今日は眼科の予約をしてあるので、朝一番で眼科へ。 検査の結果、右目についていた傷はほぼ消えたようだ。 「目薬がなくなるまでは1日2度さしてください」と言われたが、病院に行かないでいいのは楽だ。 今日の予約は1ヶ月前にしたのだけど、1ヶ月も先だと忘れてしまいそうだった。
眼科へ行った後は久しぶりに「珈琲館RODAN」へ。 モーニングの黒糖パンを食べながら英文法の本を読んだりスマホをいじったり。 1年半ぶりくらいに来たけど、店員の女性は見覚えがあったので、前から務めている人だろう。

夜はジョギングへ。 今日は気合を入れて7kmを4分50秒以下のペースで走ることに。 目標は33分50秒以内。 5分くらいならそれほど気合い入れなくてもできるけど、4分50秒は気合を入れなくては、4分40秒はかなり気合を入れないと達成できないタイムだ。 出だしから手を抜くわけにはいかなかったのだけど、出だしの400mくらいが明らかにオーバーペース気味で、呼吸が結構きつかったので、少しペースを落として1kmを迎える。
出だしの1kmは4.44、そこから3kmまでがかなりきつかった。 2kmを4.47, 3kmを4.48と目標を上回るペースでは走れていたのだけど。
そこからは、4.46, 4.24, 4.30, 4.42と、ラスト1kmはちょっとタイム落としたけど、ずっと4分50秒以下では走ることができて、7kmを32分33秒で、キロ4分40秒ペースだった。 いつもは後半上げていくビルドアップで走るので、出だしの2kmくらいは5分10秒前後のペースで走ることが多いのだけど、出だしから4分50秒のペースはかなりきつかった。
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福知山をうろうろ
8時過ぎに起床。 昨夜は比較的早く寝たのでぐっすりと寝ることができた。 暖房つけたまま寝たので部屋が乾燥しすぎているかもしれないけれど。
朝シャワーを浴びて、荷物をまとめてホテルをチェックアウト。 今日は特に行く場所がなくて困っている。 福知山に来たのは5回目なので、有名所の観光地は行き尽くしている。 さて、どこに行こうか……
とりあえず朝ご飯を食べるための喫茶店を探して、福知山市内を車でさまよう。
お城通りという、福知山駅~市役所~福知山城に繋がる道路を東に向かっていたのだけど、お城を過ぎてから少し走った所に「シャルール」という喫茶店があるのを発見したので、そこで朝ご飯を食べることにする。
モーニングセットが500円だったのだけど、マラソンでエネルギー消費した今、全然足りなさそうなので、追加でトーストを頼むことに。 モーニングセットにトーストがついているのに、更にトーストを注文したので、マスターが「トーストついてるよ?」と言ってきたけど、事情を説明したら納得してくれた。 トースト2枚のモーニングを楽しんできた。

朝ご飯を食べた後は行く場所もないので、昨日走った福知山マラソンのコースを車で走ってみることに。 キロ表示の看板がまだ撤去されてないので、距離感覚がわかりやすくて素晴らしい。 8km地点から42km地点まで車で走り、スタート地点から8km地点までも車で走ったので、つなげれば42kmになるな。 ドライブレコーダーで録画してあるので、気が向いたら動画繋げて42kmのコース動画を作ってみようかと思うが、やる気になるかは不明。
行く場所も無く、一旦大江まで行って、また三段池公園に戻ってきた。 そういえば三段池公園には動物園があるが行ったことがないので行ってみよう。
動物園は210円で入ることができて、餌の袋が50円だったのでそれも購入。 動物園とはいうものの、かなり狭く、ちょっと大きな動物ふれあい広場みたいなイメージだった。 動物には自由に餌を上げることができるし餌も安いので子供たちで賑わっていた。 一通り動物を見たが30分も滞在していなかったと思う。

その後はお昼ごはんを食べに「格別ヤ」というお店へ。 先程モーニングを食べたばかりだが、赤旨ラーメン大に餃子も注文してしまった。 昨日のマラソンで枯れ切った体に、ラーメンはとても美味しかった。

その後は行く場所もなく、福知山だけではなく周辺も含めて観られる場所を探していたら、隣の丹波市に「黒井城跡」というのがあったので、それを見学しに行くことに。
福知山から一般道で30分も走らないで到着したと思う。 城は現存せず、城壁がわずかに残っているだけっぽい。 猪の口山という標高356mの山頂にそびえていたので、そこまで軽い登山をしなくてはならない。
登山口の駐車場は工事中なので、臨時の駐車場に止めて、登山口まで徒歩2~3分。 山頂まで35分くらいで行けるみたい。 もう夕方だし暑くないけれど、一応自動販売機でスポーツドリンクを買って、それを飲みながら登っていく。 道は結構急で、岩がむき出しだったり砂利の斜面だったり、変化して面白い。 意外にも登っている人が多くて、全部で5組くらいの人たちとすれ違ったと思う。
途中には猪が入ってくるのを防ぐための金網があり、人間が通るところは扉になっているので、金網の扉の開け締めもしながら山頂に到着。 城があった雰囲気は全然しないのだけど、見える景色は素晴らしかった。
一面に広がる田園地帯、その向こう側にそびえる山、そして雲の中だけど夕日も。 360度見渡せる素晴らしい景色だった。

黒井城跡見学後は行く場所もないので帰ることに。 お風呂入ると眠くなって帰る気無くしそうなので、家で入ろう。
帰りは春日ICから高速道路に乗って高松を目指すが、30分くらいしか運転してないのに猛烈な眠気に襲われて、上荒川PAに避難。 駐車場で40分くらい仮眠したらスッキリした。
そこからは快適にドライブすることが出来て、淡路島の南端、淡路島南SAで夕飯を食べる。 今日は食べてばかりなので、流石に夕飯はかなりお腹がいっぱいで苦しかった。

20時半くらいに帰宅して、荷物の片付けをして、今回の福知山マラソン遠征が終わった。 日中軽い登山をできるくらい、足はあまり疲れてないので、夜軽く走りに行こうかなぁと考えていたが、一息ついたら出るのが面倒になってしまった。
夜はパソコンやったり、今日開催されたクイーンズ駅伝を見たりしていたが、眠くて23時過ぎには就寝。
第29回 福知山マラソン
金曜日の夜20時くらいに家を出発。 これから福知山マラソンのために、福知山駅まで向かう。 片道300kmくらい、4時間位の長旅になる予定だ。
高松中央ICから高速道路に乗って、高松自動車道、神戸淡路鳴門自動車道、山陽自動車道、中国自動車道、舞鶴若狭自動車道と乗り継いでいく。 文字で書くとたった1行だけど、非常に遠い道のりだ。
福知山ICの30kmくらい手前にある「西紀SA」で休憩。 きつねうどんを食べてエネルギーを補給する。

福知山ICで高速道路を下りて、福知山駅までは10~15分程、12時15分くらいに到着した。 毎年駐車している駅前にあるコインパーキングへ。 ここは24時まで700円で止めることができるので、非常に重宝している。
だが2年前は500円、昨年は650円、今年は700円と、徐々に値上げはされているが…… 福知山駅の南側には公衆トイレもあるので、車内泊するには良い場所だ。
後部座席を倒してフラット気味にして、登山のとき着用していたブレスサーモを上下とも着用して、家から持ってきた毛布をかけて眠りにつく。
翌朝は6時半に目覚ましをセットしていたのでそれで起床。 既に駅はランナーで賑わい始めていた。 駅にあるコンビニでおにぎりとウィダーインゼリーを購入。
車でマラソンの準備をする。 下だけ着替えておいて、上は会場で着替えよう。 7時10分くらいに駅前から会場までを往復しているシャトルバスに乗り込む。
会場には7時半くらいに到着、受付を済ませて更衣室となっているアリーナで、自分の場所を確保して、レース前まではここで時間を潰す。 まだ7時半で、開会式が9時半から、ランナー誘導が10時~10時15分までで、スタートが10時半。 時間にはかなり余裕があるので、じっくりと準備をしよう。

「今日は暑くなるので水分補給はしっかりと」と何度も会場でアナウンスが流れていた。 福知山マラソンは天気が悪く寒いイメージがあるので、長袖や手袋や帽子も持ってきているのだけど、今日は不要っぽい。 上は半袖Tシャツにすることに。 下はハーフパンツ+コンプレッションタイツ、靴はPUMAのスピードライト2で挑む。
トイレに2度行き、9時50分くらいに荷物をまとめて、サブアリーナの荷物置き場に持っていく。 が、サブアリーナまで50mもないくらいの導線なのだけど、大渋滞しており荷物を預けて出てくるまでに10分以上かかった。
10時05分くらい、スタート前にもう一度トイレに行こうと思ったのだけど大行列で、整理中の係員に「Bブロックなら、トイレ行ってたら間に合わないよ、レース中に行くほうがいいよ」と言われて、スタート前にトイレに行くのをやめることに。 まぁ行きたいわけじゃないので、レース中の時間くらいは我慢できそうな感じもする。
とりあえずBブロックに並んでスタートを待つ。 ゲストランナーの小林祐梨子さんの紹介があり、すぐにスタート時刻となった。
スタートの合図と同時に、皆が駆け出していく。 Bブロックは前から2番目のブロックなので、すぐにスタートラインを越えて、42.195kmのレースが始まった。
出だしは1kmくらい続く長い下り坂。 混雑もあまりなくて快適に走ることが出来る。 流れに身を任せて走って、5.10だった。
1~3kmまでは由良川沿いを南下していく。 途中で観客の人が防寒用のビニール袋を回収していたので、その人にスタート前まで羽織っていたビニール袋を渡す。 今日はこんなに暑くなるんだったら、コンプレッションタイツ履かなければ良かった。 防寒用のビニール袋も不要だったな。 3kmを越えて、由良川を渡り、福知山市の中心部に向かって走っていく。
駅前の大通りをUターンして5km地点。 先頭ランナーの通過は16分37秒と書かれていた。 自分は24分28秒で通過。 今回は、前回の岡山を踏まえて、3時間半切りは無理だと思ったので3時間40分くらいを目指している。 なので、キロ5分10秒くらいで走れればいいかなと思っていたので、想定より1分ちょっと速いペースだった。 スタート渋滞がほぼ無かったのでこのタイムだったのかな。
再び由良川を渡って左折した所が8km地点。 ここから25km地点まで由良川をひたすらと下っていく。 そこでUターンして40km地点までひたすら戻ってくるので、8~40kmまでの32kmは由良川との戦いとなるのだ。
5~10kmまでは、4.47, 4.40, 5.12, 4.57, 5.10と安定して走れている。 10kmまでの5kmは24分46秒で、ほぼキロ5分のペースだった。 もう少し遅くてもいいかなと思いながら、無理して落とさず流れに身を任せて走って行けてもいいかなと思いながら走っていく。
毎年往路では郷ひろみの格好をした人がスピーカーから曲を流しながら応援してくれているのだけど、今年は見当たらなくて気になった。
10km越えてからはちょっとだけペースが落ちて、5分05秒くらいのペースで走っていく。 福知山ってけっこうフラットなコースの印象があったけど、こうやって走ってみると思っていたよりアップダウンがあるなと思った。 15kmまでの5kmは25分21秒。 まだまだ序盤、25kmの折り返し地点までは、まずは頑張って向かわなくてはならない。
福知山マラソンはブラインドマラソンの大会にもなっているので、ブラインドランナーが多く走っている。 ブラインドランナーは伴走ランナーと短い襷みたいなものを持って走り誘導してもらっている。 曲がり角では伴走ランナーが「左に45度曲がっていきます、そのまま左!そのまま左!そのまま左!のように、掛け声をかけながら曲がっていく。 給水取るときもランナーに水がいいかスポーツドリンクがいいかを尋ねて、希望するドリンクを取るのだけど、給水所の場所に寄っては右にあったり左にあったりするので、襷を持つてを反対にして、伴走ランナーが反対側へ移動してコップを取って手渡す、ということをやっている。 簡単に考えてしまうと、ブラインドランナーをそのまま数秒走らせて、伴走ランナーだけがコップを取りに行ってすぐ戻ってくれば良さそうだけど、たった数秒だけでも1人で走らせるわけにはいかないもんな。
そんなブラインドランナーだけど遅い人から速い人までいて、自分より速いペースで走る人もいるので、伴走ランナーが非常に大変だなと感じた。
20kmまでの5kmは25分07秒で、スタートしてからここまでは、ほぼ同じくらいのペースで走ってこれている。 ハーフ地点の通過は1時間45分23秒。 昨年の福知山マラソンよりは速いペースで推移しているが、これからペース落ちていくだろうから、3時間40分を狙うには丁度いいくらいのペースだろう。
折返し地点の25kmまでもほぼ同じペース、5kmを25分20秒で走ってこれた。 だが、折返しを迎えて安心してしまったのか、気持ちが抜けてしまったのか、ちょっとペースが落ちてしまう。
26kmを5.27、27kmを5.37、28kmを5.31と20秒程度遅くなった。 そして走っていて腹痛を感じるようになってきた。 トイレに行きたくてトイレを探しながら走っていて、28.9km地点の給水所にトイレがあったのでここに立ち寄ってしまい、完全に足を止めてしまった。 トイレ行ったのもあって、この1kmは9.32もかかった。
自分の中ではこの時点で「終わったな」と感じた。 トイレ行ってから走り出しても、キロ5分40秒くらいでは走ることが出来て、そこからの3kmは5.45, 5.40, 5.39という感じだったのだけど、気持ちが完全に切れてしまった。 次の1kmは歩いたり走ったりで6.51、次の1kmはゆっくりだけど走って5.51。 ここからはもう、私設エイド楽しみながら行こうと思って歩いたり走ったり。 コンソメスープ配っている私設エイドに寄ったり、小さな子供がチョコレート配っていたのでもらったり、黒糖を配っていたのでもらったり。
それでも、35kmまでの5kmは31分08秒で、キロ6分14秒くらいのペースではあった。 2014年にはこの35kmくらいでリタイアしたなとか思いながら通過していく。
36kmくらいのトイレにもう一度寄って、ここでだいぶ時間を使ってしまった。 37kmを越えて残り5kmくらいだったと思うのだけど、その辺りでサブ4のペースメーカーに抜かれていく。 ここからキロ6で走れば十分サブ4だったのだが、走れず。
38km地点には関門があり、2012年の大会では、この関門通過がギリギリの5分前くらいだったことを思い出した。 それから7年、今はあの時と同じように歩いてこの関門を通過しているが、関門閉鎖時間まではまだ1時間半もある。
40kmまでの5kmが44分06秒とボロボロだったが、このまま歩いていたら、キロ8分半くらいなので、あと19分くらいでのゴールとなる。 今更タイムとかないけど、そうなると4時間10分を越えてしまう。
今まで4時間10~19分は何度も出したことがあるけど、4時間00~09分って一度も出したことがない。 せめて4時間一桁でゴールしようと思って、ここからラスト2km走っていくことに。
足が死んでるわけじゃないので、キロ6分を少し越えるくらい、最後の上り坂も同じくらいのペースで上っていってそのままゴール。 やっとゴールしたという感覚だったけど、充実感とかが全然ない感じだった。
2週間前のおかやまマラソンは歩く距離も長く非常に苦しんだが、今回は苦しんだは苦しんだが、それほど苦しまずにゴールした感じなので……
完走後に豚汁もらって飲んだ。 近くのブースで、毎年インスタントのおしるこを配っているのだけど、今日は気温が高いこともあって、おしるこは不人気な感じだった…… 寒かったらおしるこは非常に体が温まっていいのだけど、今日は暑くて飲む気にならず……
貴重品や荷物を受け取りに行って、毎年やってもらっている1,000円のマッサージをしてもらう。 足よりも肩と首がガチガチでやばかったので、そこを重点的にほぐしてもらった。
マッサージ師は去年と同じ人だったのだけど、首には神経が集中していて、そこから全身に司令を出しているので、首が固まると体幹も使えず、体も思うように動かなくなるので、足が無事なのなら首を疑ったほうがいいと言われた。 一応42km走っているので、お尻の辺りは張ってるが、ふくらはぎとか太ももは全然張ってないと言われた、お尻とふくらはぎを比べると別人のようだと。
岡山の時も、今日も、日常生活でも最近は肩こりを感じて悩まされているのだけど、走れない原因はメンタル的な気持ちの面も大きいけれど、それよりも根が深い問題だったのかもしれない。
次のレースは3週間後の防府読売マラソンなのだけど、制限時間が4時間の大会なので、このままの調子だと4時間は切れないし、途中の関門に引っかかりそう。
35kmの関門が3時間20分、今日は3時間07分。 41.8kmの関門が4時間、今日が4時間04分くらい。 まぁこれから3週間足掻いてみようか。
帰りのシャトルバスで福知山駅まで戻ってきて、すぐにコインパーキングに戻って、駅の反対側にあるホテル「アールイン福知山」へ。 かなり前からこのホテルを予約していて、昨年もここに宿泊している。

シャワーを浴びて、1時間位仮眠をして、18時前にホテルを出発。 毎年レース後に訪れている「地下酒場」へ。 毎年ここで地元のおじさんと会って飲んでいる。 昨年は手ぶらで来てしまったので、今年はお土産のうどんをおじさんと大将にあげようとおもって持ってきている。
他にもランナーが2組飲んでいて、1組は40代の男性2人組で1人は鳥取、1人は岐阜から来ているという。 もともと大学が同じで卒業してから20年以上たった今もこうしてマラソンによる交流が続いているという。
もう1組は裸足ランナー達で飲んでいた3人共裸足で今日のマラソンを完走したと。 福知山マラソンのコースは路面の状態がよく、裸足ランナーには人気の大会らしい。 西日本では1番走りやすいと言っていた。 普通のマラソン大会だと裸足ランナーは数名しか出てないのだけど、今日の福知山では20名以上の裸足ランナーが参加していたと言っていた。
裸足ランナー界でのマラソンの記録は2時間40分くらいらしい。 今日いた人も裸足でサブ3達成したことがある強者で、シューズに頼らない、本能の走りをしているらしい。 そんないい意味で頭のおかしい人たちの話が聞けて良かった。

店には22時過ぎくらいまで、4時間くらい7,000円くらい飲み食いしてしまった。 おじさんは途中で麻雀に出かけてしまい「今日は勝つので、24時半くらいに電話くれれば焼き肉おごるよ」と言われていたが、さすがにそんな時間まで起きていることも出来ずに、帰りにコンビニでお茶とアイスを購入して、ホテルに戻って食べて、23時位には寝てしまった。

アマガエルを20匹以上捕まえた
午前中は三女のスイミング。 お昼ごはんは三女が「ガストがいい」というので、ガストへ行ったのだけど、6組待ちくらいで激混みだった。 ここのガストは待合場がイス2つしか無いほど狭いので、店外にまで人が溢れかえっていた。 だが、料理の提供待ちで混んでいるのではなく、テーブルの片付けが追いつかない感じで混んでいた。 ホールスタッフが2名しか見えなかったが、お昼時だから全然足りてないのだろうか。 20分くらいで呼ばれてお昼ごはんを食べる。 先程スイミング見学中に菓子パンを食べたので、あまりお腹は空いていなかった。
「日本の美食紀行 秋」という期間限定メニューがあり、その中から「愛知 二度うま!カレーうどん(半玉うどん、とろろごはん入り)」を注文した。 うどん県で、敢えてのかれーうどんだけど、うどんが意外に美味しかった。

昼食後は図書館で、自分の本を1冊と三女の本を数冊借りて帰宅。 すぐに公園に行く準備をして、近所の公園に自分は徒歩、三女は自転車で向かう。 今日はアマガエルを捕まえる気満々で公園に向かっている。 先週捕まえたアマガエル3匹を虫かごで飼育しているのだけど、バッタと違って逃げてもすぐに捕まえられるし、よく見ると顔もかわいいし、三女がとても可愛がっている。
で、同じ公園でもっとアマガエルを捕まえようということで。 公園の隅っこにはアマガエルがよく出現していて、どこに隠れているのかわからないが、全部で20匹くらいは捕まえたと思う。 先程までいなかったのに突然数匹飛び出してきたりと不思議な感じだった。
公園では2時間ほど遊んで帰宅。 さすがに今飼育している虫かごじゃ20匹以上のアマガエルを飼育するのには狭すぎるので、夏場にキュウリを植えていたプランターを飼育室として使うことにする。
プランターの中には土が入っているので、石や葉っぱやシャベルなど、カエルが隠れられる場所を作ってあげ、餌と水を入れた容器を置く。 蓋がないので、何か蓋を作らないといけない。
ダイソーに行き、バーベキュー用の網を2枚購入し、その網の目は荒くてアマガエルが通れてしまうので、植物虫除け用のネットを網の上に重ねて、網の目を非常に細かくしてアマガエルが通れないようにした。
あとはプランターに支柱がさせるように穴があいているので、そこにテント用のペグを網を貫通するように差して抜けないように。 この近辺はたまにネコが侵入してきて、前はバッタを飼育している洗濯カゴの蓋を開けられていたので、ネコが簡単には開けられないように工夫した。
バッタは既に全滅してしまったが、アマガエルが20匹以上、トカゲが別の虫かごに1匹、様々な虫たちを飼育しながら三女は日々生活している。
英会話レッスンは夜に1レッスンしかやらなかった。
3月からネイティブキャンプで英会話レッスンをしてるけど、レッスン回数と時間が簡単に調べられたので書いてみる。
3月:120回、51時間11分
4月:46回、18時間49分
5月:54回、22時間55分
6月:23回、9時間58分
7月:42回、15時間57分
8月:38回、16時間28分
9月:22回、8時間26分
10月:39回、15時間35分
11月:26回、10時間51分
3月は1日10回以上レッスンしている日もあって、異常に多い。
最近では1日2回レッスンを心がけているが、なかなか出来ていないのが現状だな。 6月や9月は泊まりで出かけることが多かったので、全然レッスンが出来ておらず、1日1レッスン以下だ。
こうやって見てみると、月に15~20時間くらい勉強していることになっているのだけど、よく考えたら月に15時間の勉強時間って、すごい短い感じがする。 今まで英会話レッスンをして、英語勉強頑張ってる感じはしていたが、実時間を見ると全然だな。 普通の受験生なら、2,3日でこれくらい勉強しているだろうから…… せめて1日2時間くらい勉強したいが、なかなか時間が取るのが難しい。
第5回 おかやまマラソン
朝6時位に起床。 ドミトリーなので仕方がないが、朝4時位からゴソゴソしている人や、荷物の準備をしている人が多くて、目覚ましをセットした6時40分よりも早い6時過ぎに目が覚めてしまった。 ベッドでゴロゴロしていても仕方がないので、予定より少し早いけれど、準備をしておかやまマラソンの会場に移動することに。 会場は昨日の受付と同じ、ZIPアリーナ周辺の運動施設。 レンタルサイクルでも借りていこうかと思ったけど、返す場所が岡山駅近くしかなく、それだったらここから歩いても大して変わらないので歩いていくことに。
途中のコンビニで朝ご飯として、おにぎり2つとバナナを購入して、食べながら会場を目指す。
7時15分くらいにZIPアリーナに到着、既にすごい人混みだった。 ZIPアリーナの2階席は男性の更衣室となっていて、いつもそこに一旦荷物置いたり着替えたりして時間を潰しているので、今回もそこで。
荷物を置いて着替えてからは、トイレへ。 おかやまマラソンのトイレは大混雑するので、早めに行っておくのがよい。 この時間なら5分も待たずに順番が回ってきたのでのんびりと。
トイレ後は、ZIPアリーナに戻って靴に計測チップをつけたり、Twitterに意気込みを書いたり。
8時くらいに荷物預け、自分はZIPアリーナが荷物預け場だったので、1Fに降りて荷物を預ける。 それからもう一度トイレへ。 この時間のトイレは大混雑。 小用の列に並んだのだが、それでも10分くらいはかかったと思う。 各ブロックへの整列は8時半まで。 8時20分くらいに並ぶ、今回の自己申告タイムは3時間29分59秒で出したのかな、詳しいタイムは忘れてしまったがサブ3.5のタイムだったと思う。 それで割り振られたブロックはAブロック。 Sブロックが先頭なので、2番目のブロックだ。 AブロックはBブロックより人数が少ないらしく、締切10分前でもあまり混雑していなかった。

開会セレモニーが始まり、豪華なゲストランナーが紹介されていく。 有森裕子さん、山口衛里さん、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さん、元サッカー選手の加地亮さん、茨城県知事、大森市長、スポンサーの社長からの話があった。 あっという間にスタートの時間となり、会場の緊張感が高まっていく。
スタートの号砲が鳴り響き、ランナーが続々とスタートしていく。 さすがにAブロックはスムーズで、すぐにスタートラインを通過して、おかやまマラソンが始まった。
今回の目標は3時間24分59秒以内(キロ4分50秒)、それがダメでも3時間29分59秒以内(キロ4分59秒)の、サブ3.5は達成したいと思っている。 なのでキロ5分は死守するラインとなる。
スタート直後の1kmは5分16秒と、混雑もほとんどなく、快適な出だしだった。 人は多いもののスペースはほどほどあって、回りのランナーも並列しておしゃべりしながら走る邪魔な人とかおらず、AブロックとBブロックでこうも違うものなんだなぁと実感しながら走っていく。 2km目を4.56、3km目を4.45で走る。 4km目で4.40だったので、これはちょっと速すぎると思ったが、その流れで走っていたら5km目が4.35ともう少しペースが上がってしまった。 最初の5kmを24分12秒、ほぼタイムのロスが無しで通過することができた。
昨日会った元同僚は6km過ぎ、「かつや」というお店が見えるくらいの場所にいると言っていたので、6kmを越えてから、歩道寄りに位置を変えて沿道の群衆を見ながら走っていく。 で、元同僚を発見して声をかけたが、キロ4分40秒くらいのペースで走っているので、声が届くのはほんの一瞬だった。 元同僚は不意を突かれたようで、家族ぐるみで応援している中、子供が自分のことを見つけられずにベソをかいていた、とレース後に教えてくれた。
国道2号線を超えてからは、国道30号線を延々と南下していく。 太陽が丁度南の方にあり、正面から日差しを受ける感じで非常に暑さを感じる。 各給水所に立ち寄り、スポーツドリンクやミネラルウォーターを飲んでいく。 11kmくらいの給水所では岡山名産の「シャインマスカット」が配られていた。 「1人1つ」と張り紙がされていたが、人気だから品切れになってしまうのだろう。 これは美味しくいただきながら先を目指す。
10km~折返しのある17kmまでは、ほぼ一定のペース、4.54, 4.50, 4.51, 4.52, 4.50, 4.55, 4.55と走ることができた。 16km地点にある倉敷川を越える倉敷川橋では時計を止めるのを忘れてしまって、16~18kmまでの2km分で9.50というタイムだったので、平均して4.55としてしまったが。
17km過ぎの折返しポイントを超えてからは「ちょっと疲れたなぁ」と感じるようになって、少々ペースを落として、4.59、4.59、4.55、5.04とギリギリ5分くらいのペースで走っていく。
21.1km地点の中間地点でのタイムは、1時間42分36秒。 目標では1時間42分~43分台としていたので、ちょうどピッタリなタイムだった。
中間地点を通過後の給水所ではナスの浅漬が配られていて、いつもそれを食べるのだが、今回はパス。 スポーツドリンクも取らず、最後のテーブルにあるミネラルウォーターだけを飲んで走っていく。
先を左折し、狭い田園風景の道へと入っていく。 岡山マラソンには過去3回出場していて、この道がいつも鬼門となっている。 南区役所までの5kmくらい続くこの道、そこで非常に苦しむことが多い。
22kmが5.01、23kmが5.12というタイムだったが、24kmでかなり疲れを感じて5.28。 25kmにある「笹ヶ瀬新橋」くらいで限界がきた。 そこの橋の手前にあるトイレに駆け込んでしまった。 そこで少々タイムをロスして、この区間は6.16かかる。 だが、ここで完全に終わった感じがした。 それから走り出しても全然走れず。 右脇腹が痛く、胃の中も非常に気持ち悪く嘔吐こそはしないものの、吐き気がこみ上げてきたり、非常に不快な感じがする中走っていく。
はっきり位置を覚えてないけど、笹ヶ瀬新橋を越えた直後くらいに、サブ3.5のペースメーカーに追い抜かれた。 それでも、26~28kmは止まることなく、6.02, 5.40, 6.05で走れたのだが、28.5km付近にあるトイレに再び行く。 トイレに行った直後は、胃の中も脇腹も調子良くなった感じがして走り出せるのだが、その後給水を取ったり、口の中に何か入れるとまたすぐに吐き気や脇腹痛が襲ってくる。
正直、この辺りで棄権しようかなと思ってしまった。 ただ、棄権した場合収容バスに乗ることになるのだけど、最後尾をバスが走ることになると思う。 なので、競技場に戻るのは最後尾の後になるので、スタートから6時間を越える、つまり15時をすぎる可能性が非常に高い。 帰りの電車は15時42分に乗らないといけないので、収容された場合は電車に間に合わなくなってしまう。 なので棄権するのは選択肢としてなくなった。 なんとかして、自力でゴール地点まで戻らないといけない。
そんなことを考えていたが、30km地点、岡南大橋直前のトイレにも再び行く。 トイレに行った直後に出現する岡南大橋は、逆に全く止まらずに走ることが出来てしまった。 当初の予定では、タイムを狙っていたので1分1秒が惜しい状況でのレースを想定していたので、31km地点のラーメン給食は食べないつもりだったが、もうタイムは関係なく、完走することが目標になってしまったので、ラーメン給食に立ち寄る。 5種類のラーメンが選べるのだが、あっさりしてそうな「隠岐島ラーメン」をいただく。 ラーメンを食べてとても美味しく、白桃ジュースも飲んで体は潤ったのだけど、食べたことによる反動で、この直後も全然走れず、ラーメン広場を出て数mのところにある救護所のスタッフに「大丈夫ですか?いけますか?」と立て続けに声をかけられてしまった。
31~39kmは旭川沿いの道路となる。 この区間はいつも非常に苦しくて1回を除き、毎回歩いたり走ったりの区間なのだが、今日もそんな感じだった。 32~33km地点くらいでサブ4のペースメーカーに追い越される。
32km地点でのタイムが2時間58分くらい。 ここまでかなりボロボロになった感じだけど、ここからのラスト10kmをキロ6で走れれば、それでもまだサブ4のタイムなのかと思って、ちょっと意外だった。 もっとボロボロなタイムなのかと思っていた。 だが、当然キロ6どころか、1km続けて走るのも難しかったので、歩いたり走ったり。 旭川沿いの道が長いこと長いこと。 途中で32kmくらいでは坂本直子さんに抜かれ、35km付近では重友梨佐さんに抜かれたが、ついていく気力も、走り出す気力も出ず。
36.7km地点のトイレに立ち寄り、これでトイレに4度も立ち寄ったことになる。 トイレに立ち寄ったから何かでるわけでもないのだけど、立ち寄ったことによって完全ストップするので小休止になるのかな、それから少しの間は口に何かを入れるまで意外に走ることはできる。
39kmを越えて、後楽園の北側にある大通りまで戻ってきた。 ようやくゴール出来るイメージがつかめてきた。 この旭川沿いが非常に長かった。 だが、ゴールするイメージは出来たとはいえ、半分走って半分歩くのは変わらず…… 39kmが7.08、40kmが11.07、41kmが9.16とかなりタイムが落ちている。 新幹線の下を通る下り坂から最後の走りをして、ここからゴールまでは走ると決めた。 ラスト500mくらいで元同僚が応援してくれており、途中経過を「応援navi」というアプリで見てくれていたので、大丈夫かと心配してくれていたようだ。 ラスト500mは走りはしたがラストスパートとかも出来ず、そのままゴールラインにたどり着いた。
非常に厳しい42.195kmだった……
タイムは4時間23分58秒で、サブ3.5どころか、サブ4も達成できなかったのだけど、23km付近で潰れた割には、思っていたよりもいいタイムだった。 5時間越えるのではないかと思っていたので……
今回が16回目のフルマラソンで、今日のタイムは歴代11位のタイムだったが……
ボロボロの体でZIPアリーナに荷物を取りに行き、今日は銭湯にも入れなさそうなので、体を濡れたタオルで拭こうと思ってプールサイドに作られている男子更衣室の仮設テントへ。
ここで、偶然にも同じトライアスロンチームの人が着替えていた。 16,000人も参加するこの大会で、偶然更衣室で知人に会うとはすごい偶然だった。 今日のレースの話をして盛り上がった。 この人は「岡山の知人とこれから飲む、その前にマッサージを」と意気込んで帰っていった。
体をスッキリさせてから、元同僚と合流して、会場を後にする。
駅まで15分くらいは歩くのだけど、42km走ったので足は疲れたといえば疲れたが、足が原因の大失速じゃないので、普通に歩くのとか階段の上り下りは問題ないんだよな。
電車は15時42分のマリンライナーに乗るので40分くらい時間があったので、岡山駅地下街のサンマルクコーヒーで談笑してきた。 本当はエネルギー補給するのにガッツリ何か食べたいのだが、マラソンレース後にものを食べると、そのままお腹を下すことが多く、特に今日は内臓酷使されて不調なので、より下す可能性が高いと思う。 さらに車ならまだしも、電車で帰らないといけないので、途中でそんなことになったら大変。
15時半くらいに改札に戻ったが、券売機は長蛇の列だった。 が、自分は昨日到着した時点で切符を発券しておいたのでスムーズに改札内に入ることができた。
さらにマリンライナーも激混みだったが、指定席券を4日前に購入しておいたので、混んでても全然関係ない。 マラソン後の疲労で、混雑したマリンライナーに1時間乗ってるのは地獄だろう……
そんなマリンライナーだったが、乗り継ぐ特急八雲が2分遅れで到着したらしく、乗り継ぎ待ちで2分遅れて発車。 さらに、早島付近を走っている時に緊急停止、減速中に車内アナウンスがあり「列車内で非常ボタンが押されたため緊急停止します、車掌が状況確認するまでお待ち下さい」と。 数分で電車は走りだしたが、茶屋町駅で数分停車する。 「急病人が出たため対応していました」のようなアナウンスがあり、結局10分遅れでの運行になってしまったみたい。 まぁ時間に追われてないのでいいのだが。
急病人がどんな人だったのかわからないが、ランナーの可能性はあるな。

16時40分くらいに高松駅に到着。 当初バスで帰ろうと思っていたのだけど、妻が迎えに来てくれると言うので、ありがたく車に乗って家に帰る。
家について、風呂に入って、夕飯を食べる。 お腹がペコペコなのと、家だったらお腹を下しても全く問題がないので、かなり大量に食べてしまった。 が、お腹を下す事はなかったので良かった。
今日は疲れすぎて19時40分くらいには寝てしまった……
今回のマラソン、なぜこんなに大撃沈だったのか。 序盤のペースは確かに速かったが、決してオーバーペースではないし、暑かったとはいえ大騒ぎするほどの暑さでもなかったし。
8月9月と練習内容は不安だったが、9月下旬~レース直前まではきちんと練習は積めていた。 2点ほど過去と違う試みはしていて、1つはランニングタイツを履いてない。 ただ、これは4月の香住マラソンでも履いておらずサブ3.5だしているのであまり関係がなさそう。 もう1つは靴を変えている。 レースで初めて使うPUMAの「スピードライト2」。 これは練習で2度履いており、まだ26kmしか履いてないシューズだ。 だが、シューズの感じは悪くなく、むしろ初代のスピードライトより足にフィットしていると感じている。 となると、岡山の呪いというか、岡山マラソンのコースと相性が悪いのだろうか? 過去3回とも非常に厳しいレースだったので先入観でもあるのだろうか? 2週間後に福知山、さらに3週間後に防府読売マラソンが控えているので、それらのマラソンに出場するのが非常に怖い。 しかも防府読売マラソンはグレードの高い大会で、制限時間が4時間となっているので、今日のような走りをしていたらゴールまでたどり着けずに関門で収容となる。 それは避けたいが、あと5週間程で、今回の原因を突き止めて、改善することができるだろうか。 最悪、福知山は捨てレースになってしまってもよいので、防府読売マラソンで結果を出したい。

おかやまマラソン前日
今日はおかやまマラソンの為に、岡山への移動日&前日受付を済ませなくてはならない。
昼くらいに岡山に着く電車を探して、空港通り駅を9時52分に出発する電車に乗れば、丁度いい感じで岡山に11時半くらいに着くので、それを踏まえて、9時位に起床するようにする。
荷物の準備をしてなかったので、寝坊は出来ないし、起きてすぐに準備をしなくてはならなかったが、10分ほどで準備は完了。
9時30分過ぎに家を出発して、空港通り駅まで徒歩で行く。 いつもは自転車で行っていたのだが、自転車はパンクして乗ることができない。 高松駅まで車で行く手段もあるのだが、明日のレース後はビールを飲んで帰って期待ので、公共交通機関で行かなくてはならない。 なので家から電車で高松駅まで行くことに。
電車はなぜか混んでおり座ることが出来なかった。 瓦町でほとんどの乗客が降りたのでそこから座って高松築港駅まで。
高松~岡山のマリンライナーは、指定席券を買ってしまった。 これからお土産とかを買いたいので、乗る時間がギリギリになりそう。 そうなると席に座ることができないかもしれないので。
指定席は530円なのだけど、ギリギリに乗車しても確実に座れるので、530円で約1時間の移動の快適さが保証されるなら払う価値は十分にある。 さすがに更に値段が倍するグリーン席は高いが……
お土産買ったり、朝ご飯を食べてないので、構内のコンビニでパンを買ったり。 本当は改札外のコンビニで肉まんを買おうと思ったのだけど、加熱中で「あと5分かかる」と言われたので止めたのだが、よく考えたら肉まんは結構匂いが出るので電車内で食べたら迷惑になったかもしれないな。 買ったのは普通の菓子パンなので、これなら安全。
マリンライナーの指定席で電車に揺られること約1時間、あっという間に岡山に到着してしまった。 電車内では、家では全然読む時間が取れない、図書館から借りてきた本を読んでいて、100ページくらいは読みすすめることが出来たと思う。 早く読み終えて香港人に感想をシェアしなくてはならないのだが。

岡山では元同僚と会う予定になっていたのだけど、家庭の都合で少々遅れるとのことだったので、先に受付を済ませることに。 受付会場のZIPアリーナまで、徒歩15分くらい。 おかやまマラソンの参加者が皆受付に向かっていて、道中は非常に賑わっていた。 受付は一瞬で終わり、参加賞Tシャツを引き換えるために、おかやまマラソンEXPOの方に移動してTシャツをもらう。 出店が70軒くらい出ているのだけど、これからお昼ごはん食べるしな。 特に何も買わずに岡山駅に戻ってきた。

岡山駅で元同僚と合流して、お昼ごはんを食べに行くことに。 お昼ごはんはイオンモール岡山のフードコートで食べることに。 フードコートの「かばくろ」というお店で、名物の豚の蒲焼きを食べる。 普段はそんなに食べないのだが、今日は明日のレースに備えてカーボローディングという炭水化物を大量に摂ってエネルギーを蓄えるという作業をしないといけないんため、ぶたかば重で豚を2枚乗せ&ご飯大盛りにしてしまった。 食べた感じ、かかっているタレは美味しかったのだけど、豚はもう少し柔らかくてもいいんじゃないかなと思った。 2枚乗せ&ご飯大盛りの破壊力は凄まじく、全部食べきれるかどうか微妙なラインだったが、ギリギリ完食することができた、お腹がいっぱいだ。

そのままフードコートで19時過ぎまでマラソンについての事や近況について話していた。 元同僚はおかやまマラソンには落選しており、12月に開催される奈良マラソンが直近のレースとなる。 だが、足が故障中で思うように練習できていないまま、レースまで残り1ヶ月となり焦っているようだ。 これから1ヶ月で出来ることは限られているので、奈良の先、これからも走り続けることを目標に、まずは足の故障の原因を探ることを第一に考えなくてはならない。
今夜は「ヒバリハウス」というドミトリーに宿泊する。 7月末に予約しておいたのだ。 ここの前まで元同僚が付き添ってくれてお別れ。 明日は自宅近くとゴール地点で応援してくれるらしい、頑張らなくては。
チェックインは22時までで、チェックインしたのは21時過ぎだったのだけど、気づかなかったので21時前に宿泊先から「22時過ぎると30分につき500円かかります」というメールが来ていた。
チェックイン済ませ、自分のベッドに荷物を置いて、夕飯どうしようかなぁと考えた。 さっき大量に食べたので、お腹は全然空いてないのだけど、夕飯パスすると明日に影響出そうだしな。
とりあえず外に出て何か店があれば入ろうかと思ったが、見渡した限り店が無く……すぐそばにファミリーマートがあったので、お弁当のカレーラースを夕飯にして食べてしまった。 コンビニ弁当が夕飯とはちょっと微妙だが仕方ないか。 ラーメン屋でもあれば、ラーメン+チャーハンとか食べたかった。
宿泊先に戻ってキッチンのテーブルでカレーを食べる。 目の前にはノートパソコンにヘッドフォンをつないで何やら動画を見ている外国人がいたので話しかけてみた。
オランダから来た外国人だった。 最初どこから来たのか聞き取れず「ネザーランド」でも「ネーデルランド」でも無い、「ローなんちゃら」と聞こえた。 オランダ南部の方らしい、Google Mapで地図を見せてくれた。 このオランダ人、英語が流暢すぎて、自分の英語力では言っている言葉の3分の1くらいしか聞き取ることができなかった…… 香港人や中国人の英語は日本人が話す英語と似ているのかわからないが比較的聞き取れる、英会話レッスンの先生たちはもちろん生徒が英語聞き取れないのを把握しているのでゆっくり喋ったり聞き取りやすく喋ったりしてくれてると思うが、これが本場の英語を話す人達の英語なのだと実感した。
聞き取れない原因が何なのかすらわからなかった。 スピード、発音、リンキングとか色々な要因があるのだけど。 数日前に福岡にやってきて、長崎、広島、岡山と旅してきて、明日は神戸、その後は大阪、京都と観光して東京に向かって、東京から帰国するらしい。 神戸へは新幹線で行くのではなく普通の鉄道で行くと言っていた。 1時間程度だけど、苦労しながらおしゃべりを楽しんだ。
オランダでは「コーフボール」というスポーツが人気らしくて、この人も楽しんでいるらしい。 これも何を言ってるのか全然わからなくて、最初「golfball」と聞こえたので「golf?」と聞いたら違うといって、スペルを書いてくれた。 スペル見て検索して出てきた結果を見ても、自分は「コーフボール」なんていうスポーツを知らなかったので、単語が聞き取れなかったのも当然だと思ったが。
オランダ国内で、コーフボールをオリンピック競技の登録を目指している、と言っていた。
楽しいおしゃべりを終えて、23時前には就寝。
さくらのクラウド
今日は金曜日なので、いつも行っている喫茶店へ。 一ヶ月ぶりくらいに訪れたのだけど、前回はまだだった消費税増税による値上げが、今回は行われていた。 各テーブルに置いてあるメニューを作り変えるのが間に合わなかったのかな。

今日は11月最初の日で、サーバーとかの料金もリセットされる日だ。 個人プロジェクトは、さくらのクラウドを使っていて、2CPU+2GBメモリを使っているのだけど、ダウングレードして1CPU+1GBメモリに変更した。 サーバーシャットダウン時にエラーページ見せる処理とかしてないので、そのまま普通に落として、その間は「サーバーに接続できません」のようなエラーになるが、2~3分程度なので、強行してやってしまった。
スペックをダウングレードさせたのだけど、負荷的にはそれでもいける。 もうちょっと負荷のかかるサービスを作るのを考えていて、それも同じサーバーに同居させようと思っているのだけど、その際には、WEBサーバーとDBサーバーを分離しようかなと。 会社とかでやっているサービスはきちんと分離させているのだけど、個人プロジェクトは、それがそのまま自分の財布に響いてくるので、同居しても問題ないので同居したままずっとやってきていた。
さくらのクラウドでWEBとDBを分離するとしたら、DBアプライアンスを使えば可能。 DBアプライアンスは一番安いプランで月額2,750円。 サーバーからDBアプライアンスに接続させるためには同じネットワークに属させないといけなく、そのネットワークを構築するためのスイッチが月額2,200円。 となると、月額5,000円のアップとなってしまう。 1CPU+1GBメモリ+SSDで2,480円くらいなので、月額7,500円くらいになってしまう。 ちょっと考えものだがどうするかなぁ。
夜はジョギングへ。 昨日20km走したが、今日の感じでは足にあまり疲れ感じてないなと思っていたので、6kmか7.3km走ろうかなと考えていた。
だが、いざ走り出してみると、実際にはものすごい疲労が溜まっていて、足が全然動かない。 無理すれば6kmは走れるだろうけど、この状態で6km走ってもほぼ意味ないので、最短の3.8kmコースに変更。
6.10, 6.25, 6.23, 6.41で、3.8kmを24分38秒で、キロ6分26秒ペースだった。
明日から3連休で、夜はゲーム配信でもしてみようと思って、どうせやるなら英語で配信しようと思って、とあるゲームを英語配信してみた。
が、ゲームしながら喋るのって非常に難しかった。 黙ってしまう時間が長かったし、何しろ日本語ではなく英語だったので、そのダンマリの時間は更に長かったと思う。 普通に日本語で喋っても、喋り続けるのは非常に難しいかなと思った。 そんな事やっていたら、寝たのは28時位になってしまった。
高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2019
6時半くらいに起床して、子供たちを起こして7時過ぎに家を出発。 今日は毎年参加している「高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2019」がある。
いつもは自分1人で12kmの部に出場しているのだけど、今回は長男と三女と一緒にファミリー3kmの部に出場する。 それが終わった後、自分の12kmの部に出場するのでちょっとハードだ。
コンビニで朝ご飯を購入して、8時過ぎには会場付近の駐車場である庵治中学校に到着。
昨夜に強い雨が降っていた時間帯があり、座ろうと思っている草むらが濡れているかもと思い、レジャーシートを複数枚持ってきてあるので、それらを敷いて場所をとってくつろぐ。
8時半から受付が始まって参加賞と引き換える。 ナンバーカードや計測チップは事前に送付されてきてある。
9時位に妻の会社の社長夫妻が合流、今回も妻の会社の社長と一緒に12kmの部に出場するのだ。
開会式があり、ゲストランナーの土佐礼子さんの紹介があったり、役員の挨拶があったり。 全国各地でマラソン大会が開催される時期になったが、フルマラソンではない12kmのレースに、オリンピアンの土佐礼子さんが来てくれていることが不思議だった。 42kmのレースならわかるが。 土佐礼子さんはファミリーの部のファンランに参加するみたい。 トークショーが10時20分からあるみたいなのだけど、ファミリーの部が10時10分からなので見ることができないな……
ファミリーの部は親子もしくは祖父母子のペアで、子供は1人か2名で参加できる。 片道1.5kmの往復で3kmのコースだが、1km過ぎに上り坂が待ち受けている難コースだ。
長男と三女とは、今まで2回練習してきていて、三女のペースに合わせて皆が走る感じでのプランとなっている。 3kmという距離は1年生には長いが、練習してきているので大丈夫だろう。
スタートの号砲とともに駆け出していく。 1~6年生までが混じったレースなので、他の子につられてペースを上げてしまうと3kmもたないので、三女には練習のときから「最初はゆっくり、最後は速く」と言い聞かせていたので、今回のレースでは周りにつられず、自分のペースで走り出すことができた。
多分、子供たちは車両通行止めになっている道路を走るのは初めてで、いつもトレーニングしている池の周りとは違うので新鮮な気分だろう。
周りの子供たちは「疲れた」といい子供がバテているペアもあったのだけど、1kmも行かないうちに親がバテて子供が先行しているというペアも何組も見た。 小学生とはいえ、毎日歩いて通学しているだろうし、体育の授業などで運動している子供と、多分全く運動していない、車社会なので1日1kmも歩かないような親たちの体力の差は歴然だった。
三女は結構いいペースで走っていて、最初の1kmを6.10で通過。 練習の時は7分と6分半のペースだったかな、それに比べればかなりペースが速いが、楽々と走っているように見える。
1km過ぎから坂道があるが、そこも頑張って上って、上りきったら少し下った所で折り返し。 坂を上っている時に、次女の同級生で、短距離も長距離もとても速くトライアスロンも野球もやっているスポーツ万能少年とすれ違った。 この時点でなんと2位。 だが、お父さんがついていけてないようで、20秒くらい後方を走っていた。 ゴールは親子でゴールしないと認められないため、子供はゴール手前で待たなくてはならない。 お父さんもトライアスロンやウルトラマラソンによく出場しているスポーツマンなのだが、この子が速すぎるのだ。 自分でもついていけないくらいのスピードで走っている。 ゴール結果から推測するに、キロ3分50秒くらいのペースだろう。
坂道を含んだ2km目だったが、この区間は5.24だった。 ラスト1kmになり、三女はけっこう苦しそうだ。 ラストスパートするには1kmは長すぎる。 ラスト300mくらいでいいかなと思って、三女には走りながらそう伝えた。 信号を右折してラスト300mくらい。 最後の力を振り絞って走ってもらい、前にいる親子を抜くように激を飛ばしてゴール。 最後の区間は5.00だった。 ゴール直後に心肺を使いすぎた三女が「ゲボが出そう」と言っていたので、相当苦しかったのだろう。
結果は16分35秒、209組中73位だった。 1年生なのに上位3分の1にいるのは上出来だな。 そして、20分後には自分のレースが待っている。 三女のペースとはいえ、3kmはウォーミングアップにはちょっと長かった。
そしてこのペースでもかなり暑かった。 走っていて、右の脇腹がチクチクして痛いのが気になった。
トイレとかを済ませて、10分くらい前に整列してスタートの合図を待つ。 目標は自己ベスト&55分切ることだが、そこまでトレーニング出来ていないので、現実的な所58分を切るのを目標に。
号砲と同時に走り出す。 前から10列目くらいの位置だったので、スタートは混雑もなくスムーズに走り出すことができた。 信号を左折する付近で子供たちが応援してくれていて、スタート直後だが元気が出てきた。 つい40分前に走ったコースを走っていき、1kmを超えた所で最初の上り坂。 1km通過は4.37でまぁまぁの出だしだな。 上りは歩幅を縮めてピッチを上げて小回りで上っていく。 2kmは4.34だったのだけど、やはり右の脇腹がチクチク痛み、このままじゃ5年前と同じように脇腹の痛みと戦いながらのレースになりそうだ。 ちょっとペース落として、脇腹を抑えたり叩いたりしながら走っていく。
走っていて結構暑くて給水所が待ち遠しかったが、5km付近まで給水所がない…… アップダウンを交えながらの3~5kmまでは4.54, 4.41, 4.50と走る。 最初の給水所で水を2杯取って喉を潤す。 5kmからは1km続く長い上り坂。 ここはどうしてもペースが落ちるのと、脇腹がかなり痛くなってきた。 この坂道の途中で先頭のランナーとすれ違う。 先頭と2位は10秒以上差がついているように見えた。 2位と3位も10秒くらいあったと思う。 脇腹が痛くてペースが落ちたので、呼吸はそれほど苦しくなかったが、ようやく長い1kmの上り坂を上り終えて、6km地点で折返し。 ここで時計のボタン押すのを忘れてしまい、この区間が計測出来ていないので5~7kmの2km区間でタイムを算出してある。
折返し直後の給水所で水を飲んで、今上ってきた道をずっと下っていく。 この付近が脇腹の痛みのピークだった。 下り坂なのに全然スピードを出すことが出来ず。
アップダウンを繰り返し、ラスト1kmまでやってきた。 ラストスパートでちょっとペースを上げたが、脇腹が痛いためそれほどペースは上げられなかった。 呼吸も足も大丈夫なのに、第三の要因で走れないのはもどかしかった。 ラスト500mくらいで子供たちが応援してくれていて、もうちょいペースを上げてゴールに飛び込む。 ゴール直前には、トライアスロンチームのメンバーが応援してくれていた。
結果、57分46秒で、一応第2目標の58分はギリギリ切ることが出来たが、12kmのレースなのに平均ラップがキロ4.48なので遅すぎるな…… せめて4分30秒台では走りたかったなぁと……
今回妻の会社の社長は奥さんと来ているため、ここで解散に。 レース後は子供たちと温泉チケットを使って、お風呂に汗を流しに行ってきた。
帰りはマルナカでおにぎりとコロッケを購入してお昼ごはん代わりとして食べ、子供たちは会場でうどんを食べているのでガッツリしたものはいらずに、コンビニでアメリカンドッグを買って食べた。
帰宅してからはグロッキーで1時間半くらい昼寝をしてしまった。
何だか今日は全然ダメだったな。 2週間後におかやまマラソンがあるのだが、キロ5分以下で走るサブ3.5を狙いたいのだが、12kmをキロ4分48秒で苦しんでいるようじゃ、42kmをキロ4分59秒で走れるとは思えない…… だが、昨年の福知山から4連続でサブ3.5を出しているので、今回途切れさせるわけにはいかない。 42kmという距離自体には耐性がついていると思うので、あとはペースを何とかするのと、脇腹が痛くならないようにケアしなくては。

今回のペース
1km 4.37
2km 4.34
3km 4.54
4km 4.41
5km 4.50
6km
7km 10.12
8km 4.55
9km 5.12
10km 4.32
11km 4.53
12km 4.19
平均 4.48
ゴール 57.46