今日は昼くらいから「さぬきこどもの国」に遊びに行く。 飲食物は持ち込み自由なので、マルナカでお弁当、お菓子、飲み物を購入して。 今日は混む前にギリギリ到着できて、正面上の道路の駐車場にラスト1台で止めることができた。 マラソン明けで脚にダメージがあるので、なるべく近い駐車場がよかったので。
イベントで、坂出工業高校の男子新体操部が子供たちの前で演技披露&体験会をやってくれるというのがあったので参加する。 新体操というと女子のイメージがあるのだが、事実その傾向が非常に強く、香川県内で男子新体操部があるのは、この坂出工業高校のみとのことだった。
顧問の先生は「もっと周知・啓発したいのでSNSに動画や写真をどんどんアップしてください」と言っていたので、遠慮なく撮らせてもらうことに。
演技は目の前、本当に目の前、僅か2m前くらいで行われているので、選手の着地の衝撃とか、選手の切った風などを感じることができる。
体操競技自体に出来栄えの採点というのがあるけど、新体操だとスケートのように音楽にあっているか、表現力・感情力などが点数に含まれてくるのだろうか? 男子だけど、動きはしなやかだし、とても格好良かった。

その後は長男と三女がプラネタリウムを見て、プラネタリウムが終わった後は2人で外で遊んでくると。
自分もプラネタリウムを見ることに。 先日FM香川で紹介されていたのだけど、ここのプラネタリウムは11月いっぱいで撤去が決まっている。 プラネタリウム投影機の「ヘリオス」という器械が23年間投影を続けており、老朽化の為引退するらしい。 23年っていうと短い感じがするけど、プラネタリウム投影機の世界ではそうではないみたい。
今まで何度もここには来ているけど、プラネタリウムは一度も見たことがなかった。 入場無料で、解説員の生解説付きだし、最後の機会に入ることにした。
上映されるのは「さようなら投影~ヘリオス、最後の本気~」という話。 さぬきこどもの国から見上げた夜空を360度見て、この秋の時期に見える星座についての生解説があった。
Wの形に見えるカシオペヤ座、夫であるケフェウス座、娘であるアンドロメダ座にまつわる物語だった。 くじら座とペルセウス座やペルセウスの持っているメデューサの首など、古代エチオピアが舞台となっている話だった。 こういうのを聞くと、星座って面白いと感じるが、88座もあり、日本から見えない星座もたくさんあるので、なかなか星座を覚えることができない。
さぬきこどもの国には17時までたっぷりと滞在してきた。

今日はジョギングはお休みなので、夜はのんびりと過ごして、深夜からはアンゴラの「Wilson C先生」と英会話の写真描画レッスン。 写真描画は3度目なのだが、毎回文章を作れず苦戦している。 今日も大苦戦した……
レッスン中に「暖炉」は「fireplace」という単語だと学んだ。 クリスマスパーティの写真なのだけど、テーブルの上にはオードブルが乗っている。 グリーンピースがあって、「それは子供が嫌いだ」と言ったら、アンゴラとか南アフリカでもそうらしく、世界的にグリーンピースは子供たちから嫌われる傾向があるらしい。
暖炉に火が灯っていないので、「おそらく夏だろう」と言った。 つまり「南半球」。 暖炉に火が灯るは「turn on」というらしい。 反対に点いていないので「turn off」。
だが、後の説明で、テーブルに乗っているフランスパンについて「The bread say ‘French Pan’ in Japanese language so This is French country.」と、多分文法はかなり間違っているけど言ってしまった。 だけど、フランスって北半球だから、クリスマスは日本と同じ冬のはずなんだよな…… まぁそんな細かいことは指摘してこないのだけど、フランスパンが乗っているからフランスとは、安直だ…… 普通に日本でも食べるし……
そんなで、写真描画は今日もボロボロだった。 毎度のことだけど、文法勉強するのは全然面白くないので、全く中2英語の本を読んでいないのをなんとかしなくては……
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
質志鍾乳洞と筱見四十八滝
朝9時にスマホのアラームで起床。 シャワーを浴びて10時前にホテルをチェックアウトする。
今日は終日観光して夜には香川に帰る。 福知山市内はもう何度も訪れていて、主要なスポットは一通り見ていると思うので、今日は福知山を離れて、京丹波町の「質志鍾乳洞」に行ってみることに。
福知山市内から20km、30分ほどで到着した。 京都府唯一の鍾乳洞で、キャンプ場が併設されている公園に、鍾乳洞がある。
駐車場から管理棟までは上り坂を300m。 管理棟で入場料金を払い、鍾乳洞の入口まで山道の上り坂を300m。 マラソン後の疲労した足にとっては、かなりキツイ道だった。
鍾乳洞は50mくらいで、全然長くはないのだけど、途中に垂直で5mくらい下りる梯子がかかっていたり、幼児がいたら一番奥まで行くことはできないだろう。
脇道が何本かあるみたいだけど、そちらは見学できず。
昭和2年に発見されたという鍾乳洞は、まずは犬を入れて探索させるという、当時は非道なことをしていたようだ。
ただ、現代でも明かりの全く無く、中の構造も不明な洞窟に人間が探索で入っていくのは非常に勇気がいることだろう。
鍾乳洞の入口は山の中腹にあり、奥に行くに従って下っていく。 見学コースは途中に梯子があることからわかるように、鍾乳洞の中に切り立った崖みたいなものがあるので、迂闊に探索して、その崖の下に落ちてしまったら登れず出られなくなってしまうし、そう考えると洞窟探索ってものすごく恐ろしい行為だなと思う。
鍾乳洞自体は大したものではなかった。

鍾乳洞見学が終わった後は管理棟に戻って京丹波町の観光マップを貰ってきた。 他に特に見どころが無かったのだけど、マップに載っていた食堂でお昼ご飯を食べることに。
「あぜ道」という定食屋で「あぜ道定食」という、店の名前にもなっているメニューを注文する。 ネギ肉うどんと串揚げのセットだった。 結構量が多くて、朝ごはん食べてないのにお腹がいっぱいになった。

この後は近場にある「筱見四十八滝」というのを見学に行くことに。
登山道みたいな所を歩きながら滝を見るコースがあるらしい。 駐車場というのが無くて、そこそこのスペースがある落ち葉が落ちている広場があったので、そこの端っこに車を止める。 靴は昨日履いたジョギングシューズで、滝見学に出発。
歩きながらどんどんと出現する滝を見ていくのだけど、この時期のためか? 水量が全然無くて滝と言えるようなものではなかった…… 見学ルートは普通の登山道なので、久々の山歩きみたいなものを楽しんだ。 疲れた足に、さらにダメージを与えながら滝を見学して、帰りは縦走路に出て周遊ルートを下りて帰ってきた。 思っていたよりも遥かにしょぼくてちょっとがっかり。 だが、山の空気と景色は綺麗だった。

滝見学が終わったら行く場所がなくなってしまったので、お風呂でも行って休憩してから帰ろうかな。 以外に観光スポットが少なくて時間を持て余してしまう……
「こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷」でお風呂に入って、にしん蕎麦を食べてきた。

帰りは三田西ICから高速道路に乗って、途中淡路島南SAで休憩をして、高松中央ICまで帰ってきた。 家についたのは19時半くらいだった。 観光しまくって24時位に帰ってこようかなと思っていたので、かなり早い帰宅となった。
夜は24時から英会話レッスンを、ウクライナの「Liberty T先生」と。
今日も指摘されまくりながら発音訓練をした。
妻が飲みに行っており、英会話レッスンが終わったら迎えに行く。 迎えに行くと行っても居酒屋に車があるので、そこまでジョギングで行って、自分が運転手になってくるだけなのだけど。 昨日マラソンで走って、足の疲労がすごいので、今日は休むのではなく軽めに動くのが疲労回復には良い。 なので、今日は本当に動かす程度、キロ7分半くらいのペースで、ちょっと遠回りして居酒屋まで迎えに行く。 タイムは計っていたのだけど、お店に着いたときに時計を止めるのを忘れてしまった。 2.5kmくらいのはず。
その後はなんだかんだでパソコンやっていて、寝たのは26時半くらいになってしまった。
第28回 福知山マラソン
木曜日の21時半に家を出発して福知山を目指す。 途中、スーパーで飲み物と、明日食べる用のバナナを購入。
高松中央ICから高速に乗ったのが22時位だと思う。 高速道路は、明日から3連休の為か、この時間なのに結構混んでいた。 高松自動車道は、4車線化工事の為、途中から追い越し車線もほとんどない状態で20kmくらい走らないといけないのだけど、車が連なっていて結構速度が遅かった。
淡路島を通過して、山陽道→中国道→舞鶴若狭道と走っていく。 ノンストップで走ってきたのだけど、西紀SAで休憩&夜食タイム。 山菜うどん+ご飯という、これまた普段食べない組み合わせのものを食べて、炭水化物を蓄える。 この時間にこんな量食べて、かなりお腹が苦しかった。 夕飯は普通に食べているので。

25時位に福知山駅前に到着。 毎回利用している駅前のコインパーキングに車を止めて、ここで車内泊。 昨年まで1日の最大料金が500円だったのに、今日見たら650円に値上げされていた…… 年に1回しか使わないし、150円くらいいいのだけど。
いつも車内泊は快適じゃないので、少しでも快適にしようと思って、幅60cm、長さ100cmくらいの座布団みたいなものを2つ持ってきている。 後部座席をフラットにした上にいつもねていたのだけど、そこだと床が固くて痛いので、2枚の座布団を敷いてフカフカにしようという作戦。 これはかなり効果的で気持ちよかった。 枕も毛布も持ってきているので、上はダウンジャケットを着て、下は重ね履きズボンを履いて、暖かくして毛布にくるまって寝る。 寝たのは25時半くらいだったと思う。

福知山マラソン当日の朝、6時半の目覚ましで目を覚ます。 寝心地は良かったのだけど、気温が4度ほどしかなくて、非常に寒かった…… 毛布1枚じゃ厳しかったな…… 明け方4時位から寒くて何度も目が覚めてしまった…… 朝気づいたのだけど、Twitterで「福知山駅前に漫画喫茶あるよ」と情報を教えてくれた人がいた。 漫画喫茶で宿泊したことがないからわからないのだけど、寒い車内泊より快適に過ごせるのだろうか……? あとは値段だな、2,000円くらいかかってしまうなら車内泊を選ぶと思うし、もう1,000円出せば9号線沿いにあるカプセルホテルに泊まれるはず。
福知山駅構内にあるセブンイレブンでおにぎり2つとウィダーインゼリーを購入。 車の中でパンツをレース用のパンツに履き替えて、ジョギング用シューズを履いて、他の服はザックに詰めて、駅前のシャトルバス乗り場に向かう。
7時位のシャトルバスに乗って会場へ。 会場へはすぐに到着して、受付を済ませてゼッケンをもらい、参加賞を引き換えて、待機場所となっている体育館へ。 この時間、まだ体育館はガラガラだった。 この体育館、とても混雑して足の踏み場もなくなるので、今のうち場所取りを。 過去3回参加しているのでさすがに学習はしており、今日はレジャーシートを持ってきている。 1畳くらいの大きさなのだけど、流石にそれは混雑時に1人で占有したら邪魔すぎるので、半分に折りたたんで場所を確保する。 時間はまだ7時半くらい、レースが始まるのが10時半なので、3時間かけてじっくりと準備をしていこう。

今日の福知山はあいにくの天気で、曇時々雨、最高気温は10度らしい。 かなりの寒さが予想される。 体が寒いのはなんとかなるのだけど、寒さで耳が痛くなるのに耐えられない。 一応耳をカバーできる帽子は持ってきたのだけど、この帽子ジョギングにあまりむいておらず、厚さもあるし不要になった際ポケットに入れるのも邪魔になる。
物販ブースがあるので、そこで別の帽子を買ってしまった。 2,500円もしたのだが…… しかもクレジットカードが5,000円以上じゃないと使えないと言われて、現金で購入することになった……
トイレに行ったり、おにぎりを食べたり、トイレに行ったり、バナナを食べたり、トイレに行ったり、歯磨きをしたり、トイレに行ったりと、トイレかなり多めだけど、スタート時間が近づくほどトイレが混雑して20分待ちとかになるし、きちんとトイレを済ませておかないと、レース中に腹痛になったり、小便に行きたくなったりで困る。
レース中にトイレに行くと、トイレに並ばないと行けないし、完全に脚が止まるので、次走り出す斎に非常に大変になるし、それまで走っていたペースでは走れなくなる。 なので、レース中にトイレに行くことは、レースを諦めるのと同じことだ。 なのでその辺りの管理はしっかりと……
靴はプーマの「Speed 300 RS IGNITE」、この靴は既に550kmくらい走っているので、正直どれを選択するか悩んだのだけど、一番履きやすいこの靴で挑むことにした。
靴下はスポーツデポの安物5本指ソックス、上は長袖黄色シャツ、下はジョギング用タイツ+ライムグリーンのハーフパンツ。 帽子は先程買ったやつで、手袋は水色の登山で使えなくなるくらい使い込んだ手袋。
更に受付時にもらえるバッグの中に入っている、雨風をある程度しのげるビニール袋を装着している。 補給食・飴、お金、スマホは無し。 寒くて鼻水が出そうなので、ティッシュを数枚ポケットに押し込んでおいた。
9時50分くらいに完全にレースの格好で外に出る。 10時から整列なので、準備は万全。 だが、外に出ると雨が降っていた…… 過去3回福知山マラソンに出場しているが、そのうち2回は微妙な天気だった。 そして今日も…… 福知山マラソンの日は、微妙な天気になることが多いみたいだ……
だけど、雨はスタート直前には上がってくれたので助かった。 自分のブロックはDブロック。 A~Gブロックまであるのだが、申告タイムを3時間44分59秒にしたら、Dブロックに配置された。
今回の目標は3時間45分を切ること。 それには、今までの自己ベストを10分縮めないといけない。 1km辺り15秒縮めなくては目標が達成できない。 1km15秒縮めるのって、相当大変で、それを42回も繰り返さなくてはならない。 まぁちょっと現実的じゃないので、せめて自己ベスト更新、最低でも4時間は切りたいなぁと思っている。
今シーズン最初のフルマラソン、毎年シーズン最初のフルマラソンでは散々な目にあっている。 それは距離に慣れていないため。 1回でも42kmを走れば、翌月などにフルマラソンの大会があってもいい結果が残せる傾向がある。
スタートの号砲が鳴り響き、いよいよ福知山マラソンが始まった。
出だしの1kmは下り坂。 スタート直後は混雑してるので、足がひっかからないように注意しながら走るのだけど、目の前に並列しながらゆっくり走ってる人がいたり、横にいた人が突然進路変更してきて自分の前に来て足が引っかかりそうになったりと、序盤はどんなレースでもこんな感じなので、焦らず確実に行こう。 少し走れば集団はバラけてくるので。
3kmくらいで混雑は大分緩和されて走りやすくなった。 着用していたビニール袋は、橋を渡る前に集めている係員がいたので、そこに捨てていく。
出だしの2kmは5.40、5.47と、混雑でペースが上がらなかったが、ここから一気にペースが上がる。 3kmは5.09で、目標としているペースより5秒位速いペースになった。
よし、これくらいのペースで走っていこうと思っていたのだが、4kmは5.03とさらにペースが上がっていた。 さすがに、このタイムだと最後までもたないと思うので意識してペースを落とす。
福知山駅前の大通りが通行止めにされていて、そこを駅の方に進み、駅前の信号でUターンして5km地点を迎える。 ここはきちんとペースが落ちて5.22だった。
ここまでの5kmは27.01で、目標としているペースよりは1分くらい遅い。 が、出だしの混雑は想定しているので焦りとかは無い。
左へ折れる神社付近で6kmだったと思うのだけど、6km、7kmの看板を見逃してしまった。 橋の手前に給水所があったので、多分7km地点くらいだと思う。
最初の給水はかなり混雑するので回避しようかと思ったが、想定外のペースで走っているため、念の為給水しておくことに。 スポーツドリンクの最終テーブルで給水して走っていく。
この辺りで暑くて帽子も手袋も外した。 帽子はズボンの左ポケットに、手袋は右ポケットに。 右ポケットに入っていたティッシュは、上のシャツの背中のところに500円玉サイズのポケットがあるので、そこに押し込む。
8km地点で由良川を上流に上っていく道になって、ここから延々と25km地点まで川沿いを上流に向かって走っていく。 25km地点で折り返して41km地点まで川沿いなので、実に33kmも川沿いを走ることになる。
8km地点で15.03。 3km分がここに含まれているので、大体5.01ペースだということがわかった。 想定より15秒近い速いペースでレースが展開していて、正直このスピードで最後まで行けるとは思えない。 だが、無意識に走っていてこのペースで走れているのを、意識して落とすのももったいない感じがする。 後半潰れるのは覚悟の上で、行けるところまでこのペースで突っ込んでみようと思った。 9kmを5.02、10kmを5.11で通過し、最初の10kmが52.17だった。
11km地点からは更にスピードが上がり、ほぼ4分台のペースで推移する。
4.47, 10.04(5.02×2km換算), 4.31, 5.04で15kmを迎える。 4.31というタイムが出てるけど、これは距離がおかしいと思う。 次の1kmが5.04と極端に落ちているので、前の区間が50m短くて、後の区間が50m長いのだろう。 ここまでの5kmが24.26なので、4.53ペース。
だが、まだ序盤の15km、半分にすら達していない。 果たして……
レース中は雨が降ったり止んだり、たまに日差しが差したが、基本的には曇り時々雨みたいな天気だ。 雨が降ると手が冷えてくるので手袋装着。 雨が止むと手が暑くなるので、手袋を外す、そんな感じで走っていった。
17km地点くらいに給食でバナナとチョコを配っていた。 が、後でオフィシャルプログラム見ても、この地点には給食はないのだが、配っているのがボランティアの人だったので、公式エイドのはずなのだけどな…… ちょっとお腹が空いた感じがしていたので、バナナを受け取って走りながら食べる。
20kmまでは4.32, 4.53, 4.50, 4.54, 4.58と、ずっと4分台で走れて、この5kmが24.07と、キロ4.50ペースまで上がっていた。
そしていよいよハーフ地点を迎える。 ここまでのタイムで、後半の展望が伺える。
ハーフの通過が1時間46分48秒。 単純に倍にすると、3時間33分36秒くらい。 このままいけば、目標の3時間45分は行けそうな感じだな。 既にハーフの距離走っているので当然疲れはあるし、左の太ももの前側も張り出した感じがする。 だが、もうちょっとスピードを上げる、具体的には、後半で今のペースより1分49秒削り出せば、3時間29分59秒でゴールできることになる。
マラソンで3時間半を切ることを「サブ3.5」というのだけど、それはキロ5分ペースで最後まで走らなくてはならないので、とても想像もできないペースだった。
ハーフマラソンでキロ5分の1時間45分を切れたのは、たった1年9ヶ月前。 それでも死にそうな思いで21.1km走ったのだけど、その倍の距離をキロ5分なんて……
その、想像もできない記録に、今挑戦できそうな可能性が見えている。 後半は当然体がきつくなってペースも落ちることが想像できる。 だけど、このチャンスに挑戦しないなんてもったいなさすぎる。
なので、後半は更にペースアップして、3時間半切りを目指すことに。 ここから走りを切り替えていく意識を持った。
だが、「走りを切り替える意識を持った」といっても、現実的には体が最後までもつかどうかなので…… 残り21kmで1分49秒削るには、1km毎に5秒ペースを上げなくてはならない。
4分55秒くらいで走っている中で、5秒上げるのって非常に苦しい。 しかも後半の21kmを。 それはスピードを102%に上げなくてはならないことを意味している。
例えば、サブ4ペースの5分40秒から5秒上げるとしたら101.7%になる。 同じ5秒でも上げる割合で考えるとかなり厳しい。
とりあえず折り返し地点までは今の走りを継続することを意識する。 20-25kmまでは4.17, 5.15, 4.26, 5.01, 4.51で、この5kmが23.50だった。 この記録が5km毎のタイムで一番速いタイムだった。
25kmで折り返して後半戦へ。 25km地点では施設エイドがあってお汁粉やおにぎりが振る舞われている。 いつもは立ち寄るのだけど、今日はもう、1秒すら遊ぶ余裕がない。
ここからもきつくて、30kmまでの5kmを4.49, 4.53, 4.41, 4.45, 4.44と走る。 この5kmが23.52だった。
30km地点に到達して残り12km。 12kmは練習でも走る距離なので、残り距離のイメージができて、普段のフルマラソンだと少し考えが楽になる距離である。
だが今日はそんなことはなく、ただひたすらと、自分との戦いだった。
30km地点で2.28.44だった。 3時間半を切るには、残り12.2kmを1時間01分16秒で走らなくてはならない。 12kmを5分ペースだと1時間ジャスト。 200mを5分ペースだと1分。 なので5分ペースで推移すると1時間01分かかる。 なので、キロ5分ペースで16秒の余裕が出たけど、キロ5分ペース自体がハイスピードなので、一度でも大幅に遅れたら、もう取り戻せなくなる危機感がある。
35kmまでの5kmは、必死過ぎてタイムを見落とした区間があったが、4.34, 10.10(キロ5.05換算), 4.56, 4.51と、ちょっとずつペースが落ちてきてしまっている。 この5kmが24.31で、キロ4分54秒ペース。
残り7.2kmで、残り36分43秒。 余裕が27秒増えて43秒になったが、まだまだ安心ができない。
終盤5kmは非常に苦しい走りになった。 もう脚が全然動かないのがわかっているが、ペースを緩めることが許されないので、腕を思いっきり振って、その力で脚を動かして前に進んでいく。 が、上半身を激しく動かすので、呼吸がかなりきつくなる。 しかも35km過ぎの給水で、手渡ししてくれる紙コップを掴みそこねて給水に失敗した。 スポーツドリンクはダメだったが、そのすぐ先に、真水の給水もあるので、そちらは確実に受け取り、事なきを得たが、精神的なダメージも食らいそうだった。
一番しんどかったのが37km地点を過ぎた辺り。 もう本当に脚が動かないと思った。 呼吸も苦しすぎてもう無理だと思った。
だが、ここまでの37kmは非常にいい走りをできて、残りはたったの5km。 諦めるのは簡単だけど、次いつこのチャンスが訪れるかがわからない。
ここで諦めたら、非常に辛かったここまでの37kmが全て無駄になる。 手を抜いて後悔したくない。 東洋大学のスローガン「その1秒をけずりだせ」じゃないけど、本当に僅か1秒手を抜いただけで負けたり失敗したりすることもある。 実際2週間前に行われた次女の陸上競技会でも1000mの入賞を僅か1.03秒の差で逃している。
「あの時もうちょっと頑張ってれば」という後悔は絶対したくない。 なので、ここから先は肉体的にもそうだけど、精神もかなり削りながら走っていたと思う。
37~38kmが100mくらい短くて、38~39が100mくらい長いようなタイムになってるけど、40kmまでの5kmは5.01, 4.50, 4.13, 5.44, 4.55で推移。
通常なら、ラスト5kmくらいで、ロングスパートをかけていくのだけど、もう既に25km地点からスパートをかけて、既に15km経過しているので、ラスト5kmでもラスト3kmでもスパートはかけられなかった。 自分の中で、ラスト2kmでスパートをかけようと決めていたので、ここからスパートをかけていく。
40km通過が3時間18分02秒、残り2.2kmで11分58秒なので、猶予は58秒に広がった。 が、福知山マラソンのラスト1kmは上り坂なので、全く安全圏内ではない。
スパートをかけたラスト2km、40~41kmは全然タイムが上がらず4.47だった。 そこから200m走って「残り1km」の看板を通過してから、地獄のラストの上り坂が始まった。
ゴールは1km先に見えている…… そこまで上り坂が続いているのも見えている…… 最後まで腕を大きく振って、苦しすぎて顎も上がるし、極端な前傾姿勢にもなるけど、ゴールを目指して走っていく。 1秒でも良いタイムを出せるよう走っていく。 沿道の応援を聞く余裕もない。 ただ目の前に見えているゴールに向かってひたすらと走っていく。
ゴールは非常に遠く、全然近づいてるように見えないのだが、確実に距離は短くなっているはず。 ラスト100mくらいになって、さらにペースを上げたが、多分1秒くらいしか変わってないと思う。 最後の最後まで全力で、本当に肉体の限界まで酷使してゴールした。
タイムは3時間28分47秒!! 目標を大きく上回って、自己ベストを27分も更新!! サブ3.75を狙っていたのに、まさかのサブ3.5を達成!!
ゴールした直後には歩くのが困難なほど、瞬間的に脚が痛くなって、もう脚を引きずらないと歩けないような感じだった。 これがアドレナリンパワーなのかもしれない。 極限の興奮状態だと痛みなどを感じない。 しかし極限の状態でも痛みや疲労はものすごい感じていたので、あれで興奮が覚めたらもう全く走れないのだろうな……
完走Tシャツや記録証をもらって、体育館までの道のりで温かい飲み物配っていたので飲んで、お汁粉食べて、豚汁食べて、温かいお茶飲んで、と、温かいものを食べまくりな感じで体育館まで戻ってきた。 これからすぐにマッサージを受けたい。 福知山マラソンは1,000円で有料マッサージのブースがあるので、貴重品受け取りに行って、上下暖かい格好をしてからマッサージを受けてきた。
マッサージ師は、京都洛南高校陸上部のOBで、トップクラスの選手時代の話をいろいろ聞かせてもらった。 5kmは14分台のタイムを持っており、1kmは2分50秒とかで走れていた選手時代。 そのクラスの人たちだと、キロ3分30秒ペースはおしゃべりしながら走れるペース。 キロ4分ならどこまでも走れるペースらしい…… 3分30秒より速いタイムで走らなかったら「今日は全然練習してない」と感じるらしい…… キロ3分での走りは、足音が「タッッタッッタッッ」という感じなのだけど、今走ると「ドスッドスッ」と聞こえるらしい。
そんな、未知の領域の話が聞けてとても面白かった。 マッサージは腰の横のツボ押されたり、膝の後ろ辺りのツボ押されたりしたときに、悶絶するほど痛かったが、マッサージを受けた後は、全然歩けなかったはずの脚が、レース前に戻ったような感じだった。 普通に歩いても痛くないし、筋肉疲労はかなりあるが、数キロは余裕で歩けそうなほど。 1,000円払ってもやってもらう価値は十分にあるな。
後の事が長くなるので、ここでレースの感想などを。
今回の福知山マラソン、当日朝の天気予報ではスタート時の気温が8度、最高気温は10度、天気は曇り時々雨と、寒いのが苦手な自分には結構コンディションが悪かった。
だが、結果的には雨はポツポツとは降られたが、レースに影響を与えるほどは降らなかった。 ただ、レース前まで降っていた雨で、道路には水たまりがある箇所もあった。 水たまりを避けて走るランナーもいるけれど、どうしても避けられない水たまりもあるので、自分は水たまりは無視してそのまま突入していく走りをしていた。 なので、靴が濡れて重くなるので、それが無かったらもう10秒くらいは短縮できたかもしれない。
序盤で想定ペースを上回る走りをしてしまったのは完全にレースプランの失敗だけど、最後までなんとかいけたので結果オーライ。 だが、レース前の時点で自分の実力を甘く見積もりすぎていたということになるので、そこは反省しなくてはならない。
25kmまではあっというまだったが、後半の12kmは非常にきつかった。 長い距離は1週間前に20km走っただけで、その前に15km以上走ったのが8月に2回、その前が4月のフルマラソンなので、長距離の練習は全然出来ていないはずだった。 逆に言うと、もっと長距離の練習をしておけば、今以上のタイムを出すことは容易いと思うので、これから2月まではそういう練習も重点的にやっていく。
ネガティブスプリットで走れたのは非常に自信になり、後半の精神力もついたと思う。 あとは残り2kmでラストスパートをしたのだけど、結果を見ると全然出来ていないようだったので、もうちょっと絞り出す力をつけたい。 が、これは最後まで100%の力を出し切れたのかもしれない? 今回の走りが「偶然」じゃないよう、しっかりと結果を出していこうと思う。
帰りはシャトルバスで「桜湯」の前で下ろしてもらい、昔ながらの銭湯で汗を流す。 銭湯はランナーで賑わっていた。 毎年利用してなかったのだけど、今年は利用してみようと思って来てみたのだけど、体が綺麗になって素晴らしかった。

銭湯後は、福知山駅前のコインパーキングまで20分くらい歩かなくてはならなかったのだけど、マッサージを受けているので苦なく歩くことができた。
車に乗り込んで、今夜宿泊するホテル「アールイン福知山」へ。
このホテルは、福知山マラソンのエントリーが始まるよりかなり前、今年の3月上旬に「Booking.com」で予約しておいた。 福知山マラソンの公式ツアーでも予約が取れるのだけど、自分で予約したほうが早く安く取れるし、今回はどうしても駅から徒歩圏内の場所に泊まりたかったので。

チェックインをしたのが16時半くらいだったので、17時から英会話のレッスンをすることに。 今日行く居酒屋があるのだけど、そこは17時開店なので少し時間がある。
今日はレースで英会話レッスンはできないかな、と思っていたので、こういう空き時間に直前での予約でもレッスンが出来るので非常にありがたい。
フィリピンの「Lance G先生」と発音のレッスンをする。 先生に「さっきマラソンを走ってきた」という話をしたかったので、なんとか英作文をして伝えることが出来たが、自分の発音が悪くて「marathon」という単語が伝わらなかった…… 先生は「marasong」と聞こえていたらしい。
英会話レッスンが終わってから、18時位にお店に行く。 去年も訪れた「地下酒場」に行く。 今日は店内はランナーで賑わっていた。 去年と同じカウンターに座っていろいろ注文する。 大将は自分より年上だけど若くて格好いいのだけど「去年来たこと覚えてますか?」と聞いたら「なんとなく覚えてる」と言ってくれた。 昨年は常連のお客さんがいて、その人と1年後の今日、再びこの店で会う約束をしていたので訪問したのだけど、大将が「あの人、体を悪くしてしまった」と言っていた。
一人でスマホいじりながら2時間くらい飲んで食べていたのだけど、突然その人がやってきた。 「去年約束したから、来ないとね」と言いながら。
いろいろ話を聞いたら、とある病気で1ヶ月間も入院していて、つい先週の金曜日に退院したばかりとのことだった。 医者や家族からはいろいろ止められているのだけど、あまりいいつけも守らず、退院1週間なのに会いに来てくれたのが嬉しい。 その人は昨年かなり酔っていたので、もしかしたら忘れてるのかと思っていたが、バッチリ覚えてくれていた。 ビールや焼酎は飲んでいたが、食べ物は気を使っているみたい。
楽しい再会をして、大将には来年も来る旨を伝えてお会計をしたのだけど、今日はかなり食べたり飲んだりしていて、1人で6,000円以上も使ってしまった…… ビール2杯、日本酒2合。 飲み物だけなら2,000円超えるくらいだけど、焼き牡蠣を食べたり、ホタテバター食べたり、鶏肉系や刺身の盛り合わせなど、食べたいものを食べたいだけ食べていたので。 だが、せっかくの福知山なので満喫しないといけない。

おじさんと、すぐ横にある焼肉屋「駅北酒場 肉山田肉男」という変なネーミングの焼肉屋へ。 ここは30分290円でドリンクが飲み放題の店らしい。 当然ビールやウイスキーや焼酎のアルコール類もあるのだけど、入れるのはセルフサービス。 この店で知ったのだけど、このおじさんは福知山の主とまでは言わないが、かなり顔が広い人らしい。 若い頃の武勇伝とか、義理人情とかいろいろ聞かせてもらった。 焼肉屋はおじさんにおごってもらってしまった!

続いて徒歩数分の所にあるバーに連れて行ってもらった。 入口のシャッターは半分下りていて「Close」の看板が出てるのに、おじさんは余裕で入っていく。
会員制ではないけれど、知ってる人達だけ来店できるような店らしい。 なので、常に入口は閉まっているらしい……
もうお腹も一杯でかなり眠たく、マスターのお勧めを一杯だけいれてもらった。 クランベリーと桃のお酒に炭酸を入れたものらしい。 名前はわからない…… おじさんはブラックコーヒーを2杯飲んでいた。 50分ほどしかいなかったけど、さっき焼き肉おごってもらったので、ここの会計は自分が払った。
駅前でおじさんと、来年も会う約束をして別れた。 おじさんは体に気をつけてもらわないと…… 来年は「うどん」を忘れずに持っていくので!!
ホテルに戻ったのは24時位だと思うのだけど、さすがに疲れすぎていて、すぐに眠りに落ちることができたと思う。
福知山マラソン前日
今日も9時半から英会話のレッスンを行う。 夜は福知山に向けて移動しなくてはならないので、朝しか時間が取れなかったので。 前に指名したことがある、フィリピンの「Jay Anastacio先生」と発音教材で「t」「d」の訓練を行う。 課題が終わった時点で、まだ15分しか経過してなかったので、別の教材もやることに。 こちらは復習的な要素だけど、以前勉強した母音の「ə」「æ」をやったのだが、「æ」については普段から意識するようにしてるのでなんとなくはわかるのだけど、「ə」が全然わからなかった。 単語のスペル見ても、先生に発音してもらっても、その単語の発音に「ə」が含まれているのかどうかすら…… もっと勉強が必要だな……
昼は「こがね製麺所」で湯だめうどんと天ぷらとおにぎりを食べる。 普段うどん屋ではおにぎりは食べないのだけど、今日は炭水化物を補充しないといけないので、禁断の組み合わせで注文してしまった。

福知山マラソンの準備は済ませてあるので、夜は仕事終わってすぐに風呂とご飯済ませて出発したかったのだけど、そういうわけにも行かず。
長男のスイミングの迎え行ったり、ガソリン入れたり、夕飯食べて三女とお風呂に入ったりしていたら、出発が21時半になってしまった……
福知山まで3時間以上かかると思うので、もっと早く出たかった…… 昨年も同じくらいの時間帯に出てると思うのだけど、翌日6時位には起きないといけないし、宿泊は車内泊なので、レースを万全の態勢で挑むために、なるべく睡眠時間を多く取りたかった。 が、どうやら今年も無理そうだ……
お弁当を作ってサイクリング
10時半くらいに起床、久しぶりにゆっくり寝られた感じがする。 今日は特に予定がなくて、前日に三女に「お弁当作ってサイクリングでも行こうか」と話していた。
長男と三女で自転車でスーパーに、お弁当の材料を買いに行ってもらった。 三女はいつも買い物に行くとき「はじめてのおつかい」と喜んで買い物に出かけていく。
家にあったレタス、ミニトマトと、スーパーで購入したミートボール、コロッケ、冷凍ハンバーグ、おにぎりを自分たちで作ってお弁当箱に詰めて完成。 みかんとテーブルの上に転がっていたバナナをデザートで持って準備完了。
お弁当と水筒持って、かわなべスポーツセンターに併設されている公園まで自転車で行く。 自宅から3kmくらいの距離なので、自転車でちょうどよい。
13時位から公園でひたすらと遊んで、16時半くらいまで。 途中でお弁当食べたりおやつを食べたり、芝生で逆立ちの練習をして喜んでいたりで、結構長居してしまった。 待ってるだけの自分は夕方は結構寒かった。
帰りは「味らく」で夕飯を食べて帰ることに。 まだ17時くらいなのだが……
あんかけラーメンを食べたのだけど、これがかなり美味しかった。 味付けも良いし、冷えた体に熱々のラーメンが最高だった。

昨日Amazondeで北米版iTunesカードしていて、今日の夕方に届いた。 iTunesカード買うのは初めてで、国内盤すら購入したことがなかった。 ギフトとして贈るなら買う可能性はあるが、自分で使う分にはクレジットカードで全て代用できるので、iTunesカードを買う機会がなかった。
そもそも、apple製品ほとんど使ってないし。 今回購入したのは、アメリカだけで配信されている有料アプリを購入したかったから。
iCloudのアメリカ版アカウントを作成すると、アメリカ版のapp storeには接続できるのだけど、有料アプリを購入する際に入力するクレジットカードが日本で発行されたものだと通らない。 試してはないけど、Paypalも何故か無理との情報があったので、アメリカで発行したクレジットカードを手に入れるか、北米版iTunesカードを手に入れるしか方法がなかった。 前者は現実味がないので、北米版iTunesカードをなんとかするしかなかった。
アメリカに知り合いでも住んでいれば、購入してもらってコードを送ってもらって、何かしらの方法で代金を払えばいいのだけど、そんな人はいないので、ネットに頼るしかなかった。 怪しいサイトはいくつもあったが、多少レートが悪くてもAmazonで買うのがよいと思って購入したのだ。
$50で7,000円くらいなので、レートは非常に悪い。 定価だったら$1が114円くらいなので、5,700円くらいで買えるはずなのだが……
そんなで無事に北米版app storeでのみ配信されている有料アプリを購入することができた。

夜はアルバニアの「Ardi B先生」と英会話レッスン。 以前に指名したことがある先生で、とても落ち着いた雰囲気の先生。 映像も音声もとても綺麗で、落ち着いているからつまらないレッスンなわけではなく、ハイテンションな先生とは違って「Great!!」「Excellent!!」とはあまり言わないけど、ダメな発音とかはきちんと指摘してくれる先生。
ハイテンションじゃない先生は高評価がつきにくいDMM英会話で4.85点というなかなかの得点を3,000件近い評価で獲得しているので、実績があってきちんと評価を受けているので、とても良い先生だ。
「θ」「ð」という、どちらもキーボードでどう入力すればいいかわからない発音記号の発音を学ぶ。
「θ」は「think」とか「health」とかの「th」の部分で、日本語だと「シ」とか「ス」にあたる部分。
これは声を出さないで息で音を出すらしい。 日本語に声を出さず息だけで発音するようなものがないので難しい。
「ð」は「mother」とか「the」とかの「th」の部分。 日本語だと「ザ」と発音するような感じ。
これはそのまま日本語と同じで声を出して「ザ」と発音する。
同じ「th」なのに、息で発音したり喉で発音したり、英語は忙しい言語だな……
最近ひたすら発音トレーニングをやっているが、これ教材を1周しただけじゃ覚えきれないし発音も実践しきれないな。 何周もしないといけないかもしれない……
今は子音に入っているが、近いうちにもう一度母音をやっておいた方が良さそうだ。
忙しい金曜日
金曜日だが、長男を医大に連れて行かなくてはならないので喫茶店は行けず。 2週連続で行けてないな…… 定期的に通っている眼科では、弱視専門の先生にかかっていたのだけど、その先生がいろいろあって病院を辞めるらしい。 病院長が変わって、病院としての組織がかなり変わっているようなことを言っていた。 その先生を頼ってわざわざ遠い医大まで来ていたので、どこか近場の病院に変えることはできないか?と聞いたら、「希望の病院があれば紹介状を書きます。 患者さんが通うのが大変で患者さんの要望があれば、その希望に沿って進めるのが大学病院の使命なので」と言っていた。 ただ「弱視がかなり強いので、眼鏡装着で視力1.0までは大きい病院に通ったほうがいい。 検査機器の問題や検査技師の腕、検査結果を判断する医師の腕というのが非常に重要になる。 個人病院に行くとその辺り、特に検査技師の腕がわからないのでリスクがある」と。
検査技師って誰でも決まった手順で流れ作業的に検査してるだけなのかと思ってたけど、どうやら違うらしい。 医大は患者数が圧倒的に多いので、検査技師も場数を踏んでおり、医大の検査技師の腕は保証すると言っていた。 この先生は医大以外の病院にも行っているようで、他所の病院だと検査技師の腕が低すぎて、私自身が検査したこともある、と言っていた。 医者の腕も重要で、検査結果を見てただ方針を決めるだけの先生もいるし、過去の経過やその結果を見て、いろいろ考えて方針を決める先生もいるみたい。 まぁその辺りは患者からするとわからないのだが……
先日、自分がはやり目になったときは、最初は近所の眼科に通ったのだけど、主にコンタクト処方で儲けている病院のようで、感染症の患者が来るのが迷惑そうな感じがヒシヒシと伝わってきたので、個人病院だと当たり外れは大きいのだろう……
そんなで、とりあえず次回も医大に来ることになった。
長男を小学校まで送っていったあとは、少し時間があったのでジョイフルへ。 仕事は「12時から作業します」と言ってあったので、それまではモーニング+ドリンクバーで楽しく過ごしてきた。

夜はひさびさにT家が遊びに来ていた。 先日の陸上競技会で会ったのをきっかけに遊びに来たっぽいのだけど、自分はいろいろと忙しくてあまり相手が出来なかった。
昨日深夜、9月から作り始めていて10月上旬リリースを目標にしていたサイトを、ようやくリリースすることができた。 が、とりあえず誰でも見られるようにして検索エンジンにインデックス登録をリクエストしただけなのだが。 リリースを急いだので、直すべき箇所はたくさんあり、それらを確認しながら直していく。 が、当然すぐには終わる量じゃないし、データ量的にも足りない部分もある。 リリースが1ヶ月半も遅れたけど、ほぼデータ収集&データ入力で終わった。 が、強豪の他サイトはほとんどスマホに対応してない中、このサイトは当然スマホ対応しているし、内容も遜色ないというか、むしろ上だと自画自賛している。
が、第三者から見たら、違った評価かもしれないからない。 まずは1週間くらい立たないと、まともに検索エンジンからの流入もないと思うので、それまでちょこちょこ手直しをしなくてはいけない。 と、年内にもう1つ作る予定なので、そちらも急がなくてはいけない。
最近英語勉強していることとは関係ないけど、初の英語サイトに挑戦。 日本語版のサイトは既に作っており、翻訳データも手に入れることが出来る見込みなので、単純に日本語版と同じ仕組みで英語版を作るだけなのだが。 ただ、サーバーは当然日本にはおけないので、北米とかヨーロッパで安いVPSとかレンタルサーバーがあるのか? 調べきれないようなら個人でAWS借りて北米リージョンで展開するとかしなくてはいけない。 さすがにあちらの人たちに日本のサーバーまでアクセスしてもらうのは、速度が遅すぎる。
まぁ翻訳データが入手できる見込みだとしても、膨大な量の英語を入力しないといけないので、日本語でも面倒なのに、英語でやるとなると、それはそれで大変だろう。
ジョギングは軽く6kmだけ走ってきた。 昨日の疲労が当然残っているので、筋肉を伸ばす感じでのんびりと。 途中でWSもして刺激を入れて。
6kmを33分33秒で、キロ5分36秒ペースだった。
ジョギング後は英会話レッスン。 2度指名したことがある、ジンバブエの「Taps先生」と、テーマ別ディスカッションを行う。 テーマは「季節」。
・日本の季節を説明して
・それぞれの季節でどんな事があるか、どんなことが好きか
というのを英語で説明して、フィードバックをもらいながら改善していたのだけど、やはりフリーで作文をするのは非常に難しい。
単語は知ってる単語ばかりで対応できるのだけど、文法が…… 単語の勉強は日々しているけど、中2英語の本は全然読んでおらず、文法の勉強が全く進んでいない。
単語も覚えて文法も覚えて、リーディングスキルを磨いて、リスニングスキルを磨けば、英語は喋れるようになるのだけど、各壁が大きすぎる…… 単語はアプリやウェブサイトでゲーム的に覚えられ、リーディング・リスニングはDMM英会話でできるので楽しいのだが、文法に関しては本を読むしかないので、それが非常に楽しくない……
ただ、そこは越えなくてはいけない壁なので、1日1セクションでもいいので、毎日継続して文法を覚えることを習慣づけないといけないな……
味噌煮込みうどん
今日は非常に寒い一日だった。 仕事部屋の気温は15.4度。 時間が経つに連れて少しずつ上がってきたが、それでも19度くらいまでしか上がらなかった。
19度だと、手は冷たくて体も寒い。 部屋の中で半纏を着て、定期的にお湯で手を温めながら仕事をしていく。
昼は友達と「讃岐うどん六平」へ。 「味噌煮込みうどんを一度も食べたことがない」というので食べに来たので。 過去にこの店は1度だけ来たことがあったが、どんなだったか忘れてしまった。
よくわからなかったので「味噌煮込み定食」というのを注文したのだけど、味噌煮込みうどん+白ごはん+漬物のセットだった。 普段うどん+ご飯という組み合わせは食べないのだけど、味噌煮込みうどんは非常に味が濃くて、白ごはんが進んで美味しかった。

まだ時間があったので、目の前の「カフェダイニング ココスマイル」に移動して、コーヒー+パフェを楽しむ。
が、流石にお腹が一杯で苦しかった。

夜はジョギングへ。 昨日の疲れが残っているので、今夜は6kmを軽く走ることに。 ラスト1kmだけWSを入れながら走って、6kmを34分23秒で、キロ5分46秒ペースだった。
その後は英会話レッスンを、セルビアの「Bojana Mi先生」と。 この先生を指名するのは4回目で、今日は「L」と「R」の使い分けのレッスンだったのだが、「L」は比較的言いやすいが「R」は非常に難しい。
最後に「play」「pray」の違うの特訓をしてもらった。 Siriに向かって喋っても、いつもPlayがPrayと変換されてしまう。 それが2回に1回くらいは「play」と認識されるようにはなったので、少し進歩したのかもしれない。
久しぶりの飲み会
今日は金曜日なのだけどモーニングには行かず。 夜、飲み会に行くので英会話レッスンが出来ないので、仕事前の時間にやることに。 9時半にレッスンを入れたので、必然的に喫茶店は行けなくなってしまった。
英会話レッスンは、フィリピンの「Aye are先生」。 とてもリアクションが大きく、英語も綺麗で、片言の日本語も喋ることができる。 で、楽しくレッスンが出来たのだけど、やっているレベルは「a」「an」「the」の違いについて。
「a」「an」は同じ種類で、母音につける場合は「an」、それ以外は「a」になる。 という基本的な部分はわかるのだけど、毎度混乱する「the」について教わった。
「the」は特性のもの、すでに何について話しているかわかっている場合に「the」をつけるとのことだった。
サンプルの説明では、例えば洋服屋で「私は服がほしい、どんな服でもいい」という場合は「a shrit」となるが、「青い2,000円のこの服がほしい」という場合は「the shrit」となるみたい。 具体的に決まっている場合は「the」になる。
犬がいて、同じ犬について説明を続ける場合「I see a dog. The dog is cute.」となる。 そんなで、「自分でサンプルの文を作ってみて」と言われたので、「私はリンゴを持っています、そのリンゴは小さいです。」という文章を作ろうと思ったのだけど、自然と出てきたのが「I am an apple.」だった。 先生に「I am!?」と言われて気づいたのだけど「私はリンゴです」と言っていたらしい…… まぁそんな間違いもあるよね…… 外国人でも意味をよく知らずに「ワタシハヘンタイデス」みたいに言っている人いると思うし……
お昼は「こがね製麺所」へ。 湯だめうどんとオクラの天ぷらを食べる。

夜は久々飲み会へ。 「居酒屋 花麗」という店なのだけど、レインボーと11号バイパスが交わる場所まで送ってもらって、そこからはジョギングで。 帰りは自力で帰らないといけないので、ジョギングで帰るつもり。 なので、格好も靴も完全に走れる状態。 財布は邪魔なので、ポケットにお札だけを入れて持ってきたのだ。
19時半から閉店の24時までたっぷりと食べて、飲んで、話した。 会計は4人で28,000円を超える金額で、値段の高さにビックリだった……

店の外で更に話し込んで、お開きになったのが26時40分くらいだったと思う。
こんな深夜に、そこから家までジョギングで帰らないといけない。 寄っているので、当然スピードは出せないので、まぁのんびりと…… 出だしの2kmが9.02, 6.57と遅かったが3kmからペースに乗れて、乗れてと言っても普段と比べたら遅いけど6分前後で安定して、6.02, 5.53, 5.48, 6.05, 5.55と、自宅までのランが終了。
6.5kmを42分47秒で、キロ6分34秒ペースだった。
風呂に入りたかったが、帰宅した時間は27時半で、明日は8時前には起きないといけないので、さすがに風呂に入る時間はない…… そのまま寝て、朝入ることにする。