朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 本を読みながら朝ごはんを食べるのだけど、最近9時15分くらいの入店になってしまい、食事を食べ終えたら、もう40分くらいになっていて、残り10分くらいしか読書をしながらのんびりできないので悲しい。 提供されるまでとか、食べながらで本は読んでいるが、やはり食後にゆっくりと読むのが幸せなのに。

今日は気温がメチャメチャ上がって暑かった。 室内の温度計は30.4度まで上がって、さすがにクーラーを入れてしまった。
クーラー+扇風機をつけていたら、ちょっと肌寒かった。 贅沢な悩みだ。 クーラー入れたら扇風機はいらないかなぁ。
夜は自転車のトレーニングへ。 今日は32.6kmコースを疾走する。 先週の不甲斐ない結果の反省もあるし、サドルの高さを少し調整したので、それの様子も見たい。
先週の不甲斐ない記録の時は、実はサドルを2cmくらい上げていた。 ペダルを下まで踏み込んだ時に、膝がほぼまっすぐ伸び切るくらいの高さで調整したのだけど、ちょっと高すぎたのもあって記録が微妙だったのだと、今では思う。
月曜日に乗る前に、サドルを1.5cmくらい下げたので、これで当初より0.5cmくらい上がっている計算になる。 サドル高さはどれがベストなのかわからないが、少なくとも2cm上げたのはダメだった。 18.6kmコースもこの高さで記録が出ているので、今回も……
川辺の交差点では先週から夜間の道路工事で片側通行なのだが、ここを通るのはもう3度目くらいで、いつも「自転車行きます」みたいなことを言われている。
23時位に自転車でこの付近走る人なんてほとんどいないのだろうなぁ。
心拍数は155~159くらい、ケイデンスは88~95くらいを維持して頑張っていく。 ギアを軽くしすぎている感じはするが、スピードよりも回転数重視で。
水は500mlボトルに満杯に入れてきてるが、序盤でかなり飲んでしまって、足りるか微妙だった……
高松空港裏の3km続く100mの上り坂は、いつものことだが厳しい。 というか、そこ以前でも、ずっと上り勾配で、直前の2kmでも70m上っている。 だが、こちらは52m下りがあるので、高低差自体は18mしかないのだが。
国道193号線に戻ってきたからも、頑張ってペダルを踏み込み、ラスト2kmは信号の関係もあるので、信号のタイミングを見ながら間に合うようにスパートをかけたりしてゴール。
タイムは1時間13分40秒で、今までの自己記録を2分6秒も更新できた! サドルはもう数mm高くても良さそうな感じがしたので、次回調整してみよう。
その後はマインクラフトで、「ジ・エンド」に行ったのだけど、なぜかエンダードラゴンのライフゲージが0.2秒くらいで消えて、エンダードラゴンがどこにも出現しない現象が起きた。 なので、ストーリークリア的なものもできないし、ジ・エンドからリスポーンする以外で出る手段もなくなってしまった……
データ自体はなんとかなるのだけど、エンダードラゴンが出現しないのが、セーブデータ自体の問題だったら、過去のデータに戻してもあまり意味がなさそうだ……
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オープンセミナー2018岡山
朝6時に起床。 今日は「オープンセミナー2018岡山」に参加するため、岡山に行かなくてはならない。
9時半受付で10時開始なのだけど、どうせなら岡山の喫茶店でモーニングでも食べたいので、早く岡山に着くように計画をしている。
7時7分のマリンライナーに乗れば、8時15分に岡山に到着する。 1本遅い7時48分のマリンライナーだと8時45分に到着するので、それだと喫茶店を探していたら時間がなくなってしまうだろう。
6時半に家を出発。 帰りはマリンライナーの終電くらいになりそうなので、高松駅から自宅まで自力で帰ってこなくてはならない。
妻の実家に車を止めて、高松駅からマリンライナーに乗って岡山へ。 最初は本を読んでいたのだけど、眠くなってしまったのでウトウトしているうちに岡山駅に到着。

さて、喫茶店を探そうか。 近くの商店街の中に喫茶店くらいあるだろうと思っていたのだけど、歩いてみると喫茶店が見つからず…… 会場が「さん太ホール」という場所で岡山市役所方面なので、なるべく方角はそちらに向かうようにしながら喫茶店を探して歩くこと数十分。 ようやく見つけた。
「ラグリマ」というお店で昔ながらの喫茶店だった。
モーニングセットを食べて、受付開始時間の直前までくつろいできた。 モーニングセットは、パンとゆで卵とコーヒーだけだったけれど、値段が400円ととても安かった。

会場の「さん太ホール」に到着したが、まだ開始の30分前なので、席を確保したりパソコンをやったりして遊ぶ。
そしていよいよ「オープンセミナー2018岡山」が始まった。
初めは「したたか?天然?なんかうまくやってるITエンジニアの生存戦略」という内容。 Ruby界隈で有名らしい「伊藤淳一」という人のセッション。
とてもダメダメな20代だったが、後ろ向きな理由で消去法でたまたま入ったIT関連の会社で業界を経験し、「このままじゃいけない」と危機感をおぼえ、外資系の半導体の会社に転職。 年収とか大幅アップしたけれど、その会社でもマンネリ化とかしてしまい、さらに転職して、今では業界で有名人らしい。
「社外で通用するエンジニアか?」「5年後、今の会社がなくなってもやっていけるか?」「いざというとき、それを証明できるか?」という事を、主観的ではなく客観的な視点で見つめ直す必要がある。
特に「それを証明できるか?」という部分が難しいなと思った。 外に見せられるものを日々作っているとか、もしくはSNSを有効に活用しているとか、ブログで情報発信しているとか、手段はいろいろあるけれど、自分はあまりそのようなことをやってないかなぁ、と思ってしまった。
ただエンジニアなので「技術」があるのは当たり前で、それ以外の部分で、自分に有利な状況を作り出すこと、という言葉が印象的だった。 確かに技術がなかったら、それはエンジニアですらないし……
少し前に「ifやforがわからないSE」というのが話題になっていた。 そんな人でも派遣要因として開発部隊に潜り込んでコピペでプログラムを書いて20万円くらいの給料をもらっている、ということに衝撃を受けた。
日々思ってはいるけれど、なかなか面倒で長続きしない、情報発信ということをきちんとやっていかなくてはならない、と、この時は思ったが、果たして家に帰ってもモチベーションが維持できているか、明日以降も維持できているか……
次はスポンサーセションがいくつか続いた。
面白かったというか、技術的な話ではないのだけど、クラスメソッドという会社の「田中孝明」という人が「会社に田中性がたくさんいるので、名前の音読みで『コウメイ』と呼ばれています」というのが面白かった。
チャット用のマイクの話はよかったが、比較対象が3つしかなかったので、もっと紹介してほしかった。 配信用のマイクをいろいろ試しているが、今持っているやつは360度の指向性なので、余計な音を拾いすぎるのが、ちょっと困り物。
お昼は「アンチボッチランチ」といって、一人でご飯に行くのではなく、一人同士が集まって適当に組分けをして、小グループで行くという面白い試みがあった。
それに参加して、岡山、広島、香川の人達と4人で「ジョリーパスタ」に行く。
1人は学生だったのだけど、その人は最近の技術にいろいろ手を出していて、メチャメチャ詳しかったし、学ぶ姿勢がすごかった。 ただ、同じ学生でもそうではない人も居るようで、学生同士の温度差がかなり激しいようだ。 セキュリティうどんの時もそうだったのだけど、そういう場に参加しようと思う時点で、かなり意識が高いと思う。 自分が学生の時は分野は違うけれど、学業で学んでいるものを、さらに外部に行って学ぼうなんて、全く思ったことすらなかった。 イタリアンではかなりの頻度で食べるペペロンチーノを食べたのだけど、グラッチェのほうが美味しかったなぁ。

午後からは「縄文とIT、美と技術」というセッションだったのだけど、縄文についての部分が面白くなくて半分くらい寝てしまった……
その後は「農業をやってみた」で、Linuxカーネル関連の仕事をしたくて、それ以外の仕事を全くしないという生活を送っていたけど、自分を見つめ直して、カーネル関連以外の仕事をしても、最終的にはカーネル関連の仕事をするための近道になるのじゃないか、と思うようになった。 そして、今は農業をやっているという。 農業もITもサイクルは変わらず、計画→実行→改善→計画の繰り返しなので、農業もソフトウェアなのじゃないか、とのことだった。 面白かったのが「農業はバージョンアップしません。 キャベツ2.0とかできないでしょ?」と。
「地方の受託会社の会社員の派手めな業務外活動とその効用」、「知り合いがいないからセッションよろしく」みたいなニュアンスで引き受けた登壇がきっかけで、数多くの登壇をしたり、本まで執筆したりしている人のサクセスストーリーみたいなやつだった。
「ゼロから始める技術書執筆」とセッションが続く。 女性でIT関連のHow To漫画を書いている人。 会社で嫌なこと等があって、その「闇の力」を「光の力」に変えるための事をいろいろ教えてくれた。
いずれも興味深い内容で、特に農業のやつは、少し調べてみようと思ってしまった。 「地方の受託会社の会社員の派手めな業務外活動とその効用」も「ゼロから始める技術書執筆」も、共通していたのは「YES」ということだった。 映画「イエスマン」じゃないけれど、「YES」と言うことによって、自分を取り巻いている環境が劇的に変わっていくのだなぁ、と思った。
最後は「日本にいながら、GitHubberであるとはどういうことか」とう、GitHub社の日本法人に勤めている人のセッションだった。
これもすごい面白かったが、規模がでかすぎて、「面白い」だけで終わってしまいそうだった。 やっぱり「英語」って重要なのだなぁ、と思った。
全て終了して、18時過ぎには解散となった。 今回は懇親会は参加せず、岡山の元同僚と飲みに行く予定になっているので、市役所前で合流。 前回のおかやまマラソン以来なので、約半年ぶりかな。 全然変わっていなかった。
駅前に移動して「元祖居酒屋 がってん八兵衛 岡山駅前店」というお店で終電ギリギリの23時40分くらいまで飲んだり食べたりしまくる。 元同僚は前からそうだったけど、相当フラストレーションが溜まっているようだった。
高松駅に帰ってきたのは25時半くらい。 さて、ここからもう一軒行くか。 最近忙しくて、というか、会社が家の近所になってしまったので、仕事後に街中まで行くのが面倒になってしまい、足が遠のいていた「鯉丹後」へ。 烏龍茶を飲みながらおでんと鉄人ラーメンを食べていたのだが、トライアスリートの店主と三代目になる息子の親子喧嘩が始まってしまった。
界隈の団体に入る入らない、というのがきっかけで、今までは所属していた。 が、息子の代になったら入る気はないらしい。 それはいいのだけど、そんな事をお客さんに言う必要はないし、横で食べている人は加盟している人なので、こんなところで言うな、オレや先代がどれだけ団体にお世話になってきたのか、のようなことだった。
この年になっても親子喧嘩するのだなぁ、とちょっと面白かった。 我が家では2~3年に一度しか合わないので、喧嘩することはないかな。 というか、実家に帰る度に嫌なところが目につくのだが、もうあえて言わないようにしている。 60過ぎた親に言っても、今更直らないだろうし、寿命の関係で、多分あと10回くらいしか会わないだろうし。

ラーメンを食べ終わってお腹いっぱいになったのだが、これから家まで帰らなくてはならない。 車はそのまま妻の実家に止めっぱなしにしておき、百舌坂~32号線経由で帰ってきた。
家に着いたのは27時位。 それから風呂に入ったりしていたら、28時になってしまった。 さすがに今日は疲れた。 が、明日は日曜日で子供たちと遊ぶ約束をしているので、遅くまで寝ていられない……
ジョギング3.8km
今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 GWがあったりで久しぶりに来た感じがする。

今日も仕事は忙しかった。 外注していたHTML+CSSのデータが上がってきているのを、プログラムに組み込む作業をひたすらとやっていく。
PC版はできているので、だいたいのものがコピペでできるのだけど、一部仕様が違うものとかあって、そこはDBから引き出す部分とかから組まなくてはいけないので、少々大変。 最近あまりプログラムを組んでいないので、腕的なものや発想力も少し落ちてきてしまっているかもしれない
ひたすらと作業を進めて、お昼に行くのが15時過ぎになってしまった。
お昼は図書館に行ってきた。 予約していた本の引取期限が明日までで、明日は図書館に行くことができないので、今日中に行っておかなくてはならない。
今回借りた本は「ネタ元」「犬の報酬」を借りてきた。 どちらも堂場瞬一の新し目の作品。 2冊も借りたのに、今借りている本が、まだ1冊読み終わってないので、早く読み終えなくてはいけないな。
夜はジョギングへ。 明日は早起きなので、あまり時間のかかるトレーニングはしないようにと、20分くらいで終わるジョギング3.8kmにすることに。
出だしの1kmが、これくらいの苦しさだったら、心拍数は150前後かなぁ、とか思いながら走っていたのだけど、1kmの地点でかなり呼吸が苦しくなってきてしまった。 アプリが1km毎に通過タイムを読み上げてくれるのだけど、1kmの通過が4分51秒だった。 出だしの1kmは上り勾配なので、ここでこのタイムはかなりのオーバーペース。 少しペースを落としたが、次の1kmは平坦~下り勾配なので4分38秒で通過。 次の1kmは少しスピードを上げて4分13秒。 ラスト800mは疲れてペースが落ちて4分28秒相当だった。
3.8kmを17分19秒で、キロ4分34秒ペースだった。 距離が短いけれど、全体的なペースが速かったので苦しいトレーニングだった。
明日は「オープンソースカンファレンス岡山」に参加するので、朝家を出る時間がメチャメチャ早い。 なので、今夜はマインクラフトやらずに、風呂入りながらお酒を飲んで、24時位に就寝。
帰宅部ボーイズ
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 今読んでいる「帰宅部ボーイズ」という小説があるのだけど、この話の舞台となっている地域を描写するシーンで、
下総大地に位置する僕が生まれ育った人口約二十万人の街は、南北を川が横断し、自衛隊の駐屯地があり、やたらと団地が多かった。 市役所のホームページによれば、「充実した交通網、豊かな自然環境から首都圏のベッドタウンとして急激に発展してきた」そうだ。 住宅団地発祥の地ということは、最近まで知らなかった。
そして、街には大きな坂道がある。
一九五六年に開業した駅の改札を抜けて東口の階段を降りると、バス乗り場とタクシー乗り場のあるこぢんまりとしたロータリーに出る。 そのロータリーを半周回って左に折れると、東に向かってまっすぐに幹線道路が延びている。 駅前から立ち並んだ商店の途絶える二つ目の信号のある十字路に、七階建てのビルが建っている。 現在は輸入家具の専門店のほかに、パチンコ、パチスロ、カラオケなどの娯楽施設が入っているが、昔はこのあたりで唯一のボウリング場だった。
今も屋上の広告塔のてっぺんには、白地に赤い二本ラインの入った巨大なボウリングのピンが立っている。 そのボウリングのピンは、まるでコルドバの丘のキリスト像のごとく、このちっぽけな街を見下ろしているように、見えなくもない。
その巨大なボウリング坂のピンをスタート地点として、その先は切通しの道幅の広いなだらかなくだり坂となり、谷へたどり着くと、今度は急勾配の長い長いのぼり坂になっている。 坂道は短いほうで約百五十メートル、長い方は約三百メートルもある。 交差点から見ると、坂道の底は見えない。 坂の一番低い場所に架かっている歩道橋の欄干だけがわずかにのぞいている。 大きい方の坂は、まるで滑走路のように空へと伸びている。 地元の人は、その巨大な坂を「ボウリング坂」と呼んだ。 たぶんボウリング場があった当時に名づけられた名残だろう。
と描かれている。 思わず何回も読み直してしまった。 「下総台地」なので千葉の北西部~北東部にかけての事を指す。
南北に流れる川があって自衛隊があるって、これはもしかして……と思って、気になっていた「八千代市」を調べると、人口が19万人だった。 いろいろ調べた結果、舞台は千葉県八千代市八千代台だということに気がついた。 八千代台は住んでいたこともあるし、18~21歳くらいの活動の拠点だった場所なので、小説で描かれている風景が目に浮かぶ。 そんな知っているところが舞台となっている小説はい、意外にも内容も面白くてどんどんと読み進めていってしまった。
夜はロードバイクのトレーニングへ。 今日は32.6kmコースを走ろうと思い、心拍数は150前後、ケイデンスは90を目安に頑張って漕いでいた。
だが、ゴールしてみると、タイムは1時間22分19秒と、1時間17分台を目指していたのに5分以上も遅いタイムだった。 別に手を抜いたつもりはないのだが、なんでこんなに遅かったのだろうか……
その後はマインクラフトを頑張るが、途中で睡魔に襲われてしまい26時位に就寝。
GW後半 4日目
10時前に目覚ましでなんとか起床。 GW最終日、今日は天気が悪い予報になっている。 起きた時はまだ雨が降っていなかったので、今のうちに出かけてしまおう。
最終日は「さぬきこどもの国」に遊びに行く。 駐車場はメチャメチャ混んでいた。 目の前の第一駐車場、高台の第二駐車場、さらに、西駐車場まで満車だった。 西駐車場のさらに西の駐車場がギリギリ空いていたので、そこに駐車。 こんなに遠くに止めることになったのは初めてだ。 施設まで500m以上離れてしまったので、そちらに歩いていく途中にある遊具広場で遊具で遊ぶ。 長男は、同じ学校の友達がいたらしく、友だちと遊ぶことに。
自分と三女はレンタルサイクルで、園内をグルリと1周半。 上り坂も下り坂も、楽しく自転車を漕いでいた。
室内で少し遊んでいると、12時過ぎから雨が降り出してきてしまった。 先に外で遊んでおいてよかった。
室内はあまり遊ぶ場所が無いので、もう帰ることに。 お昼ご飯食べてないし、最終日を家で過ごさなくてはならないのが暇だろうから、家でたこ焼きでも作ることに。
マルナカに寄って、タコヤキの材料を買って帰宅。
家にはたこ焼き器があるので、それで焼いて食べる。 小麦粉を260g使って、小さめだけど合計で60個ほどたこ焼きを食べまくった。

夜ご飯は和食の本を見ながら、親子丼と茶碗蒸しを作った。 どちらも出汁が必要で、足りなくて2回作ったので、メチャメチャ時間がかかってしまった……
きちんと材料が準備できていれば、両方で20分くらいで作れると思うのだけど、なんと1時間半もかかった……
だが、苦労した割りには、そんなに美味しくはなかった…… 先日作ったさば味噌がかなり美味しかったので期待していたのだが…… 作り方が悪かったのかな……
楽しかったGWも今日でお終い。 明日からはいつも通りの日常が戻ってくるのだけど、マインクラフトを27時20分くらいまで楽しんでしまって、初日から睡眠時間が少なくなりそうだ。
GW後半 3日目 ロードバイクがパンク
8時過ぎに起床。 午前中は自転車トレーニングに行こうと思う。 年に1度くらいしか走っていないが、国道193号線で塩江を抜けて、県境手前の県道263号線から鹿庭を経由して三木町に抜けて帰るという約50kmくらいのルートがある。 前半がずっと上り坂で26km走らなくてはならないので、いつも後半がボロボロになっている。
そんなルートに挑戦するが、今日は南風があって、最初は向かい風なのでかなりきつかった。 速度よりも心拍とケイデンスを意識しながら走っていく。 速度自体は時速25kmくらいしか出てなかったと思う。 GWなので車が多いかなと思ったが、塩江の方はそうでもなかった。 塩江温泉は施設が閉鎖されたり寂れてしまっているからなぁ……
県道263号線に入った所で22kmくらいの地点。 県道を4kmほど走ると峠のピークがあって、そこから三木町の県道13号線まではほぼ下り坂なので、あと少しの辛抱だ。
スローペースだけど峠のピークまで走りきった。 景色のいい所で少し休憩してから、快適な下り坂を走っていく。
が、この下り坂でアクシデントが発生してしまった。 下りを3kmくらい走った所で、右手に新しいめっちゃ急な下り坂の道があり、そこは閉鎖されているのだけど、直進する狭い区間がある。 ここでスピードが出すぎていたのだが、前方の道路の中央付近に小石が散らばっている箇所があった。 スピードが速くブレーキかけないとやばかったのだが、ブレーキかけたら小石で転倒しそうだったので、中腰になって小石地帯をそのままやり過ごして、通過してからすぐにブレーキをかける。 が、小石地帯を時速30kmくらいで通過した瞬間に後輪がパンクしてしまった。 自転車の制御自体は問題無く、停止できたのだけど、後輪の空気が一瞬で抜けてタイヤがペチャンコに。 小石に突撃したのが原因で間違いはないのだけど、こんな山の中で困った…… 少し押して歩き、道路が広くなっている場所に自転車を倒してパンクを調べようとする。
小物入れをチェックしたら、換えのチューブとパンク修理用のパッチ、簡易空気入れは積んでいたので自分で修理できるかもしれない。 と思ったのだが、今までにタイヤのパンクを直したことは一度もない。 それと、タイヤのゴムをホイールから外すための「タイヤレバー」という工具を持っていない。 自転車屋とか慣れている人はタイヤレバー無くてもタイヤを外せるらしいが、出来るだろうか…… 挑戦してみたが、固すぎてまったく外れなかった…… 簡易空気入れでチューブに空気を入れていくが、すぐに抜けていってしまう。 完全にどこかに穴が空いているな……
自力修理は諦めた。 だが、ここは山の中の道なので、修理屋もない。 仕方なく、妻に迎えに来てもらうよう依頼した。 幸いにも、今日妻は暇で家にいるから、自転車のトレーニングに来たので、連絡してから30分程で迎えに来てくれた。 自転車トレーニングは後半こそ疲れが溜まっていてきつくてトレーニングになるのに、前半部分しかトレーニング出来なかったのが残念。

帰りは車で、三木町の「滝音」といううどん屋で、湯だめうどんとナスの天ぷらを食べてから帰宅。

午後は、子供たちと空港公園に遊びに行く約束をしていたので、自転車の修理もできずに遊びに行く。 簡易テント等、空港公園で待ち時間を満喫するためのグッズを持って。
空港公園では13時~閉園の17時までたっぷりと遊んでいた。 三女と同じ保育園の子もいたので、その子と遊んだりしていた。
帰宅してからはスポーツデポへ。 自転車のパンクを直さないといけないので、タイヤチューブとタイヤレバーを購入した。 とりあえず、今家にあるタイヤチューブに交換するので、予備を買っておかなくてはならない。 パンク修理は自分でやってみて、どうしても直せないようなら自転車屋に持っていこう。 パンク修理くらいできないと、ロングライドの時とか、トラブル時に困るだろう。 今回はたまたま妻が迎えに来てくれたけど、誰も居ない時だったら、とても困っていたと思う。
パンク修理はやってみたら意外と簡単だった。 後輪をフレームから外して、タイヤレバーを使ったら簡単にゴムが外れた。 チューブを完全に外して、一応どこに穴が空いていたのか確認した。 穴というか切れ目だったのだけど、5mmくらいチューブが切れていた。 新しいチューブを取り付けて、タイヤをホイールにはめ込む。 はめ込む時は素手で簡単にはめ込むことができた。 タイヤレバー買ったけど、コツを掴んで素手でも外せるようになりたい。 チューブに空気を入れて、タイヤをフレームに取り付けて、パンク修理が完了した。 所要時間20分くらいかな。 試しに簡易空気入れで空気を入れてみたが、体重をかけて入れられるタイプじゃないので、普段は115psiで調整している空気圧が、40psiまでしか入れることができなかった。 40psiでも一応走ることはできるのだけど、本当に応急処置的な感じになるので、その状態で走っていき、自転車屋などを見つけてきちんと空気を入れ直すか、体重をかけて入れられる空気入れを買うかだな…… 今度トライアスロンの人達にどのようにしてるのか聞いてみよう。

夜はジョギングへ。 自転車トレーニングから10時間位経過しているので、足の疲れの影響はなかった。
6kmコースを走って、4~5km地点を全力で走る。 久々に全力で1km走ったが、3分51秒だった。 ラスト1kmは荒げた呼吸を抑えながら走って、6kmを29分21秒で、キロ4分56秒ペースだった。 次の大会は10kmの大会なので、スピードを鍛えていかないといけないな。 やりたくないインターバル走もやらなくてはならない。
その後は、マインクラフトを楽しんでいたのだが、海底神殿の水抜きが思うように進まず、寝たのが28時40分くらいになってしまった……
明日はGW最終日、遅くまで寝てるわけにはいかないので、目覚ましを9時半と10時にセットして就寝。
GW後半 2日目
今日は長男と三女と近所の小1の女の子を連れて、堂山に登山に行くことに。 登山と言っても、300mもない里山だけど。
まずは会社に寄ってキュウリの水やりをしてから、お昼ご飯を食べに「ぼっこ屋」に行ったが、GWの為、駐車するスペースすら空いてなかったので断念。
2日連続で「味らく」に行ってしまった。 今日は「エビ炒飯」を注文した。 提供されてから気付いたが、前もコレ注文したかもしれない。

堂山では下の神社前に駐車して、登山口へ歩いていく。 子供たち3人はとても元気で、先に先に行ってしまった。 登山口に大量に置いてある杖を選んで歩いていく。 1合目から立札が順々に立っているので、それを見て「2に着いた~」とか喜びながら歩いていっていた。 登山口から山頂まで600mくらいしかないので、60m毎に立札があるような感じなので、あっという間に5合目の休憩所まで到着。 ここでお茶を飲んで、一気に山頂まで。 山頂は風が強かったので、少しだけしかいなかったけど、持参したお菓子を食べたり、とても良い景色を見たり楽しんでいた。

休憩時間も含めて1時間半くらいの登山だったが、子供たちはとても楽しかったようだ。 なにより、子供たち同士だったのがよかったみたい。
そろそろ讃岐富士くらい登れるだろうか。 真夏になる前に、連れて行ってみようかなぁ。
夕方は池の周り散歩したり、県営団地の中の公園で遊んだりして帰宅。
今日の夜ご飯は、昨日借りた和食の本を見ながら、下ごしらえとかしていて、さば味噌、揚げ出し豆腐、〆鯖を作ってみた。 どれもメチャメチャ手間がかかって面倒だったけど、とても美味しかった。 ほかはキュウリ丸かじりや、冷奴、味噌を使い切ってしまったので玉ねぎスープ、ポテトサラダと、おかずも盛りだくさんで、とても良い夕飯になった。
夜は三女を寝かしつけていたら、21時過ぎに一緒に寝てしまった。
GW後半 1日目
9時半くらいに起床。 今日からGW後半の4連休なのだが、これといって特に予定があるわけではない。
今日は三女と「ボルダリングに行こう」と約束をしていたので、午前中は近所の子供たちと遊んでから図書館へ。
図書館では「むだ死にしない技術」「架空通貨」「帰宅部ボーイズ」「本当においしく作れる和食」の4冊を借りてきた。
「むだ死にしない技術」は堀江貴文の医療系の本なのだけど、前に県立図書館で借りて、中途半端なところまで読んで返却してしまったので、最後まで読もうと思って、また借りてきた。 「読書メーター」というサイトで本の管理をしているのだけど、ずっと「読んでる本」に入ったままなので……
「架空通貨」は半沢直樹で有名な「池井戸潤」のデビューから2作目の本。 本当はデビュー作を読もうと思ったのだけど、どこの図書館でも貸出中で、2作目ならすぐに借りられそうだったので予約しておいた。
「帰宅部ボーイズ」は、もう1冊何か借りようと思って、適当に本棚を探していた時に見つけた本。 内容が堅苦しくない軽めの本を探していたので、これはピッタリだと思って手にとった。
「本当においしく作れる和食」は普通の料理本なのだけど、GW暇なので、何か料理でもしようと思って適当に選んだ。
その後は「味らく」へ。 いつ来てもほとんどお客さんがいないのだけど、三女が「お客さんいないから潰れるんじゃない?」と大きな声で言っていた。 「店が潰れる」というのが、本当にグシャって潰れると思ってるらしく「店が潰れたらおじいさん(店主)が死んでしまってかわいそう」と言っていた…… 子供たちはラーメン、自分は中華丼を食べて、1,300円だった。

その後は、イオン高松東の中にあるボルダリングへ遊びに行く。 ここへ来るのは3回目くらい? 60分の料金を払って遊ばせる。 楽しく壁を登って、あっという間に60分が経過した。 長男も三女も「手が痛い」と喜んでいた。
店内をうろうろしていて、おもちゃ屋を通りかかったところで「アクアビーズ体験会」というやつをやっていた。 「アクアビーズ」という、マスに5mmのビーズを置いていって形を作り、最後は水を垂らして1時間待つと固まる、というおもちゃだ。 これを体験したのだけど、とてもおもしろかったらしく、買うことになってしまった…… 初めてセットみたいなやつと、2人以上でも遊べるように台紙というか型紙というか、枠を追加で購入して、模様の手本となる台紙も別で購入して、4,000円くらいかかってしまった…… まぁ明日から子供たちはこれで楽しく遊んでくれるはず?
最後にマックに行ってから帰宅。 子供たちはさっそくアクアビーズに夢中になっていた。
夕方からは市営プールに行ってきた。 ちょうど1ヶ月後にトライアスロンがあるのだけど、全然泳ぐ練習をしていない。 最後に泳いだのは昨年の9月くらいか? 大会前に練習しておかないと悲惨な目に遭いそうなので、きちんと練習をしたのだけど、久々過ぎてスイミングはかなりきつかった。 すぐに肩が痛くなりはじめて、右肩が外れそうだった……
夕飯は「カルビ屋 大福」へ。 大したもの食べてないのに9,000円以上かかっていた。 焼き肉は高いなぁ…… これだったらマルナカとかで肉を買いまくって、家で食べたほうが良かったかもしれない……
夜は三女を寝かしつけていたら、22時位に一緒に寝てしまった。