旅行明けで長かった一週間、ようやく最終日を迎える事ができた。
朝は、いつものように喫茶店へ。 9時20分頃には入店したのにめちゃめちゃ混んでおり、モーニングがでてきたのが43分くらい、52分には出ないといけないので、食べる時間が全然なく、急いで食べて、急いで飲んで喫茶店を出てきた。
夜家に帰ってから山の準備をする。 明日は会社のメンバー、社外のメンバーと秋の石鎚に紅葉を見に行く。
ドラクエやりたいが、明日も早いので、ほどほどにして就寝。
晴れだけどグラッチェ
Subversionの勉強会、第三回目が終わってから会社の人とお昼ご飯を食べにいってきた。
二人ともバイクなので、歩いていけるグラッチェへ。 快晴なのだけど、グラッチェに来てしまった。
そういえば、最近雨が降ってないので来た記憶がないな。
サーモンとアスパラのクリームスパゲティを食べ、ドリンクバーでオレンジジュースとアッサムティーを飲む。
いつものようにくつろぎながら雑談する。
会社に帰って、夕方からは別の打ち合わせ。
理想は高く持ってもいいけど、現実は厳しい。
Subversion勉強会
今日はSubversionの勉強会を行った。
普段使っているメンバーが6名、これから新たに覚えてもらうメンバーが3名。 その人たちに対して操作説明や概念の説明、実際の操作を行ってもらい勉強しましょう、という趣旨のもの。
社内でバージョン管理システムを使いましょう、という計画が始まって3年、ようやく浸透できそうな未来が見えてきた。
用意できるノートパソコンが3台+1台だったので、同時に勉強できる人数は3人まで。
今日2回、明日1回の、計3回行う予定。
まず正午から第一回の勉強会が始まった。
第一回ということもあり結構グダグダな内容だった感じがする。 理解してもらえたかな…?
けど、実際に使ってみるのが一番の勉強なので、近日中に使い始めますので、皆さんよろしく。
勉強会の準備?
明日から2日間の日程で、システム開発部主催のSubversion勉強会を行う。
概念と簡単な操作説明だけなのだけど、何の準備もしてないな。
まぁ普段から使っているものの説明だけなので、何も準備しなくてもいけるだろうか。
まぁ他に仕事でやる事が多すぎるので、そちらにまで時間を割けないのが正直なところ。
仕事は最近メチャメチャ忙しい。 10月納期の仕事があるのだけど、それの作業以外に他の作業が入りまくってきて、10月納期の作業が全く出来ない。
まぁ最後にはなんとか間に合うのだけど、それの道筋が見えない危険な状態。
しかも2週間後にはネットワークスペシャリストの試験、3週間後には庵治のマラソン大会、来月にはフルマラソンがある。
仕事以外にもいろいろと忙しくなりそうだ。
少年野球の撮影
朝から少年野球の試合を見に行ってきた。 T家の息子が野球チームに所属しており、今日から新人戦が始まる。 それのポスター用の写真と、試合の写真を撮ってきた。
そんなちゃんとした写真撮った事ないけど、いいのかな、オレで。
全員の集合写真を撮って、それから試合開始。
試合は一方的な試合で、10点差以上つけられて負けてしまった。
が、こういうスポーツ撮ったの初めてだけど、けっこうよく撮れたんじゃないだろうか。
もっと良いズームレンズが欲しいなぁと思ったけど。
それから高松の商店街にでかけお昼食べたり。 久々に商店街来た感じがする。
いろは市場も覗いてみたが、店舗数は増えてるけど、まだまだひろめ市場には足下にも及ばない感じ。
旅行疲れでものすごい眠かったのだけど、ドラクエやりたかったのでドラクエをプレイ。
なんだかんだで5連休だったけど、一瞬で終わってしまった。
台湾旅行四日目
旅行最終日、朝は7時過ぎに起きたけど、出発は少し遅くなってしまった。
友達が9時50分、オレが13時にホテル集合となっている。
ホテルのチェックアウトは12時までなので、もうチェックアウトして、荷物だけ置かせてもらおうかな。
友達が帰る時間までに行ける範囲で行動しよう。
一昨日行った「行天宮」に行きたいというので、お参りに行くことに。
日曜の朝8時過ぎなのに、ものすごい人。 観光の人もいたけど、ほとんどの人が真剣にお参りをしている人たち。 やはり日本は無宗教だ。

行天宮横の店で、朝ごはんを食べる。 スープとご飯を頼んだけど、スープがあまり美味しくなく全部食べられず……

このまま「民権東路」を進んで行くと、免税店があるらしいので、そこまで行ってみようか。
歩いて向かっているが、友達が帰る時間が近くなってしまった。
ここでお別れ。 友達はホテルに戻って行った。 オレは引き続き、免税店を目指そうか。
だけど免税店で買い物するのって、パスポートかガイドから貰えるチケットみたいなの必要だよね。
とりあえず免税店に入ってみたが、パスポートやチケットが必要以前に、オレには用の無い店ばかりだった。
アクセサリーや時計とかカバンなんていらないし。
免税店の横がMTR「中山國中駅」。 オレはまだ時間があるし、行ってない場所でも観光に行こう。
MTR路線図を眺めていたら「龍山寺」というのがあった。 ここにはその名前のお寺があるらしいので、行ってみるか。
「忠孝復興駅」で乗り換えて、龍山寺駅へ。
駅を降りると目の前に「龍山寺」があった。
ここは大きくないお寺なのだけど、ここにも熱心に祈りをささげる人が多かった。 大小いろいろなお寺があるけど、行ける人は大きなお寺へ、そうでない人は近くの小さなお寺へ、毎日それぞれの祈りをささげにやってくるのだろうか。

さて次はどこに行こうか。 ガイドブックを見ていたら「国父紀念館」というのが載っていた。 いったん中心部に戻る感じだけど、これも見に行ってみようかな。
タクシーを拾い国父紀念館まで。 国父紀念館は、昨日行った「中正祈念堂」みたいな感じ。 ここにも衛兵が警備している箇所があった。 同じように正時には衛兵交代があったので、タイミングをあわせてそれを見学する。
時刻は11時、もうちょい回れそうだな。

ガイドブックを見ていて、ホテル近くで「迪化街」というのがあった。
日本統治時代は反日の人が多くいた地域らしいが、いまではそんなことは一切なく昔ながらの店やレトロな雰囲気、漢方薬の町として栄えているらしい。
時間的にここが最後かな。 再びタクシーに乗って行く。
立地的に「国父紀念館」、「龍山寺」、「迪化街」と回れば、余分な移動をせずに済んだな。
西に行って、東に行って、再び西に行っている。
迪化街に到着。 ここは人が多かった。 まずは「霞海城隍廟」に、ここは縁結びの神様がいるらしい。 こちらは地元の信者よりも、観光客で多くにぎわっているように見えた。

近くで、杏仁豆腐を食べられる店があったので、注文。 日本の杏仁豆腐は白いゼラチンみたいなものだけど、台湾の杏仁豆腐は透明なゼラチンだった。 しかも切れてなく丸ごと。
その上に、杏仁のソースをかけ、氷を乗せてでてきた。
味は日本のより薄い感じがしたけど、美味しかった!

そして、横にあった「杏仁茶」と書かれた店で、杏仁茶を注文した見た。 冷たいやつかと思っていたのに、ホットだった! 味は…… 昨日の夜市で飲んだのとは全く違く、けっこう渋い感じがした。 全て飲むことが出来ず。

さて、そろそろホテルに戻らなくては。 タイムリミットまであと1時間くらい。
ここからは30分も歩けばホテルに着くだろうので、最後に台湾の町をのんびりと歩きながらホテルに向かう。
ガイドブックには乗ってないような屋台広場を発見したりした。

帰り際にMTRの駅に行き、ICカードを返却してきた。 デポジットで100台湾ドル取られており、それが返却される。 が、手数料で20台湾ドル取られたのかな。
最後に、駅前のファミリーマートで、マンゴージュースとキウイジュースを大量に購入して、台湾旅行が終了。
ホテルに戻り、フロントの女の子にジュースを2本プレゼントし、迎えの車を待つ。
しばらくしたら車到着。 送迎はオレ一人だけなので、車内広々。
空港に向かう車の中では、かなり眠く、ほとんど寝ていたかな。
空港に到着し、チェックインの手続きまで一緒に行い、ガイドとは別れる事に。
ガイドと行っても、今回オールフリーで行ったので、空港とホテルの送迎だけ。
ガイド付きのツアーだと、説明とかが聞けるけど、やっぱり行きたい所に自由に行けるのはフリーの魅力だなぁ。
行き当たりばったりな旅行だったけど、台北の有名どころはだいたい回れたと思うし、台北以外も行けたので大満足。
空港では2時間ほど待ち時間があるので、台湾での最後の食事は空港のお店で食べた。
日本語メニューもあり安心。
「野菜のうま煮」というのを食べた。 まぁまずくはなかったけど、美味しくもなかったな。

結局台湾では、ほとんどの食事がまずかった。 飲み物も変なものばかり飲んでいたからだろうか、あまり美味しい印象がなかった。
食事も、ちゃんとした店に入れば美味しいのかもしれないけれど、やっぱり現地の人の食生活を味わいたいので、外観が怪しい店とか、屋台でしか食事をしないようにしていた。 結果、美味しくないものばかりだったけれど、それは仕方ない。
買い物もほとんどせず。 物価自体は安いのだけど、普通のデパートに行けば、やはりそれなりの値はする。 しかも日本にあるような店ばかりだったので、台湾にまで来て買い物するのも、時間がもったいないし。
なので、4日間ほぼ観光だけで終わったな。 1日平均10kmくらいは歩いていたので、足はクタクタ、足の裏は痛い。
最後に、台湾のお金が結構残ってしまったので、空港の両替所で日本円に両替をする。
台湾ドルは小銭だけになってしまった。

帰りの飛行機は窓際で隣は台湾人男性。 飛行機の中は眠過ぎて、機内食食べる以外はほとんど寝てた。

3時間ほどで関空に到着。 アナウンスが日本語、看板も日本語、かなりの安心感がある。
高松までは高速バスを予約しているのだけど、出発時間まで、まだ1時間半以上ある。
関空の中華料理屋で担々麺を食べたが、これがめちゃめちゃ美味しかった。
散々中華料理食べてきたのに、なぜ中華料理屋?と思うかもしれないけど、ここは中華で締めたかった。

やっぱり日本で食べる料理は、日本人向けに美味しく作られているので最高だね。
この味を、台湾で食べたかった!
帰りのバスもほとんど寝ており、深夜1時前に高松着。
妻に迎えにきてもらって無事帰宅。
4日間の台湾旅行、とても楽しかった。
一緒に行ってくれたK君、ありがとう。
成田と関空で出発が別々になってしまったが、現地ではなかなか楽しむ事ができた。
まずい店ばかり連れて行ってごめんね。
もし、また台湾に行く事があったら、今度はおいしいご飯を食べにいこう!
台湾旅行三日目
7時過ぎに起床。 寝不足すぎて朝が辛い……
今日は「国立故宮博物院」に行き、夜は台湾最大の夜市「士林」に行く。 時間的に夜、士林にいればいいので、博物院は昼過ぎからいけばいい感じ。
なので、午前中は別の場所に行こう。
まずは「総統府」を見に行くことに。 日本統治自体に作られた建物で、今でも使用されている歴史ある建物である。
MTRで「台大醫院駅」で降りる。 駅を降りた目の前には「二二八和平公園」というのがあった。 台湾では1947年2月28日に歴史的な大事件の始まりとなる事件が勃発した。 その事件を語り継ぐために公園として整備されている。
公園の敷地内に「国立台湾博物館」というのがあるので見に行ってみた。 10時開館なので、まだ8時くらいなので開いてはいない。
博物館の前には特設テントなどが建てられ、何かのイベントの準備をしていた。 博物館の正面がよく見えず、残念。

公園内をのんびりと歩く。 祈念碑があったり、丸くとがった石が敷き詰められて、素足で歩く「健康歩道」などがあった。 健康歩道の上では、巨大数珠のフラフープのようなものをやっているおばさんや、寝っ転がって全身を鍛えているおじさんなどがいた。
素足で歩いてみたが、ツボが刺激されて痛い痛い!

公園を出て「総統府」へ向かう。 総統府目の前の道路はめちゃめちゃ広かった! そして総統府ではイベントの準備が行われていた。 10月10日が、国慶節といい、中華人民共和国が誕生した日とされている。 建国記念日のようなもの。
今は中国と独立でもめている台湾だけど、国慶節は同じく10月10日となっている。
総統府は厳重に警備されており、ライフルを持った警察官が数人立っている。
建物をよく見たかったが、イベントの準備の建物のに邪魔されて、あまり見ることができなかった。

そのまま裁判所、司法院、法務部などの前を通り、「南門」という所を通り、「中正祈念堂」にたどり着いた。

自由広場と書かれたところは巨大で、みな思い思いの時間を過ごしている。 太極拳をするもの、ダンスをする学生、吹奏楽の練習をする学生など。
同じ敷地内に「国家音楽丁」「国家戯劇院」が立っている。 どちらも立派すぎる建物! そして中正祈念堂へ。 正面の階段は老朽化工事のため通ることができず、横の入口へ回る。
喉が渇いたので自動販売機でキウイのジュースを購入。 なんか薄いキウイだった。

祈念堂の中は博物館みたいになっているのだけど、とりあえずお腹がすいたのでご飯を食べることに。 こんな祈念館の中に入っている食事を食べる店は、とても高そうな感じがするけれど仕方ない。 まぁ味は保証されているだろう。
ここは特殊なシステムで、1人が使う最低料金が定められていた。 いくらか忘れてしまったのだけど、120台湾ドルくらいだったと思う。
麺類を頼み、それを超えていたので問題なし。
麺はうどんのような麺だけど細い。 味は…… 不味くは無かったけど、美味しくは無かったな…… 台湾で美味しいラーメンみたいなのを食べたいのだけど、なかなか当たらない。 そもそもラーメンなんてないのだろうか? 一度も目にしてないな。

博物館には台湾建国の父「蒋介石」の生誕~死没するまでのいろいろな資料が展示されていた。 小学生のころからよい意味での問題児であったり、普通の人とは違う一面を感じることができた。

そして最上階へ。 ここには蒋介石の巨大な像が立っている。 そして像の脇には衛兵が立っており警備している。 この衛兵がすごい。
ピクリとも動かない。 最初見た時、蝋人形かと思った。 それほど全く動かない。
毎正時には衛兵交代をするので、それを見ることができる。 20分以上時間はあるが、これは見てみたい。 交代の準備がされ、衛兵が入場してきた。
なんだか見世物になっているような感じだけど、お客さんが一人もいなくても、毎回きちんと交代の儀を行っているよう。
それほど蒋介石は偉大な人なんだろうな。

衛兵交代を見ることができたし、そろそろ出ようかな。
別の門からでてタクシーを拾う。

次の目的地は「林森北路」という場所。 昨日のマッサージ屋の人に、おみやげ買うならここがいいよ、と教えてもらったので。
林森北路の南端に「康楽公園」というのがあると地図に乗っているので、タクシーの運転手にそこまで行ってほしいと伝えた。 が、場所がわからないよう。 地図を見せてそこまで連れていってもらった。 コンビニで飲み物としてピーナッツジュースを購入するが、これが不味かった。

林森北路は普通の通りで、特にお土産屋らしいお土産屋はみつからず。 お土産と言っても、宝石とか珊瑚とか、そういうお土産屋はあったけれど。
「民権東一路」という大通りまで抜ける付近まで歩いた、求めるようなおみやげ屋が見つからず。 ガイドブックを見て、スーパーヶあるらしいのでそこに入ってみることに。
スーパーだけど、ここにもお土産っぽいの売っているではないか。
ホテルまで近いし、ここで全てのお土産を買う事に。 カゴに入りきらないほど買い、とりあえずのお土産は終了した。
いったんホテルに戻り荷物を置いて、次は「国立故宮博物院」へ。
最寄駅がMTR「士林駅」なのでそこまで移動。 もうお昼の時間帯なので、何か食べようかな。 うろうろしていたら、怪しい商店街を発見。 ここはかなりレベルが高かった。 食べ物を売っている店もあるのだけど、食べる場所がどこにもない。 食べ物以外の物も多く、あちこち見てしまう。 結局この商店街では何も食べられず。 商店街の北側の通りに入れそうな店があったので、そこに入る。

そういえば台湾に来て、ずっと麺類しか食べてなかったので、米類を食べようか。
ということで「海産粥」というのを指さして注文。 ついでにビールも。
海産粥は、まぁ名前の通りお粥なのだけど、あまり美味しくなかった……

このお店でお客さんとして来ていた台湾人夫婦と少し会話をした。
日本人だという事を話すと、片言の日本語で話しかけてきた。 この後、博物院に行きたいと話すと、駅前でバスに乗る、とかタクシーで行っても距離は近いとか教えてくれた。
電車の中でも日本語勉強のノートを見てる人とかいたし、親日国家と言われている理由がわかった感じがする。 全員が全員、親日だとは思わないけれど。

お店を出て、いったん駅まで戻った。 バス停でバスを待ち、故宮博物院行きのバスに乗り込む。 バスは大混雑。 運転手が常に大声でしゃべっている人で、慣れてるのかな、こういうの。 前の出口から降りられない人は、後ろの出口から下ろして、前の出口から再び入ってもらい、ICカードをタッチする。 その辺の乗客とかが、代わりにカードを受け取ってタッチしてたりした。
そんな状態で、故宮博物院に到着した。
この博物院はめちゃめちゃでかい!! 世界四大博物館に入るらしい。
博物院の中は写真撮影は禁止で、手荷物の持ち込みも禁止らしい。
荷物は全てコインロッカーに預ける。
入場チケットを購入し中に入る。 1F~3Fまでありかなり貴重なものまで展示してあるらいし。 だが、展示してある仏像とか、陶器とか、絵などにはあまり興味がなく、ただ眺めて回るだけの作業になってしまった。
しかも館内がメチャメチャ広く、1F回るだけでかなりくたびれた。 途中で休み休み見学していたのだけど、全て回らずに3Fの少し見ただけで終わりにすることに。
もっと文化も学ばないと面白くないかもしれない。 また、日本語で説明してくれるウォークマンみたいなものをレンタルしてないので、展示してある品が、どんなものなのかよくわからなかった。 次来る時は、それレンタルしよう。
かなりクタクタになって博物院を後にする。 この次は「天母」に行く。 ここは台湾では珍しく、外国人が多く住む地域で、ファッションの店などが立ち並ぶらしい。
タクシーでここのSOGOまで連れていってもらう。 SOGOをちらりと見たがすぐに出てきた。
中心部は高島屋のある付近らしいのだけど、SOGOから高島屋はどうやって行けばいいのだろうか。 付近を歩いて探すが、雨が降ってきてしまった。
傘をさしながら探すが見つからず。 結局かなりの時間歩いたが見つけられず。
「Ikariコーヒー」という店で休憩をする。 もういい時間になってしまった。
そろそろ夜市に行きたいので、天母は諦めて、タクシーに乗って夜市を目指そう。

タクシーの運転手に見せる紙に「士林観光夜市」と書いて「ここに行きたい」と伝えた。
10~15分ほどで到着。 タクシーの道中、高島屋の目の前を通った。 さっき休んでたIkariコーヒーからすぐの場所だった。
夜市に近づくにつれ、人が多くなってきた。 歩道にはメチャメチャ多くの人が歩いている、そしてお店もたくさんある。
タクシーで夜市の前に下ろしてもらい、さっそく夜市を楽しむ。 ここも食べ物屋以外の店が多かった。 何個か夜市や屋台街に行ったけど、さすが最大規模の夜市。 今まで行ったところとは全然違う!! 人もすごい多い!!
とりあえずぐるりと回りたいので、どんな店があるのか見ながら夜市を歩きまわる。
99台湾ドルショップみたいなやつもあった。

屋台で「杏仁茶」と書かれた屋台があった。 臭いは油性マジックのようなきついにおいがしたのだが、注文して飲んでみたら杏仁豆腐の味がして、めちゃめちゃ美味しかった!

そして別の店で、ものすごい行列の店を発見。 肉まんみたいなのを作っている。 よくわからないけど並んでみた。 漢字的に肉と野菜、2種類あるのだけど、肉だけ注文する方法がわからなかったので、両方注文した。
2つで24元、約60円、安い!!
これはけっこう油がすごかったけど、肉のはめちゃめちゃ美味しかった。 野菜のは普通かな。 似たようなものを売っている店は他にもあるんだけど、混み具合からいって、ここが有名なのだろうか?

そして、今夜着る寝巻がないので、台湾Tシャツを買った。 いろいろな柄や文字が書いてあるのだけど「I LOVE 台湾」のシャツを2種類購入。 2つで360台湾ドルと激安。 1枚400円くらいかな。 これで今夜着る服が用意できた。
今夜着ると言う事は、明日の日中も着ると言う事なのだけど、I LOVE 台湾でいっか。
写真撮っていいか聞いたら、なんかダメそうだったけど、「いいよ」って言ってくれたので撮らせてもらった。 柄をまねされるからだろうか?
そして、屋台の地下に移動。 地下はフードコーナーになっていて、これまたすごい数の人が。 全部が飲食店なのでどこで食べればいいのか、何を食べればいいのかがすごい悩むし、注文するのにも勇気がいる。

ぐるりと一通り回って「臭豆腐」を食べることに。 屋台でけっこうこの看板みるのだけど、名前的にまずそうなので敬遠してきた。
が、夜は今夜が最後なので、食べてみることに。
味は思っていたほど強烈な物じゃなかったし、臭いもたいしてしなかった。
だが、美味しくないことには変わりなく…… 結局2つしか食べられず残してしまった。

口直しにと、飲み物を購入する。
適当に頼んだ飲み物が、これまた不味い飲み物で、ほとんど飲めず処分することに……
屋台の入口の方では美味しそうなイチゴのお菓子が売っていたので買ってみたのだけど、りんご飴みたいな感じだった。 もっとフルーティーなのを想像していたのに、飴っぽいものだとは…… けっこう屋台でははずれを多く引いてしまっている。

その後は駅まで戻ろうと思って歩いていたのだけど、気付いたらどこ歩いているのかわからなくなった…… 歩き疲れているンどえ、GoogleMapを頼りに駅まで戻るのをやめ、タクシーで帰ることに。
ここは結構遠く、タクシーで20~30分くらいかかったのかな。
チップで50台湾ドル渡してきたけど、台湾の人からすると、50台湾ドルってどのくらいの価値があるのだろう。
最後の夜なので、飲みに行きたかったが、飲める店を見つけられず。
セクシーキャバクラみたいなのはあって、話だけ聞いたのだけど、「女の子が横に座って歌ってくれます」「女の子に触り放題」で、値段は2時間で、2000台湾ドルとか言われたような気がした。 はっきりとした値段はわすれてしまったが。
そんな店しかなく、結局外で飲むことはできず。 コンビニでお酒とデザートと怪しいドリンクを買って帰ってきた。
買ったドリンクは「アスパラガスジュース」、どう考えてもまずそう。
だが、こんなのが普通にコンビニに売っているのだ。
味は想像通り、マズイ!! 繊維っぽい味がして、アスパラガスを食べているような感じに……
デザートで購入した、ミルクプリンは美味しかった!
3日間歩き続けでかなり疲れた。 だが、明日が最終日、名残惜しい。

台湾旅行二日目
7時過ぎに起床。 今日は丸一日観光をする。
準備をして8時前には出発。
今日は「九份」「十分」に行く。
九份は、「千と千尋の神隠し」の舞台になったと言われている場所。
十分は台湾のナイアガラと呼ばれるような滝があったり、線路間際で、願い事描いた天燈を熱気球の要領で空に放つやつが有名。
まずは九份まで移動しないと行けないのだけど、移動するには電車での移動になる。
MTRで台北駅まで移動。
とりあえず朝ご飯を食べたいので、駅から出てみる。 が、店が見つからず。
交差点でバイクを眺めていたが、すごい量のバイク。 さすがバイク大国だなぁ。

朝ご飯は電車で移動した後食べることにして、電車に乗ろうと挑戦する。
台北駅の地上部分が普通の鉄道の駅になっているみたいなのだけど、どうやって電車乗ったらいいのだろう。
切符売り場みたいな所はあるのだけど……

とりあえず改札の前にいる駅員にICカードを見せて「入っても良い?」みたいな仕草を見せたら、入っても良いと。
ICカードをタッチして、駅構内に入る。
一旦地下に降りるとそこがプラットホームになっていた。
九份に行くには「瑞芳」まで電車で行き、そこからバスに乗り換える事になっている。
ちょうど瑞芳行きの電車はあるのだけど、どう見ても特急列車なのだけど乗ってもいいのだろうか?
駅のおばちゃんがいたので英語で聞いてみたが、どうやら英語が全く通じない様子。
男性駅員に聞いていたが結局わからずじまい。
しかたないので、「基隆」行きの普通列車に乗ってみる。 基隆と瑞芳はけっこう近いので、最悪タクシーで移動でもいいかな、とか考えていた。
最初、電車は混んでいたが、一駅目の「松山駅」でかなりの人が降りて座る事ができた。
座ったら座ったで、猛烈な眠気が襲ってくる…… 電車の中で寝るのは海外ではかなり危険な行為らしいけれど、ここは台湾。 治安も日本とほとんど変わらないような感じだし。
気づいたら寝ており、終点の基隆に着いていた。
ここは港町だと、ガイドブックには書いてあった。

駅から出てみて、まず目立ったのが山の上にある看板。 まるでハリウッドみたいだ。
港をぶらっと歩き、朝ご飯を食べる店を探す事に。

適当にうろうろしていたらお寺みたいなのを発見。 付近には警察官がぞろぞろ。 そして車からVIPが降りてきて、護衛されながらお寺の中へ。
どうやらこのお寺で、何かイベントがあるみたい。 政治的なものかな?
よくわからないので、それが始まる前にお寺を出てきた。

もうすぐ10時だというのに、ほとんどの店がしまっている。 台湾のお店は9時や10時オープンじゃないのかな?
小さな店が何軒か並ぶ道を発見し、そこでご飯を食べることに。
相変わらず中国語メニューがさっぱりわからないので、お互いに片言の英語で、ヌードルとスープを注文。 ヌードルはあまり美味しくなかったが、スープは普通だった。 ヌードルって言っても、ラーメンみたいにスープが入ってるわけじゃないのね。

さて、そろそろ九份に向かおうかな。
途中、コンビニで飲み物を購入して、一旦駅まで戻る。 電車で瑞芳まで移動してもいいのだけど、基隆から、九份行のバスが出ているみたいなので、それで向かおうか。

バスターミナルに到着しバスを待つ。 乗るバスは「金爪石」行きのバス。 そのバスに乗って九份を目指す。 20分ほど待っていたらバスがやってきた。 待っていた人みんな、そのバスに乗っていき、バスは満席。 座れてよかった。
しばらく走り、バスは瑞芳を通過して行った。 瑞芳まで移動しても結局同じバスに乗ることになるのか、手前で乗っておいて正解だったな!

道はだんだんと山道になっていく。 そして雨が降ってきた…… かなりの時間山道を登っていき、ようやく九份に到着。 外は激しい雨が……
バス停のすぐそばのお店で、傘が売っていた。 折り畳み傘が100台湾ドル。 270円くらい、激安! 傘を購入したら、店のおばちゃんが傘を開いて確認している。
1つ目を開いたら、新品のはずなのに傘のホネが折れているではないか! 別のを開いたらどこも壊れていなかったので、それを渡してくれた。 友達も傘を購入したが、開いてくれた傘は、またもやホネが折れている。 2つ目で普通の傘だった。
台湾の傘は、新品なのに50%の確率で壊れているのか!!

傘をさして、九份のメインストリートとなる、商店街を歩く。 千と千尋の神隠しの舞台になった街並み。 この映画は最初から最後までじっくりと見たことがないのだけど、なんとなく雰囲気はしっている。 赤を基調とした街並みと、階段や坂道が続く街並み。
そんな光景が広がっている。
左右にはお店が立ち並び日本語の看板や掛け声も結構見る。
途中で、ピーナッツをまぶしたアイスみたいなのがあったので購入。 けっこうもちもちして、アイスは甘く、ピーナッツはしょっぱく美味しかった。

一旦商店街を抜けて先まで歩いてみたが、特に何かありそうな感じはなかった。

先日「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」というTV番組で台湾編を見た。
その番組で九份のお茶が紹介されていた。 どの店だかわからないが、九份でお茶を飲んでみたい。
ガイドブックに載っている店が近くにあったので、行ってみる。
「九份茶房」というお店。 中は古い家具とかで構成されていて、テラス席もある。 が、外は満席だったので中に案内された。
ここのシステムは変わっていて、まず席料が1人100台湾ドルかかる。 お茶を注文しお茶の料金がかかる。 合計を支払うというもの。
お茶の種類がよくわからなかったので、おすすめのを頼んだら、梨山烏龍茶というものがおすすめとのこと。 そのお茶が800台湾ドルもしたが、とりあえずそれにしてみることに。
お茶菓子として、梅干しとパイナップルケーキも注文。
さすが中国茶というだけあって、入れ方とか結構本格的。 店員が日本語話せたので細かく教えてもらった。
まず、急須みたいなものにお茶の葉を入れ、熱湯を注ぐ。
最初の1回目は葉を蒸らすだけなので、すぐに熱湯を出す。
そして2回目の熱湯を注ぐ。 25秒待つ。 湯呑にお茶を注ぐ。
3回目からは、5秒ずつ待ち時間を増やす。 3回目なら30秒、4回目なら35秒という具合。
それでだいたい、7回目くらいまでは美味しいお茶が飲めるとのこと。
さっそく一回目のお茶を楽しむ。 味は正直美味しいのかよくわからなかった。
が、雰囲気で美味しく感じるんだろうな。
梅干しは酸っぱいのを想像していたのだけど、甘くてびっくりした。 こんなのが梅干しとは…… パイナップルケーキは美味しかったが、口の中がパサパサ。 お茶が合うなぁ。
お茶は4回目くらいまで楽しんだ。 7回飲むのはけっこうきついな。
ガイドブックに載っている店なので、日本人の姿も結構見えた。

お茶を楽しんだ後は、商店街の階段を一番上まで登ってみて、帰ることに。
一番上にはけっこう混んでいる店があった。

帰りは階段を一番下まで下っていく。
下っている途中に、皆が写真を撮っている建物があった。 「湯婆婆の屋敷」と書いてあったが、元ネタを知らないので、これがそうなのか。

もうちょっと下に下っていくと、鉄の門がしてある建物と、中国語&英語の看板が。
だが、全く文字が読めず、これが何なのかがわからない。 とりあえず写真を撮っていたら、通りすがりの観光ガイドが「昔、日本軍が病院として使っていた施設ですが、20年ほど前に閉鎖されてしまいました」と、説明してくれた。 なるほど。

車道まで戻ってきて、九份観光は終了。 この後、「十分」に移動する。
通常だと、バスで「瑞芳駅」まで戻り、そこから「平渓線」という路線に乗り、「十分駅」まで移動するというのが通常のルート。 平渓線はけっこう田舎の路線なので、1時間に1本くらいしか電車が無いらしい。 移動も結構大変なので、九份から十分まではタクシーで移動すると決めていた。
タクシーを拾い「十分まで行きたい」と紙に書いて渡す。 このタクシーは距離ごとの運賃じゃなく、「九份→十分 650台湾ドル」と書いたボードを見せてきた。
正直いくらくらいの料金がかかるのかわからないので、事前に料金を示してくれるのはありがたい。 これが妥当な料金なのかは別だけど。
タクシーの運転手は「十分駅? 十分瀑布?」と聞いてきた。 十分瀑布に行くつもりなので、そこまで行ってもらうことに。 料金は変わらないみたい。
タクシーに乗って30分ほどで十分に到着。

十分瀑布に最寄りに到着して下してもらう。 けっこう山道を走ってたけど、30分くらいで来れたのはありがたいなぁ、バス+電車で移動したら2時間くらいはかかりそう。
さて、滝を見に行くかな。 「十分瀑布」は台湾のナイアガラと呼ばれるような滝。
この滝に行く道が面白く、平渓線の線路沿いを歩いていく。
「Stand by me」みたいに、橋の上の線路脇を歩いたりで、10分くらい歩いて十分瀑布の入口に到着。

入場料は80台湾ドル。
さっそく中に入って滝を見るが、タイミングが悪く、雨が強くなってきた。 最初展望台から見てたのだけど、この位置は滝の横なので、前景が良く見えない。
滝の正面にある展望台まで移動。 ここからだと滝が綺麗に見える!

これが台湾のナイアガラか! 水量自体は大したことないけれど、横に広がる感じが似ている!?
滝観光が終わり戻ることに。 駅まではけっこう距離があった……
そして雨が強く降っているので、靴とかズボンの裾が濡れてしまった。
十分駅に到着。 さっそく天燈を上げたい! 店が立ち並ぶので、どこでやっても変わらないかな。 適当な店に入り4色の天燈を上げることに。
色によって書く願い事のテーマが決められており、オレはオレンジと黄色になった。 オレンジは学業に関すること、黄色はお金に関することを書く。
書くのは習字のように、筆と墨で書く。 各国の人がやっており、英語で書いてる人がいたり、中国語で書いている人がいたり。
横の人は「龍馬精神」とか書いていた。
願い事を書いた後は下部に設置された点火剤に火をつける。 そして蒸気で天燈が膨らんでいく。
雨の中、どんどん上に飛んでいき見えなくなってしまった。

天燈上げができたので、十分観光は満足。 さて、帰ろうか。
窓口で「瑞芳駅」までの切符を購入し電車に乗る。 電車は満員。 結構な観光地なのに、1時間に1本しか走ってないんだもんね。
電車の速度はかなり遅く、駅に着くまでだいぶ時間がかかった。
瑞芳駅から電車に乗り換えて、台北まで戻ってもいいので、それだと面白くないので、瑞芳で一旦外に出てみる事に。
特に栄えた感じもしない、普通の町だった。

駅前の通りを歩いてみると、揚げ物を打っている屋台を発見。 台湾っぽい揚げ物ではなく、フライドチキンとか唐揚げみたいなやつとかで、かなりおいしそう!
久々に普通の揚げ物を食べ美味しくて満足! ジュースの屋台もあったので、そこでもジュースを購入してみる。
普通のじゃ面白くないので、変なものを…… 「苦瓜」と書かれたジュースを頼んでみた。
苦瓜はやはりゴーヤで、ゴーヤの生絞りジュースという、すごい美味しくなさそうなものが出てきた。
味は……やはりゴーヤで苦い! 全部飲む事は出来ず……

瑞芳は特に他のものがなく、台北に戻る事に。 バス停があったので、バスで帰ってみよう。
台北行きのバスの時刻表はあったのだけど、なかなかバスに乗り込むのが難しかった。 次から次にバスがやってきて、一瞬で去っていく。
どのタイミングで乗ればいいんだ? しばらくバス停で苦戦していたら、地元のおばさんが「台北行きたいの?」と声をかけてくれた。
そして、乗るべきバスが来た際に教えてくれて、無事乗り込む事に成功。
バスの運転はかなり荒っぽかった。 急ブレーキ、割り込みは当たり前。 一度急ブレーキ過ぎて、前の座席の背もたれに吹っ飛んだり。 台湾では公共のバスでもこんな運転するのか…… バスには1時間ほど乗って、台北近くの「忠孝復興」に到着。 ここは昨日歩いた、SOGOとかある場所じゃないか。
SOGOの中にちょっと入ってみたが、特に何も買わず。
SOGOの横に、肉まんの店があったので、買ってみた。 1つ15台湾ドル。 安い!! で、熱くてめちゃめちゃ美味しかった!

そして、その近辺にあるご飯を食べるお店に入ってみた。 相変わらず言葉は全く通じないが、もう慣れた。 適当に漢字メニューから注文し、ビールも頼む。
あまりお腹が空いていなかったので、「筍」という漢字が使われた、おかずだけを頼んだ。 まさに筍だった。

その後は表通りから外れた裏通りを歩いて、MTRの「忠孝新生」に向かう。 裏路地はけっこう怪しい店が並んでいた。 不思議な楽器屋があり、1軒挟んで別の楽器屋があったり、中身丸見えのデザイン事務所っぽいものがあったり、不動産屋が立ち並んでいたりと。
そんな店を見ながら、忠孝新生に到着。 帰りはMTRで乗り換えなしで帰る事ができるのだけど、手前の「行天宮」という駅で降りることに。 ここには「行天宮」というお寺があり、三国志で有名な「関羽」が祀られている。 関羽と言っても戦いのことじゃなく、商売の神様らしい。 三国志でしか知らないが、そういう一面もあったのか。
中に入ったらビックリ、かなりの人が熱心にお参りしているではないか。 線香を頭の上に掲げて目をつぶり祈りをささげ、赤い2つに分かれた小さな物を地面の上に放り投げる。 表裏があるのかな? 投げたものを拾い上げ、また投げる。 皆、何度もそれを繰り返している。
お供え物をささげるテーブルには、乗りきらないほどのたくさんのお供え物が。
日本は仏教国だとは言うけれど、無宗教と言われる理由がよくわかった。
こんなに熱心にお参りしている人なんて見たこと無いし。 やっぱり形だけの仏教国なんだね、日本は。 そいういうオレも無宗教だけど。

行天宮の目の前の交差点には地下道がある。 この地下道に「占い横丁」といい、占い屋が軒を連ねている場所がある。 「日本語OK」も店も何軒かある。
オレは占いには全く興味ないのでやらなかったが、友達が占ってもらっていた。
10分で1000台湾ドルくらいとられていた。 占いなので、その言葉をどう受け止めるかは本人の自由だけど、いい方向で受け止められるといいね。

ホテル方向までは歩いて戻る。
さて、今日はマッサージでも行こうかなぁ。 ホテル近くにマッサージ屋があり、昨日客引きのおばちゃんとちょっと話していたので、そこに行ってみるか。
2日間歩きっぱなしで、荷物も持っていたのでかなり全身が疲れている。 全身マッサージをしてみるか!
90分で1500台湾ドルで、割引で1350台湾ドルに。 さっそくマッサージをしてもらう。 気持ちよく、全然眠くならずにあっという間に90分経ってしまった。
マッサージ後は、目の前の屋台に行く。 今日は何を食べようかなぁ、とうろうろしていたが「大腸麺」というやばい名前のものを発見! これを食べてみる事に。
春雨みたいな麺に、ホルモンっぽいのが入っている。 この部分が大腸か。 麺が大腸なのかと思った。 味はけっこうまずかった……

その後は屋台街を北に抜けてみたら、そちらにもマッサージ屋があり声をかけられた。 その先にはキャバクラみたいなのがあり声をかけられた。
大通りまで出て、ホテルに戻る。
2日目もあっという間に終了してしまった。 かなり歩いて疲れたなぁ。
