I visited “Ryugado Cave” and “Sameura Dam”.
I really enjoy the few days, I think that I use Airbnb so well. I have been studying English language for a future.
Ryugado Cave Sameura Dam Sameura Dam

高知龍馬マラソン2019

English version is here

晴れマラソン当日の興奮のためか、目覚ましは6時にセットしておいたのだけど、5時50分くらいには目が覚めてしまった。 すぐ近くにコンビニがあるので、そこに朝ご飯を買いに行く。 朝ご飯といっても、バナナは1本持ってきてあるので、おにぎりを1つ購入しただけだけれど。 昨夜、かなりご飯をいっぱい食べたので、朝になっても全然お腹が空いていなかった。

おにぎり食べて、バナナを食べて、お腹を満たしてから出発の準備をする。 帰りにお風呂に入ってくるので、タオルや着替えを持って。 ウェアは着用した状態で、防寒着を羽織って会場に向かおう。
7時前に宿泊先を出発して、路面電車の旭町一丁目駅へ。 同じ宿泊先の人3名もここで路面電車待ちをしていた。 路面電車はかなり混んでいてほぼ満員。 普段の高知の状況がわからないのだけど、平日の通勤時間帯でもこんなに混まないんじゃないだろうか?
昨日立ち寄った喫茶店の目の前にある「桝形駅」で下りて、目の前の交差点に仮設トイレが設置されていたので、ここで一旦トイレに行っておく。 スタート時間が近づくほど、会場に近づくほどトイレは混雑して、最終的には20分くらい並ぶようになると思うので、なるべく早いタイミングで何度も行っておくのが良い。
城西公園に着いても、やることは荷物預けしかないので、しばらくは時間をつぶす。 前の会社の人が3名、妻の会社の社長もどこかにいるはずなのだが、参加者が12,000人とのことなので、偶然遭遇することはなかった。
荷物預けるまでに、ウィダーインゼリーの類似品のバナナ味のものでエネルギーを補給して、もう一度トイレに並ぶ。
荷物預けの締切が8時15分で、スタートブロックへの整列締切が8時半。 朝の気温は低くて、上着を早めに脱ぐのが辛いのだけど、荷物預けも混雑するので8時前には荷物を預けに行く。
直前まで悩んでいたのだけど、いつもかぶっているニット帽は荷物に預けていくことに。 今は非常に寒くてニット帽が無いと厳しそうなのだけど、今日の天気は晴れで気温は13度くらいまで上がるみたい。 昨日もかなりポカポカ陽気だったので、同じような感じだろう。 冬でも大会に出ると、約5km程度走ると頭が非常に暑くなり、いつも帽子をとってポケットにしまう。 ポケットにしまっておけば邪魔にはならないのだけど、それでも不要なものは持ちたくない。 今回も同じような感じだと思うので、この決断をしたのだ。

荷物預け後、もう一度トイレに行ってから、自分のスタートブロックに向かう。 自分はCブロック。 Cブロックに向かっている途中に、市の建物があって、そこでトイレが利用できるみたいなので、もう一度トイレに行くことに。 建物の中なので温度は暖かく、ここで10分くらい暖を取る。
高知マラソンは並び方が特殊で、S、A~Gブロックまであるのだけど、それらが1列に並ぶのではなく、Bブロックの次はCブロックじゃなくて、Cブロックはぜんぜん違うところに並んで、さらにDブロックはBブロックの横、のような不規則な並び方をするのだ。 8時35分からブロック毎の移動が始まって、誘導されながら歩いていくと、S、A~Gブロックが綺麗に一直線になる。 ブロックの並び方も混雑を避けるために、ブロック毎に場所を分散させて、最終的に揃えるという、非常に美しい並ばせ方だったのに感動した。

スタートセレモニーが始まって、瀬古利彦さんの挨拶があったり、間寛平さんの挨拶があったり、金哲彦さんの挨拶があったりと、名だたる有名人の挨拶があり、いよいよスタートの時刻となった。
9時に号砲が鳴り響き、ついに高知龍馬マラソン2019がスタートした。 スタート直後は非常に混雑していたのだけど、それよりもトイレに行きたいのが気になっている。 スタート前に何度も何度も行ったのに。 最悪4時間くらいは我慢できると思うので、そのまま我慢していってしまおうかと思っていたのだけど、スタートしてから800mくらいの地点に仮設トイレがあり、全然混んでなかったのでそこに駆け込む。 既にスタート地点を超えているので、トイレに行っている時間もタイムに計測はされるのだけど…… 約60秒ほどでコースに復帰したので、ロスした時間は60秒くらいだろう。 まだ出だし800mなので良かった。 これが20kmや30km地点だったら、トイレの為に完全ストップすると、その後走り出すのが非常にきつくなる。

トイレに行ったのもあり、出だしの1kmは6.54と非常に時間がかかった。 が、以前の日記でも書いたけど、今回は自己ベストを狙いに行っていない。 3時間45分切るなら、キロ5分20秒切るくらいのペースで良いので、それほど焦らずに走れそうだな、と思っている。
5kmくらいになるまでは、かなり混雑気味だったけど、3kmくらいからは安定したペースで走れるようになってきた。 5kmの通過が27分26秒とかなり遅い。
3km以降は大体キロ5分程度のペースで落ち着いてきた。 想定よりはちょっと速いペースだけど、無理なく走れるペースなので、しばらくはこのままのペースで行こう。

8kmくらいで、国道55号線を右折して走っていく。 10km手前のエイドではミニトマトを配っていたので2つ取って頬張りながら走っていく。 トマトは水分たっぷりで美味しい。
10km地点はトンネルの中にあり、変わったマラソン大会だなと思った。 この付近は田舎道なのだけど、沿道にはずっと応援の列がつながっていて声援を送ってくれる。
距離をはっきりと覚えてないけど、12km付近だっただろうか? 右側にブラスバンドの高校生がたくさんいて、演奏していたのが印象に残った。 ブラスバンドの応援自体は4箇所くらいあったのかな。
応援で演奏してくれていた曲は、ZARDの「負けないで」、爆風スランプの「ランナー」、B’zの「ウルトラソウル」、あと1箇所は忘れてしまったけど、70年代か80年代くらいの古い曲だったはず。

17kmくらいで、海が見える道路に出る。 遠くには難関の浦戸大橋が見え始める。 エイドでは他の食べ物も配られ始め「パン」「ミレービスケット」「ちくわ」「キュウリ」など。 飲み物も、たまに「麦茶」が登場する。 だが、エイドではほぼスポーツドリンク、たまに2杯目に水を取るような感じで、さっき食べたトマト以外の食べ物は全てパス。 パンとかビスケットは口がパサパサしてヤバそう。
結構無意識に走っているのだけど、ここまでキロ4分50秒くらいのペースでずっと来ているので、これはもしかしたら昨年11月に出した自己ベストよりも速いタイムで推移しているかもしれない。

そしてついに難関の浦戸大橋を迎える。 車で走っても急だと感じた上り坂は、いざ走ってみると、車で感じていたほど急ではなかった。 呼吸が上がらないようペースを落として、歩幅を狭くして回転数を増やして上っていく。 橋の頂点が見えてからが結構長かった。 頂点を超えてからはずっと下り坂で、一気に海沿いまで下りる。 途中に21km地点があったはずなのだが見逃してしまって、21.0975kmの中間点で計測をする。 中間点でのタイムは1時間46分05秒で、フルマラソンの中間点の記録としては過去最速だった。 トイレで60秒ロスしているのにこんなに速く走れているとは。
自己ベストは出すつもりで走ってないが、このままサブ3.5行けてしまうんじゃないかなと思い始めた。

ここから32km過ぎまで延々と10km海沿いの道が続く。 風は弱い向かい風が吹いているので、ペースメーカーになりそうな人を見つけて、その人の後ろにピッタリとくっついて走っていく。 最初にターゲットにした人は、自分と同じような蛍光イエローのハーフパンツを履いている人、ペースもちょうど良く22~25kmくらいまでずっと後ろにくっついて走っていた。 だが、25km超えた辺りでその人のペースが落ち始めたので、次はオレンジのウェアの人にピッタリとくっついていく。 この人は後ろにくっつかれるのを意識しているのか、頻繁に横や後ろを見て、誰かがくっついて来ているのかを確認しているような仕草を見せていた。 別にこの人と競っているわけではないのだけど、使えるものは使って、なるべく楽して走りたいので、ひたすらとこの人にくっついていく。 この人は給水所では一気にペースが上がるけど、その先でペースが落ちて、また追いつく、のような感じの走りだった。 この人にはかなり長い間くっついて走って、25km過ぎ~35kmくらいまで、約10kmほどペースメーカーと風よけとして使わせてもらった。

途中で土佐市に入ったり、仁淀川を渡ったり、32km過ぎで折り返し地点があったりしたが、ペースはほぼ一定で非常に安定して走れた。
最初のペースメーカーに使わせてもらった人も含めるけど、23~30kmまでの7km区間はキロ4分50秒~4分52秒と、誤差2秒でずっと走っていくことができた。 30~35kmまでも4.50, 4.44, 5.09, 4.59, 4.48, 4.56とペースはかなり安定していた。
35km地点は橋の上にあったのだけど、この付近でオレンジの人が失速しだしたので抜かして、あとは自分でペースを作って走っていくことにする。 さすがに疲れは溜まっていて、気を抜くとペースが落ちてしまいそうだ。

ラスト5kmの看板が見え始める37km地点付近で、お腹が痛くてトイレに行こうかと迷い始めた。 だが、タイムはサブ3.5ギリギリのタイムで、キロ5分ペースだと間に合わないタイムになっている。 どうしようか考えながら次のトイレの看板が見えたら決めようと思って走っていく。 38km手前にトイレがあったのだけど、残り4kmの地点で3時間10分15秒だった。 キロ5分で残り4km走ると3時間30分15秒で3時間半はオーバーしてしまう。 記録にはこだわってないとは言ったけど、どうせなら3時間半は切りたい。 なので、トイレに行ったら絶対に無理なので、トイレは我慢することに。 これ以降、お腹が痛いのが加速したら困るので給水はしないと決めた。

ここからきちんとフォームを見直して、腕振りを大きくして、ロングスパートをかけていく。 36~38までの3kmは5.03, 5.05, 5.04と5分台に落ちてしまったので、残り4kmでキロ5分ペースより15秒削り出さなくてはならない。 ゴールの競技場直前に坂があるのはコースマップを見ているので知っている。 最後の坂で失速するだろうから、15秒削るだけではなく貯金も作っておかなくてはならない。
そんな感じで、最後の力を振り絞って走っていく。 39kmは4.51で、約14秒くらい縮めることができたが、3時間14分09秒で、まだ油断ができない、というかタイムが足りてない。 フォームを崩すこと無く身体にムチを打って、気持ちを切らさず40kmを迎える。 この区間は4.50で、タイムは3時間18分59秒。 キロ5分ペースでギリギリ間に合うタイムになったが、ラスト1kmの坂を考慮してない。 もう残り2km、坂まで1kmしかないが、次の1kmでできるだけタイムを上げないと3時間半は切れない。 さらに頑張って走リ続ける。 41kmまでが4.47で、タイムは3時間23分47秒。 ちょっとだけ余裕ができて、ラストの坂で10秒くらいタイムを落としても大丈夫になった。 が、失速したら10秒どころですまないだろう……

ラスト1kmの看板から上り坂が始まる。 41.2km地点で訪れる上り坂は非常に凶悪で、先を見ても全然坂が終わらない。 周りには歩いている人も多数。 だが、ラストスパートをしながら頑張って坂を駆け上がっていく。 走っても走っても全然坂が終わる気配がない…… 走り続けて、ようやく競技場の入口が見えてきた。 競技場の入口手前にはさらに急な坂が5mくらいあり、これがかなりきつかった。 競技場に入って、トラックを1周走ってゴール。 ラストスパートでさらにペースを上げて、ラスト200mでもっとペースを上げて、ラスト100mで出せる全力の速度までペースを上げてゴール。

タイムは3時間29分30秒だった。 ギリギリ3時間半切れたので良かった。 自己ベストは3時間28分47秒なので、あと43秒足りないが、走り終えた今は全然悔しくないし非常に充実感がある。 そもそも最初のトイレに行ってなければ60秒短縮できてるはずなので自己ベストだったかもしれないが、後悔とかは無い。
むしろ前回自己ベスト出したときよりも、確実に楽に走れるようになっていた。 最後は時間との戦いでペースを上げなくてはいけなかったのできつかったが。 前回は30km以降はかなり時間を気にして走る必要があったし、身体的にも精神的にもきつかったが、今回はそんなことはなかった。 11月から3ヶ月間、厳しいトレーニングを積んできているので、それの結果かもしれない。

レース内容も、前半が1時間46分05秒、後半が1時間43分25秒で、後半ペースを上げるネガティブスプリットになっているし、5km毎のタイムで比べても、混雑やトイレのあった最初の5kmは除いて、5km~40kmまでの区間タイムも24分05秒~24分57秒で収まっているので、5km毎の誤差も52秒しかない。 これはずっとほぼ同じペースで走れたことを意味しているので、満足度は高い。
高知龍馬マラソン2019の記録

レース後は給水して、記録証をもらって、荷物を受け取って、ようやくトイレに行くことができた。
妻の会社の社長がゴールするまでは、スタンドで写真撮ったり、高知農業高校や高知水産高校のブースで無料おもてなし料理をもらったり、普通のブースで軽食を食べたり、マッサージセンターで軽く足をほぐしてもらったり、待ち時間も満喫していた。
ゴールの競技場 無料おもてなし うるめの素揚げ

妻の会社の社長は自己ベストを出し、ついに5時間切りを達成したと喜んでいた。 ラスト1kmの上り坂は歩いてしまったが、時計を見ながら歩いても5時間切れる見込みだったとのこと。 これで1つの目標は達成できたみたいだが、達成しても達成しても、目標というのは次から次に湧いてくるので、どこまでも目標を追いかけて行こう。

レース後は「天然温泉はるのの湯」というところに、お風呂に入りに行く。 同じ宿泊先の人から聞いた穴場の温泉で、ゴール地点の陸上競技場から無料送迎バスが出ているとのこと。 だが、バス乗り場は高知駅に帰るバス乗り場と反対の方向なので、そのバスの存在に気づかずに皆帰ってしまうとのことだった。
その情報を得ていたので、ガラガラの無料送迎バスと、全然混んでいないお風呂にゆっくりと入ることができた。

汗を流した後は、再び競技場に戻ってきて、高知駅行きの送迎バスに乗って高知駅へ。 妻の会社の社長は20時過ぎの高速バスで高松に帰るので、それまで飲むことに。
こんこてい」というお店で1時間半くらい飲み食いして、疲れた体に栄養をたっぷりと補給することができた。

それからは路面電車で宿泊先に戻る。 荷物を一旦部屋に置いたあと、すぐ隣にあるローソンに食料を買い出しに行った。 誰か帰ってきたら共有スペースで話でもしようかと思っていたのに、まだ誰も帰ってきていなかった。
お菓子やコーヒーやお酒を仕入れてきて、夜は英語のレッスンをしようと思って、21時から、21時半からの2枠予約したのだけど、21時からのレッスンが講師都合で中止になってしまった。
21時半からは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Selma T先生」とレッスン。
「What Is Popera?」という、謎の「Popera」というものについてレッスンをした。 先生は真面目でちょっと冷たい感じがする先生で、中々良い感じだった。

今日は1レッスンしかやってないが、体力が結構限界近かったので22時過ぎには寝てしまった。

高知龍馬マラソンの前日

晴れ8時半くらいに起床。 今日は高知龍馬マラソンの受付のために高知へと向かう。 9時前に家を出発、ハローズでパンやガムを購入して、マックでコーヒーを購入して、高松西ICから高速道路で高知ICを目指す。 車内ではスマホでAmazon Musicを再生して、AUX端子でカーナビに接続し、車のスピーカーから流していた。 FMトランスミッションとかあったら、無接続でできるのだろうけれど、このスマホにはそんな機能はついていない…… 全然眠くならずに、高知ICまで到着。

まだ時間が早いので、少し観光してお昼ご飯を食べてから受付に行こうかな。 だが、観光したい場所もなくて、道路標識に書いてあった「五台山」という所に向かってみることに。
高さは146mしかないらしいのだけど、山の上からは高知中心部方面を望む綺麗な景色を見ることができた。
展望台へ 展望台より

せっかく近くまできたので、高知龍馬マラソンのコースを下見していくことに。 マラソンコースで「浦戸大橋」というのが20~21km地点にかけてある。 この橋は高低差が45mくらいある中盤の難所だ。 この橋をいかに力を使わずに乗り越えて、後半戦に繋げていくかが勝負となる。 車で橋を渡ったのだけど、「長くて思ったよりも急」という印象だった。
橋を渡り終えると21.0975kmの中間地点があり、太平洋沿いの「花街道」という気持ちのいい道になるのだけど、この道が延々と10km続く。 32km地点で折り返して、37km地点まで戻る。 なので海沿いの道を15kmも走るのだ。 今日は西風が吹いており、それが向かい風方面だったので、明日風が吹いたら、この道はかなり辛い道になることだろう。
18~37km地点くらいまで確認したので、高知中心部に戻ることに。

戻りながらお昼ご飯を食べられそうな店を探していたら「ハングリーベア」という牛肉100%のハンバーグの店を発見したので、ここで食事をしていくことに。 店内はほぼ満席で大盛況だった。 店内に入った瞬間、ハンバーグを焼いている煙がすごくて、店内が白く濁っていたので「この店大丈夫か?」と思ったけれど、数分でそれには慣れた。 ただ、服には臭いがつきそうだ。
ハンバーグセットを頼んだのだが、思っていたよりハンバーグが小さかったのでLサイズにすれば良かったかなと思った。 ハンバーグは牛肉100%なので肉肉しくて美味しかった。
ハングリーベア ハンバーグ

高知龍馬マラソンの前日受付は「中央公園」という、はりまや橋から100mくらい離れた場所で行われている。 ここは高知の繁華街の中心部なので、車を止める場所が有料のコインパーキングしかない。 今日宿泊する場所はAirbnbで9月くらいから予約しておいたこの部屋
事前に安いコインパーキングを調べておいたら、この宿泊先の目の前に24時間300円で止められる場所があったので、そこに止めようと思っている。 なので、まずはそこに車を止めに行く。 車を止めて、必要な荷物だけを持って、路面電車に乗って中央公園を目指す。 路面電車は信号で止まったり150m間隔くらいで駅があるので、普通の電車のようにはいかないな。
せっかくはりまや橋のすぐ横まで来たので、せっかくなので写真だけ撮っていくことに。
はりまや橋

高知中央公園での事前受付は非常にスムーズだった。 受付も電子化されているマラソンがあり、自分が知っているのは他に福知山マラソンが電子化されている。
スマホでQRコードを提示し、係員がそれをスキャンするだけで受付は完了。 参加賞等をもらい手続きは終了となる。 中央公園に入ってから5分も経たずに用が終わってしまった……

だいぶ前に行ったような気もするけれど、近くに高知城があるので行ってみることに。 ただ天守閣には入らず、見ただけだが。
高知城

帰りは宿泊先まで歩いて見ようと思って、歩いて行くことに。 明日の手荷物預けが高知城横にある「城西公園」という所なので、明日朝は路面電車で来るか歩いてくるかを決めておくために。 ただ、実際歩いてみると結構遠くて30分くらいかかる距離だった。 途中、休憩で「コーヒーハウスますがた」という喫茶店でホットケーキセットを食べてしまった。
ホットケーキセット

その後は宿泊先まで歩くのを継続したが、明日の朝は歩きじゃなくて、路面電車で行こうと決めた。
宿泊先の1Fは喫茶店で、オーナーが宿泊先のホストだ。 喫茶店閉店後は英語教室みたいなのをやっているらしく、店内は外国人先生と小学生が数名英語の勉強をしていた。
設備の説明などを受けて、部屋へ案内されて、しばらくくつろぐことに。
Airbnbでの宿泊先

このくつろいでいる時間に英会話レッスンをすることに。 チェックイン予定時刻を16時にしていて、それに合わせて到着するようにしたので、最初のレッスンは17時から予約してあった。 17時からはガーナの「Archi T先生」とデイリーニュース。 デイリーニュースは「Are We Alone in the Universe?」というタイトルで、宇宙に関する記事なので、これも自分の好きな分野なので、比較的内容は理解できた。 レッスン前に雑談で「明日マラソンなのでAirbnbの宿泊先でレッスンしている」と言ったら、「カメラ回転させて部屋を見せて」と言われて見せたら、先生は喜んでいた。 レッスン終了間際には「明日のマラソン頑張って、次のレッスンのとき写真見せて!」と言われたので、次回は写真を送ってあげよう。

17時半からは、ザンビアの「Patrisha先生」とレッスン。 希望する教材はエレメンタリーリーディング・シリーズを指定していたのだけど、自己紹介の部分で意外にも話が盛り上がって、フリートークに変更させてもらった。
1つ非常に困った質問があって「なんで私を選んだの?」と聞かれたが、なぜ選んだのだろう…… 17時半からレッスンをしたかったので、その時間にレッスンが可能な先生で、フィリピンやセルビアではない、さらに評価はそんなに気にしないのだけど評価コメントで「通信が悪い」と書いてある先生は除外して、適当に選んだ先生がこの先生だったのだ。
国籍がザンビアというのは偶然だけど、返答するのにも困ったので「私はザンビアという国を知らなかったから」と言った。
ザンビアについていろいろ質問させてもらったり、教えてもらったり。 逆に日本の事も聞かれたことには答えることができた。 なかなかいい感じの先生だったな。

19時位からは、Airbnbのホストが食事会的なものを開いてくれるとのことだったので、参加費2,000円で参加した。 大会前日なのでお酒は飲まないつもりだったが、軽いの1本だけならいいか、と思って飲んでしまったのがきっかけで、結局2本飲んでしまった。
食事会自体はとても楽しくて、オーナー夫婦と末っ子、Airbnbの宿泊客が合計で7名、うち2名が香港からの人で、1名は長期滞在中。 ほとんどの人が明日の高知龍馬マラソンに参加する為に訪れていた。
日本人は東京、大阪から来ており、各地から人が集まるのだなと実感した。 香港の人との会話はとても楽しかった。 日本語を数ヶ月勉強しているらしく、日本語がかなり上手だった。 ほぼ日本語だけでも会話が成立するほどだったが、ところどころ通じない部分もあった。 で、自分も勉強中の片言の英語を使って、お互いに日本語と英語を混じり合わせながら会話してた。 ホストが英語かなり喋れるので、時々通訳してもらいながら、楽しく会話することができた。 自分の文法とかはメチャメチャだけど、意外に通じるものなのだな、と思った。 相手の言っている事も理解できないことが何度もあったけど、リスニング能力は飛躍的に向上している感じがした。
BINTANG Bass

22時位に会はお開きになって、それぞれ部屋に戻っていった。 シャワールームが2つしかないので、タイミングが難しかったが、なんとか入ることが出来て、明日の準備も済ませて、23時位には寝る。
明日は目覚ましを6時にセットしてあって、7時前にはここを出発したい。