VOXY試乗

雨のち曇り今日は長男のスイミングの大会が、高松西部運動公園の50mプールで行われる。 天気は雨だが、プールの大会なので中止とかはならないみたい。 プロとかの大会だと、全て室内だけど、屋外のプール大会もあるんだね。 屋外のプールというと、高飛び込みのイメージが強かった。
妻と三女と大会を見に行ったのだけど、外は強い雨風で傘があまり役にたたない状況。 屋外プールなので、観覧席も外で、雨風をしのげる場所がない。 雨の中なんとか観戦しようとしていたのだけど、偶然にも長男の競技の直前に雨は止んで、傘なしで見ることができた。 50m背泳ぎに出たのだけど、50mくらいのちょっと遅めのタイムだった。 短い距離のスイミングだと、レースがたった数十秒で終わってしまうので、見ごたえがあまりないな。 戦略などもなく、ただひたすら全力で泳ぐだけだし。 プロレベルになったら、50mの中でも戦略とかあるのかもしれないが……
プール

お昼は「てら屋」へ。 釜揚げ醤油うどんと、春菊みたいな野菜の天ぷらを食べてお腹いっぱい。
釜揚げ醤油うどん

それからネッツトヨタへ。 今乗っているVOXYを購入してから10年が経ち、走行距離も16万kmとなって、最近ちょこちょこ車の調子がおかしくなってきている。 先月はラジエータが故障してオーバーヒートしてレッカーされていったし、最近はエンジンのベルト部分から音が鳴り出している。 修理し続ければ乗れるのだろうけど、どこまで直し続けて乗るのかも問題なので、この一ヶ月くらいで見積もりやら、銀行のローン審査やらをしていた。
で、金曜日に銀行のカーローンの仮審査が完了して、とりあえず2.25%という安い金利で借りることができることが決まった。 なので、今日は車を買うつもりでやってきた。
とりあえず一度も乗ってないので試乗して、ローンの話をする。 ネッツの営業マンは自社の残価設定のローンを勧めてくるのだけど、金利が3.8%。 5年後に車を返す代わりに残金の支払いが免除になる残価設定ローンというのがあるのだけど、今までの車もそうだけど5年で返すことはないと思う。 なので残価設定にしたとしても、5年後に100万近い金額を一括で払うか、最長3年までローンを延ばすかを選択を迫られる。
となると、3.8%という金利は非常に高く、2.25%で7年借りた場合と3.8%で7年借りた場合で25万近く金額に差が出てくる。
来週銀行に行って諸手続きをしてくるので、それ次第だが、多分車買うことになるのだろうな、月々5万円の6年ローン、払いきれるだろうか… 仮審査は340万で出してるけど、実際の価格は325万になったので、月々の支払いが1,000円くらいは減るかもしれないが。
しかし、車も10年も経つと進化するものだな、電気自動車や自動運転じゃないから、それほどテクノロジーの塊なわけではないだろうけれど、標準装備や性能が上がっているのは感じた。

長男のスイミングの大会が終わるのは夕方なので、それまで国分寺の「如意輪寺公園」に遊びに行ってきた。 雨上がりのため誰もおらず、だけど地面はもう乾いていたので楽しく1時間半くらい遊ぶことができた。
昨日ジョギング頑張ったので、今日はトレーニング休み。 結果的に夜は降っていなかったので走ることはできたかもしれないが、それは昨日の時点ではギャンブルだったしな。
なので、夜は楽しくパソコン作業して過ごしていた。

I7 TWS

晴れ朝は英会話レッスン。 SIDE by SIDEをやっているのだけど、ブック2になりレベルがガクンと上がり苦戦中。 今日は副詞を扱った。
loud -> loudly, bad -> badly, well -> better, carefully -> more carefully、のようなやつ。 まぁわかったようなわからなかったような…… 先生はカメルーンの男性講師だったのだけど、名前が「Joseph」という。 先生や単語によっては「j」は「ジ」の発音じゃなくて「ユ」の発音だったりするのがよくわからない。 この先生は「ジ」の発音で「ジョセフ」だった。
前に千葉県について学ぶ教材で「九十九里浜」というのが出てきて「Kujukurihama」と英語で書かれていたのだけど、それを学んだフィリピンの先生は「クユークリハマ」と読んでいた。 これは英語の方言的なものなのだろうか?

夜はジョギングへ。 キロ5分半厳守で、9.6km走りに行ってきた。 今日からジョギング中には新しいアイテムを使っている。 それはAirpodsもどきの中国製のBluetoothイヤホン「I7 TWS」。
アリエクスプレスで500円くらいで購入したものだ。 本家は20,000近い値段がするのだが、模造品はこんなに安いとは。 当然性能は比べ物にならないくらい悪いと思うが、左右独立タイプの無線イヤホンが欲しかったので、試しにどんなものかと思って買ってみたのだ。
作りは当然ちゃっちく、ケースはおもちゃのよう、ボタンもすぐ押せなくなりそうだけど、付属されているUSBケーブルはパソコンに挿すのが恐ろしいような感じ。 イヤホン自体も安物のプラスチック感がある。
音質は、普段使っている1,480円くらいで購入したエレコムのイヤホンジャックに挿すタイプの有線イヤホンと違いがわからなかった。
聞いているのは音楽ではなくPodcastだから、そもそも音楽みたいに音質を求めるものじゃないから違いがわからないだけかもしれないけど、自分の用途では最高音質だ。
Backspace.fm聞いていると、Airpodsは「耳から落ちる」と言われていたので、ジョギング中に落ちないか心配だったが、自分は全く落ちる気配せず、ジョギングで結構身体が動いていて振動もきているけど、全く問題なかった。
あとは耐久性が不明だけど、500円だし半年もってくれれば御の字ではないだろうか。 もし1ヶ月で壊れても、毎月新品購入しても3年でAirpods1つと同等の金額となる。 Airpodsは3年も持たないだろうし。
中国製なので、耳の中で爆発はしないでほしい。
無線は非常に快適で、ポケットの中でスマホに挿しているイヤホンのコネクタ部分に負荷がかかってないか、スマホのポジションを気にしたり直す必要がなくなったのが非常にありがたかった。

そんな新しい環境でのジョギングは9.6kmを52分32秒、キロ5分28秒ペースだった。
I7 TWS I7 TWS

4時間昼寝

曇り今日はトライアスロンの練習会に行こうと思って準備をしておいたのだけど、朝起きたら天気も悪く肌寒いし、練習会に行く気分ではなくなってしまったので、ドタキャンになってしまった。 ただ、次のレースまで2週間なので、参加者は多いと思うので1人くらいいなくなっても問題はないだろうけれど。
そして、今日はミニバスの体験会があり、それに三女が参加するので、様子を見に行ってきた。 ミニバスの練習を最初から最後まで見るのは、もう数年ぶりな気がする。
体験会は20名くらいの子供たちが体験に来ていて、フットワークしたりフリースローしたり、自由にボールで遊んだりと楽しんでいた。
見ている間、パイプイスに座っていたのだけど、半袖ハーフパンツで来てしまったので肌寒かったのと、11時過ぎてから猛烈な眠気で大変だった……

終わってからは「三十一番」で赤鬼ラーメンを食べる。 「激辛赤鬼ラーメン」にも挑戦してみたいが、赤鬼がちょうどいいくらいの辛さなので、挑戦するのが怖い。
赤鬼ラーメン

家に帰ってきて、しばらくはパソコンやっていたのだけど、睡魔に耐えられずベッドに行って寝てしまった。
14時半くらい~19時位まで4時間位昼寝をしてしまっていた。 1週間の疲れがどっときた感じだ。

特に何もしなかった日曜日の夜はジョギングへ。 走行距離が微妙なので、今日は14.7kmコースを走りに行くことに。 ペースは5分半で設定して走ってきた。
あまり遅く走っても意味がないので、調子が悪くないときは、遅くてもこれくらいのペースで走っておきたい。
5.36, 5.26, 5.29, 5.34, 5.46, 5.26, 5.27, 5.32, 5.28, 5.25, 5.27, 5.26, 5.25, 5.25, 5.15と、極端に速くも遅くもならず、だいたい平均的なペースで走ることができた。
14.7kmを1時間20分52秒で、キロ5分29秒ペースだった。

北海道なまらうめEZOビアガーデン

晴れ土曜日が小学校の授業参観だったため、今日は振替で子供たちが休みだ。
朝は三女とガストでモーニングを食べてきた。
ドリア

夜は友達と瓦町FLAG屋上にあるビアガーデン「北海道なまらうめEZOビアガーデン」に行く約束をしている。 仕事は17時20分までと事前に伝えてあるので、17時40分くらいの電車に乗って瓦町駅へ。
瓦町FLAG屋上のビアガーデンは、昨年まではイタリアンの店1軒しかなかったのだけど、今年からは2軒に分かれたみたい。 友達の希望で、北海道の方のビアガーデンにしたのだけど、イタリアンの方は屋外テントがあるので屋根があるっぽかった。
閉店時間は22時、ラストオーダーは21時半、それまで自由に食べたり飲んだりすることができる。
まずはビールで乾杯してから、食べ物を取りに行く。 肉は自分で鉄板で焼くスタイルなのだけど、牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉と4種類しかなかった。 野菜はキャベツや人参、モヤシ、タマネギくらいしかなかった。
あとは揚げ物が何点かと漬物が何点か、ご飯とカレーライスがあるくらいで、正直食べ物はメチャメチャしょぼかった。
北海道っぽいものは羊肉くらいだったし、肉も冷凍の安い食べ放題の肉みたいな感じ。 まぁビアガーデンに品質は求めてないけど、これはあまりにも品質が悪すぎないか? 昨年までの隣のイタリアンの店のほうが品質はいいだろう。 もう、この店はこないな……

だけど、飲み放題なのでひたすらとビールを飲む。 アサヒの生ビール、黒ビール、エールビールが4種類あったので、とりあえず全種類を1杯ずつのんで、最後の締めは生ビールで。
ビールをジョッキで7杯飲んだので、1人4,000円のこのお店では、外で飲むくらいの金額は回収出来たっぽい。
生ビール

22時で解散になってしまったのだけど、終電は23時半くらいなので、もうちょっと飲みに行こうかな。
久々に「鯉丹後」に行って、トライアスロン談義で花を咲かせたり、おでんを食べ、ビールを飲んで、鉄人ラーメンを食べてお腹いっぱいになった。
鉄人ラーメン

終電は23時35分、滝宮行きの電車だ。 終電はそれほど混んでおらず、席に座ったらすぐに寝てしまった。 そして、パッと目が覚めたら電車内には3人しかいなかった。 1人は泥酔して横たわって寝ている女性、1人は普通のサラリーマン。 そして、現在地はどこだ?? 外の景色を見るが、暗いし見慣れない風景なのでわからない。 右手にローソンが見えたのだが、ローソンなんてあったかな…… 完全に寝過ごしたと思ったのだけど、ローソンが右手に見えそうな部分は、円座駅を越えた当たりかなぁと思っていた。 だが、円座駅どころか、次の駅は陶駅だった……
イオンモール綾川の1つ前の駅…… 乗っていても仕方がないので、そこで下りた。 ビアガーデンでもらった、琴電おかえり切符のおかげで、1円も払わずに乗ることが出来て、乗り過ごしの精算などもなくスムーズだったのが救いか…
終電

空港通り駅で思っていたのに、思いっきり寝過ごして、一宮、円座、岡本、挿頭丘、畑田、陶と、6駅も先まで行ってしまった……
駅を下りたのだが、駅前にはなにもない…… 陶駅は場所も知ってるし、ロードバイクのトレーニングコースなのでよく通ることはあるのだけど。
さて、どうしようか…… タクシーで帰ろうかと思ったのだけど、駅前にはタクシーはおろか、車すら1台も通らない…… とりあえずここにいてもどうしようもないので、家の方向に向かって、琴平街道を歩いていくことに…… 駅前の自動販売機で水を購入して飲みながら歩く。
陶駅

家から自転車トレーニングで綾川駅前までが、だいたい11kmくらい。 なので、それより手前の陶駅は家から10kmくらいの距離だろうか? 10kmなら高松中心部から帰るのとあまり変わらない距離なので、タクシーに乗っても4,000円はかからないと思う。 だが、タクシーはいない。 近くのタクシー会社調べれば呼べるかもしれないが……
ビアガーデンでビール7杯、ラーメン屋で1本飲んだので、結構酔った状態だ……

だけど、こうなったら自力で帰るしかないよな…… 幸いにも家までの距離がわかっているので、走るしかないか。 歩いたら2時間以上かかる。
服装はポロシャツにジーンズだけど、幸いなことに靴はPUMAのスニーカー。 最初サンダルで行こうと思っていたのだけど、スニーカーにして本当に良かった。 ただ、ジョギング用じゃないので、どこまでこの靴で走れるのかは不明。 きちんと靴紐を結んで、ペットボトルはお尻のポケットに入れて走り出す。
一応Runtasticアプリを起動して、計測しながら行く。

昨日「明日は走れないから長い距離走ろう」と思って20km近く走ったのに、まさかこんな形で今日も走ることになるとは思ってもいなかった……
酔ってるし服装も靴もダメなので大したペースはでないが、今の目標はペースより、家までたどり着くこと。 絶望的な状態での、家までの帰宅ジョグが始まった。

琴平街道沿いに走っていくので、次の駅は岡本駅となる。 岡本駅までは4kmもあり、途中にアップダウンもあり、苦労しながら到達。 だいたいここまで6分半くらいのペースで走れている。
スニーカーは重くはないが、ソールがジョギングシューズに比べると薄く、地面の凹凸などがダイレクトに伝わってくる感じがする。
岡本駅の先を右折し、このまままっすぐ行けば大野までたどり着ける。 自転車を空港通り駅に置いてきてしまっているので、家に直接帰らず、自転車を回収しなくてはならない……
なのでちょっと距離が伸びるが駅に向かって走っていく。 途中で500mlあった水は飲み干してしまった…… そしてなんとか空港通り駅まで到着。 メチャメチャ暑いし、メチャメチャ気持ち悪いし、酔いは思っていたほど覚めてないし……
9.7kmを1時間02分30秒で、キロ6分26秒ペースだった。
岡本駅 空港通り駅

自転車回収して帰宅して、シャワーで汗を流して、いつもと同じくらいの26時。 すぐに寝てしまった。

遠隔操作でパソコン設定

曇りのち雨今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今読んでいる本を読み終えて、帰りに図書館に寄って返却してから帰ろうと思っていったので、本を読み切る。 図書館では本を返却しただけで何も借りなかった。
モーニング

仕事では会社の人が新しいノートパソコンを買ったので、遠隔でそれのセットアップを手伝ったり、客先でパソコンのことを聞かれ、それについて遠隔で操作したり。
リモートワークなので何をするにも遠隔が基本なのだけど、パソコン操作が遠隔でできるのは非常に便利だ。 ただ、ネットワークの速度に依存するので、前に速度がメチャメチャ遅いやつを作業した時は、マウスムーブも遅延しまくりですごい苦労したこともある。

夜は雨が降ってきてしまったのだけどジョギングへ。 雨なので短くていいかな。 3.8kmコースをそこそこのペースで走ってきた。
5.15, 5.00, 4.53, 4.01と、ペースを上げていって、3.8kmを18分37秒で、キロ4分49秒ペースだった。 これくらいの雨とこれくらいの距離だったら気持ちがいいな。

英会話レッスンはフィリピンの先生とSIDE by SIDE。 最近忙しくて、1日2レッスンできない日がある。 忙しいというか、パソコンをやる時間を減らせば、レッスンする時間を取れるのだけど、今の優先順位ではパソコン作業の方が上なので…… 1週間くらいで終わりが見えると思っていたのだけど、作業台が一気に膨大になり、2週間くらい見通しが立たなくなった感じがする……

西予市観光

晴れ朝8時に起床。 昨夜は比較的早く寝たので、スムーズに起きることができた。 今日はしっかりと朝ご飯を食べることもできて、9時過ぎにホテルをチェックアウトする。
朝ご飯

今日は特に行く場所が決まってない。 宿毛の方に行ってみようかと思って調べたのだけど、あまり観光地もなく、高松に帰るには高知に抜けるより、また愛南に戻ってきて帰ったほうが早いので微妙だった。 もう少し足を伸ばして、足摺岬の方に行くこともできるけど、愛南からだと1時間ちょっとかかる距離だし、高松まで帰るのが、愛南から帰るよりも遥かに遠くなる。 となると、「ついでに寄る」という距離ではないので、そちら方面に向かうのはないかなぁ。

帰るのとは反対方面だけど「道の駅 みしょうMIC」でお土産を購入してから宇和島方面に向かって国道56号線を走っていく。
途中「須ノ川公園」というところで眠くなって仮眠。 昨年もここで仮眠しているな。 少し寝た後、どこに行こうか調べる。 愛南、宇和島、須崎は観光したことあるので、さらに北にある西予市を観光でもしてみようかな。 調べたら「宇和町卯之町」という昔ながらの建物が残る町並みがあることを知ったので、そこを観光しに行くことに。

駐車場は市営の有料駐車場か町が整備した無料駐車場があるので、もちろん無料駐車場に止める。 宇和町卯之町は幅200m位の狭い地域だけど、昔ながらの建物が数多く残っている。 もちろんほとんどの建物はそのまま人が住んでいる。 昔ながらの建物を利用した醤油屋、カフェ、民芸品屋みたいなものもあった。 だが、この地域に訪れている人は、自分含めて3組くらいしかいなかった。
宇和町卯之町 宇和町卯之町

付近をウロウロしてから「宇和民具館・開明学校」を見学しに行く。 大人500円で入場する。 民具館は明治~昭和にかけての道具が数多く展示されていた。 開明学校は明治~昭和にかけての学校教育に関するものが展示されていて、それが面白かった。 ほとんどの文章はカタカナと漢字なので、「もしかして平仮名は近代に発明された?」とか思ってしまったが、Wikipediaによると西暦800年くらいから使われているとのこと。 なぜこの時代の文章は漢字とカタカナだけなのだろう。 戦争時の手紙とか見るとそうなってるし。
宇和町卯之町 開明小学校 開明小学校

展示されているものの中に「児童心得」というのがあった。 明治28年~30年までの、この学校での決まりだったみたいなのだけど結構細かく規定されているなと思った。
先生の日誌もあったのだけど、字が達筆すぎて1文字も読めなかった…… 英語の筆記体のような感じに見える「変体仮名」というのも昔の日本にはあったみたい。 さらに2文字を1字にまとめた「合略仮名」というのも存在したようだ。
教育の歴史を垣間見れて面白かった。
児童心得 教育日誌

その後は「宇和米博物館」というところに行ってみた。 ここは109mの長い廊下があり、雑巾がけでタイムを競う遊びをすることができるみたい。 子供がいたらやってたかもしれないし、大人1人なのでやらなかったが…… もともと小学校だった建物で、今ではリノベーションしてレンタルオフィスみたいになっていた。 名前の通り、米についての展示も少しだけあった。
宇和米博物館 宇和米博物館

1時間程度で大体のスポットを見終わってしまった、時間は13時を過ぎているのでお昼ご飯でも食べようかな。 付近をうろうろしていたら「ARISU」という喫茶店があったので、ここでお昼ご飯。 ナポリタンを食べて美味しかった。
ARISU ナポリタン

車に戻った後、近辺で他に見るスポットを探していたのだけど、「笠置峠古墳」というのがあるので行ってみることに。 ただ、上り口がわからず散々ウロウロしたあげく発見したが、どうも車では入れないっぽかったので見学を諦めた。 歩いたら50分くらいで登れるらしいが、トライアスロンで疲れた体で、50分も歩く元気はない。。
近くの田んぼにマンモスがいたので、それの写真を撮って西予市観光は終わりにすることに。
マンモス

帰りはお風呂に入って帰りたかったので、大洲にある「臥龍の湯」で汗を流して帰ることに。 西予市から大洲までスマホのGoogleMapナビで行くことにしたのだけど、スマホの言語を英語にしているため、GoogleMapの表示も音声も全て英語になってしまっているので、英語でのナビ案内となった。 ただ使われてる単語は比較的簡単で「four handred meters turn right then straight.」のような感じなので、複雑な道じゃなければこれでも何とかなった。
15時半~17時半くらいまで、リラクゼーションルームがあったので仮眠もして、ゆっくりくつろいできた。

帰りは大洲ICから高速道路で高松西ICを目指す。 19時半くらいに大豊SAに到着し、そこで夕飯の天ぷら蕎麦を食べる。
天ぷら蕎麦

20時半くらいに帰宅してクタクタ。 トライアスロンの荷物を全部片付けるのに20分くらいかかり、三女を寝かしつけてからパソコンを。
ここ3日間全然作業できてなかったので、膨大な作業量があり、21時~28時くらいまで、ぶっ通しで作業していたが半分も進まなかった…… そして、明日は月曜日で仕事があるのに、寝たのが早朝4時なので、明日の朝は非常に厳しい戦いになりそうだ。

第8回 愛南町いやしの郷トライアスロン

晴れ目覚ましは8時にセットしておいたのだけど、6時過ぎに一度目が覚めた。 時間を確認しようと思ってスマホを見るが、スマホがつかない。 先週Zenfone5のシステムアップデートが来ており、それを適用したのだけど、その後、とあるゲームを起動したままスマホがスリープ状態に入ると、スマホが復帰しない現象が多々発生している。 その際、スマホ本体は非常に熱くなっており、バッテリーもかなり消費しているっぽい。 そういう時は電源ボタンを長押しで再起動するしかないのだけど、稀に電源ボタンを押してから10秒くらいでスリープから復帰する場合もある。
まさに今その現象が起きていて、端末を再起動することになった。 この状態になっているとアラームもならないので恐ろしい。 まだ起きるには早いのだが、またこうなりそうでアラームがならないのが怖くて、ここから先の時間は全然寝ることができなかった。 他にアラームかけられるデバイス持ってないし、ホテルの部屋の設備でも無い。 10分くらい寝て目が覚めて、また10分くらい寝て、というのを繰り返して、全然寝た気がせず8時を迎えてしまった。

シャワーを浴びてから1Fの朝食会場へ。 昨夜飲み過ぎ&食べすぎて、全然食欲が無い…… だが、きちんと食べておかないとレースに影響が出てしまう。 ゆっくりペースだけど、しっかりと食事を食べて栄養を蓄えた。 たまたま流れていたTVで「なぜ靴紐は解けるのか」というのがやっていて、「着地の衝撃と遠心力」と説明されていた。
朝食

朝食後は荷物の準備をして、トライアスロン会場へ向かう。 9時07分くらいにホテルを出発して、9時25分くらいに到着した。 それなのに、駐車場はけっこうギリギリで、16時20分に出庫できる第三駐車場は自分含めてあと3台だった。 第四駐車場以降はレースが完全に終了する17時20分まで出庫することができない。 昨年は9時半くらいにホテルを出たと日記に書いてあったのに、今日よりもいい場所に止められた。
次回はもっと早く来ないと危ないなぁ……

昨日受付と説明会に出席しているので、今日はレースの時間までやることがない。 健康チェックシートを提出して、付近をウロウロして写真を撮ったり、トイレに行ったりして時間を潰す。
11時半くらいからバイクとランのウォームアップをする。 ウォームアップと言っても、強度は非常に軽く、レース前の軽い運動のような感じで。
自転車は2.5kmくらい、ランは1kmくらいを非常にゆっくりと走り、ウォームアップは終了した。
トライアスロン大会会場 トライアスロン大会会場

トランジッションエリアに自分の荷物をセットしに行く。 スイム→バイク、バイク→ランの競技チェンジは、このエリアで行わなくてはならないので、それらの荷物をセットしておくのだ。
ロードバイク、ビンディングシューズ、ヘルメット、グローブ、アクリアスを満たしたドリンクボトル、ランシューズ、ランキャップ、ゼッケンベルト、タオル、靴下、それらを入れるトランジバック。
これらを設置して、だんだんと緊張感が高まってきた。
トランジッションエリア

スイムウォームアップは12時10分~40分まで。 ウォームアップ、水温の確認等は必ずしておかなくてはならないので、トイレに行った後、体にしっかりとワセリンを塗ってウェットスーツを着用してスイム会場へ向かう。 もう車には戻ってこない。
スイム会場でアンクルバンドを受け取って右足首につける。 特に右左は決まってないけど、いつも右につけている。 ゴーグルと耳栓を装着して、いざスイムウォームアップ。 水温は24度で過去一番高い水温とのことだった。 入った瞬間はひんやりするが、すぐに慣れるくらいの水温なので泳ぎやすそうだ。 ミズクラゲが大量に発生しているが、触るとヌメッとするくらいで害の無いクラゲなので安心。 軽く100mくらい泳いでウォームアップを終える。

12時45分からスタートセレモニー、主催者や来賓の挨拶があり、シュプレヒコールがあり、セレモニーが終わったらスタート2分前。
ゼッケン番号は年齢順になっていて、ゼッケン番号順にスタートするので、自分は第1ウェーブ、13時ちょうどにスタートするグループだ。
スイムは375mの往復を2周回。 西風が強くて、ブイが一直線になってなく、多少湾曲しているので、ブイ沿いに進んだら少し距離が伸びるだろう。 375m先にある巨大ブイを目指して一直線に泳いでいかなくてはならない。
フローティングスタートなので、海の中に入って待機、あっという間にスタート時刻となり、ホーンの合図と共にスタートする。
トライアスロン自体は今回で8レース目、スピードは遅いけれど、スイムのバトルにも慣れ、周りを見ながら余裕をもって泳げるようになっている。 出だしの接触に注意しながら375m先のブイを目指して泳いでいく。 ブイに辿り着く前に、2分後にスタートした第2ウェーブの選手たちに、ブイを折り返してからは4分後にスタートした第3ウェーブの選手たちにも抜かされていく。
自分は大体35分くらいで1,500m泳ぐのだけど、速い選手は20分前半で泳ぐので、4分後の選手にも抜かされるのは当然だけれど。

愛南の海はとても綺麗で5mくらい下まで綺麗に見える。 光が届く範囲は見えている感じ。 大量のミズクラゲが数m下にウヨウヨと漂っており、宇宙空間のようなイメージでとても神秘的だった。
昨年も同じような光景を見たのだけど、今年もこんな綺麗な光景の中泳ぐことができて、とても気持ちがいい。
1周目は16分24秒、一旦陸に上がって、計測マットの上を通過して、給水コップを貰ってから2周目へ。 2周目は半分くらいまでは力を抜いた状態で、ラスト375mになってから徐々に力を出して泳ぎ始める。
ラスト200mくらいでスパートを、出せる限りの全力で泳いでいく。 2周目は17分19秒で、1周目よりはちょっとタイムが落ちたけど、スイム自体は33分43秒でクリア。

走りながらウェットスーツを脱いでトランジッションエリアへ。 自分のゼッケン番号の前後の選手の自転車は無かったので、既にバイク競技に突入しているようだ。
今回はここで少し時間を食ってしまった。 濡れた足をタオルで拭いて靴下を履くのだが、靴下が上手く履けず時間がかかる。
さらにバイクグローブをつけようとするのだが、こちらも濡れた指がなかなか通らず、結局グローブをするのを諦めて素手で乗ることに。
自転車を押して走り、乗車レーンを通過後に乗って漕いで行く。 バイクが自分の中では一番苦手種目なので、これから始まる10km×4周、合計高低差600mをクリアしなくてはならない。
出だしはいきなり上り坂から始まるので、ギアを一番軽くして足を使わないように上っていく。 大体のケイデンスと時速を覚えておいて、これが2周目以降の目安となる。
長い上り坂を越えると緩やかな下り坂へ。 ここでなるべく姿勢を低くして風の抵抗を受けないようスピードを出して走っていく。 少し走ると折返しポイントの馬背山駐車場、ここは狭くなっているので、スピードを落として安全にUターン。 そこから先は急な下り坂が300m続く追い越し禁止区間となる。 そこを越えた後は基本的には下り坂基調。 ただ道幅が狭くカーブも多数あるのでスピードを殺さないよう、かつ慎重に走っていく。 1周目は22分36秒でクリア。 2周目も同じような感じで走っていき23分03秒、3周目は疲労が出始めるが、上り坂を耐えて23分11秒。
そして最後の4周目。 バイクもラストなので悔いの残らないよう頑張って走っていく。 上り坂ではダンシングも使いつつ少々乱暴に上がっていく。 上り終えた後の下り坂も頑張って漕いでスピードを上げていく。 だが、最後まで足が持たず、ラスト5kmの下り基調のコースでガクンとペースが落ちる。 3周目までは、だいたい時速31kmくらいで通過していったのだけど、全然スピードが出せず時速25kmくらいになってしまう、下り坂なのに。 漕いでも漕いでも全然進まず、地獄の5kmだった。 4周目は24分01秒もかかってしまった。 ダンシングで上らなければ、逆にもう少し速かったかもしれない……
バイクは1時間37分07秒。

トランジッションエリアの自分の位置までバイクを押して走っていくが、足が全然動かない。 バイクをラックにかけて、靴を履き替え、ヘルメットを脱いでランへと向かっていく。 前後の選手のバイクは既にあったので、もうラン競技をしているようだ。
ランは3.3km×3周なのだが、出だしの1kmが上り坂で、非常に厳しい。 バイクで酷使した足は全然動かず、出だしの坂をほぼ歩くようなペースで上っていく。 それと今日は西風が強く、ランの上り坂部分は向かい風になっている。 全然動かない足、ペースがメッチャ遅いのに呼吸は限界に近く、そんな苦しい中走っていく。 坂を上り切ると600mのトンネルがあるのだけど、その手前で応援してくれている中学生たちとタッチしながらトンネルへ。
トンネル出た所にある給水所では水×2、アクエリアス×1を連続して取る。 水は1口飲み、あとは頭と首にかける、アクエリアスは一気に飲み干す。 給水所の後は下り坂なので重力に逆らわずペースに乗りたい所なのだけど全然足が動かず。 ラスト1.2kmくらいは平坦な道なのだが、ここも思うように走れず。 1周目は17分18秒、キロ5分14秒ペース。
2周目も序盤の坂は苦労しながら走り、中学生とタッチしてトンネルへ。 トンネルの中くらいで、ようやくバイクで酷使した足が元に戻ってきた感じがするが、ランは既に5kmくらい走っている、残り半分しかない。
トンネル出口で水とアクエリアスを取って、下り坂はペースに乗りながら走ることができた。 平坦な道はまだスパートせず、3周目に備える。 2周目は15分27秒で、キロ4分58秒ペース。
3周目の上り坂は力を温存しつつ走ったが、だいぶいい感じになってきた。 中学生達と最後のハイタッチをして、トンネル出口ではアクエリアスのみ。 下り坂もハイスピードで走り、平坦なラスト1.2kmへ。
エンジ色のウェアを着た選手がすぐ前にいたのだけど、けっこう速く差が開いていきそうになる。 だが、この選手に食らいついていかないと…… 2mくらいの間隔で追走していく。 足は動かなくなってきたし、息も上がってきた。 ラスト200mくらいになって、その選手が同伴ゴールするのか? ペースが一気に落ちたので抜かして、ラスト100mの花道を全力で走ってゴール!!

時計が見当たらなかったのでゴールした瞬間のタイムはわからなかったのだけど、直後にアナウンサーが「スタートして3時間が経ちました」と言っていたので、大体それくらいの時間でゴールできたのだろう。
手作りの完走メダルを貰い、炊き込みご飯のおにぎり、いよかんゼリー、桜餅、菓子パン、100%いよかんジュースを貰って、パイプ椅子に座り込む。 高校生にアンクルバンドを外してもらったがしばらく動けなかった。 今もらった食料や飲み物を、その椅子に座ったまま全部食べ尽くす。 エネルギーも相当消費している……あっという間に食べ尽くしてしまった。

10分くらい座っていたのかな、ようやく動けるようになり、トランジッションエリアに自分の荷物を回収しに行く。 回収した荷物を車まで運び、適当に後片付けをして、お風呂に入りに行く準備をする。
「とらや旅館」のお風呂が開放されているので、そこで汗を流してから帰るのだ。 イベント広場には出店が出てるので、肉を食べたりゆでたまごの天ぷらを食べたり、アルコール飲料以外では普段は断っている炭酸飲料を飲んだり。
和牛バーベキュー

お風呂に入ったら先に入っていた人たちが居たのだけど「出本さんのところ?」と聞かれた。 すりガラス越しにレースウェアが見えていたようで、そのガウスがかかったような状態で出本さんのチームのウェアだとわかったみたいだ。 聞いたら香川の人らしかった。
お風呂で汗を流して、景色を堪能して、レース会場に戻る。 もうレースは終了しており、17時20分出庫の駐車場に止めた車も出られるようになっている。 よく考えたら、いつもお風呂入るので、別にこちらの駐車場でもいいな。

ホテルに戻って18時過ぎ。 アワードパーティは19時からなので、それまでにウェットスーツを水洗いしたり、レースウェアを洗ったりしたかったのだけど、全く動けず、アラームを30分後にセットして寝てしまう。
18時40分を過ぎて、抽選券を貰ってアワードパーティへ。 パーティー会場には20~30近いテーブルがあり、自由な場所に陣取って食べる感じのパーティースタイルとなっている。
ここで公式記録と記録証が渡されたのだけど、タイムがなんと2時間59分59秒!!! 目標だった3時間を僅か1秒だけクリアしていた!!! ランのラスト、めちゃめちゃきつかったけどラストスパートで前の選手についていって、さらにラスト100mでスピードを上げてよかった。 ラスト100mでスピード上げてなければ、2秒くらい遅かったと思うので、僅か2秒で3時間を超えてしまったときの後悔は大きいだろう。
マラソン含め今まで、けっこうギリギリのタイムを出してきたけど、僅か1秒というのは初めてだった。 このコースでの自己ベストは2時間59分21秒なので38秒及ばなかったが、スイムとバイクの練習ができてない割にはいいタイムが残せたと思う。
昨年の記録と比較すると、
スイムが33:34→33.43
バイクが1:36:02→1.37.07
ランが49:45→49.09
と、ラン以外のタイムは落ちている。
ランは47分くらい、キロ4分40秒くらいでは走れるかなと思っていたのだけど、バイク→ランの複合となると、全然ダメだったな……
今回はスイムとバイクの練習不足がはっきりと感じているので、来年はもっと早い時期から練習して挑もう……

アワードパーティでは、たまたま隣になった人が、偶然にも昨年も隣になった高知から来た年配の方で、1年ぶりに偶然の再会。 昨年8月に左膝を痛めてしまってからは満足に練習ができてなかったようで、タイムを10分くらい落としていた。 しかし、バイクは1時間39分くらいで走っているので、30歳近く若い自分と2分しか変わらない、驚異的な60歳代だ。 自分が60歳代になったとき、タイムが遅くてトライアスロンが完走できるとは思えない…… まさに鉄人だ…… 同年代の人たちだと、歩くのがままならない人が既にいそうだが……
他に同じテーブルになった人で、自分とゼッケン番号が1番違いの人がいた。 この人は香川に住んでいて来週宮島トライアスロンに出るとのこと。 もう1名は兵庫の人で、タイムがメッチャ速かった。
あとは愛媛大学、立命館大学の学生だったけど、学生達は速すぎる。

1時間半くらいのアワードパーティは楽しく過ごすことができた。 同じテーブルだった人ともFacebookで繋がったので、トライアスロンを続けていれば、またどこかの大会で再会できるだろう。
高知の大先輩には、来年もまた愛南で会うことを約束してお開きとなった。
アワードパーティ カツオ解体

部屋に戻ってからは、先程できなかったウェットスーツとレースウェアを洗って、少し休憩してから今夜も「やきとりねね」へ。 だが、今夜はお店は閉まっていた…… 着いたのが21時50分くらいで遅かったからだろうか…… 友達達に会えなくて残念だが仕方がない……
ホテルから15分位かけて歩いてきたのだけど、今来た道を歩いて戻る。 途中にあった「ジョイフル」に入店し、ビールとサラダ、ポテトフライを食べて、23時20分位までくつろぐ。
生ビール シーザーサラダ

ホテルに戻って24時位には寝てしまった。 明日の朝も8時半に朝ご飯を予約しているので、8時には起きなくてはならない。

愛南トライアスロン前日

雨のち曇り今日は愛南トライアスロン前日で、愛南まで移動する。 7時位に起床して、7時半くらいに出発をする。 三女と三女の友達を学校まで車で送っていき、そのまま愛南に旅立つ。
愛南までは、約300kmの距離がある。 ノンストップで4時間くらい。 休憩やお昼を食べたりするので、6時間くらいはかかるだろう。 長時間のドライブのお供は、以前はFMラジオだったのだけど、最近はPodcast。 スマホとカースピーカーをつなぐAUXケーブルは車に常時積んであり、スマホ端末では聞こうと思っているPodcast番組をかなりダウンロードした状態にしてあるので、30時間分くらいはあると思う。 倍速で聞いても15時間はあるので十分だろう。

ハローズで朝ご飯と飲み物と、明日の飲み物を購入して、高松西ICに向かったのが8時位。 そこから高速道路でひたすら西を目指す。 雨がポツポツと降る天気で、明日も天気が良くない予報なので心配だ。
運転し始めて1時間も経たないうちに睡魔に襲われてしまう。 入野PAで1時間位仮眠して、再び西を目指す。
途中、西予市を走行中にスマホが鳴り響き、避難情報が配信されてきた。 松山道を走ってる時からずっとなのだけど、前が見えないほどの土砂降りの区間があったり、時速50km制限になっていたり、悪天候で避難警報まで発令されている。 だが、宇和島に到着する頃には雨が上がって曇り空になっていた。

宇和島で高速道路を下りてお昼ご飯を食べることに。 道の駅近くにある回転寿司「すしえもん」というお店でお昼ご飯を食べる。
平日昼間なのに結構混んでいたな、場所が観光地っぽい場所なので、自分を含めて観光客が多いのだろうか。
すしえもん

4年前に宇和島を訪れた際に、かなりの場所を観光したので、宇和島中心部付近では、まだ見てない場所があまりない。 だけど、愛南の方に向かうと観光地も減ってしまうので、今日はどうしようかと思っていた。 それに加えて天気も悪い。 とりあえず愛南方面に向かおうかな。

高速道路の無料区間を最後まで走り、国道56号線を愛南方面に向かって走っていく。 途中に「由良半島」というかなり突き出た半島があるので、そこをドライブしてみることに。 海岸線の道を走ったり、崖の上に行って素晴らしい景色が見えたりと、ドライブ的には楽しかったのだけど、道路の一番奥まで行ったら漁港と民家があり行き止まりになっていたので、そのまま戻ってきただけになってしまった。
だけど、この由良半島往復で1時間くらいかかったので、時間的にはちょうどいい時間になったかな。
由良半島

愛南トライアスロン会場へ向かう。 受付を済ませて、17時から開催される説明会に参加しなくてはならない。 説明会は明日のレース前にも2度開催されるので、いずれかに出ればOK。
1年ぶりの愛南だし、バイクコースは非常に厳しいので、前日に軽く走っておく目的もあるので、いつも前日受付に訪れるようにしている。
準備をして、軽くバイクコースを走ってきた。 明日のレースに影響が出ないよう、ほとんど力は入れずに、10kmを40分くらいかけて。 前半は150mの上り坂が延々と続き、後半は緩やかな下り坂でクネクネとした道を走るという感じのコース。 明日はここを4周もしなくてはならない。
レースコースの下見を終えて、説明会に参加して、いよいよ明日のレースを迎えるだけとなった。
レースコースからの景色

今日から2泊するのは「ホテルサンパール」という所。 毎年宿泊しており、トライアスロンレース後の後夜祭もここで開催されるので、ここに宿泊しているのは非常に便利だ。 毎年、そのレースが終わってチェックアウトする時に予約していたのだけど、昨年は来年の営業状況が未定で予約することができなかった。 このホテルは古く、耐震性に問題があり、改善しないといけないらしい。 建物を取り壊して新築するのか、別の土地に新築してから建物を取り壊すのか、もしくは建物を維持したまま耐震性を強化するのか、アプローチ方法はいろいろあるのだけど、それが決まってないみたい。 今年の1月になってようやく営業状況が決まり、予約できるようになったので、予約したのだ。
ホテルの部屋

荷物の整理をしたりしてから、毎年訪れている「やきとりねね」へ。
4年前に初めて愛南を訪れた際、偶然立ち寄った焼き鳥屋で地元の同年代の人たちと知り合い、それから毎年トライアスロンの時に訪れる店となっている。 懐かしい人たちに1年ぶりに再会。 昨年は手ぶらで来てしまったので、今回はおみやげうどんを渡すことができた。
レース前日なので深酒は控えないといけないのだけど、そこそこ飲んでしまって、楽しい時間を過ごす。
それから「だいじょばん」というスナックに移動したが20分も滞在してなかったと思う。 さらにもう1軒「アトリエ」というスナックにも行った。 同年代の友達の1人がバンドマンで歌が歌えるので、リクエストした歌を歌ってくれた。 マスターは油絵を描くので店の名前を「アトリエ」にしたと言っていた。 24時位まで、多分1時間もいなかったと思うけど、それくらいの時間に店を出てホテルに戻る。
ねね唐
楽しいレース前夜となった。 明日は朝8時半にホテルの朝食を予約しているので、8時位には起きないといけないな。