四国最東端

くもりときどき雨今日はバイクでぶらりと走ってくる。
向かうのは四国最東端の「蒲生田岬」に行ってくる。 普通に海沿いを通って行っても面白くないので、いろんな峠を抜けていこう。

まずは193号線を美馬まで走り、吉野川沿いを少し東へ。 それから「酷道」といわれるほど厳しい国道193号線を山のほうに向かって進む。
走ること数十キロ、峠を1つ越えて438号線に合流。 そこからがこの国道の本番。 さらに山のほうに走っていく。 途中で国道から県道に変わり雲早トンネルへ。 ここがこの国道のピーク。 ここで、国道からそれて、日本一のダート距離を誇る「剣スーパー林道」へ。 高知方面に行けば70kmほど林道が楽しめる。 しかし行くのは残念ながら徳島方面……
けど、楽しいダートが10km以上も走れた。

ダートを抜けて県道16号線へ。 そこからまた峠を越すため県道でもない一般の道へ。 「美杉峠」というのを越えて国道195号線へ。 ここまできたらもう少しだ。
徳島方面に走り、国道55線へ。そして県道26号線へ。 岬まであと17km。 しかし突然土砂降りの雨が降ってきた。 急いで木陰に避難してレインコートを着込む。 デジカメが濡れないように防水して、少し雨宿りして雨脚が弱くなったのを見計らって出発。 すぐに「蒲生田岬」に到着。 せっかく来たのに雨とは……

この岬は灯台があり、灯台まではすごい階段が続く。 段を数えてみたら142段もあった。 けっこうきついな、これ。

そしてついに四国の最東端に到達。 最東端は、北海道、本州、四国と3つ目。 次は九州を目指すか!
蒲生田岬 蒲生田岬

雨なので早々に退散する。 すぐ近くに温泉があったのだが、雨だしな~ 一度レインコートを脱いだら、濡れてるレインコートをもう一度着たくはないし……

国道55線まで戻り、すこし徳島方面に走った辺りで雨は止み青空がでてきた。 あの岬付近だけ雨だったのだろうか?

55号線は快適で、すぐに徳島市まで到着。 このまま鳴門の方に抜けて帰ろうか。

16時ごろにモスバーガーで遅いお昼ご飯を食べ、どうやって帰るか考えた。 このまま11号を通って帰ってもいいのだけど、車でもよく通る道だしつまらないなぁ。 どこか峠を越えて香川県に入りたい。 地図を眺めていたらすごい面白そうな道を発見! それは県道1号線。
地図上では、香川県側はめっちゃクネクネしている。 これは走るしかないな。

徳島側の国道1号線は至って普通だった。 しかし香川県側はすごかった。 まずは景色がすばらしい。 海沿いの景色がずっと遠くまで見える。 そして道。 坂がすごい緩やか。 で、直線距離が長い。 なんでこんなに緩やかで長い道なんだろうな?
馬車でも通れそうだ。

ここから先はもうなれた道。 長尾辺りで再び土砂降りの雨に降られてビショビショになって帰宅。 あー寒い。

山の中走っていたからだろうか、走行距離が335kmもいってしまった。

笠形山、雨山・日山

晴れ今日は県内の里山を登る。
向かったのは1月に行こうとしたが、雪で行けなかった「笠形山」。 今日は珍しく、コースタイムを計ったので最下部にでも書いておこう……

細い道が舗装されていない道になったらすぐ登山道が見えてきた。
登山口

竹林が神秘的。 タケノコっぽいのも生えているが、これくらい大きくなったら、もう食べられないのだろうか?
タケノコ? 竹林

急登を10分ほど登り、雨島峠に到着。 山の北側、竜王山方面、笠形山方面、山の南側と、4つからの道がここで交差する。
向かうのは笠形山方面。 四国電力の高圧線鉄塔の巡視路用に、太い平坦な道があるので、それを歩いていくらしい。
鉄塔 登山道

途中、巡視路からはずれるように赤テープが貼ってある箇所が何度もあった。 そちらに向かっていくのだが、人が歩いていないせいか、道がわかりづらい。 途中赤テープを見失って、しかたなく巡視路まで降りていったこともあった。

巡視路からはずれて、だいぶ急登を登ったところで735.9mの三角点があった。
735.9m三角点

それからも山道らしい道を歩いて、岩盤がむき出しの綺麗な場所に出た。
岩盤むき出し

この道が滑る滑る。

もう少し歩き、ようやく景色が見える場所に到着。 高松市内方面が綺麗に見える。 電線が邪魔だけど…
山より 山より

771mピークを越えて、あとは森林の中を歩くだけ。 途中でものすごい気持ち悪いものを発見。 見た目は花? だけど茎から花まで全て真っ白。 触ってみたのだが、ゴムみたいにブニョブニョしている。 これはなんだろう?
ナゾの植物

すぐに「鞍部」という山頂との分岐点に到着。
鞍部

さらに5分ほど歩き、ようやく山頂に到着。 3時間もかかってしまった。
笠形山山頂

山頂でけっこう休憩して、下山することに。 帰りは巻き道で帰ることに。 距離は伸びるだろうけど、高低差があまりないのがいいね。

道を歩いていたら、右前方でガサガサと音がする。 何かと思って立ち止まってみていたら猪ではないか!
急いでカメラを出して写真を撮る……が、上手く写真が取れなかった。 1枚はブレてしまったし。
野生の猪 野生の猪

オスだかメスだかはわからないけど、2頭で歩いていた。 微妙な沢みたいなのがあるので、水を飲みに来たのだろうか? オレが葉っぱを踏んで音を立ててしまったため、気づかれて逃げられてしまったが、距離にして5mくらい。 こんな至近距離で猪に出会うとは。 よくニュースでみる猪は、突進してきて怪我を負うというニュースばかりだが、突進してくるのだろうか?

帰りは、巡視路からはずれて山の中に入る道がわかりやすかったため、そちらばかりを歩いて帰って来た。
山より 山より 山より

下山は2時間10分ほどですることが出来た。 行きも帰りも大して登り下りの距離自体は変わらないのだが……不思議だ。

下山してから2峰目へ。 2峰目といっても、小さな山だけど。
近所にある「日山」という山に登るため、すぐ脇にある「雨山」というのに登ってみた。
登山道からわずか5分、山頂に到着!
雨山山頂

雨山を下山して、そのまま日山へ。 ハイキングコースと、山道を歩くコースがあって、とりあえず山道を歩くコースで登っていった。 こちらも15分ほどで山頂へ。
日山より 日山山頂 東屋

ここから見える景色はすばらしいとの評判だったのだが……山頂は木々が多い茂りあまり景色が見えない…… 無料の望遠鏡もあったのだが、木々が邪魔をして、屋島あたりしか見えない……
これくらいの景色だったら、堂山の方がすばらしいな~

山頂からではなく、ハイキングコースからの景色はけっこう綺麗だった。
ハイキングコースより ハイキングコースより

コースタイム
09:58 笠形山、雨島登山口
10:08 雨島峠
11:58~11:59 735.9m三角点
12:08 771mピーク
12:03~12:20 笠形山山頂
14:32~14:35 776mピーク肩付近で休憩
15:10 雨島峠
15:17 雨島登山口に下山

GW最終日

くもりのち晴れあっという間のゴールデンウィーク最終日。 夜通し運転して疲れていたのにもかかわらず、10時前には起きてしまった。
長女の誕生日ケーキをもらいに義実家にいって、帰りに電気屋に寄ってきた。

そろそろリビングと子供部屋にエアコンを買わないといけないのだが……値段を見たら両方あわせて30万弱もする! 高すぎる…… リビング、冷房しか使わないのならそんなに大きいのは必要ないかなぁ……
店員は子供部屋のエアコン「寝るだけだったら安いやつで問題ない」と言っていた。

来月中には買っておかないと……夏が越せないな…… リビングのエアコン半額くらいにならないかなぁ。。。

家に帰った後は昼寝をした。 3時間くらい寝たのかな? しかし眠い……

さっき義母からもらったケーキを食べた。 7歳の誕生日なのにろうそくが6本しか入っていなかったが…
誕生日ケーキ 誕生日ケーキ

あぁ明日から仕事だぁ。。。 社員旅行まではつらいな。

富士山

雨いよいよ旅行最終日。 今日で帰らないといけないと考えると寂しくなってしまう。
しかも天気はあいにくの雨。 とりあえず富士山に行こう。
富士山

「富士吉田登山口」を目指して車を走らせる。 富士五湖有料道路で富士吉田ICまで行って、そこから富士スバルラインを通り、5合目まで向かう。 文字で書くとあっという間だが、距離も20kmくらいあるし、標高も2300mまで一気に登る。 森林限界を超えているので、岩や低い木ばかりが目立つし、雪もけっこう残っている。 道路自体は除雪がされているので、ノーマルタイヤでも問題ないが。
スバルラインより 富士山

5合目に到着したが、天気も悪いのでとても寒い。 車についている外気温計では、4度となっているが、風がけっこう強いため、体感温度は0度以下。 山小屋でお土産を買って、写真だけ撮ってすぐに車に戻る。 富士吉田口は雪崩の危険があるため、冬季は登山道が閉鎖されてしまっている……
富士山メロンパン 五合目 閉鎖されている登山道 五合目

今年の夏もまた、ここに来るのかな~? しかし香川から富士山は遠いなぁ。

とりあえず、山道をおりて河口湖付近まで戻ってきたのだが、行く場所がない。 もうすぐ昼だし山梨名物の「ほうとう」でも食べようか。 ガイドブックに載っていた「ほうとう不動」というお店に行ってみた。
ものすごい混んでいたがかなりの有名店らしい。 メニューは「ほうとう」一種類のみ。
しばらく待ちほうとうが運ばれてきた。 ぐつぐつ煮立った鍋に入っていておいしそう。
味はもちろんおいしい。 しかもけっこうな量があって、食べても食べても全然減らない。 なんとか食べ切れるくらいのサイズだった。
ほうとう ほうとう不動

河口湖畔をぐるりと回り、山中湖方面に戻り、御殿場まで戻ってきた。 途中、渋滞にはまってしまい時刻は14時。 さて、これからどうしようかな? まだ帰るには早すぎるし……伊豆に行きたいが伊豆に行くには遅すぎる……

とりあえず沼津のほうを目指すか。

沼津に向かっていたのだが、途中で休憩することになり、電気屋の駐車場へ。 ここで2時間も寝てしまった。
目が覚めたらもう16時過ぎ。

17時くらいに沼津に到着。 早いけど、夕飯を食べようかな~
駅前にある「イーラde」というビルがあり、その中に「魚がし鮨」という寿司屋があったので、そこに行った。 沼津といえば漁港、おいしい寿司なのかな~?
まだ17時だというのに、満席で30分くらい待たされた。

けっこうな値段したが、ネタも大きくとてもおいしかった。 この店香川にないかな……静岡中心の東日本にしかないや……

楽しかったゴールデンウィーク旅行ももう終了、さて、そろそろ香川に向けて帰ろうか、時刻は19時過ぎ。

高速の渋滞情報を見たら、下り方面もまだけっこうな渋滞なので、浜松まで一般道で行くことにした。 国道1号線をひたすら西に進んで行き、22時くらいに浜松到着。 思ったより時間がかかってしまった…
浜松北ICから高速に乗って、香川を目指す。 途中眠すぎて御在所SAに立ち寄り1時間ほど仮眠。

再び香川を目指し再出発。 この時間は渋滞もなく快適快適。

午前3時40分くらいに明石海峡を渡り淡路島へ、4時20分くらいに鳴門大橋を渡り四国へ。 ついに帰ってきてしまった。
高松自動車道を走り、家に着いたのが5時15分ごろ。 トータル1530kmの旅行だった。 けっこう走ったな~

走る時間帯をずらしたので、高速渋滞にはほとんど巻き込まれなかったが、やっぱり眠いね。 ETCが1000円のうちに、できるだけ遠くに旅行しておかなくては。

富士サファリパーク

晴れときどきくもり朝6時起床。 食事の前にもう一度風呂に入った。 朝の露天風呂も気持ちいいな~
朝食もけっこうなボリュームがあって、朝弱いオレはけっこう苦しかった。
富士山 富士山 富士山 富士山

富士サファリパークが通常だと9時オープンなので、それまでに着くようにと、ホテルを8時くらいに出発。
箱根の山を降りて、富士サファリパークまであと6kmくらいのところで大渋滞にはまる。 みんなサファリパークに向かってるんだな、きっと。 全然進まないので、ナビを駆使して、地元の林業車が軽トラックで通るような道を発見。 この車で通れるかはすっごい不安だったが、ナビを頼りに山のほうへ入っていったら、とても荒れた道だったが、けっこうなショートカットになった。
しかし、通りに合流してからは渋滞の中を進まないといけない。
けっきょく2kmの距離を1時間かけて進む。
大渋滞

そしてサファリパークは大混雑。 サファリパーク内も渋滞していたが、渋滞のおかげでゆっくりと動物達を見ることができた。
レンジャー 注意の看板
先月、和歌山のアドベンチャーワールドに行ったが、そことは規模が全然違う。 全ての動物の数が多い! しかも自分の車で入って行けるので、それがまた面白い。 車の目の前を動物が横断していったり。
まずはクマがお出迎え。 「なんちゃらの法則」といって、同じ種類の動物は北へ行けば行くほど体が大きくなる、と説明があった。
クマ クマ クマ クマ

そしてライオン。
ライオン ライオン ライオン ライオン

トラへと続く。
トラ トラ

猛獣が揃っているな~!
続いてチーター。
チーター

その後は一般草食動物、山岳草食動物と続く。 動物の名前がわからない…
キリン ゾウ サイ サイ 一般草食動物 シマウマ キリン 一般草食動物 キリン 一般草食動物 一般草食動物 シマウマ ラクダ シマウマ 一般草食動物 一般草食動物 一般草食動物 一般草食動物

駐車場に車を止めたのだが、この駐車場が超でかい! 公式では「5000台」とアナウンスされているが、実際はもっと止めることができるだろう。
巨大駐車場の一部

まずはワオキツネザルに出迎えられて、カバなどの動物を見ながら進んでいく。
ワオキツネザル カバ 動物

ポニーの競馬があり馬券を購入。 1枚100円で単勝のみで、5枠しかないのだが、競馬をやった。 全通り買っても500円だ。 2枚購入して、見事一着が当たった。 景品のバンダナと交換してもらった。
ポニー競馬 ポニー競馬

カンガルーと触れ合えるコーナーがあったので入ってみた。 カンガルーって意外にブサイクだな……
カンガルー カンガルー

お昼は混雑を避けるため11時くらいに食べたのだが、それでも大混雑。 肉食カレーとオムライスを注文。
肉食カレー オムライス

お土産を購入し、羊にエサを与えて、ワラビーを触ってサファリパークを後にする。
ヒツジの餌やり ワラビー

さすが日本最大級のサファリパーク、すごいな~ 今度は混んでない時期に…………

時間が中途半端なので、山中湖に行こうかな。 これは富士五湖の1つ。 ドラえもんにも登場するほど有名な湖で、アニメ中では「なかやま湖」と表現されている。

その前に、ホテルが通り道なので、チェックインしてから向かう。 今日泊まるホテルは「富士之堡華園ホテル」というところ。
山中湖近辺のホテルを探したのだが、値段が高すぎないで空いているところがここしかなかった……
昨日のホテルに比べたら劣るが……いつも泊まってるビジネスホテルとかよりは全然ランクが上。

部屋の窓と風呂から富士山が綺麗に見える!はずだった……雲が出ていなかったら……
ホテルの部屋 ホテルの部屋より

荷物を置いて、山中湖に向かう。山道を走ること10kmほど。 山中湖に到着。
まずはスワンに乗らなくては。
30分2000円だったのだが、10分おまけしてくれた。 スワンボートを漕いだのだが、スワンってこんなにきつかったっけ? 自転車に乗ってないせいか、太ももがすごいきつい。 40分も漕いでいたら足が疲れて歩けなくなってしまうな……
けどたっぷりとスワンボートを満喫した。
山中湖 スワンボート 山中湖 山中湖

その後、ホテルに戻って夕飯を食べる。 今日の夕飯はバイキング。 カニ食べ放題だったのだが、むくのが面倒であまり食べられなかった。 中国人の団体客が大勢いて、ひたすらカニばかり食べていた。 日本に旅行、しかも富士山を見にくるなんて、よほどの富裕層なのだろうか。

ここのホテルも一応温泉なのだが、色も透明だし匂いもしないので、お湯なのか温泉なのかの区別がつかなかった。 けど、広い大浴場に1組もお客さんがおらず、独占できた。
ホテルの部屋より 浴衣

明日は旅行最終日。 富士山周辺に行こう。

御殿場プレミアムアウトレット&箱根

晴れ高速の旅はまだまだ続く。
途中で何度か休憩し、ようやく静岡県に入った。 しかし静岡県が広い。
土山SA

このまま御殿場で降りても、こんな時間に行く場所はないので、途中のサービスエリアで仮眠をして降りることに。
午前2時20分、富士川SAに到着。
このSAも大混雑で車を止めるスペースを探すのにすごい苦労した。 もう夜で景色が全く見えないのだけど、富士山がすぐそばにあるはずなので、朝になったら見えるかな~
富士川SAの駐車場

車を止めて、2時間ほど仮眠。 午前4時半くらいに出発。 まだ渋滞は発生していない時間だな。
富士川SAより 富士川SAより

御殿場まではあと30kmほど。 すぐに御殿場ICに到着して降りる。

とりあえず、富士山でも見に行くか。 すぐ脇に富士山が見えるので、綺麗に見える場所を探して写真撮影。 まだ雪が積もっていて富士山が綺麗だね。
富士山 富士山

コンビニで朝ごはんを購入して、まだ時間がかなり早いけど、御殿場プレミアムアウトレットに向かうことにした。 7時前だというのに、駐車場は開放されていて、すでに100台以上の車が止まっていた。
駐車場でふたたび仮眠。 オープンは10時なのでゆっくりできる。
御殿場プレミアムアウトレット

10時になり、アウトレットモールがオープンしたので、さっそく行ってみる。 敷地面積、店舗数共に日本最大のアウトレット。
とても人が多く、あまりゆっくり見ることはできなかったが、妻はけっこう満足できたみたい。 よかったよかった。
昼は11時過ぎに、アウトレットモール内のイタリアンの店で食べたのだが、すごい混雑。 12時を過ぎた辺りからさらに混雑。 人が多いのにご飯を食べる店が少ないからな~ ゴールデンウィークではない週末だったら、これくらいの店舗数でも十分回るのだろうか?
御殿場プレミアムアウトレット 御殿場プレミアムアウトレット 御殿場プレミアムアウトレット 御殿場プレミアムアウトレット 御殿場プレミアムアウトレット

アウトレットモールをあとにして、箱根に向かう。 とりあえず箱根といったら芦ノ湖。 スワンボートにでも乗ろうかな~

芦ノ湖の神社の方に車を止めて歩いて散策。 風が強いためスワンや手漕ぎボートは運休らしい…… 海賊船という、向かい岸への渡し舟は往復3000円近くしてしまうので、乗ることが出来なかった。 ソフトクリームと蒸したての饅頭を買って芦ノ湖を出発。 まだ時間は早いけどホテルに行こうかな。
芦ノ湖 芦ノ湖 芦ノ湖 芦ノ湖 芦ノ湖 ホカホカまんじゅう

今日泊まるホテルは「箱根湯の花温泉ホテル」というホテル。 今日空いてるホテルがほとんどなく、料金がかなり高いがここになってしまった。
ホテルというか旅館かな。

チェックインをして部屋に通されてビックリ。 部屋でかっ! 12畳+4畳らしい。 目の前はゴルフ場。
客室 ゴルフ場

しばらく休憩して、温泉に行ってみた。 内湯はおそらく普通のお湯。 露天風呂が温泉になっていて、お湯が真っ白。 硫黄の匂いがして、まさに温泉だ。

夕飯は広間で食べたが、次々と料理が運ばれてきてすごいお腹がいっぱい。

■先付
・長芋甘酢漬
・海老味出し
・焼椎茸
・空豆
・利久酢
・グリンピース葛寄せ
・桜花大根
・ミニトマト
■御椀
・蓬手取り真丈
・白魚
・若筍
・鶴菜
・柚子
■お造り
・鯛雪皮
・カンパチ
・鮪
・添え野菜
・山菜
■八寸
・海老トンプリネーズ
・焼椎茸寿司
・鯛子煮凝り
・蛍烏賊黄身衣揚げ
・菖蒲茶巾
・蓬麩五三竹田楽
・黄金博多抹茶揚げ
■焼物
・甘鯛香味焼酢取り生姜
■蒸し鉢
・鰻飯蒸し
・錦糸巻
・菜の花
・花百合根
・生姜
■中皿
・箱根山麓豚ローストポーク
・旬菜三色
・ポン酢醤油
■煮物
・伏見豆腐
・蓮根梅煮
・鴨つみれ
・篠湯葉
・絹サヤ
■食事
・炊き込みごはん
■止椀
・田舎仕立
■香の物
三種盛り合わせ
■水菓子
・季節のフルーツ

と、たくさんあった。

旅先でケーキは用意していないが、今日は長女の7歳の誕生日。 もう7歳だって~おめでとう。

次女の誕生日

晴れ今日は次女の2歳の誕生日。 もう2歳なんだ~、この前生まれたばかりだったような気がするんだけどなぁ。

本人は誕生日だということを全くわかっておらず「何歳?」と聞いても「しゃさい」と答え、指で二を作ろうとして三を作る。
ケーキを食べて満足気だった。 おめでとう。
誕生日ケーキ

【徳島】天狗塚

雪今日は剣山の近くの「三嶺」という山の近くの「天狗塚」というところに登りに行く。 時間があったら、近くの西熊山にも行ってみたい。

毎回コンビニで食料を買っていたらけっこう馬鹿にならない金額になってしまうので、おにぎりを作った。
おにぎりなんて人生で数回しか作ったことがないのでいびつな形になってしまった…
おにぎり

朝6時出発。 風がすごい強い……天気は曇り…… 国道193号線を南に向かって走り徳島へ。 吉野川をわたり国道492号線を走る。 いつものコース。 しばらく走り、国道492号線は国道438号線になった。 けっこう寒いしそろそろ休憩しようか。
トイレと自動販売機のある休憩所があったので、そこで休憩。 ちょうどバイクの人がやってきて少し話をした。 その人はなんと木更津からきてるらしい。 出発してから今日で3日目。 昨日は和歌山からフェリーでやってきて、この近辺に泊まっていたらしい。 このまま愛媛に抜けて、フェリーで九州を目指すらしい。
バイク旅か、いいな~

そのおじさんと別れを告げて、剣山を目指す。 剣山まであと20kmほど。
ガスがすごい

しかしあと8kmほどの場所でバイクに異常が…… 止まってみてみたら、ザックから水が漏れているではないか…… 慌てて積荷をほどき、ポリタンクを確認する。 キャップが微妙に開いていた…… きつく閉めてまたパッキングして走り出す。 しかしまたすぐに……今度はすさまじい「ひょう」が降ってきた。 ポツポツと雨みたいなのは降っていたのだが… これはまずいと思ってヤッケを着る。 また積荷をほどきザックからヤッケを出してまたパッキングして……めんどい…… ひょうが降るくらいだから、寒さは相当だ。 指先も冷たいし、つま先も冷たい。 ホッカイロを出して、手袋の中に入れて、とりあえず剣山の見ノ越を目指す。 ここに駐車場と自販機やトイレがあるので、ここでも休憩するか、さっき休んだばかりだけど。

さて、とりあえず三嶺を目指すか。 ここから国道439号線になり走ること20kmほど。 三嶺の「名頃登山口」に到着。 ここから登る人もけっこういた。 登山口は見たが、ここから登るわけではないのでそのまま国道に戻り西へ走る。
久保付近

さらに5kmほど走り「久保」という地名に到着。 ここから橋を渡り山の中へ。 標高を上げて行き、ようやく天狗塚登山口に到着。 ここまで130km、かかった時間は3時間50分…… 思ったよりも時間がかかってしまったな…… しかしこんなに寒いとは思わなかった。 登山口はポツポツと雨が降っている。

車が1台止まっていて、60歳くらいと見られる男性がいた。 天気が悪いので登ろうかどうか悩んでいるらしい。 オレが登ることを伝えたら一緒に登ることになった。

レインコートを着て、手袋をして、さぁ出発。 バイクに残してある上着とズボン、靴、ヘルメットなどが雨ざらしになってしまうが、バイクで登山の宿命なのでしかたないか……

10時05分、登山開始。
天狗塚登山口

前情報で急登が続いてかなりきついという情報がある。

情報どおりの急登がひたすら続く。 最初は谷の方の景色が見えていたのだが、だんだん景色も見えなくなり…… 足元はどろどろだし、坂道はきついし。 ただ同行者がいるので、それほどのペースでは歩かなかったけれど。
登山道 登山道から 雪がちらほら

10時41分、第一ピークに到着。 35分でここまで来てしまったか。 コースタイムだと1時間なのだが、だいぶ早かったな。
ここで小休止。 最近はまっている行動食はアーモンドチョコレート。 これを食べてお茶を飲んで5分ほど休憩。 寒くて鼻水が止まらない。
第一ピーク

同行者のおじさんは、「歩くのが遅いので先に行く」とオレより1分ほど早く出発していった。 しかし全然遅くないんだよね、その人のスピード。 オレも山のスピードはけっこう速いほうだとは思っていたが、そのおじさんもほとんど同じ速度で着いてくる。 第一ピークに着いたのも、オレより1分くらい遅いだけだったし。

というわけで、オレがおじさんを追いかけて歩く。 ここから先も当然急登が続く。 先ほどよりきつい気がする……
雪と笹

しばらく歩いておじさんに追いついて、今度はオレが先導することに。 しばらく歩き森林限界を突破。 笹とコメツツジだけの景色になる。 それと同時に強風が吹き荒れる。 今までは樹木が風をさえぎってくれていたが……

しかも雪も降っているので吹雪。 この程度で吹雪と言ってしまったら大げさすぎるが…… まぁ雪が吹き荒れているくらいにしておこうか。

森林限界を超えたら、急登は少し緩やかに。 少しだけね。
樹氷はけっこうきれいだった。 ただカメラがぬれてしまうのであまり写真が撮れなかったな。
樹氷 あまり視界がよくない 視界70mほど 樹氷

11時34分、天狗峠に到着。
風をさえぎるものが全くないため、笹の陰にうずくまって休憩する。 ここまでは70分のコースタイムだから、ここもけっこうなハイペースだったのか? 寒すぎてあまり休憩できないまま天狗塚に向けて出発する。
天狗峠 視界不良

本来はここからすばらしい景色が見えるはずなのだけど、視界は100mほど。 真っ白い景色がよく見える。

少し下って、平坦な道を歩いた後、最後の登りがやってきた。 先ほどの急登から考えると、軽い登りだ。
12時10分、天狗塚山頂に到着!
天狗塚山頂

すばらしく真っ白な景色! しかし寒い……
山頂より 山頂より

ここも風をさえぎるものがないので、風下の斜面の方に少し降りていって休憩する。 寒い寒い…

元気の源、チョコレートを食べ、20分ほど休んで山頂を後にする。 本当の予定ではこのまま50分ほど歩き「牛の背」に行きたかったのだが、同行者もいるし天気も悪いので今日は引き返すことに。
12時30分、山頂出発。

吹き荒れる雪の中、天狗峠を目指す。
12時55分、天狗峠到着。

ここから駐車場まで急斜面が続くので、靴の紐をしっかりと結びなおす。
同行者のおじさんは、手袋がビショビショで指先の感覚がないといっていた。 ホッカイロを貸してあげたのだが、遠慮気味なのか、10秒ほどしか使わず返してきた。

先ほど登ってきた急斜面を慎重に降りる。 雪が積もっているためすごい滑る。 こけたら泥だらけになるな。 まぁ山に来て汚れを気にするのは間違っているけれど……
雪がかなり積もっている

強風がさえぎられるので、早く森林限界までたどり着きたかった。 しばらく下ると、ようやく森林地帯に。 風もおさまって寒さもかなり和らいだ。

下りはらくちんで13時25分、第一ピークまで戻ってきた。 ここからはもうすぐだね。
5分ほど休憩し、駐車場を目指す。

ここまできたら雪も降っていないので、同行者のおじさんと山についていろいろ話しながら下山した。

13時55分、駐車場到着。

いやー下山はあっという間だったな。 しかしもう5月というのにこんな天気になるとは、やはり山は甘く見てはいけないな。 レインコートないと凍死するだろうし、ザックカバーがないと荷物が全部水没するだろうし、手袋ないと凍傷になるだろうし。

おじさんにオロナミンCをご馳走になり、別れを告げる。 尾道に住んでいるらしく、けっこう四国にもくるらいし。
また山で会いそうだ。


オレは……ここから高松までバイクで帰らなくては…… 来るとき通ってきた剣山経由の道は、思った以上に時間がかかるため、大歩危小歩危の方に抜けたほうが早そうだな。 地図をみていたら、県道44号線、「落合峠」というところを通過するルートが一番近いように見える。 そこ通って帰ろうか。

国道439号線まで出てきたら、本格的な雨に変わった。 レインコートをきたが、既に靴とズボンの裾はビショビショ。 手袋も浸水してくるのは時間の問題だろう。 カメラは濡れないようにザックの中心部にしまいこんだ。

439号線を西に少し走ったら、「落合峠」への道があった。 そちらに向かい、だんだんと標高を上げていく。 この道すさまじい…… 落石もけっこうあるし、あまり整備されていないな。

峠付近で雨は雪に変わった。 斜面には雪が積もっているし、路面にも雪が…… 峠を越えたら雪はさらにひどくなっている。 路面の雪もけっこう積もっている…… オフロードバイクではじめての雪道、てっきりタイヤがでこぼこだから、滑らないと思ったのに、思いっきり滑ってこけそうにもなった。
ブレーキが掛けられないので1速でトロトロと峠を下っていく。 靴もビショビショでつま先の感覚がない……「痛い」はとっくに通り越したな… 手袋もビショビショで、指先も痛い。 早く降りなくては……

しかし危険なため速度も出せず。 20分くらい走ったら雪が雨に変わり、路面の雪もなくなった。 とりあえず危険地帯は通り越したな…… あとは狭い県道をこけないように慎重に走る。 風呂塔との分岐点を越したら吉野川が見えた。 あ~あそこまで行ければもう家は目前だ。 しかし吉野川までが遠かった……

そこから数十分はしり、ようやく民家が見えてきた。 寒すぎて眠いので、自販機で暖かいものを……

ホットミルクセーキを飲んで体力回復。 山を降りきったため、気温も12度くらいまで戻ってきたので、もう寒さは感じない。 よかった~

吉野川沿いの国道に出て、高松を目指す。 こっちは雨がやんでいる。 東の空に綺麗な虹が見えた。

193号線を通り、17時に帰宅。 いや~とりあえず今日は寒かった。

すぐに風呂に入って体温回復。

距離は120kなのだが、家まで3時間もかかったな。

さて、これからやらなくてはいけないことが。 それはオリンパスに文句の電話をすること。
修理した部分は直ったのだが、別の場所が壊れて帰ってきたことを20分くらい電話でバトルした。 けっきょく、明日修理に出してもGWまでには戻ってこないので、GW終わったら修理の引き取りに来てもらうことになった。

そして夜、遠い関係だが、香西にある美容室の人がタダで髪を切ってくれることになっている。 ので、閉店後の20時に美容室に向かう。 FFの話をしたり山の話をしたりで、21時半くらいに終了。 髪がけっこう短くなった。

今日は朝早く起きたし、疲れたし、で、もう目が充血している。 早く帰って寝なくては……