今日は金曜日なのだけどモーニングには行かず。 夜、飲み会に行くので英会話レッスンが出来ないので、仕事前の時間にやることに。 9時半にレッスンを入れたので、必然的に喫茶店は行けなくなってしまった。
英会話レッスンは、フィリピンの「Aye are先生」。 とてもリアクションが大きく、英語も綺麗で、片言の日本語も喋ることができる。 で、楽しくレッスンが出来たのだけど、やっているレベルは「a」「an」「the」の違いについて。
「a」「an」は同じ種類で、母音につける場合は「an」、それ以外は「a」になる。 という基本的な部分はわかるのだけど、毎度混乱する「the」について教わった。
「the」は特性のもの、すでに何について話しているかわかっている場合に「the」をつけるとのことだった。
サンプルの説明では、例えば洋服屋で「私は服がほしい、どんな服でもいい」という場合は「a shrit」となるが、「青い2,000円のこの服がほしい」という場合は「the shrit」となるみたい。 具体的に決まっている場合は「the」になる。
犬がいて、同じ犬について説明を続ける場合「I see a dog. The dog is cute.」となる。 そんなで、「自分でサンプルの文を作ってみて」と言われたので、「私はリンゴを持っています、そのリンゴは小さいです。」という文章を作ろうと思ったのだけど、自然と出てきたのが「I am an apple.」だった。 先生に「I am!?」と言われて気づいたのだけど「私はリンゴです」と言っていたらしい…… まぁそんな間違いもあるよね…… 外国人でも意味をよく知らずに「ワタシハヘンタイデス」みたいに言っている人いると思うし……
お昼は「こがね製麺所」へ。 湯だめうどんとオクラの天ぷらを食べる。

夜は久々飲み会へ。 「居酒屋 花麗」という店なのだけど、レインボーと11号バイパスが交わる場所まで送ってもらって、そこからはジョギングで。 帰りは自力で帰らないといけないので、ジョギングで帰るつもり。 なので、格好も靴も完全に走れる状態。 財布は邪魔なので、ポケットにお札だけを入れて持ってきたのだ。
19時半から閉店の24時までたっぷりと食べて、飲んで、話した。 会計は4人で28,000円を超える金額で、値段の高さにビックリだった……

店の外で更に話し込んで、お開きになったのが26時40分くらいだったと思う。
こんな深夜に、そこから家までジョギングで帰らないといけない。 寄っているので、当然スピードは出せないので、まぁのんびりと…… 出だしの2kmが9.02, 6.57と遅かったが3kmからペースに乗れて、乗れてと言っても普段と比べたら遅いけど6分前後で安定して、6.02, 5.53, 5.48, 6.05, 5.55と、自宅までのランが終了。
6.5kmを42分47秒で、キロ6分34秒ペースだった。
風呂に入りたかったが、帰宅した時間は27時半で、明日は8時前には起きないといけないので、さすがに風呂に入る時間はない…… そのまま寝て、朝入ることにする。
DMM英会話の講師のレベル
今日は仕事で作ろうと思っている機能で、参考にしているサイトの解析をしていた。 JavaScriptなので見えるところにソースコードはあるのだが、難読化されているため非常に大変。 大雑把な動きを参考にして、そこさえクリアできれば、細かい部分は作っていけるので、その部分をなんとかしなくては。
単純に言うと、ドラッグ&ドロップのシステムなのだけど、今までに数々のドラッグ&ドロップの物を作ってきたけれど、過去で一番難易度が高いような印象がある。
まぁ期日は無いので、じっくりと調べて作っていこう。
夜はジョギングへ。 明日は飲みに行くので走れない可能性が非常に高い。 本来だと、今日は休んでもいいかな、というくらいトレーニングが連続しているのだけど、明日のために走らなくては。 距離は9.6kmだけど、ペースは特に考えず走ることに。 連日の疲れの成果、今日はそんなにペース上がらず、前半を5分30秒くらいのペースでこなす。 後半は少し下り勾配なので5分10秒位までペースが上がり、ラスト2kmは意図的にスパートをする。 それでも4分30秒、4分13秒ペースまでしか上がらなかった。
9.6kmを50分21秒で、キロ5分15秒ペースだった。
その後は、セルビアの「Simmona S先生」とレッスン。 レッスン中の自己紹介で気づいたのだけど、この先生はセルビア人だった。 てっきりフィリピン人だと思って予約していたのに…… レッスン開始が25時なので、フィリピンでは24時。 こんなに遅くまでレッスンやってるのはすごいなぁ、というのを伝えたかったのだけど、そもそも国が違うという間違えをしており、セルビアでは18時だった……
もう1ヶ月以上レッスンやってるので、先生の質というのがだいたいわかってきた。 レッスンを3,000件くらいこなしている先生で評価の高い先生は、通信も安定していて、こちらの言うことも理解してくれるし、英語も綺麗。
レッスンが1,000~2,000件くらいで評価の高い先生は、通信がよくて教科書通りっぽい先生or通信が普通以下でリアクションが大きい先生。 レッスンが1,000以下は様々なので結構運に左右されるが、先生のコメント自体は、多分DMMの講師用のマニュアルのものをそのまま読んでいる感じがする。 レッスン数が100以下の先生は、全然慣れてない感じなので、逆に面白い。 時間内にレッスンが終わらず延長することになったりもする。 慣れてる先生だと、教材も途中で打ち切って終わりにするというスキルを持っている。
レッスン数が2,000以上で評価の悪い先生は、先生のテンションが低すぎるor通信回線が悪すぎる、という感じ。
まぁ、そんな感じで毎日楽しくレッスンをやっている。
お昼は秋刀魚
朝~日中まではいつもと同じような生活だった。
お昼は秋刀魚を焼いて食べて、とても美味しかった。 もうすぐ秋が終わりそうだけど、秋の味覚は最高だなぁ。
夜はジョギングへ。 今日も9.6kmか12.1kmを走りたかったが、連日ハイスピードで走っているため疲れが残っている。 なので今日は6kmを走ることにした。
途中で信号待ちとかあったので、そんなにペースは速くなかった。 6kmを33分20秒で、キロ5分34秒ペースだった。
夜はジンバブエの「Taps先生」と英会話レッスン。 昨日とは違う発音教材をやったが、今日もボロボロだった。
「strong」という単語の「ng」の部分の発音なのだけど、口から息を出すのではなく、鼻から息を出して「ンッグ」というようなイメージだった。 これが全く出来ずに非常に苦労した。
意識すると言葉が途切れ途切れになるし、発音する前にワンクッション置かないと発音ができない。 とてもむずかしいレッスンだった。
先生はジンバブエ人だけど、住んでいるのは南アフリカ共和国なので、インターネットは非常に安定している。 窓かドアを開けっ放しのようで、犬の吠える声とかバイクが通る声が聞こえてくるが、レッスンには支障ない程度。 ジンバブエと南アフリカって隣国なのだけど、文化的に違いがあるのか聞いてみたいのだが、ぱっと単語も文章も出てこないので、聞くに聞けないのが非常に残念。 せっかく外国人の先生とレッスンしてるのだから、その国についてもいろいろ質問をしてみたい。 その為には単語を覚えて、文章作成能力を鍛えるしかない…… 最悪チャットボックスがあるので発音は無しでもできるので。
まだ3歳児とかの英語力、もしかしたら単語を3歳児より多く知ってるだけで、それよりひどいかもしれない。 小学生低学年くらいの英語力になりたいが、それくらいに慣れたらほぼペラペラと変わらないかもしれない。
いい感じにジョギング12.1km
朝はマクドナルドでモーニング。 帰りに郵便局に寄ってメルカリの発送をしてくる。
最近、また不用品を一気に出品したので、頻繁にヤマト運輸や郵便局を訪れている。 朝昼の2度訪れることもあるし、夜にローソンやヤマト運輸に行って発送したりすることもある。 そんな感じでメルカリで不用品を売ってるが、二度目の不用品の大量出品なので、さすがにもう不用品が無くなってきた…… あと、出品してるけど売れてないのが100個近くあるので、それらを底値で再出品するべきか、それとも破棄するべきかというのも悩ましい。 最低料金だと300円なのだが、手数料に10%、ゆうゆうメルカリ便で配送したとしても、配送料で175円かかるので、1品売っても95円しか儲けられない。 95円の儲けでも一気に10個くらい売れて一気に発送手続きができるのならいいのだけど、95円がチマチマと売れたら、発送手続きをする時間損失が95円以上かかりそうな気はする。 かと言って、発送手続きしないで開いた10分を使って95円生み出せるかどうかといったら、それは難しいが……
家の大掃除もするだろうから、その時までに売れ残ってるものは、一気に捨ててしまうことも考えよう。
夜はジョギングへ。 今日は12.1kmコースを走るのだけど、ペースは特に設定せずに走る。 出だしは5.22だったが、非常に楽な感じだった。 次の1kmで5.04まで上がって、ちょっとだけ意識して4分台になるよう走り4.55。 そこからはペース維持して、4.56, 4.51, 4.49と6km地点を向かえる。
先日の自己記録更新に続いて、今日もいいペースで走れてるのだけど、今日は気持ち的に中間地点から更に追い込むのは無理だった。 なので、ちょっとだけペースアップはするが、自己記録とかは狙わず。
後半は、4.43, 4.43, 4.37, 4.38, 4.20, 4.24で走って、12.1kmを57分43秒で、キロ4分46秒ペースだった。
このペースならそれほど疲れもしなかったのだけど、キロ6秒違うだけでこんなに違うのだなぁと、改めて実感。 この記録は歴代3位の記録なのだけど、57分台は結構手軽に出せるくらいの実力がついてきたのかもしれない。
夜はジンバブエの「Taps先生」とレッスン。 文法レッスンしたのだけど、over, under, in front of, behind, betweenという、物の位置を示す前置詞を学んだ。 先日のin, at, onよりは遥かに簡単だった。
教材は15分で終わってしまったので、残りの時間を使って発音教材をやる。 発音は相変わらずボロボロで、何度も発音直された。 そのため、25分では全て終わらなかったのだけど、先生は次のコマにレッスンが入ってないらしくて、延長して最後まで終わらせてくれた。 本来なら25分レッスンの所、38分くらいレッスンを行ってくれてありがたかった。
勢いで、明日の夜もこの先生を指名してしまった。
青山学院大学の強さの不思議
今日は朝マクドナルドに行かず、家でご飯を食べる。 昨日放送された全日本大学駅伝を見終えてなかったので、それを見ながら食事をして、ゴールシーンまで見ることができた。 青山学院大学は強すぎて、圧巻の強さで2冠。 あとは箱根駅伝を制覇すれば、史上初の2度目の3冠になるらしい。
学内での争いも凄まじくて、最終8区の梶谷選手は後続を2分引き離した状態で襷を受けたので、無理せず守りに入った走りもできるらしいが、それで優勝したところで、自身の評価は下がってしまい、学内での争いに負けてしまうので、2分差があっても攻めの走りをしている、と解説のアナウンサーが言っていた。
あれだけの強豪校でたった10枠しかない、箱根駅伝を走る権利を得るには、並大抵の努力じゃ無理なのだろうな。 当然みんな凄まじい努力をしているわけなので、人と同じ努力じゃいけないと奮起しさらに努力する。 それが全員に発生するので、強豪校であればあるほど、強くなっていく。 という「負の連鎖」の逆の現象「正の連鎖」とでもいうのだろうか? そういう状態になっていると思う。 だけど、選手達の持ちタイムを見ても、5000mで14分台だったり、10000mで29分前半だったり、他校と比べて突飛しているわけではないのに、駅伝ではこれだけの差がつく、というのが面白い。
夜はジョギングへ。 昨日休んだので体は楽になっているはず。 9kmを適当な速度で走ってきた。 ビルドアップ気味で、5.26, 5.13, 5.16, 5.07, 5.08, 4.57, 4.44, 4.43, 4.33, 4.14といい感じに走れて、9.6kmを47分38秒で、キロ4分58秒ペースだった。 ペース意識しないとはいえ、キロ5分ペースだったら48分00秒になるので、48分を切れるようには意識はしている。 最近のトレーニング成果のおかげで、これくらいのペースならなんとも思わず淡々と走れるようになったのだけど、何気に9.6kmコースの歴代10位タイの記録だった。
47分台だとまだそんなに速くないので、淡々と46分台出せるようになりたいな。
その後はフィリピンの「Jaz L先生」と英会話レッスン。 最近は発音教材ばかりやっているが、今日も発音教材をする。 発音記号は「ə」「æ」だったのだけど、今日もボロボロだった。 特に「æ」が難しすぎて、「ア」と「エ」を混ぜたような音を出すのだけど、「舌を下の歯の裏側にくっつけて、動かさないで発音してみて」と言われたが、その動作が非常に難しかった。
「bad」とか「cat」のように、口を開けながら「æ」の発音が出てくるのはスムーズに出来たのだけど、「trap」のように「t」の時点で「æ」と違う口の形をするような単語の時、「t」から「æ」に上手く移行できず全然ダメだった……
終わった後、Youtubeで発音のを調べてたのだけど「hot」「hat」「hut」という、カタカナだと全て「ハット」と書くのだけど「hət」「hæt」「hʌt」と、全て違う発音記号の単語が特集されていた。 教師役の人が見本見せて、生徒役の人が発音していたので、それを真似て発音して、Siriに認識させてたのだけど「hot」「hat」は認識できたけど、何度やっても「hut」が認識されなかった…… とりあえず、補正かかっていてもいいので、SiriやGoogle音声入力に認識させるのが、まずは目標。 講師は機械補正より優秀だと思うので、機械に認識されるくらいの発音ができれば、講師には通じるとは思う。 逆に講師には通じても、機械には通じないことは多々あると思う。
おおの川風祭りと空港公園
9時半くらいに起床。 今日は近所にある「大野小学校」で開催される「おおの川風祭り」というのに遊びに行ってみる。 初めて行くお祭りなので、どんなお祭りなのかわからないけど、開催場所が小学校なので、一宮であったバルーンフェスタみたいな小規模なやつだろうか。
家から1.2kmくらいしか離れていないので、長男と三女と自転車で向かう。 係員の案内で駐輪場に止めて学校内に入る。
1Fの2部屋を使ってバザーが開かれていたが、特に買いたい物はなくスルー。
出店がいくつもあって、綿飴が50円、フランクフルトが150円、ジュースは定価の150円を購入した。 他にもフライドポテトが100円、たこ焼きが300円、肉まんが100円など、大野ほたる祭りと同じような低価格帯で運営されていた。 が、出店以外に特に見どころがなくて、小学生の作った自作の塗り絵や、サツマイモを購入して、1時間半ほどで帰ってきてしまった。 長女は肉まんもクジも要らないと言っていた。
午後からは空港公園に遊びに行く。 長男は友達が家に遊びに来るので、長女と2人で遊びに行ってきた。 一緒に遊ぶと走らなくてはならないので、ジョギングシューズを履いていく。 13時過ぎ~16時半くらいまでたっぷりと遊んだというか、遊ばされて、非常に疲れた。
芝生広場は、外周に遊歩道があって、1周600mくらいなのだけど、長女とそこをマラソンの練習で遊んで走ったりしていた。
だが「パパは速いからここから」と位置を決められて、三女は遥か100mくらい先からスタートする。 で、競争するのだけど、三女はなかなか速くて、追いつくのに一苦労。 今日はジョギングトレーニングしない予定だったのに、距離は通算で1km程度だろうけど、こんなジョギングをしていたので、脚に疲労を蓄積してしまう。 今日はジョギングシューズ履いてるからいいけど、昨日は普通の靴で木太町の公園で似たような事をやらされていたので……
帰宅してからは次女のジョギング練習に付き合ったが、自分は今日はもう走れない。 なので、スタート&ゴール地点でタイム計測だけしていた。
前回は自分がペースメーカーとして走ったけど、今日は次女だけだったので、1.4kmのタイムは前回より30秒も落ちていた。 そこで気合を入れ直しさせて次の700mはペースメーカー無しだったけど、前回と同じ2分50秒で走ることができた。 だけどこれはキロ4分02秒ペース。 しかも大会の1kmよりも短い距離。 なので、大会だったら4分02秒ペースでは走れず、4分15秒くらいになりそうな感触はある。 学校の先生から言われている目標タイムは3分45秒らしいが、そのタイムには全然及ばないな。 しかし、次の日曜日が大会なので、もう練習できないし、1週間で30秒もタイムを縮められたら奇跡だ。 逆に普段の走りはなんだったんだ?と怒られそうな感じ。
夜はアンゴラの「Wilson C先生」と英会話レッスン。 アンゴラなんて国知らなかったのだけど、残念ながらこの先生はアンゴラ人だけど、南アフリカに住んでいる。 南アフリカは、名前こそ「アフリカ」とついていて、アフリカ最南端の国だけど、文明とかは非常に発達している。 2010年にはワールドカップも開催されたし、公用語は英語。 なのでこの先生はほぼネイティブと言ってもいいような感じ。
最先端の国らしく、インターネットは非常に安定していた。 南アフリカって、日本からはとても遠くて、通信経路はジャマイカとかと同じか、それより遠い感じなのだけど、スカイプは遅延も切断も全く無く非常にやりやすいレッスンだった。 通信経路自体はどの国も安定しているのだけど、そこから先、国内のISPや通信回線工事自体の問題で、新興国では通信が安定してなかったりするのだろうか。
レッスンは発音レッスンで「ʊ」「u」をやったのだけど、今日はその発音以外で苦労した。 「foot」という単語は「フット」と発音するのだけど「ウ」の口で「フ」と言ったら指摘され「イ」の口で「フ」と言うように直された。 Fの発音自体がそういうルールらしく、これが指摘されまくった。 あと難解な「R」と「L」の発音も出てきて、単語は「right」だったのだけど、「ライト」と発音したら指摘された。
「ノー、ライト。 ゥライト」のような感じで言われた。 「ライト」というと「L」の発音らしい。 「R」の発音は「ゥラ」らしい…… 全く発音出来なかったのは「Rule」。 これは「R」の発音と「L」の発音の組み合わせらしいのだが、何度やってもダメだった…… そんなでレッスンは終わったが、毎回指摘されまくって、逆になんの発音だったら指摘されずに話せるのだろうか…… まぁ言われたことを意識して喋れば、以前よりはちょっとマシになるかもしれない。 先生は「Right, Right, Right, Right」と繰り返し発音の練習を毎日何度もやるように、と教えてくれた。
Siriに向かって発音したり、Googleドキュメントの音声入力で発音したりしてるけれど、あれはだいぶ補正がかかってるのだろうな。 文脈から近い発音を探して直してくれてそう。
ASUS Zenfone5
朝は8時半に起床したのだけど、寝ているうちにDMM英会話からメールがあり、講師都合でレッスンがキャンセルになっていた。 キャンセル分は別の講師で予約できるのと、レッスンチケットを1枚もらえたので、キャンセルになってお得にはなったのだが、せっかくこの為に早起きしたのに残念。 レッスンは夜に別の講師で予約し直した。
朝一番で図書館に行くが、土日祝は図書館が開館するのは9時からだと思っていたのに平日と同じ9時半で、入ることができなかった……
近くにマルヨシがあるので、図書館に車を止めたまま買い物に行って、ジュースやお菓子や麸を買ってきた。 図書館には小さな池があって、そこに鯉が泳いでいる。 鯉にエサを上げるために麸を買ってきたのだ。 三女と楽しく鯉にエサをあげてから、開館した図書館に入る。
借りていた2冊を返却して、新たに何冊も借りてきた。
「ポストカプセル」は新刊コーナーにあった本で、表紙の絵と、軽く中身を見て面白そうだったので選んだ。 自分が特に敬遠しているのは歴史系と海外文学だ。 以外に歴史系の本って多くて、それを省くと選択肢が結構狭まる。
他は「職場の問題地図 「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方」という本。 この本の著者である「@amane_sawatari」は、職場改善のコンサルみたいな人で、対大手企業に対しても結構革新的なことをやっているので、フォローしていて、著作も気になっていたので借りてみた。 他にも何冊もあるけど、まずはこれから。
英語の勉強は手軽にしようとおもって「ネイティブが教えるやりなおしの中学英文法」を。 これは漫画なので覚えられるかは別だけど読みやすいだろう。
行く予定は全くないが「地球の歩き方 中欧」。 英会話レッスンでセルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの先生を指名することが多いので、やはりどんな国なのかは気になる。 どんな国で観光地や食事を知りたいため借りてみた。
三女が本を選んでいる間、付近の本棚を眺めていたら発見した子育て本「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 1」「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 3」。
子育て本を鵜呑みにはしないが、そういう考え方もあるのか、と知るために。 小説とは違って挿絵がかなり多いし手軽に読めるので。 2巻は誰かが借りていてなかったので、1巻と3巻を。
今日は結構本を借りてしまったが、小説は1冊だけだし、2週間で全部読むことはできるだろう。
それから三女のスイミングへ。 さっき借りたばかりの「ポストカプセル」を読む。
この本はフィクションで、郵便会社が企画した「15年後に手紙を届けるサービス」に入れられた手紙を、15年に新聞社が実際に手紙を届いた人、それを読んでどうなったのか、というのを追っていくという話。 内容がかなり物騒で読んでいてハラハラするが、まだ2章までしか読んでいないがとても面白い感じ。 こうやって面白い本を発見すると、その作者の別の本も読んでみたくなるという連鎖が起こって楽しい。
スイミング後はゆめタウンでお昼ご飯を食べたり買い物をしたりして、木太町の公園で2時間位遊んでから帰宅。
家には昨日Amazonで購入した「ASUS Zenfone5」が届いていた。
今使っているのは富士通の「M-02」という機種なのだけど、もともとローエンドのモデルなので、2年半たった今、まともに使うことができなくなってきた。
TwitterやLINEアプリ開くのに10秒、カメラ起動するのに15秒、Google検索で、IME起動するのに20秒とか、信じられないような時間がかかる。
さらにストレージは16GBしかなくて、そのうちの8.5GBがシステム領域で使われれているので、実質7.5GBしか使うことができない。 7.5GBというのは絶望的に小容量で、例えばGoogleMapやFacebook入れるとアプリ+キャッシュで、それぞれ700MBくらい取られる。 なので、新しいアプリを入れるために、別のアプリをアンインストールしないとならないという事態とずっと戦ってきた。 必要最低限のアプリでもかなりの容量を食っているので、入れてみたいアプリが入れられなかったり、という事態が多発していた。
で、今回は「ASUS Zenfone5」を購入したのだけど、これを購入するのにも結構悩んだ。
Google Pixel3が最近発表&発売になったが、端末がiPhone並に高いので断念。 HuaweiのP20、P20 Proも悩んだが、P20シリーズはちょっと高いし…… 使ってる評価とか見ると、Zenfone5の方が良さげだったので、こちらにしてしまった。

SIMフリー端末で、DSDSかDSDVの機能を搭載しているものがほしかった。 今はどちらも富士通で「F-04E」「M-02」を2台持ちしていて、F-04が電話用、M-02が電話以外で使っていたのだけど、それが1台に集約できるのが素晴らしい。 唯一かどうかはわからないけど、欠点もあって、それは防水ではないこと。
風呂にスマホ持ち込んで1時間位遊んでいたりするので、防水じゃないのは結構痛いが、SIMフリー+DSDS+防水の端末でハイエンドモデルじゃないやつとなると、確かモトローラーの1機種しか無かったと思う。 なので、防水は諦めてしまった。 まぁ風呂以外で防水機能は必要としてないので、そこは我慢しよう。
乗り換えツールとか使わず、全部一からセットアップし直したけど、1時間もかからずに元の状態に戻すことができた。 性能が全然違うので、とても快適になった。
よくスマホを落下させてしまうので、これは落下させないよう気をつけて使おう。 本体サイズが大きくなっているので、以前より落下する危険性は高いが……
古い端末はメルカリで売り払って、2台で1万円くらいになるだろうか……
夜は軽くジョギングへ。 6kmを31分58秒でキロ5分19秒ペースだった。
その後は英会話レッスン。 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Feyre先生」と。 音声に謎のノイズが乗っていて聞きづらかったのだけど、発音のトレーニングをした。 「ɑ」「ɔ」のトレーニングで、今日も非常に苦労した。
「ɑ」は、そのまま「ア」の発音なのだけど、単語が「body」「model」「block」「stop」など。 どれも日本語的には「ア」の発音じゃなくて「ボディ」「モデル」「ブロック」「ストップ」のように「オ」の発音をしてしまう。 だけど、英語では「バディ」「マデル」「ブラック」「スタップ」のような感じで発音をしなくてはいけないらしい。
だけど「block」「black」はどちらも「ブラック」のような発音だけど、発音が違う。 そんなで、メチャメチャ先生に指摘されながら発音を頑張る。
最終的には「dog」が「ダッグ」なのか「ドッグ」なのかわからなくなってしまう事態に陥ったが、「dog」は「o」の発音記号なので「ドッグ」だった……
英語の発音が全然できない
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店へ。 先週とは打って変わって、今日はガラガラだった。
読んでいた「仇敵」がほぼ読み終わったので、残りは家で読んで、あとで図書館にでも行こうかな。
「仇敵」は池井戸潤の作品で、中身は短編集みたいな感じになっていた。 ただ、短編集といっても、それぞれの話が独立しているわけではなく、繋がり合っている作品もある。 主役・準主役の人物は同じ人物なので、本線から逸れるサイドストーリーみたいなやつを読んだり、次の作品では本線に絡んだストーリーだったり。 なので、一気に読まないでも楽しく読むことができた。

昼休みは「Em Em先生」と英会話のレッスン。
以前指名したことがある先生で、今日は「発音」の教材をリクエストしておいた。 「I」と「i」の違いのレッスンだったのだけど、非常に難しかった。
発音練習をやっている途中に「She」と「sea」の発音がわからなくなって、そのレベルの発音を再度教えてもらった。 「She」は「シー」、「sea」は「スィー」のような感じだった。 「She」は「sh」発音なので「シ」と発音して、「sea」は「C」と同じ発音と教えてもらえた。 日本人はカタカナ英語だから発音がダメとかよく言われるが、まさにその状況に直面していて、カタカナでは同じ記述なのに発音が違うのがとても難しい。 ただ、今やってるのはまだ楽な方で、そのうち「R」「L」の違い「B」「V」の違いとか、出てくるのだろう…… 「B」「V」の違いは何とかわかりそうだが「R」と「L」の違いは、今の時点では絶望的だ。 毎回先生に言われるけど「練習が大事、練習してれば発音は改善できる」と。 おそらくDMMの教師教材のマニュアルにそう書いてあるのだろうけど、練習せずに改善するなんて天才じゃなきゃ無理だし、やはり練習あるのみだな……
だけど、もっと単語と文法を覚えたら、発音は何となくでも、相手の人が上手く読み取ってくれそうな気はする。 日本で外国人がたどたどしい日本語で話てきても、きちんと理解をしてあげるように。 ビジネスで使うのだったら、それじゃ厳しいかもしれないが…… とりあえず練習するしかないのだな。
お昼ご飯はガストへ。 ガストでのんびりと休憩してから図書館に行こうと思っていたのに、ガストに着く直前で会社の人から電話がかかってきて、戻ったらすぐに対応しないといけなくなってしまった。 せっかく図書館に行こうと思っていたのに残念。 ガストでもドリンクバーを楽しみながらのんびりすることが出来ずに、食べて一息ついたら早々と帰ることに。

夜はジョギングへ。 今日は9.6kmコースを遅すぎないペースで走ってきた。 ビルドアップ気味になって、5.30, 5.27, 5.22, 5.23, 5.21, 5.08, 5.03, 5.05, 5.01, 4.58と最後はギリギリ4分台に突入。 キロ5分を意識してたわけじゃないけど、自然とこのスピードに達したのが嬉しい。 9.6kmを50分20秒で、キロ5分14秒ペースだった。
明日は朝9時から英会話レッスンを入れてあるので、8時半位には起きなくてはならない。