6時起床、今日は丸亀ハーフマラソンの日だ。 しっかりと朝ご飯を食べるために、けっこう早めに起きることにしたのだ。 ふりかけご飯を食べて、バナナを食べる。
妻の会社の社長とは6時50分に待ち合わせをしていて、その時間にあわせて家を出発。 社長と合流してから丸亀を目指す。
途中のコンビニでホットコーヒーとポカリとホットケーキを購入。 ホットコーヒーは道中に飲む。
坂出で岡山の元同僚と合流し、3人で丸亀競技場を目指す。 今年は、妻の会社の社長が、丸亀競技場裏にある平池駐車場に当選したので、そこに止めることができる。
そこから競技場までは徒歩数分なので、シャトルバスに乗らないで行く事ができるので、非常に楽ちんだ。
今日の天気は昼過ぎから雨が降る予報になっている。 気温は朝の時点で8度くらい、最高気温は14度らしい。 数日前の予報では、今日は終日雨予報だったので、コンディションが好転してくれてよかった。
受付を済ませて、バックスタンドで準備をして時間を待つ。 途中でトイレに行ったり、エリート選手のウォーミングアップを見たり。
今日のウェアは黄色の長袖Tシャツ、コンプレッションタイツ、ハーフパンツ、PUMA スピード RS300、スポーツデポの5本指ソックス、手袋に福知山マラソンで購入したニット帽。
スマホや補給食等は持たない。 スタートまでの防寒対策でゴミ袋を持ってきているので、それをかぶって寒さを凌ぐ。

10時過ぎになって、荷物を預けに行って、サブトラックで軽く1周走って、グランド内に整列をする。 整列する前にトイレに行っておきたかったが、残り5分くらいしかなく、トイレは5分じゃ終わらないくらいの行列だったので、我慢することに。 すごい行きたいわけでもないし、ハーフだし最後まで我慢は出来るだろう。
整列はDブロックだった、すぐに整列が締め切られて、スタート地点へと移動となった。 防寒対策でかぶっていたゴミ袋は、スタート直前にゴミ捨て場があるので、そこに捨てる。
いよいよ丸亀ハーフマラソンが始まる。 今回の目標は1時間34分59秒以下のタイムで走ること。 自己ベストは1時間39分49秒なので、5分も記録を短縮しなくてはならない。
5分って300秒なので、キロ15秒くらい上げなくてはならない計算になる。 前回出した自己記録も、かなり死にそうになりながら、限界の状態で出した記録なので、それを5分も更新できるのだろうか……
レースプランは後半の失速を防ぐために、前半は抑え気味に走って、後半で上げていく、いつものスタイルで行くことに。 序盤は混雑でどれくらいのペースで走れるのかわからないので、無理に抜かさず流れにあわせて走るような感じで。
いよいよスタートとなった。 出だしは混雑もすごいので流れに乗って走っていき、4.57だった。 もっと遅いかなと思っていたが、思っていたよりペースは遅くなかったみたいだ。
1km走った辺りで、混雑は緩和されて、走るのにそんなに人が邪魔だとは思わなくくらいの混雑度になっていた。 ペースは急激にはアップしてないけれど、少しは上げる感じで走っていく。 ちょうど前方の方に目立つウェアを着た人がいて、その人を目標に走っていき、追いついたら次の人を目標に、というような感じで。 ただ、無理なスピードは出さないようにだけ意識するように。
2~5kmまでは4.42、4.38、4.36、4.34と、徐々に速くなっていく。 5kmに給水所があり、ここで補給をしていく。 このペースだと鼻呼吸だけじゃ追いつかないので、口呼吸もしているのだが、そうすると口の中も喉も乾くので、給水所での補給は大切だ。
6km地点くらいからエリート選手とすれ違える区間だった。 エリート選手はすれ違い際にしか見られないが、すごい速さで走っていて、一瞬のすれ違いだった。
女子のエリート選手ともすれ違ったが、今回は自分も結構厳しい戦いをしている最中なので、あまり反対側車線にも気を使うことも出来なかった。 いつもはエリート選手を見たいので、走路の右側を走っているのだけど、今回は記録狙いに行っているので右側より人の少ない左側を走っている。
自分のペースもだいぶ安定、9km手前の給水所でも給水をするが、前の人が紙コップを机の上で倒して、倒れたコップから流れてきた飲料が自分の靴の中に入ってしまった…… 別にいいのだが、家に帰ったら靴を洗わなくてはいけないなぁ、とか考えながら走っていた。
6~10kmは4.32、4.30、4.29、4.30、4.27と、ほぼ4分半ペースで走ることができた。 10kmのタイムは46分00秒。 抑え気味に走っているのに、自分の10kmの自己ベスト(44.32)と比べても遜色ないタイムで来ている。
中間点は48分20秒。 単純に2倍すると96分40秒なので、1時間36分40秒となる。 47分30秒が、1時間35分を切れるラインなので、中間点での遅れは50秒。 後半は50秒+50秒で100秒ペースを上げなくてはならない。 100秒を10kmで縮めるので、今までのペースよりキロ10秒削らなくてはならない。
ここからは走りを切り替える。 今までよりはペースに対する意識も変えて意図的に速くしていく。 だが、まだ10kmあるのでラスト3kmとかで力尽きないように気をつけながら……
11km地点の看板を見逃してしまって、12km地点でこの2km区間をタイムを計ったのだけど8分47秒で、キロ4分23秒くらい。 このタイムじゃ厳しいので、もう少し上げなくては。
13kmはちょっと上り坂もあって、上げきれなかったが4.25で抑える。
ここから頑張ってペースを上げていき、苦しいながらも持続できる程度の苦しさで、いい感じで走ることができた。 周りのランナーで、自分を抜かしていく人も当然いるのだけど、それよりも自分が抜かす数の方が多い。 後半失速するランナーが多いので、逆に自分は後半上げているのでどんどん抜かせて楽しい。
18km過ぎの給水ポイントでは、スポーツドリンクを飲んだが全然足りず、続けて水も取りに行く。 が、掴めずコップをそのまま落としてしまった。 給水テーブルはもうないので、給水は諦めることに…… 残り3kmくらい、なんとか持ってくれ……
この時点で時計を見て残り時間を計算しようとしたのだけど、全然頭が働かず計算することをすぐに諦めた。 残りタイムが○分だから、頑張って走るとかじゃなくて、残りタイムが何分であろうと、頑張って走るしかない。
ラスト3kmは、いつも非常に厳しく、今回もとても厳しいのだが、気持ちも折れずにペースも落ちずに走れている。 片側2車線の道路で、道幅が広くて先が長いのでちょっとつらい。 辛いとどうしても目線が下がってフォームも崩れるので、意識して背中を伸ばして、フォームを戻して腕振りを意識して走る。 呼吸も脚もなんとかなりそうだ。
ラスト1kmの看板を通過して競技場内の道路に入っていく。 あと1kmだが、ラストスパートするには、まだちょっと長い。 最後の給水所があるのだが、ラスト1km切っているのでここはスルー。 ラスト700mくらいでラストスパートをかける。 横にいた青いランニングの人と抜かしたり抜かされたりしつつ、お互いにペースを上げていって、途中から必死過ぎてその人がどこに行ったのかわからなくなった。 競技場内に入り、ラスト200m。 距離を短くするため、トラックのインコースを走って、ラスト100mを全力で走る。
ゴールした瞬間は非常に苦しかったが、それでも例年よりは余裕のある感じのゴールだったと思う。
タイムは1時間34分11秒! 目標だった1時間34分59秒を切れたし、必然的に自己ベストも5分以上更新!! 後半は149秒、キロ14秒も上げることが出来たようだ。
5km毎のラップも、23.27、22.28、22.00、21.35と、綺麗に後半上げることが出来ている。 レース内容も不満点は見つからないほど完璧な内容だったと思う。 ゴール時にいつもより余裕があったことを考えると、もしかしたら、もう10秒くらいは短縮することができたかもしれないな、という思いはあるが。
3週間前の「第9回 美馬駅伝・クロスカントリー大会」でのレース内容が散々だった反省点から、丸亀ハーフまではビルドアップ走をいつもより意識してやってきたと思う。 タイムも限界ペース+15秒くらいのタイムになるように、トップスピードは限界ペースを遥かに越えるように、というのをやってきたので、その練習も実った感じがする。
2週間後に高知竜馬マラソンがあるが、それに向けての非常にいいトレーニングにもなった感じがする。
レース後は荷物を受け取りに行って、まだガラガラだったコンディションケアのブースに行って、太もも~股関節を中心にマッサージしてもらった。 マッサージをしてもらい、足が軽くなった感じがした。
記録証を受け取り、大会ガイドの最終ページについている100円引き券を使って、鶏天うどんを食べる。

すぐ横に「おいでまい」というお米のブースがあったのだけど、2kgが500円という格安で売っていた。 なので6袋12kgも買ったのだが、荷物を持っている状態で12kgはかなり重くて、動きが一気に鈍くなった。
一旦荷物を車に置きに行こうと、車に向かって歩いている途中に、トライアスロンショップの店主から電話がかかってきて「みんなで写真撮りませんか?」と。 「行きます」とは言ったものの、この荷物を持った状態じゃ無理なので、急いで車に戻って荷物を置いて、トライアスロンショップの人たちと合流して記念撮影。
妻の会社の社長も岡山の元同僚もゴールしており、メインステージ前で合流する。
2人共、2時間切を目標にしていたが、どちらもダメだったとのこと。 ただ、今回のレースで課題もあっただろうから、次のレースではその課題を克服できるよう、日々のトレーニングにフィードバックしたり、練習方法を調整したりが必要だな。
レース後は「四国健康村」で汗を流して、「一鶴」で骨付鳥を食べてエネルギーを補給する。 普段はビール以外の炭酸飲料は飲まないようにしているのだが、今日は一年で数回解禁されるレース後の楽しみなので、コーラを飲んでしまった。

帰宅したのは19時半くらいで、疲労困憊だったが、夜は英会話レッスンがある。
22時半からはセルビアの「Yellena先生」と、「サリエリは本当にモーツァルトに嫉妬していたのか?」という教材を学んだ。 モーツァルトは名前だけはしっているが、サリエリという人物は聞いたことがなかった。 サリエリはモーツァルトを毒殺したという噂が流れていて、本当に毒殺したのかは不明だが、そいういうことを取り扱った教材だった。 先生は4,000レッスン以上の経験があり、評価が4.92と非常に高く、レッスンも非常に良いレッスンだった。
教材自体は15分位で終了したのだけど、「どういう話だったか説明して」と言われたり、教材に沿った質問を先生が独自に考え出題してくれたりと。 また受けたいが人気の先生なので数日前から予約しておかないと無理っぽい。
23時半からはエジプトの「Ahmad A先生」と「アルベルト・シュヴァイツァー」という人物について学ぶ。
ノーベル平和賞を受賞した人物らしいが、この人物の名前は初めて聞いたかもしれない。
さすがに今日は疲れすぎて、24時半には寝てしまった。
丸亀ハーフ前日
今日は三女のスイミング。 9時過ぎに起床して10時過ぎに出発。 スイミングで待っている間は本を読んでいて「つばさものがたり」を読み終わった。 軽くネタバレだが、フィクションなのでハッピーエンドになるのかなと思ったが、そうではなく、とても切ない結末だった。
スイミング後は三女の美容室へ。 ずっと伸ばし続けていた髪の毛を、バッサリ10cm以上切って、肩くらいの長さになった。 本人は短くするのを嫌がっていたが、いざ切ってみたら思っていたより可愛かったらしく満足していた。
その後は図書館へ。 予約していた本の取り置き期限が切れてしまうのと、読み終わった本が3冊あったのでそれを返却しにいった。 そしたら、実は昨日までに返却しないといけない本が2冊あったことが判明。 てっきり来週までだと思っていたのに。 なので、家を往復してその2冊の本を返却した。
返却後は空港公園に遊びに行ったが、太陽がポカポカで気温自体は高いのだが、風が強くて1時間ほど外で待っていたのだが寒くて大変だった。
子供たちも寒かったみたいで、2時間も滞在しないで帰ることになったが。
帰ってからは慌ただしかった。 16時半くらいに帰ってきたのだが、明日の丸亀ハーフのために、最後のジョギングに行きたい。 夜は走る時間あるのだが、明日のレース開始時間のことを考えると、できるだけ早い時間に走っておきたい。 なので、今から軽く走りに行くことに。 キロ6分を目安に走っていたのだけど、途中から遅れ始めたが、無理して6分に合わせる必要も無いのでそのまま走り続けた。
今日も軽くで、3.8kmを23分31秒で、キロ6分06秒ペースだった。 これで、明日の本番に望むのみ!!
次女は17時位に、友達のお母さんが迎えに来てバスケへ。 21時までバスケをするらしい。
急いで夕飯の準備をする。 冷蔵庫にあった挽肉を使ってミニハンバーグを4つ作ったのと、玉ねぎと卵の味噌汁、サラダを作って、あとは昨日の残り物にしたのだが、夕飯が大量になってしまった。
18時前に長男をスイミングに連れて行って、18時半からは英会話のレッスンをジンバブエの「Taps先生」と。
レッスン中に、突然デスクトップPCがフリーズしてしまった。 これ以降、デスクトップが数分でフリーズする現象で、使い物にならなくなった…… OSの再インストールやディスクの交換が必要かも…
19時半には長男を迎えに行き、夕飯を食べて、風呂に入って、明日の丸亀ハーフの準備をする。
22時からはフィリピンの「Ivy Ruth先生」とレッスン。 この先生の英語は流暢すぎて、自分には聞き取りづらかった。
明日のレースに備えて、23時過ぎには寝る。
デザイナーは偉大だ
8時20分くらいに家を出発。 今日は金曜日なのでいつもの喫茶店に行こうと思って早く家を出たのだが、保育園に着いてからスイミングがあるのにスイミングバッグを持ってきてないことが判明した。 一旦家に帰ってスイミングバッグを取ってきて、再び保育園に持っていったら、既に9時20分になっていて、もう喫茶店に行くのが無理な時間になっていた…… せっかく早く家を出たのに……
マックは家から近いので、マックで25分くらいくつろぐだけの慌ただしい朝になってしまった。
仕事では、とあるウェブサイトを作るために、HTMLのテンプレート的なものを作っていたのだが、デザイナー入ってない状態でテンプレートを作っていたので、ちょっと大変だった。
デザイナーって偉大だなと、いつも感じているが、デザイナーがいないときちんとしたものを作り出すのはほぼ不可能だ。
なので、自分で考えながらなので、とても効率が悪く、1ページも完成させることができなかった…… 余白とか文字サイズとか行間とか色合いとか、デザイナーがやったら10分もあれば決まるような部分が、真似したり試行錯誤したりして、余裕で10倍以上の時間がかかる。
夜はジョギングへ。 丸亀ハーフ2日前で、今日は軽く体を動かす程度で、スピードは求めず負荷もかけない。 意識してゆっくり走って、6kmを35分54秒で、キロ5分58秒ペースだった。
今まで練習してきた成果を、きちんと発揮できるよう、あと2日は調整を頑張るだけだ。 今日時点で、当日の天気は雨予報なので、非常に心配だ。
その後は英会話レッスン。 ガーナの「Archi T先生」、ガイアナの「Julieanna先生」を指名。
ガイアナの先生は初指名だった。 まだ18歳と若い先生だったがいろいろ教えてくれた。 この先生は5人兄弟なのだが、ガイアナでも5人兄弟は珍しいとのことだった。 2人兄弟が多いと言っていた。
また単語で、literature=文献、という単語を教えてもらったのだけど、発音が全然出来なかった。 カタカナだと「リチャチャー」と書くのだけど、1回目の「チャ」と2回目の「チャ」は発音が違くて、2回目のチャは「ティーチャー」「フィーチャー」とかの「チャー」なので発音が出来たのだが、1回目のチャーが、何が違うのか言葉では説明できないのだが発音が違くて、全然ダメだった……
昨日チラッと書いたが、偶然にも今日の教材のテーマは「ノーベル」だった。 ノーベルは「Nobel」と書くのだが「Novel」と綴りも発音も似ていてややこしい。
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偉人たちの教材で英会話レッスン
久しぶりに天気が悪い一日、朝は三女を保育園に送っていってからマクドナルドへ。 「つばさものがたり」が中盤くらいを読み終えて、だんだんと面白くなってきた。 最後はどうなるのだろうか? 警察物じゃなく、こういう日常物というか、普通の情景を描いた作品も面白いな。
今日は雨なのでジョギングはお休み。 1月は203km走って、2019年初めに立てた目標「月間200km走る」は、達成できた。 が、問題は2月だな。 1月は31日あったが、2月は28日しかない。 3日少ないので、どうやって練習をこなすかが問題だ。 それと丸亀ハーフ、高知龍馬マラソンと2つもレースが入っていて、レース前後は長い距離の練習ができないので、来月は200km達成するのが難しいかもしれない……
夜は英会話レッスンを、モンテネグロの「Bogddan M先生」と。
エレメンタリー・リーディング・シリーズの人物「スティーブ・ジョブズ」について学んだ。 スティーブ・ジョブズは映画を見たのだっけな? なんとなく、彼の生き様が記憶に残っていた。
先生のカメラはどアップで、画面のほとんどが先生の顔だった。 途中で雑談入れすぎて、レッスンが中途半端な所で終わってしまったのが残念だった。
続いてガーナの「Archi T先生」。 ここ2週間くらい姿を見ていなかったのだけど、今日からまた予約スロットが出現しだしたので、忙しかったか休暇だったのだろうか。
「トーマス・エジソン」について学んだ。 全然予習をしてなかったのだけど、最初の問いが電球を発明したのは誰か?という問題で、それで「トーマス・エジソン」がテーマなのかと知った。
途中でダイナマイトを発明したのとごっちゃになってしまったが、ダイナマイトはノーベルだったな。
スティーブ・ジョブズにトーマス・エジソン、そこそこ知っている人が出てきたレッスンだったので、今日のは理解が早かった気がする。
ルーマニアの先生
今日はいつもより早く家を出発することができて8時20分くらいに出発。 40分には三女を保育園に送り届けたので、朝の時間がたっぷりあるな。 マクドナルドでもいいのだけど、1時間以上滞在できるので、ドリンクバーのあるガストに行こうかな。
ガストは8時開店なのだが、お客さんが誰も来ておらず一番乗りだった。 モーニングを食べながらドリンクを飲んで読書を楽しんできた。

仕事では、やることがあまりないので、何を勉強しようかなぁと思って、いろいろ見ていたらいつの間にか時間が経っていたような感じだった。
こういう暇な時間で、いろいろ勉強しないと、IT界隈の動きは速すぎるので、ついていけなくなってしまう。
夜はジョギングへ。 昨日の疲れ自体は残っているのだけど、思っていたよりは残っていなかったので、キロ5分切るペースを目標に走ってきた。
5.22, 5.05, 5.11, 5.11, 5.01, 4.39, 4.31, 4.28, 4.31と、前半は5分ペース、後半は4分半くらいのペースで走ることができて、9.6kmを46分33秒で、キロ4分51秒ペースだった。
英会話レッスンは、ナイジェリアの「John Ad先生」と、ルーマニアの「Lacri先生」と。
ルーマニアの先生は初めて指名したのだけど、ゆっくり喋ってくれたので流暢な人が多いルーマニアの先生の中では聞き取りやすかったかなと思う。
セクションが終わるごとに「何か質問はありますか?」と聞くように、DMMの指導マニュアルに書いてあると思うのだけど「nothing」と言った後、「じゃあコレはどういう意味?」と本当に分かっているのか確認する先生だった。 わかってなくてもたまに「nothing」と言ってしまうことがあるのだが、今日はきちんと理解した上で「nothing」と言っていたのでセーフだった。
12.1kmコースの自己ベスト
朝はマクドナルドでモーニング。 今日から「つばさものがたり」という本を読み始めたが、まだ序盤しか読んでないが、どんな物語なのかが全くつかめない感じがする。 警察物じゃないので事件とか起こらないだろうし。
夜はジョギングへ。 日曜のジョギングで、スピードライトを丸亀ハーフでは履かないことが決まったので、今日は丸亀ハーフで履こうと思っているスピード RS300イグナイトでの試走。 試走といっても、散々レースで使ってきている靴なので、問題は発生しないとは思うのだけど。 靴の耐久力だけが心配で、650kmくらい走っているので。
12.1kmコースを5分切るくらいのペースで走ればいいかなと思ってスタート。
出だしの1kmは5.04で、最近の傾向だとちょい速いくらいのペースだったが、次の1kmが4.48といつもより12秒くらい速い。 さらに3km目も4km目もスピードが落ちずに4.44、4.42と走るが、特に無理をしている感覚も無い。 この当たりの区間は、無意識に走ると4.52くらい、ペースを意識して走ると4.45くらいで走るのが普通なのだが、無意識でこれくらいのペースで走れているのは非常に素晴らしい。
続く2kmを4.40、4.38で通過して、記録を意識し始めた。 4.45くらいで通過すれば十分な区間をそれよりも速いペースで通過できている。
今までどおり後半を上げていけば自己ベスト出せるのではないだろうか? 先週月曜日に自己ベストまで29秒迫る記録を出したのだけど、その時は後半3kmをかなり上げて走ったので、今日もそれに匹敵するくらいのスピードで走れれば、かなりいい記録が出そうだ。
6km地点から7km地点は無理せず、ここまで走ってきた呼吸を整える感じで走って4.33。 この前の区間までは上り勾配だったが、この区間はほぼ平坦なので、1kmのタイム自体は速くなっているが、前の1kmよりも心肺へかかる負荷は減っている。 1kmを調整で整えて、そこからどんどんとペースを上げていく。
7kmからを4.33, 4.22, 4.12と上げてラスト3kmに突入。 ここからはさらに意識してペースを上げて4.07, 4.04と走りラスト1kmを迎える。 前回も4分切りまで、あと1秒と迫ったのに切れずに悔しい思いをしたのだが、今日も4.04までしか上げられてないので、悔しい思いをするのだろうか。 ラスト1kmは少し上り勾配なので、前の1kmで3分台が出ないと、この区間で3分台を出すのは非常に厳しい。
ラストスパートでペースは変わらないかもしれないが上り坂で破裂しそうな心臓に耐えながら走る。 ラスト500mくらいは呼吸もかなり苦しく、少しペースダウンしてしまった感じがした。
最後の区間は、なんと3.58で走ることができた! 始めて通しの中での3分台!! 死ぬほど苦しかったが、とても嬉しい!!
12.1kmコース自体のタイムは、54分14秒でキロ4分29秒ペース。
今までの自己ベストを1分06秒も更新できた! さらにこのペース、先日の美馬クロカン10kmでのペースと同じペースだ。 レースで出した限界のペースを、2kmも長い練習コースで出せるとは。 これは丸亀ハーフに向かっていい感じで進んでいると思える。
その後は英会話レッスン。 フィリピンの「Eugenia先生」、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Enna先生」とレッスン。
最近はエレメンタリー・リーディング・シリーズばかりだが、なかなか面白くていい教材だな。
先生に「ボスニア・ヘルツェゴヴィナの有名人を教えて」と質問したら「Ivo Andrić」という人物を教えてくれた。 Wikipediaで調べたら、ノーベル文学賞を受賞した小説家らしい。
ポッドキャストは素晴らしい
朝は9時から三女の歯医者へ。 先日虫歯を発見して、今日はその虫歯を治療しなくてはならない。 三女は前日から憂鬱だったみたいで「ドリルやりたくない、朝にならないでほしい」と泣きべそをかきながら夜寝ていた。 だが朝を迎えてしまったので歯医者に行くしかなくなった。
月に1度位のペースで通っている歯医者なので、慣れてはいるだろうけれど、虫歯治療のYoutubeとかを見たことがあり、子供が号泣していたので恐怖はあるのだろう。
だが、三女が心配していたほど痛くはなかったみたいで、治療後に分解消しゴムをもらってごきげんだった。 しかし、虫歯の大きさを調べるためにレントゲンを撮ったのだが、反対側に小さな虫歯があることを発見されてしまい、また来週治療することになった。 今日虫歯削るの体験して、思っていたよりマシだったようなので、次からは前日憂鬱にならずに通えそうだな。
仕事中はポッドキャストを常時聞きながら作業をしている。
IT系の「Rebuild.fm」を、12月31日から聞き始めて、順番に聞いているのだが、ようやく67回目まで聞き終わった。 アフターショーといって、本編後の軽い雑談みたいなものも、配信されるようになったので、聞くのに結構時間がかかる。 本編は45~80分程度、アフターショーが20分程度。 それを1.5倍速で聞いているので、1時間程度で1回分が聞き終わる。
まだ2014年のとかなのだが、これ聞いているとSwiftとかRailsとかが簡単そうに聞こえてくるから不思議だ。
他のチャンネルも聞いていて、最近見つけたのはマーケティング系の番組で「青木毅の質問型営業」というやつ。 1回が20分くらいで、結構聞きやすくて、抽象的ではないことを教えてくれるので、そこそこためになる感じがする。 だが、自分はそもそも営業マンではないが、知っておいて損をする知識ではないだろう。 これが17回目まで聞き終わっている。 他にも色々チャンネル登録しているが、聖徳太子じゃないので同時に複数番組聞くことができないので、物理的な時間の問題であまり登録しても聞ききれないので、一通り聞いたら絞り込んでいかないといけないな。
夜は一時的に雷がなるほど天気が悪くなった。 昨日の足裏痛の件があるので、今日は元々ジョギングに行かないつもりだったので、天気が悪くてもあまり関係はなかった。
英会話レッスンは、最近毎日指名しているフィリピンの「Ashh先生」と、初指名のモンテネグロの「George C先生」。
慣れている先生とは、楽しく雑談を交えながらレッスン。 今日は早めに教材が終わってしまったので、マクドナルドについての話題で盛り上がった。
モンテネグロの先生は、声が小さいのかマイクが音を拾わないのかわからないが、音量が小さくかなり注意深く聞かないと何を言っているかわからなかった。
三女のお遊戯会
今日は三女の保育園のお遊戯会が、サンポートホールで開催される。
集合自体は8時40分くらいだが、髪の毛のセットでY家まで行かなくてはならないので、6時40分くらいに家を出発して、次女を小学校のミニバスに連れて行って、Y家へ。
Y家で、三女の髪の毛をセットしてもらっている間は、やることがなくてコタツでダラダラしたり、抹茶のシフォンケーキを焼いたみたいなので、それを頂いたり。
髪の毛セットが終わってからはサンポートホールへ。 ホールの目の前で皆をおろした後、妻の実家に車を止めに行って、自分は徒歩で再びサンポートに戻ってくる。
お遊戯会が始まるギリギリの時間に入ることが出来てよかった。
サンポート大ホールはアーティストのライブでも使われるような場所で、収容観客数は1,500人と公式HPには書いてあった。
保育園単独で、このホール借りてお遊戯会をやるのは、もう10年以上この保育園や同じ系列の幼稚園を使っているので当たり前な感じなのだけど、普通は保育園や幼稚園の建物でやるのだろうか?

保育園年長なので、お遊戯会も出番がたくさんあった。 オープニングの楽器演奏、お遊戯、劇、最後の歌と、出番は4度もあった。 ビデオカメラ持ってきていたけど、三脚持ってきておらず、ブレずに撮るのに非常に苦労した。 劇中では「平成最後の」という言葉が何度も使われていて、園児が劇で平成を振り返る感じだったのだけど、平成○年にアメリカ同時多発テロがあって、平成○年に東日本大震災があって、と「平成」で言われたのだけど、西暦じゃないとわからないな。 東日本大震災は日本の出来事なので元号でもなんとかわかりそうだが、アメリカ同時多発テロ事件を元号で言う機会なんてないだろう……
最後のお遊戯会を無事終えることが出来て良かった。 保育園でもインフルエンザが猛威をふるっていて、当日来られない子供もいたみたいだし。 ここ2週間くらい引きこもっていた甲斐があったな。
お遊戯会後は、高松駅前にある「庄や」でお昼ご飯。 居酒屋だけどランチ営業していて、ランチメニューがあるみたいだった。 アジフライ定食を食べた。

お遊戯会後は行く所もなく家に帰ってきた。 せっかく早く帰ってきたのでジョギングでも行こうかな。 日曜日だし、15kmくらい走りたい。
そう思って、新品の「スピードライト」の試し履きをしようと、そのシューズを履いて出発。 15kmなので5分ちょっとくらいのペースでいいかな、と思って走り出した。
靴は足にピッタリでとても走りやすい。 だが4km過ぎたくらいで左足裏の筋が痛い感じがしだした。 スピードライトワイドの時も、そこが痛くなる傾向があったのだが、今では靴を履きこなせるようになったので痛みはでなくなった。 なので、靴にまだ慣れていない時に出る症状、しかも今の所PUMAの靴では100%の確率で何かしら問題が起こっている。
痛みと行っても、走れないほどの痛みではないし、今までの経験からすると3日もしないで治る痛みになりそうな感じはしているのだが、次の日曜日は丸亀ハーフがある。 そのレースには万全の体制で望みたいので、今日足を痛めるわけにはいかないな。 そう思い、15kmコースは断念。 だけど、東部浄水場付近まで来てるので、このまま戻っても8kmにはなってしまうな。
家に向かう方面に道を変更して、足に痛みがでない程度のスピードで走っていく。 で、痛みは大丈夫そうだったので、最後はちょっと遠回りをして帰ってきた。
10.4kmを54分02秒で、キロ5分11秒ペースだった。 PUMAの靴は履きこなすまでが大変だなぁ。 初めて買ったスピード RS300は足裏の痛みではなく、履きこなしたと思われた1ヶ月くらい経過してから、突然右の踵に激しい靴ずれが発生し、わずか2km程度走っただけなのに皮が剥がれ、しばらく靴を履けないほど痛かった。
スピードライトワイドは、上で書いたけど、左足裏の親指から踵に伸びる筋に痛みが。 どちらも今では全く問題ないシューズになったのだが。
夜はフィリピンの「Ashh先生」と、カメルーンの「Moladje先生」と英会話レッスン。
カメルーンの先生は、他の先生だけど通信が悪い事が多かったので、それが心配だったけど、この先生はほとんど問題が無かった。