仏生山の花火

曇り今日は三女のスイミング。 スイミング中は「光陰の刃」という本を読んでいたのだけど、時代設定が古くて全然面白くなく、20ページくらい読んだところでやめてしまった…… この本は読まずに返却することになりそうだ…… その為、スイミングの待ち時間はとても暇で、ひたすらスマホをいじっているしかなかった……

帰宅したからは、三女とゆめタウンに行くことに。 移動手段は電車で。 三女が「バスに乗りたい」と行っていたので「バスがいい? 電車がいい?」と聞いたら「電車」とのことだったので、電車になった。 空港通り駅まで歩いて行くのだけど、途中で市営団地の中を抜けていったら小さな公園を見つけてしまい、そこで三女が遊ぶと…… 遊ぶのはいいのだけど、いつ雨が降るかわからないような天気なので、早く行きたかった。 少し遊んで満足したらしく、空港通り駅へ到着。 切符を買って電車に乗り込む。
電車はガラガラなのだけど、運転席を見るために一番前に立って乗っていた。 三条駅で下りる時、運転士が「ことでんのシール」を三女にプレゼントしてくれた。 三女はとても喜んでいた。

さて、ここからゆめタウンが遠い。 遠いと行っても1kmくらいしかないと思うのだけど、三女は寄り道ばかりするのでなかなかたどり着かなかった……
ゆめタウンでは、フードコートでお昼ごはん。 リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べる。
長崎チャンポン

それからゲームセンターで500円くらい使って、おもちゃ売り場で遊んだり、駄菓子を買ったり、ジュースを買ったりで時間をつぶす。
妻もゆめタウンに用事があったらしいので、合流して帰りは車で帰ってきた。

夕方はジョギング3.8km。 仏生山の花火に行こうと思っていて、時間が無かったのでこの距離しか走れなかった。 3.8kmを19分35秒で、キロ5分8秒ペースだった。
その後は仏生山の花火を見に、自転車で向かう。 どこで花火が上がるのかわからず、長女も合流しないといけなかったので、仏生山駅前から法然寺へと回っていった。 仏生山小学校の法然寺側の出入り口でちょうどよく見えそうだったので、そこで花火を楽しむ。 仏生山なのでけっこうしょぼいと思っていたのだけど、想像していた以上に花火は上がって盛り上がっていた。
それから仏生山公園に移動。 ここには出店が出ており、とても賑わっていた。 本当は出店を楽しんでから花火を見るのかな。 仏生山祭り来るの初めてなので勝手が全然わからなかった。 しかし、仏生山だというのにすごい人混みだ…… 車止める場所もないし、駅からも徒歩25分くらいあるし、ここにいる人たちはどうやって集まっているのだろうか……
来年は、昼間から仏生山祭りに行ってみたいな、と思った。

遊星からの物体X

曇り今日は金曜日なのだけど、家を出るのが遅くていつもの喫茶店に行くことができなかったので、会社近くの「トリッチトラッチ」へ。 お芋パンを食べて読書をして過ごすが、時間が遅いためあまりのんびりもできず……
モーニング

夜はジョギングへ。 最近サボり気味なので、今日は12.1kmコースを走ってきた。 といっても、ペースはそれほど上げず、ジョギングペースだけれど。
12.1kmを1時間3分59秒で、キロ5分18秒ペースだった。 暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい季節だなぁ。

今日は「遊星からの物体X」という映画を見た。 1982年公開の映画なので、オレと同い年の映画。 まだCG技術もほとんどない時代のホラーっぽい映画なのだけど、なかなかグロテスクな造形だった。 小道具みたいなのを作って、こういう場面を撮影したりしていると考えると、かなり努力している感じがした。
ストーリー自体は、南極に10万年前から眠っていた外部生命体を起こしてしまい、それとバトルする。 だが、それは人間や動物に乗り移ることができるので、誰がエイリアンで誰が人間かの区別がつかず、疑心暗鬼になっていく、というストーリーだった。 ストーリー自体はアレだけど、34年前の映画としてはなかなか良かったのではないだろうか。
同じようなシリーズ作品で「ファーストコンタクト」というのがあるらしい。 次はそれを見てみないといけないな。

バトルシップ

曇りときどき雨朝6時過ぎに子供たちの声がして少しだけ目が覚めた。 一瞬どこにいるのかわからなかったが、リビングのソファで朝まで寝てしまったらしい。 昨夜はかなり飲んでゲームをしていたのだけど、何でここで寝ているのかがわからない…… ゲームを終わりにして横になったのだろうか。 テーブルの上には飲みかけのウイスキー、電気はつけっぱなしだし、半袖と七分丈ズボンで何もかけずに寝ていたっぽい。 まだ起きるには早すぎるのでベッドに移動して8時過ぎまで眠る。 今日一日は眠い日になりそうだなぁ。

朝は三女を保育園に送って行き「古みち」へ。 会社の近くにあって、何度も前を通ったことがあるのだけど、一度も訪れていないお店。 モーニングは3種類あって「パン」「黒糖パン」「おにぎり」。 パンがドリンク+100円、他2つはドリンク+150円だった。 お酒が残っている感じがするし、だけど何故かお腹も空いているので「おにぎり」を注文した。 おにぎりは俵むすびが3つだったのだけど、塩加減が素晴らしく、とても美味しかった。 近所でモーニングの和定食っぽいものがあるお店が「喫茶ジュン」「古みち」、2つのお店を確保できたな。
モーニング

昼は「ぼっこ屋」へ。 醤油うどんとチキンカツで350円。
醤油うどん

今日じゃなく昨日だけど「バトルシップ」という映画を見た。 普段はあまり見ないSFの戦闘系の映画。 スターウォーズもそうだけど、このジャンルの映画はどうしてもロボット映画っぽくなってしまうので、なかなか見ようと思わなかったが、見てつまらなかったら見なければいいし、まずは1つでも見てみようと、この映画を選んだ。
映画のストーリーは、科学者達が宇宙に向けてメッセージを送信、そのメッセージを受信した地球外生命体が、地球にやってきて戦争をするという、いわゆる普通の侵略映画みたいなやつ。
地球外から地球に来られるということは、凄まじい科学技術があるはずなのに、映画中の敵は、強いは強いのだけど、そんな超科学技術を持っていなく、人間が多少進化したレベルだった。 まぁ映画の内容的に、最終的には人間側が勝利しないといけないので、敵の強さは抑えないといけないのはわかるけれど。 この映画は、つまらなくはなかったな。

本を4冊も借りてしまった

晴れ今日はとても暑い一日だった。 9月上旬の気温らしく、高松でも30度近くまで気温が上がったらしい。 仕事中は暑くてクーラーを入れてしまったくらい。
お昼休憩に図書館に行って、本を借り換えてきた。 今回は休館日を誤って、3週間借りられると思ったら、いつも通り2週間だったので、多く借りすぎてしまった。 2週間で全部は読めなさそうだ。
アンフェアの作家「秦建日子」の本で「ダーティ・ママ」、「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」。 あまり良く調べず借りたが、多分続き物で、内容は偶然にも刑事物らしい。 作家借りしたので、内容までは意識していなかった。
先日借りた「バスに乗る男」が意外に面白かったので、これも同じ作家「西村健」の作品を読もうと思って、唯一図書館にあったので借りた「光陰の刃」。 これは560ページもある長編なので、読むのにかなり時間がかかりそう。
何か青春小説っぽいのが読みたくて適当に本棚を探していたら目についた「僕らの青春 下町高校野球部物語」。 題名的に高校野球小説っぽいので、作者も中身も調べないで借りてみた。
さて、こんなに2週間で読めるだろうか……

お昼は「ぼっこ屋」へ。 図書館の近くなので、いつもとは違う川東店だけど。 ざるうどんと、謎の見た目の天ぷらがあったので、それを食べる。 天ぷらは筍だった。
ざるうどん、筍のてんぷら

夜はジョギングへ。 昨日の自転車トレーニングの疲労がものすごい溜まっており、3.8kmコースでいっぱいいっぱいだった。 3.8kmを22分14秒で、キロ5分48秒ペース。
その後は、出雲駅伝の続きから見る。 優勝が期待された青山学院大学は2位、1位は東海大学だった。 2年生のスーパースターを揃えた東海大学が見事な采配とタスキリレーで優勝をした。
出雲駅伝は短距離決戦なので、各区間5~10kmくらいしかないが、箱根駅伝では各区間19~23kmくらいあるので、出雲を制したから箱根も制するとはならない。 また違った走りや戦力が必要になるだろうから、箱根がどうなるか楽しみだ。

大野原まで自転車トレーニング

晴れ6時40分起床、今日は大野原まで自転車往復で、次女のバスケの試合を見に行く。 会場は「大野原トレーニングセンター」という所。 家からだと国道32号線の旧道を通り、滝の宮の先で国道32号に合流し、そこからは西へ進み、琴平から国道377号線を走り、直進すると県道241号船となるところを、国道377号線に沿って右折してしばらく走ると会場がある。
琴平までは26km、そこから先が19kmの予定。
ボトルにアクエリアスを入れ、バナナを1本食べてから出発。 まずは国道32号線の旧道を目指す。 このコースはいつもの32.6kmコースなので慣れた道。 道中長いので、それほどスピードは出さないよう、体力と筋力を温存しながら進まないといけないなぁ。 時速25kmくらいで走っていくが、途中で前ブレーキがタイヤに干渉しているのに気づいて位置を調整する。 なんか後ろに引っ張られる感じがするなぁと思ったら、そんなのが原因だった。 綾川イオンの前を通過し、滝の宮駅前を通過し、国道32号線に合流。 ここからは道が綺麗だし、片側2車線なので自転車でもそれほど邪魔にならない。 が、信号が増えるので、けっこう止まる回数が増える。 岡田付近を通過し、ここから上り坂を駆け上がり、琴平街道を交差で越えていく。 まんのう町の中心部を通過し、ようやく琴平に到着。 国道32号線に別れを告げ、国道377号線へ。 国道377号線の出だしは上りメインのアップダウンの繰り返しとなる。 2度アップダウンを繰り返し、伊予見峠へ。 ここから2kmくらいは下り坂で快適なのだけど、帰りはこの道を上らなくてはならない…… 国道377号線は路面状態がよくなく、路面のデコボコで速度がかなり失われてしまう。 白線の上がまだマシなので、そこを中心に走っていく。 車で走る分にはあまり気にならないけど、細かいアップダウンが結構あって、足に負担がかかる。
2時間かかって、ようやく大野原トレーニングセンターに到着した。 到着したのは9時10分くらいで、もう試合が始まっていた。 着替えとかタオルとか持ってきていなく、トイレの水道で顔や腕を洗うくらいしかできなかった……

一試合目が終わって、次の試合は11時から。 1時間くらいあくので何か食べに行くことに。 消耗したのでお腹が空いた。 すぐ近くにうどん屋があったのだけど10時半から営業でまだ開いていなかった。 適当に自転車でウロウロ走って、「うまじ家」といううどん屋を発見。 国道11号線を横断した意識がなかったのだけど、国道11号線の反対側に行っていた。 このあたりは国道11号線も道幅が狭く片側1車線なので、先程横断した道路が国道11号線だとは思わなかった……
610円で、山芋ぶっかけうどん大と、カレイの天ぷらを食べてお腹いっぱい。 また体育館に戻ったのだけど、うどん屋の往復で5kmくらいあったみたいだ……
うまじ家 山芋ぶっかけうどん

2試合目を観戦し終えて12時くらい。 14時からもう1試合あるのだけど、帰りのことを考えたら、もう帰るのがいいかな。 帰りは疲労もあるので2時間じゃ着かないだろうから……
12時15分くらいに体育館を出発し家を目指す。 もう疲れているので、帰りは全然速度が出なかった。 伊予見峠の上り坂はかなりしんどかった…… 国道32号線まで戻ってきて、路面状態も良くなって一安心。 あとは32号線をダラダラと走っていけば辿り着く。
空港の方へ向かう国道377号線との交差点の所にあるファミリーマート綾歌町店で休憩。 飲み物もなくなってしまったので、ポカリスエット1Lとファミチキを購入してエネルギーを補給する。
家まではもう15kmくらいだろうか。 ここまで来たらもう近い。 国道32号線を走って、綾川イオン前を通過して、県道13号線との交差点を右折し、32号線の旧道に入る。 あとは着た道をたどるだけなので、2時間10分かかって帰宅。 ファミリーマートで5分くらい休憩しているので、帰りは実質2時間5分くらいか。 往路と5分しか変わらなかったな。 距離は94.7kmだった。 先週の小豆島で90km走ったばかりで、まさか2週連続90km走るとは思わなかった……

シャワーを浴びてスッキリしてからは疲労がピークでダウン。 14時40分くらいから17時半くらいまで3時間も昼寝をしてしまった。
夜は「俺ん家」で夕飯を食べる。 お好み焼きを計4つ注文したのだけど、量が多すぎてかなり残してしまった。
お好み焼き

帰宅後は、録画した「出雲駅伝」を見ていたのだけど最後まで見れず、眠すぎて24時前には寝てしまった。

保育園の運動会が延期

曇りのち晴れ今日は保育園の運動会の予定だったが、前日に延期が発表されたため、何も予定の無い一日になってしまった。 昨夜は夜更かししすぎたので、起床したら11時だった…… お昼は長男と三女と「味らく」へ。 今日はランチがやっており、ランチを注文。 450円でこのメニューだった。 値段だけ見たら激安だなぁ。
お昼ごはん

14時半からは三女のスイミングがあったので、それに連れて行く。 本当は午前中なのだけど、運動会で行けない予定だったので午後にずらしたのだが、運動会が延期になってしまったので、午前中でも行けたなぁ…… まぁ一日暇なのでどちらでもいいのだけど。 スイミングでは同じ保育園のクラスの友達が2名いた。 金曜日にずらしたときも1名いたし、いつもの土曜日の時間にも1名いる。 保育園の友達、けっこうスイミングに通っているみたいだった。 スイミングでのクラスは違うけれど、体操までの待ち時間、楽しく追いかけっこをしたりして遊んでいた。

帰宅してからは冷蔵庫にある材料で適当に夕飯を作って食べ、19時に間に合うように田村神社に自転車で行く。 昼間に獅子舞に遭遇し、その人に聞いたら「18時か19時くらいから田村神社で獅子舞があるよ」と教えてくれたので、それを見に行くのだ。 だが、行ってみたら思っていたのとは違く、出店も4軒しかなく残念だった。 コープでデザートのヨーグルトやフルーツ缶を購入して帰宅。

延期になってしまった運動会は、明日開催されるので、24時過ぎに就寝して明日に備える。

コンタクト、ハミングバード、その女諜報員 アレックス

雨ときどき曇り今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニングを食べる。 本は「バスを待つ男」という「西村健」とう作者の書いた作品を読んでいる。 この作者の本は一冊も読んだこと無いけれど、新刊コーナーにこの本が並んでおり、ジャケ買いというか題名買いというか、特にコレといったものはないけれど、なんとなく借りてみた作品。 大雑把な物語は、元刑事で60歳で定年退職し、老後に趣味もなくただダラダラと過ごしてきた70歳の老人が、妻に「バス乗り放題券」を勧められて購入し、毎日いろいろなバスに乗って楽しむ、というもの。 物語としてはその本筋に沿って進むのだけど、短編集になっており、各編でナゾトキのような物がある。 そんなストーリーで、こんなジャンルの本は読んだことがないのだけど、なかなか面白い。 原作は読んだこと無いけれど、テレビドラマの「謎解きはディナーのあとで」のような感じのストーリーかもしれない。
モーニング

今日は映画を3本も見てしまった。
まずは「コンタクト」。 SF映画で、宇宙にいる知的生命体からのメッセージを探し続けている主人公が、謎の信号を掴み解読し、宇宙生命からのメッセージだということを突き止める。 その信号に埋め込まれていた設計図を元に、メッセージの発信源「ヴェガ」に飛び立つというストーリー。 原作の小説があるらしく、エンドロールのクレジットでは「カール・セーガンに捧ぐ」というメッセージが書かれていた。 1997年の作品なのだけど、そんなに古さは感じず、けっこう面白い映画だった。
ヴェガに向けての宇宙船とか、そこに旅立つシーンとか、時空を超えるのはこういう考え方もあるのか、というようなものだった。 映画内でのヴェガ星までの距離は29光年だったと思うけれど、現実世界で29光年旅することはできない。 一番近い恒星「ケンタウルス座アルファ星」までの距離は4.39光年。 これは光の速度で4.39年かかるというもの。 光の距離でたった4.39年だけど、人間には絶望的な距離となる。
1977年に打ち上げられた「ボイジャー1号、2号」という宇宙観測船があるのだけど、どちらも太陽系外に向かって一直線に飛んでいる。 もう40年も外に向けて飛んでいるのだけど、太陽からの距離は、ボイジャー1号が205億km、ボイジャー2号が169億kmとなっている。 ちなみに1光年は9.5兆km。 これを考えると40年で200億kmしか進んでないので、1光年すすむのすら、あと16,000年くらいかかる。 それが4.3光年となると85,000年くらいかかることになる。 40年前とは科学技術も向上しているけれど、今からロケット打ち上げても、85,000年かかるのが75,000年になるとか、宇宙で言えば誤差くらいの短縮にしかならない。 となると、普通の人間が考えつくような方法では4.3光年先にすら辿り着くことができない。 宇宙物理学が追いついていないけれど、映画の中であるようなワームホールや、SFでは当たり前のワープ航法などが発明されない限り、太陽系外に行くことは不可能なのが悲しい。 映画でも取り上げられていたけれど、銀河には数千億個の恒星があり、宇宙にはその銀河が数十億個もある。 恒星は太陽みたいな自ら光り輝く星なので、その周りに回っている惑星はまだほとんど発見されていない。 なので、形はどんな形課わからないけれど、生命がある星が無いわけがないのだけど、物理的な距離を考えると出会うことはできないだろうけれど。
そんな宇宙の映画だった。

続いて「ハミングバード」。 これはイギリスの映画で、戦争でアフガニスタンに行っていた主人公が、収容施設から抜け出してホームレスになっているところから物語が始まる。 殺された少女の敵を討つために手段を選ばず暗躍するというストーリー。
主人公がどこかで見たことあるな、と思ったら「トランスポーター」の主人公と一緒の人だった。 この映画もまぁまぁ面白かった。 修道女が物語の要として出てくるのだけど、修道服姿とドレス姿、メガネをかけている姿とメガネを外している姿で、別人と思えるほど違いがあってびっくりした。

続いて「その女諜報員 アレックス」。 冒頭は銀行強盗のシーンから始まった。 謎のロボットスーツみたいなのを着た銀行強盗が登場して、この映画は面白くないかも…と思ったが、その謎のスーツは冒頭部だけだった、それからは普通の映画になったので安心した。 変なロボット映画なのかと思ってしまった…… 主人公は「オルガ・キュリレンコ」というウクライナ人の女優。 現在37歳なので、2015年の映画なので、撮影時は34歳か35歳くらいだと思うのだけど、その年齢とは思えないほど若くて美しかった。 映画には拷問シーンなどが出てきて、なかなか痛そうだった。 映画自体は面白かったのだけど、先日見た「ミッション・インポッシブルシリーズ」と似たような、秒単位で作戦をする緊迫の場面が出てきたが、どうしてもそちらより見劣りしてしまった。

そんな映画見まくりな日だったけど、夜はジョギングに行っており、9.6kmを51分47秒で、キロ5分24秒ペースだった。 先日よりは速いペースで走ろうと思っていたので、多少スピード上げた。 太ももはまだ重い感じがしたが……

明日は保育園の運動会の予定だったが、日曜日に延期になってしまったので、心置きなくお酒と映画が楽しめた夜だった。

U・ボート、空飛ぶペンギン

晴れ今日は退職者の集いで、朝9時から「むさしの森珈琲」へ行く。 ここを選定したのはカフェで無料Wi-Fiがついているため。 外で仕事をできる場所を探しており、無料Wi-Fiのついている場所を幾つかピックアップしておかなくてはならない。 香川県立図書館とかも無料Wi-Fiあるけれど、テーブルとか無いとつらいからなぁ。 身近なところだとマクドナルドが同条件で利用できる。 3名で集めって、モーニングセットを食べながら2時間半くらい話し合いをしてきた。 8月末の目標は3名とも未達だった。 次の1ヶ月に向けての目標をそれぞれ立てて解散となった。 お店自体はよかったのだけど、1人でパソコン使って長時間いるのはつらいかも。 スカイラークグループのチェーン店で店員が結構多くてウロウロしている。 お昼時は結構混んでいたので、次はお昼過ぎとか夕方に来てみないとわからないな。 23時までやっているし、店内では軽くお酒も飲めそうだった。
モーニング

夕方から雨が降り出したので、今日はトレーニング無しで映画を見る。 適当にリストから探して「空飛ぶペンギン」という90分の映画を見てみる。 離婚して別れた子供たちとも上手くいってない主人公が、父親が遺品として送ってきたペンギンを通じて家族の愛を取り戻していく、というストーリー。 ペンギンはCGだったのだけど、本物かと思うくらいだった。 映画なのでそもそもペンギンを、というストーリーには無理があるけれど、ほのぼのしててなかなか良い映画だった。

そして、昨日途中で断念してしまった「U・ボート」。 敵艦から攻撃を受けて、どんどんと水中に沈んでいってしまう。 水深150mまではテストをしていたが、その時点でかなり軋みが生じていた。 沈んでいくのは止まらず水深270m付近まで沈んでしまい、もうダメだと思われたが、不幸中の幸いで、地中海の海底まで辿り着き、それ以上の沈みを抑えることができた。
だが、外からの水圧で、艦内に水が侵入してきて、それを食い止めるか死ぬか、みたいな際どいシーンもあった。 なんとか浸水も抑えたが、肝心のエンジンが動くかどうか、再び浮上できるかどうかがわからない極限の状態。 なんとか浮上でき、味方の陣地に入稿することができたののがラスト10分。 そこからストーリーは大きく動いて映画は終了した。
3時間半のストーリーはちょっと長すぎたなぁ。