今日は一日子守。 子供たちを室内の温水プールに連れて行ってあげることになっている。 10時過ぎに家を出発して、かなわべのプールに向かう。
子供たちを着替えさせて、いざプールへ。 トライアスロン終わってから一度もプールに来てなかったな。
子供用のプールは30cmの浅いやつと、50cmくらいのプールがあり、そこで楽しんだ。 たまに大人用の深い方に行って、抱っこしてうろうろしたり、ジャンプしながら歩いたりして、三女は大喜びだった。
だけど、プールはかなり疲れるので1時間半ほどしかいられなかった。
プール終わった後はうどんを食べに「宝山亭」とういうどん屋へ。 名物のおばけうどんを食べてお腹いっぱい。

その後は家に帰って、クタクタだったのでみんなで昼寝。 夕方からは夕飯の材料を買いに行く。 夕飯は何にするか考えていなかったが、ブリが1切れ98円だったので買ったのと、さつまいもとブロッコリーとツナ缶を購入。
ブリはそのまま焼く、ブロッコリーは茹でて、ツナマヨと一緒に混ぜてサラダにする。 味噌汁はサツマイモの味噌汁。 買ったものだとそれで完成だけど、何か物足りない。 冷蔵庫を見たら、賞味期限を3日過ぎている豆腐があった。 豆腐はあたると苦しいのできちんと火を通したい。 豆腐ハンバーグとお好み焼きからアイデアを得て創作料理を作る。
豆腐を握りつぶして細かくし、パン粉、小麦粉、卵を入れる。 それをかき混ぜて生地ができた。
それをフライパンで焼いてみるが、味がしない。 お好み焼きの要領で、片面を焼いてひっくり返す。 焼けた面には醤油を塗り、反対側が焼けたらまたひっくり返して醤油を塗る。 最後にもう一度ひっくり返して完成。
お好み焼きとチジミみたいなやつができた。
味は美味しくもなく、不味くもなく、普通だった。
夜は三女を寝かしつけていたら少し寝てしまった。 だが、このまま寝るわけには行かない。 ジョギングに行こうと思っていたのだけど、行く気がなくなってしまったので、風呂に入って、夜のパソコンの時間を楽しむ。
【徳島】黒笠山
今日は登山。 5時半に起床して、三女を長女に見させておいて山に行こうと思っていたのだけど、5時半に全く起きられず…… 起きたら8時半だった…… 妻はもう帰ってきていたので急いで山に出発。
いつもだと、ここまで寝坊してしまったら山を諦めるのだけど、今回は諦めるわけには行かない。
来週土日で富士山に行くので、それの最後の調整となる。 山は黒笠山に決めてある。
さすがに3時間も寝坊してるので道中は眠くならずに、登山口まで到着。 準備をして出発。
だいぶスタートが遅くなってしまったが、たいして時間のかからない山なので、大丈夫だろう。
いつもは持って行っているのだけど、さすがに今回は不要だろうと思って、スパッツ、ツェルト、手袋を車の中に置いていく。
今日はものすごい暑い。 山でもかなり暑いので、辛い登山になりそうだ。
黒笠山は、ここ毎年冬にも登っているのだけど、いつも迷ってしまうポイントがあるので、そこの確認も含めて。 と言うようなことを、もう2年くらいやっているはずなのだけど、それでも迷ってしまう。 なので、今回はきちんと記憶に焼き付けておかなくては。

山の中に入ってすぐに汗だくになる。 樹林帯なので、直射日光ではないが、風はないし、運動をしている状態なので、かなり暑い。 これはきちんと休憩を取らないとやばそうだ。
普段なら1時間は歩きとおさないといけないのだけど、今日に限っては30分くらいに一度、水分補給をすることを意識して歩いていく。
まず最初の休憩ポイントは鳥居で迎えた。 ここに沢から引っ張ってきた水が流れているので、それで腕を洗い流す。 冷たくて気持ちがいい。

そして歩き出す。 ここから傾斜が少しきつくなり、沢に沿って斜面を歩くようになる。 そしていつも迷うポイントに到着。
今冬はここでストックのスノーバスケットが無いことに気づいて、引き返して探したりした。
道自体はそのまま真っ直ぐ登って行く道なのを、確認した。 その道をもう5分くらい進むと、沢の支流の谷を越えて、広場に到着。 この広場は目印になるので覚えておかなくては。 前もここで休んだ記憶はある。
今日もここで休憩する。 ここは沢まで距離が近いので、少し涼しい気がする。 水分補給して汗を乾かす。
この時点で、すでに1Lもお茶を飲んでしまっている。 お茶2L、水1L持ってきているので、足りなくなることはないと思うし、もし足りなくなっても沢があるので、何とかはなると思うけれど、かなりの水分消費量だ。


ここまで来たら黒笠神社は近い。 少し歩いて、谷と谷の間の尾根を一気に登って行く。 多分、黒笠山のこのルートの中で一番の急傾斜が続く場所。 この道を10分ほど登ったら、黒笠神社はもう目前。 すぐに神社まで到着。 さっき休んだばかりなので、そのまま稜線まで上がってしまおう。 稜線までもけっこうな道を歩いて、やっと稜線まで到着。
ここでも軽く水分補給をして、山頂を目指す。 山頂はもうすぐ。 少し歩くと、矢筈山方面への分岐が出現。 ここから矢筈山までは結構悪い道が続くので、オレの足でも2時間は越える。 見た目の距離は近いけど、意外に遠い矢筈山。

黒笠山はロープと鎖場を3箇所越えて、山頂に到着。 山頂からの景色は霞んでいてあまり綺麗じゃなかった……
山頂でお昼休憩と行きたいところなのだけど、山頂は日なたで陰がない。 なので、少し下りてからお昼にしようかな。
山頂では景色を見ながらお茶を飲む。

下りでは、先日購入したばかりのストックを試してみる。 使わずに富士山に持っていくのは微妙なので、富士山で使うかわからないけれど、一応使っておかなくては。
以前のものと比べても、使い勝手は、まぁ変わらないよね。 前のも今のも、そこそこの値段がするものを買っているので、性能はほぼ同じだろう。 今回のはグリップの所についている、手首を通すひもの部分がかなり薄くなっていて、持ちやすくなっている。 ショック吸収機能が、前のは手元だったけど、今のはストックの一番先っぽ、1段階目と2段階目の連結部分についている。
前のは2段階ともワンタッチロックだったけど、今のはショック吸収機能の関係で、先っぽはワンタッチ式ではなく、回転ロック式となっている。 長さも重さもほとんど変わらない。
そんなストックを試しながら黒笠神社まではあっという間に下りてきた。 このまま、先ほど休んだ広場まで行ってしまおう。
下りは早いので、すぐに広場まで到着。 ここでお昼ご飯にする。
インスタントラーメンを作りながら、おにぎりを食べる。 それにしても暑いなぁ…… 暑い中、熱いラーメンを食べて汗だくに。

さて、あとは一気に下山しようか。 ここからは快適にスピードを出しながらストックで抑えながら、一気に下山する。
ストックは性能的には問題ないのだけど、手首を通す紐が変わったことによって、左小指の付け根の横がこすれ、長時間使っていると水ぶくれになりそうな感じだった。 前のストックも使い始めはよくなったけど、使っているうちにならなくなってきたので、慣れなのか適応したのかわからないけど、このストックも最初は水ぶくれに注意しなくてはいけないなぁ。
対処法は簡単で、ストックを使う時には手袋をつける。 これで対処できるのだけど、夏など暑いときは、当たる箇所にテーピングでも巻いておけばOK。 次回から、どうするか考えながら使おう。 水ぶくれになってしまう前に、対処しないと痛い思いをしてしまう。

登山口に到着し、荷物の片づけをする。 今日は汗だくになるのわかっていたので、着替えのシャツとズボンを持って来てある。 が、着替えてもやばいほど汗をかいている。 ちょうど登山口には川が流れており、川まで下りられるようになっている。 川に入って汗を流そうかな…… ここは山奥だし誰も来ないし、川に入ろう。
シャツとズボンを脱ぎ、パンツ一枚になる。 誰もいないとわかっていても、さすがに全裸になるのはためらったのでパンツのまま川に入る。 さすがに、川の上流なので水は冷たい…… 肩までどっぷりと入り汗を流す。 頭も顔も洗って、全身スッキリ。
タオルを持ってきてなかったので、ティッシュを何枚か使って水を拭く。 さて、パンツどうするか。 パンツの替えは持ってきていない。 濡れたパンツ履いたままズボン履くのも微妙だし、ノーパンでいいか。
綺麗なシャツとズボンを履き、ノーパンで家に帰り、家でパンツを履くということになった。
それにしても、川での水浴びは最高に気持ちよかった! 次からタオル、車の中に積んでおこう。

本日の登山、だいぶ出発が遅れてしまったが、考えていたコースを歩けたし、冬に向けての下見も、今回こそはバッチリ。
ただ、平地で35度を超える猛暑日の中の登山だったので、熱さとの戦いだった。 基本夏場でも、登山の時は、長袖Tシャツに長ズボンなのだけど、今日は暑すぎて、Tシャツは腕まくり、ズボンも裾を折り返して膝上くらいまで上げていた。
長袖長ズボンは基本なのだけど、場合によっては半ズボンとかも考えないといけないかなぁ。
本日のコースタイム
10:50 登山口
11:16~11:23 鳥居
11:42~11:48 山頂まで2.0km看板
12:17~12:35 広場
12:54 黒笠神社
13:02 稜線合流
13:14 矢筈山方面分岐
13:23 黒笠山山頂
13:45 黒笠神社
14:00~14:25 広場
14:44 山頂まで2.0km看板
14:57 鳥居
15:13 登山口
インセプションを見ようと思った
今日は金曜日なのでモーニングへ。 いつもの喫茶店でいつものメニューを頼んで、3DSで遊ぶ。 いつもより喫茶店に着いた時間が遅かったので、あまりゆっくりプレイできなかった。
今日もメチャメチャ暑い一日だった。 3日連続猛暑日なのかな?
夜は妻が飲みに行っていて、そのまま泊まってくるので、子守などをして、自由な時間を過ごす。
インターステラーの映画監督、クリストファー・ノーランの3部作の1つ「インセプション」を借りてあるので、それを見る。
人の夢の中に入ってどうこうする映画らしいのだけど、あまり面白くなく、1時間も見ないうちに終了にしてしまった。
主演はレオナルド・ディカプリオなのだけど、主役に近いほど重要な役で、渡辺謙が出ていた。 こうやってディカプリオと共演するってことは、渡辺謙はすごい役者なんだな。 日本語吹き替えで見てたけど、セリフもきっと英語なのだろう。
今度、見るチャンスがあったら、きちんと見てみよう。
グラッチェ
今日のお昼はグラッチェへ。 今日も35度超える暑い中、グラッチェまで歩いて汗だく。 お昼は「ベーコンポテトのピッツァ」を食べる。 いつも、ゴルゴンゾーラかマヨコーンばかりなので、たまには違うピザも美味しい。 食後はアッサムティーを飲んでゆっくりと過ごしながらゲームをする。
そういえば、喫茶店ではみんな新聞を読んだり、雑誌を読んだりしてるので、ゲームやっていても全然違和感がないのだけど、ファミレスでゲームってどうなのだろう。 やっぱりちょっと変に見えるのだろうか。
ただ、お店側としては、それでひたすら長居するわけでもないし、店員とも顔見知りになるくらい通ってるので問題ない感じもするけれど。 だけど、スマホいじってるのはOKで、3DSがNGってのはおかしいよね。 音出してるわけでもないし。 まぁNGって言われてないけれど。

夜はジョギングへ。 今日はだいぶ遅くなってしまって、走り始めたのが0時を過ぎていた。 さすがに時間も遅すぎるので6kmコースを。 思ったよりもペースが遅すぎて、キロ6分21秒だった……
ニュートン
水曜日の喫茶店へ。 もう会社近くの喫茶店でいいかなと、そこに向かっている。 最近はまっている科学雑誌ニュートンが、そこにはおいてある。 ニュートンは毎月26日発売なので、最新刊が置いてあったので、それを読んだりゲームをしたりして、楽しい朝のひと時を過ごす。
今日はメチャメチャ暑く、全国各地で35度を超えているらしい。 香川でもものすごい熱気でお昼はエアコン全開。
3DSのバッテリーが切れてしまったため、ゲームは途中までしかできなかった。
そんな日の夜はジョギングに行かず、ゲームをやってしまった。
2001年宇宙の旅
2001年宇宙の旅という映画を見た。 この映画は、先日鑑賞した、インターステラーの監督「クリストファー・ノーラン」が、インターステラーを制作するのに、ものすごい影響を受けた映画と、Wikipediaに載っていた。 なので、その影響を受けた映画を見てみようと思って、借りてきてある。
さっそく視聴するのだが、冒頭の3分くらい、真っ黒な画面で謎の音が流れているのが続く。
最初壊れてるのかと思って、リモコン操作するが、きちんと画面は出ているので、こういうものなのだろうか?
しばらくすると、映像が流れだす。
時は人類誕生より前、類人猿の場面から始まった。 群れをなして、狩りをして暮らしている。
ある朝起きると、目の前に巨大な黒い薄い壁が出現している、恐る恐るそれを触った類人猿達。 その触った類人猿たちは、骨器を発見する。
動物の大腿骨にあたる部分を武器にすることを発見し、他の類人猿のグループを圧倒する。 そんな人類の進化の歴史から始まった。
突然場面が変わり、宇宙船の場面になる。 いろいろシーンをまたいで、木星に行く船の中にまた場面が変わる。
そんな感じで、いきなり場面が飛んだりするので、あまりよくわからなかった。
結局最後まで見たが、どんな映画なのかよくわからない……
けど、この映画ですごいのは1960年台の映画で、まだ月にもロケットを飛ばせてない時代の映画。 なので、宇宙のシーンなどは、ほとんどが想像で書かれている。 それなのに、木星の縞模様が忠実に再現されていたりで、かなり宇宙のクオリティは高い。 CGは別にして。 ただ、あまり面白くなかった…
麦茶がぶ飲み
今日もお昼休みは車でゲームをやっていたのだけど、昨夜充電するのを忘れていて、すぐに充電ランプが点滅してきて、プレイを続けることができなくなってしまった。 仕方ないので20分くらい昼寝をする。 昼、昼寝をしたのだけど、今日は朝からかなり眠かった。 起きるのもいつもよりかなり辛く、10時くらいからも目がショボショボと。 ただ、時間が経つにつれて、だんだんと体力も回復していき、昼寝のお陰でほぼ本調子になった感じがする。
夜、22時半くらいからジョギングに行ってきた。 昨日の日中とは違って、だいぶ気温も下がっているので、給水はなくても行けるだろう。 いつもの9.6kmコースを走る。 走っているので暑いは暑いのだけど、大汗をかくほどでもなく、キロ5分21秒で走り終えた。 距離が1.5倍くらいだけど、炎天下の中とはやっぱり全然違うな。
走ったあとはかなり暑く、ぬるい温度のシャワーを浴びる。 湯船も入れてあるのだけど、走ったあとは入る気がせず、いつもそのまま流してしまう。 湯船に入ってないのに、風呂に入るのが最後だから、浴槽を洗わなくてはならない……
風呂から出た後は、クーラーと扇風機を独占して暑さに耐える。 こんな夜は、ビールを飲みたいのだけど、残念ながらビールは1本も無い、お酒は日本酒がちょこっと有るだけなのだが、日本酒はがぶ飲みする飲み物じゃないし。
麦茶をがぶ飲みで我慢。
猛暑日
9時20分くらいに起床。 ものすごい眠い……
午前中は子守なのだけど、子供たちは勝手に遊んでいたので、パソコンとゲームを楽しむ。
昼からもどこにもでかける予定がない。 お昼ごはんで、セブンイレブンの冷凍食品のつけ麺を食べたあとはジョギングに行ってきた。 とりあえず9kmなので、と思ってお金を持たずに出発。 灼熱なので、帽子はかぶっている。
順調に2kmくらい走っていたのだけど、この炎天下で9kmはキツイっぽい。 6kmコースに変更する。
3.5kmくらいの時点で喉が乾いてきてしまった。 が、お金が無いし飲み物も無い。
まぁもう少しで帰れるので我慢しよう。 だが、体の水分が急速に失われて、最後はかなりきつかった。
家に帰ってお茶をがぶ飲みして、シャワーを浴びて汗を流す。
6kmコースでもヤバイと思ったので、最終的には5.4kmコースになってしまったが、ちょっと走るだけでも水分は摂らないといけないなぁ。 この暑さだと、30分も持たない感じだった。
シャワーを浴び終わっても汗が止まらず、エアコンつけた部屋の扇風機の前にいるので、30分近く汗がダラダラと流れてきた。
夜はテレビで、北米最高峰「マッキンリー」にイモトアヤコが登る番組をやっていた。 こうやってテレビで見ると、マッキンリーは簡単そうな山に見えてしまうが、植村直己もどこかのクレバスで眠っているし、野口健もクレバスに落ちそうになっている。 単独はそれほど難易度が上がるのかもしれないけれど、パーティでもテレビで見るほど簡単では無いのだろうな。 海外の山にも登ってみたいけれど、まずは冬富士、その前に冬の大山に単独で登らなくてはならない。