朝6時40分くらいに起床。 昨夜は21時位には寝たのに、疲れが全然取れた感じがしない。 体は背中の腰付近が非常に痛い、足は膝が痛いのが気になるくらいで思っていたよりはダメージはなさそう。
7時10分からホテルの朝食バイキングを予約してあるので、たっぷりと食べてきた。 普段は朝からカレーを食べることはないが、今日はカレーをがっつり食べた。 しかもここのカレー美味しかった。
朝ごはん終わってからは荷物をまとめて、9時位にチェックアウト。
高知県は何度か観光で訪れたことがあり、高知市内の目ぼしいところは大体見終わっている。 今日はどこへ観光しに行こうかなと考えていて、最初は四万十の方へ行こうかと思ったが、意外に距離があるのと、四万十は行ったことがあるので、行ったことがない東の方に行ってみることに。 高知県の太平洋側の海沿いは、「道の駅やす」のちょっと先までしか行ったことがないはず。 室戸岬まで行ってみたいが、そこは一人で行くのはもったいないので、いつか家族と行きたい。 なので、今日は高知市から東へ40kmくらいのところにある「安芸市」という場所に行くことにしている。
東に向かって運転している途中「高知龍馬空港」という看板が見えてきたので、用はないけど行ってみる。 空港巡りってわけではないが、こういうのは意外に楽しい。
高知龍馬空港は高松空港と同程度かもう少し小規模な感じがした。 屋上に展望デッキがあったので空港を眺める。 左手の方には海が見える。 2007年、高知空港に前輪が出ないまま不時着したボンバルディア機の事故を思い出す。

空港を見終えて、安芸市に向かって車を走らせる。 この辺りは高速道路を作っている途中で無料区間があったり、一旦一般道に出たりしながら走っていく。 1時間もかからないくらいで安芸市の中心部に到着。
安芸市にはいくつか歴史的な見どころがあるが、今日は月曜日なので、歴史資料館と書道美術館は休館日となっている。 マラソン翌日に観光することが多いが、公共の施設は月曜休みが多いので、そういう施設に行けないのが残念だ。
まずは「野良時計」というのを見る。 大きな駐車場が整備されていて、ここに車を止めて時計を眺める。 時計のすぐ横に和風の「高園茶屋」という喫茶店みたいなのがあったので、寄っていく。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、この喫茶店でモーニングセットを食べる。

それから街を散策。 この付近は安芸城の城下町で、昔ながらの建物などが残っていて観光できる場所がある。 江戸時代の武家屋敷で「野村家住宅」というのが公開されているので、見てきた。 まさに昔ながらの建物で、気密性などは今とは比べ物にならないほど悪い。 武士の家なので、突然敵が襲ってきたりする(?)らしく、その対策のために玄関が狭くなっていたり、玄関のすぐ横に壁があって覗けるようになっていたり、居間の扉の上に槍が隠されていたり。 この武家屋敷は身分が高い人の屋敷なので、一般民家がどんな感じだったのかも見てみたい。

そして安芸城跡へ。 1569年くらいに、長宗我部元親に攻め込まれ戦に敗れた城。 その後、高知の山内一豊支配下となったが、戦で破れていなかったら別のストーリーがあったかもしれない。

駐車場に戻って、次は車で「岩崎弥太郎生家」に行く。 三菱創業者の岩崎弥太郎。 こんな田舎町出身だったのか。

時間は12時半くらいになったのでお昼ごはんを食べに行く。 安芸名物のしらす丼を食べる。 海の方まで戻って「安芸しらす食堂」というお店へ。 平日だというのに4組待ちだった。 しらす丼と刺し身を食べる。 しらすは大量に乗っていて美味しかった。

続いて、すぐ近くにある「安芸ドーム」に併設されている野球場へ。 ここは阪神タイガースの秋季キャンプ地のようで「安芸タイガース球場」と命名されている。

再び、岩崎弥太郎生家に戻る。 生家のすぐ横には、岩崎弥太郎が幼少期に頻繁に上っていた山と、その山の上に「星神社」というのがある。 せっかくなので、歩いて星神社まで登ってみようと思って。 岩崎少年は30分くらいで駆け上がっていたらしい。 ザックにお茶と防寒着を入れていざ出発。 2時間かからないくらいで往復でき、途中から見えた景色は絶景だった。

これで、今日行こうと思っていたところは全て回ることができた。 まだ16時位なのだが行く場所もないので香川に帰ろうかな。 どこかでお風呂に入ってもよいが、2時間ちょいで帰れるし、正直ちょっと面倒……
なので、寄り道せずに帰ることに。 高速道路で高松西ICまで戻ってきて、19時過ぎには帰宅。
2泊3日の高知龍馬マラソンの旅は楽しかったなぁ。 来年は日程が重なって出られていない京都マラソンとか、愛媛マラソンにも出てみたいなぁと思ったり。
色々やっていたら、夜は、寝たのが26時になってしまった。
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高知龍馬マラソン2023
高知龍馬マラソン2023当日。 朝5時半に起床。 目を覚ますのと体を温めるため、部屋の風呂にお湯を張る。 その間に朝ごはんを食べる。 昨日購入しておいたおにぎりとバナナ、高松から持ってきた蒸しパン。 inゼリーはレース前に飲む。 風呂に入って、ゆっくりと体を温める。
今日のレース前のスケジュールはいつもより余裕がある。 それはホテルから会場までが徒歩10分くらいで行けるから。 荷物預けが8時15分まで、ランナー整列が8時半まで。 なので、7時50分くらいにホテルを出れば余裕で間に合う。 ウェアに着替え、上はダウンジャケットを羽織り、下は重ね履きのズボンを履く。 右足小指には剥がれにくい絆創膏、両乳首には普通の絆創膏を貼る。 今まで気にならなかったが、最近乳首には絆創膏を貼る。 昨年の福知山マラソンで、雨で濡れたウェアが皮膚に密着し、ちょうどゼッケンの安全ピンの場所が乳首に当たる場所で最終的には血が出てきたので。 途中で捨てられるように軍手、手袋だともったいなくて捨てられない…… 今日は寒くなさそうなのと、10kmやハーフに比べたらペースが遅いので耳の中も痛くならないだろうと思ってニット帽でなくキャップ。 タイツはなし、アームカバーもなし。
帰りに風呂に入るかもしれないので着替え一式と、雨のレースになるかもしれないのでゴール後に履く靴。 荷物はこれくらいで準備OKと思って7時48分くらいにホテルを出発。
朝の繁華街の通りは日曜市というのをやっていて、屋台の列が数百メートル続いていた。 いちおう屋台の中を歩いて店を見ながら行ったが、レース前だし買うものはない。

今回自分はBブロック。 S~Cブロックの手荷物預けは高知県庁。 Dブロック以降は城西公園となっている。 高知県庁に行く前、高知城のお堀の東側に公衆トイレがあったので、そこに寄っていく。 全然人がいなくて良かったが、今回時間がたっぷりあったから、ホテルでトイレに何度も行っているので大丈夫だとは思う。
高知県庁に到着し、荷物預ける前にもう一度トイレへ。 上着を脱いで、ダイソーのレインコートを羽織って荷物を預け準備万端。 Bブロックの整列の場所まで歩いていく途中に、トイレがあったのでまた寄っていく。 時間に間に合えば何度トイレに行ってもいいような感じがする……
Bブロックの列に並んでしばらくして列が動き出した。 30分までに並ばないといけないとアナウンスされていたが、ブロックが閉鎖されてる様子はなかったように感じた。 先頭がSブロック、次がA、自分たちはその次のブロックだ。 Sブロックがスタート地点に着く前に、ファンランというのが開催されるらしく、それがスタートしたあとに、Sブロックがスタート地点についたようだ。
そしてオープニングセレモニーが始まった。 普通ゲストたちはスタートゲート付近、先頭付近にいるはずなのだが、今回のマラソンではゲストたちの台はBブロックにあって、自分のすぐ真横、3mくらい先にゲストがいる。 なのでゲスト紹介やトークも非常に楽しむことができてよかった。 普段だと姿が見えず声だけしか聞こえてこないので、あまり面白くないが、近くにいるとこんなに面白いとは。
間寛平や稲村亜美がゲストでいたが、自分的には瀬古利彦さんをすぐ目の前で見ることができたのがよかった。
そして、このオープニングセレモニーを楽しんでいる間に、重要なことを思い出した。 inゼリーを飲んでいない。 手荷物から取り出すのを忘れたわけではなく、ホテルの冷蔵庫に入れっぱなしだった。 今の今まで気付かなかったので、まぁいいか。 手荷物から出し忘れなら悔やむけど、そもそもホテルに忘れたのなら悔みようがない。
最近のフルマラソンだといつもそうなのだが、整列前に何度もトイレに行ったのに、スタート直前の今になって、またトイレに行ってもいいかなと思うくらいには尿意を感じている…… だけど、もう行く場所がないので走り出してから行くしかない…… スタート直前になって、ゴミ回収の人が横を歩いていたので着ていたレインコートを捨てる。
そしていよいよスタートとなった。 自分の今回の目標は3時間19分59秒を切ること。 自己ベストはとくしまマラソン2019の3時間15分14秒だが、それは多分無理、シーズンベストは福知山マラソンの3時間26分20秒だが、3時間20分切りは、自己ベストの1回しかやれてないので、今回は3時間20分を切りたいという強い思いがある。 1月の10km、2月のハーフマラソンと、自己ベストを大幅に更新していて、今回目標のタイムを出すにはキロ4分40秒でいいので、そのペースは別に速いペースじゃないので、行けるだろうと思っている。
スタートの号砲がなって、皆走り出す。 ついに高知龍馬マラソン2023が始まった。
セレモニーの時からポツポツと雨が降り出していて、今は非常に弱い小雨のような感じ。 そんな天気だが、気温は全然低くなくて全く寒くないのが助かる。
出だしは混雑しているので、無理に抜かしたりせず周りのペースに合わせて走っていく。 出だしは普段「これは遅い」と思っていても、自分が思っているペースより速いことが多い。 すごい楽だなぁと思いながら走って1kmを迎える。 遅いとは思っていたが、体感とのズレがあるから、4.50くらいかなと思っていたが、なんと5.03もかかっていた。 これは楽なわけだな…… いくらなんでも目標があるのでキロ5分じゃまずいと思って、そこからはもうちょっとペースを上げて走っていく。 次の1kmは一気に上がって4.35。 そのままペースを維持して3kmが4.34。 この付近で前に大集団があって、大集団の先頭は「3時間30分」のペースメーカーがいた。 サブ3.5の集団はキロ5を少し切るくらいのペースでいくだろうから、自分の考えているペースよりは遅いし、大集団なので給水も危険で難しい。 この大集団はさっさと交わして前に行く。
ちょっとペース速すぎるかなぁと思いながら走っていくが、別に呼吸が苦しいわけではないので、そのままでいいかと思って走っていく。
走っていくが、スタート前に気になった尿意がやっぱり気になるので、トイレに寄ることに。 7.2kmのエイドの最初のテーブルの直前にトイレがあったので、そこに寄る。 トイレは空いていて待ち時間ゼロ。 時間測ってないけれど、30秒くらいのロスだろうか?
ロスした分を取り戻さないといけないなぁと思ってスピードを上げて走る。 トイレに行ったけれど、この区間が4.54だったので、実質4.25くらいか? 結構ペースが上がってしまった。
8.5kmくらいで、カーブの関係で右側を走っていたら「○○さん?」と自分の名前を呼ばれた。 横を見ると男性ランナーだったが、誰だか分からなかった。 「ブログ見てます、調子良さそうですね」と言われたけど、頭の中は???ばかりで、空返事になってしまった。 知り合いランナーでこのブログ知ってる人あまりいないような感じがするけど、もし知り合いだったらごめんなさい。 知り合いじゃなくてもそっけない返事でごめんなさい。
8.8kmくらいで国道32号線を右折していく。 10kmのトンネル手前には給食のあるエイドが出現。 予めコースマップでチェックしていて、ここには「梅干し」があると書かれていたので取る。 が、和紙みたいな紙に包まれていて何だか様子が違う。 すぐ先のテーブルにはミニトマトがあったが、今取った梅干しが食べたいのでトマトは取らず。 そして「梅干し」を食べようと包を開いたら、餅みたいな和菓子だった…… これは「梅干し」ではなく「梅不し」という全く別物だった。 ちゃんと細い字まで見なかった自分が悪く、提供してくれたメーカーは悪くないのだが、かなりショックを受けながら梅不しを食べて走っていく。
10km地点はトンネルの中。 トンネルを抜けて畑の地帯を走っていく。 昨日下見しているので、この道は右にカーブしていき、さらに左にカーブしていくときに上り坂になってトンネルに入ることを知っている。
右に曲がるカーブの付近を走っていたら、前方を走っていた2人が突然話し出して「この前もマラソン大会で会いましたよね、今日はどれくらいのタイム目指しているんですか?」「3時間20分切れたらいいな」「私は3年前の高知で3時間09分だったけど、それから調子悪くて今日は3時間半です」「このペースで今ここだったら余裕じゃないですか」というような話を聞きながら走っていく。 1人は3時間20分なので自分が目指しているタイムと同じだ、この人を目標の1つとして走っていこう。 と思いながら走っていたが、その人は思っていたより速くて、後ろについて走ることはできなかった。 が、それほど速すぎるわけではないので20mくらい前方を走っているような感じで、一応視界には入っている。
この辺りで雨は気にならなくなってきた、つまり止んだのだと思う。
13kmくらいで道路を右折し、浦戸大橋に向かって走っていく。 途中にある高知新港という場所には巨大な5連クレーンみたいなのがあって、こんな重機保有するのにどれくらいお金かかるのだろう、使う頻度は低そうだけど日本に数台しかないのかな、とか思いながら走っていく、昨日運転している時にも同じようなことを思っていたのだが。
15.1kmのエイドではチョコレートが出現。 食べたいので鷲掴みにして取ったら、数個でいいはずが10個くらい取ってしまった。 周りの人に配るわけにも、捨てるわけにもいかず、その先にあった、水の給水テーブルに置いていく。 給水係の人も、こんなところにチョコレート置かれても困るだろうけれど…… 元の箱に戻すわけにもいかず、食べるわけにもいかず、おそらくゴミ箱に捨てられたと思うが。 このチョコレート取りすぎ事件が35kmのエイドで仇となる。
7.2kmでトイレに行ったのに、またトイレに行きたくなってきた。 なんかフルマラソンではトイレに2回行くのが当たり前になってきてしまっている…… 浦戸大橋の前にトイレに寄ろうかどうしようか迷いながら走っていく。 18.9km地点のトイレの看板に「次のトイレ3.3km」と書かれているのを見て、トイレ行くとしても浦戸大橋が終わってからだ、と思った。
そして浦戸大橋に突入してく。 4年前の日記にも同じことが書いてあったけれど、昨日車で走った時にはかなりの傾斜に感じた。 だが、自分の足で走ってみると、車で感じたほどの傾斜ではない。 自分は体重が軽いからか、結構軽快に走って行けて、ランナーもどんどんと抜かせる。 先程マークした3時間20分を目指している人にも追いつき、さらに追い抜いた。
19~20kmは思っていたよりタイムが落ちず4.42、次の1kmはちょっと上りが含まれているがほぼ下りなのでもっとタイムが伸びると思ったが4.36だった。
浦戸大橋を下りきってから中間点を迎える。 結構ハイペースで走ってきているので、「タイムも期待」と思ったが、1.37.12だった。 もう少し速いと思っていた。 パッと数字を2倍にすると、3時間14分と結果が出てきた。 後半全く同じペースで行けたら、3時間15分をギリギリ切ることができる。 ただ、後半同じペースで行けるかな……
自己ベスト出した時のハーフ通過が、1時間38分48秒。 それとそんなに変わらないではないか。 その時は後半かなり上げて自己ベストが出せたのだけど、今ハーフを通過した時点で、後半これより上げるのが想像できなかった。 今でも結構ハイペースで走ってきているが、当時はそれに匹敵するペース、後半は今走った前半よりさらにペースを上げてたんだなと思って愕然とした。
ただ、目指しているのは自己ベストではなく、3時間20分切りというのを忘れないようにしなくてはならない。 前半キロ4分30秒台前半で来ていると思うので、後半はキロ4分50秒くらいまで落ちても大丈夫なはず。
そう思いながら走っていたが、22~23kmが4.41と、がくっと10秒くらいペースが落ちる。 呼吸は苦しくない、坂でもない、ただ前に人が少なくなってきているくらいなのだが。 両方のお尻が疲れてきているのは少々感じているので、叩きながら走ってはいるが、まだペースが落ちるほどは疲労していないと思う。
が、23~25kmまでの2kmが、4.38, 4.39となかなかペースが上がらない。 そんなで、25~26kmで4.44とまた一段落ちた。 今回は明らかに足が動かなくなっているのを感じて、これはこのまま一気にペースが落ちていって、苦しい走りになるのか?と不安がよぎる。
だが、なんとか粘って26~29までを4.45, 4.47, 4.54と、なんとかキロ5は死守する。 が、29.4km地点のトイレで気持ちが少し折れてしまった。 ずっとトイレ行くか迷った挙げ句ここまで引っ張ったけど、このトイレに寄って完全に立ち止まってしまった。 ここで40秒ほどロス。 29~30kmは5.31と大幅に落ち込む。
ここからが正念場だった。 トイレに立ち止まったが足は回復するわけでもなく、まだ12kmも残っている。 意図的に通算タイムは見ないようにしていたが、心の中では「まだ3時間20分切れるんじゃないか」と思っていた。 なんとか先程までのペースに上げようと努力するが、ペースはあまり上がらず。 苦しい走りのなか、30~35kmまでを、5.01, 4.59, 5.04, 4.58, 5.04と、5分前後で耐える。 しかし、疲労は徐々に溜まっていき、このペース維持するのでさえかなりしんどい。
ここまでのエイドは全て水分を取っており、20km越えてからはスポーツドリンク×2、水×1、かスポーツドリンク×1、水×2と、紙コップを3つ取っている。 それくらい体が乾く。
35.1kmのエイドではみかんを取った。 その前のチョコを取ろうと思ったが、取るのに失敗してしまったので…… 前半のエイドでチョコを取りすぎたので、今回は取りすぎないようにと指でつまもうとしたが掴めず……
みかんは丸ごと1つで、皮をむきながら食べて走る。 トンネル抜けてちょっと行くくらいまでみかんの美味しさを味わいながら食べる。 もうゴミ箱がないので、皮をその辺りに捨てるわけにもいかず、ポケットに押し込む。 ズボンは洗濯すればすむし。
36kmくらいになって、後ろからすごい足音の人が迫ってきた。 ちらっと見るとピンクのシャツに神戸の黄色い手袋をつけた50中盤くらいの男性だった。 どのくらいの位置だったかよく覚えてないけれど、序盤か中盤にもこの人と一緒のペースを刻んでいった記憶がある。 その人は自分の後ろにピタリとつく。 息もかなり上がっていて、その人も必死になって走っているのだと思う。 別に付かれても気にする余裕はなく、残る力を全て使ってゴールを目指している。 37km通過し、37.2km地点で「残り5km」の看板。 ここでようやく通算タイムを見る。 2時間56分ちょいで、残り5kmを25分じゃ足りない事が発覚した。 キロ5分より、1分30秒くらい縮めなくてはならず、そうなるとキロ4分40秒くらいで走らないといけないので、「これは無理だ」とこの時点でようやく3時間20分切りは不可能なことが分かった。
ただ、できる限りいいタイムではゴールしたいので、残り5kmを必死になって走る。 自分に余裕はないが、ついてきてるピンクのおじさんも全く余裕がない。
37.9kmの給水のゴミ箱でポケットに入っているものを丸ごと捨てる。 先程のみかんの皮や軍手。 余裕がなくてポケットのもの全部出して見ずに捨てたのでマスクも一緒に捨ててしまったようだ。
厳しい走りの中、残り3kmを迎える。 おじさんが「きつい」と叫ぶ。 自分はおじさんに「あと3km」と気合を入れ、自分も奮い立たせる。 残り2km、残り1kmと通過し、ラストの競技場までの上り坂に突入する。 自分は残ってる力を振り絞ってペースを上げる。 おじさんもほとんど変わらない差でついてくる。 そして、競技場へ入り、残り400mくらい。 第2コーナーくらいからラストスパートして、苦しいながらも全力でゴールする。
今回はゴールした瞬間はしゃがみ込みたくなるほどヤバかった。 そのまま芝生を誘導されて給水コーナーで、紙コップ3つ一気飲みする。 そして歩けず、芝生に膝をついて休憩する。 しばらくしておじさんがやってきた。 おじさん、競技場入る所まではついてきていたが、競技場入って一気にペースダウンしたみたいで、自分より10秒遅れくらいでゴールだったようだ。
おじさんと「36kmくらいからずっと一緒に走ってましたね、疲れましたね」と言ってお互いを検討し合う。
芝生の出口の前で計測チップを外し、出口で完走証をもらう。 コロナ後に開催された大会、今シーズン8レース目なのだが初めて紙の完走証をもらった。 今までもらうのが当たり前だったが、感染防止対策やら経費削減やらで、紙の完走証を手に入れる機会がなかった。 やはり紙でもらうのはいいなと実感した。 完走メダルやお土産品ももらって競技場の外に出る。
今回のタイムは3時間21分49秒。 目標には1分50秒届かず。 たった1分50秒、だけどそれは果てしない1分50秒だと、今日のレースでは感じた。
記録的にはセカンドベストだけど、全然満足できない結果に終わった。
荷物は少し離れた場所にある体育館に取りに行かないといけなかったのだが、そこが意外に遠くて、今日は足がかなりダメージを受けているので、荷物を取りに行くのがかなり苦痛だった。
荷物を受け取ってからは着替えもせずにマッサージブースへ。 10分ほどで自分の番が来てマッサージを受けることができた。 お尻とか太ももとか、足の裏側をやってもらって、少々回復したと思う。
それから写真撮影して、ようやく上着を羽織る。 着替えるのは面倒なので、もうこのままでいいや…… 飲食店ブースで唐揚げを購入し、高知農業高校だろうか、高校生から牛乳をもらって体を癒やす。
帰りにバス乗り場の反対側にある温泉に寄っていこうかなと思っていたけど、休んでいたら空が暗くなってきて突然強風が吹き始めたので、天候悪化したら温泉からバス乗り場までずぶ濡れだなと思って、温泉に行くのはやめてしまった。 ホテルで入ればいいやって思ってしまって……
なので、高知駅方面のシャトルバス乗り場まで歩いて行く。 このバス乗り場がまた遠くて、500mくらい歩いたような感じがする。 バスに乗ったら疲労困憊でウトウトと。
バスは県庁前、大橋通、はりまや橋の前、高知駅と止まっていく。 ホテルは「大橋通」が一番近いのでそこで下車。 ホテルに向かう途中にひろめ市場があるので、お昼でも食べようかなと思って中に入るが、ランナー以外のお客さんで普通に混んでいて、席を確保するのが大変そうだったのでやめる。
すぐ横にある「土佐黒潮市場」というところでお昼ごはんにする。
値段忘れてしまったが、カツオのたたき定食が1,500円くらい、生ビールが500円くらいだったような記憶。

お腹いっぱいになってホテルに戻る。 が、大浴場は16時から。 大浴場に入れるようになるまで、まだ時間があるので、もう部屋の風呂でいいやって思って、浴槽にお湯を張って、とりあえず1時間くらい風呂に入りながら寝る。 1時間くらい寝たらだいぶ体力は回復、足は回復していないが。
ある程度疲れも癒えたので、16時過ぎにホテルを出て、高知城に行ってみることに。 前回行っているはずなのに全然覚えていない。 高知城の公園に着いたのが、16時25分くらい。 天守閣の案内板には「閉園17時、最終入場16時半」と書かれている。 元気なら上まで走って5分で辿り着けそうだけど、レース終わった後の今の状態じゃ無理だ。 別に天守閣に入らないでいいやって思って、三の丸まで歩いて散策してきた。

その後、目の前にあった「高知歴史博物館」へ。 高知の歴史や山内一豊について学んできた。

夜ご飯を食べないといけないが、もうこれ以上歩き回りたくないので、商店街で見つけた「室戸屋ジロー」というお店へ。 入ったときはガラガラだったのに、1時間もしないうちに満席になって、新しいお客さんは断られていたので、早めに入ってラッキーと思った。 疲労しすぎてビールは2杯しか飲めなかった、色々食べて4,000円くらいの料金だった。
ホテルに戻って大浴場で体を暖めて、21時位には寝た。
今回の高知龍馬マラソン、正直なめていた。
11月の福知山マラソンで思っていたよりもいい結果が出て、12月のハーフ、1月の10km、2月のハーフと、いずれも大幅な自己ベストでこのマラソンを迎えた。
なので、目標は余裕でクリアして、来月のとくしまマラソンで自己ベスト、などと思っていた。 だが実際走ってみると、ハーフまでの距離は対応できていたかもしれないけれど、フルはやはり別物だなと感じた。
最近はガーミンの指示通りの練習プランでやっているが、長くても12kmくらいしか走っていないので、距離耐性がないのを実感した。 絶好調だった2018-2019シーズンを思い返してみると、月間200kmを10ヶ月くらい連続で走っていた。 11月は188km、12月は189kmと走ってきているが、1月は140km、2月は今日の42kmを入れて133kmなので、やはり距離が足りないんだなと思った。
幸いなことに、とくしまマラソンまでは丸1ヶ月あるので、ガーミンの指示を無視してでも、距離を伸ばす日を入れながら、とくしまマラソンで自己ベストの目標は変えずに頑張りたい。
だけど、今日走って改めて実感したけど、自己ベスト出した時、よくあのタイムで走れたな、と疑問に思う。 後半の悪天候での追い風区間もあったけれど、それでもあのタイムは信じられない。
本日タイム、1km毎はガーミン計測、その他は公式記録より

高知に移動
朝7時半くらいに起床。 昨夜のうちに高知龍馬マラソンの準備をしておいたので、朝バタバタせずに安心。 8時位に家を出発。 三女は土日とも野球があるので、必要なものや時間などメモを書いておいた。(日曜日は天候不良で中止になった)
高松西ICから高速道路に乗り、途中で立川PAにトイレ休憩に寄った以外はノンストップで高知に到着。 そのまま受付会場の高知中央公園に向かい、近隣で駐車場を探していた。 近くにあった30分100円の場所に止めたのだが、中央公園地下の市営駐車場が1時間200円だったので、おとなしくそこにすればよかったと思った。 この付近は繁華街なので意外に駐車料金が高くて、30分100円の場所ですら探すのに苦労したので……
まだ10時なのに受付会場はランナーで賑わっていた。 ナンバーをもらって、参加賞のTシャツをもらって受付は終了。 会場ではランニングショップが出ていたのでちょこっと見ていく。 先日買ったハイパースピード2が6,900円で売られていた。 買うつもりがないので、自分と同じサイズがあるかチェックしてはいないが、これくらいの価格だったら練習用に履きつぶせるので、今後重宝しそうな感じがする。

受付は終わったが、ホテルにチェックインできるのは15時位だと思うので、あと5時間位どこかで時間を潰さないといけない。 来るときに道路標識で「高知県立美術館」というのがあったので行ってみようかな、あまり芸術には興味がないけれど。
常設展だと370円、企画展も見るとしたら、1,200円になる。 最初、常設展だけでいいかなぁと思ったけれど、企画展のチケットに常設展の値段も含まれているので、せっかくなので、と思って企画展のも見ることに。
結果的に、企画展のも見て非常に良かったと思う。
初めの部屋は「シャガール・コレクション展」というやつで、「マルク・シャガール」という人の作品が5展飾られていたのと、他の人が書いたエッセイに描いた挿絵みたいなやつが紹介されていた。
正直、絵の良さがわからないので、「ふーん」という感じで眺めるだけで終わってしまった。 シャガールの年表を見たけれど、幼少期から絵を習ったりしているので、「貧しいユダヤ人の家庭に生まれた」と書いてはあったが、それでも一般の人たちに比べたら裕福だったのかなぁと思ったり。
次の部屋が「THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」という企画展。 版画が飾られていて、これが最初意味がわからなかった。
自分の知っている版画って、木の板を彫刻刀で削って、墨を塗って紙を貼り付けて墨を移して、紙を剥がして完成、というような感じ。 当然色は白黒。 だが、ここに飾られているのはカラフルで、自分の知っている版画とは全く違うものだった。 とりあえず、ひたすら作品が展示されていたので、それらを見ていくが、どれを見ても描かれた絵のように見える。 意味がわからないまま、とりあえず全作品を見て次の部屋へ。
ここで疑問が解決した。
この版画の作り方は、まず絵師が下絵を描いて、それを元に彫師が木の板を掘る。 小学校でやるような1枚の木の板を掘るのではなく、絵によって15枚くらい掘るらしい。 輪郭だけの板、屋根だけの板、壁だけの板、庭の木だけの板、のように。 それぞれの板に色を付けて何回も紙に色を移して作品が仕上がっていくらしい。 絵師だけではなく、描かれた絵を元に版画で完成させるために「版元」というのがあるのだなと知った。 彫師や色師は専門家らしい。
それが明治後期~大正初期にはできていたと考えると凄まじい。 素人考えだと、色を移すときに、普通に数mmくらいはずれそうだし、毎回同じ色にもならなさそう。 そもそも板を掘るのすら無理だ。
絵にはあまり興味がなかったが、技術の方の事が見れて、この企画展は非常に見て良かったと感じた。 今では全て機械化されてるのだろうか?

その後は、高知龍馬マラソンのコース42kmを、車で走る。 2019年に出場しているので走ってはいるが、もう4年も前なので記憶も怪しい。 結果的にコースを下見できてよかった。 なんとなく覚えている印象では、アップダウンは浦戸大橋くらいしかなかったが、実際通ってみると、国道の7~9kmくらいはずっと緩やかに上っているし、国道右折してからも小さなアップダウンがあったり、2つ目のトンネルは大きなアップダウン。 浦戸大橋への道も細かいアップダウンがあり、花街道の26km~トンネルまでが緩やかに上っていて、その後は下りになったり、そういう細かい部分を再確認できたので良かった。
大した記録は出せなくても、コースを知っているのと知らないのでは、気持ちに余裕ができるというか、断然知っている方が良い。
お昼は食べる場所が見つからず「得得」という店になってしまった。 高知に来てうどんっていうのもあれだけど、コンビニで食べるよりはマシか。 釜揚げ天ぷらうどんを食べたのだが、この店の付け出しは濃すぎた。 うどんの色が変わるくらい濃くて、めちゃめちゃしょっぱかった。

ちょうどいい時間になったので、ホテルにチェックインしに市内中心部に戻る。 今回泊まるホテルは「ホテルNo.1 高知」というホテル。 高松にも同じ系列のホテルがあり泊まったことがある。 今回は、高知龍馬マラソンのオフィシャルツアーでホテルを予約した。 本当は自分で取ったほうが安いと思うけれど、市内中心部のホテルはほとんどが公式ツアーでおさえられてしまっていて、自分では探しきれなかった。 1泊8,100円。 2泊で16,200円だが、支払いは9月中にしてある。 直近になってから、2泊じゃなくて1泊でもよかったかなぁと思ったけれど、今更変更もできなかったので仕方ない。
駐車場が2泊で800円×2の1,600円、月曜朝だけ朝食をつけて800円、合計2,400円を追加で支払い。

ホテルに荷物を置いた後は、すぐに出かける。 すぐ近くに「オーテピア」とう市の施設があって、ここの5Fに「高知みらい科学館」というのが併設されている。 市の施設はだいたい月曜日が休みで、前回も来ることができなかったので、今回は土曜のうちにと思って。 ここの科学館は入場無料で、どちらかというと小学生低学年向けな施設だけど、プラネタリウムがあり、ぜひ見たいと思っていた。 昨年神戸マラソンに行ったときも、明石のプラネタリウムに行っている。 だが、住んでいる高松市にもプラネタリウムが2つ(こどもの国、ミライエ)あるが、どちらも見たことがない……ミライエは行ったこともない……
プラネタリウムは「ワンダフル・プラネット~火星~」という番組で、非常に面白かった。 前半は火星じゃなくて星空や星座の話で、そこはあまりおもしろくなくてウトウトしていたけれど、後半は火星の話。 2021年に火星に降り立った「パーサヴィアランス」という無人探査車について。 先代は「キュリオシティ」という名前で、まだ活躍しているらしい。
無人探査車を火星に下ろすための映像がCGで流れていたのだけど、それがすさまじくて、よくそんなミッション成功させたなと思った。
はやぶさ2が採取したリュウグウの土のカプセルを地球に送った時の映像がYoutubeとかで見ることができるけれど、時速数万キロで突入してくる。 それは隕石と同じようにものすごい高温で光り輝いている。 それの探査車バージョン、重さや質量が全然違う。 さらにこれから火星を探査するので、無傷で降ろさないといけないという。
パーサヴィアランスの場合は、時速19,000kmで火星の大気圏に突入したらしい。 火星は地球に比べて空気が薄く、100分の1しかないらしい。 なので熱も地球ほどは発生しないのか? 途中で一部切り離して落下させ、そこからパラシュートを開いて減速し、さらに切り離して、ジェット噴射で着陸位置を微調整しながら、最後は紐でおろして、ジェット噴射の装置はどこかへ飛び去った? 宇宙空間に帰還は無理だと思うので、探査機にぶつからない安全な場所に落下させたのかな? 100分の1しかない場所でパラシュート使うとか、ジェット噴射で位置微調整とか、地球↔火星間は光の速度で片道8分かかるはずなので、リアルタイムに操縦は無理なので、自動操縦なのだろうな。 自動操縦のテストはできるだろうけれど、100分の1の大気とか、数万度の熱とか、どうやってテストを繰り返したのか、全く想像ができない。
そんな凄まじい映像を見て、プラネタリウムを満喫してきた。
その後は夜ご飯を食べるお店を探して、高知駅の方に行ってみた。 途中でコンビニによって、明日朝食べる梅干しのおにぎり、バナナ、inゼリーを購入。 高知駅まで来たがいい店がなく、もう駅に併設されている餃子の王将でいいやって思ったけど、まだ17時過ぎなのに待ち行列ができるほど混んでいたので諦める。 が、雨が降り出してきたので、早足で商店街に戻って、たまたま見つけた「とんかつ源三」という店に入る。 三元豚ロースかつ御膳と生ビールで2,000円くらい。 レース前日なのでビールはどうしようかなと迷ったけれど、1杯だけ飲んでしまった。

ホテルに戻って、明日の荷物を準備。 14Fの屋上には露天風呂があるみたいなので行ってみた。 洗い場も外だったのでちょっと寒かったが、お湯は熱くて気持ちよかった。 ただ、すぐ横がマンションで、普通に2mくらいしか離れてないので、覗こうと思ったら男子風呂だけど覗けてしまうな。
今夜は22時位に就寝。 明日のアラームは朝5時半。
授業参観と三女の誕生日
今日は小学校の授業参観が10時35分から45分間。 妻は休みを取っているので、授業参観に行く前に、一緒に「むさしの森珈琲」に朝ごはんを食べに行ってきた。
以前まで毎週火曜日に来ていた店なので久しぶりで懐かしかった。

授業参観は、クラス全員にアンケートを取って、それを集計して結果を見てどう思うかまとめる、みたいな授業だった。 事前にアンケートは実施済みで、昨日までにデータを纏めて今日の参観のために発表練習までしていたみたいだ。
アンケートは「どれくらいゲーム・メディアをするか」「手を洗うか」「勉強時間は」など。 面白かったのが「手を洗うか」のアンケートで、「はい」が9割くらい、「いいえ」が1割くらいで、「いいえ」の人たちの理由で「水が冷たい」というのがあった。 水が冷たいと手を洗いたくないよな……その気分はすごい分かる。
参観が終わって帰宅してからは普通に仕事を19時まで。
今日は三女の誕生日でもあって、夜ご飯は三女のリクエストの「しゃぶ葉」へ。
朝すかいらーくグループの店に来たばかりなのに、夜もすかいらーくグループの店。 しかもどちらもレインボー通りの宮脇書店の敷地内にあるので、距離は20mくらいしか離れていない……
しゃぶしゃぶは満足してもらえたみたいだった。
家に帰ってからはケーキを食べたり、プレゼントをあげたりして祝った。 自分は「ぷにるんず」というおもちゃをプレゼントした。 この商品は大人気で転売ヤーに買い占められている。 公式サイトで今購入予約ができるが、届くのが4月となっている。 自分は公式、Amazon、トイザらスなど定期的にチェックしており、1月上旬くらいに偶然公式サイトで「在庫あり」になっていたのを発見して買っておいたのだ。 転売から買わずに済んでよかった。
夜はジョギングへ。 夜走るために、しゃぶ葉ではアルコールを飲まなかったので。 といっても、今夜はリカバリージョグなので、キロ6分ペースで。 1km毎にしかラップタイムを確認していないが、極端に速くならずに上手くまとめられた。
5.58, 5.53, 5.57, 5.59, 5.54と、5.08kmを30分10秒で、キロ5分56秒ペースだった。
元同僚たちと飲み会
6時半起床で8時から野球。 今日は気温が高くポカポカして暖かくて気持ちがいい。 真冬の格好で来ているので、暑すぎてダウンジャケット脱いだり手袋外したりして調節しながら野球の練習をやっていた。 外野ノックを打っていたのだが、偶然にも特定の子の時だけ強すぎる打球が飛んでいってしまい、その子は泣いてしまった(1年生)。 別に狙ってやっているわけではなく単なる偶然なのだが、もっとノック技術を磨かなくてはならないな。
野球が終わってからは、帰宅して着替えてから「こがね製麺所」でかけうどん。

明日は「三谷駅伝」というのに参加するのでコースの下見をしてきた。 三郎池が舞台となって、池の周りを8人で襷を繋ぎながら2周する駅伝。 三女は2区を走るので、池の駐車場に車を止めて、2区のスタート地点からゴール地点まで歩いてきた。 多少のアップダウンはあるが、距離が1kmしかないのでなんとかなるだろう。
帰りは多肥のハローズやダイソーに寄って帰宅。 帰宅してグローブとバットを持って、香東川の河川敷に野球の練習をしに行ってきた。 三女のグローブがまだなじんでいないので、そのグローブをなじませるためにキャッチボールやノックをしたり、自分がノックを受けたりしていた。
近くではソフトボール練習している大人や中学生もいた。
17時45分くらいに帰宅して、今日は妻と次女がバスケでいないので、長男と三女の夜ご飯を準備。
今日は19時から「三馬力 多肥店」で、前職の同僚たちと飲み会がある。 元同僚たちに会うのは5年ぶりの人と、7年ぶりの人だ。
近況を聞いたり話したり、すごい世界の話を聞いたりで、あっという間の4時間だった。 挑戦する事と好奇心を失わない事の大事さを再認識したが、それにはものすごいエネルギーを使うので、なかなか大変。
家から店までは3.5kmくらいの距離だったので往復ジョギング。 今日のトレーニング内容はキロ5分15秒で30分だったので、距離的にはちょうど良かったのだが、ジョギングする格好で来ていないので、キロ5分15秒では走れず。 飲んだあとはきつかった。
往路が5.37, 6.22, 6.33, 5.26。 復路が5.58, 5.43, 6.45, 5.58だった。
帰宅して風呂に入り終わったら、もう25時前。 今日はお酒飲んでるし、明日も早いので早く寝ないとやばい。
第75回 丸亀国際ハーフマラソン
朝6時半に起床。 今日は待ちに待った3年ぶりの丸亀ハーフ。 2020年に走ったのを最後に、2021、2022年はエリート選手のみで開催された。 コロナ禍自体は解消されていないが、ようやく世間が自粛・中止モードから脱却できたので、開催となった。
昨年12月にあかがねマラソンを走った時、起伏の激しいコースだったのにもかかわらずハーフマラソンの自己ベストが出たので、フラットな丸亀ハーフだったらどれくらいのタイムが出るか楽しみではある。
7時40分に妻の会社の社長(Mさん)と待ち合わせをしているので、時間に合わせて出発し合流して丸亀を目指す。 Mさんと一緒にマラソン大会に行くのも久しぶりだ。 最後に一緒に行ったのは2019年のとくしまマラソンだっただろうか? 昨年秋に庵治マラソンで会ってはいるが。
今回参加者が定員に達しず4,000人弱の申込みしかなかったはず、それなのに駐車場は外れてしまった。 丸亀駅前からシャトルバスが出るので、丸亀駅地下に止められれば一番良い。 止められなかったら近隣の市営駐車場に止める。 8時20分くらいには丸亀駅に到着し、無事地下の駐車場に止めることができた。
シャトルバスは大行列が出来ていて20分くらい待ったが、9時05分くらいには丸亀競技場に到着。
参加賞を引き換えて、バックスタンドで準備をする。 トイレに行っておきたいのでサブトラック横のトイレが個室が多くて空いてるかなと思ったので、そちらへ。
5人くらいしか待っておらずよかった。 自分が出てきたら、トイレ待ち行列はトイレの外まで伸びており20人くらい待っていた。
エリート選手が競技場を使ってアップをしているので、その風景を眺めながら、モチベーションを上げていく。 アップ中の選手たちを、場内アナウンスで「第一コーナー付近を走っている選手は○選手で自己ベストは○分○秒、前回大会では~」と結構詳細に説明してくれているので聞いていて役に立つ。 アップ中は帽子被っていたりユニフォームではないので、パッと見誰が誰だかよくわからない。

10時くらいになってMさんと別れる。 お互い自分のペースで準備をしなくてはならない。 自分は登録Bの部なので、Mさんより10分早く集合し10分早く出発となる。
サブトラックを1周走って、一度心拍数を少々上げておく。 もう1周しようかなと思っていたが、手荷物預けが長蛇の列になっているのを見て、荷物を預けないといけないと思って、荷物預けの列に並ぶ。
並びながら、今日の格好を決めなくてはならなかった。 今日は風もないし暖かそうなので、キャップだけかぶることにした。 寒さ対策でニット帽、手袋、アームカバー、コンプレッションタイツを持ってきていたが、全て置いていくことにした。 待ち時間は寒いかもしれないので、ダイソーのレインコートを持ってきてあるので、それを着用。 無事に荷物を預けることができた。
メイン競技場のグラウンドに入る前にトイレがあったので、もう一度トイレに行っておこうと列に並ぶ。
10時20分くらいにメイン競技場に入り、自分は今回Cブロックなので、Cブロックの列に並ぶ、大体中間くらいの位置だろうか?
Aブロック、Bブロック、Cブロックと順にスタート地点へと誘導される。 Cブロックの最前列に「1時間30分」のプラカードを持ったペースメーカーがいたので移動しながらなるべく前の方に行く。
10時35分になりエリート選手たちがスタートしていった。 自分たちは10時50分スタート。 交差点の信号曲がる直前にダストコーナーがあるので、そこに着ていたレインコートを捨てていく。
そしていよいよスタートの時間となった。
今回、朝ごはんはアップルパイ生地のあんこのパンにバナナ。 競技場ついてから蒸しパンとホットケーキ。
格好はキャップ、福知山マラソンのTシャツ、短パン、スポーツデポ5本指ソックス、PUMAスピードライト2。
目標は1時間29分59秒以内、キロ4分15秒ペースがジャストなので、キロ4分10秒ペースくらいを目指して走りたい。
1時間30分のペースメーカーを目安にするが、彼らは号砲が鳴ってからのタイムで走っている、自分はスタート地点まで何秒かかるのかわからないので、あくまでも目安として考えている。
スタート直後は大混雑。 高架のアップダウンがあるのだが、ちょっと無理をしながら人を避けて走っていく。 左側より右側の方が空いていることに気付いて、高架を下りた後はなるべく右側を走っていく。
設定の4分10秒ペースは自分的にはかなり速いタイムで、スタート直後の混雑でロスをしてしまうと、そのロスを取り戻すのに、かなり無理な走りをしないといけなくなってしまう。 たった30秒くらいのロスでも10kmかけて取り戻すとしてもキロ4分07秒になるので、非常に厳しい。 なので、混雑解消されるまでのタイムが非常に重要になってくる。
内心かなり焦りながらも最初の1kmを通過、タイムは4分15秒だった。 てっきりもっと遅いと思っていたが、4分15秒なら大丈夫だと一安心。 1.5kmくらいでだいぶ自由に走れるくらい人が減ってきた。
2km過ぎたくらいで1時間30分のペースメーカーに追いついた。 ペースメーカーの後ろは30人くらいの大集団。 ペースメーカーについていこうかどうしようか、非常に悩んだが、ついていかずに追い抜くことにした。
後ろが大集団ということもあり、給水がかなり危険な感じがする。 今日は寒くないので給水が大事になってくる。 絶対取り逃したくないのと、給水でペースを落としたくないので。
ペースメーカーより前を走り、もし追いつかれてしまったら粘っていこうと思った。 思い切って右側からペースメーカーを抜かしていく。
2~5kmまでは、4.02, 4.04, 4.07, 4.10といい感じに走っていく。 5km過ぎて最初の給水。 しっかりとドリンクを取って飲む。
しばらく走っていくと、反対車線に誘導の車が走ってきた。 エリートの先頭がもう少しで反対車線を通過する。 エリート達が15km地点でちょうどすれ違った。 あとでTV確認したら、自分も画面に写り込んでいた。 そしてレース中は気づかなかったのだけど、先程抜かしたペースメーカーが僅か6秒後ろにいた。 1時間30分ラインたった6秒しか離れていなかった。 ただ、これは走っている最中には気付いていなかったのでよかったが、もし気付いていたら精神的にやばかったかもしれない。 設定より数秒いいペースで走ってきているのに、まだ6.5kmくらいの地点なので。
ここからはエリートランナーとすれ違いながら走っていく。 創価大学の島津選手に声援を送ろうとしたが速すぎてダメだった。 7.5km過ぎの橋を渡るところで京セラの阿部選手が走ってきたので声援を送った。
8.5km過ぎの給水でもしっかりと給水を取る。 ここは上り坂なので給水を取りながら耐える。 高速道路の下を通過して、ようやく上りが終わり、ここから僅かな距離だけど下り区間となる。
もうすぐ10kmなのだが、このあたりでお尻がかなり疲れてきた。 呼吸はなんとかなるかもしれないが、お尻や足が最後まで持つのだろうか?という不安がよぎる。
10km通過は41分24秒。 先日のタートルマラソンより1分半くらい遅いのにこんなにきついとは…… ますます後半への不安が大きくなる。
11km手前で折り返し、ここで1時間30分のペースメーカーが確認できたが、10秒くらいしか離れてないように感じた。 結構一生懸命走っているのに、ちょっとでも気を緩めたらペースメーカーに追いつかれてしまう。
折り返してからが非常にきつかった。 今日はほとんど風がないと思うのだけど、折り返してからは向かい風を感じる。 Cブロックスタートで1時間10分台の記録を持つ選手たちが猛烈なスピードで抜かしてくる。 一方前のランナーに追いつくということは、自分のペースが上がったのではなく、前のランナーのペースが落ちてきているだけなので、そのランナーについて走ったら、自分のペースまで落ちてしまう。
そんな感じで、抜かされたランナーは速すぎてついていけず、抜かしたランナーは遅すぎてついていかず、前に次抜かすべきランナーは見えているが単独での走りとなる。
12~13kmは上りと給水があり、この区間で初めて4分12秒というラップになってしまった。 このままズルズルとペースが落ちていってしまうのではないだろうかと思って、頑張ってペースを上げる。
が、次の区間も4分11秒、意識してさらに頑張って走るが、その次は4分14秒と、非常に厳しい戦いになってきた。
16.5kmくらいで、土器川の橋へ向かっての勾配があるのだが、この辺りで後ろから髪の長い女性が追いついてきた。 すごい呼吸が荒い。 その女性に一瞬抜かされたけど、またすぐに追いついて並走する。 結果的にこの女性とは20km地点くらいまで一緒に走っていった。
丸亀市役所前の大通りを走っていく、応援がたくさんいるが、もういっぱいいっぱいなのでこれ以上頑張れない。 17km過ぎで実質最後の給水。 ゴール500m手前くらいにも給水所があるが、そこは取らないので。 スポーツドリンク2つ、水1つと、大量にコップを取る。 スポーツドリンクは両方とも飲み、水は手と足にかける。
最後の気合で女性と競い合った結果、16~20kmまでは、4.11, 4.10, 4.09, 4.08と、少しずつスピードを上げることができた。
20kmを通過し、残り1kmの看板で時計を見る。 もう1時間半切りは間違いない、あとは27分台に入れるかどうかを確認したかった。 はっきり覚えてないけど、手元の時計では確か1時間23分46秒か47秒だったと思う。 時計の押すタイミングの誤差があるので、「4分一桁なら大丈夫」と気合を入れ直した。 ラスト1km頑張ってペースアップ。 丸亀競技場の敷地内を頑張って走る。 最後はみんなペースアップしているので、抜かされたりもした。 最後の給水所は当然素通り、もう給水する余裕なんてない。 競技場入口までが非常に遠く感じた。 競技場に入って残り200m。 第三コーナー、第四コーナーを走って残り100m。 ここでできる限りのスパートをしてゴール。
手元の時計では1時間27分42秒。 目標だった1時間30分を切れて、さらに27分台に入れたのが非常に嬉しい。 公式記録では時計と誤差があるだろうけど、それでも27分台は間違いないだろう。 グロスでも30分は切れている。(公式記録では、ネットが1時間27分42秒、グロスが1時間28分13秒)
フラフラになりながら計測チップを外して、競技場出口で水のペットボトルをもらって、出たところにあった給水所で紙コップ3杯一気飲みする。
荷物を受け取って、看板の前で記念撮影をして、ようやく一息ついた。 体が冷えるので暖かい格好をして、軽く柔軟。 そして、軽くダウンジョグしようとサブトラックを走るが、足が痛すぎて全く走れない。 まだゴールして10分くらいしか経ってないのだが、こんな状態になるとは、今日はかなり体的に厳しい戦いだったのだなと思った。 そして両肩も非常に痛い。 これは頑張って腕を振ったからだと思う。
サブトラックではエリート選手が普通にダウンジョグしていた。 女子で2位になった加世田梨花選手がダイハツのピンクのベンチコートを着てダウンジョグをしていた。 その光景をコーチやスタッフが見守る中、横には「ドーピングコントロール」の腕章をつけた人が、加世田選手から1秒も目を離さず監視している。 ダウンジョグが終わったらスタッフたちと控室かどこかに戻っていった。
Mさんは久々のハーフマラソンに苦しんだようだった。 来週フルマラソンを走るのだが、それが非常に不安になったと言っていた。
帰りは丸亀駅までシャトルバスで。 車に戻ってからは「四国健康村」のお風呂で汗を流す。
お風呂でさっぱりしてからは、遅いご飯を食べに「一鶴」へ。 いつも丸亀ハーフが終わったあとに行っていて、店外まで行列になっているのだが、今日は駐車場も空いているし行列も出来ておらず、すぐに案内された。
エネルギーを使い果たしたので雛鳥とおにぎりセットを2つ頼んだら、おにぎりが多すぎてかなりお腹がいっぱいになった。

17時半くらいに帰宅して、先程風呂に入ったばかりだけど、家の風呂に1時間半ほど入った。 夜ご飯は食べずに、21時前にベッドに行くが、疲れている割に眠れなかったので、22時位からビールを飲みながらパソコンをやって、23時位に就寝。
本日のマラソン、狙っていた記録が出せて非常に嬉しかったのと、日々の練習の成果が身についているのが実感できた。
ちょっと前までは、キロ4分10秒なんてありえないくらいのスピードだったけれど、そのスピードで21km維持できたことに驚き。 ただフルマラソンのサブ3を狙うとしたら、このスピードで距離が2倍の42km維持できないといけないので、それはまだまだ遠いなと感じた。 今日走っていてわかったが、心肺は苦しいは苦しいのだが、本当に苦しかったのはお尻や足だった。 ここからは、心肺だけじゃなくて下半身もトレーニングしていかないといけないのかもしれない。 2週間後にフルマラソンがあるが、それは距離慣らしとして、3月にとくしまマラソンに出るので、そこでフルマラソンの自己ベストも更新したい。

番の州で野球の練習試合
朝4時45分に起床。 今日は三女の野球が6時50分からあるが、野球に行く前にジョギングをしておきたい。 丸亀ハーフ前日、最後の調整ジョグをしたかったので、頑張って早起きした。 設定はキロ5分15秒ペースで30分間だったので、6kmコースを走ってきた。 普段走っているのは夜なので、ジョギング中ほぼ誰も走ったり歩いたりしていないが、今日は早朝だったため、結構ウォーキングしている人が多かった。 皆朝が早いなぁ……
5.13, 4.58, 5.03, 4.49, 4.56, 4.51と、6kmを30分02秒で、キロ4分58秒ペースだった。
ジョギング終わって朝ごはんを食べて、野球の準備をして出発。
今日は坂出の番の州の野球場で練習試合が行われる。 番の州まで移動してアップをして試合開始。 今日は土曜日なので父親たちの参加率が低くて審判が足りない状況だった。
なので、1試合目の3回裏まで一塁塁審、2試合目は2塁塁審をやった。 もう1人のお父さんは4回表から一塁塁審、2試合目は3塁塁審をやった。 1試合目の主審はコーチがやった。 さすがに自分の技術じゃ、まだ主審はできない。 ストライクボールの見極めができないし……
今日は思っていたよりも暖かくて気持ちが良かった。 試合は1試合目は引き分け、2試合目は大差で負けたけれど、今まで挑戦したことのないポジションを試してみたり、色々と動きを学んでいる状態なので、勝ち負けは関係なく、いかに経験を積めるかが大事。 1ヶ月後には勝ち負けが最優先されるトーナメント方式の公式戦があるので、そこは勝負にこだわらなくてはならない。
野球が終わってからは丸亀競技場に行って、丸亀ハーフの前日受付をしようかなと思っていたが、激混みで競技場に入れなかったので、丸亀競技場まで行ったが、そのまま帰ってきた。
帰りはフジグラン丸亀の敷地内の「こだわり麺屋」でお昼ごはん。

帰宅してからは、明日の丸亀ハーフの準備。 寒いのか暑いのかわからないので、どちらでも対応できる準備をしなくてはならない。 朝は比較的ゆっくりなのだが、今日はかなり早起きをしているし、可能な限り睡眠時間は取れたほうがいいので、21時過ぎには寝る。
2023年の野球練習試合
朝5時20分くらいに起床。 今日は野球の練習試合が庵治小学校である。 6時50分集合なので、こんな時間に起きなくてはならなかった。 今日も猛烈に冷え込んでいるので防寒対策はしっかりと。 だが、カイロがなかったのでコンビニに買いに行ってきた。 試しに靴下に貼るカイロも買ってみた。
一度グラウンドに集合して、子供たちは乗り合いで庵治小学校に向かう。 自分は一人で運転して向かう。 庵治小学校と庵治中学校は隣同士、ここには庵治マラソンで毎年来ているな。 昨年は臨時駐車場に止めたので庵治中学校には止めてないけれど。
2023年初の練習試合、今日から毎週練習試合があって、3月から公式戦が始まり、それが8月くらいまで続く。 昨年経験してるので、一年の大体の流れがわかってきた。
今日は1塁塁審と、2試合目はスコアブックをつける勉強をする。 昨年末に審判講習受けて、より審判について詳しくなった。
塁審は、2度ほど怪しいジャッジがあったかもしれないけれど、卒なくこなせたと思う。 1度目の怪しいジャッジは、1回表の先頭打者だった……
2試合目のスコアは、事前に座学では勉強していたので、ある程度はつけることができた。 だが、実際の試合はけっこう大変で、1人の打者でプレーが3つとかあると、わけがわからなくなる。
ワイルドピッチ4連続とかもあって、後でスコアブックを見ても、ゴチャゴチャで全然理解できなかった…… これは書き慣れるしかないと思うので、毎試合書く練習をしていかなくてはならない。
練習試合が2試合終わり、13時位に現地解散となった。
お昼はイオン高松東のフードコートで食べる。

その後は3Fのボルダリングへ。 ここのボルダリングはスポーツオーソリティが運営しているが、スポーツオーソリティが2月いっぱいで撤退するらしく、ボルダリングも無くなる、2月26日が最終日とのこと。
なので、無くなる前に来ておかなくてはならないと思って、三女を連れてきたのだ。 自分はやらないが。
ボルダリングの壁を見ていると、持ち方、体重のかけかた、ムーブなどは全て頭に浮かぶが、もう20年近く壁を登ってないので、全く登れないだろうな。
ボルダリングというか、クライミングで、自分の人生はかなり変わったと思うので、こうやって思い出すと感慨深い。 が、やはり危険なスポートではある。 自分がやっていた6~7年くらいの間で、知人が3人は事故死しているし、自分含めて重症を負った人も何人もいる。 一方陸上や野球では、稀に死亡することはあると思うけど、ほぼゼロといっていいくらい低いと思う。
今日は寒くて疲れたが、久々の練習試合が楽しかった。