今日は「高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2018」の日。 6時半に起床して、ふりかけで朝ごはんを食べる。
妻の会社の社長と一緒に行くので、コンビニでバナナ+ウィダーインゼリーを購入。 バナナを食べてから社長を迎えに行って庵治に向かう。
駐車場になっている庵治中学校に着いたのは8時20分くらい。 参加賞引き換えは8時40分~9時半まで、開会式は9時45分から、12kmの部が10時50分からなので、かなり時間に余裕がある。
芝生の上にレジャーシートを敷いて、レースの準備をゆっくりとする。
開会式の音声をスピーカー越しに聞いて、ウィダーインゼリー飲んだり、ウォーミングアップしたり、トイレに4回も行ったり。 ウォーミングアップはいつもより入念にした。
12kmと距離が長くないレースなので、レース前半をウォーミングアップに使うことができない。 最初から全力で行かなくてはいけないので、事前のウォーミングアップは必須。

今回の大会は12kmの部なのだけど、度重なる台風被害により路肩が崩落して車線が狭くなっている箇所がある。 その箇所を回避するために、折り返し地点が従来の場所より600m短縮されて、往復で1.2km短縮。 コース自体の長さは10.8kmになってしまっている。 日々トレーニングを重ねてきているので、毎回自己記録更新するのが目標なのだが、今回は距離が違うので自己記録更新にはならないし、ペース的に逆算して参考記録として扱うしか無いな。 しかも1.2kmの短縮は結構大きくて、今回走った平均ペースで、あと1.2kmは走れると思えないので、従来の記録より数十秒は速く計測されてしまうだろう。 一応今回の目標はキロ4分40秒を切って50分以内でゴールすること。
スタートは並ぶのが少し遅くなって15列目くらいになってしまった。 スタートの号砲と同時に走り出していくので、最初の200mくらいは全然上手く走れなかった。 ヤマザキストアの信号を左折したあたりでランナーが減ってきたので、自分の走りに切り替える。 スタートで少しロスしてるので、巻き返さなくては。 1km地点までは平坦なので、ここできちんとペースを作っておかなくてはいけない。
最初の1kmは4.38で通過。 ここからアップダウンが始まる。 1km過ぎからのアップダウンはまだ余裕があるので上りで落ちたペースを下りで取り戻す。 海沿いの道に出たら下りのスピードを使って走っていく。 いい感じに走れて4.22。
2km過ぎに給水地点があり、ここで給水をする。 暑いとかではないのだけど、ペースがかなり速いので水分不足になりそうなのと、口の中を洗い流すので。
このあたりで、新田町にある居酒屋チームのシャツを着た女性が目についた。 自分とほとんど同じくらいのペースなのだけど、下り坂を使って抜かしていく。
給水をして5kmコース折り返し地点前後にあるアップダウンを超えて走り3km地点を4.27で通過。
4km地点直前にもアップダウンがある。 左側に巨大な別荘がある地点が4kmで、この区間を4.15で通過。 かなりいい感じで走れているのだけど、まだ4km。 半分にも達していない。 5km地点からは長い上り坂なので、この区間でちょっとペースを落として走っていくことにする。
5kmまでを4.24で走り、難所である上り坂に向かっていく。 今回短縮された600mのうち400mくらいが上り坂で200mくらいが非常にゆるい下りなので、難所が短縮されたのが、気持ち的にはかなり楽だった。
上り坂でかなりペースが落ちるし、心拍数も上がるが「坂の距離はいつもより短い」と自分に言い聞かせて走っていく。 坂の途中に折り返し地点があり、折り返して心拍数を抑えながら下り坂を使ってスピードアップしていく。
給水地点ではしっかりと給水を取り走っていく。 ペースが速すぎて喉に唾液が絡んで時折吐きそうになる。 なので、水で口を洗うのは非常に重要だ。
6km地点は看板があったかわからないが、見逃してしまったらしく、次の看板は「残り4km」だった。 この区間は1.8kmのはずで、タイムは7.31だった。 苦しすぎてパッと計算出来なかったが、2kmだったら8分台後半だったら今と同じペースなおで、それより1分以上速いので、同等以上のペースで走れているだろうと思った。
だが、復路は向かい風気味だったので、なるべく前のランナーの後ろにぴったりとくっついて、向かい風の影響を受けない走り方を意識して行く。 が、自分のペースより遅いランナーについてしまっては意味がないので、何人か抜かして、良さそうなランナーの後ろについて走っていく。
このあたりで背の高い女性ランナーが目についた。 平坦は下り坂ではそのランナーより速く走れるのだけど、上り坂で一気に抜かされていく。 そんな抜かしたり抜かされたりを、これから先繰り返していくことになる。
残り3km付近でスタッフの男性が「75番目、76番目、77番目」と通過人数をランナーに聞こえるように読み上げてくれていた。 自分は「80番目」だったのだが、直後に81~83番まで読み上げている声が聞こえたので、真後ろに3人いるらしい。 ここの上り坂で真後ろにいたと思われる2人に抜かされたが、別の1人を抜いたので、自分は81番目のはず。 というのを考えながら走っていたのだけど、抜かしたり抜かされたりが激しいので、すぐに数えるのをやめる。
この区間は4.51で、結構遅くなってしまった。
5kmコースの折り返し地点では、5kmのランナーが続々と折り返してくる。 ゼッケンを見ればカテゴリーがわかるのだけど、胸側につけないといけないので、後ろ姿だけではどのカテゴリーの選手かはわからない。 なので、自分の現在順位を数えていても、抜かす度にゼッケンを確認するのは非常に無駄な動きなので、数えるのを止めて良かったと思った。
ラスト3km~2kmの区間は4.19でペースは回復。 この付近で最後の給水所があり、一口飲んで口を洗いでゴールに向かって全力で走っていく。
この付近で序盤に見つけた三馬力チームの人に抜かされた。 ついて行こうと思ったがどんどん先に行ってしまいついていくのを諦める。 代わりに紺色のウェアを着た背の高い弾性がいたので、その人の真後ろにピッタリとくっついて走っていく。 ペースはちょうど良いので、この人に引っ張ってもらうことにする。
ゴールまで1.7km~1.5km地点くらいが上り坂でここでペースが落ちそうになるが、なんとか紺の男性に付いていく。 坂を上りきり下りでスピードアップできるが、その男性も当然スピードアップするので離されないように。 ラスト1kmの看板までの区間は4.33。
いよいよラスト1kmになったのだが、かなり限界近いペースで走っているので、ラストスパートするにはまだ長すぎる。
ラストスパートするとしたらヤマザキストアを曲がってからの、ラスト200mだな…… だが、残り700mくらいのち天で、紺の男性がラストスパートをかけて先に行ってしまう。 ちょっと速すぎるが自分もスパートをして男性に付いていく。 それほど急激なスピードアップじゃなかったので、嫌がらせのように真後ろにピッタリとくっついてペースを維持していく。
ラスト400mくらいで、先程抜かれた三馬力チームの人を、紺の男性と一緒に抜き去っていく。 で、ちょっと早いけど、ヤマザキストアの少し前、残り300mくらいの地点からラストスパートをする。 紺の男性の横に出て一気にスピードを上げて抜く。 ラストスパートをしてしまったので、もうペースは落とせない。 死力を尽くして走っていく。
ヤマザキストアを右折して緩やかな左カーブを曲がればゴールなのだが、それが非常に長く感じた。 ラストで呼吸もままならないし、フォームが非常に乱れているのがわかるが、なんとかフォームを立て直し、腕を大きく振ってスピードを出す。 最後の直線は100mもないのだけど、非常に苦しくて長く感じた。 で、ラストスパートのペースを維持したままゴール。 ゴール直後は吐きそうな程、心肺がやられた。
ゴール時に止めた時計では、ラストの1kmを3.49ペースで走っており、ゴールタイムは47分13秒だった。 苦しすぎて計算もできないので、レジャーシートの上に倒れ込んで、呼吸を落ち着かせる。 数分で呼吸が落ち着いたので、給水所で給水をして、記録証を発行してもらう。
記録上は47分12秒で、手元の時計より1秒速いタイムだった。 ペースはキロ4分22秒ペース。 これはとんでもない記録だった。 仮に12kmだとしたら、52分24秒となる。 1km延びるので30秒くらい増えたとしても53分を切れるので、従来の自己ベストを2分も更新する記録だったはずだ。
復路で抜かしたり抜かされたりした女性は、自分のすぐ後にゴールしたのだけど、青年か壮年かどちらか忘れてしまったけど、1位だったらしく、表彰の対象になっていた。
今回のレース名簿を見ていたら、8月に富士山に一緒に行った人が2名載っていたので、参加しているぽかったけど、会場には1,000人近くの人がおり、偶然出会えることはなかった。
お店に行けばいるのだろうけれど、家からちょっと遠いので行くのはいいけど、帰るのが面倒だしなぁ……
妻の会社の社長は、1時間切りが目標だったが、僅かに及ばず1時間02分台のタイムだったと言っていた。
レース後は、汗を流すために、参加賞に無料券の入っている「ほっとぴあん」へ。
毎回ここで汗を流しているのだけど、レース後のお風呂はとても気持ちが良かった。
帰りは「一鶴」で美味しい美味しい骨付鳥を食べたのと、普段はビール以外飲まないようにしている炭酸飲料「コカ・コーラ」を飲んでしまった。
たかが「コーラ」だけど、コーラを飲んだのは昨年のおかやまマラソンのレース中の施設エイド以来だと思うので、ほぼ1年ぶり。

15時位に帰宅したが、疲労困憊で昼寝をしてしまった。
17時過ぎに起きたら妻や三女が帰宅していた。 今週のいつだったか忘れたけど、三女と「温泉でも行こうか?」と話していたのをスッカリ忘れていたのだけど、三女は覚えていたらしく「これから温泉に行きたい」と言い出した。 ついさっき風呂に入ったばかりなので、今日はもう入らない予定だったのだが……
仕方なく「天然温泉きらら」で、もう一度お風呂に入る。 ここは電気風呂があるので、それを浴びて酷使した太ももを癒そうと試みていた。 併設されている食堂で夕飯を食べて、三女は大満足だった。

19時過ぎに再び家に帰ってきたが、疲労困憊で先に寝させてもらうことに。 夜は22時半から英会話のレッスンがあるので、それまで2度目の仮眠を……
途中で三女が寝るためにベッドに入ってきたので目が覚めてしまったが、2回の仮眠で合計4時間くらい寝たと思うので、体力は回復しただろう。
夜はDMM英会話でボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Miralem先生」とレッスン。
新米の先生で、評価のまだ14件しかついていなかった。 いろんな先生にチャレンジできるのも、オンライン英会話の醍醐味なので、ベテランの先生もなりたての先生も試してみて、自分にあった先生を探すのが楽しい。
今回は文法教材を選択して、内容的には結構簡単な「Yes, I am. No, I’m not.」というような、非常にシンプルな受け答えの練習をする。 内容的には、さすがにこの程度のことはわかっているのでスラスラと解くことができた。 新米先生なので、かなり真面目でレッスンノートにも大量に記入してくれて良かった。
その後は寝ようかなと思っていたのだけど、本日開催された、大学女子駅伝を見てしまって、結局寝たのは25時40分くらいになってしまった。
今回のペース
1km 4.38
2km 4.22
3km 4.27
4km 4.15
5km 4.24
6.8km 7.31
7.8km 4.51
8.8km 4.19
9.8km 4.33
10.8km 3.49
平均 4.22
ゴール 47.12
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motherの発音練習
朝9時位に起床。 今日は三女のスイミング。 スイミング前に、メルカリで売れた商品を発送しに、ローソンとヤマト運輸に寄ってからスイミングへ。 スイミングではテストの日で、三女は無事に合格して進級することができた。 前回落ちたので今回はどうかな、と思ったけれど、ビート板を使ったバタ足で、息継ぎの時に肘を曲げてしまうのは改善されていて合格することができた。
ここ3回くらい、スイミングの待ち時間には、受付で売っている菓子パンを食べている。 朝ごはん食べてないので11時過ぎは非常にお腹が空いてしまうので。
お昼はくら寿司へ。 だが、さっきパンを食べたばかりなので全然お腹が空いておらず、三女と2人で10皿しか食べなかった。 2人で1,000円ならラーメン屋に行くより安いな。
マルナカ栗林店でお菓子やジュースを購入して一旦帰宅。
自転車に乗り換えて、近所の公園に遊びに行ってきた。 天気はいいのだけど、風が吹いていて少し肌寒い中、2時間位公園で遊んでいた。
夕方は次女と池の周りにジョギングに行く。 次女は高松市の陸上競技会か何かで、1,000mで出場することになったらしい。 今週はじめから学校で練習をしているようなのだけど、せっかく休みなので一緒に練習をする。 学校で測定した現在の走力は1,000mを4分25秒とのことなのだが、先生からは「頑張れば3分45秒を出せる」と言われているらしい。 大会まで2週間しかないので、30秒短縮は非常に厳しいと思うのだけど、走力を上げるよりも、自分の走力に見合ったペースでの走り方を覚えれば、20秒くらいは縮められそうな気はする。
多分ペース設定とかメチャメチャで、序盤に飛ばしすぎて終盤走れなくなるとか、もしくは軽く入って終盤まで楽なペースで行ってしまうとか、そんな感じだろうから。
700mを軽くジョギングしてから、1,400mをそこそこのペースで走る。 自分が前を走り、ぴったり後ろについてくるように言い、最初の700mはキロ4分10秒くらいのペースで、後半の700mはキロ4分くらいまで上げて走ったが、ラスト200mでついてこれなくなっていた。
休憩を入れてから、今度は700mを全力で。 次女に前を行かせて、自分は後ろからついていき、いろいろ檄を飛ばす。 バタバタと足音を立てる走りをしてるので、そこを重点的に指摘をして、ラストスパートでは精神論だけど「皆苦しいなか最後の力を出して走るのだから、自分も苦労して走らないと遅れるよ」という風に。 終盤の腕振りも指摘しながら走って、700mを2分49秒だったので、キロ4分01秒ペースだった。 最後に軽く700m走ってトレーニングは終わった。
自分は明日が大会なので、今日はこのトレーニングだけでジョギングはしない。
夜は22時半から「Michael Bo先生」と英会話のレッスン。 初めて「発音教材」を使って学習をした。 発音記号は「ʌ」「ɑ」の物を習ったのだけど、非常に難しかった。
「ʌ」のものは「ア」と発音する。 「ɑ」のものは「ァ」と発音する、ようなイメージだった。 それの練習中に「ʌ」の発音を持つ「mother」という単語が出てきた。 単語自体は中1の1学期で習いそうなほど簡単な単語なのだけど、発音が全然出来ずに苦労した。 日本語的には「マザー」なのだけど、英語的にはカタカナで表現できないけれど「マァズザァー↓」のような感じだった。 それの「ザァー↓」の部分が全然発音出来ずに、先生も「マー、ズザァ、ー↓」と区切って教えてくれたのだけど、それでも無理だった……
これが発音できないということは「brother」「father」「together」なども発音出来ないことになる。
ちなみに「father」は「ɑ」の発音だったので、「マザー」と「ファザー」は発音が違うことになるらしい。 喋るのとてもむずかしいな。
Siriでたまに練習をしてるのだけど「He」と言っても「She」と認識されてしまうので、トレーニングを重ねないといけないらしい。
UDONPy もくもく会
金曜日はいつもの喫茶店でモーニング。 今日は非常に店が混んでおりテーブル席は自分と直後に入ってきた2組のお客さんで満席に。 こんな光景見たの初めてかもしれない。

妻は長男を眼科に連れて行っていたので今日は仕事が休みらしい。 なのでお昼は「DEAR」へ。 ランチタイムに来るのは初めてで、パン食べ放題とサラダバーとドリンクバーがついていて、1,200円~1,600円くらいのメニューだった。 ランチでこの金額はかなり高い……

仕事は18時で上がらせてもらい、三越の横のビルで開催される「UDONPy もくもく会」という勉強会に行ってきた。 長男をスイミングスクールに送っていったので車で。 道もとても混んでいて、到着したのは会が始まる19時を少し過ぎた所だった。 もくもく会なので、講師みたいな人はおらず、各人でそれぞれ課題を持ってもくもくと取り組んで、最後に今日の成果を発表して終わるような感じの会。
偶然にもこの会で、元同僚に出会った。 退職してから一切連絡してなかった人なので、近況が聞けて良かったし、こんな偶然あるんだ、と思った。
もくもく会では「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリの作り方」を読みながら、順に手を動かしていく。 Pythonの環境は、今回から「Pycharm」というのを使い始めた。 オールインワンのIDEで、個別にPython入れたりJupyter notebookを使うよりは、簡単に環境が構築できるようだ。 いろいろ試してみないとどれが自分にとって一番使いやすいかはわからないけど、しばらくはこれでいく予定。
CSVをリードする部分までしか終わらなかったのだけど、PHPに比べるとCSVの扱いが非常に楽だった。
勉強会後は「骨付鳥 焼鳥専門店 串どり」というお店で食事をしていく。 今日は車で来てしまったのでお酒を飲むことができないのが残念。 楽しく24時位まで飲み食いして帰宅。

夜は25時から英会話のレッスン。 そもそもオンライン英会話を始めたのは、先月末の「UDONPy もくもく会」で日本語と英語がペラペラで、ドイツ語も喋れて、母国語のスウェーデン語も当然喋れる、スウェーデン人の人にあって、非常に刺激を受けたのがきっかけ。 それからなんだかんだで1ヶ月オンライン英会話を続けている。 今日の講師は前に指名したセルビアの「Nancie先生」とレッスン。 レベル4の会話教材をやったのだけど、勉強会後で非常に疲れており、なんとなくでレッスンを受ける感じになってしまった。 先生はビデオの調子が悪くずっと音声通話のみだったのも残念。 レッスン後に風呂に入ったので、寝たのが26時過ぎになってしまった。
すさきオープンウォータースイミング2018
朝5時50分起床。 目覚ましをセットしておいたのだけど、大会前で気持ちが高ぶっているためか、1秒くらいで気づき、2秒目くらいには止めていた。 夜はそこそこ煩くというか、何度か目が覚めたのだけど誰かが会話している声、朝方は誰かが荷物をまとめている音がしていた。 朝6時の時点で1人出発していたので、相当早く出ていったのだな。 荷物をまとめてゲストハウスを出発する。
途中のコンビニでおにぎり2つ、バナナ、ウィダーインゼリーを購入して、高知駅北口のバスターミナルへ。 ここに会場行きのシャトルバスが待っている。 このバス利用するには事前に大会事務局に電話で問い合わせて申込みが必要。 きちんと申し込みしておいたので乗ることができる。 これで、会場まで座っているだけで移動できるのだから、とてもありがたい。 須崎は何気に高知からは遠いので。 バスは10人も乗っていなかったと思う。 高速道路を経由して、須崎市内へ。 須崎駅、市役所、郵便局など何ヶ所か経由して、8時位には大会の受付会場であるカヌー場に到着した。

受付を済ませて、腕と手の甲にナンバリングをしてもらう。 貴重品預かり所に貴重品を預けて、更衣室でパンツからトライアスロンのパンツに履き替える。 上はどうしようか悩んでいたのだけど、ジョギング用のTシャツを着て、その上にウェットスーツを着ることにする。 パンツは履き替えたので、残りの着替えは大会会場でいいかな。
大会会場まではカヌー場からシャトルバスが出ている。 2kmくらいの距離らしいので、5分ほどで到着。 初めてオープンウォータースイミングの大会にやってきたけど、会場はこんなになっているのか。 普通の海岸で、海には巨大なブイが4つ、正方形になるように浮かべてある。 1辺が250mで1周で1kmになる。 周回部分は「LAP」「FINISH」とコースロープが張られていて分かれている。 周回の際には「LAP」と書かれた大きな板をタッチして行くらしい。 ゴールの時も同様に、板をタッチしたらゴールになるとのことだった。
待合スペースは、ブルーシートが張られただけのテントなので、ここに陣取って荷物を置いて気持ちの準備をしたりする。 開会式は9時から、自分のレースは11時からだが、10時20分から入水チェック(試泳)、40分に招集となっている。 まだ8時半くらいだが、初めてのスイムの大会なので、現時点でかなり緊張している。 気持ちを落ち着かせるためにウロウロしたり、トイレ行ったり、直前のエネルギー補給としてウィダーインゼリーを飲んだり。

9時からの開会式、きちんとプロの司会者が呼ばれていて、名前はわからないが、メガネをかけた40歳位の男性で、とても会場を盛り上げてくれていた。
まず1kmの部からスタートする。 スタートの合図で一斉に海に飛び込んでいく。 先頭は海外からの招待選手が物凄いスピードで泳いでいく。 皆すごいスピードで泳いでいて、もちろん遅い人もいるのだけど、それぞれのペースで頑張って泳いでいた。 最後尾の選手にはライフセーバーが至近距離を並走していて、もしトラブルがあってもすぐ助けてもらえそうな感じだった。 ラスト100mくらいで、先頭集団は5名。 海外からの招待選手が2名と、国内招待選手が1名か? あとは一般参加の選手だった。 海外招待選手はラスト20mくらいで猛烈なスピードアップをして、ほぼ同時にゴールの板をタッチしてゴール。 リザルト見たら、その差は0.1秒だった。 3位は一般参加の選手で、同じ学校の友達とかが「あいつスゲー」と盛り上がっていた。 招待選手はオープン参加なので記録は残るが順位がつかないらしいので、最後まで先頭集団で頑張っていた高校生か大学生っぽい一般参加の選手が1位だ。

いよいよ自分の番が近づいてきて、入水チェックの時間となる。 10月下旬なのでどれくらい水が冷たいのか不安だったが、水温は23.6度と比較的温かく、例年の愛南トライアスロンと同じくらいだった。 入った瞬間こそ冷たいが、すぐに冷たさを感じなくなるくらいの水温。 よかった、寒いのは非常に苦手なので。 海は綺麗だったが、愛南の海よりは濁っていた。 どちらにしろ、深すぎて底が見えないのであまり関係ないが。 軽く100mくらい泳いで、入水チェックを終える。 いよいよレースの時間になるので、緊張感が更に高まる。
招集エリアで集まった後は、計測マットの上を通過してからスタート位置へ移動。 速い人は飛び込んでスタートをするが、自分はタイムより完泳が目標なので、3列目からスタートすることに。 幅30mくらいのスタートラインなので、2列か3列で全員おさまる。 飛び込みスタートは格好いいだろうけど、飛び込みなんてやる機会ないから、上手く飛び込めないだろうな。 普通にゆっくり入水してからスタートでいいや。
「スタート2分前」「1分前」のコールがあって、いよいよスタート。 前の人が飛び込んだあと、足から水に入ってウェットスーツに水を入れて泳ぎ始める。 周りの人はメチャメチャ速く、息継ぎの瞬間に確認できる限り、後ろにはもう5人くらいしかいないと思う。 5kmという長丁場なので、周りの人に影響されないよう、焦らずマイペースで行くと決めている。
可能なら同じくらいの泳力の人の後ろにピッタリとくっついて、水流に乗って楽して泳ぎたいのだけど、ちょうどいい人はおらず、100mくらいの時点で、既に単独での泳ぎとなる。
3kmコースは5kmコースがスタートした2分後にスタートなので、あっという間に3kmの人たちにも抜かされている。 まだ250mも通過していないのだが。 3kmコースの人で、ちょうど良さそうなスピードの人に抜かされたので、その人の後ろについて行こうと思ったのだけど、50mもついていけず、すぐに離されてしまった。 まぁマイペースで。
今回5kmのコースにエントリーしたのだけど、今まで水泳で一気に泳いだ最長距離は2kmしかない。 市営プールだと55分毎に休憩が入ってしまうので、今のスピードだと2kmでタイムアップ。 海でも2kmしか泳いだことがなく、5km通しで泳ぐのは初めてなので、非常に不安だ。 マラソンの30kmの壁みたいに、スイミングも、とある地点を境目にガクンと力がでなくなって、全然泳げなくなる、というのがありそうで怖い。
750mくらいで、同じ5kmの人でちょうどいいスピードの人を見つけたので、その人にひたすらとついていく。 接近しすぎて、何度も足に触れてしまったし、前の人も足を何度も触られているのですぐ後ろにいるのがわかっていると思うので、あまりいい気分ではないだろう…… しかし、ルール上可能な限り楽をすべきなので、ひたすらとその人の真後ろを泳いでいく。
1周目が終わり、「LAP」の板をタッチして2周目へ。 ここの左手、陸側にタイムを表示している時計があるはずなのだけど、息継ぎは今回ずっと右でやっていて、タイミングが狂いそうで怖かったので左で息継ぎが出来ず、タイムの確認が出来なかった。
制限時間は2時間30分。 1km30分で泳いでちょうどピッタリのタイム設定となっているが、いつもスイミングで泳ぐスピードは、頑張っている時で25m=35秒、このスピードだと100mくらいしか泳げず、1km以上を一気に泳ぐ時は25m=45秒, 50m=90秒, 100m=3分, 1km=30分のペースで泳いでいる。 なので、いつものペースだとピッタリなのだが、絶対に後半の落ち込みがあるはずだから、ギリギリの戦いになるな、と思っている。
ずっと前の人についていたのだけど、1.2km地点くらいで先に行かれてしまって、また単独での泳ぎとなる。 ここから先が物凄い長くて、1.5kmのブイ、1.75kmのブイを通過して、なんとか2kmに向かって泳いでいく。 この付近で、先頭集団の選手たちに抜かれたと思う。 まだ2周目が終わってないのに、それらの選手たちは3周目が終わろうとしている。
2kmを通過して、未知の領域に突入。 今の所特に問題は起きておらず、フォームを意識して泳ぐ余裕は、まだある。 フォームと言っても、きちんと教わって無く、トライアスロンの練習会で悪い点を指摘されてそれを直しているだけなので……
2.1km地点くらいで、一旦泳ぐのを止めて浮いた状態になる。 ゴーグルが曇って全然前が見えなくなってしまったので。 泳ぐだけなら曇っていてもいいのだけど、はるか前方にあるブイの位置を確認しながら泳がなくてはならず、ブイが曇って全然見えなかったので、ゴーグルをリフレッシュさせる。 視界良好、頑張って泳いでいけそうだ。
2.5km地点を通過して、ようやく中間地点。 ここから、今までと同じ距離を泳がないといけないのかぁ、と思いながら。 この付近で、左の脇腹が擦れている感じがしてきた。 微妙に擦れて痛いが、どうしようもないので頑張って泳いでいく。
3kmを通過、ここまできたら「あと2km」と思って、気持ちが少し楽になってきた。 既に結構な人数がゴールしているので、泳いでいる人は少なくなってきた。 泳いでいる人よりもライフセーバーの方が多いかも。 ライフセーバーは持ち場が決まっているみたいで、その持ち場の間はずっと横に着いていてくれて、持ち場が変わったら別の人が着いていてくれる、のような見守り体制のなか泳いでいく。 風が出てきて、0m地点から250m地点に向かう所が向かい風みたいになっている。 10cm~20cmくらいの波はたってきたが、泳ぎには特に影響がないと思う。 3.5kmくらいで、突然ライフセーバーに声をかけられた。 「大丈夫?」と。 「はい」としか言えなかったのだけど、返事をして泳いでいく。 ライフセーバー的に、けっこうヤバそうに見えているのだろうか…… 左脇腹の擦れはさらに痛みを増してくるが、あと1.5kmだ。
4kmを通過し、いよいよラスト1kmに入る。 この付近にいたライフセーバーが1本指立てて、誰かに「あと1周」のような合図をしていた。 体感的にはスタート直後と4km通過時点で疲労度は全然変わらないような感じがしているのだけど、麻痺しているだけか? この付近から、ライフセーバーが変わらず、ずっと同じ人がついていてくれた。 4.25km通過後、一瞬目的のブイを見失う。 が、ヘッドアップを連続でしながら前方を確認したら、目的のブイはだいぶ左方向だったので進路修正しながら泳いでいく。 4.5km通過してラスト500m。 50mくらい前方にクロールで泳いでいる人が見える。 まだ泳いでいる人がいて少し安心した。
最後のブイを通過しラスト250m。 ここがけっこうきつかった。 風や波の影響かわからないけど、陸地の方によって泳いでしまっていたみたい。 陸地の方なので当然浅くなっていて、地面が見える。 自分は泳いでいて、波や風の影響を受けているので、体が動いていると思う。 その状態から見える地面は、すごい揺れているように見えて、酔いそうだった……
最後の力を振り絞って「FINISH」の板を目指して泳いで行く。 そして、ついにFINISHの板をタッチしてゴール。 やった!! 5km泳ぎ切ることができた!!
とても嬉しいが、ここから陸に上がるのに非常に苦労した。 はしごがあるのだけど、そのはしごを手で掴むことが出来たのだけど、フラフラしすぎて足を置くことが全然できない。 時間をかけて落ち着いて足を動かしたら、ようやくかかったので、数段のはしごを上るが、はしご上るだけで30秒くらいかかった……
陸に上がると、フラフラ感がすごかった。 海の中だとわからなかったけど、自分の体はこんなに追い込まれていたのか。 スタッフが給水の水を持ってきてくれたので、それを飲んで体を潤して、記録証も持ってきてくれたので受け取って、至れり尽くせりだった。
結果は2時間12分59秒6。 想定していたタイムより17分も速くてビックリした。 順位でいうと最下位ではないが、それに近い順にで、オープン+男子+女子で73名中71位だった。 自分の後ろは男性1人、女性1人しかいなかった…… まぁジョギングの大会でも順位は全然気にしてなく、目指すのはタイムだけなので。 今回のタイムが、時間参加時の基準となる。
LAPタイムも出ており、それを見ると結構ペースは安定していた。
24.05, 26.44, 27.30, 26.41, 28.00と、後半でも特に落ち込むことなく、ほぼ平均的なペースで泳げたのではないだろうか。
もう会場には僅かな人しか残っておらず、多くの人がカヌー場に戻ってしまっていた。 閉会式や表彰式はそちらであるので。
荷物の場所に戻って、着替えとタオルを持ってシャワールームへ。 シャワールームはお湯が出るので素晴らしい。 疲れた体をお湯で洗い流して、軽くウェットスーツも洗った。
左脇腹の擦れは赤くなっていて痛いが、出血まではいっていない。 首周りはワセリン塗ったけど、ここにも塗らないといけないなぁ、今後は。 この部分が擦れたの、下に着ていたTシャツが原因なのかがわからないが、いろいろ試行錯誤してみないと結論はでないだろう。
着替えて戻ってきたら待機所のテントを撤収する直前で、作業員の人に写真を撮ってもらってから、急いで荷物をまとめて帰りのバスに乗ってカヌー場に戻る。
14時から開始予定の表彰式は10分遅れくらいで始まったので、ギリギリ間に合って、出店で購入した「釜揚げしらす丼」「手羽先」と、最後だからとタダで貰った魚の味噌汁みたいなものを食べながら、表彰式を見る。
高知駅行きのバスは15時20分出発なので、閉会式までは会場にいられず、途中でバスに乗り込んでしまった。
帰りのバスは、ほとんど寝ていて、あっという間に高知駅に到着した。

時刻は17時位、帰りの高松行きのバスが20時20分なので、それまでは自由行動。 夕飯とかを食べなくてはいけない。
大荷物持ってウロウロするのは大変なので、駅のコインロッカーに荷物を預けて、財布と携帯だけ持った状態でウロウロすることに。
ちょうど路面電車が到着していたので、目的は無いけど乗ってみることに。 どの区間も均一料金だったのだけど、200円もした…… 歩いたら10分くらいの距離だったのだけど。
何度も見ているが、じっくり見たことはない「はりまや橋」を見学して、夕飯を食べる店を探してウロウロとする。 「ひろめ市場」にも行ったが、混みすぎていて一人じゃとても食事できそうになかったので諦めて別の店を探す。
うろうろしていると「かき吉食堂」という良さげな定食屋を発見したので、そこで夕飯を食べることにする。 「かき飯」がこの店のオススメらしいのだけど、せっかくなのでカツオのタタキも食べたくて、両方注文してしまった。
どちらの料理もとても美味しかったのだけど、表彰式でもたくさん食べたので、かなりお腹が一杯で苦しかった。

夕飯が終わってもまだ時間があったのだけど、行く場所が無い…… 高知駅にあったブックオフで「君の名は。」の小説を購入し、横にあったカフェでコーヒーを飲みながら読書をして閉店の20時まで時間を潰す。 それからバスターミナルに移動して、高松行きの高速バスに乗る。 高速バスでは半分くらい寝ていた。
22時半くらいに高松駅に到着。 妻の実家に車を取りに行って、23時前に帰宅した。 バス移動だけど、物凄い疲れた……
ウェットスーツを洗ったり、荷物の片付けをして、すさきオープンウォータースイミング2018は、無事に終了した。
今夜は24時半からDMM英会話のレッスンを入れており、ガーナの「Wilfred先生」と英会話レッスン。 今回は教材は使用せず、フリートークを楽しむことに。
ガーナについて、いくつか質問をした。 ガーナの公共語は英語だけど、現地語もあるとのことだった。 ガーナの人はパソコンやスマホは普通に持っており、自分の想像しているアフリカのイメージは、きっと大変失礼なイメージなのだな…… 他のアフリカの国も、多分同じような感じなのだろう……
ガーナの有名な観光地を聞いたら「国立公園」だった。 わずか$5でサファリバスみたいなやつに乗ることができて、シマウマなどの野生動物を間近に見ることができるらしい。 「私はシマウマやキリンは動物園でしか見たことがない」と伝えた。 キリンは英語で「Giraffe」というようで、初めて知った。 「日本では何ていうの?」って聞かれたので、チャットボックスで「Kirin」と伝えた。 この先生は刺し身や寿司が好きだけど、一般のガーナ人はほとんど食べないという。 魚は揚げるか焼くかだと。 さらに、辛い鶏スープもよく食べると言っていた。 季節は夏か雨季しかなく、夏が5ヶ月続き、その後雨季が3ヶ月。 あとの4ヶ月は雨が降ったり止んだりみたいな、曖昧な天気らしい。 気温は26度~35度くらいだと。 スポーツはサッカーが人気、ガーナチョコレートの原産品の農家が多くて、輸出しているらしい。 この先生は2年後に日本に旅行に行くらしく、姫路城などを訪れる予定だと言っていた。 ガーナ人との英語の会話はとても楽しかった。 ガーナはかなり遠いので通信が安定してないかなと思ったが、そんなことはなかった。 全然知らない国の人とのフリートークも面白いなぁ。
JBUG 岡山#1→高知に移動
今日は大忙しな一日だった。 朝は8時半くらいに起床して、せっかく昨夜まとめた荷物からノートパソコンを取り出した。 今日は朝しか時間が取れないので、9時から英会話のレッスンを入れていたのだった。
フィリピンの「Jay Anastacio先生」。 この先生とても格好よかった。 オーバーリアクションで、問題に正解すると、こちらが恥ずかしくなるくらい褒めてくれる。 会話教材で「Asking for Directions」という、道を尋ねるシーンを想定したのをやったのだけど、最後の方に「あなたは道に迷ったらどうしますか?」と聞かれて「すぐに人に聞いてしまう。 スマホを使って調べることもできるが、結局は自分で考えなくてはいけない。 人に聞けば教えてくれるので非常に簡単」みたいなことを、頑張って英語に変えて話した。
「海外で道に迷ったらどうしますか?」と聞かれ、さっきの答えとは逆で「スマホで調べる。 なぜなら自分は英語力が無く、人に聞くのも難しいし教えてもらっても何を言ってるかわからないから」というのを英語で伝える。
「今までに道に迷ったことはありますか?」と聞かれ「小学生の時に友達と、自転車でひたすら北に行ったらどこまで行けるか挑戦してたら夜になってしまい道に迷った。 たまたまいたおじさんに道を訪ねたら、軽トラックに自転車積んで家まで送ってくれた」ということを、なんとか英語で話す。 「Our bicycle raide on his car and go my home.」みたいに言ったと思う。 そしたら「rideじゃなくて過去形のrodeだよ」と教えてくれた。 過去形とか難しいな…… この文章もちゃんとした言い回しがあるだろうし、なにより「小学生の時」って表現がわからずに困った。 日々教わっているが、1/4くらいしか身についていないと思う……
その後は三女のスイミングへ。 このまま家には帰ってこないので、すべての荷物を持って出発。 堂場瞬一の「オトコのトリセツ」は、この時間で読み終えた。 月曜日に図書館に行けそうだ。
スイミングが終わってからは非常に慌ただしかった。 これから岡山に行かなくてはならないのだけど、高松発の岡山行きのマリンナイナーが12時40分発。 それを逃すと13時10分発になってしまう。 50分ちょっとで到着するので、13時半くらいに岡山に到着できる。 乗り遅れたら14時位になってしまう。 お昼ご飯を食べなくてはいけないし、勉強会の会場が岡山大学なので、歩いて30分くらいかかりそう。 なので、どうしても12時40分の電車に乗りたかった。
急いで三女を着替えさせて、セブンティーンアイスは車の中で食べてもらって、急いで妻の実家まで車を走らせる。 妻はバスケでいないので、三女は妻の実家で預かってもらう&車はそこに止めっぱなしにする。
12時25分くらいに妻の実家に到着して、三女とお別れして、高松駅まで大荷物を背負って走っていく。 靴は普通の靴で走りにくいし、ザックは10kgくらいあって重いし…… すぐに息が弾んでくるが、信号待ちもあるので、青信号ぴったりになるようペースを調整して高松駅まで走っていく。 12時35分くらいに駅に到着。 なんだか混んでそうだったので、マリンライナーは指定席にしてしまった。 無事間に合って良かった。 ジョギングやっててよかったなぁ、と思うが、ジョギングしてなかったら相当きつかったor間に合わなかっただろうな。
岡山までは1,510円なのだが、指定席にしたので2,030円かかった。 50分ちょっとの電車の中では半分くらい寝ていた。

岡山着いてからは、とりあえず岡山大学の方に歩いていきながら、お昼ご飯を食べる店を探す。 「奥の細道」という喫茶店があったが、ここは前来たことあるのでパス。 その少し先に「カフェレストラン はちのす」というお店があったので、そこに入ることに。 接客は80歳超えてそうなおばあさんで、歯が1本しか生えてなかった。 ランチ+ドリンクで800円だった。 ランチはオムライスのホワイトソースがけみたいなやつ。 初めて挑戦する不思議な料理だったが、ホワイトソース自体には味があまり付いていなかった。 上に乗っていたカボチャがとても美味しかった。

14時20分くらいに店を出て、岡山大学に歩いていく。 駅前の通りをひたすら北上していくのだけど、この道はおかやまマラソンの際にいつも通っている。 ジップアリーナとかの公園ではジョギングを楽しんでいる人たちが多数。 今年はおかやまマラソン落選したので、3週間後に来ることができないのが残念。 ファジアーノのスタジアムまではマラソンで来たことあるのだけど、その先は初めて通る道。 交通量の多い道路を渡ったらすぐに岡山大学だった。 出店が出ていて、なにやらイベントをやっていたが、もう時間がない。 勉強会会場に着いたのはギリギリの13時50分を過ぎた所だった。
今日の勉強会は「JBUG」というバックログユーザーグループの岡山開催のもの。 昨年からJBUGが始動し、岡山では初開催みたい。
Backlogの勉強会だけど、内容は「マネジメント」のことだった。 その中で胸が苦しくなるようなものがあった。 そもそも前の会社では「PM」という役割の人はいたけど、ただの役割であって「仕事」は全然してなかったな…… 「仕様については誰が把握してるのか?」「予算の関係は誰か?」「○○の決済者は誰か?」全部あやふや。 納期=なるはや、で、数ヶ月かかるそれの作業中に、別のタスクが「納期=なるはや」で降ってくる。 初期コンセプト発案の時点での見積もりは0.25~4倍のブレが発生する。 その時点で2ヶ月でできると思われた機能が、その後の仕様詰めなどによって、2週間で終わるか8ヶ月かかるか変わってくる。 どんどん詰めていき、ブレ幅が少なくなった時点で見積もり等を出すべきなのだが、初期段階での概算見積もりがそのまま決定とされる。 さらに納期は無視され「なるはや」に変わり、価格も無視され、当初の価格の20%で受注されていた案件もあった。 これらをきちんと管理してチームメンバーに適宜ヒアリングして、時には土下座してでも納期を伸ばしてもらうのがPMの役割、と説明されていた。
「終わりの見えないタスクは、容易に人の気持ちを砕く」「終わりの定義の出来ないタスクは、我々(PM)の怠慢である。 」という名言も飛び出した。
こうやって書くと「大きな会社での話」に見えるけど、全然そんなことは無くて数人のプロジェクトでも同じだ。
「PMとしての心得」で、メンバー全員に1対1の面談を行って、まず自分がPMとしてどのように仕事を行っていくのか、PMがやるべき仕事、あなたがやるべき仕事、PMの性格・体質・諸事情を説明して、「もし私が今説明したとおりの仕事が出来ていなければ、すぐに指摘してください。 私はすぐに改善します」と、PMとしてプロジェクトを成功させるために同等の立場で進めていくと。 「PM=偉い」のではなく、「単なる役割の1つ」と説明されていた。
そんなで、2時間ちょっとで終わってしまったが、非常に学びのある勉強会だった。 この後、懇親会に行くのだが、残念ながら自分は不参加。 これから適当に夕飯を食べて、高速バスで高知に向かわなくてはならない。
岡山駅西口まで戻ってきたら18時過ぎ。 一人で入れそうな店を探してウロウロしていたのだけど「酔虎伝 岡山西口店」というお店に入った。 安めの居酒屋で、1人で入るのを非常に悩んだのだが、幸いな事に店が空いていたので、あまり抵抗なく入ることができた。
明日が水泳の大会なので、あまりお酒とか生物は食べたらいけないのだけど、少々は…… ビールと日本酒を1杯ずつ、ママカリの酢漬け、鶏肉炒め、キムチビビンバを食べてお腹いっぱいになった。 1人で居酒屋に行くと、あまり多くのメニューが食べられないのが残念だな。

高知行きの高速バスは19時40分に岡山駅西口を出発する。 トイレ等を済ませて乗り込む。 高知までは2時間20分の予定。 ほとんどの区間を寝ていて、すぐに高知駅に到着したが、ずっと座っていると右膝が痛くなってくるので、適度に体を動かして誤魔化していた。 高速バスに乗る時は、一応シートベルトをするようにしている。 飛行機のシートベルトみたいに、腰に巻くだけなので、しててもしてなくても邪魔じゃないし。
数年前に、北陸からディズニーランド行きの高速バスが防音壁に直撃して死者が多数出たり、スキーツアー中のバスが崖下に転落して死者が多数出たり、バス走行中に突然対向車が空飛んでバスに激突してきたり、安くて便利な高速バスだが事故が起これば多数の死者が出てしまう。 それがシートベルトするだけでかなり防げるのなら安い。 どうせほとんど寝ているだけなのだから。
22時位に高知駅に到着。

今日はBooking.comで予約しておいた「はりまや橋ゲストハウス」に宿泊する。 宿泊自体は2,800円なのだが、22時までにチェックイン出来ない場合、23時までなら+500円、24時までなら+1,000円、それ以降はチェックイン不可というルールがある。 事前に「22時過ぎに高知駅着くので23時までにチェックインできる」と伝えておいたので、対応してもらえた。
建物の中は、共有スペースの台所・和室があり、その隣が寝室。 木の板を組み合わせて作られた、手作りのカプセル型の就寝スペースが8つ作られていた。 シーツとマクラカバーはセルフサービスらしい。 反対側にはシャワールームとトイレが2つ。 結構狭く、寝室が6畳、和室が6畳、台所が8畳くらい? もう夕飯食べ終わってるし、明日朝も早いのでこれから外出する気にはなれない。 早めにシャワーを浴びて、24時前には寝ることにする。 他の宿泊者と交流があるかと思ったが、3人組の人は釣った魚を調理してて食べ終わったら外出してしまったし、もう1人いたのだけど、その人はシャワー浴びて自分のスペースに閉じこもってしまっていた。 満室だったので、他の利用客もいるのだが、全員外出中だった。

12.1kmでひさびさに1時間切り
今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 本は堂場瞬一の「オトコのトリセツ」という、著者本人のこだわり・自叙伝のような本を読んでいるのだけど、この本を読む限り、堂場瞬一は相当こだわりがあって頑固者っぽいイメージがついてしまう。
ただ、モノこだわっているので、そこで妥協を許さない姿が、とても格好いいと思った。 だが、作品の中で出てくる「Nさん」と同じように、自分も「靴に30万? 時計に数百万?」と思ってしまう…… モノにこだわるのは高級品にこだわっているわけではなく、いつも持ち歩いている一番良く使うボールペンは100円のボールペンだというから面白い。

夜はジョギングへ。 明日から2日間高松におらず、ジョギングにトレーニングができないので、今夜はちょっときつめに。
12.1kmを走ったのだけど、前半は5分15秒ペース、後半は一気にペースを上げて4分35秒ペースにした。 金曜日だからだろうか、普段走る時は誰もいないのに、今日は2人もジョギングしている人がいた。 その人達を、後ろからキロ4分35秒ペースで追い抜いていくのは楽しかった。 100mくらい前で姿を見つけて、どんどんと近づいていく。 暗い歩道で突然抜かされたらビックリするだろうから、20mくらい後ろから足音を大きくして前の人が気づくように。 で、抜き去っていく。 人が多い地域だと、このペースでも余裕で抜かされていくくらい速い人がたくさんいるだろうけれど、ここではキロ4分35秒ペースというのはトップスピードに近いだろう。 そもそもほとんど人がいないし、キロ5分切るスピードで走っている人を見たことがない。
12.1kmを59分24秒で、キロ4分55秒ペースだった。
夜はフィリピンの「Em Em先生」と英会話のレッスン。 「エムエム」と読むらしい、へんてこな名前だ。 最近読んだ、あさのあつこの「スパイクス」で「三堂貢」という人物が登場する。 この少年は「みどうみつぐ」と読むのだけど、主人公の妹は「えむえむ君」と呼ぶ。 それと同じだなぁと思いながらレッスンを受けた。 レッスンは会話教材のレッスンで「電車を使ってどこに行く?」のような内容だった。 この先生はとても丁寧で、発音や文法を指摘してくれるのでありがたい。 さらにレッスン後には「レッスンノート」というのを書くのが講師には義務付けられているのだけど、それの「使った文章」という所は、通常は自分が詰まった文章や覚えておくべき文章をテキストに沿って出してくれるのだけど、この先生はテキストのコピペではなく、それを更にアレンジしてくれていた。 簡単なことだけど「電車でシドニーに行きます」のような文章を「電車でボストンに行きます」のような感じで。 そんな小さなことだけど、5つくらい文章を上げてくれるので、それぞれが勉強になってよかった。
明日から1泊2日で高知に行くので、それの準備をするが、かなり大荷物になりそうだ。 明日は高知に行く前に岡山の勉強会に参加するので、パソコンを持っていかなくてはならない。 さらにスイムの大会なのでウェットスーツなどを。 泊まる所はゲストハウスみたいなところなので、寝間着も…… さらに車ではなく電車+バスで行くので、綺麗に荷物を1つにまとめないといけないのが非常に大変。
Amazon Echo Dotと新しいヘッドセット
朝は9時半から英会話のレッスン。 初めてDMM英会話を利用した際に指名した、フィリピンの「Jpau先生」。 もう緊張しなくなったので、最初よりきちんと話せると思ったのだけど、まぁそれほど上手に話すことはできなかった。 こうやっていろいろ比べてわかったのだけど、この先生のSkypeビデオ通話はメチャメチャ映像が綺麗だし音声もクリア。 良い機器を使ってるのだろうな、きっと。 先日のカメルーンの先生のように、先生の英語の教え方以外の部分、例えば通信環境や音声の品質、画質の悪さで、先生の評価が下がる場合もある。 なので、英語力以外もきちんと気を使わないといけないのは大変そうだ。
肝心のレッスンは、10月だけど「Walking in a Chilly day」という「寒い日の散歩」という真冬のような内容のレッスンをやった。
先生からいろいろ質問されて「なんの季節が好き? それはなぜ?」と聞かれて「I like Summer, Because I like Sunshine.」としか言えなかった…… 夏は暑いから好きなのだけど、具体的に何が好きかと聞かれると、日本語でも答えるのが難しい…… 「冬の寒い日は何してるの?」と聞かれたが、これも日本語でも回答に困るような質問で「I don’t go out. I stay in my home and take aircontrol.」と「家の中でエアコン使って外には出ない」という回答になってしまった。 「aircontrol」じゃ上手く伝わらなくて、先生から「heater?」と聞かれた。 日本語で「ヒーター」というと、電気ストーブみたいな、とても電気代かかる暖房器具をイメージしてしまう。
そんなで、朝の英会話レッスンは終了した。
昼休みは図書館へ。 借りてる本を読み終えたので返却&新しいのを借りる。
あさのあつこの「レーン ランナー3」、これは「ランナー」シリーズの三作品目。 これで完結する作品だ。
堂場瞬一の「オトコのトリセツ」を借りてきた。 他の本とは趣向が違うのだけど、何かの雑誌に書き下ろした作品が載っているらしい。
どちらも、それほど長い作品ではないので、一週間で読み終わるかもしれない。 次の本の予約を入れておこうかな。
夜はジョギングへ。 昨日のトライアスロン練習会の疲れが抜けていないので、6kmをキロ5分51秒を目安に走ることに。 なかなかペースが掴めなかく、終始5~10秒遅れくらいのペースだった。 6kmを35分54秒で、キロ5分59秒ペースだった。
その後はAmazonから荷物が届いているのでそれを開封する。
英会話レッスン用にヘッドセットが欲しいと思って「ロジクール H340」購入したのと、ついでに小さなUSBで繋ぐカメラ「ロジクール C270m」も購入した。 ノートパソコンにはカメラが付いているのだが、位置がキーボードのすぐ上なので、カメラの映像的には下から見上げるような映像になる。 それを、正面からの映像に変えたいので、外部カメラを活用するしかなかった。 で、それらを購入したことによって、第二世代のだけど「Amazon Echo Dot」が30%オフで買えるクーポンがもらえたので、つい買ってしまった。
Echo dotは寝室用にする。 セットアップはすぐに終わってさっそく遊んでみたのだけど、Echo Plusと比べると音質がかなり悪い。 まぁこれは値段や大きさの関係で仕方ないのだけど、こんなに音質が悪いとは思わなかった。 外部スピーカー前提で使うような感じなのかなぁ。
夜寝る時にはEcho dotでAmazon Musicで音楽を流しながら寝たり、朝のアラームをスマホからEcho dotに移したりできるので、せっかく買ったのだからいろいろ活用しよう。

本日2コマ目だけど、24時半から英会話のレッスン。 今日は1週間前から予約を入れておいたフィリピンの「Erlita先生」。 予約を入れた時点での評価が4.99、今ブログを書いている時点での評価は5.00と、とても高評価な先生。 高評価な先生はどんな感じなのかと思って、チケットを使用して予約を入れておいたのだ。
先程セットアップしたヘッドセットを使う。 音声もマイクもとてもクリアになって良かった。 今まで自分の音声はノートパソコンのマイクを使っていたのだけど、自分で試してみた限りかなりノイズが入っている。 先生にはこのノイズ入りの音声を聞いてもらっていたわけなので、それがクリアになるだけで、発音が悪くても多少なんとかなりそうな感じ。
カメラは時間が無くてセットアップできなかったので、今までどおりノートパソコンのカメラで。
教材は「写真描写」。 前に一度写真描写をやったことがあるのだけど、一枚の写真から見て取れる光景をひたすらと説明するような感じのレッスン。 これは英語ではなく日本語で説明しても難しいのだけど、非常に勉強になる。
そんなで写真描写レッスンが始まった。 1枚の写真をひたすら20分くらい言葉や文章を考えたり、英語で説明する。 先生は自分の発言した文章を、全部Skypeのチャットボックスに残してくれており、残り5分の時間を使って、「この文法や使い方はOK」「これはもっといい言い方がある」とか指摘して、全ての文章を添削してくれた。
Skypeのチャットボックスでそれをやってくれたので、自分の発言と先生の直したものが同時に見られて、非常に見直しがしやすかった。 自分が英語を考えている間、先生はニコニコして待っていてくれたし「ゆっくり考えて大丈夫だよ」みたいな事も言ってくれた。 そしてこのフィードバック。 評価が高い理由がわかった。 大変人気な先生なので、チケット使っても3日後くらいの予約しか取れないし、チケット使わずに3日後の予約を取ってしまったら、それまでの2日間どの先生を使ってもレッスンができないので、非常に難しい選択だ。 1日2レッスン以上のプランにすれば、その辺りは柔軟にできるのだけどなぁ。
自分用のメモにも、ここに指摘事項を残しておこうと思うのだけど、
The beach weather is sunny.
Many people enjoy swim and lie down. – Many people enjoy swimming and lying down.
The beach background is high building. – The beach’s background are high buildings.
The beach is not deep.
Maybe center of picture is west because trees shade is the picture of front end. – Maybe this picture is taken in the west side because the shade of the trees can be seen in the foreground.
The sun position is south.
Sunshine makes the tree’s shade.
So, I think west. – So, I think it is west side.
Right building of the picture is very high.
Maybe 30 floor. – Maybe 30 floors.
The beach’s water color is light blue like very clealy. – The beach’s water color is light blue like it’s very clear.
Left side building window is like black line. – The building on the left side has a black line on it.
The beach has white color sand. – The beach has a white color sand.
People are wearing clothes, it is colorful. – People are wearing colorful clothes.
The sky don’t have cloud. – The sky doesn’t have a cloud.
のような感じ。
謎なのが、「The beach has a white color sand.」という文章で、「砂浜の砂は白いです」のような日本語を考えて英語で発言したのだけど、「a white color sand」になるのか。 「a」をつけるので単数扱いなのだと思うが、なぜ「a」がつくのか理解出来なかった。 砂粒で考えるとたくさんあるのでaじゃないような気もするが、それを質問できる英語力もないので、質問すら出来ないのが悲しかった。
最後の文章も似たような感じで「The sky doesn’t have a cloud.」の「a cloud」の部分。 「空には雲がありません」のニュアンスなのだけど、単数複数が難しい。
それと、三人称単数のhave -> hasは、doesをつける時は、動詞は原型になるらしい。 中2英語の本の1章2項にも書いてあった。 そんな前の方に書いてあるということは、基礎の基礎ということだな…… ただ、とっさにそんなのわからないので、やはり使いまくって覚えるしかないのだろうな……
トライアスロン練習会でバイクが辛い
今日は「トライアスロンショップ Demoto」主催のトライアスロン練習会に参加する。 何度もお誘いを受けているのに、なかなか時間の都合が取れず、2ヶ月ぶりくらいの参加になってしまった。 家からお店までは自転車で向かう。 この時期は、スイムはなくて、バイクとランだけなので、荷物は少なめ。
今日の参加者は12名。 先週は3名しかいなかったらしい…… まずはバイクから。 いつもの40kmコースかと思ったら、今日は60kmコースとのこと…… お店から屋島をグルリと周り、庵治半島をグルリと周り、塩屋駅でUターン。 同じコースを戻ってきて60kmに少し届かないくらいの距離らしい。
前に屋島の周りを走ったことがあるのだけど、前半に細かい上り坂があって苦労したが、その後に庵治に行くのか…… 今日の練習耐えられるか非常に不安だ……
練習が始まり屋島に向かっていくが、屋島に向かう春日川を越える橋を渡ってる時点で、集団のスピードは時速35kmくらいに達する。 路面が綺麗なのでギリギリこの速度でもついていけるが、序盤でこんなにスピード出していたら、庵治半島に入る前に潰れてしまいそうだ…… 何度かの信号待ちにも助けられて、いよいよ屋島をグルリと回る部分へ。 もう信号が無いので、あっという間に最後尾になってしまった。
健康ランドの先に細い急な上り坂があるのだけど、ここで1人に追いついた。 4月のリレーマラソンに一緒に参加した人で、この人は直線は速いのだけど、上り坂は苦手らしい。 上り坂で追い抜かしてリードを保っていたのだけど、半島の東側、フラット~緩い下りが続く部分で追い抜かされ、あっという間に見えなくなってしまった。 再び最後尾を頑張って走っていく。
庵治半島手前のマルナカで一旦全員集合して、そこから塩屋駅でUターンして、その先にある石材所の自動販売機で再集合の予定。
マルナカから再スタートするのだが、ここの直線で一気に前の人たちに離されて、また見えなくなってしまう。 ここからは長い区間一人旅が続いた。
庵治マラソンのコースになっている5km~6km地点への上り坂の最後の方で、さっきの人に再び追いついた。 そこで抜かしていく。 ここから先、細かいアップダウンがいくつもあるのだけど、その下りでは抜かれ、上りで抜き返してと、抜きつ抜かれつ最後尾を走っていく。
普段の折り返し地点になっている高尻海岸を通り過ぎても、まだ細かいアップダウンがあり、再集合場所の石材所前にとうに到着して休んでいる高校生軍団を横目に塩屋駅を目指す。
この辺りはフラットになって走りやすいが、もう10分近くは待っているのだろうな…… 塩屋駅でUターンして再集合場所で。 ここで数分休憩して、今来た道を戻っていく。
この時点で30kmなので、足がだいぶやばい。 ここから先もアップダウンが多いので頑張って走っていき、庵治支所近くのデイリーで再集合。 この時点で、予定時間をかなり過ぎていて、速い人達は予定通り屋島を回ってお店に戻る。 そうでない人たちは屋島はパスしていつもの道で戻ることになった。 自分的には遅くても屋島回りたかったが、時間が時間で個人の都合で迷惑かけてもいけないので、普通に戻る事に。 もうちょっと速く走れるようになって、屋島経由で戻りたい! バイクの練習は54kmだった。
続けてランの練習に。 ラン練習は5人に人数が減る。 サンポートの赤灯台までを往復の6kmくらいの距離。 ペースはキロ5分半くらいのペースだったのだけど、足が疲労で終わっておりついていくのが精一杯。 とてもきつい6.3km走だった。 35分57秒で、キロ5分38秒ペース。
練習会はこれで終わりだけど「村瀬食品」から甘納豆の差し入れがあり、疲れたからだに甘い味がとても美味しく、一気に疲れが癒えた感じがした。
帰りは栗林トンネルを抜けて帰ろうと思って、そちらの道で帰宅する。 11kmをトロトロと走って帰ってきたのだが、非常に疲れた。 往復で20kmあったので、今日のバイクの走行距離は75kmだな…… こんなに長い距離走ったの久しぶりだ。
家でシャワーを浴びてからは、長男と三女とお昼ご飯を食べに「三十一番」に。 閉店ギリギリで入ることができて、危なかった。
「山かけラーメン」を食べた。 トライアスロンでのエネルギー消費量が多すぎてお腹いっぱいにはなってないけど美味しかった。

その後は「さぬきこどもの国」に遊びに行く。 久々の晴れた終末だったからだろうか、もう15時だというのに駐車場は満車だった。 西ウイングの第一、第二駐車場とも満車で、これ以上奥に行くと、メインの建物まで2kmくらいの距離になってしまう。 初めて東ウイングの駐車場に止めたのだけど、こちらもほぼ満車だった。 子供たちはアスレチック前で降ろしたので、東ウイング駐車場からアスレチックまで10分くらい歩いていく。 アスレチックで遊んで、館内で遊ぶ。 楽器の部屋で遊んでいる時、前にあるベンチで本を読んでいたのだけど、突然声をかけられた。 誰かと思ったら、三女と同じ保育園、同じ組でとても仲の良い友達のお母さんだった。 閉園直前に友達と会って三女はとても喜んでいたが、もっと早く会えればもっといっぱい遊べたのにな、残念。
今夜も24時半からDMM英会話でレッスンをする。 セルビアの「Milo M先生」と、会話教材を勉強する。 この先生は、プロフィール写真は格好良かったのだけど、Skypeのビデオ通話ではゲーマーっぽかった。 ヘッドフォンも蛍光緑のド派でなやつを使っていたし、趣味も「computer game」と言っていた。 レッスンは真面目な感じだった。 だが、真面目すぎてなんだかあまり面白くなかった。 悪くはないのだけど、もうちょっと陽気な先生がいいなぁと思った。 評価は4.88ととても高いので、先生としては真面目で良い評価を受けている。 そこは相性の問題や、英語力によっても変わってくるのだろうけれど。
トライアスロンの練習で疲れすぎて、この時間まで起きているのがギリギリだった。 英会話レッスンが終わったらすぐに寝てしまった。