台風一過で、塩江の山々まで綺麗に緑に見える気持ちのいい一日。 今日は水曜日なのでモーニングへ。 水曜モーニングも定着した感じがする。 今日も喫茶店でゲームをやりながら朝ご飯を食べる。 ここの喫茶店では科学雑誌「ニュートン」を読むのだけど、ニュートンが毎月26日くらいに発売になるのだが、まだ新刊は置いていなかった……

夜は妻が飲みに出かけていて、長女を塾に迎えに行って帰宅。 帰ってきたら、三女がコタツの下で寝ていた……
三女を寝室に連れて行って、録画した世界陸上を見ながら夕飯を食べてゲームをする。
男子3000m障害、女子1500m、男子800mを見る。 どの種目も最終周回まではあまり差がついていない。 最終周回の残り150mくらいからが勝負な感じがする。
そこまで走ってきた後、ラスト150mでどれほど力が残っているかの勝負。 勝負の中には位置取りや予選通過するためのペースなどの駆け引きもあり、かなり面白かった。 ラスト150mまで一番最後尾にいても、力があればそっから一位まで上がってくることができている、そんな選手もいた。
トラックの格闘技と呼ばれるような種目で、位置取りの際に接触などがある。 解説は金哲彦さんだったので、マラソンと共通する部分もあるのだろうか。 800も1500も数分で勝負がつくので見ていて面白い。
台風15号
台風15号がやってきた。 朝8時の時点で、福岡市あたりに上陸中だった。 ニュースでは記者が現場で、ヘルメットとレインコートをかぶって「こんなに雨風が強いんです」ってやってたのだけど、そんな情報いるのだろうか…… 台風のたびに、台風の中心部に突撃するのって、すごい無駄な気がする。
香川では台風の影響はあまりなく、時折強い雨が降るくらい。 そんな中会社に向かう。
おひるご飯食べている時の天候は安定せず、曇っていたのに突然土砂降りが降ってきて、すぐ止んだり、というような感じだった。
夜もそんな天気だったのでジョギングには行かず、録画しておいた世界陸上の男子マラソンを見たり楽しんだ。
ジョギング12.1km
今日は朝から大変だった。 三女が保育園に行きたくない、スイミングに行きたいと泣きわめく。 前もそうだったのだけど、スイミングに連れて行くと、それがよほど楽しかったらしく、翌日から数日、保育園に行きたくないと言い張る。
家を出て通りを左に曲がって保育園に行くのだけど、スイミングは右に曲がる。 なんとか車に乗せても、左折した瞬間に泣きわめく。
そんなで貴重な朝の時間を10分以上取られてしまった。 だが、これは今日だけではなく、明日も明後日も同じことだろうから、どうにかしなくてはいけない。
今日も23時過ぎからジョギングへ。 明日は台風が来る予報なので、明日は走れないかもしれない。 2日連続で走って足がダルイが、今日は距離を走っておかなくては。 ということで、12.1kmコースに行ってきた。 久々にこの距離走るので、ペースは上げずにのんびりと。 夜なのでそれほど暑くなく、1時間9分、キロ5分42秒ペースで走り終えた。
それでも今月まだ49km。 雨以外毎日走らないといけないなぁ。 もうじきマラソンシーズンに突入するので、この夏にどれくらい走れるかが勝負だ。 10月末の12kmマラソンでは55分を切りたい。 前回は吐きそうなほど頑張って走って、58分49秒だった。 約4分短縮しないといけないので、1kmあたり20秒短縮しなくてはならない。 キロ4分35秒がノルマなので、かなり頑張らないといけないな。 辛いからあまりやりたくないのだけど、スピードトレーニングもしっかりとやらなくては。
ツインパルながお
9時過ぎに起床、今日は子守なので、子供を連れて、「ツインパルながお」のプールに行くことに。 いつも行くかわなべのプールは、プールしかないので、子供たちはあまり面白くなさそう。
ツインパルながおは、流れるプールがあるので、少しは遊べるだろう。
サンポートの方にある高松市民プールや、三木のトレスタ白山も検討したが、どちらも屋外なのでやめた。
ツインパルながおへは30分くらいで着いたのかな、さぬき市だけどそんなに遠い距離でもなかった。
流れるプールがあるのに、料金は高松市民プールと変わらず610円で入ることができる。
屋内なので、プールは薄暗い感じがした。 三女を抱っこしたりおんぶしたりしながら、流れるプールを何周もして楽しむ。 幼児用のプールもあったが、こちらはあまり遊ばなかった。 ジャグジーみたいなものもあって、冷えたからだをそこで温めることもできた。
2時間くらいプールを楽しんだ。 室内だけど疲れたなぁ……
帰りは三木の「滝音」とういうどん屋さんで、かけうどんを食べる。

家に帰ってからは疲れて昼寝…
夕飯は17時半くらいから作り始める、スーパープレゼンテーションを流しながら、ポテトサラダと鶏肉の照り焼きとナポリタンと味噌汁を作る。 今回は1時間半かかったが、だいぶ効率よく調理できるようになってきた気がする。
夜はジョギング6km、9.6kmコースに行きたかったが、走り始めたのが23時過ぎていたので、あまり遅い時間に走ってもなぁ…
家でダラダラと過ごす
12時過ぎに起床、久々にこんな時間まで寝ていたな。
今日は山に行ける自由な日だったのだけど、いろいろ疲れていたので、山には行かないことにしていた。 一日暇だな……
うどんを食べに「さか枝製麺所」へ。 ぶっかけうどんを食べてお腹がいっぱい。
それから買い物をして帰宅。
妻が15時位からバスケに出かけていったので、子守をしていたのだが、三女が寝てしまったので、一人でパソコンやったりゲームやったりと、満喫していた。
夕飯はスパゲッティを食べて、夜はジョギングに行く。 もう8月22日だというのに、今月まだ20kmくらいしか走っていなかった…… 上旬はゲームに忙しく、中旬は旅行に忙しく…… 下旬の残り10日で100km走らなくてはならない……
出張明けの仕事
出張明けの仕事、お盆明けとは違って、完全に気分が香港モードになってしまっている。 が、現実は残酷で今日から普通の日々に戻ってしまう。 と言っても、今日は金曜なので、今日さえ耐えればいいのだ。
金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 昨夜遅かったので、朝が辛かったし、喫茶店でもウトウトしていた。

お昼はヤマダ電機にプリンタのインクを買いに行った。 プリンタ、もう最近は全然使って無く、印刷するのもコンビニ行った方が安いのだけど、妻がバスケのうちわを作成するらしく、そのうちわ作成キットが、インクジェットプリンタのみしか使えなかった。 なのでコンビニのプリンタじゃ綺麗に印刷ができない。 そのために、プリンタのインクを買うはめになった。
黒とカラーインクで5,200円…… 高すぎる。 家庭用プリンタ、もう廃れるのは時間の問題なのに、買うとは……
夜は疲れていたはずなのに、ゲームとかやっていたら、午前4時になっていた……
香港出張3日目
香港出張最終日、今日は16時20分の飛行機で関空に戻るので、14時位には空港についていなくてはならない。 一応仕事で来ているので、個人行動できる自由時間は今まで全く無かった。 が最終日は大丈夫っぽいので、今日は朝から九龍観光に出かけることにしてあった。
もう時間がないので、朝7時にホテルを出発するスケジュール。 同室の人は、昨夜繁華街で遊ぶグループだったので、九龍観光を諦めた、なのでチェックアウトをお願いした。
自分の荷物は全てまとめ、トランクを持ってホテルを出発。 まずは九龍まで移動。 昨日乗ったフェリーで、香港島まで移動。 香港島フェリー乗り場から、香港駅まで歩き、MTRに乗って九龍駅まで移動。 3日しかいないけど、もう移動はバッチリだな。
九龍駅についたら、まずは空港カウンターに向かう。 香港はかなり進んでおり、九龍駅に飛行機のカウンターがある。 ここで事前チェックインができるし、荷物の預入もできる。 ただ、荷物を預けてしまうと、そのまま空港に運ばれて機内に積まれるので、もう預けた荷物に触ることができなくなる。 必要なものだけ、手持ちのカバンに移して、登場手続きを済ませる。
ただ、チェックインだけできるのではなく、「Airport Express」という空港直通電車のサービスの一部。 なので、電車料金も込となっている。 九龍駅から空港駅まで、チェックインサービス付きで、なんと90HK$もかかる。 香港→九龍が9.4HK$なので、かなり高く感じるが、トランクを持って観光したくないし、仕方がない。 荷物を預けて、さぁ観光しよう、時間はあまりない。
とりあえず、九龍駅から外に出て、「Nathan Road」を目指す。 いわゆる香港の中心部で、道路に飛び出す看板が多数見られる地域なので、ここは行っておかなくてはならない。 東へ向かって歩いて行く。 途中で怪しいビルとかいろいろあって楽しみながら歩いて行く。 歩いている途中に、庶民的な食堂があったので、ここで朝ご飯を食べることに。 メニューが漢字のみで全然わからないが「西冷牛☆」(☆は手へんに八)という料理がメインで、サイドメニューが2つ選べるのだが「腸仔」「燻鴨胸」というのを選んだ。 そしたらサンドイッチみたいなものが出てきた。 腸仔は、どうやらウィンナーっぽい。 味は普通だった、これで32HK$、日本円で560円くらい、まぁ値段的にも普通か。

ご飯も終わり、Nathan Roadに向かって歩いて行く。 Nathan Roadに着いたが、特に目的はないので、道路を南に歩いていると、見覚えのある景色が、これは写真に収めないと行けないと思って、写真に撮る。 前回来た時、この景色の夜景を撮ったのをすごい印象に残っている。 看板の種類はいくつか変わっているが、まったく同じ場所を発見できたので嬉しかった。

Nathan Road自体は綺麗なお店しかなくつまらないので、一本道を入ってみることに。 怪しい雑居ビルの1Fにいくつもお店が入っている場所があったので、そこの怪しい商店に入る。 見学だけじゃ悪いので、ジュースを買った。

そのまましばらく歩くと、地元の人しか来なそうな怪しいお店を発見。 さきほど朝ご飯を食べてから1時間も経ってないと思うが、飲み物だけでもいいので、これは入らなくては。 怪しいお店に入って「杏仁霜」というドリンクのホットを注文。 台湾でも杏仁のドリンクがあったので、味はだいたい想像がつく。 ドリンクを飲んで休憩して、また散策する。

町中にあった両替所の前で、写真撮影をやっている人たちがいた。 ウェディングドレスを着て、札束を持っていたが、これはどういう趣旨の撮影なのだろうか?

さらに歩き、怪しい屋台村を発見。 さっそく屋台村を見学する。 目の前で肉の塊をさばいていたり、毛皮の付いたままの動物の足が放置されていたりと、かなり衝撃的な屋台村だった。 屋台村の北側には宝石市場みたいなのがあり、入ったらひたすら翡翠の宣伝をされた。
屋台村は北が肉類、真ん中辺りが魚とか野菜の生鮮食品で、南が服とか日用品だった。 この屋台村を見学している最中にポツポツと雨が降り出してしまった。

今回の九龍、特に目的地はないのだけど、同行者がブルース・リーの銅像が見たいと言っていたので、そちらに向かって歩いて行く。 距離的には2,3kmはあるのだけど、途中で「柯士甸」からMTRに乗り、1駅隣の「尖沙咀」まで。 尖沙咀で、海の方に歩いて行くと、ブルース・リーの銅像などがある「星光大道」がある。 海沿にいくつも銅像があるので、それらを見ながら歩いて行く。 ブルース・リーの銅像を見た直後、すごい雨が降ってきた。 急いで屋根のある所に避難。 だが、雨は止む気配が無く、尖沙咀駅まで5分くらいダッシュで戻る。 地下に入って、雨をしのげるようになったのだけど、これからどうしようか。
そろそろ九龍に戻ろうか? 雨も降っているので、地下鉄を乗り継いで九龍に戻る。

九龍の駅ビル「Elements」で、少し休憩をすることに。 Elementsには、スケートリンクもあった。
香港だけどイタリアンの店があり、ここでレモンティーを飲んで休憩。

さて、そろそろ空港に向かおうかな。 Airport Expressに乗って、僅か22分、あっという間に空港に到着してしまった。
高いお金を払ったけど、チェックインと、九龍からこのスピードで空港に辿り着けるのは非常にありがたかった。

空港のレストランで最後の香港料理を食べて、関空に向かう。
帰りの機内食はビーフかパスタだったので、パスタを選んだ。 あとはなるべく寝て、体力を回復させる。

21時20分くらいに関空に到着、入国審査がめちゃめちゃ混んでいて、Wi-Fiを返せたのが閉店時間ギリギリの21時50分だった。
さて、ここから高松までもまだ遠い。 22時過ぎに出発して、高松に帰ってきたのが1時前。
今回の香港出張はこれでおしまいだけど、明日は普通に仕事があるというのが非常につらい。 寝不足だし、どうするかなぁ。
香港出張2日目
かなり眠かったが9時前に起床、9時から出かけられるように準備をする。
今日は九龍に行ってみようかと思っていたのだけど、どうやら全員でマカオに行くみたい。
10時半にホテルロビー集合で11時のフェリーに乗る予定だったが、1人寝坊で来ず、11時のフェリーには乗れなくなってしまった。 フェリーは1時間に1本なので、次のフェリーは12時。
それまでフェリー乗り場近くのコーヒーショップで朝ご飯を食べることになった。
コーヒーショップでサンドウィッチを食べながら時間を潰す。

いい時間になったのでフェリー乗り場に移動。 フェリーもオクトパスが使えるみたいで、かなり便利。
船はガラガラだった。 窓際の席で、景色を眺めながら乗っていたのだけど、眠くなってしまった。

30分ほどで香港島に到着。 ここから別のフェリー乗り場に移動して、マカオに向かう。 マカオまでは約1時間。 現在は、マカオは一応中華人民共和国に属しているが、香港と同じで、占領されていた歴史がある。 中国に返還される前までは、ポルトガル領だった。 そのため、特別自治区となっており、中国人でも自由に行き来ができない。 一応別の国扱いとなっている。 なので、香港からマカオに行くのにはパスポートが必要だし、出国・入国審査を受けなくてはならない。 それを受けた後、フェリーに乗ることができる。 こちらのフェリーは全て指定席で、入船する際に、座席指定を受ける。 フェリーに揺られること1時間、眠くてほとんど寝ていたと思う。

マカオに到着し入国審査を受け、マカオに入国。 目的地はマカオタワー。 マカオタワーまではバスで移動しようと、インフォメーションで尋ねたら「32番バス乗り場」と言われたので、そこに移動して待つが全然バスが来ない。 仕方なくタクシーで移動。 前回はマカオタワーまでどうやって移動したのか全く覚えていないや、タクシー乗ったのかもしれない。

マカオタワーは高さ338mの巨大なタワーだ。 ここの233m地点にバンジージャンプができるアトラクションがある。 高さ233m地点からのバンジー。 とてつもない高さだ……
だけど、わざわざマカオに来たのは、このバンジーをするためらしい。 全員やるかどうか?って話だったが、8人中5名がやることになった。 ただ、バンジーは大人気で3時間待ちらしい。 時刻は既に16時、だがせっかくここまで来たのだから、待ってでもやる価値はあるだろう、本当はやりたくないけれど……

時間潰すのと、お昼ごはんを食べてなかったので、タワーの敷地内にあるカフェみたいなところで、スパゲッティを食べ、レモンティーを飲んで一息。 スパゲッティはかなり美味しかった。

そしていよいよ時間になった。 まず、同意書にサインをさせられて、バンジーTシャツに着替えをする。
その後、ハーネスなどを付けられて、いろいろと説明を受ける。 スタッフは外国人で、日本語はちょびっとしか話せない、が相手もいろんな外国人がくるアトラクションのスタッフなので、プロだ。 簡単な英語とかジェスチャーで上手に伝えてくれた。
オレらのグループ5人で、すぐ前はウクライナ人の女性だった。 順番はスタッフが決めるらしく、なんとオレは1番目だった…… 1番目は怖いなぁ…… 2番目がよかった…… ただ、そんなことを言ってもどうにもならないので、着々と準備が進められていく。
命綱を付け、背中に固定され、頭が下になるよう、足に紐を付けられて、その紐の解除の仕方とタイミングを教わった。 それだけで、後はバンジー台の先端に行かされる…… 下は見えないほど高い…… 遠くの景色は綺麗だけど、景色を楽しむ余裕もない。 右のほうを見て、と言われ、そちらにカメラがあって、写真撮影。 で、ついに飛ぶ時が…… 5,4,3,2,1とカウントダウンされ、チョンと背中を押されて飛びだつ。
一番怖かったのがこの飛び立つ直前~飛んで1秒くらい。 一気に落ちていく。 が、最後の3秒くらいは下を見る余裕とかはあった。 6秒ほどで下まで到達し、ゴムの引き戻しで一気に150m地点くらいまで戻される。 そこからまた落ちるのだけど、それはもうなんとも思わない。 最初の1秒が勝負のような感じだった…… 足の紐を外してゆっくりと着地地点へ降下していく。
初めてのバンジージャンプが、無事終了。
これ、背中を押されるので飛び立てるけど、自分で飛べって言われたら、なかなかその勇気が出ないかもしれない……
ジェットコースターとかのような、背筋がゾクッとする感覚はなかった。 あのゾクッとする感覚がものすごい苦手で、ジェットコースターはあまり乗れないのだけど、やってみた感想だと、バンジージャンプの方が怖くないな……
ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースとか、USJのジェットコースターは二度と乗りたくないくらい怖いが、バンジーはもう一度やってもいいと思う。
5名みんなバンジージャンプを飛び終えた。
最後にこの建物内にあるカジノで何人かが楽しんで、マカオを後にする。

帰りはタクシーでフェリー乗り場まで移動、そこからフェリーで香港島へ。

香港島のフェリーターミナルからは、MTRで「銅鑼湾」へ移動する。 銅鑼湾は、銀座みたいな土地らしい。 というか、ここ前来た時来ているな。 ここのSOGOに入っていたアディダスでサンダルを買っているはず。
夕飯を食べる店を探して、香港駅近くの「翠華餐廳」というお店へ入る。 ここは庶民向けのお店らしい。
よくわからないけど、適当に麺類を注文。 昨日の夜食べた、黒い麺の白いバージョンだった。 つみれみたいなやつは味があったが、麺には全然味がついていなかった。 このネギみたいなやつは、メチャメチャクセがあって、あまり美味しくなかった。

その後は目の前の屋台で、焼き鳥みたいなやつを購入。 売っている中で一番変なものを買った。 「腸」という感じが入っていた商品だと思う。 歯ごたえはコリコリして美味しかったのだけど、味は美味しくなかった…

その後はホテルに帰るグループと、繁華街で遊ぶグループに別れる。
オレは最終日の明日、少し九龍に行きたいので、今日はもう帰り明日に備える。
ホテルに帰るグループはタクシーに乗って目的地を伝えたのだけど、運転手はその場所を知らないらしい。
ホテルのカギとか名前の書いてある紙を見せたり「馬湾」と伝えたりで、運転手がスマホのナビをセットして、ホテルまで無事にたどり着くことができた。 途中2回くらい道を間違えてUターンしていたけれど。 料金は200HK$くらいだった。 そのうち有料道路が50HK$だったのだけど、この運転手は自腹でお金払って帰るのかな? その道路通らないと帰れないのだけど、香港のタクシーはどういうシステムなのだろう。
ホテルに戻って、シャワーを浴びて、3時位に就寝。