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マラソン当日の興奮のためか、目覚ましは6時にセットしておいたのだけど、5時50分くらいには目が覚めてしまった。 すぐ近くにコンビニがあるので、そこに朝ご飯を買いに行く。 朝ご飯といっても、バナナは1本持ってきてあるので、おにぎりを1つ購入しただけだけれど。 昨夜、かなりご飯をいっぱい食べたので、朝になっても全然お腹が空いていなかった。
おにぎり食べて、バナナを食べて、お腹を満たしてから出発の準備をする。 帰りにお風呂に入ってくるので、タオルや着替えを持って。 ウェアは着用した状態で、防寒着を羽織って会場に向かおう。
7時前に宿泊先を出発して、路面電車の旭町一丁目駅へ。 同じ宿泊先の人3名もここで路面電車待ちをしていた。 路面電車はかなり混んでいてほぼ満員。 普段の高知の状況がわからないのだけど、平日の通勤時間帯でもこんなに混まないんじゃないだろうか?
昨日立ち寄った喫茶店の目の前にある「桝形駅」で下りて、目の前の交差点に仮設トイレが設置されていたので、ここで一旦トイレに行っておく。 スタート時間が近づくほど、会場に近づくほどトイレは混雑して、最終的には20分くらい並ぶようになると思うので、なるべく早いタイミングで何度も行っておくのが良い。
城西公園に着いても、やることは荷物預けしかないので、しばらくは時間をつぶす。 前の会社の人が3名、妻の会社の社長もどこかにいるはずなのだが、参加者が12,000人とのことなので、偶然遭遇することはなかった。
荷物預けるまでに、ウィダーインゼリーの類似品のバナナ味のものでエネルギーを補給して、もう一度トイレに並ぶ。
荷物預けの締切が8時15分で、スタートブロックへの整列締切が8時半。 朝の気温は低くて、上着を早めに脱ぐのが辛いのだけど、荷物預けも混雑するので8時前には荷物を預けに行く。
直前まで悩んでいたのだけど、いつもかぶっているニット帽は荷物に預けていくことに。 今は非常に寒くてニット帽が無いと厳しそうなのだけど、今日の天気は晴れで気温は13度くらいまで上がるみたい。 昨日もかなりポカポカ陽気だったので、同じような感じだろう。 冬でも大会に出ると、約5km程度走ると頭が非常に暑くなり、いつも帽子をとってポケットにしまう。 ポケットにしまっておけば邪魔にはならないのだけど、それでも不要なものは持ちたくない。 今回も同じような感じだと思うので、この決断をしたのだ。
荷物預け後、もう一度トイレに行ってから、自分のスタートブロックに向かう。 自分はCブロック。 Cブロックに向かっている途中に、市の建物があって、そこでトイレが利用できるみたいなので、もう一度トイレに行くことに。 建物の中なので温度は暖かく、ここで10分くらい暖を取る。
高知マラソンは並び方が特殊で、S、A~Gブロックまであるのだけど、それらが1列に並ぶのではなく、Bブロックの次はCブロックじゃなくて、Cブロックはぜんぜん違うところに並んで、さらにDブロックはBブロックの横、のような不規則な並び方をするのだ。 8時35分からブロック毎の移動が始まって、誘導されながら歩いていくと、S、A~Gブロックが綺麗に一直線になる。 ブロックの並び方も混雑を避けるために、ブロック毎に場所を分散させて、最終的に揃えるという、非常に美しい並ばせ方だったのに感動した。
スタートセレモニーが始まって、瀬古利彦さんの挨拶があったり、間寛平さんの挨拶があったり、金哲彦さんの挨拶があったりと、名だたる有名人の挨拶があり、いよいよスタートの時刻となった。
9時に号砲が鳴り響き、ついに高知龍馬マラソン2019がスタートした。 スタート直後は非常に混雑していたのだけど、それよりもトイレに行きたいのが気になっている。 スタート前に何度も何度も行ったのに。 最悪4時間くらいは我慢できると思うので、そのまま我慢していってしまおうかと思っていたのだけど、スタートしてから800mくらいの地点に仮設トイレがあり、全然混んでなかったのでそこに駆け込む。 既にスタート地点を超えているので、トイレに行っている時間もタイムに計測はされるのだけど…… 約60秒ほどでコースに復帰したので、ロスした時間は60秒くらいだろう。 まだ出だし800mなので良かった。 これが20kmや30km地点だったら、トイレの為に完全ストップすると、その後走り出すのが非常にきつくなる。
トイレに行ったのもあり、出だしの1kmは6.54と非常に時間がかかった。 が、以前の日記でも書いたけど、今回は自己ベストを狙いに行っていない。 3時間45分切るなら、キロ5分20秒切るくらいのペースで良いので、それほど焦らずに走れそうだな、と思っている。
5kmくらいになるまでは、かなり混雑気味だったけど、3kmくらいからは安定したペースで走れるようになってきた。 5kmの通過が27分26秒とかなり遅い。
3km以降は大体キロ5分程度のペースで落ち着いてきた。 想定よりはちょっと速いペースだけど、無理なく走れるペースなので、しばらくはこのままのペースで行こう。
8kmくらいで、国道55号線を右折して走っていく。 10km手前のエイドではミニトマトを配っていたので2つ取って頬張りながら走っていく。 トマトは水分たっぷりで美味しい。
10km地点はトンネルの中にあり、変わったマラソン大会だなと思った。 この付近は田舎道なのだけど、沿道にはずっと応援の列がつながっていて声援を送ってくれる。
距離をはっきりと覚えてないけど、12km付近だっただろうか? 右側にブラスバンドの高校生がたくさんいて、演奏していたのが印象に残った。 ブラスバンドの応援自体は4箇所くらいあったのかな。
応援で演奏してくれていた曲は、ZARDの「負けないで」、爆風スランプの「ランナー」、B’zの「ウルトラソウル」、あと1箇所は忘れてしまったけど、70年代か80年代くらいの古い曲だったはず。
17kmくらいで、海が見える道路に出る。 遠くには難関の浦戸大橋が見え始める。 エイドでは他の食べ物も配られ始め「パン」「ミレービスケット」「ちくわ」「キュウリ」など。 飲み物も、たまに「麦茶」が登場する。 だが、エイドではほぼスポーツドリンク、たまに2杯目に水を取るような感じで、さっき食べたトマト以外の食べ物は全てパス。 パンとかビスケットは口がパサパサしてヤバそう。
結構無意識に走っているのだけど、ここまでキロ4分50秒くらいのペースでずっと来ているので、これはもしかしたら昨年11月に出した自己ベストよりも速いタイムで推移しているかもしれない。
そしてついに難関の浦戸大橋を迎える。 車で走っても急だと感じた上り坂は、いざ走ってみると、車で感じていたほど急ではなかった。 呼吸が上がらないようペースを落として、歩幅を狭くして回転数を増やして上っていく。 橋の頂点が見えてからが結構長かった。 頂点を超えてからはずっと下り坂で、一気に海沿いまで下りる。 途中に21km地点があったはずなのだが見逃してしまって、21.0975kmの中間点で計測をする。 中間点でのタイムは1時間46分05秒で、フルマラソンの中間点の記録としては過去最速だった。 トイレで60秒ロスしているのにこんなに速く走れているとは。
自己ベストは出すつもりで走ってないが、このままサブ3.5行けてしまうんじゃないかなと思い始めた。
ここから32km過ぎまで延々と10km海沿いの道が続く。 風は弱い向かい風が吹いているので、ペースメーカーになりそうな人を見つけて、その人の後ろにピッタリとくっついて走っていく。 最初にターゲットにした人は、自分と同じような蛍光イエローのハーフパンツを履いている人、ペースもちょうど良く22~25kmくらいまでずっと後ろにくっついて走っていた。 だが、25km超えた辺りでその人のペースが落ち始めたので、次はオレンジのウェアの人にピッタリとくっついていく。 この人は後ろにくっつかれるのを意識しているのか、頻繁に横や後ろを見て、誰かがくっついて来ているのかを確認しているような仕草を見せていた。 別にこの人と競っているわけではないのだけど、使えるものは使って、なるべく楽して走りたいので、ひたすらとこの人にくっついていく。 この人は給水所では一気にペースが上がるけど、その先でペースが落ちて、また追いつく、のような感じの走りだった。 この人にはかなり長い間くっついて走って、25km過ぎ~35kmくらいまで、約10kmほどペースメーカーと風よけとして使わせてもらった。
途中で土佐市に入ったり、仁淀川を渡ったり、32km過ぎで折り返し地点があったりしたが、ペースはほぼ一定で非常に安定して走れた。
最初のペースメーカーに使わせてもらった人も含めるけど、23~30kmまでの7km区間はキロ4分50秒~4分52秒と、誤差2秒でずっと走っていくことができた。 30~35kmまでも4.50, 4.44, 5.09, 4.59, 4.48, 4.56とペースはかなり安定していた。
35km地点は橋の上にあったのだけど、この付近でオレンジの人が失速しだしたので抜かして、あとは自分でペースを作って走っていくことにする。 さすがに疲れは溜まっていて、気を抜くとペースが落ちてしまいそうだ。
ラスト5kmの看板が見え始める37km地点付近で、お腹が痛くてトイレに行こうかと迷い始めた。 だが、タイムはサブ3.5ギリギリのタイムで、キロ5分ペースだと間に合わないタイムになっている。 どうしようか考えながら次のトイレの看板が見えたら決めようと思って走っていく。 38km手前にトイレがあったのだけど、残り4kmの地点で3時間10分15秒だった。 キロ5分で残り4km走ると3時間30分15秒で3時間半はオーバーしてしまう。 記録にはこだわってないとは言ったけど、どうせなら3時間半は切りたい。 なので、トイレに行ったら絶対に無理なので、トイレは我慢することに。 これ以降、お腹が痛いのが加速したら困るので給水はしないと決めた。
ここからきちんとフォームを見直して、腕振りを大きくして、ロングスパートをかけていく。 36~38までの3kmは5.03, 5.05, 5.04と5分台に落ちてしまったので、残り4kmでキロ5分ペースより15秒削り出さなくてはならない。 ゴールの競技場直前に坂があるのはコースマップを見ているので知っている。 最後の坂で失速するだろうから、15秒削るだけではなく貯金も作っておかなくてはならない。
そんな感じで、最後の力を振り絞って走っていく。 39kmは4.51で、約14秒くらい縮めることができたが、3時間14分09秒で、まだ油断ができない、というかタイムが足りてない。 フォームを崩すこと無く身体にムチを打って、気持ちを切らさず40kmを迎える。 この区間は4.50で、タイムは3時間18分59秒。 キロ5分ペースでギリギリ間に合うタイムになったが、ラスト1kmの坂を考慮してない。 もう残り2km、坂まで1kmしかないが、次の1kmでできるだけタイムを上げないと3時間半は切れない。 さらに頑張って走リ続ける。 41kmまでが4.47で、タイムは3時間23分47秒。 ちょっとだけ余裕ができて、ラストの坂で10秒くらいタイムを落としても大丈夫になった。 が、失速したら10秒どころですまないだろう……
ラスト1kmの看板から上り坂が始まる。 41.2km地点で訪れる上り坂は非常に凶悪で、先を見ても全然坂が終わらない。 周りには歩いている人も多数。 だが、ラストスパートをしながら頑張って坂を駆け上がっていく。 走っても走っても全然坂が終わる気配がない…… 走り続けて、ようやく競技場の入口が見えてきた。 競技場の入口手前にはさらに急な坂が5mくらいあり、これがかなりきつかった。 競技場に入って、トラックを1周走ってゴール。 ラストスパートでさらにペースを上げて、ラスト200mでもっとペースを上げて、ラスト100mで出せる全力の速度までペースを上げてゴール。
タイムは3時間29分30秒だった。 ギリギリ3時間半切れたので良かった。 自己ベストは3時間28分47秒なので、あと43秒足りないが、走り終えた今は全然悔しくないし非常に充実感がある。 そもそも最初のトイレに行ってなければ60秒短縮できてるはずなので自己ベストだったかもしれないが、後悔とかは無い。
むしろ前回自己ベスト出したときよりも、確実に楽に走れるようになっていた。 最後は時間との戦いでペースを上げなくてはいけなかったのできつかったが。 前回は30km以降はかなり時間を気にして走る必要があったし、身体的にも精神的にもきつかったが、今回はそんなことはなかった。 11月から3ヶ月間、厳しいトレーニングを積んできているので、それの結果かもしれない。
レース内容も、前半が1時間46分05秒、後半が1時間43分25秒で、後半ペースを上げるネガティブスプリットになっているし、5km毎のタイムで比べても、混雑やトイレのあった最初の5kmは除いて、5km~40kmまでの区間タイムも24分05秒~24分57秒で収まっているので、5km毎の誤差も52秒しかない。 これはずっとほぼ同じペースで走れたことを意味しているので、満足度は高い。
レース後は給水して、記録証をもらって、荷物を受け取って、ようやくトイレに行くことができた。
妻の会社の社長がゴールするまでは、スタンドで写真撮ったり、高知農業高校や高知水産高校のブースで無料おもてなし料理をもらったり、普通のブースで軽食を食べたり、マッサージセンターで軽く足をほぐしてもらったり、待ち時間も満喫していた。

妻の会社の社長は自己ベストを出し、ついに5時間切りを達成したと喜んでいた。 ラスト1kmの上り坂は歩いてしまったが、時計を見ながら歩いても5時間切れる見込みだったとのこと。 これで1つの目標は達成できたみたいだが、達成しても達成しても、目標というのは次から次に湧いてくるので、どこまでも目標を追いかけて行こう。
レース後は「天然温泉はるのの湯」というところに、お風呂に入りに行く。 同じ宿泊先の人から聞いた穴場の温泉で、ゴール地点の陸上競技場から無料送迎バスが出ているとのこと。 だが、バス乗り場は高知駅に帰るバス乗り場と反対の方向なので、そのバスの存在に気づかずに皆帰ってしまうとのことだった。
その情報を得ていたので、ガラガラの無料送迎バスと、全然混んでいないお風呂にゆっくりと入ることができた。
汗を流した後は、再び競技場に戻ってきて、高知駅行きの送迎バスに乗って高知駅へ。 妻の会社の社長は20時過ぎの高速バスで高松に帰るので、それまで飲むことに。
「こんこてい」というお店で1時間半くらい飲み食いして、疲れた体に栄養をたっぷりと補給することができた。
それからは路面電車で宿泊先に戻る。 荷物を一旦部屋に置いたあと、すぐ隣にあるローソンに食料を買い出しに行った。 誰か帰ってきたら共有スペースで話でもしようかと思っていたのに、まだ誰も帰ってきていなかった。
お菓子やコーヒーやお酒を仕入れてきて、夜は英語のレッスンをしようと思って、21時から、21時半からの2枠予約したのだけど、21時からのレッスンが講師都合で中止になってしまった。
21時半からは、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Selma T先生」とレッスン。
「What Is Popera?」という、謎の「Popera」というものについてレッスンをした。 先生は真面目でちょっと冷たい感じがする先生で、中々良い感じだった。
今日は1レッスンしかやってないが、体力が結構限界近かったので22時過ぎには寝てしまった。
高知龍馬マラソンの前日
8時半くらいに起床。 今日は高知龍馬マラソンの受付のために高知へと向かう。 9時前に家を出発、ハローズでパンやガムを購入して、マックでコーヒーを購入して、高松西ICから高速道路で高知ICを目指す。 車内ではスマホでAmazon Musicを再生して、AUX端子でカーナビに接続し、車のスピーカーから流していた。 FMトランスミッションとかあったら、無接続でできるのだろうけれど、このスマホにはそんな機能はついていない…… 全然眠くならずに、高知ICまで到着。
まだ時間が早いので、少し観光してお昼ご飯を食べてから受付に行こうかな。 だが、観光したい場所もなくて、道路標識に書いてあった「五台山」という所に向かってみることに。
高さは146mしかないらしいのだけど、山の上からは高知中心部方面を望む綺麗な景色を見ることができた。

せっかく近くまできたので、高知龍馬マラソンのコースを下見していくことに。 マラソンコースで「浦戸大橋」というのが20~21km地点にかけてある。 この橋は高低差が45mくらいある中盤の難所だ。 この橋をいかに力を使わずに乗り越えて、後半戦に繋げていくかが勝負となる。 車で橋を渡ったのだけど、「長くて思ったよりも急」という印象だった。
橋を渡り終えると21.0975kmの中間地点があり、太平洋沿いの「花街道」という気持ちのいい道になるのだけど、この道が延々と10km続く。 32km地点で折り返して、37km地点まで戻る。 なので海沿いの道を15kmも走るのだ。 今日は西風が吹いており、それが向かい風方面だったので、明日風が吹いたら、この道はかなり辛い道になることだろう。
18~37km地点くらいまで確認したので、高知中心部に戻ることに。
戻りながらお昼ご飯を食べられそうな店を探していたら「ハングリーベア」という牛肉100%のハンバーグの店を発見したので、ここで食事をしていくことに。 店内はほぼ満席で大盛況だった。 店内に入った瞬間、ハンバーグを焼いている煙がすごくて、店内が白く濁っていたので「この店大丈夫か?」と思ったけれど、数分でそれには慣れた。 ただ、服には臭いがつきそうだ。
ハンバーグセットを頼んだのだが、思っていたよりハンバーグが小さかったのでLサイズにすれば良かったかなと思った。 ハンバーグは牛肉100%なので肉肉しくて美味しかった。

高知龍馬マラソンの前日受付は「中央公園」という、はりまや橋から100mくらい離れた場所で行われている。 ここは高知の繁華街の中心部なので、車を止める場所が有料のコインパーキングしかない。 今日宿泊する場所はAirbnbで9月くらいから予約しておいたこの部屋。
事前に安いコインパーキングを調べておいたら、この宿泊先の目の前に24時間300円で止められる場所があったので、そこに止めようと思っている。 なので、まずはそこに車を止めに行く。 車を止めて、必要な荷物だけを持って、路面電車に乗って中央公園を目指す。 路面電車は信号で止まったり150m間隔くらいで駅があるので、普通の電車のようにはいかないな。
せっかくはりまや橋のすぐ横まで来たので、せっかくなので写真だけ撮っていくことに。

高知中央公園での事前受付は非常にスムーズだった。 受付も電子化されているマラソンがあり、自分が知っているのは他に福知山マラソンが電子化されている。
スマホでQRコードを提示し、係員がそれをスキャンするだけで受付は完了。 参加賞等をもらい手続きは終了となる。 中央公園に入ってから5分も経たずに用が終わってしまった……
だいぶ前に行ったような気もするけれど、近くに高知城があるので行ってみることに。 ただ天守閣には入らず、見ただけだが。

帰りは宿泊先まで歩いて見ようと思って、歩いて行くことに。 明日の手荷物預けが高知城横にある「城西公園」という所なので、明日朝は路面電車で来るか歩いてくるかを決めておくために。 ただ、実際歩いてみると結構遠くて30分くらいかかる距離だった。 途中、休憩で「コーヒーハウスますがた」という喫茶店でホットケーキセットを食べてしまった。

その後は宿泊先まで歩くのを継続したが、明日の朝は歩きじゃなくて、路面電車で行こうと決めた。
宿泊先の1Fは喫茶店で、オーナーが宿泊先のホストだ。 喫茶店閉店後は英語教室みたいなのをやっているらしく、店内は外国人先生と小学生が数名英語の勉強をしていた。
設備の説明などを受けて、部屋へ案内されて、しばらくくつろぐことに。

このくつろいでいる時間に英会話レッスンをすることに。 チェックイン予定時刻を16時にしていて、それに合わせて到着するようにしたので、最初のレッスンは17時から予約してあった。 17時からはガーナの「Archi T先生」とデイリーニュース。 デイリーニュースは「Are We Alone in the Universe?」というタイトルで、宇宙に関する記事なので、これも自分の好きな分野なので、比較的内容は理解できた。 レッスン前に雑談で「明日マラソンなのでAirbnbの宿泊先でレッスンしている」と言ったら、「カメラ回転させて部屋を見せて」と言われて見せたら、先生は喜んでいた。 レッスン終了間際には「明日のマラソン頑張って、次のレッスンのとき写真見せて!」と言われたので、次回は写真を送ってあげよう。
17時半からは、ザンビアの「Patrisha先生」とレッスン。 希望する教材はエレメンタリーリーディング・シリーズを指定していたのだけど、自己紹介の部分で意外にも話が盛り上がって、フリートークに変更させてもらった。
1つ非常に困った質問があって「なんで私を選んだの?」と聞かれたが、なぜ選んだのだろう…… 17時半からレッスンをしたかったので、その時間にレッスンが可能な先生で、フィリピンやセルビアではない、さらに評価はそんなに気にしないのだけど評価コメントで「通信が悪い」と書いてある先生は除外して、適当に選んだ先生がこの先生だったのだ。
国籍がザンビアというのは偶然だけど、返答するのにも困ったので「私はザンビアという国を知らなかったから」と言った。
ザンビアについていろいろ質問させてもらったり、教えてもらったり。 逆に日本の事も聞かれたことには答えることができた。 なかなかいい感じの先生だったな。
19時位からは、Airbnbのホストが食事会的なものを開いてくれるとのことだったので、参加費2,000円で参加した。 大会前日なのでお酒は飲まないつもりだったが、軽いの1本だけならいいか、と思って飲んでしまったのがきっかけで、結局2本飲んでしまった。
食事会自体はとても楽しくて、オーナー夫婦と末っ子、Airbnbの宿泊客が合計で7名、うち2名が香港からの人で、1名は長期滞在中。 ほとんどの人が明日の高知龍馬マラソンに参加する為に訪れていた。
日本人は東京、大阪から来ており、各地から人が集まるのだなと実感した。 香港の人との会話はとても楽しかった。 日本語を数ヶ月勉強しているらしく、日本語がかなり上手だった。 ほぼ日本語だけでも会話が成立するほどだったが、ところどころ通じない部分もあった。 で、自分も勉強中の片言の英語を使って、お互いに日本語と英語を混じり合わせながら会話してた。 ホストが英語かなり喋れるので、時々通訳してもらいながら、楽しく会話することができた。 自分の文法とかはメチャメチャだけど、意外に通じるものなのだな、と思った。 相手の言っている事も理解できないことが何度もあったけど、リスニング能力は飛躍的に向上している感じがした。

22時位に会はお開きになって、それぞれ部屋に戻っていった。 シャワールームが2つしかないので、タイミングが難しかったが、なんとか入ることが出来て、明日の準備も済ませて、23時位には寝る。
明日は目覚ましを6時にセットしてあって、7時前にはここを出発したい。
三女の誕生日&パスポート再申請
パスポートを再申請に行くので、今日も早く家を出る。
パスポートの再申請手続自体は10分くらいで終わって、あとは21日以降に受けとりに来ればOK。 受け取る際は本人じゃないと受け取ることができないので、子供も来なくてはならないが。
時間があるので、高松駅前のミスタードーナツでモーニング。 ドリンクはホットカフェラテを頼んだのだがおかわり自由で、帰り際におかわりを入れてもらってそのままテイクアウトするという技をしていた人物がいたので、その人と同じように帰り際におかわりをもらってテイクアウトして帰る。

今日は三女の誕生日で、保育園から帰ってきた三女は誕生日プレゼントにとても喜んでいた。
プレゼントは「うまれて!ウーモベイビー ユニキー」というやつ。
箱に入っているのは謎の卵。 スイッチをオンにすると、卵がグラグラ動き出したり、中から声がする。 さすったり温めたり揺らしたりすると、だんだんと卵が孵りそうになり、ついに中の物体が自分で卵の殻を破って出てくるのだ。 中には男の子か女の子どちらが入っているかはわからないのだけど、出てきたのは男の子だった。
自分で殻を破って出てくる仕組みのおもちゃすごいな、こんなおもちゃがあったのか。
夕飯は三女のリクエストでオムライスとピザとコーンスープ。 夕食後はストロベリーのバースデーケーキも用意されていて、ろうそくを吹き消したり、自分の誕生日なのに、自分でキーボードで覚えたばかりのハッピーバースデーの曲を弾いたり、Alexaに歌ってもらったりして楽しんでいた。
その後はトランプでババ抜きをやったり神経衰弱をやったりいちごというやつをやったり。 いちごってゲームを知らなかったのだけど、ここで紹介されている「いっきゅうさん」みたいなものだ。 いちごなので、1か5、もしくは1~5かと思うのだけど、取るべきカードは2と3というネーミングとルールがマッチしていないゲームをやる。 保育園で流行っているらしい。 週末だし誕生日だし、今日は夜更かしをさせていたので、子供たちが寝たのは22時20分くらいだった。
それから急いでジョギングの準備をしてジョギングに出発する。 英会話レッスンが23時半からあるので、ギリギリだ。
だが、家を出てスタート地点まで歩いている途中に、長女の中学校の頃の同級生の夫婦に遭遇した。 夫婦は家から60mくらいのところに住んでいて、しょっちゅう犬の散歩をしているのでよく遭遇する。 今も犬の散歩中だった。 で、遭遇したからには少し雑談をしないといけなくて、それで5分くらい時間をロスしてしまった。
6kmジョギングは大会前最後の練習なのでキロ6分くらいで走ろうと思っていた。 だが、もう時間がない…… 仕方なく3.8kmコースに変更して、短いけれどそちらを走ることに。 焦る気持ちから、ペースも上がってしまって計画通りには走れなかった。 3.8kmを20分45秒で、キロ5分26秒ペースだった。
その後、急いで風呂に入って、23時半からは英会話レッスン。 ガーナの「Archi T先生」とデイリーニュース。 「AI Technology Can Now Recognize Your Walk」という教材をやる。 DMM英会話レベルは6なので、自分にとっては難易度が高いのだが、ジャンル的にはテクノロジー系の話題なので得意な方だ。 なので、出てくる英単語もいくつかはわからないのがあったのだが、それほど理解しがたい内容ではなく、無事にレッスンをこなすことができた。 先生からは「デイリーニュース面白いね、次もデイリーニュースやろうよ」みたいな事を言われた。 普通に用意されている教材だと、先生的にはつまらないのだろうな。
24時半からは、ベトナムの「Thi先生」とレッスン。 初指名の先生で、来月ベトナムに行くので、ベトナム人の先生と話せるのは良かった。 だが、今住んでいるのはトルコとのことだった。 レッスンはエレメンタリーリーディング・シリーズのアートで「I There a Secret in the Wall Mirror?」という、「Arnolfini Portrait」という絵画についての話題だった。 この絵画知らなかったのだけど、中央に鏡が描かれていて、その鏡には謎の人物が2名描かれている。 「隠し絵」という手法らしく、それをこのレッスンで知った。 内容はちょっと難しかった…… 余った時間でベトナムについてちょっとだけ質問ができた。
明日から、高知龍馬マラソンに参加するために、2泊3日で高知に行く。 朝出発するので、その準備をしてから就寝。
パスポート申請に失敗
今日は三女のお別れ遠足2回目で、前回と同じく雲辺寺スノーパークに行く。 保育園には8時15分までに連れて行かなくてはならないので、早起きして保育園に連れて行った。 その足でサンポートにあるパスポートセンターへ。 来月末からベトナムに行くのだが、子供たちのパスポートがないので申請をしに。 書類等は、ネットで入力してPDFでダウンロードして、コンビニで印刷して、子供たちにサインを書いてもらって準備は出来ている。 申請用の写真も事前に撮ってあるので、今日は申請書を提出するだけのはず。
せっかく高松駅付近に行くので、朝ごはんをその近辺で食べようと思い、近隣のコインパーキングに止めて、高松北警察署の向かい側にある「ファースト」という喫茶店に行ってきた。 ドリンク+セット料金で、Aが20円、Bが50円、Cが100円だったかな? コーヒーが330円だったので、一番豪華なCセットを頼んだのだけど430円で済んだ、激安。

パスポートの申請は、書類や写真不備があり、やり直しになってしまった。 特に写真。 長男はメガネをかけているのだけど、眼球にメガネのフレームが一部重なっているらしくNGとなった。 目は顔の輪郭の次に大事な部分らしく、そこにフレームが重なっていると目を隠していると認識されるようで、出入国審査の際に、本人との確認ができずに出入国が出来ない自体に陥る可能性がある。 せっかく写真準備してきてたのに、ダメになってしまったし、今日申請できなかったので、また来なくてはならない……
今日は偶然にも小学校が13時過ぎの下校で、長男が13時半には帰ってきていた。 やり直しになった写真を近所の写真館で撮り直して、もう一度パスポートセンターに行こうかなと思っていたら、写真館にいる間に会社の人から電話がかかってきて、急ぎの用事があるらしかったので、パスポートセンターには行けなくなってしまった…… 明日の朝に再挑戦するか。
今日はジョギングは休み。 大会前は、明日最後のジョギングをして調整完了となる。
ジョギングに行かない夜は暇すぎて時間を潰すのが大変だ……
英会話のレッスンは、クロアチアの「Filip Le先生」。 初めてのクロアチア人だ。 クロアチアという国は、東ヨーロッパの中では比較的有名なのじゃないかと思う。 日本が初めてワールドカップに出場した2006年、グループリーグで戦ったのがクロアチアだ。
昨年ワールドカップでは準優勝したし、モドリッチ選手は、あの世界最強チームのレアルマドリードで活躍している。
先生の評価は4.73点と低かったのだけど、かなりいい感じの先生で、楽しくレッスンをすることができた。 また指名したいが、あまり予約スロットが無く、次いつアクティブになるのかわからない感じだ。
続いてマレーシアの「Anthony T先生」とレッスン。 マレーシアの先生も初めてだ。
この先生はゲーム好きらしく「Dark Souls」「Witcher 3 wildhunt」「Rainbow six siege」「Division by tom clancy」「Valve」「Overwatch」「CSGO」というゲームをSTEAMでプレイしていると教えてくれた。 「次はCore i5のマシンを買うんだ」と意気揚々と話してくれた。
Computer Savvyというのを前にDMM英会話で習ったけど、コンピュータに詳しい先生なので、映像はメチャメチャ綺麗だった。 過去レッスンを受けた中で一番映像が綺麗な先生かもしれない。 もちろん英語もきちんと教えてくれて、良いレッスンだった。
ケーブル類を綺麗にする
仕事デスク周りの配線を少し綺麗にした。
コンセントから2mの延長コードをテレビの裏を回して這わせ、そこからさらに3mのマルチタップを繋いで、そこにモニタの給電やパソコンの充電ケーブルなどを挿してあった。
LANケーブルも同様で、テレビの裏を這わせて、そのまま床に転がっているものをドッキングステーションに繋いでいた。
全てのケーブルが床を這っているのはいいのだけど、どうしてもホコリが溜まるし、掃除機をかけるときにいちいち全てのケーブルを手で持ち上げながら掃除をしないといけないのがだるかった。
ケーブル類を綺麗にするためにダイソーに買い物に行って、1mのモールを3本と、デスクの裏にコンセント類を収納できる場所を作ろうと思って、金網と、それを机の裏に固定できそうな部品を調達した。
その結果、デスク周りのケーブルが非常に綺麗になって、床の掃除がしやすくなった。 ビフォアーがなくアフターだけしか写真がないが。

夜はジョギングへ。 大会4日前。 土曜日はジョギング休むので金曜はゆっくりペースで6kmで調整するのが最後のランになる。 明日も休むので、今日は長めに走る最後のランだ。 2日連続で9.6km走っているが、今日は12.1kmを走りに行くことに。 ただ、疲れを残さないようにしなくてはならないので、昨日よりもペースを落として、無意識で走れるくらいのペースで。
5.34, 5.24, 5.19, 5.17, 5.12, 5.10, 5.07, 5.05, 5.00, 5.07, 5.06, 5.05と、無意識ながらも後半は非常に安定したペースで走っていたみたい。
12.1kmを1時間03分00秒で、キロ5分12秒ペースだった。
24時からはセルビアの「Vujan先生」と英会話レッスン。 1ヶ月ぶりの指名だったのだけど、今日は単に教材をこなすだけで終わってしまった。 最後2分くらい時間が残ってセルビアについて質問したのだけど、今日は気温が+6度くらいあったらしい。 この時期は-6度前後らしいので、暖かい日だと言っていた。
日本でも会話の第一歩は天気を聞く、など言われることがあるが、海外の人と雑談するときも、天気のことくらいしか聞くことがないことに気づいた。
政治的な話はタブーなので、そうなると天気か料理くらいしかない…… 映画や音楽も話題としてはいいのだけど、どちらも自分はあまり見たり聴いたりしないので、話題を膨らませることができない。
スポーツ的には、東ヨーロッパはバスケが非常に盛んで、アフリカ・南米ではサッカーが非常に盛んな感じがする。 先生のプロフィールや自己紹介でも、そういう傾向がある。
だが、どちらも自分の得意な分野じゃないので、これもまた話題を膨らませることができない。
前にアルバニアの先生とのレッスンで「あなたの好きなスポーツ選手は誰ですか?」と聞かれて、世界で通用する選手を選ぼうと思って「モハメド・ファラー」と言ったら、誰それ?みたいな感じになったことがあった。
陸上の長距離界では生きる伝説みたいな人なのに、知られてないものなのだな。 サッカーでいうとメッシやネイマールと同じくらい知名度があると思うのだが…… ただ、現役のNBAプレイヤーで一番凄い人が誰だかわからないし、多分名前聞いてもわからないので、同じようなものか。
25時からはトリニダード・トバゴの「Teenesha先生」とドレミアフォソラシドについてのレッスン。
日本だと「ドレミファソラシド」だけど、外国では「ドレミファソラチド」というらしい。 シが「Ti」と書かれて「チ」と読む。 日本では「シ」「Shi」と読むと伝えたのだけど「なぜ?」という質問については何も答えられなかった。 なぜ「シ」なのだろうか……
2回目のレッスンだけど、また受講したいと思う。 通信も非常に安定しているし、先生はとてもいい感じの人なので。
虫歯治療が終わった
朝は三女の歯医者なので、モーニングにはいけず。 3週間通った虫歯治療がようやく全て終わった。 三女はもうドリルをしたくないそうで、きちんと虫歯にならないように、歯を磨く決意をしていた。
夜はジョギングへ。 大会前なので、今日も追い込むような練習はせず、遅すぎない程度の速度で9.6kmを走る。
走りながら、高知龍馬マラソンはどのくらいのタイムを目指そうかなと考えていた。 出来ることなら自己ベストを出したいところだけど、坂もあるので、多分自己ベストを出すことはできない。 それに気持ち的にも、高知龍馬に照準が定まっていないので、自己ベストを出すほど追い込む走りはできないと思う。
最低でもサブ4、出来ることなら3時間45分を切りたいな、というくらいの目標でいいかな。 サブ4なら5分40秒ペース、45分切りなら5分20秒ペース。 今の自分の走力なら、この辺りなら無理なくクリアできそうな感じがする。 あとは今週調整をミスらず怪我もせずに本番を迎えられれば。
9.6kmを47分09秒で、キロ4分54秒ペースだった。
24時からはボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Cecilija先生」とレッスン。 息子がゲームばかりしている話をした。 この先生、声が太くてグイグイと質問を投げかけてくるので、非常に聞き取りやすく話しやすかった。
やっぱり評価数が5,000以上あって4.90点以上の先生は、評価が高いなりの理由があるな。
25時からはイランの「Allen AB先生」とレッスン。 この先生は、昨年12月に東京出張行っているときに予約していた先生なのだが、うっかりホテルの風呂で寝てしまって、レッスンを飛ばしてしまったことがある。 それから一度も予約してなく、2ヶ月たった今、再び予約したのだ。
先生は非常に明るくて楽しい先生だった。 ちょっと通信が悪いときがあり、音声がプツプツ途切れたりしたが、それでもまた受講してもいいかな、と思えるような先生だった。
先生に「DMMについてどう思っているか? 感じているか?」と聞かれたのだけど、この先生はDMMをあまり良く思っていないのだろうか? 数日前の日記にも書いたけど、従業員にとってブラック企業は、利用者からするとホワイトなことが多いので、「値段が安くて講師も多くて素晴らしい」と答えた。 実際そう思っているし。
その後はマリオ3で遊んでいて、ステージ8まで進めたのだが、時間が27時近くになってしまった……
暇な建国記念日
朝起きたら、車のフロントガラスに雪が積もっていた。 どうやら夜のうちに雪が降ったらしい。 今日は特に予定がなく暇だ……
11時過ぎから図書館に行って、新しい本を借りてきた。 今日借りたのは福田和代の「タワーリング」を借りてきた。 この著者の本は、過去に「天空の救命室」というのを読んだことがあって、それがけっこう面白かったので、本棚に並んでいる本から適当に選んできた。
その後、マクドナルドに行って30分くらいホットカフェラテを飲みながら読書を楽しんできた。
午後から、長男以外は出かけてしまったので、家で長男と2人でマリオ3で遊んだり、夕方前からジョギングに行ったり。 ここ2日間走ってなくて、今日も雨や雪だったので走れないと思っていたのだけど、雨が止んだので走れるようになった。 ただ、左膝の状態があまり良くないので、ペースはそんなに上げずに走ることに。
9.6kmコースを5分50秒くらいのペースで入って走っていく。 左膝は常に痛いわけではなく、たまに痛いというか抜けるというか、そんな感じに陥る。 多分、この状態でもフルマラソンは問題なく走れると思うのだけど、下手したら慢性化しそうだし気をつけなくてはいけない。 後半もそんなにペースは上げず、9.6kmを53分37秒で、キロ5分34秒ペースだった。
ジョギング後、時間があったので17時半からナミビアの「Heidi J先生」とレッスン。 ナミビアという国を知らなかったのだけど、南アフリカとアンゴラの間にある国のようだ。 先生は56歳でけっこう年配の方なのだけど、楽しくレッスンすることができた。
既にジョギングを済ませているので、今夜はかなり時間があるな。
24時半からはドミニカ共和国の「Javier先生」とレッスン。
ドミニカ共和国はWBCで強くて、メジャーリーグでも活躍している選手が多いイメージがある。 が、実際のドミニカ人のメジャーリーガーの名前は1人もわからないが……
先生の評価は2,200以上の評価数で4.95と高かったのだけど、個人的にはあまり合わない感じがした。 結構適当にレッスンをしている感じがした。 多分教材がつまらないのだろうな、フリートークだったら楽しく話せそうな感じの先生だった。
その後はマリオ3をやっていたら、寝るのがすっかり遅くなってしまった。 とりあえず全ステージをクリアしようと思ってプレイしている。
ワールド6まで行ったが、子供の頃、こんなステージあったっけなぁ…… 全然記憶にないや…… ステージ4とかステージ8は強烈に記憶に残っているのだが…
第43回香川県短水路選手権水泳競技大会
今日は長男の水泳の大会が、国分寺にある県立プールで行われる。 横にある体育館には行ったことがあるが、県立プールは初めて。
長男は5歳くらいからスイミングを習っており、昨年10月から「選手コース」というコースに変更になった。 今までは週1で金曜日に75分習っているだけだったのだが、選手コースになると週5で75分ずつあるので、相当ハードだ。 練習量は5倍になるのに、金額は2倍にならないくらいなので、コストパフォーマンスは良い。
12月くらいに、スイミングクラブ内の大会みたいなのに出たことはあったが、水泳連盟が認定しているきちんとした大会に出るのは今日が初めて。 長男自身もわからないことが多いだろうけれど、観戦する方としてもわからないことだらけだった。
想像していたのと全然違ったのは大きく3つある。
まず、観覧席が狭すぎる。 25mプールの方で行われたので、観覧席の幅は25mしかない。 列も5列しかない。 で、主催者側から○○スイミングスクールはA1~A10に座り、○○スイミングスクールはA11~B10に座るなど、席割りがされている。 で、長男の通っているスイミングスクールは15席しかなかった。 熱心な保護者は、多分扉が開くのと同時に席を確保しているのだろうけど、扉が開くのが朝7時とかで、大会が始まるのが9時とか。 なので、相当熱心でないと、席確保は至難の技だ。 他のスイミングスクールの保護者もそうだけど、座れる人より座れない人の方が多いので、あちこちで人が立ってみている。 だが、館内は狭く立つ場所も少ない。
2つ目は、プール競技場は非常に暑い。 選手は水着で泳いでいるので、当然暖房は効いているのだけど、多分温度は30度以上ある。 さらに湿度が非常に高く、この時期に外で耐えられる格好をして中に入ったので、脱水症状になりそうなほど暑かった。
3つ目は、競技進行が早い。 50m種目は競技時間が1分もかからないので、約1分ごとに選手が入れ替わって競技が進行していく。 TVで見るような日本選手権じゃないので、選手名や今何の競技の何組目なのかとかは電光掲示板などでは確認できない。 競技の直前にちらっと「男子○組目」と放送が入るくらい。 1,000円で購入しなくてはならない大会ガイドがないと、自分の子供の出番すら見失う、というか見ていても見失いそうなほど進行が早かった。
というのが、見ていた感想。 まぁ初めて見たからこう感じただけで、2回目からは今回の学習もしているので、もっと見やすくはなっていると思うけれど。
長男の結果は散々で、平泳ぎはゴール時のミスで失格、クロールは自己ベストより2秒も遅いタイム、背泳ぎのタイムはまぁまぁっぽかったけれど、全体から見ると下の方。 本人は頑張ったらしいし、多分初めての大会で緊張はあったのだろうな。
長男の出番は11時位には終わったが、スイミングスクール全体で参加しているので、大会終了まで残るので15時半くらいに迎えに来なくてはならない。
その間に、お昼ご飯を食べに、不祥事で話題の「くら寿司」に行ったり、フーズランドに行ったり、その近くにあった公園で遊んだり、公園に池があり鯉が大量にいたので、レディ薬局に麸を購入しに行ったり、SHIMADAYAに行ったりで、15時半くらいに再び県立プールへ。
夕方は近所の池の周りを散歩したりして過ごす。 昨日から気になっている左膝の痛みというか違和感が今日も消えてないので、念の為に今日も休むことにした。 来週の日曜はフルマラソンだが、あと7日間、どれだけトレーニングを積んでも7日後の結果が変わるとは思えない。 なので、トレーニングを積むのではなく、コンディションを整える方向で7日間を使わなくてはならないので、今日の休みはプラスになるはず。
夜は英会話のレッスン。 23時半からはエジプトの「Ahmad A先生」とレッスン。 久々に会話教材をやる。 最近Elementary Reading Seriesばかりなので、たまには会話教材もやらなくてはならない。
25時からはボスニア・ヘルツェゴヴィナの先生を予約していたのだけど講師都合でキャンセルに、25時半から別の先生で予約を入れたのだが、25時過ぎにその先生もキャンセルに。 3度目の正直で25時半からはガイアナの「Fareena先生」とレッスン。 この先生もキャンセルになったら、日付切り替えが26時なので、今日は1レッスンできないところだった。 ただ、2回キャンセルになったので、レッスンチケット2枚ゲットしているけれど。 つい先日、ようやくレッスンチケットを使い終わった所なのだが、また2枚増えたので、人気講師を数日前から予約するのに使おうと思う。
ガイアナは英語が公用語なので、英語ネイティブだ。 だけど、DMM英会話ではネイティブ扱いじゃないのがラッキー。 発音の上手い下手というのが、まだ良くわからず、フィリピンの先生もナイジェリアの先生もセルビアの先生も
ガイアナの先生も、クセとか全然わからないので、ネイティブでもネイティブじゃなくても変わりはないとは思うのだが……
今日は早起きだったので、25時半からのレッスンこなすのが、眠くて大変だったのは英語の先生には内緒。