【徳島】二重かずら橋~丸石避難小屋まで

晴れ今日は登山。 4時20分から目覚ましが鳴っていたが、起きられずに5時10分起床、5時20分出発。
今日は次郎笈に行く。 冬場はいつも登っているコース。 丸石パークランドの二重かずら橋から山に入り、丸石稜線まで上がり、次郎笈を目指す。 そこから剣山に移動し、見ノ越に下り、国道439号線を7km歩いて帰ってくるコース。 結構時間がかかるので、朝は寝坊できなかったし、移動中に仮眠もできないはずだった。

車で登山口を目指すが、かずら橋を過ぎたあたりで、どうしても眠くなって、目覚ましを掛けて22分だけ仮眠。 8時半くらいに、ようやく二重かずら橋の駐車場に到着した。 ここの景色はいつもとは違かった。 駐車場は雪に覆われていて侵入できない。 路肩にも止めるスペースがない。 ちょっと先まで進んだが、止められそうな場所がないなぁ。 無理矢理駐車場に侵入するしかないか。
駐車場に突っ込んだり出たりを繰り返して、雪を固めて、なんとか駐車できた。
登山の準備をして出発。 かずら橋に下りていく道も雪が積もっていて、階段が全く見えず。 やはり今回の大雪はすごかったのか。 改めて雪の多さを実感する。
ずり落ちそうな雪 駐車場 かずら橋

かずら橋を渡って登山道へ。 登山道は雪に覆われていて、序盤からすねくらいの積雪があった。 歩くのに結構苦労しながら登っていく。 巨大なつららの地点を通過し、危なっかしい細い地点があったので、そこは迂回。 一旦斜面を登って、また下りていく。 道が細すぎて、雪と一緒に崩れそうだった。
そのまましばらく歩いて、国体橋まで到着。 国体橋のベンチを見れば積雪量が凄まじい事がわかる。 今までベンチが埋まっているのを見た事がなかった。 ベンチの上にキノコみたいに雪が積もっているだけだったな。
登山道 国体橋 埋まるベンチ

ここまでクラストしている地点があって歩きにくかったし、ここからは斜面になるので、クラストしていたらさらに危ない。 積雪量は多いけど、アイゼンをつけていこうか。 ここからは歩きにくい斜面に鳴った。 ジグザグに斜面を歩いていく。 コースを示すピンクテープはまばらで、経験と勘だけで道を外さないように歩いていく。 最悪はずれても、このルートだと尾根まで登れば、そこが登山道なので大丈夫だが。
アイゼン装着

雪が多く思うように進めないな。 横のジグザグから縦のジグザグにコースが変わる。 そこまで1時間もかかってしまった。 ここから縦のジグザグだが、傾斜がさらにきつくなる。
深い所でも膝上くらいの雪なので、先週の黒笠山に比べればかなり少ない。 が、やはり辛い。

歩き続ける事さらに50分くらい、ようやく稜線までたどりついた。 稜線は風が強くて寒い。 空いてないだろうけど、丸石避難小屋に行ってみよう。 毎年ここは閉まっている。
斜面 斜面 斜面 途中からの景色 丸石避難小屋

ここまで3時間近くかかってしまったし、最後はペースが一気に落ちた。 今日は次郎笈どころか、丸石まで行くのもきついな。 この辺りでお昼食べて帰ろうかな。
風をしのげる場所を探して、お昼ご飯を食べる。 ラーメンを作って体を温める。
ラーメン

食べ終わったので、さぁ帰ろうか。 帰りはあっという間だった。 縦のジグザグの道も早く下りる事が出来たし、横のジグザグの道は、一直線に下りていく。 登りは2時間かかったのに、下りは30分もかからなかった。

そしてそのまま駐車場まで到着。

本日のコースタイム
08:53 駐車場
09:54 国体橋
12:26 丸石避難小屋
12:31~12:47 休憩
13:23 国体橋
14:04 駐車場

フロントミッション ザ・ファーストをクリア

晴れ今日は11時くらいまでゆっくり寝ることができた。 妻と次女は四国新聞社主催の、新小学生を対象にしたイベントに行ってしまったので、夕方まで子守。
午前中はフロントミッションで遊ぶ。 ラストから2つ目のミッションをクリアし、いよいよ最終決戦。 巨大ロボが3つ出てくるマップだったのだが、どれも弱かった…… そしてエンディング。
フロントミッション ザ・ファーストをクリアしてしまった。 やり始めた最初は、メチャメチャつまらないゲームだなぁ、と思っていたけど、やればやるほどはまっていった。 プレイ時間は40時間くらい。 でダウンロードするのが600円だったので、コストパフォーマンスはだいぶ良い。

次はフロントミッション2をプレイする。 さっそく600円払ってダウンロードする。
で、プレイ開始。 1より2の方が進化しており、3dっぽくなっていた。 が、ローディングが遅い……
戦闘の画面描画はOFFにしてしまおう。 1とは違って、アジリティが無くなっているし、個人によって覚えるスキルが固定されていることもないみたい。 好きなキャラを、好きなスキルで育てられる。
他にはAPというのが追加されており。 初期は7、1歩移動するのに1消費。 攻撃するのにいくつか消費。 これが無くなると攻撃できなくなったり、命中率が激減したりするみたい。
1ターン毎に回復するのだけど、敵が隣接していると回復が鈍る。 そんなシステムに変わっていた。
他は前作を継承しているような感じ。

昼はゆめタウンにご飯を食べに行き、フードコートでカレーを食べた。 豆カレーという不思議なカレーを食べる。
豆カレー

家に帰ってからは、夕飯の豚汁作りに挑戦。 料理の本には調理時間10分と書かれていたのに、軽く50分くらいかかってしまった。 切るのが遅いのが原因なのだけど、10分は早すぎる……

夜は、長女のバスケチームで、体育館を借りていたので、一緒にバスケをやりにいってきた。
小学生VS中学生&大人の試合をしたり。 だが、6分の試合だが、かなり疲れるな。
中学生とかだと、もう体力が違いすぎる。 ついていけない。 3時間くらいたっぷり楽しんで帰宅。
登山やマラソンと違って、瞬発力を必要とするので、これはこれで筋肉痛になりそうだ。

帰宅後は、パシュートの準決勝、決勝を見た。
日本はオランダとの準決勝、10秒近い差をつけられ惨敗。 オランダは昨日出した、オリンピックレコードを塗り替える記録で勝利。 日本は3位決定戦に回る。 相手はロシア。 ロシアも準決勝でポーランドに負けたのだけど、負けたタイムが3分2秒。 日本は3分8秒。 この時点で3位も無理っぽい感じ。
3位決定戦が始まる。 日本はいい感じで走っていたが、後半ロシアがめちゃめちゃ早かった。
ロシアは2分59秒でゴール。 日本は3分2秒でゴール。 3分切ったタイムは、オランダしか出していない。 このタイムは、昨日までのオリンピックレコードだった。 日本は4位で終わった。
そして決勝戦。 オランダとポーランド。 オランダは全く危なげない滑りで、軽々優勝。 タイムは2分58秒前半で、またオリンピックレコードを塗り替えた。 ポーランドは3分5秒くらいで終わる。 1VS1なので仕方がないが、最終タイムだけで見たら、オランダ、ロシア、日本、ポーランドという順序だな。
パシュート、団体競技ならではのチームワークがあって、面白いなぁ。 オランダ早すぎ。

パシュート

晴れ今日のお昼ご飯は、システム部Sさんとビックリドンキーへ。 パインバーグデュッシュを食べる。 前に誰かが言っていたのだが「温かいパインなんてありえない」と言われたことがある。
が、温かいパイン、意外に美味しいんだよね。 ビックリドンキーで、これを食べる率はけっこう高い。 チーズバーグデュッシュは普通だし。 ポテサラバーグディッシュは、前に1度食べたが美味しかったな。
パインバーグディッシュ

夜、ソチオリンピックのパシュートを見る。 日本は準々決勝に進んでおり、相手は韓国。 女子は5周するのだけど、3周目の時点で2.7秒リード。 4周目の時点で3秒リード。 だが、後半の韓国の追い上げがすごかった。 ラスト1周の半周で1秒差を詰められ、ラスト200mで0.7秒詰められ、最終的には1.3秒リードで辛勝。 もう1周あったら抜かれてたな。
これで、準決勝に進出。 次勝ったらメダル確定。

準決勝の相手は……オランダとアメリカの勝者。 そのレースが始まった。 オランダは、スケートでメダル取りまくり。
全く危なげない試合で、オリンピックレコードを出して買った。 アメリカもタイム自体は日本より数秒早く、それでも1VS1の勝ち抜き方式なので、ここで敗退。 次当たるのはオランダか。 負けるだろうな……

医龍4

晴れ今日は医龍4を見る。 先週、今週分と2週分一気に見る。
朝田の師匠、桜井先生は心臓と脳に大動脈瘤があり、心臓は朝田が手術できるのだが、同時手術で脳の手術を行える医師を探さなくてはいけない。 脳だけの手術ならできる人が何人か見つかったが、心臓と同時、と聞くとみんな怖気づいて拒否してしまう。
また、厚生労働省から病院の監査が入り、経営状態や死亡率、医師免許などを提出しろと、病院のあら捜しみたいなことをされてしまう。 が、桜井先生の患者のための医療、ということが、役所の人間にも伝わり、無事監査を乗り切る。

2週目は、伊集院の婚約者のお父さんが、肺がんステージ4と診断され、どの病院でも手術不能と言われてしまう。
お父さんは抗がん剤などの延命治療を拒否し、治療をしない人は入院できないということで、あちこちの病院に断られて行き場を失っている。 そんなお父さんを桜井病院に入院させ、献身的な看病をする。
肺がんが脾臓に飛んでステージ4と診断されていたのだが、ひょんなことから、脾臓のは癌ではなく、体内に入った異物が石灰化したものではないか、と疑い始める。
L&P病院の施設を使いお父さんの手術を行う。 脾臓のものは結局癌ではなく、そうなったら肺がんはステージ1、手術で十分に取り切ることのできるレベルだった。 手術は無事に成功。

だが、L&Pの施設を使うことの条件に、伊集院はL&Pに移籍することになっていた。
こうやって、チームドラゴンは、朝田以外みんなL&Pに行ってしまった。

このあとどうなるのだろうか。

アルペン大回転

晴れソチオリンピック、女子スノーボードのアルペン大回転をやっていた。 帰りの車の中のラジオで、ニュース速報みたいなのが流れて「竹内選手が準々決勝を突破し準決勝に進出」という内容だった。 準決勝に進出だけど、こんなニュース速報流れるんだ、と思っていた。
家に帰ってテレビをつけると、「メダル確定」となっていた。 どうやら決勝に進んだよう。
この種目のルールは単純で、2名同時にスタートし、先にゴールしたほうの勝ち。 準々決勝くらいからはコースを入れ替えて2回滑る。 2回目のスタートは、1回目のタイム差でスタートする。 なので、最終的には、2回目早くゴールしたほうの勝ち。
そのようなルールのトーナメント戦だった。

竹内選手は惜しくも決勝で敗れてしまって、銀メダル。 柔道とかと同じように、勝てば金、負ければ銀なので、銀メダルでも悔しいだろうな。 一方三位決定戦は勝てばメダル、負ければ入賞止まりなので、やる気が違うだろう。
女子の三位決定戦の1回目は、0.01秒差の激戦だった。 トッププロになると、やはりコンマ何秒の世界なのだろうか。

しかし今回のメダル、ソチオリンピック女子では初メダルだったみたい。 けっこうメダルとっているイメージだったが、まだ取っていなかったのか。

オリンピックも今週で終了か。 2週間のスポーツの祭典、とても面白かった。 オリンピック期間だけ、普段は興味ない種目も興味が出てくる。

スキージャンプ銅メダル

曇りのち雨盛り上がっているソチオリンピック。 スキーのジャンプ団体で、日本が銅メダルを取ったと、ニュースでやっていた。 実に16年ぶりのメダルらしい。
あの原田選手の涙のインタビューが、最後のメダルだったよう。
ジャンプ団体の選手で「清水礼留飛」という20歳の選手がいた。 2回とも見事なジャンプを決めてくれたのだけど、名前が最初読めなかった。 「れるひ」と読むらしい。 変わった名前だなぁと思っていた。
一応読めるので、キラキラネームの部類ではないだろうけど、いまどきっぽい名前、と思っていた。

この選手の名前の由来が書いてあったのだけど、1911年に、日本にスキーを伝えた、ハンガリー帝国の「レルヒ少佐」という人が由来らしい。 スキーを伝えたレルヒ少佐、そして礼留飛選手はスキーヤーになっている。
まさに、生まれた瞬間から、将来が決められいた感じがする。 親もスキーの選手らしく、子供にもスキーを、という気持ちで名前を付けたのだろう。
成功すれば、こういう名前も納得がいくし、世間からもすごい覚えられる。

穂高という登山家もいるし、穂高というミュージシャンもいる。 穂高岳という山があり、どちらもその名前が由来のよう。
もしかしたら本名じゃないかもしれないけど、クライマーで「室井登喜男」という人もいる。
元阪神の「藤川球児」とか、まさに野球をするために生まれてきたような名前。

世の中にはそんなすごい人たちがたくさんいる。

USN編を遊ぶ

晴れ今日は仕事を早く帰った。 久々に20時台に帰った気がする。 子供たちとご飯を食べて、寝かしつけをして、夜はコンビニ行ったりゲームをやったり。
フロントミッション ザ・ファーストをプレイする。 難関だったミッション9を終わった後は快適に進んでいく。 ジーナというのが仲間になったけど、使わないで最後まで行けるだろうか? 初期メンバーの5人で最後まで行きたい。
だいぶアジリティを上げて、3人ほどは5000越え、1人は3000くらい、1人は1000くらい。 補給役のハルのアジリティが低いのだけど、もっと初期で上げておくべきだった。 この辺りからだと、なかなか上げにくい。

最近全然パソコンがやれてないな。 せっかくAndroidアプリを勉強しようと思って、作り始めて、いろいろ本も買ったのに……

【徳島】黒笠山【敗退】

晴れ今日は登山、3時50分起床、4時出発。 徳島の黒笠山~矢筈山に登りに行く。 矢筈山は、冬季は近い登山口までたどり着けず、かなり難易度が上がる山。 一度冬の矢筈山に登ってみたい。
今回は黒笠山経由で矢筈山まで歩くルート。 黒笠山までも冬場は相当苦労するけれど、3年くらい前にけっこう積雪のある時に登っているので、そこまでは行けるだろう。

国道438号線を通り、途中から小島峠方面の県道を走って行く。 この県道は雪がだいぶ残っていて、発電所付近でタイヤが空回りしまくるようになったので、4WDに切り替え。 快適にグイグイと登っていく。
登山口まではたどり着けないので、手前の路肩に駐車。 6時前に到着することができた。 この時間からなら、たっぷり時間があるので、山を楽しめそうだ。

準備をして出発。 登山口までゆっくりと歩いていく。 この時点で雪がかなり多い。 くるぶしの上くらいまでの積雪。
登山口では、靴が埋まるくらいの雪が積もっていた。
登山口までは、車もたまに来るので雪は多少少ないのだけど、ここからは誰も歩かない領域だ。

途中にある橋では、雪が50cmくらい積もっている。 橋が半分埋まってしまっている。
民家の横を登っていくのだが、こんなところからラッセルが始まるとは……
橋の積雪

民家の裏から山に入る。 急傾斜の道を登っていく。 序盤からつらいな。 なかなか鳥居までもたどり着かない。
苦労しながらあるいて、40分かけてようやく神社まで到着。 通常の2倍くらいの時間がかかってしまっている。
しなる竹 鳥居

次の目標地点は「黒笠山まで2km」と書かれた看板のある場所。 この時点で、膝くらいまでの積雪なので歩みは遅いし、体は汗だく。 今日は風が強く、木々に積もった雪が落ちてくるので、帽子は外せないな。

ここの区間も苦労して、看板まで到着。 看板の前で休憩するのだが、雪がすごい落ちてくる。 写真じゃあまり伝わらないけど、すさまじい景色だ。
積雪 積雪 看板 すごい景色

さて、ここから傾斜がきつくなり、黒笠山っぽい登りが始まる。
まずは枯れ沢みたいなところを登っていくのだが、全然進まない…… ラッセルに苦労しながら歩いてく。
積雪 白い景色

しばらく歩き、沢沿いに平行に進む道に変わる。 だが、積雪量がさらに増え、膝上くらいになる。 ますます進まない…… ものすごい汗だくになり、足の筋肉もきつくなりながら、歩いていく。

1時間半ほど歩いたところで、ようやく1つ目の沢を渡る箇所がでてきた。 沢は当然雪の中で、ただの雪の積もった谷にしか見えない。 ここでスペースを作って休憩をする。 疲れたなぁ……
積雪 休憩地点

ここからが難所だった。 ピンクテープを頼りに歩いていくのだが、5分ほど歩いて振り返っても、今休んだ場所が30mくらい先に見える。 太ももくらいまで積雪があり、次の一歩が踏み出せない。 膝で押しつぶして、一歩出すが、30cmくらいしか前に進めず、反対の足も同じように。 ちょっとでも段差があると、次の一歩が胸の前とかで、進めない……
そんなことを繰り返すこと50分近く。 先ほど休んだ場所から、まだ100mくらいしか進めてない……

これはもうダメかな…… 時間的にはまだまだ余裕だけど、看板~神社の半分も歩いていない。 なのに、もう2時間半くらい経過している。 神社まで順調に行っても2時間くらいはかかりそう。 そこからもまだ長いので、黒笠山にすらたどり着けなそうな感じ。 潔く撤退することに。
50分かけて歩いた道は、わずか5分くらいで戻ることができた……

帰りは早いなぁ。 途中で、雪崩れの箇所に遭遇した。 行くときは雪崩れてなかったのに、帰りは雪崩れていた。 タイミング悪かったら、襲われてたかもしれないな。
雪崩地点 雪崩地点

あっという間に登山口まで下りてきて、帰宅。 今日の雪山はハードすぎた。 もっとラッセル技術を磨かなくてはいけない…… スノーシューは買う予定はない。
登山口脇の民家 埋まった軽自動車

本日のコースタイム
06:00 駐車地点
06:13 登山口
06:52~06:57 鳥居
07:49~08:01 山頂まで2kmの看板
09:24~09:35 休憩
10:40 撤退
11:09 山頂まで2kmの看板
11:32 鳥居
11:49 登山口
12:00 駐車地点