第73回 丸亀国際ハーフマラソン

曇りのち雨6時起床、今日は丸亀ハーフマラソンの日だ。 しっかりと朝ご飯を食べるために、けっこう早めに起きることにしたのだ。 ふりかけご飯を食べて、バナナを食べる。
妻の会社の社長とは6時50分に待ち合わせをしていて、その時間にあわせて家を出発。 社長と合流してから丸亀を目指す。
途中のコンビニでホットコーヒーとポカリとホットケーキを購入。 ホットコーヒーは道中に飲む。

坂出で岡山の元同僚と合流し、3人で丸亀競技場を目指す。 今年は、妻の会社の社長が、丸亀競技場裏にある平池駐車場に当選したので、そこに止めることができる。
そこから競技場までは徒歩数分なので、シャトルバスに乗らないで行く事ができるので、非常に楽ちんだ。

今日の天気は昼過ぎから雨が降る予報になっている。 気温は朝の時点で8度くらい、最高気温は14度らしい。 数日前の予報では、今日は終日雨予報だったので、コンディションが好転してくれてよかった。
受付を済ませて、バックスタンドで準備をして時間を待つ。 途中でトイレに行ったり、エリート選手のウォーミングアップを見たり。
今日のウェアは黄色の長袖Tシャツ、コンプレッションタイツ、ハーフパンツ、PUMA スピード RS300、スポーツデポの5本指ソックス、手袋に福知山マラソンで購入したニット帽。
スマホや補給食等は持たない。 スタートまでの防寒対策でゴミ袋を持ってきているので、それをかぶって寒さを凌ぐ。
メインステージ エリート選手 ウォームアップ中

10時過ぎになって、荷物を預けに行って、サブトラックで軽く1周走って、グランド内に整列をする。 整列する前にトイレに行っておきたかったが、残り5分くらいしかなく、トイレは5分じゃ終わらないくらいの行列だったので、我慢することに。 すごい行きたいわけでもないし、ハーフだし最後まで我慢は出来るだろう。
整列はDブロックだった、すぐに整列が締め切られて、スタート地点へと移動となった。 防寒対策でかぶっていたゴミ袋は、スタート直前にゴミ捨て場があるので、そこに捨てる。

いよいよ丸亀ハーフマラソンが始まる。 今回の目標は1時間34分59秒以下のタイムで走ること。 自己ベストは1時間39分49秒なので、5分も記録を短縮しなくてはならない。
5分って300秒なので、キロ15秒くらい上げなくてはならない計算になる。 前回出した自己記録も、かなり死にそうになりながら、限界の状態で出した記録なので、それを5分も更新できるのだろうか……
レースプランは後半の失速を防ぐために、前半は抑え気味に走って、後半で上げていく、いつものスタイルで行くことに。 序盤は混雑でどれくらいのペースで走れるのかわからないので、無理に抜かさず流れにあわせて走るような感じで。

いよいよスタートとなった。 出だしは混雑もすごいので流れに乗って走っていき、4.57だった。 もっと遅いかなと思っていたが、思っていたよりペースは遅くなかったみたいだ。
1km走った辺りで、混雑は緩和されて、走るのにそんなに人が邪魔だとは思わなくくらいの混雑度になっていた。 ペースは急激にはアップしてないけれど、少しは上げる感じで走っていく。 ちょうど前方の方に目立つウェアを着た人がいて、その人を目標に走っていき、追いついたら次の人を目標に、というような感じで。 ただ、無理なスピードは出さないようにだけ意識するように。
2~5kmまでは4.42、4.38、4.36、4.34と、徐々に速くなっていく。 5kmに給水所があり、ここで補給をしていく。 このペースだと鼻呼吸だけじゃ追いつかないので、口呼吸もしているのだが、そうすると口の中も喉も乾くので、給水所での補給は大切だ。

6km地点くらいからエリート選手とすれ違える区間だった。 エリート選手はすれ違い際にしか見られないが、すごい速さで走っていて、一瞬のすれ違いだった。
女子のエリート選手ともすれ違ったが、今回は自分も結構厳しい戦いをしている最中なので、あまり反対側車線にも気を使うことも出来なかった。 いつもはエリート選手を見たいので、走路の右側を走っているのだけど、今回は記録狙いに行っているので右側より人の少ない左側を走っている。
自分のペースもだいぶ安定、9km手前の給水所でも給水をするが、前の人が紙コップを机の上で倒して、倒れたコップから流れてきた飲料が自分の靴の中に入ってしまった…… 別にいいのだが、家に帰ったら靴を洗わなくてはいけないなぁ、とか考えながら走っていた。

6~10kmは4.32、4.30、4.29、4.30、4.27と、ほぼ4分半ペースで走ることができた。 10kmのタイムは46分00秒。 抑え気味に走っているのに、自分の10kmの自己ベスト(44.32)と比べても遜色ないタイムで来ている。
中間点は48分20秒。 単純に2倍すると96分40秒なので、1時間36分40秒となる。 47分30秒が、1時間35分を切れるラインなので、中間点での遅れは50秒。 後半は50秒+50秒で100秒ペースを上げなくてはならない。 100秒を10kmで縮めるので、今までのペースよりキロ10秒削らなくてはならない。
ここからは走りを切り替える。 今までよりはペースに対する意識も変えて意図的に速くしていく。 だが、まだ10kmあるのでラスト3kmとかで力尽きないように気をつけながら……
11km地点の看板を見逃してしまって、12km地点でこの2km区間をタイムを計ったのだけど8分47秒で、キロ4分23秒くらい。 このタイムじゃ厳しいので、もう少し上げなくては。
13kmはちょっと上り坂もあって、上げきれなかったが4.25で抑える。
ここから頑張ってペースを上げていき、苦しいながらも持続できる程度の苦しさで、いい感じで走ることができた。 周りのランナーで、自分を抜かしていく人も当然いるのだけど、それよりも自分が抜かす数の方が多い。 後半失速するランナーが多いので、逆に自分は後半上げているのでどんどん抜かせて楽しい。
18km過ぎの給水ポイントでは、スポーツドリンクを飲んだが全然足りず、続けて水も取りに行く。 が、掴めずコップをそのまま落としてしまった。 給水テーブルはもうないので、給水は諦めることに…… 残り3kmくらい、なんとか持ってくれ……

この時点で時計を見て残り時間を計算しようとしたのだけど、全然頭が働かず計算することをすぐに諦めた。 残りタイムが○分だから、頑張って走るとかじゃなくて、残りタイムが何分であろうと、頑張って走るしかない。
ラスト3kmは、いつも非常に厳しく、今回もとても厳しいのだが、気持ちも折れずにペースも落ちずに走れている。 片側2車線の道路で、道幅が広くて先が長いのでちょっとつらい。 辛いとどうしても目線が下がってフォームも崩れるので、意識して背中を伸ばして、フォームを戻して腕振りを意識して走る。 呼吸も脚もなんとかなりそうだ。

ラスト1kmの看板を通過して競技場内の道路に入っていく。 あと1kmだが、ラストスパートするには、まだちょっと長い。 最後の給水所があるのだが、ラスト1km切っているのでここはスルー。 ラスト700mくらいでラストスパートをかける。 横にいた青いランニングの人と抜かしたり抜かされたりしつつ、お互いにペースを上げていって、途中から必死過ぎてその人がどこに行ったのかわからなくなった。 競技場内に入り、ラスト200m。 距離を短くするため、トラックのインコースを走って、ラスト100mを全力で走る。

ゴールした瞬間は非常に苦しかったが、それでも例年よりは余裕のある感じのゴールだったと思う。
タイムは1時間34分11秒! 目標だった1時間34分59秒を切れたし、必然的に自己ベストも5分以上更新!! 後半は149秒、キロ14秒も上げることが出来たようだ。


5km毎のラップも、23.27、22.28、22.00、21.35と、綺麗に後半上げることが出来ている。 レース内容も不満点は見つからないほど完璧な内容だったと思う。 ゴール時にいつもより余裕があったことを考えると、もしかしたら、もう10秒くらいは短縮することができたかもしれないな、という思いはあるが。
3週間前の「第9回 美馬駅伝・クロスカントリー大会」でのレース内容が散々だった反省点から、丸亀ハーフまではビルドアップ走をいつもより意識してやってきたと思う。 タイムも限界ペース+15秒くらいのタイムになるように、トップスピードは限界ペースを遥かに越えるように、というのをやってきたので、その練習も実った感じがする。
2週間後に高知竜馬マラソンがあるが、それに向けての非常にいいトレーニングにもなった感じがする。

レース後は荷物を受け取りに行って、まだガラガラだったコンディションケアのブースに行って、太もも~股関節を中心にマッサージしてもらった。 マッサージをしてもらい、足が軽くなった感じがした。
記録証を受け取り、大会ガイドの最終ページについている100円引き券を使って、鶏天うどんを食べる。
鶏天うどん 天ぷら

すぐ横に「おいでまい」というお米のブースがあったのだけど、2kgが500円という格安で売っていた。 なので6袋12kgも買ったのだが、荷物を持っている状態で12kgはかなり重くて、動きが一気に鈍くなった。
一旦荷物を車に置きに行こうと、車に向かって歩いている途中に、トライアスロンショップの店主から電話がかかってきて「みんなで写真撮りませんか?」と。 「行きます」とは言ったものの、この荷物を持った状態じゃ無理なので、急いで車に戻って荷物を置いて、トライアスロンショップの人たちと合流して記念撮影。

妻の会社の社長も岡山の元同僚もゴールしており、メインステージ前で合流する。
2人共、2時間切を目標にしていたが、どちらもダメだったとのこと。 ただ、今回のレースで課題もあっただろうから、次のレースではその課題を克服できるよう、日々のトレーニングにフィードバックしたり、練習方法を調整したりが必要だな。

レース後は「四国健康村」で汗を流して、「一鶴」で骨付鳥を食べてエネルギーを補給する。 普段はビール以外の炭酸飲料は飲まないようにしているのだが、今日は一年で数回解禁されるレース後の楽しみなので、コーラを飲んでしまった。
一鶴

帰宅したのは19時半くらいで、疲労困憊だったが、夜は英会話レッスンがある。
22時半からはセルビアの「Yellena先生」と、「サリエリは本当にモーツァルトに嫉妬していたのか?」という教材を学んだ。 モーツァルトは名前だけはしっているが、サリエリという人物は聞いたことがなかった。 サリエリはモーツァルトを毒殺したという噂が流れていて、本当に毒殺したのかは不明だが、そいういうことを取り扱った教材だった。 先生は4,000レッスン以上の経験があり、評価が4.92と非常に高く、レッスンも非常に良いレッスンだった。
教材自体は15分位で終了したのだけど、「どういう話だったか説明して」と言われたり、教材に沿った質問を先生が独自に考え出題してくれたりと。 また受けたいが人気の先生なので数日前から予約しておかないと無理っぽい。

23時半からはエジプトの「Ahmad A先生」と「アルベルト・シュヴァイツァー」という人物について学ぶ。
ノーベル平和賞を受賞した人物らしいが、この人物の名前は初めて聞いたかもしれない。

さすがに今日は疲れすぎて、24時半には寝てしまった。

ルーマニアの先生

晴れ今日はいつもより早く家を出発することができて8時20分くらいに出発。 40分には三女を保育園に送り届けたので、朝の時間がたっぷりあるな。 マクドナルドでもいいのだけど、1時間以上滞在できるので、ドリンクバーのあるガストに行こうかな。
ガストは8時開店なのだが、お客さんが誰も来ておらず一番乗りだった。 モーニングを食べながらドリンクを飲んで読書を楽しんできた。
モーニング

仕事では、やることがあまりないので、何を勉強しようかなぁと思って、いろいろ見ていたらいつの間にか時間が経っていたような感じだった。
こういう暇な時間で、いろいろ勉強しないと、IT界隈の動きは速すぎるので、ついていけなくなってしまう。

夜はジョギングへ。 昨日の疲れ自体は残っているのだけど、思っていたよりは残っていなかったので、キロ5分切るペースを目標に走ってきた。
5.22, 5.05, 5.11, 5.11, 5.01, 4.39, 4.31, 4.28, 4.31と、前半は5分ペース、後半は4分半くらいのペースで走ることができて、9.6kmを46分33秒で、キロ4分51秒ペースだった。

英会話レッスンは、ナイジェリアの「John Ad先生」と、ルーマニアの「Lacri先生」と。
ルーマニアの先生は初めて指名したのだけど、ゆっくり喋ってくれたので流暢な人が多いルーマニアの先生の中では聞き取りやすかったかなと思う。
セクションが終わるごとに「何か質問はありますか?」と聞くように、DMMの指導マニュアルに書いてあると思うのだけど「nothing」と言った後、「じゃあコレはどういう意味?」と本当に分かっているのか確認する先生だった。 わかってなくてもたまに「nothing」と言ってしまうことがあるのだが、今日はきちんと理解した上で「nothing」と言っていたのでセーフだった。

三女のお遊戯会

晴れ今日は三女の保育園のお遊戯会が、サンポートホールで開催される。
集合自体は8時40分くらいだが、髪の毛のセットでY家まで行かなくてはならないので、6時40分くらいに家を出発して、次女を小学校のミニバスに連れて行って、Y家へ。
Y家で、三女の髪の毛をセットしてもらっている間は、やることがなくてコタツでダラダラしたり、抹茶のシフォンケーキを焼いたみたいなので、それを頂いたり。

髪の毛セットが終わってからはサンポートホールへ。 ホールの目の前で皆をおろした後、妻の実家に車を止めに行って、自分は徒歩で再びサンポートに戻ってくる。
お遊戯会が始まるギリギリの時間に入ることが出来てよかった。
サンポート大ホールはアーティストのライブでも使われるような場所で、収容観客数は1,500人と公式HPには書いてあった。
保育園単独で、このホール借りてお遊戯会をやるのは、もう10年以上この保育園や同じ系列の幼稚園を使っているので当たり前な感じなのだけど、普通は保育園や幼稚園の建物でやるのだろうか?
シンボルタワー

保育園年長なので、お遊戯会も出番がたくさんあった。 オープニングの楽器演奏、お遊戯、劇、最後の歌と、出番は4度もあった。 ビデオカメラ持ってきていたけど、三脚持ってきておらず、ブレずに撮るのに非常に苦労した。 劇中では「平成最後の」という言葉が何度も使われていて、園児が劇で平成を振り返る感じだったのだけど、平成○年にアメリカ同時多発テロがあって、平成○年に東日本大震災があって、と「平成」で言われたのだけど、西暦じゃないとわからないな。 東日本大震災は日本の出来事なので元号でもなんとかわかりそうだが、アメリカ同時多発テロ事件を元号で言う機会なんてないだろう……
最後のお遊戯会を無事終えることが出来て良かった。 保育園でもインフルエンザが猛威をふるっていて、当日来られない子供もいたみたいだし。 ここ2週間くらい引きこもっていた甲斐があったな。

お遊戯会後は、高松駅前にある「庄や」でお昼ご飯。 居酒屋だけどランチ営業していて、ランチメニューがあるみたいだった。 アジフライ定食を食べた。
アジフライ定食

お遊戯会後は行く所もなく家に帰ってきた。 せっかく早く帰ってきたのでジョギングでも行こうかな。 日曜日だし、15kmくらい走りたい。
そう思って、新品の「スピードライト」の試し履きをしようと、そのシューズを履いて出発。 15kmなので5分ちょっとくらいのペースでいいかな、と思って走り出した。
靴は足にピッタリでとても走りやすい。 だが4km過ぎたくらいで左足裏の筋が痛い感じがしだした。 スピードライトワイドの時も、そこが痛くなる傾向があったのだが、今では靴を履きこなせるようになったので痛みはでなくなった。 なので、靴にまだ慣れていない時に出る症状、しかも今の所PUMAの靴では100%の確率で何かしら問題が起こっている。
痛みと行っても、走れないほどの痛みではないし、今までの経験からすると3日もしないで治る痛みになりそうな感じはしているのだが、次の日曜日は丸亀ハーフがある。 そのレースには万全の体制で望みたいので、今日足を痛めるわけにはいかないな。 そう思い、15kmコースは断念。 だけど、東部浄水場付近まで来てるので、このまま戻っても8kmにはなってしまうな。
家に向かう方面に道を変更して、足に痛みがでない程度のスピードで走っていく。 で、痛みは大丈夫そうだったので、最後はちょっと遠回りをして帰ってきた。
10.4kmを54分02秒で、キロ5分11秒ペースだった。 PUMAの靴は履きこなすまでが大変だなぁ。 初めて買ったスピード RS300は足裏の痛みではなく、履きこなしたと思われた1ヶ月くらい経過してから、突然右の踵に激しい靴ずれが発生し、わずか2km程度走っただけなのに皮が剥がれ、しばらく靴を履けないほど痛かった。
スピードライトワイドは、上で書いたけど、左足裏の親指から踵に伸びる筋に痛みが。 どちらも今では全く問題ないシューズになったのだが。

夜はフィリピンの「Ashh先生」と、カメルーンの「Moladje先生」と英会話レッスン。
カメルーンの先生は、他の先生だけど通信が悪い事が多かったので、それが心配だったけど、この先生はほとんど問題が無かった。

小学生向けの伝記を借りた

曇りときどき雪朝は三女のスイミング。 今日はテスト日なのだが、スイミングにはいつもの60%くらいの子供たちしか来ていなかった。 三女のクラスは12人くらいいるはずなのだが、今日は5人しか来ていなかった。 皆インフルエンザとかの体調不良で休んでいるのだろうか?
テストを見ながら本を読んで「消失者」を読み終わることができた。 次の本はまだ予約してないのだけど、読む本がなくなったので後で図書館に行ってこよう。

昼ごはんは「味楽」へ。 土曜日だけどランチがあって、中華丼セットが450円と激安価格だった。 食べている間に、外は雪が降り始めてきて、食べ終わった頃には少しだけ雪が積もっていた。 ただ、この辺りではこれ以上積もらないだろうけれど。
数年に1度くらい2~3cm程積もる時があるのだけど、ことしはどうなのだろうな。
中華丼 雪

次は図書館へ。 読みきれるかわからないが、色々本を借りてしまった。
英語関連で「中学英語の基本と仕組みがよ~くわかる本」「ダーリンの頭ン中 英語と語学」「ダーリンの頭ン中 2」。
小学生向けの伝記で「ファーブル」「ライト兄弟」「ナイチンゲール」。
雫井脩介の「つばさものがたり」。
英語のレッスンで偉人の話題も出てきたので、伝記も借りてきた。 頑張って読んでいこう。

夜はジョギングへ。 今日は非常に寒い一日なので軽めに。 だが1kmも走らずに体はポカポカで暑く。
5.23, 5.26, 5.17, 5.17, 5.00, 5.09と6kmを31分36秒で、キロ5分15秒ペースだった。

24時からはフィリピンの「Eugenia先生」と「アメデオ・モディリアーニ」という画家についてのレッスン。 この画家知らないし、絵も見たことがなかったのだが、こんな絵が評価されているなんて、芸術の世界は難しいなぁ。

24時半からはフィリピンの「Ashh先生」と足し算についてのレッスン。 算数の内容的には「2+3=?」とかなのでとても簡単なのだが、問題文が英語になると難易度が上がって難しかった…… 「卵が9個あって、2つ生まれた、あとから4つ生まれて、アヒルは何匹になったか?」とかのような小1程度の問題なのだが…… 「two plus three equals five.」というような感じだ。
計算で使われるequalsは名詞で、普通の文章で使われるequalは動詞だと教えてくれた。 0+1=1のような、答えが1になるやつは「o plus one equal one.」になるのではないらしい。

図形を英語で

晴れ金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日は少し早く家を出ることができたので50分くらい滞在することができた。
堂場瞬一の「消失者」がもうちょっとで読み終わる。
モーニング

朝一番で、ここ数週間ちょろちょろと作り上げていた機能をリリースした。 納期のない仕事だと、なかなかやる気にならないし、ダラダラやってしまう感じがするので、ようやく一区切りがついた。 あとは月内に電子書籍のサイトをリリースして、とりあえずは直近で溜まっている仕事がクリアになりそうだ。

夜はジョギングへ。 9.6kmコースをそこそこのペースで走ってきた。 最近、5分ジャストくらいのペースでも負荷がかからず気持ち良い感じで走れるようになってきた。
ビルドアップでもなく、安定したペースで走ることができ、5.04, 4.55, 5.00, 4.48, 4.50, 4.38, 4.37, 4.44, 4.33, 4.36で、9.6kmを46分03秒で、キロ4分47秒ペースだった。

24時からはフィリピンの「Ashh先生」と英会話レッスン。 算数のレッスン2を学んだ、今日は図形についてだった。
Square, Rectangle, Triangle, Circle, Oavlという図形について学んだ。 Ovalは楕円という意味なのだけど、この単語は初めて知った。
Squareはゲーム会社がなかったら、多分知らなかったと思われる単語だ。

25時からはエジプトの「Kermany先生」と2度目のレッスン。 前回教えてもらった「ridiculouslyという単語覚えてる?」と不意に言われたが覚えていなかった…… 教材は「オードリー・ヘップバーン」の教材で、ローマの休日で一躍有名になったオードリー・ヘップバーンが、ユニセフで貧しい子供に食料を配ったり、アフリカ、トルコ、バングラディシュ等にワクチンを配布したり、学校を作ったりしたという話を学んだ。
オードリー・ヘップバーンは名前しか知らない女優で、ローマの休日は見たことがないな。

四ツ目屋菓子舗

雨ときどき曇り何もない日曜日。 本来なら、いろいろ遊びに行きたいのだけど、今日はあいにくの雨。 それとインフルエンザが流行し始めている。 雨だと、室内で遊べるこどもの国とか、ゴールドタワーとか、最近良く行っているイオン高松東のプレイパークとかが候補に上がるのだけど、インフルエンザ感染が怖くて、そういう場所に出かけることが出来ない。
来週日曜日は三女のお遊戯会があるので、それまでは絶対に無事に過ごさなくてはならない。 その他にも自分のマラソン大会とかもあるのだけど、インフルエンザにはなりたくない。 ここ2シーズン連続で、インフルエンザに感染してひどい目にあっているので……

そんなわけで、午前中は家でゴロゴロしていて、昼前から三女と近所の団子屋に行くことに。
2ヶ月位前の話なのだけど、ちびまる子ちゃんで、まる子が団子屋に買い物に行くという話があった。 それを見て三女と「お団子のお店行きたいね」とずっと言っていた。
保育園への通り道で、毎日通る道沿いに団子屋があるのだけど、毎日「お休みになったら、ここに買い物に来ようね」と言い続けて早2ヶ月。 土日は忙しくて、なかなか来るチャンスがない。 が、今日は絶好のチャンスだった。
外はあいにくの雨模様なのだが、近所だし歩いていける範囲なので、三女はレインコート+長靴+傘、自分は長靴+傘の完全防備で出かけることに。
徒歩15分もかからないくらいの距離で、三女と雨の中、楽しくおしゃべりしながらあるいて、団子屋に到着。
お店は「四ツ目屋菓子舗」というお店で、ホームページもないようなお店だ。 みたらし団子的なを買いたかったのだけど、売っている団子は三色あんこの団子しかなかったので、それを購入。 あとは単品できな粉餅みたいなやつと鶯餡まんじゅうみたいなものを購入。
帰りも楽しくお喋りしながら雨の中を歩いて帰宅。 家に帰って早速団子を食べる。 あんこは甘くて美味しかった。
団子

ずっと家にいたのだけど、あまりにも暇すぎて、14時過ぎに三女と仏生山プールに遊びに行くことにした。 プールならインフルエンザも大丈夫だろう。
仏生山プールではプール教室ごっこなどをして楽しんだ。 三女はスイミングを1年半くらい習っているので、水の中でも大分自由に動き回ることができる。 クロールの真似みたいな泳ぎ方で泳いでみたり、背泳ぎみたいなことをやってみたり、ビート板使えば25mも泳ぐことができる。 深さ1m20cmくらいで、三女は足がつかない深さなのだけど、水の中をピョンピョン飛び跳ねて息継ぎしながら進むこともできる。 スイミング習わせてよかったなぁと思う。
2時間くらい滞在していたのだけど、自分は結構寒くて大変だった。 三女は全然寒くないみたいだったが……

今日はジョギングは休みで、夜はパソコンやったり英会話のレッスンをしたり。
レッスンは新人でフィリピンの「Ashh先生」と。 新人なので評価が1件もついておらず、どんな先生なのか全く不明だった。 いざレッスンをしてみると、女性か?と思うような声だった。 プロフィールには男性と書いてあったのだけど、正直声だけじゃ女性なのか男性なのか区別がつかなかった。 なかなか良い感じの先生だったので、また指名したいと思う。

2コマ目はセルビアの「Slobo先生」。 25時からレッスンしたのだけど、この時間帯、なぜか全然先生がいなくて、誰でもいいので予約してしまえ、という感じで予約を入れたのだ。
空いている先生が20人くらいしかいない状態だったのだがなぜだろうか。 新年で1年の目標に「英会話を学ぶ」と掲げている人をTwitterでよく見かけたので、今はかなり生徒が多い状態なのだろうか?
適当に予約した先生だったのだが、当たりの先生だった。 雰囲気は落ち着いた感じでハイテンションな先生ではないのだけど、通信が非常に安定していて映像も音声もとても綺麗。
先生の英語も聞き取りやすく、楽しく学ぶことができた。 ちなみに学んだのは「ミケランジェロ」の話で「どうやって天井に絵を描いたのか?」というものだった。 ミケランジェロって名前は知っているが、作品は一つも知らなくて、今回の教材である教会の天井の絵は非常に有名らしいが知らなかった。

Bリーグ観戦

晴れ7時位に起床。 今日は友だちとモーニングに行く約束をしているので、三女は妻に送ってもらうことにして、7時20分くらいに家を出て、金曜日の喫茶店に7時45分には間に合うように。 7時45分くらいに待ち合わせをしているので、こんなに早い時間に到着した。
夜、一緒にバスケ観戦の約束をしていて、チケットの受け渡しのために今朝会ったのだ。 仕事があるので友達は30分くらいで慌ただしく出ていった。 残った時間で読書をしていたが、それでも時間が余りすぎていたので、9時半に英会話レッスンを入れ、それまでに家に帰れるようにした。
モーニング

9時半からはフィリピンの「Dreirule先生」と英会話レッスン。
この先生は、先日指名したルーマニアの先生のようにヌメヌメな英語だったが、このヌメヌメ感は、英語が流暢に話せる人の感覚なのを最近知ったので、生徒のレベルに合わせて発音にメリハリつけたり、ゆっくり単語で区切って発音するのではなく、普通に話しているとこうなるのだろう、と思った。
で、流暢な英語になると、リスニングが厳しくなる。
教材はエレメンタルリーディングシリーズの「人々編」で「The lady with a Lamp」という題材で「ナイチンゲール」の異伝だった。
ナイチンゲールは名前は知ってるが、具体的な功績とかを全く知らないので、とても勉強になった。

非常に裕福なイギリス人の両親の間に生まれたのだけど、両親が旅行で訪れたイタリアで生まれたらしい。 生まれたイタリアの都市「Florence」から名前をとっているらしい。
両親は早く結婚して子供を生んでほしいと思っていたが、ナイチンゲールは人々の役に立つ仕事がしたいと思い、看護師になった。
戦時中、傷ついたり病気になった兵士をナイチンゲールを看病し、自分は全く休まず夜中もランプを片手に歩き回り、兵士たちの手当をし続けた。
そのようなエピソードがあることから、ナイチンゲールは「The lady with a Lamp」と呼ばれるようになった。
戦後、「看護師」という職業が認知されるようになったのは彼女の功績だ。 イギリスやトルコに看護学校を設立したりして余生を過ごした。

のような事が書かれていた。

世界の偉人たちの名前は知ってるが、名前しか知らない人がほとんどなので、こういうのを再勉強できるのはいいな。 ただ、ほんの触りしか学べないので、本当にいろいろ知りたいならきちんとした本を読まなくてはならないが、小学生が借りるような「漫画で学ぶナイチンゲール」的な伝記でも十分な感じがする。
多分、それくらいの本だったら30分もあれば読めると思うので、読む負荷はそれほどかからない。 そういうのも読んでみたいなぁと思った。

仕事は17時半で終わりにさせてもらい、19時から福岡町の体育館で開催れるBリーグ「高松ファイブアローズVS愛媛オレンジバキングス」の試合を観戦しに行く。 道路がとても混んでおり、福岡町まで50分もかかった……
朝もらった入場券を使って入り、売店で500円の豚肉丼みたいなやつを購入しお腹を満たす。 席はプラチナシートという、最前列のチケットを取ってくれたので、そんな素晴らしい場所で観戦する。
目の前で選手たちがぶつかり合い、一瞬の攻防があり、ボールが飛び交うという試合を楽しんだ。 平日の試合とファイブアローズが14連敗中というのもあって、入場者数は340人程度だった…… そして試合は愛媛に惨敗だった…… たまに見るバスケも良いが、自分は熱狂的なファンじゃないので、間近ではなく2F席とかでビールを飲みながら観戦するようなタイプかなぁと思った。
Bリーグ 試合結果

試合後は「夜仲そば」で激辛ラーメンの大盛りを食べてから帰宅。
激辛ラーメン

その後はジョギングへ。 今日は軽めで6kmを33分03秒で、キロ5分31秒ペースだった。

深夜はフィリピンの「Rickyboy先生」と英会話レッスン。 この先生、キリスト教で、聖書を教える仕事をしているとのことだった。
先生の声はとても甘くて、聞いていると眠ってしまいそうな優しい声だった。 人々に聖書を教えているということが、このような優しい性格を作り出しているのだろうか?
写真描写レッスンをやり、いつもより全然ダメだったのだが、それでも優しい先生に助けられながら終えることができた。
またリピートしたいな、と思える先生だった。

小学校の説明会とランチ

晴れ今日は小学校の説明会があったので、三女を保育園に送っていった後、小学校の体育館に行ってきた。 極寒の体育館で新一年生になる保護者たちが集められて、説明や話を聞いてきた。
話とは別に、スポーツトレーナーの人が30分位の話をする為にやってきて、それが結構参考になった。
1年生が必要な最低睡眠時間は9時間。 朝8時に小学校に登校するためには、30分前には家を出なくてはならず、準備や朝食を考えると1時間前、つまり遅くとも6時半には起きなくてはならない。
そこから逆算して9時間睡眠が必要な事を考えると21時半には寝なくてはならない。 「トレーナーは22時以降に起きてるのはありえない」と強い口調で言っていた。
20~21時には子供を寝かしてほしいとのこと。 しっかり睡眠取らないと脳は成長しないし、記憶も定着しないし、睡眠不足で翌日に影響する。 さらに朝ご飯を食べないと給食を食べるまでに全然頭が働かなくなる。 1年生は5時間授業までしかなく、そのうち午前中に4時間入っている。 なので、朝ご飯を食べないのは、学校生活の80%を無駄にすることになる、と言っていた。 また、親が車で送迎するような人もいるが、朝に体を動かさないと脳が動き出さないので、車で送ってもらうのは非常に良くないと。
スポーツトレーナーでジュニア選手を主に見ているが、睡眠をしっかり取らない、ご飯をしっかり食べない生徒は、スポーツでも実績がでない傾向にあると言っていた。
義務教育は子供が教育をする義務ではなく、親が子供に教育を受けさせる義務、義務は子供ではなくて親側にあると言っていた。
「教育方法が~学校生活が~」と学校に文句を言う前に、まずは親が子供に義務教育を受けさせるために必要な睡眠や栄養を、最低限の事をやってから文句を言えと、自分が出来てないのを学校のせいにするなと、言っていた。
ちなみに、このトレーナーは教頭先生と高校時代の同級生だ、と最後にぽろりと語っていた。 「学校側が言いにくいような事をズバズバ言う為に呼ばれてるので、ここにいる保護者たちは今言ったことをきちんと覚えて行動して下さい」と言っていた。

お昼は友達とランチで「グラッチェ」へ。 久々にグラッチェにやってきて、ペペロンチーノとマヨコーンピザ、あとはドリンクバーでコーヒーや紅茶をたくさんのんでお腹いっぱい。 良い感じの話も出来たし、2019年の志的なものも再確認できた感じだった。
マヨコーンピッツア ペペロンチーノ

夜はジョギングへ。 今日は9.6kmを流すような感じで走ってきた。
5.18, 5.06, 5.04, 4.52, 4.58, 4.40, 4.42, 4.36, 4.40, 4.09で、9.6kmを46分28秒で、キロ4分50秒ペースだった。
前半は4.45くらいになるといいペースだなと感じ、後半は4.30切るくらいのペースはきちんと意識してスピード出さないと走ることができない。
それくらいのペースで走ると、45分を切るくらいのペースで走れるのだが、毎回そんな追い込んでいてもきついしな、ということで、今日は追い込みはせずに走ってた。

23時半からはナイジェリアの「John Ad先生」と英会話レッスンで、コロンブスについての教材を学ぶ。
24時からはガーナの「Archi T先生」とレッスン。 2019年はほぼ毎日指名していた感じなのだが、この月曜からレッスンの枠の開け方が特殊になっていて、数時間前に枠を開けるようになってしまった。 なので、明日以降のレッスン予約が出来ない。 レッスンを予約せず、数時間前に気づいて予約を入れればできるのだが…… 最後のレッスンが始まった瞬間に、そのレッスンの枠が開くので、次のレッスンの予約ができるようになる。 いつも、レッスン終わったら次のレッスンを予約する感じにしているので、予約なしで、開くかわからない先生の枠を待つのもなぁ。
教材は「結婚行進曲を作曲したのは誰か?」みたいな内容だったのだが、聞けばわかるかもしれないが、結婚行進曲というのがわからなかった。 教材によると「Wagner」という人が作曲したらしい。