ひさびさの四番丁

曇りときどき雨10時20分くらいに起床して、10時半くらいに出発。 今日は久しぶりに四番丁でTボールと陸上遊びがある。
まずは図書館へ行き、本を借り換えてきた。
そしてスポーツデポへ向かう途中、多肥小学校の前の道を北上して、ケーズデンキの方に右折、角に美容室があるのだけど、その右側の空き地にスポーツウェアを着た人が立っていた。 明らかにそこに立ってるのが似合わないので、警察が取締でもしてるのかなと思った。 そうしたら予想通りで、そのすぐ先にある高松南警察署に車が誘導されていく。 だが、なぜか自分も誘導された。 「??」と思いながら警察署の入口の人に聞いたら「奥に行ってください」と言われ、奥に行くと別の警察官がいたので「僕何かしましたか?」と聞いたら、「説明するので、とりあえず駐車場に入れてください」というので車を止める。
で窓を開けると「助手席に座ってるお子さんがシートベルトしてないように見えたので確認のために止めました」みたいなことを言われた。 が、図書館出たときからずっとシートベルトはしてるし、普段からする習慣があるので、シートベルトをせずに乗るということはない。 で、警官も「シートベルトしてますね」みたいな感じで「確認するのでちょっと待ってください」と言われ、無線で何やら確認してから「お子さんは何歳ですか?」と聞かれ年齢を言う。 多分チャイルドシートの確認だと思うのだけど、チャイルドシートは6歳までだっけ? もう無しでOKな年齢なので。 で「見間違えだったようです、すみませんでした」みたいな感じで謝られて解放された。 何も違反になるようなことやってないけど、警察署に入れられた時はドキッとしたな。 一昨日車検済ませたばかりで、臨時の証明書みたいなやつがフロントガラスに貼ってあるし、ゴールド免許で歩行者に道も譲るし、高速道路でも95km/hくらいしか出さないので、優良ドライバーで表彰してもらいたいくらいなのに。

その後、レインボーの「餃子の王将」でお昼ご飯。 薬に頼らず、食べ物で鉄分を基準値まで戻さないといけないので、ニラレバを食べる。 一食だけ食べても変わらないと思うが、何も行動しないよりはマシなはず……
ニラレバ

そしてスポーツデポへ。 四番丁でたまに体育館を使うのだけど、三女の体育館で使っている靴のサイズが19.5cmで、きつくなってきたと訴えているので、体育館で遊べる靴を買いに。
バスケ、バレー、フットサルなど、体育館でするスポーツの靴が良いと店員がアドバイスくれたので、それらを見てみる。 その他にも卓球やバドミントンなどのシューズもあったが、柄とサイズと値段がちょうど良いのがバレーボールシューズで、アシックスの「UPCOURT 4 GS」というのが5,940円だったので、それを購入。

四番丁に来るのは、7月の中旬以来だと思うのだけど、2ヶ月放置されたグラウンドはやばかった。 雑草伸び放題、7月まで毎週抜いていた雑草が生えまくっているし、駆逐したはずの場所にも雑草が…… 長さも30cmくらいあるやつもあったり、悲惨な状況だった。
子供たちがTボールやっている間、草抜きをしていたが、通り雨を何度か繰り返したりで、集中して抜くことができず、結局あまり草抜きははかどらなかった。

15時からは陸上遊び。 監督は横浜にある全国大会に行っているので、今日は保護者たちだけで、色々やらないといけない。
いろいろな種目の記録を計ることになっていて、
・60m
・60mハードル
・走幅跳
・走高跳
・ジャベリックボール投げ
の5種目。 走高跳は道具がないのでゴム跳び&砂場着地で。
で、2時間半くらいかかって、全員の全部の記録を取り終えた。 1人何回挑戦してもいいので、走幅跳を20回くらい跳んでいる子もいたけど、疲労で跳ぶ度に記録が悪くなっていく……

久々の四番丁は楽しかったなぁ。

小腸カプセル内視鏡の結果は異常なし

曇りときどき雨今日は、先日のカプセル内視鏡検査の結果を聞きに、病院に行かなくてはならない。 聞くだけなので、特に飲食制限はないので、病院内のドトールで食べようかなとか思ったが、意外に値段が高いのでやめて、道中のセンブンイレブンで菓子パンとコーヒーにしてしまった。
病院は9時半~10時の予約で、9時20分くらいに到着した。 内科は結構混んでいる感じだったのだけど、予約の通りだからだろうか? 5分くらいしか待たずに呼ばれて結果を聞く。 結果は、特に異常はなし。 とりあえず、また半年間様子を見ることになった。 次回は3月中旬、かなり先なので、忘れないようにしなくては。

仕事では、別にやらないでもいいのだけど、PHP8対応や、Amazon Linux2対応をやらなくてはならない。 「やらないでもいい」というのがネックになっていて、なかなか身が入らない。 インスタンス作ってちょこっと構築して、やっぱりインスタンス破棄してなど、何かしら作業はやっているのだけど、進捗は出ていない。 「やらないでもいい」のだけど「やったほうがいい」ので、そのうちやりたいが……そのうち。
自分のブログも、未だにPHP7.0系だし、8.0には上げたい。 自分のブログは数時間止めてもいいし、やる気になれば30分くらいで出来そうな感じはする。

今夜はジョギングは無し。

車検12万3000円

曇り今日は車検で、ディーラーの担当者が家まで車を取りに来ることになっているので、朝は車で出かけることができない。 なので自転車でマクドナルドへ行って読書。 そういえば、先週くらいに書いた日記で、マクドナルドのおじいさん3人組を見ない事を書いたけど、またおじいさん達が来るようになっていたので、元気なようで何より。
ご飯を食べて家に帰ってきたら、既に担当者は来た後のようで、代車が置いてあった。

夕方、車検が終わった車が戻って来たけど、車検自体の費用が82,000円くらい、2年間のメンテナンスパックが41,000円くらいだった。 合計で123,000円。 メンテナンスパックはいるか微妙なところだった。 年2回なので、2年で4回の点検をしてくれて、オイル交換、ウォッシャ液とか、タイヤのローテーションとか、2,000円程度の金額のものは無料でやってくれるのだけど、単価計算すると1回の点検が1万くらいになる。 で、毎回1万かかっているかと言われたら、間違いなくかかってないだろうから。 まぁ家まで車を取りに来てくれて、終わったら持ってきてくれるので、自分は家にいるだけで何もしないでいいので楽ちんだが。

夜は陸上の監督に四番丁の鍵をもらいにダイレックスに。 監督たちは、この週末に行われる、小学生陸上の全国大会「日清カップ」に出場するために神奈川県に行く。 なので、土日四番丁の鍵を開けたり閉めたりするために。 台風が土曜日の早朝に来る予定なので、土曜日はグラウンドが使えるかわからないけど、2ヶ月ぶりくらいのTボールもあるので楽しみ。 そして、2ヶ月間抜いてなかった雑草はどうなっているのかが恐怖でもある。

その後はジョギングに。 今日は適当なペースで。
5.41, 5.34, 5.34, 5.40, 5.32, 5.31, 5.26, 5.35と、7.3kmを40分38秒で、キロ5分35秒ペースだった。

適当に選んだ本を読む

曇り朝はマクドナルドへ。 今日から「世界地図の下書き」という小説を読む。 図書館で何を借りようかなぁと考えていて、いつも同じ人の本ばかりなので、五十音順で「あ」から始まる著者のにしようと思って見つけた本。 「朝井リョウ」という著者は知らないけど「桐島部活やめるってよ」の原作らしい。 その映画は見たけど、内容よく覚えていない。 本はタイトルが面白そうだったのと、表紙が良かったのでこれに決めた。

夜はジョギングへ。 マスターズが終わって3日目だけど、足はほぼ回復したような感じがする。 なので、今日はゆっくり目ではなく、普通に走ってきた。 これからはスピードトレーニングよりも距離を稼いでいかないといけない時期になるので、久々に9.6kmコースに行くことに。 今月は無理だと思うけど、来月くらいから月間150kmくらいは走りたいので。
5.24, 5.10, 5.13, 5.10, 5.06, 4.56, 4.58, 4.53, 4.52, 4.43と、9.6kmを48分44秒で、キロ5分03秒ペースだった。

カプセル回収

雨のち曇り今日は久しぶりに火曜日モーニングへ。 夏休み始まる前が最後だったので、8週間ぶりくらい? いつもはCセットを頼んでるのだけど、今日は違うものを頼んだ。 モーニングは8週間ぶりのわりには、特に話すこともなく。
モーニング

家に帰ってからトイレに行きたくなる。 多分、小腸カプセル内視鏡が出てくるので回収しなくてはいけない。 便器の中に、検便で使うような水に溶けるシートを敷き、その上に大便をする。 で、付属のスプーンで便をほじくり、中にカプセルがあれば回収するような感じ。 自分の場合は、カプセルが一番最初に出てきたが、シートから滑り落ちて便器の中へ。 それを回収したのだけど、汲取式トイレだったら下まで落ちていて回収不能な状況になっていただろう…… 回収したものを指定された方法で保管して、次病院に行く時に持っていく。

今夜はジョギング無しだけど、結構真面目にストレッチやったので、体が柔らかくなった気がする。 ストレッチに即効性はないのだけど、元が固すぎるので、本当に柔らかくなっている。 即効性はある。

小腸カプセル内視鏡

曇り今日は小腸カプセル内視鏡検査の日。 8時40分に高松赤十字病院に行かないといけないので、7時半起床で8時前に出発し、8時25分くらいに到着。 駐車場に車を止めて、ちょうど40分くらいに内視鏡室に着くように時間を調整した。
内視鏡室の受付を済ませて待機していたら、老女がやってきて受付の人と何やら揉めている。 老女は耳が悪いらしく、受付の人が大声で話しているので会話が丸聞こえだったのだけど、老女は11時半に腹部エコーか何かを予約しているらしい。 だが、まだ9時にもなっていない。 予約している時間は関係なく、早く来たら早くやってくれるものだと思っている。 「ここで待っていてもいいですけど、これからどんどん予約の人が来るので、待っているから早く出来るわけではないですよ、早くする努力はしますが、わかりませんよ」と伝えていた。 以前も同じようなことがあって日記に書いてたような気がするけど。
老人っていうと主語が大きいけど、予約した時間は関係なく、早く着た人から診てもらえるのなら、予約の意味がないような…… しかし11時半の予約なのに、8時50分くらいに来るなんて非常識極まりない。 こういう人たちが「老害」と呼ばれ、普通の95%くらいの良い老人までまとめて、悪い老人という扱いを受けてしまう。 若者たちも同じで、ごく一部の若者たちのせいで、若者全体がダメなようなイメージを持たれている。
自分は38歳なので、若者の年齢では無くなってしまったが、氷河期世代の後半に当たる年代となる。 氷河期世代も氷河期世代で、同じように世代まるごと言われることあるが。

少し待って検査室に案内される。 検査の前に、「ジメチコン内容液2%「ホリイ」10ml」というのを飲むが、飲んだ後に舌が痺れたような感じがしたので訴えたが、先生は「麻酔効果は含まれてないので水を飲んでください」と。 水を飲んだら治ったような気がした。
小腸カプセル内視鏡は、口からカメラ付きのカプセルを飲み、胃→食道→小腸→大腸と進み、最後は肛門から便と一緒に排出される。 カプセル自体にカメラとLEDライトが内蔵されており、1秒間に2枚写真を撮り続ける。 撮られた写真はカプセルに保存するのではなく、電波で飛ばす。 飛んできた電波をキャッチする受信機があり、Bluetoothでペアリングしてるのかどうか、規格はわからないがカメラと対になる仕組みでペアリングされていて、受信機側に写真データは保存される。 カプセルは使い捨て。 受信機は回収というような感じ。
受信機は腰に巻く太いベルトに内蔵されていて、受信しやすくするためかわからないえど、針金に青いカバーをしたようなものをたすき掛けする。 腰に撒いたベルトと、別の機械をケーブルで繋ぐ。 その機械には液晶画面が付いていて操作すれば画像の確認が出来る。 腰ベルトも機械もそこそこ重量があるので、バッテリーが重たいのだろうか? カプセルは幅1cm、高さ3cmくらいで、LEDがライトとカメラが内蔵されている、残りはバッテリーと送信機だろうか? この大きさの物で1秒に2枚画像を撮りつつ、データを無線で送信しないといけないので、バッテリーとの戦いだろう。 口から飲むものなので、なるべく小型化しないといけないので。 で、このカプセル、いざ飲もうと思ったら普段こんな大きさのものを飲むことがないので、勇気が必要だった。 が、一発で飲むことができて、用意された水は一口しか使用しなかった。 先生に「全部飲んで下さい」って言われたので飲み干したが。
飲んでからすぐに映像の確認をしてて、「胃の中に入りましたね」と。 あとは体のメカニズムに従って、体内を進むのみ。 2時間後から水分摂ってOK、4時間後から食事もOKとなる。
夕方に受信機を返しに、また病院に来ないといけないのだけど、今は一旦終了。 会計をして帰るのだが、事前に通告されていた通り検査料金はめちゃめちゃ高く、全部で28,300円だった……

夕方、16時50分に着くようにもう一度病院へ。 受付などは素通りして、直接内視鏡室に来てくださいと言われていたので、調節向かう。 先生に機器をチェックしてもらい、カプセルは既に大腸にあるとわかった。 体内の映像見るだけで、それが小腸なのか大腸なのかわかるのだな。 先生にとっては当たり前なのだと思うけど、自分が見たら、胃なのか食道なのか小腸なのか大腸なのかすら分からないと思う。
受信機を外してすぐに終わった。 今カプセルが大腸にあるということは、今夜か明日の朝には出てくるでしょう、と言われた。 カプセル回収しないといけないので、家以外のトイレに行けないのに注意しないと。 最悪カプセルは回収できないでもいいと言われてはいるが。

夜はジョギングへ。 カプセルが体内にあるが、特に問題はない。 昨日試合だったので、今日は休もうかなと思っていたのだけど、思っていたほど今日はまだ筋肉痛が来ていなかったし、関節も痛くないので。
ほぐす程度のスピードで、
6.26, 6.21, 6.18, 5.59, 6.07, 6.05と、6kmを37分25秒で、キロ6分13秒ペースだった。

第40回香川マスターズ陸上競技選手権大会

曇り夜は気分が高揚して何度か目が覚めてしまった。 6時30分と40分にセットした目覚ましよりも早く、6時20分には起きてしまった。
ちょうど長男が香川県立総合水泳プールで大会があり、7時集合なので長男を送っていき、そのまま屋島に向かう。 途中香西の「さぬき麺市場」でかけうどんを食べる。
かけうどん

屋島には7時半くらいに着いてしまった。 受付は8時からなので早すぎる。 車のなかでスマホいじって時間を潰し、8時前に受付に行ったら、もうやっていたので受付を済ませる。
自分の最初の種目は1500mで10時20分から、招集完了は20分前の10時。 まだ2時間くらいあるが、これから気分を高めていったりアップをしていこう。
屋島競技場

室内競技場の棒高跳びマットの裏の方に三女から借りてきた陸上用のヨガマットを敷いて荷物をそこにまとめる。 さあ、アップをしよう。 早く起きたものの、朝から体が動くわけではないので、まずは2Fコンコースを1kmくらい歩く。 それから、サブトラックをゆっくり1000mくらい走った後に、100mくらいをスピードを上げて走る。 メイン競技場に戻ってきて、トラックを1周。
今日の目標は1500mが5分30秒。 トラック1周400mを88秒ペース。 100m22秒ペース。 なので、ペース感覚を掴むために、そのスピードで400m走った。 86.7秒くらいで走れたのだが、かなり呼吸があがって、このペースで1500m走れるのか非常に不安になってきた。

招集時間のちょっと前に招集所へ行き、招集所で係の人に「この靴で出られますか?」と、いつも履いているPUMAのSpeed LITE2を見せて計測や調べてくれたりしたのだけど、ソールの厚さが25mm以上あるし、世界陸連の靴承認リストにも載ってないのでNGと言われた。 これで慣れてないスパイクで出るしか無くなった。
だが、そのような人が他にも大勢。 ナンバーコール時に靴もチェックされるのだけど、ソールの厚さ25mm以上の人が10人以上はいたと思う。 そもそも昨年10月にルール改定になっているのを知らないっぽかった。
本来の競技会だと、規定の靴を使用できない場合はレースにすら参加することができないのだけど、今回はマスターズだし特別に「オープン参加」という形で走るのとタイム計測はすることができるみたい。 ただ、オープン参加なので、記録は非公認だし、順位もつかないので表彰もない。
だけど、多分賞状のことだけど「それがないんじゃ走る意味がない」と言って、審判に「裸足で走ってもいいんですか?」と聞いている人がいた。 審判は「靴が違反なので、その靴を使わなければ問題ないです。ただし、怪我しても責任は取れませんよ」と。 けっきょくその人は靴を履かずに走ることにしたようだ。

そして1500m。 走る時はポツポツと気にならない程度の雨が降っている。 ガーミンじゃない、いつも使っている時計を着けて挑む。 目標は5分30秒、400m88秒、最初の200mくらいはペースわからないので100m22秒を意識して。
スタート直後、いきなり集団が分かれるというか、キロ3分くらいの人たちが先頭集団を作る。 自分は人についていく実力もないし、自分のペースをしっかり作って守って走っていくことを意識する。
最初の100mは21秒くらいで通過、次の100mは20秒くらいで通過、そこから100mはタイムチェックしてないけど、最初の400mが82秒19。 設定88秒で、アップで86秒でけっこうきつかったので、これはオーバーペースだ…… 次は意識してペースを下げて走っていく。 700m過ぎた辺りで苦しくなってきた。 800mの通過が2分49秒、この400mは87秒30。 ほぼ設定ペース通りだが、キツイ…… ようやく半分なのだが、最後までこのペースもつだろうか……
1000mの通過は時計見る余裕なかったけど、タイムから逆算すると、3分37秒くらいのはず。 1100mでラスト1周の鐘を聞いて走っていく。 1200m通過は4分18秒。 この400mは89秒42。 僅かにペース落ちたが、もうかなり限界だ。 残り300m、だが、ここからスパートするのは長すぎる…… 非常に苦しい。 第三コーナー、第四コーナーを曲がってホームストレートに戻ってくる。
ラスト100m、できる限りのスパートをしたが、全然ペース上がらず、そのままゴール。
ゴールタイムは5分25秒29だった。 目標の5分30秒を切ることができて良かった。 キロ3分37秒ペースだろうか。 終わった後きつすぎて、何度かえずいて吐きそうだった……

今は10時30分くらいなのだが、次は11時40分から100m。 20分前の11時20分に招集完了。 体を落ち着けてから、100mの練習をしなくては…… だが、20分くらい経っても全然心拍数が落ち着かない。 まだ120くらいあるような感じがする。

室内競技場でスターティングブロックの練習していたら、何かの選手の男性が入ってきて「○○ありますか?」と叫んで急いで出ていった。 その時は聞き取れなかったのだけど「AEDありますか?」と言っていたのだということに、状況的にあとから気づいた。 そのあとトラックがバックしているような「ピーッ、ピーッ」という音がずっと鳴り響いている。 カートで用具を運んでいるのかと思ったが、練習の走りをしたあと外に出たら、1500mのスタート地点付近に人が集まってて「○○さーん、大丈夫ですかー」と大きな声が聞こえてくる。 「ピーッ、ピーッ」という音もそこから聞こえてくる。 2分おきくらいに数十秒音が止まって「心電図を確認しています、触らないでください」みたいな音声が流れて、また「ピーッ、ピーッ」と鳴り響く。 遠くからしか見てなかったが、ずっと心臓マッサージしているように見えた。 AEDの音は非常に大きく、自分は50m以上離れた場所にいるのに余裕で内容まで聞き取れるくらい。
陸上大会なので救護所などもあり「救護」と書かれたビブスを着た人たちが大きな声を掛けたり心臓マッサージをしたりしている。 数分したら、奥さんと思われる人が競技場内にスタッフと急いで入ってきて駆け寄る。 「○○さーん、奥さん来てくれたよ、○○さーん」と。 奥さんはすごい慌てているし泣いているように見えた。
さらに数分すると救急車の音が聞こえて、一番道路から近い第一ゲートが開放された。 救急車がトラック内に入って、そのまま倒れてるところまで走るっぽい。 救急車の姿が見えてきたが、第一ゲートは全開放されているが、救急車が入るには高さが足りず入ることができない。 裏側の道を通って、第二コーナーの裏に救急車が止まって、救急隊員が5人くらい入ってきた。 遅れてストレッチャーも入ってきた。

遠くからなのではっきりした情報はわからないけれど、心臓は動いて呼吸もしているらしい。 救急隊員が奥さんに「行きつけの病院はありますか?」と聞いていて、救急車は向かっていった。
今まで生きてきて、目の前で人が生死を彷徨っているのを初めて見たかもしれないが、かなり深刻な感じだった。
倒れた人がその後どうなったのかはわからないが、すぐに救命措置がされて心臓動き呼吸もしていたというので、脳にもダメージが無く、回復してくれるといいな。 そもそも1500m走って心臓に負担掛けたのが倒れた原因だとは思うので走ってなかったら倒れてなかったってのはあるけど、不幸中の幸いで倒れた場所が競技会中の競技場で良かったのかもしれない。 競技会中なので救護スタッフもいるし。 これが通常時だったら、プロの救護スタッフはいないし、訓練は受けてるだろうけどスタジアムの人が倒れてることに気づくまでに何分かかるか、平日午前中だとトラックにもほとんど人がいないので、救命措置がもう少し遅れたかもしれない。 普段の練習中で、その辺りの道路や河川敷を走っている最中に倒れたら、もっと状況は悪くなっていた可能性が高い。

その後、競技会は何事もなく継続された。
100mの招集ではみんなスパイクなのでシューズの規定問題も起きずに。 自分はスパイクのピンを1500m用の7mmから、短距離用の9mmに戻すのを忘れていて、招集のときに気付いたが、もう変えるのが間に合わない。
スパイクの効力が弱くなるかもしれないけど、もうこのままでいいや。 7mmのピンのまま100mに挑む。
スタブロは相変わらず位置がわからないので、適当に合わせて1本流しして、いよいよスタート。
「On Your Marks」で構え、「Set」で腰を上げ、ピストルの音で走り出す。 走り出した瞬間に両脇の選手が一気に前に行く。 ほとんどの選手が前にいるのが見えるが、とりあえず出せるだけの全力で走りきったが、もう足が終わってる感じがして、最後は走るというかもがいているような感じだった。
結果は向かい風1mだったけれど、13秒71。 スパイク履いてるし、正直13秒50は切れるんじゃないかと思っていたので、少々残念。

今は11時45分で、次は13時から200m、招集完了は12時40分。 また1時間くらい時間があるので、この間に補給。 ロールパン2つとウィダーインゼリーを飲んだ。 スタートの練習を5本くらい行って、200mの招集へ。 今度はピンを9mmに変えておいた。
200mを大会で走るのは初めてで、練習でも3回くらいしか走ったことがない。 100mですらギリギリなので、最初から最後まで全力で走るのは無理なので、100mくらいは力を抜いて走り、そこから頑張って走りたい。
自分は2レーンなのだが、スタートした瞬間に、1レーンの人に抜かれた。 1レーンの方が2~3mくらい後ろにあるはずなのに…… 結局200mもラストはもがきながらゴールだった。 結果は27秒93で、組最下位。 1位が24秒24なので、3秒半も差がついている。 短距離の3秒は27mくらいの差が着いているんじゃないだろうか。 自分がラスト50mを越えて少し行ったときにはもうゴールしているということになる。
100mでも200mでも、本気でやっている人のスタートは凄まじいな。 自分とは全然違う。 スタートだけで、余裕で1秒以上の差を付けられている。 短距離は全然練習やってないので改善点が山程ありそうだ。

これで自分の出場する種目は全て終わり。 最後まで残ってないのでいいので、ここで競技場から出る。 サブトラックでキロ6分半くらいで1200mくらい走って、400mくらいウォーキングやってダウンとした。

帰りは何かお昼を食べて帰りたかったが、モスバーガーになってしまった。 フィッシュバーガーという、マックでいうとフィレオフィッシュみたいなやつを食べながら運転してお腹いっぱい。
帰宅して荷物を片付けシャワーを浴びてからは図書館へ。 5冊返して5冊借りてきた。

目標にしていた大会が終わったので、今夜はビール飲み放題にしたいのだけど、明日は小腸カプセル内視鏡の検査があるため、20時以降の飲食ができない。 なので、必然的に禁酒となる、残念。
次の大会の予定はないが、来月申込みが始まる丸亀ハーフが目標かなぁ。 それまでに高松UD記録会もあるだろうけど、自分も初めてエントリーしてみようかな。

長い屋島の練習

晴れ9時半くらいに起床。 10時半くらいに図書館に行って本を借り換え、だが1冊持ってくるのを忘れてしまって、また明日来なくてはならない。
13時半から三女の陸上が屋島競技場であるので、お昼ご飯をどこかで食べていこうと思う。 食べる店を探しながら、屋島直前まで来てしまったので、ちょっと高いけど「山かつ」の屋島店でお昼ご飯。 朝食べないのだけど、それほどお腹空いてないのだが、ここはちょっとのものがなくて、一番軽そうだったカツ丼にしたが、それでも3割くらい残してしまった……
カツ丼

今日は自分も屋島競技場に入場する。 明日大会なのでガッツリ走るつもりはないけれど、スパイクでの1500mがまだ不安なので、最後にスパイクで軽く走っておこうと思って。
自分のトレーニングは数分で終わるので後回しでいいや。 子供たちが走幅跳やっていたので、整備を手伝ったり、マイルリレーしていたので、個人ごとのタイム計ったり。
自分は最後に軽く800mをスパイクで走って終わりにした。 もう明日だし、なるようにしかならないが、頑張ろう。

今夜も脚の不安な部分に低周波当てていたが、即効性あるものでもないだろうし、通販で買えるレベルの物なので医療器具でもないだろうし、効果があるのかはわからないが、プラセボ効果で効果があった気はする。
明日に備えて、夜は24時前には寝る。