朝6時50分に起床。 昨夜は22時前に寝てしまったので、9時間くらいたっぷりと寝ることができた。
朝ごはんは7時に指定してあったので、すぐに朝ごはんを食べに行く。 普段、起床後10分で朝ごはんなんて絶対食べられないのだけど、今日はモリモリと食べることが出来て、朝からご飯3杯もおかわりしてしまった。
かなり食べてお腹がいっぱい。

食後は、荷物をまとめてすぐにチェックアウト。 今日は1日観光を楽しもう。
昨日見つけた「余部橋梁」を見に行く。
その途中に「鎧駅」というメチャメチャ格好いい名前の駅があったので、寄り道して見てきた。

余部橋梁は明治45年、およそ100年前に、JRが路線を繋げるために未開の地「余部」に鉄橋を建築したのが始まりだという。 日本海の厳しい気候と波しぶきに耐えなくてはならないので、技師がアメリカに視察に行き、この技術を持って帰ってきたという。 まだ重機などがほとんど無い明治時代、橋の建築では殉職者も出たらしい。 橋が完成して、JRの線路が繋がったのはいいが、この余部集落に駅がない。 せっかく橋ができたのに、ここに住んでいる人々は、橋まで上がり、線路を4kmほど歩いて隣の「鎧駅」から電車に乗っていたらしい。 住民からの陳情もあり、昭和35年くらいになって、ようやく駅が完成したとのことだった。
写真も何枚も残っており、歴史を感じる建造物だった。 観光客は結構来ていて賑わっていた。

余部橋梁の見学が終わったので、次は鳥取砂丘を目指す。 鳥取砂丘までは50kmほどで、高速道の無料区間があるので1時間もかからないみたい。 思っていたよりかなり近い。
ゴールデンウィークなので鳥取砂丘は大混雑だと思うし、駐車場に止められるか心配だ。 そんなことを気にしながらGoogleMapのナビに鳥取砂丘をセットして案内してもらっていたら、砂の博物館とかあるメインの広場ではなく、砂丘の南端「市営浜坂駐車場」という場所に案内された。 砂の博物館の方は駐車場の大渋滞が見えていたのだけど、こちらは渋滞どころか駐車場は70%くらいしか埋まってなく、簡単に止められてラッキー。
ラクダがいたりお土産屋があるのは砂の博物館の方なので、そういうのを楽しみたいのなら駐車場渋滞を待ってでもそちらに止めたほうがいいだろうけれど、自分はそういうのは興味なく、単に鳥取砂丘に来たかっただけなので、こちらでOK。 むしろこちらの方が都合がいい。
鳥取砂丘は2004年に原付旅をしている時に、1週間くらい近くの「柳茶屋キャンプ場」という場所で泊まっていた。 そこのキャンプ場も見たいし、そうなると鳥取砂丘の端のこの位置が非常に近い。
とりあえず鳥取砂丘を歩いてきた。 メインの方には人の影がたくさん見える。 端の方も結構人が歩いていて賑わっていた。 海が見える辺りまで行ったら、パラグライダーの体験みたいなのをしていた。
鳥取砂丘の向こう側、近くに見えるけど、歩くと30分以上かかるし以外に遠いしアップダウンもある。 今日はサンダルで来ているので気にならないが、靴で歩いていたら砂が靴の中に入るのがかなり気になるだろう。

そして柳茶屋キャンプ場へ。 ゴールデンウィークなのでキャンプ場は非常に賑わっていた。 自分が泊まっていた時の面影が全然なくて、こんな場所だったかなぁと考えていた。
その後は鳥取駅付近に移動。 駅近くのコインパーキングに駐車してお昼ご飯を食べる場所を探す。 適当に歩いていたら「駅前市場」という産直とレストランが一緒になったような施設があったので、そこで食べることに。 「いちば定食」という1,100円の料理を食べたのだけど、結構おかずが多くて美味しかった。

食後は鳥取城に行こうと思って歩いていくのだが、距離が2kmくらいあって、痛い足で2kmは遠かった。 それと今日は常に北風が吹いており、上着を持ってきていないので肌寒かった……
鳥取城は天守閣等は残っておらず、城壁しかない。 日本で唯一の巻石垣があることで有名らしい。 鳥取城から眺める鳥取市内の景色は素晴らしかった。

鳥取城を出たところに「鳥取県立博物館」があったので見ることに、他に行くところも無いので。
特別展で「抽象派」みたいな絵の展示をしていたのだけど、全く理解できなかった。 名前の通り、絵を抽象的に表現する手法らしい。
「アド・ラインハート」という人物の、いかに黒を表現するか、のような有機ELのようなことをしている人たちがいるらしく、そんな訳のわからない絵が数十億で落札されたり、不思議な世界を垣間見ることができた。
帰りは市内循環バスが100円で乗ることができたので、楽々と鳥取駅まで戻ってくることができた。
鳥取駅でお土産を購入して、近くの商店街を歩いていたら「チャップリン喫茶」という喫茶店があったので、ここでデザートタイム。
シフォンケーキ+コーヒーセットを注文して、しばしくつろぐ。

さて、そろそろ帰らなくてはならないな。 最後にお風呂に入りたいので「鳥取ぽかぽか温泉」でスッキリ。
同じ敷地内にあった「うどんまる」というセルフのうどん屋で、蕎麦を食べる。
味は普通だったが、この店は注意書きばかりで少々不快だった。 単なる張り紙ではなく、明らかに注意書きだったので。
「ここは入口です、出口ではありません」「お茶ボタンは2回押さないで」「テーブル・座敷は2人以上で」「ネギは取り放題じゃありません」「忘れ物はないですか」「特盛はできません」など。

高松までの帰路は、鳥取南IC~智頭IC~までは高速道路の無料区間で。 ナビ通りに走っていたらそこで一般道に降ろされ、国道53号線を津山方面に30kmほど走る。 津山ICから再び高速道路に乗り、中国道→岡山道→山陽道→瀬戸中央道→高松道と走ってきて、高松まで到着。
高松に着いたのは21時半くらいだった。 荷物の片付けをして、非常に疲れていたので22時位に寝てしまった。
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
第6回香住・ジオパークフルマラソン大会
金曜日の21時位に家を出発。 香住まで300kmの長旅となる。 まずはハローズでドライブの食料と明日の朝ごはんを購入しておく。
ドライブの食料はコーヒー2本、菓子パン、芋けんぴ、ガム2パック。 明日の朝ごはんはおにぎり3つ、バナナ、アクエリアスを購入した。
高松西ICから高速道路に乗る。 ルートは瀬戸大橋を通るルートと、明石海峡大橋を通るルート、2本あったのだけど、かかる時間が20分位短い瀬戸大橋のルートを選んだ。 去年も瀬戸大橋のルートを走っていると日記に書いてあった。
運転中にはいつもラジオを聴いているのだけど、今日はPodcastを聴くことにしている。 予め、家で10時間分くらいの番組をダウンロードしてきてあるので、通信量はゼロで聴くことができる。
車のスピーカーから流すのはAUXケーブルを繋いで接続している。 スマホにFMトランスミッター機能がないので、直接ケーブルを繋ぐしかないのだが、ケーブルは常に車に乗っているし別に不便ではない。
今回は目的地まではカーナビとスマホのGoogleMapのナビ機能で案内してもらう。 カーナビは15年くらい前の地図なので、昨年訪れた時点で載ってない道が多数で、道中迷ったので。
スマホは運転中に画面見ることは出来ないけど、カーナビと併用だし、音声だけの案内でもだいたいは行けそうな気がする。 一応一度は通ったことがある道なので。
昨年は迷った和田山ICの先の分岐を無事に神鍋高原方面に進むことができた。 これはGoogleMapのナビが案内してくれたけど、ナビを使わずとも記憶に残っている、昨年間違えた場所なので。
神鍋高原ICで一般道に下りて、ここからはコウノトリ但馬空港の前を通過して進んでいく。 結構な山道の中を走らないといけないのだけど、ここは高速道路がそのうち繋がるのだろうか?
佐津ICから再び高速道路に乗って次のICである香住を目指す。 この区間は途切れ途切れになっているためか、無料区間になっているので非常にありがたい。
香住ICで高速道路を下りて、昨年同様香美町役場の駐車場に車を止めて、車内泊をする。 外は雨が降っており、気温も8度くらいしかない。 香川のように少し暑いのを想定していたので、思っていたより寒くて今夜はやばそうだ。 一応毛布は積んできているけど、上着類を一切持ってきてないので、ちゃんと寝ることが出来るだろうか。
高松を出てからやはり4時間くらいかかった。 25時過ぎに就寝。
朝は6時50分に目覚ましをセットしておいたので、それで起床する。 夜中20分毎に目が覚めているんじゃないかと思えるほど頻繁に何度も目が覚めて、寝苦しいのと肌寒いので体勢を変えたりを繰り返した。 なので、あまり寝た気がしない……
香住小学校の駐車場に止めようと思って向かうが、なぜか閉鎖されていた。 あとでFacebookを見て知ったのだけど、雨だと香住小学校の駐車場は使えないらしい。 土のグラウンドでタイヤの跡とかでドロドロになるからだろうか。 会場から1kmくらい離れるが「香住東港」の駐車場が350台も止められるので、そちらに移動。
車を止めたのだけど、自分の次に止めた人が、その次に止めた人と何やら揉めている。 どうやらその次に止めた人がドアを開けた際、強風に煽られドアが隣の人の助手席にガツンとぶつかったらしい。
最初しらばっくれていたみたいだけど、隣の人がその人のドアをゆっくり全開にして自分のドアの傷の場所と一致することを示していた。 で、連絡先を交換して、その場は落ち着いたみたいだが。
警察呼ばないといざというときに何もできないと思うのだけど、レース1時間半前だし、そんな時間はないのだろうな…… 隣の人は新車じゃないし、細かい傷がついている軽自動車なので、それほど気にしないのかな……
そんなトラブルを横目に見ながら、車内で着替えて準備はOK。 朝になっても気温は低く、とてもレースの格好で1時間半も待てないくらいの寒さと風の強さだ。
先程まで着ていた服やズボンを、レースウェアの上に着込む。 上着持ってこなかったのが本当に後悔だ……
会場までは送迎ミニバンに乗って向かう。 まず会場に着いたらトイレを済ませて、風の当たらない所で50分くらい待機…… 非常に寒い…… スタートの35分前になり、意を決して服を脱ぎレースウェアになる。
もう一度トイレに行ってから、荷物預けへ。
開会式は8時40分からで、8時45分にはスタート地点に並んだ。 このレースは1,300人規模のレースで、ブロック分けはされていない。 半分よりちょっと前の方に並んで、開会セレモニーを見聞きする。
だが、非常に寒くて早くレースが始まらないかなと思っていた。

今回の服装は、半袖ウェアにハーフパンツ。 コンプレッションタイツは着用しない。 キャップ、スマホも無し。 靴はPUMAのスピードライト、靴下はいつも使っている5本指ソックス。
今回のレースは暑くなると思っていたので、コンプレッションタイツを使わないことにしたのだ。 昨年の32km以降、ふくらはぎの攣りとの戦いで、水を何度もかけたのだけど、コンプレッションタイツの影響できちんと水が皮膚までかけられていなかったので、直接水をかけたいので無しに。 あと、坂が厳しいコースで記録は狙えないので、試しにタイツ無しで走ったらどうなるか、という実験も含めて。
キャップも暑くなるのを想定していたので持ってきたのだが、どうやらキャップは不要っぽい。 補給食も一切持たず、本当にウェアだけで挑むような感じだ。
今回は自己ベスト無理なので、一つの目安である3時間半を切ることを目標にしている。
スタート1分前、30秒前とアナウンスが入り、10秒前からカウントダウン。 そしてスタートの号砲が鳴り響く。 その号砲を合図に、突然強い雨が降り出してきた。 早朝まで雨が降っていたので、天気は怪しかったのだが、雨のレースは避けたかった。 だが、雨は1kmも走らないうちに上がったのでよかった。
この規模の大会でも、スタート直後は混雑していて、キロ7分くらいのペースで横に3列になって走っている人たちがいたり、なぜか遅い人は横に並んで走るのだろうか? 非常に邪魔だった……
そういう人たちを回避しながら走っていくけど、とりあえず最初の数キロは様子を見なくてはならない。
出だしの1kmは避けて走った割にタイムが良くて5.33。 そのままのペースで走っていくが、混雑はどんどんと無くなっていくので、2kmまでは5.15だった。
走り出してそうそうだが、1.8~2.5kmくらいが坂の区間で25mの上り坂がある。 この坂を上っている途中、右側からアミノバリューのようなカラーリング、長袖ウェアで全体が薄いグレー、目立つカラーがショッキングなオレンジ色のウェアを着た人が目についた。 首の後にあるタグが外側にはみ出ていて、顔の見た目はMHPSの「松村康平選手」みたいなイメージ。 この人は自分より僅かに速くて、この坂で抜かされていく。 この人をA選手とする。
この目立つ特徴の人と、レース終盤まで順位を争うことになる。 登り終えたところに最初の給水所があり、ここでスポーツドリンクを取っていく。 走る前は震えるほど寒かったが、それでも先月のとくしまマラソンよりは気温が高いだろうし、しっかりと給水をとらないと脱水になってしまう。
ここから自分のペースで走れるようになり、快適に走っていく。 下り坂はスピードを殺さないように、ヒールストライクにならないよう意識して走っていく。 が、元々ヒールストライクな走り方で、それを特に矯正してないので、意識している下り坂以外はダメなのだが。 ただ、せっかくの下り坂なのでスピードを殺したくないので、そこだけはきちんと意識をするように心がける。
A選手を右側に小学校が見える辺りの給水所で抜かしたので5kmくらいの地点だろうか。
5kmからは先には、高低差50mの上り坂がある。 まだ序盤なので、それほどペースを落とさないでもスイスイと坂も上って走っていくことが出来る。坂の区間を4.56で走れていい感じ。
この坂の区間では、左側に自分とほぼ同じペースの人がいた。 ウェアの色は特徴的な色じゃなかったので忘れてしまったが、短い髪の毛でサングラスを付けたり、頭の上に移動したりを繰り返している。 この人とも、レース終盤まで順位を争うことになる。 この人をB選手とする。
ここから10km地点までは軽いアップダウンがあり、左手に海や線路を見ながら走れる気持ちのいい道だ。
10kmまではあっさりと到達。 タイムは47.49で、サブ3.5を狙うには50.00が必要なので、余裕をもってそれ以下のタイムで走れている。
香住マラソンの醍醐味?高低差80mの上り坂は10km地点から始まる。 厳しい厳しい上り坂なのだが、一度走った経験もあるので、焦らず望むことができた。 ペースはもちろん遅くはなったが…… この上り坂の途中で、先頭集団とのすれ違い。 女性白バイ隊員が先導して、それに続いてトップの選手たちが走ってきている。 市民ランナーのトップクラスの選手たちはキロ3分30秒を切るようなペースで走ってるのだもんな。 女子エリート選手と同じくらいの速度で走っているのはすごい。
10~11kmが4.51、11~12kmが5.30で、さすがにタイムは落ちてしまった。 しかもこの坂の途中でA選手にもB選手にも抜かれる。 ここからは80mの下り坂で、次の1kmは4.08という素晴らしいペースだった。
14.1kmで折り返して、今下ってきた道を再び上り返すという地獄が待っている。 僅か7kmの間に、80m上って、80m下って、折り返して80m上って、80m下る。
距離が長い分、折り返してきたほうが傾斜は緩いのだが、それでも上り返しは結構きつくて、17kmの距離表示を見逃してしまった。
なんとか厳しいアップダウンをクリアして、ここからしばらくは平坦となる。
20kmを越えてから、コースは左折して南へと向かっていく。 左折する直前でA選手を抜かして、南へと向かってすぐに21km地点&中間点が出現する。
アップダウンで苦労はしたが、ここまで結構いいペースで来れているので、中間点でのタイムが1.40.50で、単純に2倍したら3時間21分40秒。 後半ちょっと上げれば3時間20分切れるかも、と思えてきた。
ここ数回は前半より後半の方が速いネガティブスプリットが出来ているので、後半も頑張っていこう。
南へと向かう道は、22.7kmで折返しがある。 ここで50mくらい舗装されてない道を走る。 折り返して、今度は今来た道を北上して戻っていく。 この区間、向かい風区間で、自分とほぼ同じペースのオレンジシャツで背中に風景写真みたいなものをプリントしたウェアを着ている人を見つけて、その人の真後ろにピッタリとくっついて走っていくことになる。 この人をC選手とする。
C選手にいい感じに引っ張っていってもらいながら走っていく。 人についていくのは非常に楽で、あまり効果は無いのかもしれないが向かい風も多少抑えられている気がしてくる。 C選手と一緒にB選も抜き去っていく。
25km地点くらいから、高低差50mのアップダウンがあるのだが、ここで自分のペースが結構落ちて、その人に着いていくことが出来なくなってしまった。 とは言っても、自分のペースも極端に落ちているわけではないので、視界には入る程度。 だが、徐々に距離が離されているのがわかる。 この上り坂の途中でA選手に抜かされて、自分はA選手にもついていくことが出来なかった……
なんとかこのアップダウンを越え、下り坂の途中のエイドで梅干しを取って行く。 が、梅干しを取りそこね、どうしても食べたかったので一瞬立ち止まってから梅干しを取った。
この辺りで、さらにきつくなってきて、下り坂でギリギリ4分台を維持できるくらいのペースになってきた。 ちょっとこの感じだと3時間20分切りはさすがに無理だな。 当初の目標の3時間半切りは、前半5分の貯金を作ってるので、後半で10分遅れても大丈夫なので、かなり余裕はあるが、このままズルズルとペースが落ちていったら危ない。 10分=600秒で、21km走るので、キロ30秒くらいは落ちても大丈夫なのだが……
極端にペースが落ちないようには意識しつつ走っているが、自分がどれくらいのペースで走っているのかわからなくなるほど、足の疲労を感じ始めてきた。 5分半くらいまでペースが落ちているんじゃないかと思って、1km毎の計測地点で計ると4.49で安心したりで、徐々に気持ちと体のバランスが崩れてくる。
それでもなんとか30km地点に待ち受ける高低差30mのアップダウンをクリアする。 ここのピークの所にスタッフがいて、先頭からの順位を大声で叫んでいた。 自分は125番目だった。
32km地点、昨年足が攣る前兆に襲われた地点までやってきた。 今年は全く足が攣る気配は無いが、足が持つかが微妙になってきた。 呼吸は問題ないのだが、足が全然動かない。
この辺りでB選手にも抜かれて、マークしていたA、B、C選手が全員先に行ってしまった。 視界にはA選手とB選手がいるが、この2名はフルマラソンじゃなくて、33kmの途中下車コースじゃないか?と思い始めた。 途中下車コースならラストスパートで全力を出している頃なので。
スタート地点の漁港の前を通過して、途中下車コースは右折、フルマラソンコースは直進する場所があるのだけど、A選手もB選手もフルマラソンコースのようで、そのまま直進していった。
この付近が33km地点、一度ゴール地点を通り越して、4.5kmほど走って、折り返して4.5km戻ってゴールというコースなのだが、精神的に結構きつい。
ここから先、4分台キープも出来なくなった。 折り返し地点が37.7kmくらいなのだけど、33~38kmまでが5.01, 4.55, 5.06, 5.09, 5.11, 5.24と、明らかにペースが落ちてきている。
5.10前後ならまだいいが、5.24となるとペースが落ちすぎ…… そのタイムを出した直後は、姿勢と腕振りを意識してフォームを正し、残り4kmなのだから、と気合を入れ直して走っていく。
38kmを過ぎた辺りでバテバテになっていたB選手を抜かした。 自分もかなりペース落ちているが、B選手はこの辺りで限界っぽい、キロ6分近くまでペース落ちていたと思う。
ここからは、自分はもう頑張るしかなくて、ラスト3kmでちらっと時計を確認したのだが、3時間25分は切れないタイムになっていた。 だけど25分切れないにしても、26分は切りたい、27分は切りたい、28分は切りたいというような、出来るだけ限界を求める気持ちは、まだ残っていた。
39kmを5.11、40kmを5.09でカバーして、再びペースを上げることに成功した。
ラスト2km、昨年はサブ4のペースメーカーに追いついて力を貰って、ラストスパートが出来た区間。 ちょっと今日はラストスパートはまだできない…… ペースを落とさずこのまま1km走って、ラスト1.195kmで勝負をしよう。 この区間も5.06と、先程とほぼ同じタイムで通過していく。
そしていよいよラスト1.195kmへ。 経過時刻は3時間20分00秒。 3時間25分を切るにはあと5分しかなく、195mって、大体1分で走れるので、1.195kmを5分は無理なタイムだ。 今はキロ5分を少し超えるくらいのペースで走っているので、このまま1.195km走ると6分10秒くらいかかる計算になる。 なんとかして、11秒削って5分台、3時間25分台でゴールしたい。
腕振りを意識して、ラストスパートをして走っていく。 周りのランナーは自分より皆遅い、どんどんと抜かしていくことができるのだが、足が全然動かない。
だが、ラスト300mくらいで、25km地点で置き去りにされたC選手が見えてきた。 C選手もかなりペースが落ちていてどんどんと背中が近づいてくる。 だが、あと300mくらいしかない。 なんとかして抜かしたい!!
そんな気持ちを持って、必死にラスト300mを走っていく。 ゴールまで残り30mくらいでC選手を抜かすことができ、そのままゴール。
タイムは3時間25分34秒だった。
いつもゴール直後はフラフラで死にそうなのだが、今日はいつもより厳しい感じがした…… すぐ目の前にあるパイプイスまでたどり着くのもしんどく、パイプイスに座って計測タグを外したもらったはいいものの、立ち上がるのに非常に苦労した。
記録証、荷物を受け取ってから、すぐにマッサージブースへ。 1,000円でマッサージをしてもらえるのでやってもらうことに。 まだ並んでおらず、すぐに受けられる状態だったので。 少し時間が経つと30分待ちとかになってしまうので。
とても気持ちの良くて、痛いマッサージを受けて、下半身の疲れが多少緩和? 明日への影響が少し抑えられたと思う。
服を着込んで、ゴール後のおもてなしの蟹雑炊を貰いに行く。 蟹雑炊、ホタルイカ、サザエをもらうことができて、地元の海の幸を堪能できる。 冷えた体に熱い雑炊が非常に美味しかった。 もちろん蟹もホタルイカもサザエも美味しすぎた!

参加賞も豪華で、地元の海産物の詰め合わせみたいなものがもらえる。 冷蔵・冷凍の食品があるので、遠方の人は持って帰るのが少し大変かもしれないが……
その後は駐車場まで歩いて向かう。 まだレース中で、駐車場はコース脇なので送迎バスは運行することができない。 駐車場まで1km、もう足が痛すぎて1kmはかなり遠い距離だが歩くしか無い……
しかも途中で強い雨が降ってきてビショビショになってしまった。 レース中の選手もビショビショで、今この付近を走っている人たちは制限時間の6時間でゴール出来るか出来ないかの境目辺りのタイムのはずなので、雨で心が折れなければいいが……
車に戻って、ようやく一息つくことができた。
今夜は香住に泊まるのだけど、ホテルにチェックインできるのが16時(今は14時)で、ホテルにはシャワールームしかないので、どこかにお風呂に入りに行きたい。
昨年行ったお風呂は、人数が多すぎてお湯が出なくなっていたので、少し遠くてもいいので普通のお風呂に入りたい。
そう思って、20kmくらい離れた場所にある「七釜温泉 ゆ~らく館」に行ってきた。 高速道路の無料区間使わずに一般道で行ったのだけど「余部橋梁」という観光地っぽいものを見つけることができてラッキー。 今日は寄らないけど、明日寄る所が1つ発見できたのでよかった。

お風呂は、それほどマラソンランナーはおらず、快適だった。 汗を流して体もスッキリしたし、休憩スペースでゆっくりくつろいだし。
香住まで戻る際は、高速道路の無料区間で戻ったのですぐに香住に到着。
今晩泊まるホテルは「お泊り処 よしだ屋」というホテル。 香住で泊まる場所を捜していたのだが、楽天トラベルでしか見つけられず、昨年10月に予約しておいたのだ。 値段は1泊朝食付きで6,210円とリーズナブル。
チェックインの際に「朝食は7~9時の間で選べます」と言われたので7時にしてしまった。 なるべく早い時間から行動したいので。 まぁ7時には起きられるだろう。

まだ16時過ぎで、夕飯を食べるには少し早いので、パソコン持ってきているのでネイティブキャンプで英会話を1レッスン。
それから夕飯を食べに外に出る。 適当に歩いていたら発見した「旨いもんや 笑ら」というお店で食べることにする。 メチャメチャお腹が空いていたので、注文しまくってしまったが食べきれるだろうか……
ビール2杯、刺し身盛り合わせ、ポテトフライ、タコの唐揚げ、シシャモ焼き、ハタハタ天ぷら。 料理を注文しすぎてビールが2杯しか飲めなかったのだ…… 1人なのに4,950円も使ってしまった……

帰りはホテルまでの500mの歩きが、非常に足が痛くて苦労した……
先程温泉入ったばかりだけど、ホテルでシャワーを浴びて、英会話を1レッスンして、22時前には就寝。 今日は移動も大変だったしレースだったので、非常に疲れた。
本日のレース、目標だった3時間30分切りは達成できたけど、前半より後半の方が4分も遅く、本来の自分の走りである、後半上げていくスタイルの走りをすることができなかった。
30kmまでの10km毎のラップを見ていくと、10kmでの誤差が17秒しかないので、ほぼ一定のペースではしれていたことになる。 ラスト10kmで、20秒ずつくらい落ちたので、レース内容的にはあまりよくなかったが仕方がない。
前半に多く待ち受ける坂で、足を使い切ってしまったのが原因だと思うのだけど、反省点もあるけど、この難コースで3時間半切れたという喜びと自信は大きい。
これで、今シーズンのジョギングレースは全て終了だが、6月、7月とトライアスロンがあり、9月は丹後ウルトラマラソン60kmがあるので、夏場もしっかりとトレーニングしていこう。
今の所、自分の弱いところは持久力よりもスピード。 キロ3分台で5kmくらいは走れるようになりたい。

レース前日
ゴールデンウィーク前の最後の仕事。 いつも通りの時間に起床。 時間的にトレーニングをする余裕はあるのだが、レース前日のためせず。 今日は金曜日に通っている喫茶店へ。 久々に喫茶店に来た感じがする。 読み途中の本を読みながら朝ごはんを食べ、家に帰る前にガソリンを満タンにしてから帰る。 今夜からマラソンのために、兵庫県の香美町香住に向かうので、ガソリンを満タンにしておかなくては途中で給油することになるので。

仕事は19時半くらいには終わりにして、急いで夕飯を食べたりお風呂に入ったりして、出発できるようにする。
今回は香住で1泊するので、1泊分の着替えやパソコンを持って。 移動は車なので、荷物をキレイにまとめなくても、最低限積んでおけばOKなので楽ちんだ。 念の為、レース用のシューズは2足持っておく。
スニーカーとサンダルも持つので、靴だけで4足にもなる。 レースのゼッケンや計測チップは事前に送付されているので、それは忘れずに持たなくてはならない。
そんなわけで、慌ただしく準備をして21時位に家を出発。 香住までは300km、4時間のドライブとなる。
今日は慌ただしくて、英会話レッスンをする時間がなかった。
スイミングの大会を見たり選挙に行ったり
今日は長男のスイミングの大会なのだが、どうやら妻は見に行かないみたいだ。 てっきり行くと思ってトライアスロンの練習会をキャンセルしたのだが……
スイミングの駐車場は狭く、おそらく止められないだろうから、自分はロードバイクで会場まで行って見てきた。
ロードバイクは、サイクルコンピュータの送信機の電池が切れてしまっており、電池交換をした。 交換するといっても、硬貨で電池の蓋を開いて、中の電池を交換するだけなのだが。
ペアリングは解除されることなく、電池を入れて数秒後には正常に計測できるようになってお手軽だった。
長男が出場する種目は50m平泳ぎ、50mバタフライ、100mクロールなのだが、エントリー間違えかわからないけれど、50m平泳ぎには出場せず50m背泳ぎに出場していた。
11時20分くらいから、50m背泳ぎ、その直後に50mバタフライが行われて、タイム掲示がなかったので、タイムがわからなかった。 後で記録表が張り出されるので、それを見よう。
100mクロールは14時位からなので、それは見ないでいいかな……2時間以上ここにいてもやることもないし、イスも空いてないし。
今日は高松市議会議員選挙の日なので、帰りに投票所に寄って、投票してから帰宅。
家でパソコンやったりして過ごし、スイミングの大会が終わる16時過ぎに迎えに行ってきた。
結果自体はそんなによくなかったが、特に結果を求めているわけではないので、大会の雰囲気に慣れ、自己ベストをどんどんと更新していければいいだろう。 というか、自分のベスト記録把握してなさそうな気がするが……
帰りは西村ジョイに寄る。 長男が「お腹が空いて死にそう」というので、フードコートでチャーハンを食べさせた。
食べ終わった後は、キュウリとトマトの苗、花壇用の土を40kg購入。 今年もキュウリを育てて、夏場は毎日キュウリを食べる生活をしようと思っている。
長男と三女と苗を植えて、キュウリのツルが上に伸びるためのネットも張って、あとは毎日の水やりをしてあげれば、グングンと育っていってくれるはず。

夜はジョギングへ。 今日も9.6km走ったが、ペースは意識してゆっくりと。 最近ペースを意識しない時はPodcastを聞きながら走っている。 予め聞きたい話を家でダウンロードしておいて、外で通信が発生しないように…… 音声ファイルとはいえ、1話が70分とかで50MBくらいあったりするので。
9.6kmを55分27秒で、キロ5分46秒ペースだった。
英会話は、夜に1レッスンだけ。 今日の先生はフィリピンの女性なのだが発音がとても綺麗で聞き取りやすかった。
朝英会話レッスンできる時間があるはずなのに、全然やっておらず、最低限2レッスンはしようと思っているのだが、それすら今日は達成できていなかった…
第16杯目 UDONPy 平成最後のもくもく会
今朝もトレーニングに行かず。 朝は時間がありすぎたのでガストに行ったのだが、着いたのが8時45分で開店が9時からで入れず。 なので近隣のジョイフルに移動して、そこでモーニングを食べながら読書をしていた。

19時からは「第16杯目 UDONPy 平成最後のもくもく会」という勉強会に参加する。
昨年9月に初めて参加してから、これで4回目の参加になるのかな。 今日は画像の畳み込み処理を学ぼうと意気込んでいたのだが、実際調べながらやってみると、さすがにpythonとはいえ、コマンド一発でできるようなものではなく、まずは概念から勉強しなくてはいけなかった。 概念になると数学的な話になってきて、非常にややこしい。 結局今日の2時間では概念すら理解できなかった感じだ……
もっと本気で取り組まなくては…… 画像の畳み込みを用いた画像認識ができれば、かなり前進できそうな気がする。
その後は「エゾバルバンバン」というお店へ移動。 色々話をしたのだけど、県内大手企業に勤めている人がいて、その人はサンポート高松トライアスロンの実行委員会もやっていた。 なので、トライアスロンの話も出来たし、仕事の話も色々と聞くことができた。
それとITを用いて農家を改革しようとしている人がいて、ブロッコリー農家に転身して1年目の人が色々と興味深い話を聞かせてくれた。 農家はものすごい閉鎖的で、ITで活用を起こす前のステップが多すぎてと嘆いていた。 今回の話は農家だけど、そもそも「何か困っていること、ITを使ってやりたいことはありますか?」とヒアリングしても、その回答が返ってくることは稀で、ほとんどの人が何も疑問を持たず今の仕事や作業を続けている。 なので、ヒアリングしてもダメだし、自分がその道に進んで、自ら困ったことを発見するほうが早いと行っていた。 で、農家になるなんて、非常にアクティブすぎる。
23時過ぎまで飲んだり食べたりして、終電の1本前の電車で帰宅。
シャワーを浴びた後は、英会話を1レッスンやったのだけど、さすがに酔ってるし眠いしで厳しかった……
大野ふれあい公園
今日は三女のスイミング。 自分が連れて行くのは3週間ぶりなので、随分久々な感じがする。 スイミングの待機中、昨日借りた本を読む。 いつもキリンの自動販売機にLINE Payを連動させてキャッシュレスで飲み物購入して、フロントで150円の菓子パンを現金で購入して、本を読みながらパンを食べるという過ごし方をしている。
たまにスマホ見たり、小説がない時は英語の本を読んだりKindleで本を読んだりすることもあるが、基本的には図書館で借りた本をここの時間で読むことが多い。
スイミング後はセブンティーンアイスを食べさせてあげるのだけど、3月末から10円値上げされており、140円と170円のラインナップになってしまった。 10円の値上げなので、毎週購入しても年で50回、500円しか変わらないのだが、随分と高くなった印象は受ける。 10月の消費税増税でも、さらに10円上がりそうな気はするが……
スイミング後は家に帰ってお弁当を作って、今年度から近所に新設された「大野ふれあい公園」というところに自転車で遊びに行ってきた。 大野のローソンの西側、喫茶JUNの西側、昨年まで大野南保育所があった場所が公園になっているのだ。 さすがに出来たばかりの公園は綺麗だった。 遊具は滑り台、ブランコ、バスケットゴールしかなく、あとは養生中で入れなかったが20m×20mくらいの芝生広場がある。
トイレと水道は完備されているので、それは便利だが、遊具がちょっと少ないなぁ…… バスケットゴールは中学生が遊んでいて、遊んでいるのはいいのだけど、ブランコとの距離が近くて、そちらによくボールが飛んでくる。 公園のバスケットゴールってダンクされてゴールの枠が曲がったり、網がボロボロのイメージがあるが、それを防ぐためか? ここのゴールは高くて全く届くような高さではなかった。
多分中学生用のバスケットゴールより高いのではないだろうか。 自分が本気でジャンプしても、網にすら手が届かないくらい高い。

この公園でお弁当を食べたりして1時間半くらい遊んだが、遊具が少なすぎて遊ぶものもないので、よく利用する大野のマルナカの東側にある公園に移動した。 こちらはトイレも水道もなく遊具も古く、車も入れない細い道の中にある公園なのだが、ブランコ4基、雲梯、鉄棒×2、すべり台、砂場、ミニジャングルジム、謎の遊具、と、かなり充実している。
ここで夕方まで楽しく遊んで帰宅。 寒さ対策はしてきたが、ずっと北風が吹いていて寒かったなぁ。
夕方はジョギングへ。 足が疲れ気味なので軽く6kmを。 出だしの2kmは6分超えるタイムだったが、ウォームアップ代わりになり、後半はちょっとタイムが上がった。
6kmを34分06秒で、キロ5分41秒ペースだった。
ネイティブキャンプの英会話は4レッスン。 レッスン中にデスクトップPCのフリーズでレッスンが強制終了されたりで、2度連続同じ先生を指名したり。 中断したのは数に含めてないので、4人とは25分ずつレッスンしているのだけど。 デスクトップPCのフリーズが深刻なので、どうにかしなくてはならない。
自分の経験からいうと、今回のはソフトウェア的な不具合ではなく、ハードウェア的な不具合なのではないかと思っている。 画面がそのまま固まるのが8割、ブルースクリーンになるのが2割な感じで、タイミング的には起動してから10分以内。 ただ起動直後は発生せず、8~10分くらいで起こることが多い。
ディスクの経年劣化が原因かと思って、ディスクは調べたのだけど、どうやらディスクはまだ寿命ではないみたい。 となると疑うのがCPUとかメモリあたり。 CPUは調べようがないのだけど、メモリはかなり怪しい感じがする。 一旦全部のメモリを抜いて、スロットを綺麗に掃除して、1本ずつ挿して試していく。 が、どのメモリをどのスロットに単独で挿してもフリーズはしなかった。
2本の組み合わせ、3本の組み合わせを試したのだけど、メモリスロット清掃後はフリーズが発生しなくなった。 接触不良みたいなのが原因だったっぽいな。 ただ、もう数日は様子見ないとわからないけれど。
ところで世間ではエンジニアに支給されるパソコンが4GBメモリで人権が無いとか言われることが多いが、自分のこのパソコンは、なんとメモリが3GBしかない…… なぜなら32ビットOSだったから。
なぜだかわからないけれど、Windows10の64ビットに無償でアップグレードできたので、今は64ビットを使ってるのだけど、そういう理由だったので3GB。 買い足せばいいのだけど、16GB買うと1万越えるし、そもそもこのパソコンもいつまで使えるか不明で、もし新しいパソコンになった際、そのメモリを持っていけるかどうか。 持っていくことはできるのだけど、バス幅?速度も速いやつを買っておかなくてはならない。 速い・遅いが混在すると、遅い方に引っ張られるので。 そして速いやつは高い。 となると、1万どころの投資ではなくなるので。 そんな思考が堂々巡りして、結局今まで買えていない。
とりあえず、すぐにフリーズするパソコンは不便ということで。
小学校入学式
今日は三女の小学校入学式。 8時10分から受付のようなので、8時位に出発できるよう、7時半くらいに起床した。
三女は張り切っていて、6時に目覚ましをセットして、その時間にきちんと起きて、朝ごはんを食べて制服に着替えて準備をしていた。
今回入学する新1年生は人数が少なくて99人しかいない。 そのため3クラスしかない。 2~6年生までは4クラスあるのに、この学年だけ、極端に人数が少ないのだ。
同じ保育園から10名ほど、この小学校に進学しているので、その親子は知っているが、残りの90名近くは知らない人だ。 これから友達を作っていって仲良くなれるのかな。
入学式は体育館で行われて、1年生相手に校長先生からの言葉や、PTA会長からの堅苦しい言葉があった。 式自体は50分くらいで終わり、その後教室に移動。
担任の先生から説明等があって、11時半くらいに終わりとなった。 その間、1年生は2年生のクラスで遊んでもらっていたみたい。
自分が小学1年生の頃の記憶なんて全く無いのだが、入学式はワクワクしていたのだろうか、どんな気持ちだったのだろうか。
三女は小学校に通うのを非常に楽しみにしていた。 ランドセルを購入したときも、ランドセルが家に届いたときも、制服が家に届いたときも、背負ってみたり着替えてみたり、とても楽しんでいた。
入学式の日を「あと○回寝たら小学生だ」と、毎日カウントダウンしていた。 三女は普段妻にはワガママを言わないのだけど、一緒に買い物に行った際に見つけた、ドラえもんの目覚まし時計がどうしても欲しかったらしく「小学生になったら自分で起きる」と、ねだりまくって買ってもらったものがある。
その目覚まし時計を、保育園のラスト2週間くらいから毎日使用して、きちんと目覚ましが鳴ったら起きていて、小学校に入る前の春休み期間も目覚ましで起きて、そして今日からの小学校生活もその目覚ましできちんと起きるのだろう。
大人になると忘れがち・失いがちな、純粋に「楽しみ」という気持ちを持っている子供は羨ましいなぁ。
入学式後はくら寿司でお昼ご飯を食べて、自分は13時過ぎから仕事をしなくてはならない。 ここ数日、仕事中のポッドキャストは「バイリンガルニュース」ばかり聞いている。 ラジオとかテレビのような忖度しなくてはいけないメディアでは無いため、中の人は際どいニュースを取り上げたり、意見も自由に言っているのが面白い。
この番組は半分日本語で、半分英語なので、標準の1.0倍速で聞いている。 これは速いスピードで聞くと英語の部分が聞き取れないので。 英語を喋る役割のマイケルがそんなに速くないスピードで喋るので、英語の部分の単語はかなり聞き取れるのだが、意味がわかるかは別の話。 単語は頭に入っても、文法的に理解してなかったりで、意味がわからないものばかりだ。 まぁ半分日本語が入るのでニュアンスでわかるような部分もあるのだが。 これはエピソードが非常に多いので、聞くのに時間がかかりそうだ……
夜ご飯は円座のラムーの敷地内にある「天下一品」へ。 こってりラーメンを食べてお腹いっぱい。

夜は自転車のトレーニングへ。 6月上旬にトライアスロンがあるので、そろそろ自転車のトレーニングもしなくてはならない。 今週はかなり走り込んでいるので、常に足が疲れているような感じ。 今日も走ろうと思えば走れるのだけど、ジョギング用の足は休息させることにして、代わりに自転車用の脚を鍛える。 使う筋肉が違うので、脚を鍛えつつ足を休ませることができる。
多分11月くらいに乗ったのが最後なので、空気を入れたり、色々準備をして出発。 とりあえず、久々すぎるので、ペースは気にせず高松空港に行く、18.6kmコースで調整することに。
高松空港までは上り勾配なので、直前の2km続く上り坂はギアを一番軽い状態にしてのんびりと上っていった。
18.6kmを47分22秒だったのだけど、速いペースの目安が45分切りで、ベストは42分16秒。 約半年ぶりなのでもっと時間がかかると思われたのに、思っていたよりいいタイムでゴール出来たことに驚いた。
最後とかも追い込んでないし、これはランで鍛えたのも影響あるのかな。 とりあえず、今月中には45分切るタイムは出しておきたいところ。
今日は夜に英会話が1レッスンしか出来なかった。 レッスン中にデスクトップPCがフリーズして、そのまま復帰することなく終了。 デスクトップPCがフリーズする現象は2ヶ月くらい前に頻発していたのだけど、最近症状が出てなかったが、また出てきてしまった。 今夜だけで3回フリーズしたし…… 原因は何だかわからないのだけど、非常に困る……
高松に帰ってくる
朝5時10分くらいに起床。 メチャメチャ眠いが、すぐに出発して成田空港に行かなくてはならない。
5時35分くらいに家を出発して、モノレールに乗ってユーカリが丘駅へ。 5時49分の成田空港行きの電車に乗ったのだけど、この時間なのに座る場所がないほど混んでいる。 ほとんどの人が成田空港で働いているのだろうな…… 空港は24時間営業みたいな感じだし、働くのは非常に大変そうだ……
成田空港に到着し、第三ターミナルまで移動して、自動チェックイン機で手続きをして、保安検査を通るだけとなった。

少しだけ時間があるので、朝ごはんを食べることに。 香川から来ているのに、「宮武うどん」で食べてしまった。 ただ、食べたのは蕎麦だけど。 今回は富士そばや他の立ち食い蕎麦に寄る時間がなかったので、こんなところで食べるのが不覚だが。

7時50分発の飛行機に乗って、高松を目指す。 飛行機内は眠すぎて寝ているだけで終わった感じだ。
9時15分くらいに高松空港に到着。 千葉は雨だったが、こちらは快晴。 空港リムジンバスに乗って空港通りバス停で下りて、空港通り駅まで歩き、止っぱなしにしてあった自転車で帰宅。

今日から小学校が始まっており、三女はまだ小学校が始まってなく、家で見ている人がいないので、妻が会社に連れて行ったみたい。 なので、妻の会社まで三女を迎えに行って、10時20分くらいから仕事を開始する。
ほとんど移動だけで終わってるけど、既に起床してから5時間も経っている……
先週末、慌ただしく終わりにしてしまった仕事を、今日は時間に余裕があるのでじっくりとやったり、三女にインスタントラーメンを作ってあげたり。
昼休憩の時間を利用してジョギングをしに行くことに。 時間があまりないので6kmだけだったが、いい感じに走ることができた。
4月はまだ2日しか走れてないので、走行距離がやばい。 6kmを29分21秒で、キロ4分53秒ペースだった。 昼間で太陽の日差しがあったからだろうか、ものすごい暑かった。
最初から半袖+ハーフパンツで出発したが、こんなに暑いとは……
夜ももちろんジョギングに行ってきた。 昼間6km走っているが、体的にはウォーミングアップみたいな感じで、いい感じに感を取り戻してくれただろうか。
なかなかいい感じで走れて、9.6kmを45分28秒で、キロ4分44秒ペースだった。 昼夜で15km走ったので、いいトレーニングになった感じだな。
6kmからはキロ4分30秒くらいで走っていたのだけど、体も軽くて呼吸も全然上がらずに、こんなに楽に走れるのか、と思えた。 贅沢言えば、9.6kmコースで45分を切るのは、速いスピードで走ったといえる一つの目安なので、あと30秒くらい速く走りたかったな、というのはあるが。
ネイティブキャンプの英会話は2レッスン。 フィリピンとセルビアの先生と楽しく学ぶことができた。