今日から年末年始の休みで、土曜日なのだが、三女のスイミングもなくてゆっくり寝られるはずだった。 だが、土日になるアラームが9時から鳴り響き、目が覚めてしまった……
妻は長女と病院に行っており、長男はスイミングの早朝練習に行っているので、次女と三女とマクドナルドに朝ご飯を食べに行ってきた。
家に帰ってからはサブ4の続きを、函館マラソン直前まで観る。 レース直前での8kmペース走、レース前日の決起集会の様子などが映されていた。 8kmのペース走は、本番見据えているので、設定ペースは5分30秒だった。 が、非常に厳しそうに全員走っていた。 3名の女性が出演しているが、お互いが仲間でお互いがライバルなのがヒシヒシと伝わってきた。
吉竹さんは、大きな怪我なくここまでやってくることができて、それが逆に本人のプレッシャーになっていた。 「自分がサブ4達成する義務がある」みたいな感じで、アナウンサーという職業柄、日々プレッシャーとの戦いで慣れているだろうけれど、それでも潰れそうなほどの重圧と闘っていたのだた、前日の決起集会のシーンで語られていた。
中村静香は4ヶ月で3度の怪我があり、6週間も走れない時期があった。 だが、焦らずに体幹中心のトレーニングを着実にこなし、吉竹アナに及びそうなほどの走力をつけていた。 走行時の体の安定さは吉竹アナより上かもしれない。
澤山璃奈も怪我続きで、今までに5分台のペースで走れていないので、実質的にサブ4は無理だと思うけれど、4ヶ月間つきっきりでサポートしてくれたスタッフ、仲間の為に頑張って走りたいと意気込んでいた。
監督の永井大からの激励の言葉では、4ヶ月間という短い時間だったけど、共にトレーニングし、共に苦しみを味わって、感極まっていた。
肝心の函館マラソン編は、2時間続けて見たいので、また後ほどに……
次女は昼過ぎから友達と遊ぶ約束があるみたいなので出ていった。 妻が13時位に帰ってきて、昼ご飯を食べに行くことに。
三女が「ラーメンがいい」というので、「餃子の王将」に行ってきた。
麺類よりも白米が食べたかったので、酢豚+白ごはんにした。

その後、妻はユニクロに行きたかったらしいので、ユニクロの前で下ろして、そこから300mくらいの距離のところにある「多肥東公園」に三女と遊びに行ってきた。 買い物の合間なので40分くらいしか滞在しなかったが、きちんと外で遊ぶ準備をしてなかったので、非常に寒い思いをしながら遊んでいた。 が、三女は全然寒くなかったらしい……
夕方になって妻は美容室に出かけていったので、サブ4の函館マラソン編を観る。 前後半の2部に別れており、まずは前半を。 函館マラソンスタートから25kmくらいまでが前半だったのだけど、これはただ淡々と走っているだけだった。 フルマラソン3,500人、ハーフマラソン3,500人の小規模な大会なのだけど、それでもスタート時の混雑はあり、出だしの2kmくらいはキロ7分くらいのペースだった。 どんどんとペースを上げていくが、なかなかサブ4のペース5分40秒までは上がらない。 25km地点で、そのペースに達していないので、ここからペースアップしてサブ4狙うには、キロ5分20秒くらいのペースで走らないといけないので、いくらペースメーカーがついているとはいえ、非常に厳しいだろう。
だが、結果自体は放送時の冒頭で毎回通知されていたので、サブ4達成できていないことは知ってしまっている。
そのまま後半編を見たいのだけど、こうやって4ヶ月間頑張ってトレーニングしてきた姿が、本番レースで発揮されているのを観て、自分も多少感化された。
なので、後半編を見る前にジョギングに行ってくるか。
12.1kmコースを5分30秒くらいで走ればいいかなと思って出発。 今日も設定ペースよりだいぶ速く、走りもビルドアップ気味になり、5.30, 5.15, 5.14, 5.26, 4.58, 4.49, 4.50, 4.44, 4.38, 4.39, 4.32, 4.39と走り、12.1kmを59分43秒で、キロ4分56秒だった。
シャワーを浴びてから、函館マラソン後半編を観る。 30km地点から先にアップダウンが4つもあり、そこが最難関らしい。 ここから吉竹アナのペースが徐々に落ちていく。
一方中村静香のペースは徐々に上がっており、キロ5分45秒ペースまで上がってきている。 前を行く吉竹アナとの差はおよそ3分。 このペースで3分というと、約300mの差となる。 普通なら市民マラソンの大会で300m先にいる人を見つけるのは不可能だけど、今回の場合はスタッフが大量に周りにいるので目立つのだろう。
35km近辺で200m先にいる吉竹アナを、中村静香が発見して「吉竹さんには勝ちたい」と闘志を燃やす。 35km地点だとレースも終盤で疲労もかなり溜まり、走り続けるのすら困難になるくらいの距離。 その地点で、これだけの闘志があるとは。 前が見えて焦ってしまったのか、急激にペースを上げてキロ5分15秒くらいのペースで猛追する。 吉竹アナのペースが落ちているのもあり、37km地点くらいだっただろうか、ついに吉竹アナをとらえ、抜かす。 抜かし際に何か言っていくのかと思ったら「何も言葉をかけられなかった」と本人のコメントがテロップで出ていた。 そのペースを維持してそのままゴールするのだろうか。 一方抜かれた吉竹アナは、そのままペースがどんどんと落ちていって、ボロボロの状態でゴールと思われた。
だが、吉竹アナは「今まで自分が一番練習量を積んできた」と自負しているのもあり、ペースを落とさず粘りの走りを続ける。 この地点で抜かされたら普通は心が折れてダメになると思うのだが……
中村静香は快調に走りそのままゴールと思われたのだが40kmくらいで一気にペースが落ち、41km地点では前に進むのが困難なほどフラフラに。 後ろからペースを落とさず迫っていた吉竹アナに抜かれる。 吉竹アナはそのペースを維持したまま、耐えて耐えてゴール。 中村静香は、最後フラフラになったが、なんとかゴールすることができた。
一方、澤山璃奈はキロ6分30秒を切るペースで淡々と走り続ける。 35km地点くらいだっただろうか、原トレーナーが並走してくれて、そこからペースを10秒くらい上げることが出来ていた。
結果的には吉竹アナが4時間4分08秒、中村静香が4時間5分48秒、澤山璃奈が4時間28分30秒。 目標だったサブ4自体は達成出来なかったけれど、初心者がたった4ヶ月でここまで走れるようになったのが凄い。 最初の回では、一番速かった吉竹アナでもキロ6分前半で3kmが精一杯だったし、5分30秒ペースでは1kmしか走ることができなかった。
4ヶ月間地道な自主練や体幹トレーニング、厳しい合同トレーニングや合宿をやった成果がこうやって現れているのだろう。
自分自身、4時間28分を切れたのは5年目で、4時間4分を切れたのは6年目だ。 いくらコーチやトレーナーが素晴らしくても、最終的には本人のやる気と自主練次第なので、たった4ヶ月でここまで成長したのは凄すぎる。
彼女たちは放送が終わったらジョギングは止めてしまうのだろうか? それともサブ4という目標に向かって、個人的に練習していくのだろうか?
仮に翌年3月くらいのマラソンをターゲットにするとしたら、半年くらい時間があるので、その間、コーチやトレーナーはいなくても、今までと同じくらいの自主練やってれば余裕でサブ4は達成できるだろう。 せっかくなので、そのまま続けてほしいという思いはあるが、本業が忙しそうだし、怪我も多そうなので難しいのかなぁ。
夜は英会話レッスンを、ナイジェリアの「John Ad先生」と。 5回目の指名で、今回も会話レッスン。 ブログには特に書くような事は無いけれど、今日も楽しいレッスンをすることができた。
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2018年仕事納め
今日は金曜日なのだけど、朝ヤマト運輸にメルカリで売れたスマホを発送しに行ったら8時50分くらいになってしまった。 長男を9時40分くらいにスイミングに迎えに行かないといけないので、喫茶店に行っていたら時間がなくなってしまうな。 もう20分くらい早く家を出ればよかった。 なのでヤマト運輸からもスイミングスクールからも近い、ガストでモーニングを食べることにした。

昼は知り合いのガソリンスタンドにタイヤ交換をしに行く。 もう年末になってしまったが、スタッドレスタイヤに履き替える。 これでこれからのシーズンも安心だし、気軽にスキー場とかに遊びに行くことができる。 そんな今日は全国的に猛烈に冷え込んでおり、雪が降っている地域もあるらしい。
タイヤ交換後は「こがね製麺所」で湯だめうどんを食べる。

仕事は17時過ぎに突発的な仕事が入ってきて、それを終わらせるのに2時間ちょっとかかってしまった。 東京の人たちは明日も仕事がありその後忘年会みたいだが、自分は今日でおしまいでいいらしい。 なので2018年の仕事最終日となった。
今夜もトレーニングに行かず治療というか療養に専念するので、夜の時間が非常に暇だった。 風呂から出ても、まだ21時50分くらいだった。 英会話レッスンまで、まだ2時間半くらいあるので、その間「サブ4!!」を見て楽しむ。 熱中症になりかけながら多摩川沿いを走ったり、西湖での20kmペース走、レースペースを見据えての競技場での6kmペース走。
走っている映像自体は、撮影スタッフが横を並走してスマホで撮影しているので非常に臨場感がある。 どのシーンを見ても、皆とても苦しそうに走っている。
西湖での20km走では、中村静香の熱意が凄かった。 ロンドンハーツとかかな、たまにテレビで見ることがあるが、裏ではこんなにマラソンを頑張っていたのか。 15kmからペースアップしたいと、ペースメーカーに言うが、スタッフから止められるも、どうしても上げたいといい、ちょっとずつペースを上げてもらったり、ゴールするときのシーンも凄かった。
アナウンサーの吉竹さんは、3名の中では一番順調にトレーニングを詰めている。 怪我らしい怪我もなく、コーチの練ったプランを忠実にこなしていく。 だが、競技場で行われたインターバルトレーニングは非常に苦しそうだったし、20km走でも、6kmペース走でも同じだった。
3名ともオファーやオーディションがあって選ばれた3名だと思うし、それに対する対価ももらっていると思うが、仕事とはいえ、4ヶ月もの間、プライベートの時間も使って、プライベートをかなり制限して、この番組に臨んでいる。 そのプロ根性は凄いと思うし、実際走ってみて「こんなにきついと思わなかった」とか「もう辞めたい」とか、何度も思っていたことだろう。
この番組を勧められて、クリスマス近辺に函館マラソン編の再放送があると教えてもらったのだが、時間がかかってもこうやって最初から見て良かったと思う。 大会編だけ見たのと、最初から成長過程を見て大会編を見るのでは、全然違うだろう。
24時半からははルーマニアの「Andris先生」と英会話レッスン。
発音教材で「z」「s」を行った。 今日の発音に関しては問題なく出来たし、この発音が含まれた単語を探すのも問題なくできた。
先生はバイクが趣味と言っていたので、余った時間でバイクについて聞いてみた。
「Are you ride motorcicle in wineter?」と、「冬でもバイク乗るんですか?」と。 そうしたら先生が「Impossible!!」と。 単語とか文章は忘れてしまったけど「ルーマニアは気温が2度か3度くらいで、雪も降ってるし、冬にバイク乗るのなんて無理だよ」というような感じで説明してくれた。
バイクの車種の話になって、「5年前にはYAMAHAのセロー乗っていた」というと「ルーマニアではXTって呼ばれてるよ。 250ccだよね?」みたいな感じで喋ってくれて、めっちゃ詳しいと思った。
先生はKAWASAKIのバイクに乗っているらしい。 車種とか排気量は忘れてしまったけれど、ネイキッドのバイクらしい。
この先生、英語がヌメヌメしているというか、単語と単語がつながっているような発音だったので、聞き取るのがかなり難しかった…… やっぱりいろんな先生を試して、いろんな英語を聞くのがリスニング能力向上にはいいのかなぁ。
続いて25時半からは、レッスンチケットで予約したセルビアの「Bojana Mi先生」を6回目の指名。
先生の爪には真っ青なマニュキアがついていて、それがすごい印象に残った。 青のマニュキアなんて見たことがないかも……
レッスン前の雑談で「新年のお休みは何するの?」と聞かれたけど、特に予定もないので「I don’t decide plan.」と言ったけど「don’t」じゃなくて「didn’t」かなと、言った後に思った。
そしたら先生が「私はニューイヤーイブに映画を見るよ」と言っていた。 一昨日の日記に書いたけど、これこそ「イブ」の正しい使い方だ。 大晦日の夜ってことだよね。
発音レッスンをやって「m」「j」だった。 これが非常にややこしくて、綴は「m」だけど発音は「ンマ」だよ、「j」は「y」だよ、みたいな感じで教えてくれた。
今回のレッスンは非常に難しかった。 発音はできるのだけど「j」の発音が含まれた単語を探すのが全く出来なかった。
そもそも綴と音が一致してないので全然わからない。 「use」は「j」の音が含まれているのだけど、これも言われてようやくわかった。
「accuse」という単語があって、これは「j」含まれないだろうなと思っていたのだけど、単語を分解すると「acc+use」なので、発音は「アッ+ユーズ」なので含まれるらしい。 さっき「use」教えたでしょみたいな感じで教えてくれた。
今日のレッスンで発音教材の母音+子音は全て終わったが、これは絶対にもう1周必要だ。
忘年会 その2
今日は朝9時から英会話レッスンの予約をしていた。 8時半に目覚ましをセットしたのだけど、なぜか鳴らず、休日はいつも9時になる目覚ましで目が覚めた。 時間見てなく、てっきり8時半だと思いこんでいて、9時からの英語のレッスンの準備しないといけないなぁ、と思っていたのだけど、何かの拍子で時計を見たら9時3分くらいだった…… 慌ててパソコンつけて英会話の準備をするが、講師からSkypeに着信が来ていない。 メールを確認したら8時50分に「講師都合でキャンセルになりました」とのことだった。 自分が遅刻してしまったが、それ以前にキャンセルになっていたのか、助かった。
本日の予約枠復活&レッスンチケット1枚もらうことができてラッキー。
キャンセルになったレッスンを、9時半から別の講師で予約したのだが、なんとこの講師も10分前になって「講師都合でキャンセル」との連絡がきて、予約枠復活&レッスンチケットを1枚もらうことができた。 意図せず2枚のレッスンチケットを入手してしまったが、これから三女のスイミングに行くので、しばらくは英会話レッスンが出来ないな…… 夜は飲みに行くので夜も出来ないので、昼過ぎ~夕方の間でレッスンを入れなくてはいけない。 とりあえず18時にレッスンを入れた。
三女のスイミングでは、スイミング中に読もうと思っていた本が、無事最後まで読み終えることができた。
スイミング後は図書館で本を借り換えてくる。 今回は年末年始を挟むので、通常は2週間しか借りることができない本が3週間借りることができる。 なのでいつもより多めに借りてきた。
堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズの二作品、三作品目の「敗者の嘘」「第四の壁」。 雫井脩介の「仮面同窓会」。 あとはWEB系の本と英語系の本を借りてきた。 計5冊もあるが、まぁなんとか読み終えることはできるだろう。
その後はお昼ご飯を食べに「三十一番」へ。 イカ焼き丼を食べたのだが、丼がでかすぎて食べるのに大変だった。

昼くらいに妻から連絡があって「長女が右足首骨折した」と。 だが話を聞いてると1週間で治るらしいし、明日からの東京遠征も普通に行くらしい。 なので、傷病名は「骨折」でもかなり軽い感じなのだろう。
普通に足首骨折したら1ヶ月は松葉杖無しじゃ歩けないし、2ヶ月目までは走ることも出来ないし、痛みが完全に消えるのには4ヶ月くらいかかるだろう。 しかも足首は可動部なので、手術必要になるかもしれないし、動く範囲が狭くなるかも知れないし。 まぁ軽いみたいなのでよかった。
今日は友達と忘年会があるので夕飯はいらないのだが、妻と次女がいつ帰ってくるかわからないので、子供たちの夕飯を作らなくてはならない。 夕飯は楽に作れるカレーにしようと思っているのだけど、よく考えたら長男を18時15分から始まるスイミングスクールに連れて行かなくてはならない。 しかし18時から英語のレッスンが入っている。 となると、18時には家にいないといけないので、17時20分くらいにはスイミングスクールに連れて行って、向こうで待機してもらわないといけないかな。
カレーの野菜を炒めたあとは、15分くらい煮込まなくてはならないのだが、17時20分まで残り10分しかないので、このままの状態でおいておいて、英会話レッスンが終わってから煮込もうかと思っていたら、妻が帰ってきて長男を送っていってくれるとのことだった。 なので英会話レッスン前にカレーは完成した。
英会話レッスンは、セルビアの「Maqui先生」。
会話教材を順番にやっていて、今日のテーマは「Costume Parties」。 仮装パーティーで主にハロウィンの事を指す内容の教材だった。 ハロウィン終わって2ヶ月くらい経つので時期がずれているが仕方がない……
学んだ単語は、broom=ほうき、witch=魔女、creepy=ぞくぞくする・ぞっとする、haunted=幽霊のでる・取り憑かれた、など。
broomはカタカナだと「ブルーム」で、花が咲くの「bloom」とLR違いなので個人的に難易度が高い単語だ。 witchは「いつ」のwhichと同じで綴も似ているので、どっちがどっちかわからなくなりそう。 creepyはマインクラフトで緑の爆発するモンスターと名前が似ているが、モンスターが「クリーパー」なので、creepyが由来なのだろうか。 hauntedは「ホーンテッド」で、ディズニーランドとかの「ホーンテッドマンション」でお馴染みだが、なんとなく意味は感じていたが、そういう意味だったのかと再確認。
この先生、まだ評価が200ちょっとしかついてないのだが、個人的には非常に良い先生だった。 自分の言ったことをペンでメモしてる様子も見られたし、間違った文法も口で喋るだけじゃなくてチャットボックス使って残してくれたり。 最後のアドバイスでは「三人称単数の同士につけるSを忘れないように」「wasの質問には過去形で答える、現在進行系の質問には現在進行系で答える」のように、今までの先生は指摘しなかった事項をきちんと指摘してチャットボックスに残してくれた。
またリピートしたいのだけど、クリスマスシーズンだからか、全然先生はレッスンを行ってないみたいなのと、今回たまたま夕方に受講したけれど、深夜はこの先生いないかもしれない。
夜は忘年会へ。 近所の「花宝」で、21時半~24時半くらいまで楽しむ。 今回は1人5,000円くらいの値段だった。 友達の仕事は、最近とても忙しいみたいだが、元気で頑張っているようなのでよかった。 来年の1月にファイブアローズの試合観戦に行く約束をしたが、きちんと覚えてくれているだろうか……
25時過ぎに帰宅して風呂に入っていたのだけど、気づいたら湯船の中で寝ていて、27時半くらいになっていた……

妻の誕生日
7時45分に起床。 昨夜三女と約束をしていて「明日は喫茶店行くから早く起きてね、4になったら行くからね」と伝えていて、三女が「4になったら行くから早く起きないと」とこの時間に起きることができた。
「4になったら」とは、時計の長針が4を指す時のこと、つまり20分。 8時20分に家を出発すれば、9時位には喫茶店に入ることができるので、かなり余裕を持ってくつろぐことができる。 これが40分くらいの出発になると、9時15分くらいに到着するので30分も滞在できないことになる。 どうせ滞在するのなら、長い時間滞在したいので、金曜日は普段に比べて特に早く起きることが多い。 早く起きると言っても、7時45分に起きるか8時に起きるかの違いなのだけど。 自分の準備は5分もかからず出来るのだけど、三女はご飯食べたり髪の毛結んだりで時間がかかるので、三女には早く起きてもらいたい。
そんな感じで早く出ることができたので、8時50分過ぎには喫茶店に到着することができた。 堂場瞬一の「アナザーフェイス」を読みながら朝ご飯を食べてくつろぐ。

仕事は午前中は比較的暇だったのだが、17時25分からとても忙しくなった。 メールで仕事依頼が来て、メール送った旨の電話を貰ったのだけど、それから作業が中断しまくるほど電話の嵐だった…… 17時25分~18時50分までの85分間に7回もの着信が…… 怒涛の電話ラッシュをかいくぐりながら、なんとか19時20分くらいには仕事をお終いにする。
今日は妻の誕生日で20時から食事の店を予約していたので、長男のスイミングの迎えに行って、そのまま食事をしにいくという流れになっている。 なので、スイミングが終わる19時半過ぎには迎えに行っていなくてはいけなく、時間が非常にギリギリだった……
店は「寿し一貫」へ。 100円回転寿司じゃない店なので、ネタは美味しいが値段も高い…… そんな店で夕飯を食べたのだけど、ヤリイカとかタコは非常に美味しかった。 マグロとかサーモンも美味しいのだけど、ネタが大きくて脂が乗っているのだが、この辺りは自分の味覚ではくら寿司と大きく差は開いてないかなぁと思った。 流石に6人でこの店に来ると、とんでもない金額になってしまった……
帰宅してからはジョギングへ。 今日は昨日と同じくらい調子が悪い感じだったので、6kmコースへと進んでいく。 後半になってもあまり調子が上がらず、5.14, 5.33, 5.23, 5.09, 5.15, 5.09と6kmを31分46秒で、キロ5分17秒ペースだった。 後半は雨も振ってきてしまったが、幸いにも気温がそんなに低くなかったので雨に打たれても寒さは感じなかった。
24時半からは、ガーナの「Archi T先生」と2夜連続で4度目のレッスン。
今日はレベル5の会話教材やったのだけど、会話教材は慣れているのもあってか、やりやすかった。 今日教わったのは「歌の歌詞」という意味の「Lyrics」という単語。
これが非常に発音しづらく、カタカナで書くと「リリクス」なのだけど、発音的には「li rics」となる。 「li」はLの発音の「リ」。 「ri」はRの発音の「リ」なので、それが連続で来ると、全然上手く発音ができなかった。 さらにこの単語は「one lyric」「two lyrices」のような単数形や複数形がなく、常に「lyrics」というらしい。
他にも何度も何度も繰り返して勉強する意味のような熟語の「go over」、とても苦労するという熟語の「hard time」など。
それを使って何か喋ってみてと言われたので「I have hard time study English so I try go over.」と行ったのだけど、伝わったのだろうか……
忘年会 その1
今日は昼休みの時間にフィリピンの「Mylamae先生」と英会話レッスン。 2ヶ月前に指名したことがあり、今回で2回目の指名なのだけど、先生自体は非常に人気があり、なかなか予約が取れない。 自分は主に24時か24時半から英会話レッスンをしているので、時間帯も合わないし、リピートするのも難しい……
久々に発音教材をやって「d」「t」の発音を練習した。 先生の発音を聞いて、その中から「d」がつく単語「t」がつく単語を抽出するパートでは、初めて全問正解できた。 今日で発音教材は14回目なのだが、いくら単語を聞いても、その発音記号が含まれてるのか、なかなか分からなかったんだよな…… 偶然かもしれないが、全問正解できたのは非常に嬉しかった。
あとは、文章の読み方を指摘された。 自分は淡々と読んでいて強弱や音程の高低もないので、もっと歌うように、特に音程の高低をつけて読んだほうがいいよ、とアドバイスをもらった。
が、単語を読むのに必死で、そこまでできるかな……
夜は忘年会があったので19時に仕事を終わりにして行ってきた。 19時半から「梯 かけはし」というお店で飲み食いしまくる。 友達の1人はまだ仕事が終わっておらず、明日の朝までに何とかしなくてはいけないらしい。 そんな中の飲み会参加なのだが、昨日の時点で「今日」と、その人が指定してきたのだけどな…… 突発的に入った仕事でも無いみたいだし…… まぁ飲んだ後でも頑張ってもらおう。
このメンバーの飲み会では「意識高い系」になりがちな話題になるので、注意を払いつつ、楽しくお酒を飲みまくってきた。 23時30分くらいまで飲み食いしたのだけど、最後に食べた激辛ラーメンがメチャメチャ辛かった…… 事前に辛さを確かめるために、少量のスープをお店の人が提供してくれたのだけど、少量スープなら辛くてもいけるかなと思ったが、1人前のラーメンの量になると、かなり厳しかった…… 最後の方は別の人が注文した普通のラーメンのスープを分けてもらって、味を薄めてしまっていた……

帰宅したのは24時20分くらいで、それから風呂に入っていたら、いつの間にか寝てしまっていて25時半くらいに風呂を出る。 どうやら普段より飲みすぎてしまっていたらしく、今夜はかなり気持ちが悪かった。
上野観光
朝8時半くらいに起床。 今日はゆっくり寝ることができたのだけど、5時位から動き出す人が多くて、何度か目が覚めてしまった。 ただ昨日とは違くて、すぐに眠りに落ちて休むことができた。
9時過ぎにカプセルホテルをチェックアウトして、まずは御徒町駅近くにある「小諸そば」へ。 東京に来るといつも「富士そば」を食べていて、昨夜も食べたのだけど、友達から「小諸そばってのもあるよ」と聞いており、どんなものか来店してみたのだ。 富士そばより店舗数は少なく24時間営業でもないので、昨夜は来ることができなかった。
価格帯や品揃えは富士そばと同じような感じだけど、個人的には富士そばの方が味が雑で美味しかったな。 より、駅とかにある立ち食い蕎麦に近いと言うか。

蕎麦を食べ終わってからは、アメ横を抜けて、JR上野駅のコインロッカーにスーツケースを預けて、手ぶらで出かける。

上野にはパンダで有名な「上野動物園」があるのだけど、幼稚園の頃に遠足で来たような記憶があるが、来たことくらいしか覚えていないので、事実上の初めての上野動物園と言っていいだろう。 上野はよく利用するのだけど、こんなところに動物園があったのね。
入ってすぐの場所にパンダの展示コーナーがあったのだけど、なんと90分待ち。 さすがに90分並んでまで見たくはないな…… 東京では大騒ぎだけど、和歌山のアドベンチャーワールドで何度もパンダは見たことがあるので。
とりあえず、園内をグルリと回ろうと思って、ガイドマップを片手に順番に見ていく。 四国だと動物園は各県に1つずつはあるのだけど、飼育されている動物が普通の動物しかいない。
上野動物園では、四国では各県を巡らないと見られないようなものが一同に集められていて、とても良かった。 ゾウ、キリン、ライオン、トラなど定番なものはもちろん、ゴリラ、オカピ、ホッキョクグマ、爬虫類コーナー、両生類コーナーなど、都心にある動物園の割に充実していた。 四国では充実していない代わりに、動物と触れ合える機会がたくさんあるので、どちらも一長一短だな。
上野動物園はとても寒くて、帽子&手袋の完全防備なのに、体は冷え切ってしまっていた……

12時前には動物園を出て、お昼ご飯を食べることに。
京成上野駅のすぐ裏にあった「レストランとうかい」という古い喫茶店でお昼ご飯を食べる。 ランチがあって、ハンバーグランチを食べた。 ハンバーグ+サラダ+スープ+ドリンクで970円。 さっき蕎麦を食べたばかりなので、あまりお腹が空いていなかったので、ご飯は半分くらいに量を減らしてもらった。 ハンバーグのソースがとても美味しかった。

本当はこれから東京タワーに行きたかった。 東京タワーに外階段というのがあって、エレベータ乗るのと同じ料金を払う必要はあるのだけど、展望台までひたすら階段で上ることができる、というのがあるらしい。 それをやってみたかったのだけど、今日は天候が悪く無理っぽかった…… 外階段上らないのに東京タワーに移動しても意味がないし、預けたスーツケースをひたすら持ち歩くのも辛いので、今日は終日上野で時間を潰そうかな。
だが、行く場所がないので、無駄にヨドバシカメラに行ってみたりしたが、上野のヨドバシカメラはメチャメチャ狭く、品揃えも全然だった…… 電気屋を楽しむとしたら池袋とか新宿に行かなくてはならないのだろうか? 秋葉原まで2駅だけど、行っても買うものないしなぁ……
仕方がないので、上野動物園のすぐ横にある「東京国立博物館」に行くことにした。 前に来たときは、すぐ横にある「国立科学博物館」には行ったことがあったが。
他には「上野の森美術館」で「フェルメール展」というのがやっていたが、入場は20分待ちだし、そもそも美術とか芸術にほとんど興味がない…… なので博物館を選んだ。
博物館は2Fが工事中で見ることが出来なかったが、それでも広大な面積があり、ほぼ流し見だったけど、それでも疲れてしまった…… 疲れながら2時間ほどかけて博物館を巡って、16時位まで時間を使うことができた。

まだ時間的には早いが、もう空港に移動してしまおうかな、上野にいてもやることがないし…… コインロッカーから荷物を出したかったのだけど、前の外国人が中々鍵を開けられずに苦戦していた。 で、最終的には諦めたので自分の番になってSuicaでタッチして開けた。 せっかくのチャンスだと思って、文法や単語が正しいかわからないけど通じるだろうということで、その外国人に英語で「Are you lost the number?」と声をかけてみたのだけど、なんと外国人はカタコトの日本語が話せて、日本語で返してきた。 そうなったら仕方がないので、こちらも日本語で返す。 「暗証番号ってどこに書いてあるんですか?」というので、利用控えを見せてもらったら「ICカードを使ってロックした」と書かれていたので、開けるにはロックに使ったICカードが必要。 という事を伝えたら「アリガトウゴザイマス」と言って去っていったのだけど、ICカードは持ってないのだろうか?
羽田空港までは上野から京浜東北線で浜松町駅まで、そこから東京モノレールで羽田空港第2ビルへ。 まだ17時位だがどうするか…… 空港でお土産買って、荷物を自動預け入れ機で預けて、夕飯を食べることに。 出発ロビーの店はどこも激混みだったので、到着ロビーの近くにある「アーツ カフェ&ブラッセリー」という店に入る。 出発ロビーは各店舗30分待ちくらいな感じだったが、到着ロビーはガラガラだったので助かった。 ここでカレーを食べてくつろぐ。

これから乗る飛行機は19時半発なのだけど、高松空港が視界不良の為、離陸できるかわからないらしい。 18時10分の時点で離陸するかを決めるらしい。 仮に欠航となってしまった場合は、翌日に振り返るのはいいが、どこかに宿泊先を確保しなくてはならない。 そんなことになったら面倒だなぁと思うが、欠航と決まった場合、手荷物検査場も通過できなくなるかもしれない。
手荷物検査場の奥にあるラウンジで、残り1時間半くつろぎたいのだが欠航となった場合、そこに行くことすらできなくなりそうだ。 なので、18時10分より早く手荷物検査場を通過しようと、早めに通過してしまった。
で、あとはひたすらラウンジでくつろぐ。 無料Wi-Fiも飛んでいるので助かった。 スマホの充電もできるし、余裕で1時間半くらいは潰すことができる。
18時10分時点で飛行機は条件付きで離陸が決まった。 条件とは、高松空港の状態によっては羽田に引き返す事がある。 まぁ乗るしかないので……
飛行機に乗れる時間になって、機内へ移動。 機内Wi-Fiのある機体だったので、離陸するまでの前半は寝ており、ドリンクサービス~着陸までの後半は機内Wi-Fiを使ってTwitterを楽しんでいた。 機内Wi-Fiは実行速度2Mbpsくらいしか出ないので遅すぎてブラウザ使うのは厳しい。 だがTwitterくらいならなんとか可能な速度なので、それで楽しむ。
飛行機は無事高松空港に着陸することが出来た。 高松は強い雨が降っている。 妻が空港まで迎えに着てくれて、久しぶりに帰宅。 子供たちはもう寝てしまっていたが……
荷物を片付けて、風呂に入ってようやく一息つけた。
夜は24時半から英語のレッスンを入れており、ジャマイカの「Sanisha先生」と会話レッスン。 ジャマイカ人は今まで2人の講師を指名したことがあったが、いずれも通信環境が悪くてあまりいい印象がなかった。 が、今日の先生の通信環境は問題なかった。
初指名の先生なので自己紹介をして「私に何か質問はありますか?」とどの先生も聞いてくれるのだけど、いつも「Nothing」と言って質問してなかった。 だが、今日は質問をしてみようと思ったのだけど、先生の個人的な事については質問できるほど自己紹介を理解してない…… なので先生個人的にではなく、ジャマイカに関する質問になってしまった……
「ジャマイカ人は英語話せるんですか?」」という質問には「ジャマイカの公用語は英語ですよ」と。 「有名なジャマイカ人は誰ですか?」という質問には「ボブ・マーリーというレゲエシンガーですよ、死んでしまったけど」と。 聞いたこと無い人だったのですぐに調べたのだけど、やっぱりこんなミュージシャン知らなかった…… 有名な人なのだろうか……
レッスン自体は普通にこなして、普通に終わったので、特に書くようなことがない。
親友K君の結婚式
昨夜寝たのが25時過ぎなのに、今日は全然眠れなかった。 眠れない原因は緊張。 今日の結婚式で友人スピーチをしないといけないのだけど、全然練習もできてないしとても緊張して、寝ることができなかった…… 式を挙げる本人じゃないのに…… 早朝4時位から目が覚めてしまい、何度寝ようとしても5~10分程度で目が覚めて時計を確認して、時間が全然進んでいないのを何度も何度も繰り返した。 結局セットした目覚ましよりかなり前、7時には寝るのを諦めて起きてしまった。
昨夜風呂に入っていないので、湯船にお湯を張って体を温めながらシミュレートをする。
8時半くらいまで、ゆっくり風呂に入っており、風呂出てからは荷物をまとめたり、結婚式にはスーツで参加するので、着替えをしていたり。
9時からは、つい8時間前にレッスンを終えたばかりの「Archi T先生」と英会話レッスン。 マダガスカルに住んでいるという先生は、時差6時間なので、現地時間で27時のはず。 こんな時間まで起きているのか!?
英語レッスンで、多少緊張はほぐれたのだけど、あまり英語に熱中できない、今朝のレッスンだった……
ホテルは10時にチェックアウトして、山手線で品川に向かう。 結婚式の会場が品川で、友人3人で参列するのだけど、品川に13時待ち合わせにしている。 待ち合わせより2時間半も前、10時半には品川に着いてしまった。 だが、行くところもなく、披露宴は15時からでたっぷり食事を食べるだろうから、昼食も食べることができない。
何より、スピーチの原稿を手直しとかしていて、現時点でもまだきちんと完成していなかった…… なので、どこかで原稿を仕上げなくてはならない。
品川駅の港南口から外にでて、ウロウロ歩いていたら「ルノアール」があったので、そこで時間を潰すことに。
ブルーベリートーストとレモンティーを飲みながら、原稿を考える。 大体はできているのだけど、まとまりはないし、尖ったエピソードもなく、非常に微妙なのだ…… だが、もう時間もないので、それにちょこちょこ肉付けしたり、内容が薄すぎるけど入っているエピソードを除去したりで、なんとか原稿は完成した。
あとは暗記しなくてはならないのだが、友達との待ち合わせまで、あと30分しかないので、30分で暗記できるだろうか…… 喫茶店なので一人で大きな声では喋れず、小さくボソボソ呟きながら時間を計って、詰まらず話せたとしたら2分50秒で終わるくらいの原稿量だった。
文字数で740文字くらい、原稿用紙だったらほぼ2枚分。 原稿は便箋に書いたので、便箋では1枚ちょっとの量だった。 何度も何度も音読してそれを覚える…… だが、その量のテキストをたった30分で覚えるのは無茶に等しかった……
が、何とか覚えきったが、1字1句間違えずに言える自信は無い…… さらに30分で覚えた内容だが、友達と待ち合わせが13時、式が始まるのが14時、披露宴が始まるのが15時で、実際喋るのは15時半とかだろうから、2時間半も記憶を維持させておくことができるか…… 最悪、メモ見ながら話せば良いかなと思ったけど、本当はやりたいことがあった。 男だけど手紙形式にして、その手紙を見ながら読んで、最後に手紙を渡す、だけど、その手紙には「結婚おめでとう」しか書いてない、というようなものをやりたくて、その手紙は準備しておいたのだけど、手紙はそれしか書いてないので、スピーチ内容は全て記憶している、というのが前提になる。
なので、ちょっと無理かも……

13時に友達と品川駅の時計の下で待ち合わせ。 今年の6月に会ったばかりなので、約半年ぶりだけど、それでも懐かしい感じがした。
結婚式は「THE LANDMARK SQUARE TOKYO」というホテル。 品川駅から徒歩2~3分の場所にあって立地が良い。
なぜこの式場を選んだのか聞いたことがあったのだけど、奥さんの地元が長崎県で、飛行機で羽田空港に到着するため、羽田空港からアクセスがいい場所を基準に選んだ、と教えてくれた。
荷物や上着を預けて、式が始まる2時まではウェイティングスペースで飲み物を飲みながら待つ。
14時からチェペルでキリスト教式の結婚式が始まった。 友人の新郎は普段見ることがないほど真面目な表情で、純白のタキシードに身を包み入場してきた。 奥さんも父親とウェディング姿で入場してきて、いよいよ式が始まった。
外国人の牧師さんの話等があって、宣誓、指輪交換、近いのキス、結婚宣言書にサイン、賛美歌など式は進んでいった。 誓いのキスは短かったらしく、牧師さんから「短いのでやり直し」と、再度やらされていた。
結婚式自体は30分くらいで終了して、中庭でお披露目会みたいなのをすることになっているらしい。

中庭に参列者が集まって、新郎新婦を待つ。 皆で写真撮影をしたり、ブーケトスの代わりに新郎は巨人のマスコットキャラクター「ジャビット人形」のトス。 新婦は「ミッキーマウス人形」のトスだった。
新郎のトスは年配の男性が取ったのだけど、近くにいた子供に譲っていた。 新婦のトスは、なんと新婦の母親が取ってしまったらしい。
新郎新婦が控室に退室するときは、フラワーシャワーみたいな感じで、クラッカーとシャボン玉でお見送りをした。

続いて、30階にある会場で披露宴へと進んでいく。 席次表をもらったのだけど、披露宴の参加者が91人、そのうち63人が親族のようだった。 会社関連が9名、友人が19人。
司会者の人からスピーチについての紹介する際の紹介文の確認事項や、大体これくらいのタイミングで呼ばれるとか言われて、緊張はピークに高まる。
新郎新婦が入場してきて、楽しい披露宴パーティーが始まった。 新郎のウェルカムスピーチがあって、新郎勤務先社長から乾杯の挨拶。 その後料理が運ばれてきてご歓談となった。 新郎と少し話していたのだけど、すぐに係の人が来て「もうスピーチですので」と…… 始まった直後だったけれど、緊張しまくりなので、早く終わってくれるので、早くて良かったかもしれない……
司会者から紹介されて、新郎横のマイクへと。 一応カンペの紙は持っていったが、幸いな事に読まずに最後までスピーチすることができた。 内容は身内じゃないとわからないようなことばかり喋ってしまった気がするが、まぁいいか…… 普段早口なので、なるべく早口にならないよう意識はしていたのだけど、多分緊張感で早口になってしまっただろう…… スピーチ後に新郎新婦と写真を撮ってもらい、自分の役目は終わった、ようやく緊張から開放されたので、美味しいご飯やお酒が楽しめるだろう。
続いて新婦友人のスピーチがあったのだけど、友人は紹介されたときから涙涙だった。 スピーチもほとんど泣いていて、新婦も泣いていて、感動的な雰囲気になっていた。 自分のほうが先だったので、先で良かった…… 涙涙のスピーチの後だったら、やりにくかっただろう。。。

自分の座っているテーブルは8人席なのだけど、友達と一緒に呼ばれた3人の他の5人は、なんと中学校の同級生だった。 中でも1名は年に1度か2度は会っていて、毎年山に行っている人だったので、招待されていてここで再会したことにビックリした。 他の4人も同級生で2人は中学2年間同じクラスだったし、1人は高校も同じ学校だった。 4年前に行われた同窓会でもみんな顔を合わせたので、なんだか中学校の同窓会みたいな感じだな。
料理は「海と大地の恵み」「鮑のソテーとえのき茸のフリット 焦がしバターニャカウダーソース」「さつまいものポタージュ リンゴのコンポート」「スズキのポワレ 白いんげん豆のピュレ 昆布とボッタルカのエピス」「短角牛ロースのロティ バイオレットマスタードソース」「洋梨のキャラメリゼと塩キャラメルのパルフェ」だった。
ケーキ入刀時には、一旦新郎新婦がひな壇の裏に隠れたのだけど、なんと巨人軍のユニフォームを着て、巨人軍の応援歌と共に登場してきた。 親友のK君は巨人軍の大ファンなのだ。 披露宴会場の前に「新郎新婦はどのチームのユニフォームで登場するでしょう?」みたいなクイズがあって、選択肢が「ジャイアンツ」「ドラゴンズ」「マリーンズ」の3択で、千葉ロッテマリーンズのファンでもあるので、実質2択だなと思いながら、ジャイアンツに投票をした。 千葉ロッテマリーンズファンの件は、自分のスピーチにも混ぜさせてもらっていた。 マリーンズファンなのに、福岡ドームに現地集合で、一緒にホークス対マリーンズの試合をホークス側のベンチで観戦し、試合はホークスが勝利したことを。
ファーストバイトも新郎から新婦は普通のスプーンで、新婦から新郎へは巨大スプーンでする光景をよく見るのだけど、新婦からは巨大スプーンではなく、応援用のプラスチックミニバットをカットしてスプーンに模した物だった。 当然口に入らない大きさで、皆の笑いを取っていた。

スピーチは自分と新婦の友人だけで、余興のようなものもなく、新郎新婦が作った、生い立ちや思い出などのビデオが流れたり、お色直しでオレンジメインでワンポイントにブラックの入っている、巨人軍カラーを意識したドレスで登場したりと、かなり趣味嗜好を凝らした演出だった。
披露宴の最後には新郎父からの挨拶があったのだけど「演出過多」とダメ出しを受けていた…… 新郎父はオヤジの貫禄を見せつけていた。 スピーチはとても流暢だし、聞きやすいスピードだし、多分年齢的には60歳前後だろうから、普段から会社とかでこういう事に慣れているのだろうか。

披露宴は無事終了し、お開きとなった。 時間も遅いし、親戚が多いためか、二次会は無かったので、友達たちと3人で近くのロイヤルホストに場所を移した。
披露宴で良いものを食べたので、お腹は全然空いていなかったのだけど、このまま解散になるのも美味しいので、ここで飲み物飲みながらくつろいで語り合うことにしたのだ。
友達は1人は絵師で、かなり有名なゲームのグラフィックとか書いていてスタッフロールにも名を連ねている。 高校生時代からずっと絵が好きで、その道に進んで、今でもひたすら描き続けている。 遊びで40分位で書いたというリアル風な絵を見せてくれたのだけど、遠くから見たらどう見ても写真だった。 拡大すれば絵だとわかるが、たった40分くらいでこんなのが描けるのか……
もう1人はフリーのSEで、就職した当時はSESのような仕事をしたいたけど、今では独立して一人親方SESのような感じで働いているが、もう10年以上そういう感じで働いていると思うので、こちらもプロフェッショナルだな。 SESは同業者みたいなものなので、色々デスマーチの話とか、経歴詐称で潜り込んでくる人とか、なぜこんな人が派遣されてきたのか、みたいな話がリアル感が非常にあって面白かった。
結論としては、総じて「上が悪い」という感じで落ち着いたが、プロジェクトが上手くいかないのは間違いなく「上」の責任だもんな。 適切な人員を確保できなかった、適切な納期や予算を確保できなかった、仕様を詰めきれなかった等。

友達たちとは21時過ぎくらいまでロイヤルホストにいて、それから各々の家に帰ることになった。
品川駅から「上野東京ライン」とうのに乗ったのだけど、品川駅始発で、この時間なのにガラガラで座れるという、裏技的な路線を教えてくれた。
てっきり山手線で行くのかと思ったら、走っている線路が2本横にあるだけで、こんなにも込み具合が違うとは…… しかも各駅停車ではなく、品川→東京→上野と、たった2駅で上野につく。
みんな上野まで行って、そこから別々の路線に乗り換える、上野で解散となった。 次はいつ会えるかわからないけど、またそのうちに!
今夜泊まるのは「ダンディ」という上野にあるカプセルホテル。 6月に来たときもここに泊まっていたが、寝るだけなのでこれで十分。 とりあえずスーツから私服に着替えたいのと、スーツケースを持って歩きたくないので、一旦荷物を整理して、着替えて、カプセルにトランク置いて、外出する。
披露宴でたくさん食べたとはいえ、食べていたのは17時より前の時間なので、お腹が空いてきてしまった。 東京に来たらほぼ毎回立ち寄る「富士そば」で、ほうれん草そばを食べながらビールを飲んで楽しむ。

そばを食べた後はカプセルホテルに戻り、大浴場でのんびりと疲れを癒やして、24時過ぎには寝てしまった。 緊張からも解放されたので、今夜はゆっくり寝られることだろう。

東京2日目
朝はモーニングでも食べに行こうと思っていて、8時半には起きたのだけど、シャワーを浴びたり、結婚式のスピーチを読む練習をしていたら9時半くらいになってしまい、モーニングには行く事ができなかった。
しかもお祝儀用のお金を、昨日コンビニATMで下ろしたら折れ目のついているお札だったので、それを折れ目のついていないお札に交換しなくてはならない
銀行でやると手数料かかるらしいが、今日会社に行くまでにやっておかなくてはならないので、手数料気にしてできないより、手数料払ってやってもらったほうがマシと思って、三菱UFJ銀行へ。 会社のメイン銀行が三菱UFJ銀行なのだけど、自分がこの銀行を訪問したのは偶然。 東京だから、メガバンクばかりなのだろうな、きっと。
入社する時、「給料の振込はUFJ銀行で」と言われたのだけど、UFJは香川に1店舗しかなく、使い勝手が悪いどころか、わざわざ高松駅付近まで行かないといけないので「無理」と伝えたら、どこでもOKになった。 給料振り込む際の手数料の問題だろうか? 単に手数料の問題で「絶対UFJじゃないとダメ」と言われたら、振込手数料引いてもらっていいので、希望する銀行にしてもらわないとやってられないほど不便だ。
で、UFJ銀行で未使用のお札に交換はできるのだけど、口座を持っていれば10枚位までは無料。 持ってないと手数料で540円かかるとのことだった。 手数料めっちゃ高いが仕方ないので、手数料払って新しいお札に交換してもらうことができた。 これで、お祝儀の準備はバッチリだ。
お昼はデザイナー2名と近所の定食屋に行ってきた。 デザイナーは3名いるのだけど、1名は仕事で1日中外出していたので、一緒に行く事ができなかった。
普段デザイナーとは全然絡みがないのだけど、会社を大きく2つに分けると「営業」「製作」という分け方ができるので、自分と同じ「製作チーム」となるはずだから、もっとパーソナル情報を知っておかないといけないな、と思いご飯に誘ったのだ。「ナス味噌炒め定食」を食べてお昼を満喫した。

午後はデザイナーだけど、たまにHTMLいじることがあるらしいので、Gitの使い方を伝授した。 昨年4月に会社行った時に「今度使い方教えますね」と言ったっきり1年半も経ってしまった。 1人でたまにしか触らないとあまり恩恵を感じないと思うけれど、覚えたら非常に便利なシステムなので、ぜひ覚えて使えるようになってほしい。
夜は会社の人が皆で飲み会を開いてくれるとのことで、19時前に会社を出てお店へ。 お店は「世界の山ちゃん」とういお店で、名古屋に本店があるのかな? 前に名古屋行った時、一度だけ訪れたことがある店を予約してくれていた。
年末の東京で非常に混んでいるためか、席が2時間半しか確保できなかったとのことだったで、集合時間は厳守だそう。 なので終業時刻前でも行かなくてはならないらしいが、うちの会社は結構その辺りがゆるくて、18時40分くらいに普通に事務員とかデザイナーが帰って行ったりする。 仕事がなかったら別に19時まで待たずに帰っても良いらしい。
社長も昨日16時半くらいに帰っていって、皆にどこ行ったのか聞いても「知らない。 走ってるんじゃないの?」というような感じだった……
21時半以降来店するお客さんの予約がキャンセルになったらしく、席の時間制限は無しになった。 電車の関係もあり23時過ぎにはお開きになった。
普段あまり離さない人たちと話ができて非常に有意義だった。
健康診断でひっかかって、栄養士から食事制限をするように言われ、2週間おきにチェックされるので野菜中心の食生活&禁煙を初めて、毎日修行僧みたいな食事の日々の人。 一緒に昼に言ったのだけど食べ終わった時に発した言葉が「久々にお腹いっぱいになった」と……
豊洲市場を見下ろす位置にあって、四捨五入すると1億円になるマンションを購入して、毎日優雅な生活をしている人。
毎日のようにお客さんと飲みに行って「お前はお酒で失敗するから仕事は任せられてもお金は任せられない」とボコボコに言われていた人。
などなど。
次会社に行くのはいつになるかわからないが、いろいろな人がいて楽しいなぁ。
夜は明日のスピーチの練習をするのだが、酔っているため全然上手く行かないし、この段階になって原稿が微妙に思えてきた。 なので所々書き直したりするが、ダメダメっぽい。
24時半からは英会話のレッスンを予約したので、今日は風呂に入らないようにしよう。 ガーナの「Archi T先生」と会話教材のレッスン。 この先生、評価数が30くらいしかついておらず、評価も4.60台の前半と、非常に予約するのに勇気がある先生なので、普段は予約しないと思うのだけど、今日はかなり酔ってるしいいや、って思って予約してしまったのだ。 先生はガーナ人だけど「マダガスカルに住んでいる」と言っていた。 通信環境が悪く、ビデオが数十秒停止することがあったが、ビデオが止まってもレッスンにはあまり支障がないし、先生自体はとても良い先生だった。 通信環境のせいで評価が低い先生の一人っぽかった。
話が非常に盛り上がって、レッスン終わりにほとんどの先生がお礼のスカイプメッセージを送ってくれるのだけど、すぐにDMM英会話の予約状況確認して、明日の朝9時からその先生の枠が開いていたので「See you later at after 8 hours.」とメッセージ入れて、すぐにその先生の枠を予約した。
もう今日は風呂に入るのも面倒なので、最後にスピーチの原稿を読む練習をして、明日の朝は8時と8時半に目覚ましをセットして眠る。