今日はアラームで7:30に起床。 ルームサービスの朝食を頼んであったので、その前にシャワーを浴びよう。
シャワーを浴びて着る服を探していたら部屋のベルが鳴った。 慌てると服が見つからない……
仕方ないのでパンツのままドアを開けた。 テーブルに朝食が運ばれてきた。 トースターをセットしてもらってホテルの人は出て行った。 豪華な朝ごはんを食べた。
「Your select menu」はスクランブルエッグ、あらびきウインナー、ポテト、トースト(ブルーベリー、マーマレード、バター)だった。 食事も終わり、遊びに行く準備をする。
今日の目的地は「Sentosa Island」
島全体が遊園地みたいになっている。 まずMRTに乗り「Dhoby Ghaut」でNorth East Lineに乗り換える。
そこから終点の「Harbour Front」まで行く。

ここにセントーサ島行きのケーブルカーがある。
ケーブルカーのチケット売り場は混んでいた。 観光地ということもあって、日本語もちらほら聞こえる。
いろんなセットのチケットを買って、ケーブルカーに乗る。
ガラス張りのケーブルカーのチケット(15S$)を買ったのでそれに乗せてもらう。
ほとんどガラスで足元も見える。 ただとても暑かった……
景色は期待していたほど綺麗ではなかった……

ケーブルカーが駅に着いて降りたら、現地の店の人が英語で何か言ってきた。 だが全然わからなかった。
紙に11:15amと書いてもらって「Down Right」と言われた。
「階段を下りて右に行け」という意味らしい。
そこにツアー待合室があった。
11:15まで待ち、さきほどの人が迎えに来た。
そして他3組と一緒にバスに乗った。
そして「Underwater World」という水族館に着いた。 降りる前に英語で説明されたが何を言ってるのか全然わからなかった。 12:10と言ってるような気がした。
水族館はとても不思議だった。 見たことない魚ばかり…
海中トンネルをイメージして作られている。
動く歩道に乗って、左右上全て見渡せるようになっている。

一通り見てデグチでキウイジュースを飲んだ。 その場所で12:10まで待ったが何も起こる気配がない。 しかたないのでモノレールに乗った。 1つの部屋が6人のりで、白人家族が3人で座っている場所があったので「Here OK?」と聞いたら「OK」といわれたので「Thank you」と言って座った。 このモノレールは移動手段でもあるが、アトラクションとしてもかなりいい感じ。

10分くらいで「ケーブルカー駅」というところに到着した。
そこから「Image of Singapore」に向かう。
ここはシンガポールの歴史が蝋人形で説明されているフロアを順に進む。
戦争時代……日本はマレーシアに滞在するイギリス軍を押し破ってシンガポールを占領する。
公共語は日本語、新通貨を使わせるなど好き放題にやっている。
当時の資料を外国人がカタカナで表記したものを見て思った。 「シ」と「ツ」、「ソ」と「ン」がめちゃめちゃになっている。 見た目が同じっぽいからわからないのかな……

「Image of Singapore」を見終わり、「The merlion」に向かう。 展望台みたいなもの。 景色もそれほどではなかった…

そして「シネマニア」というところに行く。
ここはイスがガタガタ動き、スクリーンに上映される映像を疑似体験できる。 すごい迫力だったけれど、日本の似たようなものに比べ時間が短かった。
最後に「バタフライパーク」に行く。 ここでは世界の蝶、虫などの標本や飼育などが見られる。
全然知らない虫ばかりだった。

帰りは普通のケーブルカーで帰った。

MRTにのり「Little India」に向かう。 「Tekka Center」という食べ物屋街に行く。 ここでインド系の料理を味わおう♪ 席を探して歩いていたら、前の方でインド人のおじさんが「こっちこい」と手を振っている。
2人分の席を確保してくれたみたい。 そのおじさんは麺類の店、向かい側には米類の店の人がいる。
しきりに「Rice?」「Noodle?」と問いかけてくる。
オレは麺類の店で肉の塊みたいなものがあったので「What this is?」と聞いたら「Soup」といわれたので「This please」と言った。
友達は米類の店でチキンカレーみたいなものを食べていた。 となりのジュース屋が「Drink?」と聞いてきたので、無難にオレンジジュースを注文した。 合計3S$50¢
食べてる途中にインド人のおじさんが横のテーブルに座っていろいろ英語で話しかけてきた。
何言ってるのか全然わからないので、何度も聞き返してしまった… 「You
from?」「Japan」というと「……Korea……」と言っていた。 おそらく「韓国人だと思った」といったのだろう。 「………stay?」と聞かれ「6Days」と答えたら、また「………stay?」聞かれた。
答えが違かったのだろう… 「January,4」と言ったら「Oh……」と言っていた。
そしてそのおじさんは去っていった。 オレの頼んだのは鶏肉スープみたいなものだった。 微妙な後味がしたが、けっこうおいしかった。
帰るとき商店街から出るところでさっき話したおじさんがいた。 「Good bye」と手を振っていた。ふたたびMRTに乗ってホテルに帰ってくる。
その後自由行動にした。
オレは初日に行った「Far East Plaza」に向かう。
そこの3階で屋台風の料理屋があったので「Indonesiann Laksa」というのを注文した。
飲み物は豆ジュースみたいなものを頼んだ。 「Indonesiann Laksa」は辛いバターラーメンみたいな感じだった。 豆ジュースは甘かった。
両方で4S$50¢、そして1階の洋服屋に行き、ハーフパンツとTシャツを買った。 それから「Kinokuniya」に行き、日本語を勉強する本と日本の観光ガイドと中国語版名探偵コナンを買った。 そしてホテルに帰り寝る。
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シンガポール旅行三日目
本日は11:00起床、シャワーを浴びて出かける。
目的地は「Golden Mile Food Center」、ここは観光ガイドでもお勧めの場所になっていた。
MRT(地下鉄)に乗って出かける。
MRT初体験!! 全部画面タッチ方式で購入する。
液晶画面が2つに分かれており、左側がメニュー、右側が駅一覧になっている。
まず左の液晶から「Buy Standard Ticket」を選択する。 すると「目的地を押してください」というようなのが表示されるので、右側の液晶で行きたい駅を押す。 すると画面に区画料金+1S$の料金が表示されるので、その金額を入れればよい。 なぜ1S$余計に払うのかというと、日本みたいな切符と違い、切符自体が磁気カードでできているからだ。 降りた駅の機械に入れればお金は返ってくる。 バスガイドから聞いた話だと、磁気カード1枚あたり5S$くらいするらしい。
MRTは国営なので磁気カードを返してもらいたいらしい。
無事に切符を買ってMRTに乗る。
壁にはドコ方面のホームか書いてあるのでとてもわかりやすい。 日本の「ゆりかもめ」みたいで、全自動運転、ホームにも扉があって、電車の扉と連動して開くようになっている。
3駅目の「City Hall」で降りて、反対側のホームから「East West Line」というのに乗る。
乗って2駅目の「Lavender」というところで降りる。
降りてから地図をみながら歩いていく。
途中で国営住宅を抜ける方に歩いて行ってみた。
するとインド系ばかりの人がいるところに迷い込んでしまった。
周りにインド系ばかりで怖かった。 なんとかインド系地帯を通り抜けて、目的地に到着した。

そこで店を探して「周記潮○魚圓麺」(○は漢字がわからない)というところで食べた。 ここは外にテーブルとイスがおいてあるタイプ。 メニューがあったが内容がさっぱりわからないので指差して「This
please」と言って注文した。
おれは「魚圓麺乾」(Fish ball Noodle dry)というもの、友達は「○條麺湯」(Knay Teow Mee Soup){○は米に黒という字}を食べた。 飲み物が欲しくてキョロキョロしていたら、となりの店のおじさん(飲みのも屋)の人がなにかしゃべってきた。 「Drink?」と聞いたら「Yes」と言った。 最初缶ジュースを飲もうと思って考えていたら、木の棒みたいなものを指差して「This?」と聞いてきた。 わからないので「うー」と言っていたら隣の人が飲んでいる黄緑色のものを指差していた。
「Delicious?」と聞いたら「Yes」といったので「Two please, How much?」、「2S$」と言われた。
すりおろし機みたいなものが動き出して3分くらいで黄緑色のものが出てきた。 恐る恐る飲んでみると梨みたいな味がした。 すごいおいしい! シンガポールにきてから飲み物は失敗ばかりしている。
最初に買った「Pokka Mixed Fruit」というたくさんのフルーツの絵が書いてあるジュースは甘苦かった。
次に買ったものは、「楊協成」というタンポポの絵が書いてあるジュース、これはカブトムシの蜜みたいな味がした……とてもまずかった…
初めておいしいジュースに出会えた♪
どうやれこれは「シュガー・ケイン」というサトウキビジュースらしい。
食べ物も3S$と激安!! 満腹になって4S$とはすばらしい。
食べ終わり反対側にある「Golden Mile Compley」という小さめのショッピングセンターに入った。 2Fに服屋があったので覗いてみる。 すぐ近くがアラブストリートということもあって、それ系の服が多くある。
日本じゃ売ってないようなものばかりでたくさん買った。
荷物も多くなったので一旦ホテルに戻る。 またMRTに乗り、ホテルに到着。

部屋に入ろうとするがドアが開かない……
いままでも開けるのに3分くらいかかっていたが、今回はいくらやっても開かない……
仕方がないのでフロントに行き「I can’t open my room, this key」と言って鍵を渡した。
すると鍵を機械に入れて部屋番号を入れた。 どうやら鍵は磁気で管理されているらしい。 一緒に部屋まで来てもらって開け方を教えてもらった。
鍵をさして、ドアノブを引っ張りながら鍵を回す。 それでドアが開いた。
「Thank you」と言って部屋に入った。
荷物を置いて「Singapore Expo Body Worlds」い行くことにした。 行き方がわからないので、コンチェルジェに聞いた。 英語で何を言ってるのかわからなかったけど「MRT」「Change train」「Changi airport」など聞き取れた。
多分「MRTに乗って、途中で乗り換えて空港方面に行け」といったのかな… とりあえず「Orchard駅」に行った。
MRTマップを見ていたら「Expo」という駅があった。
乗換えをしてそこに向かう。
駅を降りてからホール1まで歩く。 けっこうな距離があった。
入場口でチケットを買って中に入る。
撮影禁止だったので撮る事ができなかったが「自分が死んだら体を提供する」ということが書かれている誓約書が飾ってあった。 体のいろいろな部分の断面、骨なし筋肉だけの人、脳の病気や肺の病気、足や手の血管のホルマリンづけ…………口では説明できないほどたくさんのものをみた。
全部見終わって再びMRTに乗る。
「China Town」に行こうと思ったのだが、乗換えがあるので「Tanjong Pagar」という駅で降りる。 そこから歩いて向かう。

「Max Well Food Center」というのがあったので、そこを覗いてみる。
店が100件以上ありそうな場所……しかも全部食べ物と飲み物屋。 食事をしようと席を探すがなかなか見つからない。 仕方がないので「China Town」駅付近の「Smith Street」に向かう。 ここも同じような飲食店街、しかしドコにも空席は見つからない。
何往復もしたがダメだった。
しかたがないので「Max Well Food Center」に戻る。
裏の方に空席を発見! 1人が待って、1人が買いに行く方法で料理をゲットした。
オレはジュース屋でピンクのジュース、食事はやきそばを買った。 ピンクのジュースは…………マズッ……
「Bangdong」という名前で、牛乳にバラのシロップを混ぜたものらしい。 後味がものすごく悪い。
やきそばは…………全然やきそばの味がしない。
キノコみたいなものがメインで入っていて、キャベツっぽいものはほとんど入っていない…あまりおいしくなかった。
帰りに偶然「スル・マリアマン寺院」の脇を通った。
お参りの日か何かで、たくさんの人々が中に入っている。 入る前に靴を脱がないといけないらしい。 横の方から覗いてみたら、みんな必死に祷っている。 なにかあるのかな……
それを見終えて「China Town駅」に向かう。 途中に「Pagoda Street」という商店街があるので、いろいろ見ながら歩いていく。 めずらしいものがたくさん売っていた。
シンガポールでは3つかったら1つおまけというような商法がよく見られる。
MRTに乗ってから1度乗り換えた。
夜帰ってきたらルームサービスの朝食のメニューがあった。
アメリカン、ヘルシー、日本食などいろいろ分かれている。 アメリカンを選択して、ジュースをグァバジュースを選んで、卵とかパンとか選び方がわからないので「Your select menu please」と記入した。
シンガポール旅行二日目
今日は団体で観光に行く。 集合が8:15、モーニングコールで 6:45に起きた。 朝シャワーを浴びて、朝食に向かう。 バイキング方式で全然食べていないのに35S$も取られた。
ホテルのロビーに集合して、同じホテルに泊まっていた76歳と69歳の高齢者夫婦とバスに乗る。 バスは40歳くらいの夫妻に8歳、6歳、1歳の子供がいた。 まずマーライオンを見に行く。 すごい綺麗! 観光者向けに場所も移設したらしい。

それから「シアン福建寺院」という中国の寺を見に行った。 いろいろな神様が祭ってあった。 閻魔様を見たらタバコで汚れていた。 閻魔様はすごいタバコ好きらしいので、信者が吸わせてあげようと、口や指にタバコをはさんでしまうらしい。

「スル・マリアマン寺院」というヒーンズー教の寺を見ながら「Jurong Bird Park」という所に行った。 カラフルな鳥を見て、食事を食べながらバードショーを見た。 外人の女性(園内スタッフ)が英語を話しながら、鳥を自由自在に操って芸をさせていた。 そこでシンガポール風お好み焼きを食べた。 お好み焼きといっても、ただのパン生地みたいなもの。 それをカレーにつけて食べたらとてもおいしかった。

次に「National Orchid Gardens」に行った。
国立蘭園らしい。 中で花々を見た。 ほとんど見たことのない植物ばかりでビックリ。

お土産を買って、革細工店に行った。 ここはシンガポール優良店らしいが、とてもわかりづらいし看板も目立たないようなところなので、絶対観光客向けの店だ。 店員がかなり日本語をしゃべれる時点で怪しい。
値段は…………とても高い………
ワニ革のベルトなど250S$もする。 馬の毛で作ったベルトなどもあったが、それでも35S$はする。 「プレゼントにいいよ」と店の人は言うが買う気などない。 何も買わずにでてきた。
その後宝石店にいったが、ここでも何も買えない。
桁が違いすぎる……0を3つくらいとってほしい…
そして昼食。
「Hai Tien Lo Cantonese Restaurant」という最高級中華料理屋に行った。 そこでいろいろな物を食べた。 ここは37階ということもあって、とても景色が良かった。 すごい腹がいっぱいになった。

最後に「Duty free shop」(免税店)で、いろいろお土産を買った。 そこからホテルまで歩いて戻ってきたのが17:05………今夜ナイトサファリに行く。 集合は17:20……ほとんど休めずにバスに乗る。 行くとき眠くて寝てしまった…
ナイトサファリに到着し、まずバイキング形式の夕食を食べる。
鶏肉を煮た物と味噌汁、フルーツを食べた。 スターフルーツという星の形をしたものがあったが、あまりおいしくなかった。

ここでもお土産を買った。
ナイトサファリのトラムにのって、園内を回る。 ここはフラッシュを使用した撮影が一切禁止。 暗闇で写真を撮ったが、多分撮れていないだろう…… 絶滅の危機にいる動物も見た。
カバがいて、その大きさには圧倒された。
ナイトサファリも終わり、バスでホテルに戻る。
シャワーだけ浴びて新年カウントダウンに向かう。
MRT(地下鉄)の「Orchard」という駅の横にある公園が会場だ。 とてもにぎわっている。
まだ3時間くらいあるので、いろいろ歩いてみた。 そして23:30くらいまで時間をつぶして、公園に戻ってきた。
近くで雪スプレーのかけあいがあった。 見知らぬ人同士がスプレーをかけあっている。 すごい楽しそう♪
日本じゃこんな光景を絶対見ることできないなぁ。
カウントダウンは4分前からはじまりとても楽しそうだ♪ 10、9、8………2、1、Happy New Year
2004年を迎えた。

シンガポール旅行一日目
今日はシンガポール旅行出発の日。 夕べ準備をしたので完璧、目覚ましを5:50~10分おきにセットしたあったのだが、起きたのが6:30、友達との待ち合わせが7:00なので、ちょっとやばい。
急いで風呂には行って出発。
近くにタクシーの車庫があるので、そこまで歩いていった。 タクシーに乗る。 1000円かからないで駅に着いた。 友達と合流しいざ空港へ……
空港第2ビルで降りて、はじめて成田空港内に入る。
JAL系のツアーを申し込んだので受付を探し、飛行機のチケットをもらった。 スーツケースを預け席が決まる。
左の窓際の席だった。 搭乗手続きまでかなりの時間がある。 とりあえず両替することにした。 UFJ銀行でシンガポール$に両替、1S$で67.85円だった。 日本円で3万円分両替した。 無事出国審査を通過できた。 それでもまだ時間がある。 ANAのゲートの前のお土産屋で朝ごはんと時計を買った。
そこで時間をつぶし、ようやく飛行機行きのバスに乗る。
飛行機に乗って離陸。 まだ数回しかのったことないけど、この加速がいい!
みるみるうちに地上が遠ざかっていく。 シンガポールまで約7時間、さて何をしようかな……
とりあえず外の景色をみていたが、だんだん眠くなってきた。 寝て起きて寝て起きての繰り返しで、機内食の時間になった。 ビーフシチューか鳥の竜田揚げだ。 ビーフシチューを頼んだ。 なんか容器がすごい熱かった。 話に聞いてると、機内食はマズイという噂だったが、思ったよりもおいしかった。
それから備え付けの機会で音楽を聴いたりゲームをしたり。 日本で買った「キャッチセールスついていったらどうなる」という本を読んでいた。
なかなか勉強させられる内容だった。
何時間か経ち、機内から外国の島が見えた。 すごい黄緑色だった。 機内でアイスをもらったが、とても固くて食べるのに苦労した。
入国カードが回ってきたので、それに必要事項を記入した。 うぅ英語難しい……
なんとか入国カードの記入を終えて、シンガポール到着を待つ。 無事着陸して、入国審査を受ける。 いろいろ質問されるかと思ったが何もなしで入ることができた。
スーツケースを受け取って、I’llの出迎えの人と会う。
ヘーゼルさんという現地の人だ。 英語はもちろん日本語もかなりしゃべれる。 迎えに来てくれる車を待った。
しばらくすると車がきた。 なんとベンツ!!
生まれて初めてベンツに乗った。 だけど、思ったよりエンジン音があって、決して超快適というわけではなかった。 シンガポールでは後部座席もシートベルトをしないといけないらしい。 でないと運転手が捕まってしまう。
ホテルに向かう途中いろいろ説明を聞いた。
そして、すごい立派なホテルに到着した。
「Four Seasons」という一流ホテルだ。
ドア係の人が「Welcome to Four seasons」と笑顔で迎えてくれた。 フロントで小銭を両替してもらい、部屋に案内される。 とても立派だ!

スーツケースを持ってきてくれる人にチップを渡し、ジュースをもらった。
そしていよいよ外出。 適当に歩き最初にあった大きなショッピングセンターに入る。 エスカレーターで3階に行き、いろいろ店内を回った。 そして地下の食料品売り場でビックリ! なんと日本の商品多数、しかも日本語で表示してるものもある。 そこでパインジュースを購入。 外に出て次々にショッピングセンターに入った。
「Far East Plaza」という所に入ったが、店舗数がすごい。 一つ一つは小さいが数えられないほど入っている。
そこのセブンイレブンに入ってビックリ! とても小さく物が全然売ってない。 外国のコンビニはなんでも売ってるわけじゃないんだ…
夕飯を食べようと思い、店を探した。 しばらく歩いていると「Orchard Parade Hotel」というのがあったので1階のパスタ屋で食事をした。 メニューを見てもさっぱりわからないので、適当に指差して「This」と言ってパスタとピザとビールを注文した。
量がすごい多くてとても苦しかった。
なんとか食べきったが会計の方法がわからない。
「I want to pay money」と言ったら通じた。
料金は税込み60S$95¢ 思ったよりも高い…
帰りに「Borders」というCD&本屋があったので入る。
本屋ではイスがたくさん用意されており、座って読めるようになっている。
床に座って読んでいる大人もたくさんいた。 CDもみたら値段がアルバム1枚1500円くらいだった。 安くて2つも買ってしまった…
ホテルに帰り、すごい大きな風呂に入り、さっきかったCDを聴く。 ホテルのベッドはふかふか♪
現地時間23:45就寝。
床
ベランダ
仕事が正午ピッタリに終わり、千葉大学にボルダーをしに行く。 丸2ヶ月ぶりだ。 今日はすごい難しい課題を作るぞ~
軽くアップをして、新しく出来ていた課題をやった。 3級くらいかな…なかなか悪かった、リーチもの嫌い。
3級、2級を作成して、本気トライに入る。
ものすごく悪いカチから、3mmくらいのジブスに立ち込み、デッドで次の悪いカチを取る、そこが核心で取るときに足が切れたらまず保持できない。 右カチを取って、一瞬の足ブラに耐えて、一つ高いところに右足を。
そこから右手右足の状態で、ゴールの大ガバに向かってランジ。
これもまた悪い。 これだけで1級くらいある。
グレードは二段!! 千葉大学初の段!
自分で設定して落とすのに2時間近くかかった……
それから簡単なのを何本か作り、パキリ課題を作ることにした。 パキリ課題といっても、ただのポケット。
スタートはガバ、次は大きなポケット、そして、2本指ポケット、3本指ポケット、大ガバ、の順に取って行く。
2本指ポケットで持ち替えをしなくてはならない。
そこが核心、ポケットホールドなので、掴むように持つことは出来ない。 2本指しか入らない隙間で、上手く手を入れ替える。 片方1本指で耐え、もう片手の1本指を入れる。 そこまでは上手くいくが、片手の指を抜いた瞬間、もう片手の指を2本にしないといけない。 そのタイミングがなかなか難しくて苦労した…
ポケットの天井は血だらけになっちゃった……
かぶってなければ全然平気だけど、ここは120度くらいの壁だし。
これは初段になった。 千葉大生様、練習してください。
それから家に帰り、先月オープンしたホームセンターに行った。
いろいろ見て周り、前からやりたかったこと、ベランダのガーデニングをしてみることにした。
そのために、今あるベランダを庭っぽくしないといけない。
手すりと床に微妙な隙間、隣の家との壁の下にも微妙な隙間。 これを埋めるためにレンガを買ってきた。
普通の赤レンガだとお洒落じゃないので、ベルギーレンガ(?)を買ってきた。 だいたいこれくらい必要かなと思い、24個買った。 それと下に敷く小石も30kg買った。
買ったのはいいけど、どうやってもって帰ろう…
原付だし。 レンガを足元に31個重ね、最上部に10kgの石をのせる。 そこから左右の太ももにかけて20kgの石をのせる。 すごい微妙なバランスで耐えて走って帰ってきた。 それから庭石の代わりに木の板。 これも数を数えて24個買った。
これももって帰るのにすごい苦労した。
最後に小石60kg買った。 これはけっこう楽に運べた。
ホームセンター3往復、荷物重量150kg……疲れた…
ベランダが庭になりました!
エアコンの室外機が邪魔だけど、これは仕方ない…

鹿児島二日目
8時に目覚ましで目が覚めた。 時間前だけど受付を済ませ、また車のなかで寝る。
しばらくして、大きな声で目が覚めた。 拡声機の声だ、開会式が始まったっぽい。
だけど雨降ってるよ…… 役員の話だけして、今日実施するかは午後1時くらいにお伝えしますとのこと。
また車の中で寝る。
そして1時になったが雨は降っている。 結局明日に延期。 帰ってしまう人もいるので、商品争奪ジャンケン大会をやった。
オレはいつになっても勝てず、最後の方でやっと勝てた…
明日の集合は8時だ。
暇なので観光に行くことにした。
鹿児島といえば桜島、近いし行ってみよう。
すぐに桜島周回道路に入る。 なんか道路脇にゴツゴツした岩があり、雰囲気が富士山に似ている。
明らかに観光客と思われるのがイヤだけど、岩の写真を撮った。

そのまま進んでいき、埋没鳥居というのを見た。 大正時代の噴火で3メートルもある鳥居のテッペン以外埋もれてしまったらしい。

そして溶岩観察道路という徒歩で行ける遊歩道を歩いてみた……だけど岩しか見えずものすごくつまらなかった
道の駅があったので、オミヤゲを買い
宅配便で送った。 桜島大根のシソ漬けという、とても美味しそうなものがあった。 もちろん買ったけど!
それから、ひたすら南を目指して進んだ。
当てもないし地名も分からないから全然楽しくない。 40kmくらい進んで引き換えしてきた。 途中にあった本屋で立ち読みして、くだらない本を購入した。 垂水まで戻ってきて、小さな温泉を見付けたので入浴してサッパリ!!
夕飯を食べようかと思ったが日曜ということもあり、店は混んでいたので入らなかった。 道路案内に「高峠」というのがあったので行ってみる。
山道を車で走るのは好きだし! クネクネしだみちがだんだん細くなり、すれちがいも出来ないくらいの幅になった。 1時間くらい走り、やっと峠を越えたと思ったら、なんと峠にはいる前の道に戻ってきていた。 なんでだろ?? 不思議! 家に帰ったら、この周辺の地図見てみよう。 時間もいい時間になってきたので、コンビニで夕飯と暇潰しに読む本を買った。
ダイエー系列だからかもしれないが、こっちはLAWSONしかコンビニをみない。 あとJoyfulっていう知らないファミレスもあった。
現在22時、余りにも暇なので携帯から日記を作ってる。
Yahoo天気では明日も雨が降るらしい。 もし中止になったら何のために鹿児島まで来たのか……飛行機代、車代、緒経費で10万弱かかってるし……
天気になることを願います。 そういえば、キャンプ場をでるときにコンペのトポをもらった、予選課題45課題中、5課題が初段以上、21課題が3級以上……
やっぱりかなりの難しさだ。 とりあえず、1級以上を5本は落としたいな…
京成電鉄脱線事故
仕事に行くときは雨降っていなかった。
仕事中は土砂降りの雨が降っていたが、帰る時は止んでいた。 しかし途中でまた激しい雨が降ってきた。
ガソリンスタンドにたちより、ガソリン入れてレインコート着て防雨対策をする。 家まで一気に帰る。
ひさびさにVisual Basicを起動。 この前、友達と作成しようと思っていたソフトを作り始める。
ちょっとだけできた!!
いきなり友達から電話があって、「大久保と実籾の間で脱線があったんだって!」と。 もちろん見に行くしかない。
場所が特定できなかったので、線路づたいに探す作戦にした。 八千代台と実籾の間の踏み切りのところで、警察官による交通規制が行われていた。 現場は近い!
実籾駅を通り過ぎ、大久保に行く途中で、すごい人ごみがあった。 ここが現場かな?
原付をとめて、さっそく近づいてみる。 すると青いビニールシートに前方を覆われた電車が止まっているではないか。 やった、事故現場だ!!
さっそく写真を撮りまくる。 人を押しのけて、どんどん前へ行く。 さすがに警察官がいるところを無理やり通るのはできないが…
高いところに上がったりして写真を撮った。
事故現場の踏み切りに行ったら「マツダ」の車の残骸があった。 踏み切りは折れていた。 そこから線路の反対側に回り込みさらに激写。 電柱に登って激写。
周りから見たら怪しいな。
しかし大事な場面で電池が切れてしまった。
あと2,3枚しか取れないと思う。
人が引きずりだされるところを撮ろうと思った。
クレーンで電車を少し持ち上げて、担架をビニールシートの中にいれ、毛布も入れた。 それからしばらくして、救急隊員が毛布を持って、人が死体を見れないようにして、救急車に乗せていった。 そのところを1枚だけ写真に取ることができた。 うーん、微妙……
帰ろうと思って、線路の反対側に回り込んだ。 そのとき2人目が引きずり出された。
しかし、青いビニールシートで隠されて見えなかった。
それから帰宅。
家に帰って画像チェックしてみるがあまり上手く取れていなかった。 悲しい。
他のこと参照


