9時半くらいに起床。 今日は近所にある「大野小学校」で開催される「おおの川風祭り」というのに遊びに行ってみる。 初めて行くお祭りなので、どんなお祭りなのかわからないけど、開催場所が小学校なので、一宮であったバルーンフェスタみたいな小規模なやつだろうか。
家から1.2kmくらいしか離れていないので、長男と三女と自転車で向かう。 係員の案内で駐輪場に止めて学校内に入る。
1Fの2部屋を使ってバザーが開かれていたが、特に買いたい物はなくスルー。
出店がいくつもあって、綿飴が50円、フランクフルトが150円、ジュースは定価の150円を購入した。 他にもフライドポテトが100円、たこ焼きが300円、肉まんが100円など、大野ほたる祭りと同じような低価格帯で運営されていた。 が、出店以外に特に見どころがなくて、小学生の作った自作の塗り絵や、サツマイモを購入して、1時間半ほどで帰ってきてしまった。 長女は肉まんもクジも要らないと言っていた。
午後からは空港公園に遊びに行く。 長男は友達が家に遊びに来るので、長女と2人で遊びに行ってきた。 一緒に遊ぶと走らなくてはならないので、ジョギングシューズを履いていく。 13時過ぎ~16時半くらいまでたっぷりと遊んだというか、遊ばされて、非常に疲れた。
芝生広場は、外周に遊歩道があって、1周600mくらいなのだけど、長女とそこをマラソンの練習で遊んで走ったりしていた。
だが「パパは速いからここから」と位置を決められて、三女は遥か100mくらい先からスタートする。 で、競争するのだけど、三女はなかなか速くて、追いつくのに一苦労。 今日はジョギングトレーニングしない予定だったのに、距離は通算で1km程度だろうけど、こんなジョギングをしていたので、脚に疲労を蓄積してしまう。 今日はジョギングシューズ履いてるからいいけど、昨日は普通の靴で木太町の公園で似たような事をやらされていたので……
帰宅してからは次女のジョギング練習に付き合ったが、自分は今日はもう走れない。 なので、スタート&ゴール地点でタイム計測だけしていた。
前回は自分がペースメーカーとして走ったけど、今日は次女だけだったので、1.4kmのタイムは前回より30秒も落ちていた。 そこで気合を入れ直しさせて次の700mはペースメーカー無しだったけど、前回と同じ2分50秒で走ることができた。 だけどこれはキロ4分02秒ペース。 しかも大会の1kmよりも短い距離。 なので、大会だったら4分02秒ペースでは走れず、4分15秒くらいになりそうな感触はある。 学校の先生から言われている目標タイムは3分45秒らしいが、そのタイムには全然及ばないな。 しかし、次の日曜日が大会なので、もう練習できないし、1週間で30秒もタイムを縮められたら奇跡だ。 逆に普段の走りはなんだったんだ?と怒られそうな感じ。
夜はアンゴラの「Wilson C先生」と英会話レッスン。 アンゴラなんて国知らなかったのだけど、残念ながらこの先生はアンゴラ人だけど、南アフリカに住んでいる。 南アフリカは、名前こそ「アフリカ」とついていて、アフリカ最南端の国だけど、文明とかは非常に発達している。 2010年にはワールドカップも開催されたし、公用語は英語。 なのでこの先生はほぼネイティブと言ってもいいような感じ。
最先端の国らしく、インターネットは非常に安定していた。 南アフリカって、日本からはとても遠くて、通信経路はジャマイカとかと同じか、それより遠い感じなのだけど、スカイプは遅延も切断も全く無く非常にやりやすいレッスンだった。 通信経路自体はどの国も安定しているのだけど、そこから先、国内のISPや通信回線工事自体の問題で、新興国では通信が安定してなかったりするのだろうか。
レッスンは発音レッスンで「ʊ」「u」をやったのだけど、今日はその発音以外で苦労した。 「foot」という単語は「フット」と発音するのだけど「ウ」の口で「フ」と言ったら指摘され「イ」の口で「フ」と言うように直された。 Fの発音自体がそういうルールらしく、これが指摘されまくった。 あと難解な「R」と「L」の発音も出てきて、単語は「right」だったのだけど、「ライト」と発音したら指摘された。
「ノー、ライト。 ゥライト」のような感じで言われた。 「ライト」というと「L」の発音らしい。 「R」の発音は「ゥラ」らしい…… 全く発音出来なかったのは「Rule」。 これは「R」の発音と「L」の発音の組み合わせらしいのだが、何度やってもダメだった…… そんなでレッスンは終わったが、毎回指摘されまくって、逆になんの発音だったら指摘されずに話せるのだろうか…… まぁ言われたことを意識して喋れば、以前よりはちょっとマシになるかもしれない。 先生は「Right, Right, Right, Right」と繰り返し発音の練習を毎日何度もやるように、と教えてくれた。
Siriに向かって発音したり、Googleドキュメントの音声入力で発音したりしてるけれど、あれはだいぶ補正がかかってるのだろうな。 文脈から近い発音を探して直してくれてそう。
ASUS Zenfone5
朝は8時半に起床したのだけど、寝ているうちにDMM英会話からメールがあり、講師都合でレッスンがキャンセルになっていた。 キャンセル分は別の講師で予約できるのと、レッスンチケットを1枚もらえたので、キャンセルになってお得にはなったのだが、せっかくこの為に早起きしたのに残念。 レッスンは夜に別の講師で予約し直した。
朝一番で図書館に行くが、土日祝は図書館が開館するのは9時からだと思っていたのに平日と同じ9時半で、入ることができなかった……
近くにマルヨシがあるので、図書館に車を止めたまま買い物に行って、ジュースやお菓子や麸を買ってきた。 図書館には小さな池があって、そこに鯉が泳いでいる。 鯉にエサを上げるために麸を買ってきたのだ。 三女と楽しく鯉にエサをあげてから、開館した図書館に入る。
借りていた2冊を返却して、新たに何冊も借りてきた。
「ポストカプセル」は新刊コーナーにあった本で、表紙の絵と、軽く中身を見て面白そうだったので選んだ。 自分が特に敬遠しているのは歴史系と海外文学だ。 以外に歴史系の本って多くて、それを省くと選択肢が結構狭まる。
他は「職場の問題地図 「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方」という本。 この本の著者である「@amane_sawatari」は、職場改善のコンサルみたいな人で、対大手企業に対しても結構革新的なことをやっているので、フォローしていて、著作も気になっていたので借りてみた。 他にも何冊もあるけど、まずはこれから。
英語の勉強は手軽にしようとおもって「ネイティブが教えるやりなおしの中学英文法」を。 これは漫画なので覚えられるかは別だけど読みやすいだろう。
行く予定は全くないが「地球の歩き方 中欧」。 英会話レッスンでセルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの先生を指名することが多いので、やはりどんな国なのかは気になる。 どんな国で観光地や食事を知りたいため借りてみた。
三女が本を選んでいる間、付近の本棚を眺めていたら発見した子育て本「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 1」「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 3」。
子育て本を鵜呑みにはしないが、そういう考え方もあるのか、と知るために。 小説とは違って挿絵がかなり多いし手軽に読めるので。 2巻は誰かが借りていてなかったので、1巻と3巻を。
今日は結構本を借りてしまったが、小説は1冊だけだし、2週間で全部読むことはできるだろう。
それから三女のスイミングへ。 さっき借りたばかりの「ポストカプセル」を読む。
この本はフィクションで、郵便会社が企画した「15年後に手紙を届けるサービス」に入れられた手紙を、15年に新聞社が実際に手紙を届いた人、それを読んでどうなったのか、というのを追っていくという話。 内容がかなり物騒で読んでいてハラハラするが、まだ2章までしか読んでいないがとても面白い感じ。 こうやって面白い本を発見すると、その作者の別の本も読んでみたくなるという連鎖が起こって楽しい。
スイミング後はゆめタウンでお昼ご飯を食べたり買い物をしたりして、木太町の公園で2時間位遊んでから帰宅。
家には昨日Amazonで購入した「ASUS Zenfone5」が届いていた。
今使っているのは富士通の「M-02」という機種なのだけど、もともとローエンドのモデルなので、2年半たった今、まともに使うことができなくなってきた。
TwitterやLINEアプリ開くのに10秒、カメラ起動するのに15秒、Google検索で、IME起動するのに20秒とか、信じられないような時間がかかる。
さらにストレージは16GBしかなくて、そのうちの8.5GBがシステム領域で使われれているので、実質7.5GBしか使うことができない。 7.5GBというのは絶望的に小容量で、例えばGoogleMapやFacebook入れるとアプリ+キャッシュで、それぞれ700MBくらい取られる。 なので、新しいアプリを入れるために、別のアプリをアンインストールしないとならないという事態とずっと戦ってきた。 必要最低限のアプリでもかなりの容量を食っているので、入れてみたいアプリが入れられなかったり、という事態が多発していた。
で、今回は「ASUS Zenfone5」を購入したのだけど、これを購入するのにも結構悩んだ。
Google Pixel3が最近発表&発売になったが、端末がiPhone並に高いので断念。 HuaweiのP20、P20 Proも悩んだが、P20シリーズはちょっと高いし…… 使ってる評価とか見ると、Zenfone5の方が良さげだったので、こちらにしてしまった。

SIMフリー端末で、DSDSかDSDVの機能を搭載しているものがほしかった。 今はどちらも富士通で「F-04E」「M-02」を2台持ちしていて、F-04が電話用、M-02が電話以外で使っていたのだけど、それが1台に集約できるのが素晴らしい。 唯一かどうかはわからないけど、欠点もあって、それは防水ではないこと。
風呂にスマホ持ち込んで1時間位遊んでいたりするので、防水じゃないのは結構痛いが、SIMフリー+DSDS+防水の端末でハイエンドモデルじゃないやつとなると、確かモトローラーの1機種しか無かったと思う。 なので、防水は諦めてしまった。 まぁ風呂以外で防水機能は必要としてないので、そこは我慢しよう。
乗り換えツールとか使わず、全部一からセットアップし直したけど、1時間もかからずに元の状態に戻すことができた。 性能が全然違うので、とても快適になった。
よくスマホを落下させてしまうので、これは落下させないよう気をつけて使おう。 本体サイズが大きくなっているので、以前より落下する危険性は高いが……
古い端末はメルカリで売り払って、2台で1万円くらいになるだろうか……
夜は軽くジョギングへ。 6kmを31分58秒でキロ5分19秒ペースだった。
その後は英会話レッスン。 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Feyre先生」と。 音声に謎のノイズが乗っていて聞きづらかったのだけど、発音のトレーニングをした。 「ɑ」「ɔ」のトレーニングで、今日も非常に苦労した。
「ɑ」は、そのまま「ア」の発音なのだけど、単語が「body」「model」「block」「stop」など。 どれも日本語的には「ア」の発音じゃなくて「ボディ」「モデル」「ブロック」「ストップ」のように「オ」の発音をしてしまう。 だけど、英語では「バディ」「マデル」「ブラック」「スタップ」のような感じで発音をしなくてはいけないらしい。
だけど「block」「black」はどちらも「ブラック」のような発音だけど、発音が違う。 そんなで、メチャメチャ先生に指摘されながら発音を頑張る。
最終的には「dog」が「ダッグ」なのか「ドッグ」なのかわからなくなってしまう事態に陥ったが、「dog」は「o」の発音記号なので「ドッグ」だった……
英語の発音が全然できない
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店へ。 先週とは打って変わって、今日はガラガラだった。
読んでいた「仇敵」がほぼ読み終わったので、残りは家で読んで、あとで図書館にでも行こうかな。
「仇敵」は池井戸潤の作品で、中身は短編集みたいな感じになっていた。 ただ、短編集といっても、それぞれの話が独立しているわけではなく、繋がり合っている作品もある。 主役・準主役の人物は同じ人物なので、本線から逸れるサイドストーリーみたいなやつを読んだり、次の作品では本線に絡んだストーリーだったり。 なので、一気に読まないでも楽しく読むことができた。

昼休みは「Em Em先生」と英会話のレッスン。
以前指名したことがある先生で、今日は「発音」の教材をリクエストしておいた。 「I」と「i」の違いのレッスンだったのだけど、非常に難しかった。
発音練習をやっている途中に「She」と「sea」の発音がわからなくなって、そのレベルの発音を再度教えてもらった。 「She」は「シー」、「sea」は「スィー」のような感じだった。 「She」は「sh」発音なので「シ」と発音して、「sea」は「C」と同じ発音と教えてもらえた。 日本人はカタカナ英語だから発音がダメとかよく言われるが、まさにその状況に直面していて、カタカナでは同じ記述なのに発音が違うのがとても難しい。 ただ、今やってるのはまだ楽な方で、そのうち「R」「L」の違い「B」「V」の違いとか、出てくるのだろう…… 「B」「V」の違いは何とかわかりそうだが「R」と「L」の違いは、今の時点では絶望的だ。 毎回先生に言われるけど「練習が大事、練習してれば発音は改善できる」と。 おそらくDMMの教師教材のマニュアルにそう書いてあるのだろうけど、練習せずに改善するなんて天才じゃなきゃ無理だし、やはり練習あるのみだな……
だけど、もっと単語と文法を覚えたら、発音は何となくでも、相手の人が上手く読み取ってくれそうな気はする。 日本で外国人がたどたどしい日本語で話てきても、きちんと理解をしてあげるように。 ビジネスで使うのだったら、それじゃ厳しいかもしれないが…… とりあえず練習するしかないのだな。
お昼ご飯はガストへ。 ガストでのんびりと休憩してから図書館に行こうと思っていたのに、ガストに着く直前で会社の人から電話がかかってきて、戻ったらすぐに対応しないといけなくなってしまった。 せっかく図書館に行こうと思っていたのに残念。 ガストでもドリンクバーを楽しみながらのんびりすることが出来ずに、食べて一息ついたら早々と帰ることに。

夜はジョギングへ。 今日は9.6kmコースを遅すぎないペースで走ってきた。 ビルドアップ気味になって、5.30, 5.27, 5.22, 5.23, 5.21, 5.08, 5.03, 5.05, 5.01, 4.58と最後はギリギリ4分台に突入。 キロ5分を意識してたわけじゃないけど、自然とこのスピードに達したのが嬉しい。 9.6kmを50分20秒で、キロ5分14秒ペースだった。
明日は朝9時から英会話レッスンを入れてあるので、8時半位には起きなくてはならない。
英会話時間975分
今日も午前中はとても寒くて、半纏が必須だった…… 今日から11月だし、いつまでも夏気分じゃないだろうな…… つい先日まで夏だったイメージがあるので、季節の遷り変わりがとても早く感じる。
朝は9時半から英会話のレッスン。 11月4日までのレッスンチケットが1枚あるので、今日はチケット使って2回レッスンをする。
フィリピンの「Joy SL先生」と文法の勉強をする。
この先生は58歳のようなのだけど、普通にパソコン&スカイプを使って、英会話レッスンをしているので、すごいなぁと思う。 英語もとても上手と言ったら失礼だけど、素人の自分が聞いてもとても上手だし、教え方も上手だったと思う。 講師歴は3年以上となっているので、素人の生徒を何十人も指導したりしてきているのだろう。
今日は「AND」のレッスンをしたのだけど、「I have like orange, banana, apple And Tomato.」みたいな感じで、物と物を繋ぐには「AND」を使うが、使うのは最後の要素だけで、後はカンマで繋ぐというようなことをやった。
その中で「猫の毛は茶色くて細くて長いです」みたいな文章があったのだけど「thin」という単語がでてきた。 その単語を知らなかったのだけど「細い」という意味らしい。
反対語の「太い」は「thick」というらしい。 それぞれ「シン」「シック」と読むのだけど、どちらも単語も今日初めて聞いたと思う。 単語的には基本的な単語なので、中学生で習ってそうなのだけど、実は習っていたが忘れていたのだろうか……
今日は小学校の下校時間が早かったらしく、長男が13時過ぎには帰ってきて、友達とひたすらゲームをやって遊んでいた。
その為、お昼ご飯はパソコンの前で食べることになってしまった。 朝にマルナカで秋刀魚を購入しておいたので、それを焼いて、インスタントの味噌汁作って、賞味期限が6月までの、カツオの佃煮みたいなものも食べる。
家で仕事をするようになって、ラーメン以外のものを調理できるようになったのが非常にありがたい。 特に魚なんて、グリルに入れてスイッチ押すだけなので、気軽に食べることができる。 値段も安いし。 温かいご飯も食べられるし、電子レンジもあるし、冷蔵庫で腐らないように冷やすこともできる。 仕事の環境がガラリと変わって2ヶ月半経つが、恩恵は非常に大きい。
夜はジョギングへ。 昨日、自己ベストの走りをしたので、今日は非常にダメージが残っている。 なので、月曜に続いて、かなりのスローペースで筋を伸ばしながらジョギングをしてきた。 ラスト1kmで、ウィンドスプリントと50m全力を何本か行い、刺激入れもOK。 6kmを37分44秒で、キロ6分17秒ペースだった。
深夜1時からは、再び英会話レッスン。 セルビアの「Bojana Mi先生」と文法のレッスン。 この先生を指名するのは3度目なのだけど、非常に相性がいい感じがする。 というか、先生がとてもゆっくり喋ってくれるし、ちょっと上手に話せただけで褒めてくれるので、楽しくレッスンができる。 今回は「in」「at」「on」「near」という前置詞をやった。 「私はキッチンにいます」とか「私は病院にいます」とか。 これがかなり難易度が高かった。 「in」は閉じられたピンポイトな場所、「at」は開けた曖昧な場所、「on」は平面の上、「near」はそのままの意味で近い。
「on」「near」はまぁなんとなくわかっていたのだけど、「in」「at」は改めて勉強してもとても難しかった。
「I am in the kitchen」では「in」。 だけど「I am at a hospital」では「at」を使う。
例題では「kitchen」「meeting room」では「in」が使われていて、「hospital」「school」では「at」が使われていた。
キッチンと学校の違いがわからず、なぜキッチンはinで、学校はatなのかというのを、たどたどしい英語で質問したら、「in」は閉じられた場所、「at」は開けた場所と説明を受けた。 なので、学校の中のキッチンにいるのだったら「I am in the kitchen at a school.」となるらしい。 その説明を受けて、なんとなく理解できたような気がした。 なんとなくだけど…… これは例文をたくさん見て、もっと感覚的に覚えていくしかなさそうな感じがした。
そんなで今日のレッスンが終了した。 もうレッスン回数を数えられなくなってきたので、DMM英会話のマイページに表示される「英会話合計時間」というのを見て計算するしかないのだけど、このレッスンが終わった時点で975分だった。 1回25分なので、39回もレッスンを受けていることになる。 NOVAとかの英会話スクールだと、39回もマンツーマンレッスンを受けたら20万円とかいくだろう…… だがオンライン英会話だと、初月は割引もあって2,990円しかかかっていない。 オンラインは、英語がわからない人はわからないことがあっても喋れずになかなか質問すらできない、というデメリットはあるけれど、価格差を考えたらそれはデメリットにすらならないかもしれない。 「塵も積もれば山となる」と言うけれど、今の所塵のままだけど、そのうち山になってくれるだろうか…… 発音がダメダメなので、正しく発音しているつもりだけど、英語的な隠語とか言ってそうな怖さはあるが、それすらわからないので仕方がない。
1年2ヶ月ぶりに12.1kmの自己ベスト更新
今日はとても寒い一日だった。 いつも寝室で仕事をしているのだけど、室温が17度しかない。 だが、暖房をつけるには早すぎるし…… 温かい飲み物を飲んだり、手をお湯で温めたりしていたのだけど、体が寒くて仕方がない。 クローゼットの中に、真冬に着る為の半纏があるので、それを羽織ってしまった。 半纏はとてもあたたかく快適だった。 昭和の人は半纏を着て外をウロウロしているようなイメージがあるけど、さすがに現代で半纏でそとはウロウロできない。 まぁ外に出る時は上着を着ればいいので、部屋にいるだけなら半纏は非常に効果的で素晴らしかった。
夜はジョギングへ。 今日はとても寒い為、ウィンドブレイカーを着て走ることにする。 昨日は休足したので、今日はレースの疲れも取れて完全回復しているはず。
しかも10月最終日なので、今月の走行距離を稼ぐためにも、12.1kmコースを走ろうかなと思っている。
特に速いペースを意識していなかったのだけど、最初の1kmを5分02秒で入った。 なんでこんなに速いのかわからないけど、今日はキロ5分くらいを目指して走ることにしようか。
次の1kmもほぼ同じタイムで5分03秒。 そこからはちょっとだけペースが上がって、4.52, 4.56, 4.50, 4.45と6km地点までかなりいいタイムで走ってくることができた。
もしかして、これはコースレコード出せるんじゃないだろうか? このコースレコードは昨年7月に、買ったばかりのナイキエアペガサス33で出したのだけど、それを上回れる可能性が出てきた。 後半も頑張らないといけないな。
ここからは意識してペースを上げるが、まだ6kmもあるので、エネルギー切れを起こさない程度に……
4.47, 4.31, 4.23, 4.16, 4.07と、かなり速いペースで11km地点まで来ることができた。 10kmの手前では、前に自転車の2人組が見えたのだけど、ジョギングでその自転車2人組に追いつき、更に追い越してきた。 ジョギングで自転車を抜かせるなんて素晴らしいなぁ。 ただ、その地点では4.16, 4.07ペースで走っていたので、けっこう限界に近いペースだった。 抜かしたのに追いつかれるのは非常に格好が悪いので、そうならないように……
ラスト1km地点からは非常に苦しかった。 300mで6m上がる上り坂でペースが落ちてしまう。 上り坂を抜ける寸前でかなり疲れて、残りの700mくらいを頑張って走ったが、それほどペースが上がらず、ラスト1kmだけ、それまでもペースより10秒以上落ちて、4.26だった。
だけど、12.1kmを56分04秒で走れて、キロ4分40秒ペースだった。 走り終わった直後は唾液が絡んで吐きそうだった……
コースレコードは1年2ヶ月ぶりに、1分21秒も更新。 3日前の高松ファミリー&クォーターマラソンでも全力で走ったので、心肺機能も強化されているのだろう。
今日で10月が終わりだけど、今月走ったのは169kmだった。 多分、過去最長距離なのだけど、それでも169kmしかいっていない。 なるべく6kmを走らないように、9.6kmや12.1kmを多めに走るよう意識していたのだけど…… Twitterのフォローワーさんでは、普通に250~300kmくらい走る人もいるし、会社の社長は400~500km走ると言っていた。 31日中20日走ったのだけど、もっと頻度を増やしつつ距離を伸ばさないといけないのだろうな…… あと、土日はほとんど走れていないので、なるべく土日に長い距離を走れるよう、調整しないといけないなぁ。
その後はDMM英会話で「Michael Bo先生」とレッスン。 つい数日前に発音のレッスンをしてもらった先生なのだけど、今回も発音レッスンをしてもらう。 前回はLesson01だったので、今日はLesson02。 先生のネットワーク環境が悪く、今日はお互いにビデオOFFでのレッスンとなった。 教材のタイトルは「Vowels: /ɛ/ & /ɜ/」というタイトルなのだけど、文字だけ見ると顔文字で使われる口が2つ並んでいるようにしか見えない。
カタカナじゃ表現できないけど、「ɛ」が「ェ」みたいな音、「ɜ」が「ァ」みたいな音。 どちらもとても発音が難しいが、特に「ɜ」の方が難しかった…… 全然上手く発音できないが、練習あるのみだ……
遠隔操作2時間
朝はハローズに行ってからマクドナルドへ。 ハローズで野菜が安かったので、サラダでも作ろうと思う。
仕事では14時から、営業マンが客先対応するので電話出られるよう待機しておいてほしいと言われていた。 なので、昼ご飯はその作業が終わってから食べることにしようと思っている。 だが、客先で営業マンだけじゃ対応できなくなって、遠隔操作でお客さんのパソコンを触って作業することになってしまった。
これがとても手間取り、結局作業が終わったのが16時過ぎ。 じつに2時間くらい電話しっぱなしで作業しっぱなしだった…… いろいろ手こずったが、とりあえず何とかなって終了。
なので、お昼ご飯は16時過ぎから食べることに……
昼ご飯を食べた後は、サラダを作る。 少量のポテトサラダを作って、キャベツ+トマト+キュウリ+リンゴのサラダも作った。
今日はトレーニング休み。 昨日体を動かして、筋肉をほぐしたのだけど、レースの疲れ自体は残っているので。
トレーニングに行かない夜は、いつもより1時間くらい時間が多いので、淡路島の地ビールを飲んだりしていた。
夜はハンガリーの「Arpad先生」と英会話のレッスン。 「Hotel Reservations」という会話教材をやる。 教材では電話でホテルを予約しているのだけど、現実的に電話でホテルを予約することなんてないだろう。 パソコンかスマホで予約するのがほとんどだと思うのだけど、いざ海外でホテルがなくて、電話ではなくても対面で予約する可能性は無きにしもあらず?
ハンガリーの先生の英語はとても聞き取りやすかった。 が、ホテル予約を電話でするのは非常に難しかった。 ロールプレイでは「いつからいつまで、何人で、どんな部屋に泊まりたい」というのを言うだけなのだが…… レッスンとは関係ないのだけど、ハンガリーの位置がわからない。 GoogleMapを見てわかったのだけど、東ヨーロッパは混沌としすぎていて全然覚えることができない。 セルビアは内陸国なので覚えられた。 モンテネグロはつい最近までセルビアと同じ国だったので、セルビアと繋がる位置にある。 そして、海がある国でセルビアの左下と繋がっている。
モンテネグロの前にある海の向こうにはイタリアがある。 イタリアは東ヨーロッパではないと思うけれど。
モンテネグロの上には、サッカーの元日本代表監督のハリルホジッチの故郷「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」がある。
というところまでは、なんとか覚えることができた。 が、周辺国が多いし、ソビエトやユーゴスラビアに属していた国、そうでない国とか、きちんと調べて勉強して覚えないとわからなさすぎる。
まぁそんな感じで、英会話レッスンの副次的な効果で、世界地理にもちょっとだけ興味が出てきている。 せめて白地図で非ガスヨーロッパの国名くらいは言えるようになりたい。
湯だめうどん
レース明けだが、昨日のレースは12kmだったため、それほどの疲労度ではない。
朝は三女を保育園に送っていってからマクドナルドで読書。 胸騒ぎのする小説「火の粉」を読み終わったが、とても面白かった。 ドラマ化もされているので、ぜひ見てみたいと思う。 ドラマでの隣人役は「ユースケ・サンタマリア」らしい。 この人、こういう役柄非常に似合っていると思う。
ユースケ・サンタマリアを知ったきっかけは、はっきりとは覚えてないのだけど、中学校の頃聞いていたTBSラジオで、何かの番組を持っていたのだと思う。
1996年~1998年くらいは、夜21時~24時までTBSラジオを聞いていたので。 ラジオ自体は「宮川賢の誰なんだお前は?!」という番組が目当てだったのだけど、それが始まる前に寝てしまったことも多々あるし、番組終了まで聞いていたのは、そんなに多くないと思う。 多分20回くらいしかラストまで聞けてないと思う。 毎日聞いていたのに……
今日は昼に食べるものがなかったので「こがね製麺所」へ。 15時閉店なのだけど、ギリギリの14時45分くらいに入店。 メニューには無かったのだけど、湯だめうどんと、タンパク質を取るために鶏天を食べる。 普段は鶏天はあまり選ばないのだが。

夜は軽くジョギングへ。 昨日の今日だけど、少し体を動かして、筋肉をほぐしたり、脚の状態を見たりしないといけないので。
すごい軽く、キロ7分超えるくらいのペースで、ゆっくりと体を動かしていく。
一番ダメージを受けているのが、左の内転筋。 左のアキレス腱、アキレス腱の表側の筋、左足首、右小指~かかとにかけての外側の筋も気になった。 まぁレース直後なので、こんなものだろうとは思うけれど。 膝とかは痛みはゼロ。 筋肉ほぐしながら走って、6kmを41分31秒で、キロ6分56秒ペースだった。 いい感じに体がほぐれた感じがする。
その後はDMM英会話で、ジャマイカの「Chevar先生」とレッスン。 ジャマイカの先生は2度目だけど、やはり通信環境が悪く、お互いにビデオOFFで対応した。 音声のみだと、問題なく通信ができるので、授業を受けるには問題なかったけれど。
ジャマイカって、多分冬はない国だと思うのだけど、レッスン教材は会話の「Winter Wonderland」という、日本でいうとクリスマス前後の内容の教材だった。
高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2018
今日は「高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2018」の日。 6時半に起床して、ふりかけで朝ごはんを食べる。
妻の会社の社長と一緒に行くので、コンビニでバナナ+ウィダーインゼリーを購入。 バナナを食べてから社長を迎えに行って庵治に向かう。
駐車場になっている庵治中学校に着いたのは8時20分くらい。 参加賞引き換えは8時40分~9時半まで、開会式は9時45分から、12kmの部が10時50分からなので、かなり時間に余裕がある。
芝生の上にレジャーシートを敷いて、レースの準備をゆっくりとする。
開会式の音声をスピーカー越しに聞いて、ウィダーインゼリー飲んだり、ウォーミングアップしたり、トイレに4回も行ったり。 ウォーミングアップはいつもより入念にした。
12kmと距離が長くないレースなので、レース前半をウォーミングアップに使うことができない。 最初から全力で行かなくてはいけないので、事前のウォーミングアップは必須。

今回の大会は12kmの部なのだけど、度重なる台風被害により路肩が崩落して車線が狭くなっている箇所がある。 その箇所を回避するために、折り返し地点が従来の場所より600m短縮されて、往復で1.2km短縮。 コース自体の長さは10.8kmになってしまっている。 日々トレーニングを重ねてきているので、毎回自己記録更新するのが目標なのだが、今回は距離が違うので自己記録更新にはならないし、ペース的に逆算して参考記録として扱うしか無いな。 しかも1.2kmの短縮は結構大きくて、今回走った平均ペースで、あと1.2kmは走れると思えないので、従来の記録より数十秒は速く計測されてしまうだろう。 一応今回の目標はキロ4分40秒を切って50分以内でゴールすること。
スタートは並ぶのが少し遅くなって15列目くらいになってしまった。 スタートの号砲と同時に走り出していくので、最初の200mくらいは全然上手く走れなかった。 ヤマザキストアの信号を左折したあたりでランナーが減ってきたので、自分の走りに切り替える。 スタートで少しロスしてるので、巻き返さなくては。 1km地点までは平坦なので、ここできちんとペースを作っておかなくてはいけない。
最初の1kmは4.38で通過。 ここからアップダウンが始まる。 1km過ぎからのアップダウンはまだ余裕があるので上りで落ちたペースを下りで取り戻す。 海沿いの道に出たら下りのスピードを使って走っていく。 いい感じに走れて4.22。
2km過ぎに給水地点があり、ここで給水をする。 暑いとかではないのだけど、ペースがかなり速いので水分不足になりそうなのと、口の中を洗い流すので。
このあたりで、新田町にある居酒屋チームのシャツを着た女性が目についた。 自分とほとんど同じくらいのペースなのだけど、下り坂を使って抜かしていく。
給水をして5kmコース折り返し地点前後にあるアップダウンを超えて走り3km地点を4.27で通過。
4km地点直前にもアップダウンがある。 左側に巨大な別荘がある地点が4kmで、この区間を4.15で通過。 かなりいい感じで走れているのだけど、まだ4km。 半分にも達していない。 5km地点からは長い上り坂なので、この区間でちょっとペースを落として走っていくことにする。
5kmまでを4.24で走り、難所である上り坂に向かっていく。 今回短縮された600mのうち400mくらいが上り坂で200mくらいが非常にゆるい下りなので、難所が短縮されたのが、気持ち的にはかなり楽だった。
上り坂でかなりペースが落ちるし、心拍数も上がるが「坂の距離はいつもより短い」と自分に言い聞かせて走っていく。 坂の途中に折り返し地点があり、折り返して心拍数を抑えながら下り坂を使ってスピードアップしていく。
給水地点ではしっかりと給水を取り走っていく。 ペースが速すぎて喉に唾液が絡んで時折吐きそうになる。 なので、水で口を洗うのは非常に重要だ。
6km地点は看板があったかわからないが、見逃してしまったらしく、次の看板は「残り4km」だった。 この区間は1.8kmのはずで、タイムは7.31だった。 苦しすぎてパッと計算出来なかったが、2kmだったら8分台後半だったら今と同じペースなおで、それより1分以上速いので、同等以上のペースで走れているだろうと思った。
だが、復路は向かい風気味だったので、なるべく前のランナーの後ろにぴったりとくっついて、向かい風の影響を受けない走り方を意識して行く。 が、自分のペースより遅いランナーについてしまっては意味がないので、何人か抜かして、良さそうなランナーの後ろについて走っていく。
このあたりで背の高い女性ランナーが目についた。 平坦は下り坂ではそのランナーより速く走れるのだけど、上り坂で一気に抜かされていく。 そんな抜かしたり抜かされたりを、これから先繰り返していくことになる。
残り3km付近でスタッフの男性が「75番目、76番目、77番目」と通過人数をランナーに聞こえるように読み上げてくれていた。 自分は「80番目」だったのだが、直後に81~83番まで読み上げている声が聞こえたので、真後ろに3人いるらしい。 ここの上り坂で真後ろにいたと思われる2人に抜かされたが、別の1人を抜いたので、自分は81番目のはず。 というのを考えながら走っていたのだけど、抜かしたり抜かされたりが激しいので、すぐに数えるのをやめる。
この区間は4.51で、結構遅くなってしまった。
5kmコースの折り返し地点では、5kmのランナーが続々と折り返してくる。 ゼッケンを見ればカテゴリーがわかるのだけど、胸側につけないといけないので、後ろ姿だけではどのカテゴリーの選手かはわからない。 なので、自分の現在順位を数えていても、抜かす度にゼッケンを確認するのは非常に無駄な動きなので、数えるのを止めて良かったと思った。
ラスト3km~2kmの区間は4.19でペースは回復。 この付近で最後の給水所があり、一口飲んで口を洗いでゴールに向かって全力で走っていく。
この付近で序盤に見つけた三馬力チームの人に抜かされた。 ついて行こうと思ったがどんどん先に行ってしまいついていくのを諦める。 代わりに紺色のウェアを着た背の高い弾性がいたので、その人の真後ろにピッタリとくっついて走っていく。 ペースはちょうど良いので、この人に引っ張ってもらうことにする。
ゴールまで1.7km~1.5km地点くらいが上り坂でここでペースが落ちそうになるが、なんとか紺の男性に付いていく。 坂を上りきり下りでスピードアップできるが、その男性も当然スピードアップするので離されないように。 ラスト1kmの看板までの区間は4.33。
いよいよラスト1kmになったのだが、かなり限界近いペースで走っているので、ラストスパートするにはまだ長すぎる。
ラストスパートするとしたらヤマザキストアを曲がってからの、ラスト200mだな…… だが、残り700mくらいのち天で、紺の男性がラストスパートをかけて先に行ってしまう。 ちょっと速すぎるが自分もスパートをして男性に付いていく。 それほど急激なスピードアップじゃなかったので、嫌がらせのように真後ろにピッタリとくっついてペースを維持していく。
ラスト400mくらいで、先程抜かれた三馬力チームの人を、紺の男性と一緒に抜き去っていく。 で、ちょっと早いけど、ヤマザキストアの少し前、残り300mくらいの地点からラストスパートをする。 紺の男性の横に出て一気にスピードを上げて抜く。 ラストスパートをしてしまったので、もうペースは落とせない。 死力を尽くして走っていく。
ヤマザキストアを右折して緩やかな左カーブを曲がればゴールなのだが、それが非常に長く感じた。 ラストで呼吸もままならないし、フォームが非常に乱れているのがわかるが、なんとかフォームを立て直し、腕を大きく振ってスピードを出す。 最後の直線は100mもないのだけど、非常に苦しくて長く感じた。 で、ラストスパートのペースを維持したままゴール。 ゴール直後は吐きそうな程、心肺がやられた。
ゴール時に止めた時計では、ラストの1kmを3.49ペースで走っており、ゴールタイムは47分13秒だった。 苦しすぎて計算もできないので、レジャーシートの上に倒れ込んで、呼吸を落ち着かせる。 数分で呼吸が落ち着いたので、給水所で給水をして、記録証を発行してもらう。
記録上は47分12秒で、手元の時計より1秒速いタイムだった。 ペースはキロ4分22秒ペース。 これはとんでもない記録だった。 仮に12kmだとしたら、52分24秒となる。 1km延びるので30秒くらい増えたとしても53分を切れるので、従来の自己ベストを2分も更新する記録だったはずだ。
復路で抜かしたり抜かされたりした女性は、自分のすぐ後にゴールしたのだけど、青年か壮年かどちらか忘れてしまったけど、1位だったらしく、表彰の対象になっていた。
今回のレース名簿を見ていたら、8月に富士山に一緒に行った人が2名載っていたので、参加しているぽかったけど、会場には1,000人近くの人がおり、偶然出会えることはなかった。
お店に行けばいるのだろうけれど、家からちょっと遠いので行くのはいいけど、帰るのが面倒だしなぁ……
妻の会社の社長は、1時間切りが目標だったが、僅かに及ばず1時間02分台のタイムだったと言っていた。
レース後は、汗を流すために、参加賞に無料券の入っている「ほっとぴあん」へ。
毎回ここで汗を流しているのだけど、レース後のお風呂はとても気持ちが良かった。
帰りは「一鶴」で美味しい美味しい骨付鳥を食べたのと、普段はビール以外飲まないようにしている炭酸飲料「コカ・コーラ」を飲んでしまった。
たかが「コーラ」だけど、コーラを飲んだのは昨年のおかやまマラソンのレース中の施設エイド以来だと思うので、ほぼ1年ぶり。

15時位に帰宅したが、疲労困憊で昼寝をしてしまった。
17時過ぎに起きたら妻や三女が帰宅していた。 今週のいつだったか忘れたけど、三女と「温泉でも行こうか?」と話していたのをスッカリ忘れていたのだけど、三女は覚えていたらしく「これから温泉に行きたい」と言い出した。 ついさっき風呂に入ったばかりなので、今日はもう入らない予定だったのだが……
仕方なく「天然温泉きらら」で、もう一度お風呂に入る。 ここは電気風呂があるので、それを浴びて酷使した太ももを癒そうと試みていた。 併設されている食堂で夕飯を食べて、三女は大満足だった。

19時過ぎに再び家に帰ってきたが、疲労困憊で先に寝させてもらうことに。 夜は22時半から英会話のレッスンがあるので、それまで2度目の仮眠を……
途中で三女が寝るためにベッドに入ってきたので目が覚めてしまったが、2回の仮眠で合計4時間くらい寝たと思うので、体力は回復しただろう。
夜はDMM英会話でボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Miralem先生」とレッスン。
新米の先生で、評価のまだ14件しかついていなかった。 いろんな先生にチャレンジできるのも、オンライン英会話の醍醐味なので、ベテランの先生もなりたての先生も試してみて、自分にあった先生を探すのが楽しい。
今回は文法教材を選択して、内容的には結構簡単な「Yes, I am. No, I’m not.」というような、非常にシンプルな受け答えの練習をする。 内容的には、さすがにこの程度のことはわかっているのでスラスラと解くことができた。 新米先生なので、かなり真面目でレッスンノートにも大量に記入してくれて良かった。
その後は寝ようかなと思っていたのだけど、本日開催された、大学女子駅伝を見てしまって、結局寝たのは25時40分くらいになってしまった。
今回のペース
1km 4.38
2km 4.22
3km 4.27
4km 4.15
5km 4.24
6.8km 7.31
7.8km 4.51
8.8km 4.19
9.8km 4.33
10.8km 3.49
平均 4.22
ゴール 47.12