血液検査

雨のち曇り今日は9時から赤十字病院で血液検査。 前回2021/03/15から半年経ってどうなっているのか。 病院に入るときに入口にスタッフが数名経っていて「来院の目的」を聞かれた。 「予約しているので」と中に入ったが、コロナのためか入るのも制限してるのだな。
血液検査して先生と話したが、今回のヘモグロビン値は12.5。 昨年秋に3ヶ月の鉄剤投与が終わった後の値が15.1、3月の健康診断での値が13.7なので、やはり徐々に下がってきている。 そして今回は基準値以下。 基準値は13.7~16.8。 献血ルームで献血可能な下限が13.0なので、この値だったら献血することもできない。 Feという鉄が25、11月は93、一番最初の検査するきっかけになった8月は17。 基準値は40~188。
鉄の貯蔵を意味するらしいフェリチンは9.2、11月が52.4、8月が12.7で、基準値あ40~465なので、この値は特に悪い。
それで、結局小腸内視鏡カプセルというのを受けることにした。 身体的な負担はないらしいのだけど、金銭的な負担がかなりある。 健康保険の3割適用で3万くらい料金がかかる。
これをやらない場合だと鉄剤投与して様子見、やって何かあった場合にはもちろんそれを治すのだけど、何もなかった場合でも鉄剤投与して様子見となるらしい。
何かあるかないかはやってみないとわからないが、何も無いような気はする。 となると、3万払ったのに、結果的には鉄剤投与で様子見となりそうな予感。 ただ、「何も無い」という確証が得られるのは大きいかもしれない。 特別に不安に思っているわけではないけど、意識してないところで不安に思ってたりするのはあるかもしれないので、それが3万で取り除かれるなら安いかもしれない。
怪しいサプリメントや民間療法、不安を取り除くセミナーや宗教などに頼るよりは、間違いなく検査を受けたほうがいい。 個人的には化学を絶対的に信じているので。

新型コロナウィルスのワクチン陰謀論で、人口削減計画とかあるけど、どう考えてもそれは無い。 もしそうだとするストーリーがあったら、どうなるか。
ワクチンを信じる人たちが接種して死ぬ、まぁそれは仕方がないとして、どういう人が残るか。 「政府は信用できない、ワクチンは殺人兵器だ」という人たちが残る。 扱いやすい人たちが死んで、扱いにくい残ってほしくない人たちが残ることになる。 それは人工削減したい人たちの考えとは反対の方向に進む。

というわけで、ワクチン2回目接種やマスターズの日程の兼ね合いから、マスターズが終わった後に受けることになった。 こういう初体験はあまり歓迎されないけど、老いる前に色々経験しておくというのは大事だ。
今日の料金は2,020円。 終わった後は1Fにあるタリーズコーヒーで朝ごはん。
モーニング

家に帰ったらもう12時過ぎだった。

夜はジョギングへ。 ヘモグロビン値が減っているので、また持久力も減ってそうだけど、今日は最初から飛ばして走ってきた。
4.57, 4.42, 4.40, 4.42, 4.40, 4.39, 4.34, 4.24と7.3kmを34分16秒で、キロ4分42秒ペースだった。 心拍数は平均158、最高171だったので、かなりきつかった。
出だしの1kmを4分台で入るというのは結構大変。