JBUG 岡山#1→高知に移動

晴れ今日は大忙しな一日だった。 朝は8時半くらいに起床して、せっかく昨夜まとめた荷物からノートパソコンを取り出した。 今日は朝しか時間が取れないので、9時から英会話のレッスンを入れていたのだった。
フィリピンの「Jay Anastacio先生」。 この先生とても格好よかった。 オーバーリアクションで、問題に正解すると、こちらが恥ずかしくなるくらい褒めてくれる。 会話教材で「Asking for Directions」という、道を尋ねるシーンを想定したのをやったのだけど、最後の方に「あなたは道に迷ったらどうしますか?」と聞かれて「すぐに人に聞いてしまう。 スマホを使って調べることもできるが、結局は自分で考えなくてはいけない。 人に聞けば教えてくれるので非常に簡単」みたいなことを、頑張って英語に変えて話した。
「海外で道に迷ったらどうしますか?」と聞かれ、さっきの答えとは逆で「スマホで調べる。 なぜなら自分は英語力が無く、人に聞くのも難しいし教えてもらっても何を言ってるかわからないから」というのを英語で伝える。
「今までに道に迷ったことはありますか?」と聞かれ「小学生の時に友達と、自転車でひたすら北に行ったらどこまで行けるか挑戦してたら夜になってしまい道に迷った。 たまたまいたおじさんに道を訪ねたら、軽トラックに自転車積んで家まで送ってくれた」ということを、なんとか英語で話す。 「Our bicycle raide on his car and go my home.」みたいに言ったと思う。 そしたら「rideじゃなくて過去形のrodeだよ」と教えてくれた。 過去形とか難しいな…… この文章もちゃんとした言い回しがあるだろうし、なにより「小学生の時」って表現がわからずに困った。 日々教わっているが、1/4くらいしか身についていないと思う……

その後は三女のスイミングへ。 このまま家には帰ってこないので、すべての荷物を持って出発。 堂場瞬一の「オトコのトリセツ」は、この時間で読み終えた。 月曜日に図書館に行けそうだ。
スイミングが終わってからは非常に慌ただしかった。 これから岡山に行かなくてはならないのだけど、高松発の岡山行きのマリンナイナーが12時40分発。 それを逃すと13時10分発になってしまう。 50分ちょっとで到着するので、13時半くらいに岡山に到着できる。 乗り遅れたら14時位になってしまう。 お昼ご飯を食べなくてはいけないし、勉強会の会場が岡山大学なので、歩いて30分くらいかかりそう。 なので、どうしても12時40分の電車に乗りたかった。

急いで三女を着替えさせて、セブンティーンアイスは車の中で食べてもらって、急いで妻の実家まで車を走らせる。 妻はバスケでいないので、三女は妻の実家で預かってもらう&車はそこに止めっぱなしにする。
12時25分くらいに妻の実家に到着して、三女とお別れして、高松駅まで大荷物を背負って走っていく。 靴は普通の靴で走りにくいし、ザックは10kgくらいあって重いし…… すぐに息が弾んでくるが、信号待ちもあるので、青信号ぴったりになるようペースを調整して高松駅まで走っていく。 12時35分くらいに駅に到着。 なんだか混んでそうだったので、マリンライナーは指定席にしてしまった。 無事間に合って良かった。 ジョギングやっててよかったなぁ、と思うが、ジョギングしてなかったら相当きつかったor間に合わなかっただろうな。
岡山までは1,510円なのだが、指定席にしたので2,030円かかった。 50分ちょっとの電車の中では半分くらい寝ていた。
岡山駅西口

岡山着いてからは、とりあえず岡山大学の方に歩いていきながら、お昼ご飯を食べる店を探す。 「奥の細道」という喫茶店があったが、ここは前来たことあるのでパス。 その少し先に「カフェレストラン はちのす」というお店があったので、そこに入ることに。 接客は80歳超えてそうなおばあさんで、歯が1本しか生えてなかった。 ランチ+ドリンクで800円だった。 ランチはオムライスのホワイトソースがけみたいなやつ。 初めて挑戦する不思議な料理だったが、ホワイトソース自体には味があまり付いていなかった。 上に乗っていたカボチャがとても美味しかった。
店内 ランチ

14時20分くらいに店を出て、岡山大学に歩いていく。 駅前の通りをひたすら北上していくのだけど、この道はおかやまマラソンの際にいつも通っている。 ジップアリーナとかの公園ではジョギングを楽しんでいる人たちが多数。 今年はおかやまマラソン落選したので、3週間後に来ることができないのが残念。 ファジアーノのスタジアムまではマラソンで来たことあるのだけど、その先は初めて通る道。 交通量の多い道路を渡ったらすぐに岡山大学だった。 出店が出ていて、なにやらイベントをやっていたが、もう時間がない。 勉強会会場に着いたのはギリギリの13時50分を過ぎた所だった。
今日の勉強会は「JBUG」というバックログユーザーグループの岡山開催のもの。 昨年からJBUGが始動し、岡山では初開催みたい。
Backlogの勉強会だけど、内容は「マネジメント」のことだった。 その中で胸が苦しくなるようなものがあった。 そもそも前の会社では「PM」という役割の人はいたけど、ただの役割であって「仕事」は全然してなかったな…… 「仕様については誰が把握してるのか?」「予算の関係は誰か?」「○○の決済者は誰か?」全部あやふや。 納期=なるはや、で、数ヶ月かかるそれの作業中に、別のタスクが「納期=なるはや」で降ってくる。 初期コンセプト発案の時点での見積もりは0.25~4倍のブレが発生する。 その時点で2ヶ月でできると思われた機能が、その後の仕様詰めなどによって、2週間で終わるか8ヶ月かかるか変わってくる。 どんどん詰めていき、ブレ幅が少なくなった時点で見積もり等を出すべきなのだが、初期段階での概算見積もりがそのまま決定とされる。 さらに納期は無視され「なるはや」に変わり、価格も無視され、当初の価格の20%で受注されていた案件もあった。 これらをきちんと管理してチームメンバーに適宜ヒアリングして、時には土下座してでも納期を伸ばしてもらうのがPMの役割、と説明されていた。
「終わりの見えないタスクは、容易に人の気持ちを砕く」「終わりの定義の出来ないタスクは、我々(PM)の怠慢である。 」という名言も飛び出した。
こうやって書くと「大きな会社での話」に見えるけど、全然そんなことは無くて数人のプロジェクトでも同じだ。
「PMとしての心得」で、メンバー全員に1対1の面談を行って、まず自分がPMとしてどのように仕事を行っていくのか、PMがやるべき仕事、あなたがやるべき仕事、PMの性格・体質・諸事情を説明して、「もし私が今説明したとおりの仕事が出来ていなければ、すぐに指摘してください。 私はすぐに改善します」と、PMとしてプロジェクトを成功させるために同等の立場で進めていくと。 「PM=偉い」のではなく、「単なる役割の1つ」と説明されていた。
そんなで、2時間ちょっとで終わってしまったが、非常に学びのある勉強会だった。 この後、懇親会に行くのだが、残念ながら自分は不参加。 これから適当に夕飯を食べて、高速バスで高知に向かわなくてはならない。

岡山駅西口まで戻ってきたら18時過ぎ。 一人で入れそうな店を探してウロウロしていたのだけど「酔虎伝 岡山西口店」というお店に入った。 安めの居酒屋で、1人で入るのを非常に悩んだのだが、幸いな事に店が空いていたので、あまり抵抗なく入ることができた。
明日が水泳の大会なので、あまりお酒とか生物は食べたらいけないのだけど、少々は…… ビールと日本酒を1杯ずつ、ママカリの酢漬け、鶏肉炒め、キムチビビンバを食べてお腹いっぱいになった。 1人で居酒屋に行くと、あまり多くのメニューが食べられないのが残念だな。
ママカリと鶏肉 キムチビビンバ

高知行きの高速バスは19時40分に岡山駅西口を出発する。 トイレ等を済ませて乗り込む。 高知までは2時間20分の予定。 ほとんどの区間を寝ていて、すぐに高知駅に到着したが、ずっと座っていると右膝が痛くなってくるので、適度に体を動かして誤魔化していた。 高速バスに乗る時は、一応シートベルトをするようにしている。 飛行機のシートベルトみたいに、腰に巻くだけなので、しててもしてなくても邪魔じゃないし。
数年前に、北陸からディズニーランド行きの高速バスが防音壁に直撃して死者が多数出たり、スキーツアー中のバスが崖下に転落して死者が多数出たり、バス走行中に突然対向車が空飛んでバスに激突してきたり、安くて便利な高速バスだが事故が起これば多数の死者が出てしまう。 それがシートベルトするだけでかなり防げるのなら安い。 どうせほとんど寝ているだけなのだから。 
22時位に高知駅に到着。
高速バス 高知駅

今日はBooking.comで予約しておいた「はりまや橋ゲストハウス」に宿泊する。 宿泊自体は2,800円なのだが、22時までにチェックイン出来ない場合、23時までなら+500円、24時までなら+1,000円、それ以降はチェックイン不可というルールがある。 事前に「22時過ぎに高知駅着くので23時までにチェックインできる」と伝えておいたので、対応してもらえた。
建物の中は、共有スペースの台所・和室があり、その隣が寝室。 木の板を組み合わせて作られた、手作りのカプセル型の就寝スペースが8つ作られていた。 シーツとマクラカバーはセルフサービスらしい。 反対側にはシャワールームとトイレが2つ。 結構狭く、寝室が6畳、和室が6畳、台所が8畳くらい? もう夕飯食べ終わってるし、明日朝も早いのでこれから外出する気にはなれない。 早めにシャワーを浴びて、24時前には寝ることにする。 他の宿泊者と交流があるかと思ったが、3人組の人は釣った魚を調理してて食べ終わったら外出してしまったし、もう1人いたのだけど、その人はシャワー浴びて自分のスペースに閉じこもってしまっていた。 満室だったので、他の利用客もいるのだが、全員外出中だった。
はりまや橋ゲストハウス はりまや橋ゲストハウス はりまや橋ゲストハウス はりまや橋ゲストハウス

12.1kmでひさびさに1時間切り

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 本は堂場瞬一の「オトコのトリセツ」という、著者本人のこだわり・自叙伝のような本を読んでいるのだけど、この本を読む限り、堂場瞬一は相当こだわりがあって頑固者っぽいイメージがついてしまう。
ただ、モノこだわっているので、そこで妥協を許さない姿が、とても格好いいと思った。 だが、作品の中で出てくる「Nさん」と同じように、自分も「靴に30万? 時計に数百万?」と思ってしまう…… モノにこだわるのは高級品にこだわっているわけではなく、いつも持ち歩いている一番良く使うボールペンは100円のボールペンだというから面白い。
モーニング

夜はジョギングへ。 明日から2日間高松におらず、ジョギングにトレーニングができないので、今夜はちょっときつめに。
12.1kmを走ったのだけど、前半は5分15秒ペース、後半は一気にペースを上げて4分35秒ペースにした。 金曜日だからだろうか、普段走る時は誰もいないのに、今日は2人もジョギングしている人がいた。 その人達を、後ろからキロ4分35秒ペースで追い抜いていくのは楽しかった。 100mくらい前で姿を見つけて、どんどんと近づいていく。 暗い歩道で突然抜かされたらビックリするだろうから、20mくらい後ろから足音を大きくして前の人が気づくように。 で、抜き去っていく。 人が多い地域だと、このペースでも余裕で抜かされていくくらい速い人がたくさんいるだろうけれど、ここではキロ4分35秒ペースというのはトップスピードに近いだろう。 そもそもほとんど人がいないし、キロ5分切るスピードで走っている人を見たことがない。
12.1kmを59分24秒で、キロ4分55秒ペースだった。

夜はフィリピンの「Em Em先生」と英会話のレッスン。 「エムエム」と読むらしい、へんてこな名前だ。 最近読んだ、あさのあつこの「スパイクス」で「三堂貢」という人物が登場する。 この少年は「みどうみつぐ」と読むのだけど、主人公の妹は「えむえむ君」と呼ぶ。 それと同じだなぁと思いながらレッスンを受けた。 レッスンは会話教材のレッスンで「電車を使ってどこに行く?」のような内容だった。 この先生はとても丁寧で、発音や文法を指摘してくれるのでありがたい。 さらにレッスン後には「レッスンノート」というのを書くのが講師には義務付けられているのだけど、それの「使った文章」という所は、通常は自分が詰まった文章や覚えておくべき文章をテキストに沿って出してくれるのだけど、この先生はテキストのコピペではなく、それを更にアレンジしてくれていた。 簡単なことだけど「電車でシドニーに行きます」のような文章を「電車でボストンに行きます」のような感じで。 そんな小さなことだけど、5つくらい文章を上げてくれるので、それぞれが勉強になってよかった。

明日から1泊2日で高知に行くので、それの準備をするが、かなり大荷物になりそうだ。 明日は高知に行く前に岡山の勉強会に参加するので、パソコンを持っていかなくてはならない。 さらにスイムの大会なのでウェットスーツなどを。 泊まる所はゲストハウスみたいなところなので、寝間着も…… さらに車ではなく電車+バスで行くので、綺麗に荷物を1つにまとめないといけないのが非常に大変。

ナイジェリア人がウクライナ

晴れ朝はマクドナルドへ。 順調に読書が進んでいて、今日の時点で1冊読み終わった。 あと数日でもう1冊読み終わりそうなので、今回は予定通り早く読み終わりそうだ。 土日が忙しいので月曜日には図書館に行けるだろうか?

今日仕事では、やることがあまりなく、ひたすらユーザビリティやSEOの為に、タイトルタグを調整したり、descriptionを調整したり。 今までやっていた4,000件の404を潰す作業は全て終了して、今はポツポツと発生する1日数個のエラーが溜まったら処理している感じ。
究極のSEOは、コンテンツ内容しっかりと作り込んで、そのキーワードで検索してきた人に、適切な情報を正しく表示させて、しかも表示速度も速ければ、Googleが勝手に認識してくれて上がってくるはずなのだが、やはりテクニック的なものは存在していて、全然ダメなサイトが上位に来ていたりする。 なので、サイトを作り込んでページ速度を上げても、テクニック的なことをやらないといけないのが悲しい。 それに比べて、bing検索はノイズが少ないと、最近話題になっている。

夜はジョギングへ。 9.6kmくらい走ろうと思って出発したのだけど、体が重くて全然走ることができず、6kmコースにしてしまった。 6kmを33分45秒で、キロ5分38秒ペースだった。

その後は英会話のレッスン。 ナイジェリアの「Christopher先生」と。 この先生、評価が4.50台と低かったので、試しに挑戦してみた。 ナイジェリア出身だけど、現在はウクライナの大学に通っているため移住しており、医学の勉強をしているらしい。 前指名したナイジェリアの先生も、ウクライナで医学の勉強をしていたのだけど、ナイジェリア人がウクライナの大学に行くのは普通のことなのだろうか? それともそういう優秀な人たちだからこそ、英会話のオンラインレッスンを副業としてやっているのだろうか? 相関関係・因果関係で、日本でもよく話題になるのだけど「朝ごはんを食べる子は頭がいい」のではなく「朝ごはんが出てくるようなレベルの家庭で育っているから頭がいい」という。 逆に言うと「朝ごはんが出てこない家庭の親は、その時点でレベルが知れる、なのでその子供も当然同じようなレベルだ」というような意味になる。
なので、ナイジェリアとウクライナの大学の関係はどうなのかなぁと思って。
この先生の評価が低い理由はすぐにわかった。 まずテンションがメッチャ低い。 おそらく、講師側のマニュアルには「元気よくハイテンションで、オーバーリアクションで」みたいなのが書いてあると思う。 この先生は一切そういうことはなく、内向的な自分から見ても、自分よりテンションが低そうだった。 あと、カメラの問題なのかわからないけど、部屋がとても暗く見える。 これもテンションが低く見える一因ではあるだろう。 レッスン自体は特に問題もなく、通信も安定していたのだが。
今ではもう知ってるのだけど、初めてのナイジェリア人講師の時「ユークレインに住んでいる」と言われたが、「ユークレイン??」となった。 「ユークレイン」は「ウクライナ」の事だと教えてもらったのはその時。 スペル的には「Ukraine」なので、そのまま日本語読みしたのが「ウクライナ」で、英語的な発音だと「ユークレイン」なのだろう。
ドイツが「ジャーマン」とか、オランダが「ネーデルラント」呼ぶのとはちょっと違う。

ジョギング12km

晴れ今日は小学校の下校時間が早かったようで、長男の友達が遊びに来ていた。 一緒にマインクラフトやって遊んでいる。 TVは42インチのテレビで、それを2人でプレイしているので、画面は左右に分割されるらしい。 で、文字が見えないのかわからないけど、その友達はTVの眼の前30cmの場所でゲームをやっている。 「もっと離れてしなよ」と言っても、一瞬離れるが、また見ると眼の前に移動している。 そんな近くで見ないと読めないほど字は小さくないのだけどなぁ。
まぁ他人の子供なので、注意しても直らないなら、それは自分に返ってくるだけなのでいいのだが。

夜はジョギングへ。 今週のトレーニングプランは疲労抜き。 60~80分の疲労抜きジョギングをするので、距離は12kmにしようかな。 早いペースは必要ないので、のんびりと走ることにすると、ちょうどいい距離と時間になる。
特にペースは意識せず、今の体調で楽に走れるペースで走ってきた。 ラップはかなり平均的で5.44, 5.35, 5.36, 5.34, 5.40, 5.35, 5.35, 5.40, 5.41と走れて、最後の1kmは300mをウィンドスプリントしたので5.14だった。
12.1kmを1時間6分37秒で、キロ5分32秒ペースだった。

今夜の英会話は24時半からアルバニアの「Ardi B先生」とレッスン。 この先生はとても落ち着いた先生で、ノリの良さとかは無い。 音声も映像もメチャメチャ綺麗で、英語を聞き取りやすかった。 レッスンは初めて文法のレッスンをやったのだけど「The dog is black.」という文章を「This is a black dog.」と同じ意味で別のものに言い直すようなやつ。
「形容詞を名詞の前につける」と教わったのだけど、それはわかるのだけど、とっさに出てくるかどうかが問題だ。 レッスンはテキストを忠実にこなすような感じで終わった。
テンション高くない先生だけど、きちんと勉強したい時は良さそうな先生だった。

電気温水器のリース期限が切れる

晴れ今日は三女の芋掘り遠足なので、朝はいつもより30分くらい早く家を出発。 そのため、マクドナルドにゆっくりと滞在することができた。
朝一番で、四電グループ関連の人が、電気温水器のリース契約について自宅にやってくるので、その時間に合わせて帰宅。
家を建ててから12月で10年が経つ。 電気温水器のリース契約は10年なので、これからどうするかの話をするためにやってきた。
選択肢は3つあり、「今の契約を5年延長する」「別の機器をリースする」「解約する」のどれか。
「解約する」は、電気温水器を自前で用意しないといけなくなるので除外。 電気温水器はメチャメチャ高く、軽く100万円近くするのでとてもじゃないけど買えるようなものではない。
「今の契約を5年延長する」は、そのままの意味で5年延長する。 ただ、5年後に再延長というのは出来ないので、その時に「別の機器をリースする」「解約する」を選択しなくてはならない。 今の温水器で困っていないことはそれほどないのだけど、冬場になるとお湯が足りなくなる事がある。 朝シャワーを浴びると、その日の夜は確実にお湯が足りなくなる。 なので、今の人数で風呂に入るのでギリギリな感じの容量だ。 夏場は全く問題がないのだが…… これから5年と考えると、次女も高校生、長男も中学生になっており、今はみんなで一緒に風呂に入っているが、別々になるだろうから、今よりお湯を使うのは間違いない。 となると、今ですら足りないときがあるので、間違いなく常時足りなくなるだろう。
以上の理由から「別の機器をリースする」以外の選択肢はなくなってしまった。 別の機器をリースする場合は、初期費用が5,000円かかるのと、「エコキュート」か「電気温水器」か選べるみたい。
エコキュートにするとエアコンの室外機みたいなものがつくので、今より多少場所が必要なのと、室外機を動かすので多少の騒音が発生する。 その変わり、室外機で空気中の熱交換をするらしいので、発熱にかかる電気代は、電気温水器に比べると安いらしい。
電気温水器だと、今と特には変わりないようだ。 裏の家もエコキュートだし、我が家もエコキュートにすることに決める。 容量は今の容量じゃ足りないので、もう1ランク大きな540L~550Lタイプのものに。 メーカーは日立だと月額5,100円で、それ以外のメーカーだと5,600円とのこと。 メーカー選定については妻と話して決めることにしたので、その場で結論は出ず、いろいろ説明を聞いて終わりになった。 45分くらい説明してもらっていたらしい。
機械関係の業界だと、10年の進歩は凄まじく、全然性能が違うのだろうな。 今更10年前の冷蔵庫、掃除機、洗濯機などは使い物にならないほど性能が悪いだろう。
我が家のテレビは家建てる時に購入したので、もうじき10年になるのだが……

今日はジョギング休みにする。 日曜の疲れが抜けておらず、昨日の軽めのジョギングでも体が疲れている感じがしているので。
夜は英会話のレッスン。 フィリピンの「Nana先生」と会話教材を使ってのレッスンだった。 この先生の話す英語は聞き取りづらかった…… 自分の実力では、まだ発音が変でもそれをリスニングで判別する力はないから、聞き取りにくかったのは、知らない単語ばかりだったからだろうか? スピードもそんなに早口には感じなかったのだが…… 騒音がするわけでもないし、なぜ聞き取りにくかったのかがわからない。
レッスン中に「ここの意味わかりましたか?」と聞かれたが、実は半分くらいしか理解できていなかった。 ただ、それを英語で説明することができず「わかった」と伝えたのだけど「本当にわかってる?」とニヤニヤしながら言われてしまった。 先生は、自分がわかってないのに「わかった」と言ってるのを見透かしている感じだった……
オンラインレッスンとは別で、並行して単語の勉強をしているが、全然単語を覚えることができない…… ひたすら繰り返すしかないと思うのだけど、とても時間がかかりそうだ。
それと、発音がとてもむずかしい。 Siriを英語版にして、それに向けて話したりして練習しているのだけど「He」を何度言っても「She」と判別されてしまう。
「This is」も全然認識してくれないし、「Play」も「Pray」と認識される。 メッチャ難しいが、いくらお手本を見ても改善できない。

Amazon Echo Dotと新しいヘッドセット

晴れ朝は9時半から英会話のレッスン。 初めてDMM英会話を利用した際に指名した、フィリピンの「Jpau先生」。 もう緊張しなくなったので、最初よりきちんと話せると思ったのだけど、まぁそれほど上手に話すことはできなかった。 こうやっていろいろ比べてわかったのだけど、この先生のSkypeビデオ通話はメチャメチャ映像が綺麗だし音声もクリア。 良い機器を使ってるのだろうな、きっと。 先日のカメルーンの先生のように、先生の英語の教え方以外の部分、例えば通信環境や音声の品質、画質の悪さで、先生の評価が下がる場合もある。 なので、英語力以外もきちんと気を使わないといけないのは大変そうだ。
肝心のレッスンは、10月だけど「Walking in a Chilly day」という「寒い日の散歩」という真冬のような内容のレッスンをやった。
先生からいろいろ質問されて「なんの季節が好き? それはなぜ?」と聞かれて「I like Summer, Because I like Sunshine.」としか言えなかった…… 夏は暑いから好きなのだけど、具体的に何が好きかと聞かれると、日本語でも答えるのが難しい…… 「冬の寒い日は何してるの?」と聞かれたが、これも日本語でも回答に困るような質問で「I don’t go out. I stay in my home and take aircontrol.」と「家の中でエアコン使って外には出ない」という回答になってしまった。 「aircontrol」じゃ上手く伝わらなくて、先生から「heater?」と聞かれた。 日本語で「ヒーター」というと、電気ストーブみたいな、とても電気代かかる暖房器具をイメージしてしまう。
そんなで、朝の英会話レッスンは終了した。

昼休みは図書館へ。 借りてる本を読み終えたので返却&新しいのを借りる。
あさのあつこの「レーン ランナー3」、これは「ランナー」シリーズの三作品目。 これで完結する作品だ。
堂場瞬一の「オトコのトリセツ」を借りてきた。 他の本とは趣向が違うのだけど、何かの雑誌に書き下ろした作品が載っているらしい。
どちらも、それほど長い作品ではないので、一週間で読み終わるかもしれない。 次の本の予約を入れておこうかな。

夜はジョギングへ。 昨日のトライアスロン練習会の疲れが抜けていないので、6kmをキロ5分51秒を目安に走ることに。 なかなかペースが掴めなかく、終始5~10秒遅れくらいのペースだった。 6kmを35分54秒で、キロ5分59秒ペースだった。

その後はAmazonから荷物が届いているのでそれを開封する。
英会話レッスン用にヘッドセットが欲しいと思って「ロジクール H340」購入したのと、ついでに小さなUSBで繋ぐカメラ「ロジクール C270m」も購入した。 ノートパソコンにはカメラが付いているのだが、位置がキーボードのすぐ上なので、カメラの映像的には下から見上げるような映像になる。 それを、正面からの映像に変えたいので、外部カメラを活用するしかなかった。 で、それらを購入したことによって、第二世代のだけど「Amazon Echo Dot」が30%オフで買えるクーポンがもらえたので、つい買ってしまった。
Echo dotは寝室用にする。 セットアップはすぐに終わってさっそく遊んでみたのだけど、Echo Plusと比べると音質がかなり悪い。 まぁこれは値段や大きさの関係で仕方ないのだけど、こんなに音質が悪いとは思わなかった。 外部スピーカー前提で使うような感じなのかなぁ。
夜寝る時にはEcho dotでAmazon Musicで音楽を流しながら寝たり、朝のアラームをスマホからEcho dotに移したりできるので、せっかく買ったのだからいろいろ活用しよう。
Amazon Echo Dot

本日2コマ目だけど、24時半から英会話のレッスン。 今日は1週間前から予約を入れておいたフィリピンの「Erlita先生」。 予約を入れた時点での評価が4.99、今ブログを書いている時点での評価は5.00と、とても高評価な先生。 高評価な先生はどんな感じなのかと思って、チケットを使用して予約を入れておいたのだ。
先程セットアップしたヘッドセットを使う。 音声もマイクもとてもクリアになって良かった。 今まで自分の音声はノートパソコンのマイクを使っていたのだけど、自分で試してみた限りかなりノイズが入っている。 先生にはこのノイズ入りの音声を聞いてもらっていたわけなので、それがクリアになるだけで、発音が悪くても多少なんとかなりそうな感じ。
カメラは時間が無くてセットアップできなかったので、今までどおりノートパソコンのカメラで。
教材は「写真描写」。 前に一度写真描写をやったことがあるのだけど、一枚の写真から見て取れる光景をひたすらと説明するような感じのレッスン。 これは英語ではなく日本語で説明しても難しいのだけど、非常に勉強になる。
そんなで写真描写レッスンが始まった。 1枚の写真をひたすら20分くらい言葉や文章を考えたり、英語で説明する。 先生は自分の発言した文章を、全部Skypeのチャットボックスに残してくれており、残り5分の時間を使って、「この文法や使い方はOK」「これはもっといい言い方がある」とか指摘して、全ての文章を添削してくれた。
Skypeのチャットボックスでそれをやってくれたので、自分の発言と先生の直したものが同時に見られて、非常に見直しがしやすかった。 自分が英語を考えている間、先生はニコニコして待っていてくれたし「ゆっくり考えて大丈夫だよ」みたいな事も言ってくれた。 そしてこのフィードバック。 評価が高い理由がわかった。 大変人気な先生なので、チケット使っても3日後くらいの予約しか取れないし、チケット使わずに3日後の予約を取ってしまったら、それまでの2日間どの先生を使ってもレッスンができないので、非常に難しい選択だ。 1日2レッスン以上のプランにすれば、その辺りは柔軟にできるのだけどなぁ。

自分用のメモにも、ここに指摘事項を残しておこうと思うのだけど、

The beach weather is sunny.
Many people enjoy swim and lie down. – Many people enjoy swimming and lying down.
The beach background is high building. – The beach’s background are high buildings.
The beach is not deep.
Maybe center of picture is west because trees shade is the picture of front end. – Maybe this picture is taken in the west side because the shade of the trees can be seen in the foreground.
The sun position is south.
Sunshine makes the tree’s shade.
So, I think west. – So, I think it is west side.
Right building of the picture is very high.
Maybe 30 floor. – Maybe 30 floors.
The beach’s water color is light blue like very clealy. – The beach’s water color is light blue like it’s very clear.
Left side building window is like black line. – The building on the left side has a black line on it.
The beach has white color sand. – The beach has a white color sand.
People are wearing clothes, it is colorful. – People are wearing colorful clothes.
The sky don’t have cloud. – The sky doesn’t have a cloud.

のような感じ。
謎なのが、「The beach has a white color sand.」という文章で、「砂浜の砂は白いです」のような日本語を考えて英語で発言したのだけど、「a white color sand」になるのか。 「a」をつけるので単数扱いなのだと思うが、なぜ「a」がつくのか理解出来なかった。 砂粒で考えるとたくさんあるのでaじゃないような気もするが、それを質問できる英語力もないので、質問すら出来ないのが悲しかった。
最後の文章も似たような感じで「The sky doesn’t have a cloud.」の「a cloud」の部分。 「空には雲がありません」のニュアンスなのだけど、単数複数が難しい。
それと、三人称単数のhave -> hasは、doesをつける時は、動詞は原型になるらしい。 中2英語の本の1章2項にも書いてあった。 そんな前の方に書いてあるということは、基礎の基礎ということだな…… ただ、とっさにそんなのわからないので、やはり使いまくって覚えるしかないのだろうな……

トライアスロン練習会でバイクが辛い

晴れ今日は「トライアスロンショップ Demoto」主催のトライアスロン練習会に参加する。 何度もお誘いを受けているのに、なかなか時間の都合が取れず、2ヶ月ぶりくらいの参加になってしまった。 家からお店までは自転車で向かう。 この時期は、スイムはなくて、バイクとランだけなので、荷物は少なめ。
今日の参加者は12名。 先週は3名しかいなかったらしい…… まずはバイクから。 いつもの40kmコースかと思ったら、今日は60kmコースとのこと…… お店から屋島をグルリと周り、庵治半島をグルリと周り、塩屋駅でUターン。 同じコースを戻ってきて60kmに少し届かないくらいの距離らしい。
前に屋島の周りを走ったことがあるのだけど、前半に細かい上り坂があって苦労したが、その後に庵治に行くのか…… 今日の練習耐えられるか非常に不安だ……

練習が始まり屋島に向かっていくが、屋島に向かう春日川を越える橋を渡ってる時点で、集団のスピードは時速35kmくらいに達する。 路面が綺麗なのでギリギリこの速度でもついていけるが、序盤でこんなにスピード出していたら、庵治半島に入る前に潰れてしまいそうだ…… 何度かの信号待ちにも助けられて、いよいよ屋島をグルリと回る部分へ。 もう信号が無いので、あっという間に最後尾になってしまった。
健康ランドの先に細い急な上り坂があるのだけど、ここで1人に追いついた。 4月のリレーマラソンに一緒に参加した人で、この人は直線は速いのだけど、上り坂は苦手らしい。 上り坂で追い抜かしてリードを保っていたのだけど、半島の東側、フラット~緩い下りが続く部分で追い抜かされ、あっという間に見えなくなってしまった。 再び最後尾を頑張って走っていく。
庵治半島手前のマルナカで一旦全員集合して、そこから塩屋駅でUターンして、その先にある石材所の自動販売機で再集合の予定。
マルナカから再スタートするのだが、ここの直線で一気に前の人たちに離されて、また見えなくなってしまう。 ここからは長い区間一人旅が続いた。
庵治マラソンのコースになっている5km~6km地点への上り坂の最後の方で、さっきの人に再び追いついた。 そこで抜かしていく。 ここから先、細かいアップダウンがいくつもあるのだけど、その下りでは抜かれ、上りで抜き返してと、抜きつ抜かれつ最後尾を走っていく。
普段の折り返し地点になっている高尻海岸を通り過ぎても、まだ細かいアップダウンがあり、再集合場所の石材所前にとうに到着して休んでいる高校生軍団を横目に塩屋駅を目指す。
この辺りはフラットになって走りやすいが、もう10分近くは待っているのだろうな…… 塩屋駅でUターンして再集合場所で。 ここで数分休憩して、今来た道を戻っていく。

この時点で30kmなので、足がだいぶやばい。 ここから先もアップダウンが多いので頑張って走っていき、庵治支所近くのデイリーで再集合。 この時点で、予定時間をかなり過ぎていて、速い人達は予定通り屋島を回ってお店に戻る。 そうでない人たちは屋島はパスしていつもの道で戻ることになった。 自分的には遅くても屋島回りたかったが、時間が時間で個人の都合で迷惑かけてもいけないので、普通に戻る事に。 もうちょっと速く走れるようになって、屋島経由で戻りたい! バイクの練習は54kmだった。

続けてランの練習に。 ラン練習は5人に人数が減る。 サンポートの赤灯台までを往復の6kmくらいの距離。 ペースはキロ5分半くらいのペースだったのだけど、足が疲労で終わっておりついていくのが精一杯。 とてもきつい6.3km走だった。 35分57秒で、キロ5分38秒ペース。
練習会はこれで終わりだけど「村瀬食品」から甘納豆の差し入れがあり、疲れたからだに甘い味がとても美味しく、一気に疲れが癒えた感じがした。

帰りは栗林トンネルを抜けて帰ろうと思って、そちらの道で帰宅する。 11kmをトロトロと走って帰ってきたのだが、非常に疲れた。 往復で20kmあったので、今日のバイクの走行距離は75kmだな…… こんなに長い距離走ったの久しぶりだ。

家でシャワーを浴びてからは、長男と三女とお昼ご飯を食べに「三十一番」に。 閉店ギリギリで入ることができて、危なかった。
山かけラーメン」を食べた。 トライアスロンでのエネルギー消費量が多すぎてお腹いっぱいにはなってないけど美味しかった。
山かけラーメン

その後は「さぬきこどもの国」に遊びに行く。 久々の晴れた終末だったからだろうか、もう15時だというのに駐車場は満車だった。 西ウイングの第一、第二駐車場とも満車で、これ以上奥に行くと、メインの建物まで2kmくらいの距離になってしまう。 初めて東ウイングの駐車場に止めたのだけど、こちらもほぼ満車だった。 子供たちはアスレチック前で降ろしたので、東ウイング駐車場からアスレチックまで10分くらい歩いていく。 アスレチックで遊んで、館内で遊ぶ。 楽器の部屋で遊んでいる時、前にあるベンチで本を読んでいたのだけど、突然声をかけられた。 誰かと思ったら、三女と同じ保育園、同じ組でとても仲の良い友達のお母さんだった。 閉園直前に友達と会って三女はとても喜んでいたが、もっと早く会えればもっといっぱい遊べたのにな、残念。

今夜も24時半からDMM英会話でレッスンをする。 セルビアの「Milo M先生」と、会話教材を勉強する。 この先生は、プロフィール写真は格好良かったのだけど、Skypeのビデオ通話ではゲーマーっぽかった。 ヘッドフォンも蛍光緑のド派でなやつを使っていたし、趣味も「computer game」と言っていた。 レッスンは真面目な感じだった。 だが、真面目すぎてなんだかあまり面白くなかった。 悪くはないのだけど、もうちょっと陽気な先生がいいなぁと思った。 評価は4.88ととても高いので、先生としては真面目で良い評価を受けている。 そこは相性の問題や、英語力によっても変わってくるのだろうけれど。

トライアスロンの練習で疲れすぎて、この時間まで起きているのがギリギリだった。 英会話レッスンが終わったらすぐに寝てしまった。

うどんを打ちに行く

晴れ今日は三女のスイミング。 昨夜遅くまで英会話レッスンをやってのに、8時過ぎに起きたからかなり眠い。 スイミングの前にコンビニ寄って後で使うクーポン券を印刷して、ヤマトにメルカリの荷物を出しに行ってからスイミングへ。 スイミング中は眠気に耐えながら本を読んでいた。 この本を17日までに返さないと行けない。 次の人が予約を入れているらしく、貸出延長することもできない。 なので、どうしても読み終えないといけない。 まだ1ページも読んでないなら、読まずに返す手段もあるが、半分以上読んでいる状態で中途半端に返すのは非常に悔しい。

スイミング後は「中野うどん学校」へ。 保育園に送っていく時、毎日この店の前を通っていて、年間200回以上は前を通っている。 なのに、一度も入ったことが無いし、うどんを打ったことがない。 やはり香川県民として、一度はうどんを打っておかなくてはならないと思って、水曜日にホームページから予約を入れておいたのだ。 先程印刷したのは「クラブオフ」というところのクーポンで、1,620円かかる料金が、1,500円になる。 微妙な金額の割引だけど、無いよりはマシなので。
中野うどん学校

うどん学校の生徒は2組しかいなかった。 60歳くらいの夫婦と一緒に、先生の講義を聞いてうどん作りを始める。
うどんの玉は作ってから1~3時間寝かせないといけないので、今回はプロの作ったうどん玉を伸ばして切る所から始まった。 綿棒で潰しながら伸ばしていって、それを5~7cmくらいで折っていって、包丁で3mm程度に切っていく。 三女も頑張って伸ばしたり、一緒に包丁で切ったりした。
その後は、自分たちで小麦粉に塩水を入れて、うどん玉を作る。 最後は足で踏む作業があるのだけど、これが結構大変だった。 2分間踏み続けるのを4回もやらないといけなかった。 今作ったうどん玉は、持ち帰ることができるので、家で食べることができる。 綿棒ももらえたし、うどん打ち体験は結構面白かった。 これ、自宅でもうどん打ちができそうだな。 こんど暇な時にやってみようと思う。
2Fに上がり、今作ったうどんを食べる。 釜揚げと醤油で食べることができて、自分たちで打ったうどんはとても美味しかった。 うどんの写真は撮るのを忘れてしまって、天ぷらの写真しかない。
中野うどん学校の天ぷら

その後は国分寺の「如意輪寺公園」に遊びに行き、夕方までたっぷりと遊ぶ。 ロープを歩いていく遊具と、ミニアスレチックみたいな遊具が、老朽化の為、使用禁止になっていたのが残念だった。

夕方は、長男のスイミングへ。 普段は金曜日なのだけど、スイミングコーチからクラス替えの提案があり、今日は新しいクラスへの体験。 普段のクラスが遊びだとしたら、こちらのクラスはレースに焦点をおいたようなクラスなので、当然だけど練習内容がハードだ。 クラスは4つあり1年生くらいから中学生くらいまでいる。 練習量も多くコーチも厳しく、とても大変そうだけど、こういうクラスで練習していたらすぐに速く泳げるようになるのだろうな。 自分が習いたいくらいだ。

夜はひさびさに「びっくりドンキー」へ。 パインカレーバーグを食べてお腹いっぱい。
パインカレーバーグ

今日はトレーニング無し。 英会話レッスンも前日に今日の分を終わらせてしまっているので無し。 明日はひさびさにトライアスロンの練習会に行くので、それの準備をしてマインクラフトで遊んで、24時位に就寝。